ホット・チョコレートの「Every 1's a Winner」で、
アルバムは78年、同主題『Every 1's a Winner』ですね。
70年代洋楽では、K.C.&ザ・サンシャイン・バンドのようディスコは、『サタデーナイトフィーバー』のビージーズの前に、K.C.やアース・ウィンド・アンド・ファイアーと並んで、UKにはホット・チョコレートがいた。
これもFEN(極東放送)で覚えたが、UKグループと認知していたかは、定かでない、
覚えていない(笑)
黒人白人混合バンドで、ストーリーズの「Brother Louie」の元曲は
ホット・チョコレートでしたね。
78年の「Every 1's a Winner」は、完璧、ディスコの時代であるが、
耳を奪われるのは、ストリングスでもダンス・ビートでもない。
ギター、ですが「本当にギターなのか?」と思うような音。
イントロから繰り返される、少し歪んだ奇妙なリフ。
これが耳から離れない。
弾いているのはギタリスト、ハーヴェイ・ヒンズリー。
英国盤のクレジットは、エレクトリック・ギターにギター・シンセサイザー。
と書かれているのは、今回AIが調べてきた、たまには賢い。
でも、音楽ネタは負ける気は全く無い、だってAI馬鹿だもん、嘘データ丸呑み!
当時の初期のギター・シンセ、Roland GR-500だったはずですが、
楽器ができん私にはここらへんが限界。
【アルバムリリース情報】
■ アルバム:Every 1's a Winner
■ リリース年:1978年(UK)
■ 位置づけ:スタジオ・アルバム4作目。本曲はA面1曲目。
作詞作曲はエロール・ブラウン、プロデュースはミッキー・モスト。
■ チャート:シングル全英12位、全米6位。アルバムは全英30位。

とにかく、ディスコの上にロックのリフが乗っている。
そこへ滑らかなヴォーカルが乗る、メロウな曲、いかもも、POPな甘い曲もあるが、ホット・チョコレートって、アメリカンなグループとはちと違っていたかも。
アメリカではシングルが出るのが遅く、ピークは79年2月、6位で、
英国よりアメリカの方が上まで行った。
タイトルだけ見ると、人生応援歌みたいに見える。
Every 1's a Winner=誰もが勝者。
でも、歌詞は、普通に男女の歌のようです、ディスコだもん!(笑)
久しぶりにネットラジオでかかり、50年近く前のレコードなのに、
イントロが鳴った瞬間、「何だ、この音?」と、ディスコでもロックでも、
カッコいいリフは、古くならない、と思いたい(笑)
私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
と云うことで、おまけは同アルバムから、WinnerとWinが二つ、
勝ちにこだわるホット・チョコレート(笑)ラス・バラード作ですね!
Hot Chocolate - So You Win Again
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