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ジャーニー、ロス・ヴァロリーとスティーヴ・スミスに対する訴訟で和解

ジャーニーのニール・ショーン(G)とジョナサン・ケイン(Key)は昨年3月、ベーシストのロス・ヴァロリーとドラマーのスティーヴ・スミスを解雇し、2人に対し損害賠償を求める訴訟を起こしたが、両者は最近、友好的な同意に達したという。

ショーンとケインの弁護士が裁判所に提出した書類によると、スティーヴ・ペリー脱退後の1998年以降、バンド名の使用等の権利はショーンとケインが所有するものの、ヴァロリーとスミスはNightmare Productionsにあると勘違いし、社内での力を高めれば、自分たちがジャーニーの名を使用でき、引退後の収入も確保できると考え、2019年終わり、ショーンとケインを管理職から降ろそうと社内クーデターを試み始めたという。ショーンとケインは、ヴァロリーとスミスはメンバーの間に必須な信頼関係を壊したと、バンドから解雇した上、2人に対し1,000万ドルの損害賠償を求めた。

それから約1年が経過し、ジャーニーが所属するマネージメント会社Q Primeは木曜日(4月1日)、「彼らは相違を解決し、友好的な和解合意に達した」との声明を出したそうだ。「ニール・ショーンとジョナサン・ケインは、ロス・ヴァロリーとスティーヴ・スミスがジャーニーの音楽とレガシーに貢献してきたことを認め、ヴァロリーとスミスは元バンド・メイトたちの更なる成功を願っている」という。和解の条件等は明かされていない。

ジャーニーはヴァロリーとスミスの脱退後、ランディ・ジャクソン(B)とナラダ・マイケル・ウォルデン(Dr)を迎え、活動を再開している。

Ako Suzuki

BARKSより引用しています

「ジャーニーの各スタジオ・アルバムで最も過小評価されている曲」

ちょっと変わった企画なんですけどご紹介します(^_^)
ジャーニーの過小評価されている曲を取り上げている記事でした


「ジャーニー(Journey)の各スタジオ・アルバムで最も過小評価されている曲」を米クラシック・ロック系サイトUltimate Classic Rockが発表しています

私は、「Nickel and Dime」が大好きです(^.^)
こうして聴いてみると、自分が"ジャーニーが大好きなんだ"っていう事実にもう一度気付きました
どの曲も良く聴いて、親しんでいる作品ばかりです


●"In My Lonely Feeling / Conversations"
From: Journey (1975)



●"Look Into the Future"
From: Look Into the Future (1976)



●"Nickel and Dime"
From: Next (1977)



●"Patiently"
From: Infinity (1978)



●"Daydream"
From: Evolution (1979)



●"Someday Soon"
From: Departure (1980)



●"Escape"
From: Escape (1981)



●"Frontiers"
From: Frontiers (1983)



●"It Could Have Been You"
From: Raised on Radio (1986)



●"Can't Tame the Lion"
From: Trial by Fire (1996)



●"All the Things"
From: Arrival (2000)



●"Out of Harms Way"
From: Generations (2005)



●"The Journey"
From: Revelation (2008)



●"Venus"
From: Eclipse (2011)




amassより引用しています
ご視聴ありがとうございましたm(__)m










ジャーニーのアーネル・ピネダ 『ボルテスV』のオープニングテーマをカヴァー 

ジャーニー(Journey)のシンガー、アーネル・ピネダ(Arnel Pineda)は、TVアニメ『超電磁マシーン ボルテスV』のオープニングテーマ「ボルテスVの歌」をカヴァーしています。

パフォーマンス映像を公開!!
アーネルは「子供の頃に歌った曲で少し楽しんでいます、Let's Volt In!  みんな元気でね、気をつけてね、またね」のコメントも添えています。



ご視聴ありがとうございましたm(__)m


ジャーニーの新メンバー、ナラダ・マイケル・ウォルデン

今日はジャーニーの新メンバーとして話題になっているナラダさんについて調べてみました。
代表曲を聴いてみましょう

Narada Michael Walden -「I Shoulda Loved Ya」



The Sun Is Dancing




圧倒されるDrum Solo



■ ナラダ・マイケル・ウォルデン(Narada Michael Walden)
生誕 1952年4月23日
出身地 アメリカ合衆国 ミシガン州カラマズー
ジャンル ロック、R&B、ポップス、フュージョン
職業 ミュージシャン、ソングライター、音楽プロデューサー
担当楽器 ドラム、キーボード、ベース
活動期間 1971年 ~ 

ドラマーとしては非常に卓越した技巧を持ち、細かくスピード感あふれるストロークは彼のプレイ・スタイルの象徴となっている。

主な経歴
十代の頃から主にジャズ・フュージョン系のセッション・ドラマーとして活動を始め、1974年にマハヴィシュヌ・オーケストラに参加。1976年にジェフ・ベックのアルバム『ワイアード』に参加するなど、敏腕ドラマーとしてキャリアを積む。その後、ソロ・アルバムを発表。
代表作は1979年のアルバム『スウィート・ダンス・ミュージック』。

1980年代からは、映画音楽やブラック・コンテンポラリー系アーティストのプロデュースを手がけるようになる。

1985年にアレサ・フランクリンのシングル「フリーウェイ・オブ・ラヴ」をプロデュースし、グラミー賞最優秀楽曲賞を受賞。
1987年にホイットニー・ヒューストンの『ホイットニーII〜すてきなSomebody』で最優秀プロデューサー賞。
1993年に映画『ボディガード』のサウンドトラックで最優秀サウンドトラック賞を受賞。

日本人との共演として・・・
1982年にリリースした高中正義のアルバム『SAUDADE』に、プロデューサーやドラマーとして全面的に参加しました。このアルバムはインストゥルメンタル・アルバムとして、日本初のオリコンチャート1位を達成しています。
1988年には荻野目洋子の『VERGE OF LOVE』をプロデュース。
1997年にはSMAPの『SMAP 011 ス』にナイル・ロジャースプロデュースの冒頭2曲にドラマーとして参加しています。

2020年からロックバンド、ジャーニーのドラマーとして正式に加入しました。



■ アーネル加入後のこの楽曲が大好き
ジャーニーらしい美しい曲「After All These Years」

Journey(Arnel Pineda) - 「After All These Years 」




新メンバー加入後、ジャーニーはどんな感じになるのか楽しみですね
大勢のアーティストさんがジャーニーを応援してくれていることはとてもありがたいことです
ジャーニーファンとして本当に感謝しています



ご視聴ありがとうございましたm(__)m
Wikipediaより引用しました

Journey

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今年こそはジャーニーの新曲がご紹介できると思います(*^^*)
もうしばらくの間お待ちくださいませ
今日ご紹介する映像は2008年のライヴ映像です

Journey Revelation Live 2008 Full Concert


1 Any Way You Want It
2 Wheel In The Sky (3:18​)
3 Lights (9:12​)
4 After All These Years (12:49​)
5 Never Walk Away (17:11​)
6 Open Arms (Prelude) (21:46​)
7 Open Arms (23:45​)
8 Wildest Dream (27:14​)
9 Separate Ways (Worlds Apart) (32:29​)
10 Faithfully (38:30​)
11 Don't Stop Believin' (43:22​)
12 Be Good To Yourself (48:10​)

Journey Revelation third disc is the live DVD from the March 6, 2008 Las Vegas concert marking the first U.S. public appearance of Journey band

lineup
Neal Schon - guitar
Jonathan Cain - keyboards
Ross Valory - bass
Deen Castronovo - drums
Arnel Pineda - lead vocals



ジャーニーのアーネル・ピネダ、スティーヴ・ペリーとのリユニオンには大賛成だと語る

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ジャーニー(Journey)のシンガー、アーネル・ピネダ(Arnel Pineda)は米ローリングストーン誌のインタビューの中で、バンドが元シンガーのスティーヴ・ペリー(Steve Perry)とリユニオンするというアイデアについて話し、たとえそれが彼自身の仕事を失うことになっても、そのアイデアにはとても賛成だと述べています。

“長い年月を経て、ついにスティーヴ・ペリーと会ったのはどんな感じだった?”(※2017年のロックの殿堂の式典で2人は初対面)と尋ねられるとピネダは、

「35年待っていたとInstagramに投稿したんだ。夢のようだったよ。彼はとても引っ込み思案で人を避けているから、彼に会えたなんて信じられなかったよ」

「彼はインタビューを受けようとはしなかったんだ、少なくとも新譜(『Traces』)を出すまではね」

「彼が僕に会うことに同意してくれたことには本当に驚いた。僕の人生で起きたことの中で、最も特別なことの一つだよ。彼は歌に関しては、僕のヒーローの一人だ」

インタビュアーは過去数年間に何度もスティーヴと話をしたことがあるそうで、インタビュアーは“彼がジャーニーのバトンをあなたに託して喜んでいることは間違いない”と話すとピネダは

「それを聞いて、さらにプレッシャーを感じる。同時に、本当に光栄だ。でも、いつか彼が2〜3曲だけでもバンドに参加してくれる日が来ることを期待しているよ。もしそうなったら、僕の人生のハイライトの一つになるだろう」

インタビュアーはジャーニーのリユニオンはこの時点でレッド・ツェッペリンやピンク・フロイドの再結成に匹敵するだろうと述べるとピネダは

「なんてことだ。レッド・ツェッペリンもピンク・フロイドも見たことがないので同じだね。もう一回復活してほしいね。一周回って、またステージに戻ってくるような感じだね」

「もう一度言うけど、僕は“スティーヴ・ペリーが復活すればいいのに”と思っているよ。意味分かるよね?」

インタビュアーが“そうなんだけど、もし彼が戻ってきたら、それは...”と話すとピネダは

「分かってるけど、一緒にいると寂しくてたまらない。時々彼らのビデオを見るんだ。僕が見るビデオでは、いつも彼らはスティーヴ・ペリーと一緒だ。アダム・ランバートに悪気はないんだけど、彼は素晴らしいパフォーマーで、素晴らしい声を持っているけど、僕は今でもフレディ・マーキュリーとの古い(クイーンの)ビデオを見ているんだ」

「だからこそ“No Perry, No Journey”と言われても、僕はそれを理解できる。僕の出身地は西洋音楽の影響を強く受けている。僕たちはオリジナルが大好きでした」

インタビュアーが“彼が帰ってくると仕事がなくなるよ”と話すとピネダは

「僕はそれでいい!本当だよ。それだけ彼を慕っているし、ジャーニーを愛しているということだ。2005年、僕は香港での仕事を辞めた。酸の逆流で声が出なくなったから」

「当時、僕は友達にスティーヴ・ペリーと並んで歌う前に声を失ったことが唯一の後悔だと話していた。冗談だったけど、その時とは違う状況になっている」

「僕はただ彼と一緒にショーをしたい...僕の人生を永遠に変えてくれると思っていたんだ。もう30年になるけど、バンドは誰もが想像できないような方法で僕の人生を変え続けているんだ」

ジャーニーは現在、新しいアルバムに取り組んでいます。




amassより全文を引用していますm(__)m

ジャーニーのアーネル・ピネダ、新ラインナップでのアルバム制作の違いを語る

【ジャーニーのアーネル・ピネダ、新ラインナップでのアルバム制作の違いを語る】
2021.1.27 13:21

アーネル・ピネダ(Vo)が、ランディ・ジャクソン(B)とナラダ・マイケル・ウォルデン(Ds)が加わり制作中のジャーニーのニュー・アルバムについて語った。ジャクソンとウォルデンは2020年、ロス・ヴァロリー(B)とスティーヴ・スミス(Ds)に代わり加入した。5月にUNICEF(国際連合児童基金)主催の慈善番組で新ラインナップがお披露目され、彼らはリモートではあるが揃ってパフォーマンスした。

『Rolling Stone』誌のインタビューで、2人が加わったことでもたらされた違いについて問われたピネダは、こう答えた。
「ちょっと80年代のサウンドに戻ったって感じかな。ランディが『Raised On Radio』(1986年)に参加したときのような。でも、もっとアップデートしてる。ナラダは、僕のヴォーカルをプロデュースし、どうすべきか助言してくれている。こういう風にとかああいう風に歌うよう教えてくれる。それって素晴らしいことだよ。僕はナラダからいっぱい学んでる。本当に光栄なことだし、彼がそうしてくれることに感謝してる」

ピネダは昨年、ロックダウンが始まる直前から故郷マニラに滞在中で、制作は「ヴァーチャル」で行なっており、ピネダは「もし僕がそこにいれば、2ヶ月でできたのに。こんなに長くかかって申し訳ない」と、昔ながらの制作方法を好むニール・ショーン(G)に度々詫びているそうだ。

とはいえ、ショーンは最近、Zoomセッションは好調で2月中旬にシングルがリリースできるはずだと話している。

Ako Suzuki

BARKSより引用しました(*^^*)

キャラバンサライ(Caravanserai)

この記事は2019年11月の記事を再投稿したものですm(__)m

近頃、ジャーニーも活発に音楽活動しているようです
この機会にニール・ショーンの若かりし頃の演奏も聴いてみたくなりました

2019年に初めてYouTubeで聴いて感動した作品です
私は5曲め、9曲め、10曲めが大好きです

キャラバン・サライとはペルシャ語で隊商宿のことだそうです
情景が思い浮かんでくる様な、とてもドラマチックな音作りですね
聴きごたえのある名盤です(*^^*)

10曲中7曲がインストゥルメンタルです
アメリカでは『ビルボード』誌のBillboard 200で8位のヒットでした

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Carlos Santana's "Caravanserai" album, 1972.
1 復活した永遠なるキャラバン Eternal Caravan of Reincarnation
Michael Shrieve; Neal Schon; Tom Rutley



2 躍動 Waves Within
Gregg Rolie,Carlos Santana,Douglas Rauch



3 宇宙への仰視 Look Up (To See What's Coming Down)
D. Rauch, G. Rolie, Carlos Santana



4 栄光の夜明け Just in Time to See the Sun
Gregg Rolie, Michael Shrieve, Carlos Santana



5 風は歌う Song of the Wind
Gregg Rolie, Carlos Santana, Neal Schon



6 宇宙への歓喜 All the Love of the Universe
Carlos Santana / Neal Schon



7 フューチュア・プリミティヴ (融合) Future Primitive
Jose Chepito Areas, James Mingo Lewis



8 ストーン・フラワー (石の花) Stone Flower
Antonio Carlos Jobim, C. Santana, M. Shrieve



9 リズムの架け橋 La Fuente del Ritmo
J.M.Lewis



10 果てしなき道 Every Step of the Way
Michael Shrieve



ニール・ショーンは、10歳でギターを始め、ジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトン等に影響を受けました

その後サンタナのセカンド・ギタリストとして抜擢されています
ショーンが、17歳の時にプロ・デビュー作となる『サンタナIII』(1971年)が発表されました
1972年、ショーンは、この作品を終えた後サンタナを脱退しています

1973年にゴールデン・ゲイト・リズム・セクションを結成、以後ニールと同時期にサンタナを脱退したグレッグ・ローリーが合流し、ジャーニーと改名して1975年にデビューしています

サンタナ参加作品
サンタナIII - Santana III(1971年)
キャラバンサライ - Caravanserai(1972年)
サンタナIV - Santana IV(2016年)


ご視聴ありがとうございました(^_^)

JOURNEY 「Opened The Door」

私は今もジャーニーの大ファンなのです(*^^*)
私にとっての彼等の最大の魅力は、全体の美しさにあります
ロック・バンドに美しさは必要ない・・・って言われてるんですが、上質な音楽を愛することは仕方のないことです

美しくて、バランスのとれたロック・バンドがジャーニーです
この美しさが表現出来るバンドは、ジャーニーだけ
他には聴いたことがありません
多分、存在しません
今日ご紹介する曲は、今でも大好きな曲
「Opened The Door」

journey cd 1




リリース: 1978年

ソングライター
Gregg Rolie
Neal Joseph Schon
Stephen Ray Perry


Journeyを聴くなら、先ずはこの曲を私はお勧めします(*^^*)
究極の美しさを表現しています


■ 参加ミュージシャンは・・・

スティーヴ・ペリー
ヴォーカル

ニール・ショーン
ギター、バッキング・ヴォーカル

グレッグ・ローリー
キーボード、ヴォーカル

ロス・ヴァロリー
ベース、バッキング・ヴォーカル

エインズレー・ダンバー
ドラムス、パーカッション


"産業ロックだ"と随分と批判を受けたジャーニーですが、彼等が優れたバンドであることは多くの人が知っていますね

そして、彼等の楽曲は今も愛され続けています

ジャーニー愛が止まらない・・・

これからもずっと一緒です(*^^*)



ご視聴ありがとうございました
2020.10.21付 投稿記事を修正しておりますm(__)m