邦楽 over 20一覧

喜多郎、神秘的なサウンド

日本を代表するアーティスト、シンセサイザー奏者で有名な喜多郎さんをご紹介します(^^)/

私は、宗次郎さんと喜多郎さん、お二人のことをこのブログで取り上げたいと2年前から思っていました

日本を代表する素晴らしいアーティストだからです

今日は、1973年から活動している日本のキーボーディストで作曲家の喜多郎さんのご紹介です
 
(愛知県出身、1953年2月4日生まれ)

彼は、世界でもっとも高い評価を受けている日本人アーティストの一人です


彼は、こう語っています

「自然界からインスピレーションを受ける。僕にとって、ある曲は雲であり、またある曲は水である」

「音楽によって全世界を体感することが出来る」と・・・



ここからは活動内容と代表曲をご紹介していきます

1978年にソロとして活動を開始し、初のアルバム「天界」をリリースしています

1979年、「大地」「OASIS」を発表

1980年、NHK制作のドキュメンタリー番組「NHKシルクロード」の音楽を担当し、そのテーマ曲は喜多郎さんの代表作となっています

1994年、米映画「天と地(Heaven & Earth)」(監督:オリバー・ストーン)でゴールデングローブ賞作曲賞受賞しました

2001年、米音楽界最高峰であるグラミー賞を受賞しました
(アルバム「Thinking of you」で第43回グラミー賞ベスト・ニューエイジ・アルバム賞を受賞)

2014年、「シンフォニー・ライブ・イン・イスタンブール」をリリースしています


それでは代表曲をお聴きください(*^^*)

「Silk Road」




「Heaven & Earth」



「Thinking of you」




2013年リリースした「Final Call」は、自然への尊敬と敬意を表し、いつかすべての生物が調和して生きて行けるようにと願った作品です

「ファイナル・コール」





ご視聴ありがとうございました

LOVE PSYCHEDELICO – Swingin’

LOVE PSYCHEDELICO(ラブ・サイケデリコ) の「Swingin’」 のご紹介です




デビュー20周年を迎えたLOVE PSYCHEDELICOが、最新曲「Swingin’」のミュージック・ビデオを各動画配信サービスおよびYouTubeにてフルサイズで公開しています


「Swingin’」は、テレビ東京系ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」のオープニング・テーマとしても話題の新曲です

2018年の配信シングル「Sally」以来、1年4ヵ月ぶりのニュー・シングルです


こちらは、2000年にリリースしたラブ・サイケデリコの代表曲「Last Smile」です



イイですよね~!(^^)!

こういう楽曲は、この当時日本には無かったですもんね



宗次郎、「悲しみの果て」



曲 道 (LIVE)
アーティスト 宗次郎
アルバム 大黄河ヒーリング・ベストplus



美しい音色ですよね~(^_^)

日本を代表するアーティストの一人、

この美しい音色を奏でる、宗次郎さんについてご紹介します(^_^
 
陶製の笛オカリナの第一人者 
群馬県館林市出身  
1954年10月10日生まれ(63歳)

1975年、生まれて初めて聴くオカリナの音色や響きに魅せられ、この年から自分の目指す音を求めて本格的にオカリナ作りを始めました

1985年にレコードデビューし、1986年のNHK特集「大黄河」の音楽で一躍脚光を浴び、人気アーティストに・・・

その後は定期的にオリジナル・アルバムをリリースし、アルバム発表に合わせて全国各地でコンサートツアー行いました

1993年には、アルバム『木道』(キドウ) 『風人』(フウト) 『水心』(スイシン) の自然3部作で、第35回日本レコード大賞<企画賞>を受賞

2001年よりマイク等音響機材を使用しない生音コンサート<クラシカル・アンサンブル~オカリナ・エチュード>を毎年開催

2008年8月、オカリナの普及やファンとの交流の場として茨城県常陸大宮市の自宅近くに「Sojiroオカリナの森」を建設しています

2015年12月1日にはオカリナ生活40周年を記念し、CDアルバム『40th Anniversary of Ocarina Life』をリリースしました

2019年4月に6年振りとなるオリジナル・ニューアルバム『昔むかしの物語(はなし)を聴かせてよ』を発売しました

常に自然との関わりの中で土とのふれ合いを大切にし、コンサート、作曲、創作活動を続けている方です


「悲しみの果て」


作曲者:南里高世


今日は、2曲ご紹介しました



ご視聴ありがとうございました
これからもよろしくお願いしますm(__)m


吉田兄弟

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私の大好きな北海道登別出身の津軽三味線の兄弟奏者、吉田兄弟についてご紹介します(^_^)

熱の籠った演奏がカッコいいですね(*^^*)

こちらは、2020年の新曲です

アニメ「ジビエート」 吉田兄弟 feat. SUGIZO OP PV / Anime ...


アルバム: THE YOSHIDA BROTHERS 〜20th. Anniversary from Debut〜
リリース: 2020年
作曲:吉田健一/SUGIZO 編曲・サウンドプロデュース:SUGIZO



吉田良一郎 1977年7月26日生
吉田健一  1979年12月16日生

お二人とも5歳より三味線を習い始め、1990年より津軽三味線奏者・初代佐々木孝に師事しました

津軽三味線の全国大会などで頭角を現し、吉田兄弟として1999年にメジャーデビューしています

2003年の全米デビュー以降、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニア等世界各国での活動や国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に行い、日本の伝統芸能の枠を超えて、世界的に活動しているお二人です

2015年には「連載完結記念 NARUTO-ナルト-展」とコラボした楽曲「PRANA」がリリースされ大きな話題となりました

2017年9月Red Bull WEBムービー、ジェーソン・ポールの新作に楽曲提供をしました

この年11月には、映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(11/18公開)日本語吹替え版の主題歌を担当

現在の活動は・・・
良一郎さんは代表的な和楽器(三味線・尺八・箏・太鼓)による学校公演を中心とした新・純邦楽ユニット『WASABI』を始動さています

健一さんは、若手トップクラスの奏者が集結した津軽三味線集団『疾風』をプロデュースしています

日本の伝統芸能の枠を超えて活躍できるアーティストとして今後も期待されているお二人です(*^^*)


『RISING』


アルバム: 全国ツアー2006『飛翔』実況完全録音盤
リリース: 2007年
作曲: 吉田健一/井上鑑



『PRANA』


アルバム: PRANA
リリース: 2015年
作曲:井上鑑/吉田健一




ご視聴ありがとうございました

瞽女、小林 ハル

今日は、長きにわたって芸能活動された、小林ハルについてご紹介します(^_^) 

新潟県出身、1900年1月24日生まれの女性三味線奏者の方です
(2005年4月25日に亡くなっています)

 
職業:瞽女(ごぜ)  
活動期間:1905年-2005年  
 
著名な実績:選択無形文化財 「瞽女唄」 保持者認定  
活動拠点:新潟県・山形県・福島県 
 
受賞:黄綬褒章(1979年)



生後3か月で失明し、5歳の時に瞽女修行を開始しました

数多くの苦難を経て晩年に「最後の長岡瞽女」「最後の瞽女」として脚光を浴びた人物です

8歳で初めて巡業に出て以降、1973年(昭和48年)に廃業するまでの間、 西頸城郡を除く新潟県全域と山形県の米沢・小国地方、福島県南会津地方を訪れています

1978年(昭和53年)「瞽女唄」が「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」として選択され、その保持者として認定されています

1979年(昭和54年)、黄綬褒章を授与

選択無形文化財の保持者に認定されたことをもって人間国宝と呼ばれることもあるそうです



こちらは、S.48年の瞽女の活動映像です




【黄綬褒章(おうじゅほうしょう)】
褒章の一種
多年にわたり仕事に励んできた、人々の模範たるべき人に対して授与される栄典

吉田兄弟

私は、吉田兄弟がデビューした当時から注目していました

津軽三味線の激しい演奏がカッコイイですね



ストリートライブの様子もとても楽しそうで素敵です





こちらは、上海万博(2010年)の日本産業館テーマ曲です

新たな提案となる楽曲とイベントを目指したとのことです



2019年末、彼等は20周年を迎えました(*^^*)

20周年、おめでとうございます

長い道のりでしたね

貴方達は、日本を代表するアーティストだと思います(^_^)



このブログで吉田兄弟の最近の音楽活動を紹介したいと思っています!(^^)!




ご視聴ありがとうございました

中森明菜のライヴ映像作品,YouTube無料配信中

ワーナーミュージック・ジャパンのYouTubeチャンネルが、中森明菜のライヴ映像作品2タイトルのフル映像を無料で配信中です

1989年4月29&30日・読売ランドEAST公演の『中森明菜イースト・ライヴ インデックス23』と、1985年9月22日・東京厚生年金会館公演の『ビター&スウィート(1985サマー・ツアー)』の2作品です

ここでは、1985年のライブ映像をご紹介します(^^)/



■中森明菜「ビター&スウィート(1985サマー・ツアー)」

1985年9月22日の東京厚生年金会館におけるコンサートの模様を収録!!(1985年作品)

大ヒット曲「飾りじゃないのよ涙は」「十戒(1984)」をはじめ、その年のレコード大賞に輝いた「ミ・アモーレ」の別ヴァージョンとして当時12インチでリリースされた「赤い鳥逃げた」など、ヒット曲を中心とした華やかなステージが楽しめます

<収録曲> 約55分収録
01.OPENING 0:00
02.これからNaturally 0:45
03.SAND BEIGE -砂漠へ- 5:23
04.SOLITUDE 9:53
05.BABYLONメドレー:
ロマンティックな夜だわ 14:15
RELAX 16:30
DYNAMITE 19:46
OOH OOH SONG 20:59
BABYLON 21:29
06.予感 25:46
07.DREAMING 29:39
08.SO LONG 34:01
09.十戒(1984) 38:48
10.飾りじゃないのよ涙は 41:31
<MC>  45:39
11.APRIL STARS 46:13
12.赤い鳥逃げた 49:59


憂歌団、日本のブルース

憂歌団(ゆうかだん)は、日本のブルース・バンドです
私の中では彼等が最高で、無二の存在です
日本のブルース=憂歌団



木村充揮  2018年





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憂歌団 おそうじおばちゃん



憂歌団 パチンコ



出身地:大阪府
ジャンル:ブルース、フォーク、歌謡曲
活動期間:1970年 - 1998年、2013年 - 現在

メンバー
木村充揮 (vo., guitar)
内田勘太郎 (guitar, vo.)
花岡献治 (bass, vo.)
新井田耕造 (drums)

旧メンバー 島田和夫 (drums)

木村充揮、内田勘太郎、花岡憲二、島田和夫からなる大阪のアコースティック・ブルース・グループです
1970年代初頭から京都のブルース・シーンに顔を出し、上田正樹さんなどと共演していたそうです

75年に放送禁止Aランクに指定された「おそうじオバチャン」でショウボート・レーベルからデビュー
スリーピー・ジョン・エステスやマディ・ウォーターズなどのブルースの巨人とも共演し、日本一のブルース・バンドとして長年にわたり君臨していますね
そんな彼等は、98年に活動休止しています
2012年、島田和夫さんが他界
2013年、島田和夫の追悼イベント“憂歌団からの便り~島田和夫祭り~”を機に、約15年ぶりに復活

2014年は多数の音楽フェスに出演するなど精力的に活動中のようです(^_^)


これからも憂歌団のご活躍を心からお祈りしています(^^♪




ご視聴、ありがとうございました(^_^)

吉田兄弟 「RISING」 「PRANA」

吉田兄弟 
北海道登別出身の津軽三味線の兄弟奏者
活動期間: 1999年-現在

メンバー
吉田良一郎1977年7月26日生まれ
吉田健一1979年12月16日生まれ 

5歳より三味線を習い始め、1990年より津軽三味線奏者・初代佐々木孝に師事。
津軽三味線の全国大会などで頭角を現し、弟の吉田健一とともに吉田兄弟として1999年にメジャーデビュー。

2003年の全米デビュー以降、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニア等世界各国での活動や国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に行い、日本の伝統芸能の枠を超えて、世界的に活動している。







「津軽じょんがら節」「鼓動」






吉田兄弟は、「津軽じょんがら節」や「あいや節」などの伝統音楽を得意とする一方、ピアノ、パーカッションとの共演を通して日本古来の楽器の可能性を追求し続け、海外からも高い評価を得ている。

【津軽三味線について】
津軽三味線は、津軽地方で成立した三味線音楽。本来は津軽地方の民謡に用いられるが、現代においては特に独奏を指して「津軽三味線」と呼ぶ場合が多い。
撥(ばち)を叩きつけるように弾く打楽器的奏法と、テンポが速く音数が多い楽曲に特徴がある。

弦楽器そのものの発祥は中東とされる。その後構造的に変化しながら、インドを経て中国に入り、中国南部において「三絃」が成立。
この「三絃」が沖縄を経て畿内に持ち込まれ(異説あり)、江戸時代中期に日本各地の土着芸能を融合して様々に発達し、当時日本の最北端であった津軽地方において津軽三味線となる。

専業の演奏家では特に消耗が激しく、数年おきに買い換えることが多い。このため、演奏家が舞台で現実に使用する三味線は、おおむね200~300万円程度が上限であると言われるが、個人により差が大きい。

エレキギターの様に聴こえますねヽ(´∀`)ノ