ゲイリー・ムーアの「Don't Take Me for a Loser
(ドント・テイク・ミー・フォー・ア・ルーザー)」で、
アルバムは1982年『Corridors of Power(大いなる野望)』ですね。
当時、UKモノは、もうピコピコサウンドの ニュー・ウェイヴのテクノPOPモノに
当時、UKモノは、もうピコピコサウンドの ニュー・ウェイヴのテクノPOPモノに
かなり中毒状態ではありましたが、ギターロックが好きな者ですので、
70年代はクラプトン、リッチー、ペイジ、メイが小生的に好みのギタリストの第一グループですが…
次に繋がる第二グループのギタリスト、曲調が好みだった初期のヴァン・ヘイレンのエディとゲイリー・ムーアかなと思っておりました。
イントロから、いきなり強い、鋭く切り込んでくるギターと、
次に繋がる第二グループのギタリスト、曲調が好みだった初期のヴァン・ヘイレンのエディとゲイリー・ムーアかなと思っておりました。
イントロから、いきなり強い、鋭く切り込んでくるギターと、
重く前へのリズム。ゲイリー・ムーアのぶっきらぼうの歌声が乗る。
タイトルを直訳すれば「Don't Take Me for a Loser(俺を負け犬だと思うな)」と「俺を甘く見るな」といったところでしょうか。見ていません!(笑)
タイトルを直訳すれば「Don't Take Me for a Loser(俺を負け犬だと思うな)」と「俺を甘く見るな」といったところでしょうか。見ていません!(笑)
今聴いても、華あるし、ハードロックだし、ギターロックだし、
ボーカルもしっかりしているが!?
ゲイリー・ムーアは、80年代中後半のアルバムの方が、 評価高し、何故(笑)
アルバムリリース情報
アルバムタイトル:Corridors of Power(邦題:大いなる野望)
発売年:1982年
レーベル:Virgin
プロデューサー:ジェフ・グリックスマン
チャート:全英30位・全米149位
メンバーはゲイリー・ムーア:Vocals, Guitars、ニール・マーレイ:Bass、
イアン・ペイス:Drums、トミー・アイアー:Keyboards
とイアン・ペイスもついている。
ゲスト伴奏でなく、この時は80年代ディープパープルの前で、
ゲイリー・ムーア・バンドのメンバーだから本気!
ペイスはいつも本気ですが!!(笑)
ベースはホワイトスネイクでも活躍したニール・マーレイですね。
ベースはホワイトスネイクでも活躍したニール・マーレイですね。
この顔ぶれを見ただけでも、中途半端なギター作品ではなく、
強力なハードロック・バンドのアルバムですが!
皆で、「俺を甘く見るな」っていう感じだったかもですね。
皆で、「俺を甘く見るな」っていう感じだったかもですね。
だから、時々は思い出しては、聴いている。
まあフリーのカバー「Wishing Well」もカッコイイ!!
ゲイリー・ムーアのギターは、泣きのロングトーン、感情的なチョーキングで、
ゲイリー・ムーアのギターは、泣きのロングトーン、感情的なチョーキングで、
私が思うような、これぞハードロックで、ペイスのドラムとマーレイのベースが作るリズムが、重く、パワーありで、それがギターが速弾きとかより、
曲で聴くロックだと思う。
ゲイリー・ムーアは、シン・リジィへの参加と離脱、コロシアムII、Gフォース、
ゲイリー・ムーアは、シン・リジィへの参加と離脱、コロシアムII、Gフォース、
グレッグ・レイクとの交差で、いくつもの場所を通りながら、
ゲイリー・ムーアの音楽を探していた時期だった。
1982年頃、NWOBHMが勢いづき、
1982年頃、NWOBHMが勢いづき、
アメリカでは、より華やかなPOPなハードロックが台頭しようとしていた時代。
ゲイリー・ムーアは、ブルースの感情とブリティッシュロックの重さと、
ゲイリー・ムーアは、ブルースの感情とブリティッシュロックの重さと、
メロディアスを結びつけ、これは私は、 ニュー・ウェイヴの新しい曲風に
興味津々状態でも、聴きやすかったゲイリー・ムーアになったと思う。
私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
と云うことでおまけは同アルバムから
ゲイリー・ムーア‐Always Gonna Love You
私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
と云うことでおまけは同アルバムから
ゲイリー・ムーア‐Always Gonna Love You

