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Bernie Leadon -Callin’ For Your Love

バーニー・レドンの「Callin' For Your Love」で、 77年『Natural Progressions: 歌のくちづけ』です。

正式にはThe Bernie Leadon ・ Michael Georgiades Band:バーニー・レドン マイケル・ジョージアディス・バンドですね。昔はバーニー・リードンだったと思うけど。

元イーグルスのバーニー・レドンがバンド75年脱退、2年後出たアルバムでした。

70年代オンタイム、アメリカンロックでもレコードを買ったイーグルスですが、後期と言うか、当時は好きだったのは、ロックぽい74年『呪われた夜』と 76年 『ホテル・カリフォルニア』

特にバーニー・レドン脱退後、ジェイムズ・ギャングのジョー・ウォルシュ加入で、ロックはギターロックとの思い強しでしたので、なおさら聴きました。

当時はカントリーロックとアメリカのフォークロックには偏見、柔いロック!
POPとも違うと差別。まあ今思えが、アホだった(笑)音楽は偏見・垣根無しで聴きたい。


 


バーニー・リードン=マイケル・ジョージアディス・バンド


 


歳を重ねて、イーグルスの初期アルバムもながらですが、流し聴くほど、違和感なしになるとバーニー・レドンのアルバムも愛聴するように、時代は変わった(笑)

『Natural Progressions: 歌のくちづけ』はバーニー・レドンがソングライター・ギターのマイケル・ジョージアディスと組んだバンドのようで、バーニーが5曲マイケルが6曲と程よいバランスで、謹聴させずのPOPロックのアルバム。

なんとプロデューサーの英国人のグリン・ジョンズ、ビートルズ、ストーンズ、レッド・ツェッペリン、ザ・フー、スモール・フェイセズ、フェイセズ、フェアポート・コンヴェンションと関わり、そしてアメリカンロックではイーグルス、スティーヴ・ミラー・バンドと 小生の本筋、違和感なしは自明でした。

ブリティシュトラッドに通じ、プラス、ウェストコースト・サウンドで品位あり。

まあ…ちと褒めすぎ、やっと判る歳になったとご了承下さい、還暦過ぎて(笑)

と云うことでおまけはバーニー・レドン作で

The Bernie Leadon ・ Michael Georgiades Band - Glass Off



























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R.E.M.-Superman

R.E.M.:アール・イー・エムの「Superman」で、アルバムは86年『Lifes Rich Pageant:ライフズ・リッチ・ページェント』ですね。

80年代半ばに、UKではだんだんと薄くなる、知的で革新のロックはアメリカでちらほら出現で、R.E.M.に気がつき、最初に手に入れたとのは4th『Lifes Rich Pageant』だったのですが。

斜に構えての曲風は、新宿のクラブで夜遊びにふけていた小生にあっていたかもです。第三倉庫あたり、覚えたかなと裏覚えですが、その他新宿二丁目のクラブかカフェあたりかもですが。

未だにオルタナティヴ・ロックとは、よく判らんのに使いますがオルタナティヴ・ロックのR.E.M.(笑)

嫌いでないむしろ大大好きダイナソーロック・産業ロックのアンチテーゼだったのと?…今なお推測ですが使う。

当時希望した会社に入れたが、希望の仕事映画に就けない欲求不満が悶々として、夜遊びに走らせ、そこで、いろいろなロック・ジャズ・音楽を覚えましたが。


 


Lifes Rich Pageant


 


R.E.M.はこのアルバム以後、人気で、 88年『Green』92年『Out of Time』あたりで、ビックバンドの仲間入り、その時はアメリカン・ミュージックではこの手のロックに人気。

90年代になると、小生がロックに冷めていて、サントラが起点で、新譜なり・新曲・知らずの旧作、新しいバンドを知るほうが多かった。

で、今回、久しぶりに聴いていたら、この曲冒頭に、ゴジラの事のセリフ日本語が入ってる。
映画ネタでは、上映が延期なっていたましたが明日7月2日公開『ゴジラvsコング』
そして楽しみしていた『007』『トップガン』(金かけたハリウッドも大好き・たぶんそうの様に刷り込まれた世代)はいつ公開? と頭のよぎりですが。

そもそも曲名が「Superman:スーパーマン」なのに、ゴジラなの?と、今頃35年経て疑問(笑) そして「ゴジラ」はブルー・オイスター・カルトの77年『Spectres』の「Godzilla」だよと反芻頭。こちらは挿入セリフですが。

R.E.M.の「Superman:スーパーマン」は、60年代のPOPのザ・クリークのカバー、原曲を聴いてみると、なかなか良いのです。

これがあっての「Superman」と合点がいきましたが、なんでゴジラの冒頭のセリフなの?は判らず。

アメリカでは、日本のゴジラがGodzillaとして、同時代に人気怪獣としてシンクロしていた事にしました。(笑)

と云うことでおまけはその原曲で

The Clique - Superman




























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Thin Lizzy – Emerald

シン・リジィの「Emerald:エメラルド」で、アルバムは76年『Jailbreak:脱獄』です。

70年代ハードロックで、必ず上がる名盤ですね。

シン・リジィはもろオンタイムでしたが、当初はUKモノと。でも、ちょっと違うと気がつくのは、ロック友に当時は西ドイツのスコーピオンズを教わり、流れでUK以外、アイルランドのバンドとして、英国との仲、北アイルランド紛争を知った頃でした。

当時は英国本流ハードロックに夢中、ディープパープル、レッド・ツェッペリン、ブラックサバス、ユーライアヒープ、メタル前ジューダスプリースト、そしてアメリカン・ハードロックバンド、ここでドイツ、スコーピオンズ、やっとシン・リジィでしたが、この『Jailbreak:脱獄』には「The Boys Are Back in Town:ヤツらは町へ 」のヒット曲ありで、人気が出たシン・リジィのアルバムでした。

でも、小生、この曲「ヤツらは町へ 」がPOPなカンジで、このアルバムがハードロックとの思いが薄かった。アイルランド英雄フィル・ライノットの甘々のボーカルの曲に違和感もあったかもです。70年代ロック夢中のロックキッズは、料簡が狭かった、若気の至り。


 


Jailbreak


 


80年に、これもアイルランドの英雄U2がデビューで、気分はUKRockモノでしたが、ここでアイルランドのロックがあると認知で、シン・リジィが先鞭と判りました。

その頃には、アイルランドのスキッド・ロウから朋友ゲイリー・ムーアもヒット曲ありで、ほんとのアイリッシュ・ロックのメロも含めての哀愁的なPOP感を理解だったかもで、ハードロック好きな時期より、遅れていました。

これが、このアルバムはハードロックとの思いが薄かったと、理由かな、と。

新しいモノ好き、ブリティッシュロックは革新にありが自説でしたが、10代は、けっこう固定概念、自分も思い込みで決めてたモノで、えり好みしていた、と。

今は素直に軽やかなハードロックの名盤との思いです。

と云うことでおまけはロックブログ10年目超えて、やっと「ヤツらは町へ」で

Thin Lizzy - The Boys Are Back In Town


























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10cc – Rubber Bullets

10ccの「Rubber Bullets:ラバー・ブレッツ」で、アルバムは73年・1st『10cc』ですね。

10ccの全英1位の曲、それは後から知ったこと、どうしてもこのバンド、10ccのバンド名のいわれと最強ベッドソング、特に女の子が泊りに来た時の75年「アイム・ノット・イン・ラヴ」の効果を享受した思い出、効用強力で、その曲の入った『オリジナル・サウンドトラック』が1stと勘違い(笑)

ほんとの1st『10cc』を知った聴いたのは、上京して80年代になっていた。あまりのおちゃらけ、パロディーアルバムと思いました。

その頃はアメリカのディーヴォ、B-52'sも知っていましたので、POPロックがファニーでも耐性はありでしが、でも1st『10cc』に驚いた。如何にも、英国風の品は、有り様なできですが。


 


10cc


 


今は60年代後期ビートルズへのオマジューのような扱い、高く評価されているようで、なかなか(笑)

1stアルバムを毛嫌いでは無いですが、久しぶりに聴きましたが、ファーストインプレッションの印象は40年経っても、未だにある。才があると思いますが、にぎやかしの猥雑なPOPロック、は変わらずでした。アルバム毎にこのバンド変えますが。

アルバム収録曲の表記はランダムだったようで、当時のレコードは今は無く、配信で聴きましたが、これもすっかり忘れていました。アルバムは昔から、いろいろ仕掛けがありました。こうなると配信でなく、欲しくなりますね。

アルバムの「ドナ」はビートルズの「オー!ダーリン」のパクリとの事ですが、それ程でもないと。それより、今は1曲目になっている「Johnny, Don't Do It:いけないジョニー」はロカビリー、モロと思いましたが、50s、60sへのノスタルジーと敬愛のアルバムかもです。ファニーさを除いて(笑)

と云うことでおまけはパクリとの事で

10cc - Donna


































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Hawkwind – The Watcher

ホークウインドの「The Watcher」で、アルバムは72年『Doremi Fasol Latido :ドレミファソラシド』ですね。まあ、面白いアルバム名でした(笑)

それなのにホークウインドはスペース・ロックとの事で、サイケデリック、サイケ・ハードロック、浮遊感ありの。

同類近いのは60年代UKRock、ピンク・フロイドの67年『夜明けの口笛吹き』68年『神秘』とスペースそのものデヴィッド・ボウイ69年『スペイス・オディティ』あたり。

もっとサイケにヘビィにアバンギャルドがホークウインドの72年『 In Search Of Space :宇宙の探究』73年ライブ盤『Space Ritual:宇宙の祭典』あたりで、その後も宇宙、スペース、エイリアンとこだわり続け、アルバム表題をつけた。

まあ、ヒット曲72年「シルバー・マシーン」は文句なしのカッコイイし、70年代ライブの映像は驚きですが、劇・エロぽいのは70年代世界的な流行りだったと思う。


 


Doremi Fasol Latido


 


今思うにフリーロックのようなカンジもありのロックですが、これがオーソドックスなハードロックのリズム感、浮遊感のシンセ・オルガンの音色かなと。

モーターヘッドのレミー・キルミスターが元出のバンドですが、存在しやすかったかもですが…首になり、モーターヘッドつくりで、ホークウインドの作曲した「モーターヘッド」のカバーに、そしてバンド名になるわけで。

残りメンバーで、一途なスペースこだわりのホークウインドは50年超えてバンドは活動中だそうで、すげえサイケバンドです、創始意地!

と云うことでおまけも同アルバム、宇宙へのこだわりで

Hawkwind - Space Is Deep






























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Roger Hodgson-Lovers in the Wind

ロジャー・ホジソン の「Lovers in the Wind」で、アルバムは84年『In the Eye of the Storm』です。この時はスーパートランプを脱退していましたね。

ロジャー・ホジソンが創始メンバーとしてのスーパートランプの79年『ブレックファスト・イン・アメリカ』は世界的に大ヒットで、ニュー・ウェイヴに夢中でも、聴いた。巷でも、ようかかっていました。

その前には74年『クライム・オブ・センチュリー』のメガヒットもありで、これで世界的なスター?

そもそもプログレでも、ロックよりはPOPよりな曲風、でも詩は厭世的な雰囲気、ピンクフロイド同様な世界観だったわけで、そこにファニーな明るめの合いの手の曲も入れますが……
世界観でプログレロックと評価されていたと思う。

ブログを始めて、ネットで世界中のロックサイト・ブログを観るのようになり、小生の指向近い詳しいサイトで、UKRockランキングでスーパートランプが2位、初めはプログレ部門?と思いましたが、全ジャンルUKRockでの順位が、これは一番驚いた。日本以外では大スターらしい?

世界には物好きがいると思いましたが(笑)それくらい日本でのスーパートランプ評価と世界との差があった、AC/DC並に。

『ブレックファスト・イン・アメリカ』と『クライム・オブ・センチュリー』はミリオン売上があっても。


 


In Eye of Storm


 


で70年代末も再度売れて順風満帆のスーパートランプですが、創始のリーダーのリック・デイヴィスとの2枚看板、これで日本でもブレイクの80年代と思いきや、ロジャー・ホジソンは脱退。

ホジソン のソロ84年『In the Eye of the Storm』そして翌年スーパートランプは85年『Brother Where You Bound :フロンティアへの旅立ち』が出て、このアルバムは小生的に厭世的と希望の対、明らかに連歌のようなアルバムになりました。
そしてそれだからこそ、ロジャー・ホジソンとリック・デイヴィスの溝は深かったと感じました。

今は再結成の10人程の大世帯スーパートランプにロジャー・ホジソンは入っていないのは、自明かもですね。

と云うことでおまけは同アルバムからで

Roger Hodgson-Only Because of You"































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