アルバムを聴いてみよう♪一覧

Kenny Loggins 『 High Adventure』

アルバム『High Adventure』のご紹介です

1972年にロギンス&メッシーナとしてデビュー。
1977年からソロ活動を開始、ソングライターとしてもグラミー賞を受賞したケニー・ロギンスによる4枚目のスタジオ・アルバム(1982年発表)。
当時のLAで一世を風靡した都会的なロック色を強めた作品で、AOR作品としても後世の評価が高い傑作。
デヴィッド・フォスタープロデュースのもと、TOTOのスティーヴ・ルカサー、デヴィッド・ペイチの他、ジャーニーのスティーヴ・ペリー、マイケル・マクドナルド、デヴィッド・サンボーンら豪華ゲストが参加し、シングル・ヒットを連発。
アルバムは全米チャートで13位まで上昇、ゴールドディスクに認定される大ヒットとなった。(1982年作品)
amazonより引用していますm(__)m


01. Don't Fight It (ft. Steve Perry)
Kenny Loggins, Steve Perrry, Dean Pitchford



02. Heartlight
Kenny Loggins



03. I Gotta Try
Kenny Loggins, Michael Mcdonald



04. Swear Your Love
Kenny Loggins, Eva Ein Loggins



05. The More We Try
K. Loggins, E. Loggins



06. Heart to Heart
Michael McDonald, Kenny Loggins, David Foster




07. If It's Not What You're Looking For
K.Loggins, D. Foster, E.Loggins


08. It Must Be Imagination
K.Loggins, Tom Snow, Max Groenenthal
音源が見つかりませんでしたm(__)m


09. Only a Miracle
K.Loggins, M.Mcdonald


参加ミュージシャン
ケニー・ロギンス リードボーカル、リズムギター(1)、ギター(2、4)、ギターソロ(2)
Neil Giraldo  リードギター(1)、リズムギター(1)、ギター(8)
スティーブ・ルカサー ギター(3)
マイケル・マクドナルド キーボード(3)、ローズピアノ(6)、シンセサイザープログラミング、アコースティックピアノ(9)
スティーブ・ウッド キーボード(3、7 )、追加のキーボード(5)、バックボーカル(7、8)ヤマハGS-1(8)、ヤマハCS-20(8)
Neil Larsen  追加のキーボード(5)、ストリングアレンジメント(6)、キーボード(7)
ジェームズ・ニュートンハワード Prophet10(5)、ヤマハCS-70(5)、ヤマハGS-1(5、9)、シンセサイザーと弦楽器の編曲(5)、アコースティックピアノ(9)
デビッド・ペイチ ヤマハCS-20(5)
デイヴィッド・フォスター グランドピアノ(6)、弦楽器の編曲(6)
トム・スノー プロフェット5(8)
アルビー・ガルテン シンクラヴィア(8)
マイク・ハミルトン ベースギター(1)、ギター(2-8)、オーケストラベル(3)、ギターソロ(4)、バックボーカル(7)
ヴァーノン・ポーター ベースギター(2、4)
エイブラハム・ラボリエル ベースギター(3)
デレク・ジャクソン ベースギター(6)
ネイザン・イースト ベースギター(7)
デニス・コンウェイ ドラム(1)
トリス・インボーデン パーカッション(1)、ドラム(2-8)
スティーブ・フォーマン パーカッション(2)
パウリー・ニョダコスタ コンガス(2、6)
レニー・カストロ パーカッション(6)
ジョン・クラーク レコーダー(5)
デイヴィッド・サンボーン サックス(6)
マーティ・ペイチ ストリングアレンジメント(6、9)
スティーブ・ペリー リードボーカルとバックボーカル(1)

ハートライトスクールシンガーズアンドダンサーズクライストメモリアルユース合唱団 合唱団(2)
フィリスセントジェイムズ 合唱請負業者(2)
BJクラウチ 合唱団長(2)
ノーマン・ベースリー夫人 合唱団長(2)
リチャードページ バックボーカル(3、6)
スティーブ・ジョージ バックボーカル(3、6)
Max Groenenthal  バックボーカル(8)


トップ40のポップシングル「 Heartto Heart」、「 Heartlight」、「 Do n'tFightIt」で最もよく知られています。
後者は、同じくトラックで演奏するジャーニーの フロントマン、 スティーブ・ペリーによって共同執筆されました。
ニール・ジラルド、パット・ベネターの夫とギタリストが紹介されています。
「Don'tFightIt」は、デュオまたはボーカルのグループからグラミー賞の最優秀ロックパフォーマンス賞にノミネートされました。


Wikipediaより引用していますm(__)m

彼はこの作品を発表した2年後の1984年にあの「Footloose」を、1986年に「Danger Zone」を大ヒットさせています
「Don't Fight It」でのペリーとの共作は良いきっかけになったのでしょう

明日は、Steve Perryの1984年発表のアルバム『Street Talk』の特集をしたいと思います!(^^)!

ご視聴ありがとうございました

Bruce Springsteen 『Born to Run』 Remaster

今日は、ブルース・スプリングスティーンの名盤と言われているアルバムをご紹介します(^_^)




リリース 1975年8月25日
録音 ニューヨーク、レコード・プラント・スタジオ
ニューヨーク州ブロベルト、914サウンド・スタジオ(B1のみ)



『明日なき暴走』(原題:Born to Run)は、ブルース・スプリングスティーンが1975年に発表した3枚目のアルバムです

『ローリング・ストーン』誌が選んだ「オールタイム・グレイテスト・アルバム500」(2020年版)において21位にランクインしています

全曲ブルース・スプリングスティーン作詞・作曲

Side 1
涙のサンダーロード - Thunder Road
凍てついた十番街 - Tenth Avenue Freeze-Out
夜に叫ぶ - Night
裏通り - Backstreets

Side 2
明日なき暴走 - Born to Run
彼女でなけりゃ - She's the One
ミーティング・アクロス・ザ・リバー - Meeting Across the River
ジャングルランド - Jungleland


Amazonレビューから引用します
75年発表のサードは、自ら「理想とするロックロールが追及できた」と語っているように、かなり手ごたえを感じる作品となった。モータウン系のサウンドを意識しつつも、野性的で痛快なまでにロックが掲げられており、そこにしたためられたリアルなメッセージは多くの共感を呼ぶものとなった。
第2のディランとしてシーンに登場した彼であったが、本作の内容から、アメリカンロックのヒーローであると見解が一致。「ボス」という称号が与えられた。(春野丸緒)




プロフィール
1949年9月23日生まれ、米・ニュージャージー州ロングブランチ出身のシンガー・ソングライター。
本名はブルース・フレデリック・ジョセフ・スプリングスティーン。
愛称は“ザ・ボス”。

73年に『アズベリー・パークからの挨拶』でアルバム・デビュー。
75年の『明日なき暴走』がヒットし、80年の『ザ・リバー』で初の全米1位、84年の『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』は時代を象徴する代表作となる。
アルバム売上枚数は1億2000万を超え、20ものグラミー賞やアカデミー賞など受賞歴も多数。
99年にロックの殿堂入り。盟友Eストリート・バンドとの録音、ツアーも継続。
2018年に『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』を発表。(TOWER RECORDSより引用しています)

2020年、ブルース・スプリングスティーン、新作アルバム『レター・トゥ・ユー』を10/23に緊急発売決定



ご視聴ありがとうございました(*^^*)


シン・リジィ 50年記念ボックスセット『Rock Legends』全曲リスニング可

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シン・リジィ(Thin Lizzy)の結成50年を記念した6CD+DVDボックスセット『Rock Legends』。デジタル版がストリーミング配信開始。
6CD収録の99曲がYouTubeほかで聴けます。
また『Hammersmith Live 1980』『Decca Era & Mauger Tape Rarities』のストリーミング配信も開始されています。

ボックスセットは10月23日発売。未発表音源74トラック、初CD化音源83トラックを収録。バンドが残したすべてのヒット曲のオルタネート・ヴァージョン、レア・トラック、ライヴ・トラック、貴重映像等々を収録。

以下、日本盤リリース決定時のインフォメーションより

「シン・リジィは同時代のミュージシャンたちの中でもずば抜けて独創的なバンドだった。
それに、あれ以来、彼らみたいなバンドは二度と現われちゃいないよ」
スラッシュ

1970年代を代表するバンドにして今なお圧倒的な人気と評価を得ているシン・リジィ ―― このバンドの結成50年を祝した、彼らの全キャリアを網羅したアーカイヴ作品『ロック・レジェンズ』。

『ロック・レジェンズ』はCD6枚とDVDで構成された"スーパー・デラックス・エディション"でリリース。収録曲はトータルで99曲。このうち83トラックはストリーミングでも楽しむことのできなかった初CD化トラックで、このうちの74トラックは今回のパッケージで初めて公になる未発表音源だ。シン・リジィの究極のボックス・セットと言っていい内容。

『ロック・レジェンズ』はシン・リジィのキャリアすべてを視野に入れたコレクションになっており、6枚のCDには、彼らがさまざまな時期に残した多数の未発表音源/レア・トラックが収録されている。デモ、ラジオ・セッション音源、ライヴ音源、シングル用のエディット・ヴァージョンなどを含むそれらのトラックは、いずれもアンディ・ピアースによってマスタリング。

このパッケージのために長いあいだ一度も使用されることのなかったテープがその封印を解かれ、シン・リジィのギタリスト、スコット・ゴーハムと、シン・リジィとその音楽に精通するニック・シャープによってトラックリストが選定された。

縦25センチ、横15センチのスリップケースに6枚のCDとともに収納されているDVDには、BBCで放送された1時間のドキュメンタリー番組"バッド・レピュテイション"を収録。同DVDにはグループが1976年にロッド・スチュワートのテレビ・スペシャル『ナイト・オン・ザ・タウン』で披露した伝説的なパフォーマンスも併録。

ボックス・セットには、往時のツアー・プログラムのレプリカを纏めたハードカヴァー、入手困難なフィル・ライノットの詩集、シン・リジィのアルバム・カヴァーのデザインを手がけたことでも知られるジム・フィッツパトリックの版画をプリントした4枚のシートを同梱。さらに関係者のコメントを掲載した冊子も併せて収納されている。これには、グループに在籍したすべてのメンバーが、フィル・ライノットやシン・リジィとの関係を語った回想録を掲載。またシン・リジィの著名なファンのコメントも掲載されており、スラッシュ、レミー、ジョー・エリオット、ゲディ・リー、ジェイムズ・ヘットフィールド、イアン・ギラン、ヘンリー・ロリンズ、ビリー・コーガン、ボビー・ギレスピー、クレイグ・フィン、ジョン・マッケンロー、パット・キャッシュがバンドについて語っている。


■『Hammersmith Live 1980』



■『Decca Era & Mauger Tape Rarities』





■『ROCK LEGENDS』
2020年10月23日発売

<日本盤のみ>
英文解説翻訳/歌詞対訳付/SHM-CD仕様/日本語字幕付(DVD)

「*」は未発表音源
「^」は初CD、初配信化

CD1『The Singles』
1. Whiskey in The Jar – 7″ Edit
2. Randolph’s Tango – Radio Edit*
3. The Rocker – 7″ Edit
4. Little Darling – 7″ Single
5. Philomena – 7″ Single
6. Rosalie – 7″ Mix*
7. Wild One – 7″ Single
8. The Boys Are Back in Town – 7” Edit*
9. Jailbreak – 7” Edit*
10. Don’t Believe A Word – 7″ Single
11. Dancing in The Moonlight – 7″ Single
12. Rosalie / Cowgirl’s Song – 7″ Single
13. Waiting for An Alibi – Extra Verse
14. Do Anything You Want To – 7″ Single
15. Sarah – 7″ Single
16. Chinatown – 7” DJ/Radio Edit*
17. Killer on the Loose – 7″ Single
18. Trouble Boys – 7″ Single
19. Hollywood (Down on Your Luck) – 7” Edit*
20. Cold Sweat – 7″ Single
21. Thunder and Lightning – 7” Edit*
22. The Sun Goes Down – 7” Remix*

CD2『Decca Rarities』
1. The Farmer – Debut 7″ single
2. I Need You – Debut 7″ single B-side*
3. Whiskey in The Jar – Extended Version Rough Mix*
4. Black Boys on The Corner – Rough Mix*
5. Little Girl in Bloom – US Single Promo Edit*
6. Gonna Creep Up on You – Acetate*
7. Baby’s Been Messin’ – Acetate*
8. 1969 Rock + Intro – RTE Radio Eireann Session 16 January 1973*
9. Buffalo Gal + Intro – RTE Radio Eireann Session 16 January 1973*
10. Suicide + Intro – RTE Radio Eireann Session 16 January 1973*
11. Broken Dreams + Intro – RTE Radio Eireann Session 16 January 1973*
12. Eddie’s Blues/Blue Shadows + Intro – RTE Radio Eireann Session 16 January 1973*
13. Dublin + Intro – RTE Radio Eireann Session 16 January 1973*
14. Ghetto Woman – RTE Radio Eireann Session 04 January 1974*
15. Things Ain’t Working Out Down at The Farm – RTE Radio Eireann Session 04 January 1974*
16. Going Down – RTE Radio Eireann Session 04 January 1974*
17. Slow Blues – RTE Radio Eireann Session 04 January 1974*

CD3『Mercury Rarities』
1. Rock and Roll with You – Instrumental Demo*
2. Banshee – Demo*
3. Dear Heart – Demo*
4. Nightlife – Demo*
5. Philomena – Demo*
6. Cadillac – Instrumental Demo*
7. For Those Who Love to Live – Demo*
8. Freedom Song – Demo*
9. Suicide – Demo*
10. Silver Dollar – Demo*
11. Jesse’s Song – Instrumental Demo
12. Kings Vengeance – Demo*
13. Jailbreak – Demo*
14. Cowboy Song – Demo*

CD4『Mercury Rarities』
1. The Boys Are Back in Town – Demo*
2. Angel from The Coast – Demo*
3. Running Back – Demo*
4. Romeo and The Lonely Girl – Demo*
5. Warriors – Demo*
6. Emerald – Demo*
7. Fool’s Gold – Demo*
8. Weasel Rhapsody – Demo*
9. Borderline – Demo*
10. Johnny – Demo*
11. Sweet Marie – Demo*
12. Requiem for A Puffer (aka Rocky) – Alternate Vocal, “Rocky He’s A Roller”*
13. Killer Without A Cause – Demo*
14. Are You Ready – Demo*
15. Blackmail – Demo*
16. Hate – Demo*

CD5『Mercury Rarities』
1. S & M – Demo*
2. Waiting for An Alibi – Demo*
3. Got to Give It Up – Demo*
4. Get Out of Here – Demo*
5. Roisin Dubh (Black Rose) A Rock Legend – Demo*
6. Part One: Shenandoah*
7. Part Two: Will You Go Lassie Go*
8. Part Three: Danny Boy*
9. Part Four: The Mason’s Apron*
10. We Will Be Strong – Demo*
11. Sweetheart – Demo*
12. Sugar Blues – Demo*
13. Having A Good Time – Demo*
14. It’s Going Wrong – Demo*
15. I’m Gonna Leave This Town – Demo*
16. Kill – Demo*
17. In the Delta – Demo*
18. Don’t Let Him Slip Away – Demo*

CD6『Chinatown Tour 1980』
1. Are You Ready? – Hammersmith Day 2 (29/05/1980) *
2. Hey You – Hammersmith Day 2 (29/05/1980)*
3. Waiting for An Alibi – Hammersmith Day 2 (29/05/1980) *
4. Jailbreak – Hammersmith Day 2 (29/05/1980)*
5. Do Anything You Want to Do – Hammersmith Day 2 (29/05/1980)*
6. Don’t Believe A Word – Tralee (12/04/1980) *
7. Dear Miss Lonely Hearts – Hammersmith Day 2 (29/05/1980)*
8. Got to Give It Up – Hammersmith Day 3 (30/05/1980)*
9. Still in Love with You – Hammersmith Day 3 (30/05/1980)*
10. Chinatown – Hammersmith Day 3 (30/05/1980)*
11. The Boys Are Back in Town – Hammersmith Day 3 (30/05/1980)*
12. Suicide -Hammersmith Day 3 (30/05/1980)*
13. Sha La La – Hammersmith Day 2 (29/05/1980)*
14. Rosalie – Hammersmith Day 2 (29/05/1980)*
15. Whiskey in The Jar – Hammersmith Day 3 (30/05/1980)*

DVD
・NIGHT ON THE TOWN – ROD STEWART LWT TV SPECIAL
・BAD REPUTATION DOCUMENTARY
1976年『ロッド・スチュワートTVスペシャル』用に収録された、4曲の未発表映像
1. Jailbreak
2. Emerald
3. The Boys Are Back in Town
4. Rosalie / Cowgirl’s Song

『BAD REPUTATION DOCUMENTARY』
初の商品化となる60分のドキュメンタリー映像<2015年9月にBBC4で初放送>



amassより全文を引用しています

CASIOPEA 『 Inspire 』



曲名及び作曲者

1. 「Windy Sunshine」 野呂一生
2. 「Glowing」 野呂一生
3. 「Avalon」 向谷実
4. 「Line&Color」 鳴瀬喜博
5. 「Rose」 神保彰
6. 「Horizonte」 向谷実
7. 「Smiles」 鳴瀬喜博
8. 「Time With Space」 向谷実
9. 「Wa・su・re・mo・no」 鳴瀬喜博
10. 「Suggestive One」 野呂一生
11. 「Cry With Terra」 野呂一生
12. 「In The Memory」 野呂一生

リリース 2002年7月17日
録音 Studio JIVE, 東京 2002年4月

参加ミュージシャン
CASIOPEA
野呂一生 - エレクトリック・ギター
向谷実 - キーボード
鳴瀬喜博 - ベース、プログラミング (M4,7,9)

サポーテッド・ミュージシャン
神保彰 - ドラム



カシオペア (Casiopea) は、日本を代表するフュージョン・バンドです

1977年に結成

1979年の鮮烈なレコードデビュー以降、日本を代表するスーパーバンドとして、フュージョンシーンのトップを走り続けているCASIOPEA。

デビュー当時のキャッチコピーである「スリル・スピード・スーパーテクニック」を文字通り体現しているそのサウンドは、野呂一生の類いまれな作曲能力による親しみや すいメロディーと超絶テクニカルなプレーをいとも簡単に両立させるという、それ迄には考えられなかった全く新しい音楽性を確立し、「ASAYAKE」「DOMINO LINE」等数多くの名曲を世に送り出している。

1977年の結成から1989年までの第1期、1990年から2006年までの第2期、そして6年の休止からバンド結成35周年の2012年から再始動の第3期まで、メンバーチ ェンジを経ながらもバンドとしての評価を維持し続けている。

特に第3期からはCASIOPEA 3rdと名称を変え、キーボード向谷実の脱退、大髙清美の加入という劇的変化 があったが、野呂一生(Eg)、鳴瀬喜博(Eb)、大髙清美(Kb)にスペシャルサポートの神保彰(Ds)を加えたCASIOPEA 3rdは、リズムのキレ、絶妙のアンサンブル、最高のグルーブ感等、スーパーバンドの更なる飛躍を成し得た。

2019年7月17日、デビュー40周年記念となるニューアルバム「PANSPERMIA」発売。

HATSより引用しています



最近の活動として・・・
CASIOPEA 3rd 「ASAYAKE」



ご視聴ありがとうございましたm(__)m






Bruce Springsteen 『Born to Run』

今日は、ブルース・スプリングスティーンの名盤と言われているアルバムをご紹介します(^_^)



リリース 1975年8月25日
録音 ニューヨーク、レコード・プラント・スタジオ
ニューヨーク州ブロベルト、914サウンド・スタジオ(B1のみ)



『明日なき暴走』(原題:Born to Run)は、ブルース・スプリングスティーンが1975年に発表した3枚目のアルバムです

『ローリング・ストーン』誌が選んだ「オールタイム・グレイテスト・アルバム500」(2020年版)において21位にランクインしています

全曲ブルース・スプリングスティーン作詞・作曲

Side 1
涙のサンダーロード - Thunder Road
凍てついた十番街 - Tenth Avenue Freeze-Out
夜に叫ぶ - Night
裏通り - Backstreets

Side 2
明日なき暴走 - Born to Run
彼女でなけりゃ - She's the One
ミーティング・アクロス・ザ・リバー - Meeting Across the River
ジャングルランド - Jungleland


Amazonレビューから引用します
75年発表のサードは、自ら「理想とするロックロールが追及できた」と語っているように、かなり手ごたえを感じる作品となった。モータウン系のサウンドを意識しつつも、野性的で痛快なまでにロックが掲げられており、そこにしたためられたリアルなメッセージは多くの共感を呼ぶものとなった。
第2のディランとしてシーンに登場した彼であったが、本作の内容から、アメリカンロックのヒーローであると見解が一致。「ボス」という称号が与えられた。(春野丸緒)




プロフィール
1949年9月23日生まれ、米・ニュージャージー州ロングブランチ出身のシンガー・ソングライター。
本名はブルース・フレデリック・ジョセフ・スプリングスティーン。
愛称は“ザ・ボス”。

73年に『アズベリー・パークからの挨拶』でアルバム・デビュー。
75年の『明日なき暴走』がヒットし、80年の『ザ・リバー』で初の全米1位、84年の『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』は時代を象徴する代表作となる。
アルバム売上枚数は1億2000万を超え、20ものグラミー賞やアカデミー賞など受賞歴も多数。
99年にロックの殿堂入り。盟友Eストリート・バンドとの録音、ツアーも継続。
2018年に『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』を発表。(TOWER RECORDSより引用しています)

2020年、ブルース・スプリングスティーン、新作アルバム『レター・トゥ・ユー』を10/23に緊急発売決定



ご視聴ありがとうございました(*^^*)


Beyonce 『Lemonade』

こんにちは(^_^)

私もビヨンセのアルバムを今まで聴いたことがありませんでした

気になるアルバム『レモネード』を聴いてみましょう(*^^*)


レモネード(Lemonade)は、ビヨンセの6作目となるスタジオ・アルバムです

1. 「プレイ・ユー・キャッチ・ミー」(Pray You Catch Me)
Kevin Garrett、ビヨンセ、ジェイムス・ブレイク




2. 「ホールド・アップ」(Hold Up)
Thomas Wesley Pentz、エズラ・クーニグ、ビヨンセ、Emilie Haynie、J・ティルマン、Uzoechi Emenike、Sean "MeLo-X" Rhoden、ドク・ポーマス、モルト・シューマン、DeAndre Way、Antonio Randolph、Kelvin McConnell、Brian Chase、Karen Orzolek、Nick Zinner





3. 「ドント・ハート・ユアセルフ (feat. ジャック・ホワイト)」(Don't Hurt Yourself (featuring Jack White))
ジャック・ホワイト、ビヨンセ、Diana Gordon、James Page、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナム





4. 「ソーリー」(Sorry)
Gordon、Rhoden、ビヨンセ




5. 「6インチ (feat. ザ・ウィークエンド)」(6 Inch (featuring The Weeknd))
Abel "The Weeknd" Tesfaye、ビヨンセ、Danny Schofield、Ben Diehl、Terius "The-Dream" Nash、Ahmad "Belly" Balshe、Boots、Dave Portner、Noah Lennox、Brian Weitz、バート・バカラック、ハル・デヴィッド



6. 「ダディ・レッスンズ」(Daddy Lessons)
Gordon、ビヨンセ、Kevin Cossom、Alex Delicata




7. 「ラヴ・ドラウト」(Love Drought)
Mike Dean、Ingrid Burley、ビヨンセ



8. 「サンドキャッスルズ」(Sandcastles)
Vincent Berry II、ビヨンセ、Malik Yusef、Midian Mathers



9. 「フォワード (feat. ジェイムス・ブレイク)」(Forward (featuring James Blake))
ブレイク、ビヨンセ




10. 「フリーダム (feat. ケンドリック・ラマー)」(Freedom (featuring Kendrick Lamar))
Jonathan Coffer、ビヨンセ、Carla Marie Williams、Arrow Benjamin、Kendrick Duckworth、Frank Tirado、アラン・ローマックス、John Lomax, Sr.




11. 「オール・ナイト」(All Night)
Pentz、ビヨンセ、Henry Allen、Timothy Thomas、Theron Thomas、Ilsey Juber、Akil King、Jaramye Daniels、André Benjamin、Patrick Brown、Antwan Patton




12. 「フォーメーション」(Formation)
Michael L. Williams II、Khalif Brown、Asheton Hogan、ビヨンセ





リリース 2016年4月23日
録音 2014年6月〜2015年7月
ジャンル R&B


Wikipediaより引用していますm(__)m

Guns N' Roses 『Appetite for Destruction』

アペタイト・フォー・ディストラクション(Appetite for Destruction)




ガンズ・アンド・ローゼズのデビュー・アルバムです

リリース 1987年8月21日
録音 1986年~

All Songs Written by Guns N' Roses

01. ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル "Welcome to the Jungle"

02. イッツ・ソー・イージー "It's So Easy"

03. ナイトレイン "Nightrain"

04. アウト・タ・ゲット・ミー "Out ta Get Me"

05. ミスター・ブラウンストーン "Mr. Brownstone"

06. パラダイス・シティ "Paradise City"

07. マイ・ミシェル "My Michelle"

08. シンク・アバウト・ユー "Think About You"

09. スウィート・チャイルド・オブ・マイン "Sweet Child o' Mine"

10. ユー・アー・クレイジー "You're Crazy"

11. エニシング・ゴーズ "Anything Goes"

12.ロケット・クイーン "Rocket Queen"




ガンズ・アンド・ローゼズ(英語: Guns N' Roses/略称GN'R)は、アメリカ合衆国出身のロックバンドです

1980年代末からヒットを連発し、全米で4,200万枚、全世界で1億枚以上のアルバムセールスを記録しています
その後、活動の停滞期が長く続いていましたが、、2000年代中頃から再び活発な展開をしました


アルバム参加ミュージシャン

アクセル・ローズ - ボーカル、シンセサイザー、パーカッション
スラッシュ - ギター
イジー・ストラドリン - ギター、バッキング・ボーカル、パーカッション
ダフ・マッケイガン - ベース、バッキング・ボーカル
スティーヴン・アドラー - ドラムス


Wikipediaより引用していますm(__)m


AC/ DC 『Back In Black』



LP Album 『Back In Black』

Side one
1. "Hells Bells"
2. "Shoot to Thrill"
3. "What Do You Do for Money Honey"
4. "Given the Dog a Bone"
5. "Let Me Put My Love into You"

Side two
1. "Back in Black"
2. "You Shook Me All Night Long"
3. "Have a Drink on Me"
4. "Shake a Leg"
5. "Rock and Roll Ain't Noise Pollution"

Track listing
All tracks are written by Angus Young, Malcolm Young and Brian Johnson.


リリース 1980年7月25日
録音 1980年

AC/DC
Brian Johnson – lead vocals
Angus Young – lead guitar
Malcolm Young – rhythm guitar, backing vocals
Cliff Williams – bass guitar, backing vocals
Phil Rudd – drums


今から15年ほど前に音楽関連の文通をしていた頃、文通相手に教えてもらったバンドがAC/DCでした

音楽も芸術ですので、感性が分岐点だと思います

これからもなるべく多くのアーティスト、多くのジャンルをご紹介していきたいと思っています

ぜひ、ご自分の耳で聴いてみてください(*^^*)


ご視聴ありがとうございました

Eagles 『Hotel California』

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私が大好きなアルバムをどんどん紹介していきたいと思います(*^^*)



Track listing
Side one
1. "Hotel California"
2. "New Kid in Town"
3. "Life in the Fast Lane"
4. "Wasted Time"

Side two
1. "Wasted Time" (Reprise) / instrumental
2. "Victim of Love"
3. "Pretty Maids All in a Row"
4. "Try and Love Again"
5. "The Last Resort"

Eagles
Don Felder – guitars, backing vocals
Glenn Frey – guitars, backing vocals, keyboards, lead vocals
Don Henley – drums, percussion, lead vocals, backing vocals, synthesizer
Randy Meisner – bass, backing vocals, lead vocals, guitarrón
Joe Walsh – guitars, keyboards, backing vocals, lead vocals


『ホテル・カリフォルニア』(Hotel California)は、1976年にリリースされたイーグルスの5作目のアルバムです

グラミー賞最優秀レコード賞受賞作品です



ご視聴ありがとうございました


井上陽水 『氷の世界』




LPレコード

SIDE A
1. 「あかずの踏切り」
井上陽水 星勝

2. 「はじまり」
井上陽水 井上陽水

3. 「帰れない二人」
井上陽水・忌野清志郎 井上陽水・忌野清志郎

4. 「チエちゃん」
井上陽水 井上陽水

5. 「氷の世界」
井上陽水 井上陽水

6. 「白い一日」
小椋佳 井上陽水

7. 「自己嫌悪」 【不適切な表現がある為削除されています】
井上陽水 井上陽水

SIDE B
1. 「心もよう」
井上陽水 井上陽水

2. 「待ちぼうけ」
井上陽水・忌野清志郎 井上陽水・忌野清志郎

3. 「桜三月散歩道」
長谷邦夫 井上陽水

4. 「Fun」
井上陽水 井上陽水

5. 「小春おばさん」
井上陽水 井上陽水

6. 「おやすみ」
井上陽水 井上陽水

リリース 1973年12月1日
レーベル ポリドール
プロデュース 多賀英典

チャート最高順位
週間1位(オリコン)
1974年度年間1位(オリコン)
1975年度年間1位(オリコン)

Wikipediaより引用しています


いきなり見事な展開の<1>から<3>へのメドレー。スティーヴィー・ワンダーに影響を受けたらしい、当時の日本としては異常なくらいにファンキーでハードなタイトル曲<5>。やはり白眉は忌野清志郎との共演曲<3>。若き恋人たちの叙情と不安を見事に描いた、名曲中の名曲だ。参加メンバーも、朋友の星勝、細野春臣、松岡直也、高中正義、林立夫、村上秀一と超豪華だ。(Amazon レビュー 麻路 稔)



私が小学校高学年時代にハマって毎日のように聴いていた邦楽がこのアルバム『氷の世界』でした
洋楽ではビートルズ『Abbey Road』でした

兄がコレクションしていたアルバムを聴いていました(*^^*)

このアルバムの演奏が大好きだったんです(^_^)

特に「帰れない二人」が好きです