2021年03月一覧

Linkin Park Live in Camden

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3月20日はチェスターの45回目の誕生日です
彼への感謝の気持ちと変わることのない愛を送ります

こちらは、リンキン・パーク・ライヴ映像
2014.08.15 ニュージャージー州カムデン


1. Guilty All The Same 1:40​
2. Given Up 7:38​
3. Points of Authority 11:10​
4. One Step Closer 14:22​
5. Blackout Instrumental 17:43​
6. Papercut 19:31​
7. Rebellion 21:48​
8. Runaway 25:38​
9. Wastelands 27:04​
10. Castle of Glass Experience 30:28​
11. LOATR/SOTD/Iridescent 34:51​
12. Robot Boy Instrumental 40:06​
13. Mr. Hahn Solo 42:05​
14. Burn It Down 44:20​
15. Until it Breaks/ Waiting for the End 48:15​
16. Final Masquerade 53:49​
17. Mike Shinoda Medley 57:53​
18. Numb/Encore: 1:00:28​
19. In the End 1:04:04​
20. Faint 1:07:35​

21. Lost in the Echo: 1:16:14​
22. New Divide 1:17:54​
23. Crawling 1:21:03​
24. Until It's Gone (With You rap) 1:23:15​
25. What I've Done 1:26:24​
26. Bleed It Out 1:30:13


ありがとう リンキン・パーク(^.^)
心からの尊敬と信頼をメンバー6人に感じています
パワフルで重低音、飽きることのない楽曲・・・大好きです

チェスターはいつもステージを全力で取り組んでいました
私もチェスターから愛を受け取ったひとりです

この約3年後、チェスターが居なくなるなんて誰もが想像していなかったことでしょう
当時、チェスターが突然に亡くなったことを"無責任だ"とネットに書いた人がいましたが、私には感謝しかありません
彼に贈る最後の言葉が「無責任」という一言だとしたら
悲し過ぎます

どんなに苦しくても、疲れていても、ファンの前では彼は常に精一杯尽くしていました
私達は彼から多くのものを貰ったのです
このことに感謝しています
私は何百回でも記事を書き続けて、この感謝の気持ちをチェスターに伝えます

「無責任」と書いた人も10年後、20年後にチェスターの偉大さに気付く時が来るでしょう


ご視聴ありがとうございましたm(__)m

J.Geils Band – Ain’t Nothing But A House Party

J・ガイルズ・バンドの「Ain't Nothing But A House Party」で、アルバムは72年『Bloodshot :ブラッドショット』です。

J・ガイルズ・バンドの日本でも世界的でも大ヒットは、81年『Centerfold:堕ちた天使』ですが、ちまたでよくかかりました。

で、息の長いバンドで70年代から活躍で、これも最初はFENでお覚えましたが、J・ガイルズと思っていました、J・ガイルズと言うバンドと(笑)

シングルヒットは、74年『Nightmares...and Other Tales From the Vinyl Jungle :悪夢とビニール・ジャングル』の「マスタ・ガット・ロスト」でしたが、70年代のアルバムとしては『Bloodshot :ブラッドショット』の方がヒットのようで、これは知りませんでした。

アメリカンロックは西海岸にフォーカスしがちですが、KISS、ボストンが出てきて、ハードロックでも、東側にもロックがあった事を知るわけですが、ブルースよりは、J・ガイルズ・バンドになると、西海岸の相対では評価高のリトルフィートあたり。


 


Bloodshot


 



J・ガイルズはブルースよりで目立つボーカル、マディ・ウォーターズしんぱのピーター・ウルフがアメリカンストーンズと言われましたが?

ファニーさはありますが、ロカビリー、カントリー、ロックンロールと一世代前的なカンジ。

ここらへんがブリティッシュロック育ちからだと、ちと辛い、ブルースもUKでトランスされてロックを聴いていたので、『Bloodshot :ブラッドショット』は音色は一色、曲風もバラエティでも、みんな同じかも(笑)

で、アルバム最後で、なんとレゲエも演ってる。クラプトンのボブ・マーリーのカバー74年「アイ・ショット・ザ・シェリフ」より早い。レゲエのロックなアプローチはクラプトン先行と思いこんでいた。

自力、ライブバンドの評価は納得、70年代はオーソドックスなバンド、でも少し遊びもするバンドだったのですね。

と云うことでおまけは同アルバムのレゲエで

J. Geils Band - Give It To Me































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マイク・シノダがレディング・フェスティバルでチェスター・ベニントンに賛辞を送る

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「OverAgain」はマイク・シノダの心情を歌った曲です。
2017年7月20日、バンドメイトのチェスター・ベニントンが自殺し、バンドと音楽業界に衝撃を与えました。

「Over Again」でシノダはベニントンの死を率直に歌いました。ベニントンのために行ったリンキン・パークでのトリビュート・コンサート中の心の葛藤、これから先をどうするのか考える時の不安。
「俺が歩いた一歩一歩も、俺が見た一歩一歩も、程遠かった」と重いビートを刻むドラムに合わせてシノダがラップしながら続けます。「だって時々、お前がサヨナラを言うとき、ああ、お前がそう言うんだよ、繰り返し、何度も、何度も……」


「Over Again」 歌詞&和訳付き




Reading Festival (2018.08.25)




■ この時のショウについて
JOE ウィル・ジョーンズの記事より引用(google翻訳)

「チェスターがあなたの声を聞くことができるほど大声で歌ってほしい。」
マイク・シノダは、今年のレディング・フェスティバルで「イン・ジ・エンド」を演奏する前に、元バンドメイトのチェスター・ベニントンに感動的な賛辞を送りました。


2017年7月20日、リンキン・パークのリードシンガーがカリフォルニアの自宅で悲劇的に死んでいるのが発見されてからちょうど1年余りが経ちました。

リンキン・パークは、多くの困難な時期にファンを本当に助けたバンドの1つでした。2000年代初頭に10代だった人は誰でも、間違いなく「ワンステップ・クローザー」または「ナム」に向かって叫びました。彼の死は彼の家族、友人、バンドメイト、そしてファンに衝撃を与え、10月にバンドはベニントンに捧げられた感情的な賛辞ショーを演奏しました。

共同ボーカリストでギタリストのマイク・シノダは、ベニントンの灼熱のボーカルを伴った彼の速射ラップで最もよく知られていますが、今週末にレディング・フェスティバルを演奏しました。彼はリンキン・パークの曲と彼のソロ素材を感情的なセットでミックスして演奏しましたが、本当に鳥肌が立ったのは彼の「イン・ジ・エンド」での演奏でした。

おなじみのキーボードリフで開く前に、篠田は群衆に次のように語りました。
「準備はいいですか?」

群衆は、篠田が詩をラップするときにコーラスのすべての単語を知って、正当に義務​​付けられ、2000年のアンセミックなオリジナルトラックの忘れられないほどストリップされたバージョンを作成しました。

彼はまた、ベニントンの死を乗り越え、音楽を演奏し続けることについて群衆に率直に話しました。

「ここに立ち上がって、私のためにこれを行うことは本当に充実しています。そして、それをもう一度行うことについての私自身の不安をちょっと乗り越えることは本当の達成です」。

play list

Introduction
(Fort Minor song)

Petrified
(Fort Minor song)

Castle of Glass
(Linkin Park song)

Roads Untraveled
(Linkin Park song)

Crossing a Line

In the End
(Linkin Park song) (piano version)

About You

Over Again / Papercut

Make It Up as I Go

Good Goodbye / Bleed It Out
(Linkin Park song)

Remember the Name
(Fort Minor song)

Running From My Shadow

■ 『Post Traumatic』について(激ロックより引用)

LINKIN PARKのChester Bennington(Vo)の急逝後、Shinodaは盟友を失った悲しみをアートで表現することで向き合ってきた。
LAのスタジオに入り浸り、ひたすら歌詞を書いてレコーディングするか、絵を描いて気持ちの整理をしていたという。そして今年1月には切実な新曲群3曲を収録した『Post Traumatic EP』をリリース。
Shinodaは全曲のミュージック・ビデオも自身で制作し、同時に公開している。同作品はメディアから高い評価を得ており、アメリカのニューヨーク・タイムズ社は『Post Traumatic EP』について"この3曲の悲歌のサビと韻から彼の憤然とした悲嘆や混乱が聴き取れる"と語っている。
 
EPのリリース後もShinodaは制作することをやめず、ひたすら歌を作り続け、そして結果今回発表された『Post Traumatic』にたどり着いた。絶望的な悲しみを語ったアルバムだというのはアルバム・タイトルで想像できるが、Shinodaは決してそれだけではないという思いを世界に告げている。
"ただ悲しみや闇に包まれていた世界感だけではなく、それを乗り越えた行路を表現したかったんだ"。死について語っている同アルバムだが、正直で誠実な歌詞には世界の誰もが共感できる要素がある。
"同じような経験を持っている人がいるなら、あなたがひとりじゃないということを伝えたい。そして経験したことがない人には、それが素晴らしいことなんだと気付いてもらいたい"と残している。


 

R.I.P. Chester Bennington
あなたの死を乗り越えるなんて出来ない、これからも悲しみは変わらない
あなたは私達とこれからも一緒に生きてゆく

ご視聴ありがとうございましたm(__)m

Teenage Fanclub 「The Sun Won't Shine On Me」

ティーンエイジ・ファンクラブ(Teenage Fanclub)が新曲「The Sun Won't Shine On Me」を公開しています
この曲は新アルバム『Endless Arcade』に収録されています



スタジオ・アルバムのリリースは2016年の『Here』以来。2018年に創設メンバーのジェラード・ラヴ(Gerard Love)が脱退してから初めてリリースされるスタジオ・アルバムです


出身地 スコットランド グラスゴー
活動期間 1989年 -

現メンバー
ノーマン・ブレイク
レイモンド・マッギンリー
フランシス・マクドナルド
デイヴ・マクゴワン
ユーロス・チャイルズ

旧メンバー
ジェラード・ラヴ
ブレンダン・オヘア
ポール・クイン




■『Endless Arcade』

01. Home
02. Endless Arcade
03. Warm Embrace
04. Everything is Falling Apart
05. The Sun won’t shine on me
06. Come With Me
07. In Our Dreams
08. I’m more inclined
09. Back in the Day
10. The Future
11. Living with You
12. Silent Song

アルバムは当初は3月5日発売予定でしたが、4月30日に延期されています
リリース元はPeMa/Merge


ご視聴ありがとうございましたm(__)m

矢野顕子さとがえるコンサート2020 ダイジェスト映像

矢野顕子のYouTubeチャンネルは、2020年12月13日にNHKホールにて行われた<矢野顕子さとがえるコンサート2020>のダイジェスト映像(約32分)を公開しました

「クリームシチュー」「春咲小紅」や新曲「愛を告げる小鳥」含む6曲のライヴ映像が期間限定で公開されています



【Song List】
0:42​ クリームシチュー
7:52​ ふりむけばカエル
11:44​ 愛を告げる小鳥
17:44​ 春咲小紅
23:00​ When We’re in Space
28:33​ 大家さんと僕

【Members】
矢野顕子(pf, vo, key)
小原礼(B)
佐橋佳幸(G)
林立夫(Ds)


ご視聴ありがとうございましたm(__)m

テイラー・スウィフトやビリー・アイリッシュら、グラミー賞授賞式のパフォーマンス映像

日本時間3月15日に開催された第63回グラミー賞のパフォーマンス映像が公開されています

第63回グラミー賞の主要4部門の受賞者と作品
最優秀新人賞 ミーガン・ザ・スタリオン
最優秀楽曲賞 H.E.R. 「Can’t Breathe」
最優秀アルバム賞 テイラー・スウィフト 『フォークロア』
最優秀レコード賞 ビリー・アイリッシュ 「Everything I Wanted」

公開されているパフォーマンス映像はこちらからご覧いただけます






















第63回グラミー賞授賞式は3月15日午前9時よりロサンゼルスで開催されました。司会は南アフリカ出身のコメディアン/俳優のトレヴァー・ノアが務めています。

授賞式でパフォーマンスを行ったアーティスト
ハリー・スタイルズ
ビリー・アイリッシュ
ハイム
ブラック・ピューマズ
ダベイビー&ロディ・リッチ
バッド・バニー&ジェイ・コルテス
デュア・リパ
シルク・ソニック
テイラー・スウィフト
ライオネル・リッチー
ブランディ・カーライル
クリス・マーティン&ブリタニー・ハワード
ミッキー・ガイトン
ミランダ・ランバート
マレン・モリス&ジョン・メイヤー
カーディ・B&ミーガン・ザ・スタリオン
ポスト・マローン
リル・ベイビー
ドージャ・キャット
BTS
ロディ・リッチなど



NME JAPANより引用
ご視聴ありがとうございましたm(__)m

風化させてはいけない事件

風化させてはいけない事件なので投稿いたしました

「オウム真理教 20年目の真実」について
私は超常現象などは信じていないので、こういう境地は理解できません

若者達はどうしてこんな愚かな事に陥ってしまったのでしょう
こんないかさまを真剣に信じていたのでしょうか
彼等は、何を獲得したかったのでしょう
自分自身も信じられなかったのでしょうか


「オウム真理教 20年目の真実」

年齢制限があります(コミュニティ ガイドラインに基づく設定)





Jefferson Starship-Awakening

ジェファーソン・スターシップの「Awakening」で、アルバムは79年『Freedom at Point Zero』ですね。

70年代ロックは、小生、他のロック好き・特に男の子は、初めにブリティッシュロック在りきの方が多いと思いますが、後追いで聴く60年代アメリカンロックはドアーズ、バーズ、そしてジェファーソン・エアプレインの流れ。

小生の場合、そこにCSN&Y:クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングが入らなかった事、好きではなかった事は、今はもったいない事したと…

その時代はカントリー系強しと勘違いしたフォークロックより、ロックたるサイケデリックへ憧れからドアーズ、バーズと…

そしてジェファーソン・エアプレインがジェファーソン・スターシップとメンバーを変えながら、曲調を変えながらも、けっこう良いアルバムはあり、ロック友・洋楽好きにも人気があり、好きでした。


 


Freedom at Point Zero


 


70年代後半になるとTOTO、ジャーニー、フォリナー、スティクス等の産業ロックと揶揄されるバンドが出ますが、小生は嫌悪感なし違和感もなし、基本メロ追いですのでこれも好きなバンド。

POPなハードロック、如何にもアメリカンロックらしいと、その流れにジェファーソン・スターシップも在った。

79年『Freedom at Point Zero』は、ジェファーソン・エアプレインからのメインメンバーのグレース・スリックとマーティ・バリンが一旦交代で新ボーカルのミッキー・トーマスの加入でスマッシュなヒット曲「Jane」のPOPなアルバム。

時勢の音色、悪く言えばチープ感、良く言えば、愁いありノスタルジックな少し激しめのPOPロックなスペクタクル感。

これが産業ロック、ダイナソーロックとツッコミされる所と思いますが、エアプレインからのメンバーのポール・カントナーが仕切りですので60年代の雰囲気も感じるわけで。

時はニュー・ウェイヴ、新しいモノ好きで新しい音楽・曲に、なにより興味があり、70年代後半から80年代にかけて、変化したジェファーソン・スターシップは、すんなりと聴けた。

メンバー替わりでエアプレインとは、別バンドの解釈の、ファンが多い事は、ブログしてから知りましたが、今でも好きなジェファーソン・スターシップのアルバムです。

と云うことでおまけは同アルバムの主題でモロ60年代曲風、ポール・カントナー作ですね。

Jefferson Starship-Freedom at Point Zero





























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リンキン・パークのアルバム『ア・サウザンド・サンズ』についてマイク・シノダが語る

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このアルバムは、まだ聞いていない人達に是非一度聞いて欲しい、私のお勧めの作品です
最初から最後まで統一したテーマに沿っている芸術的なアルバムです

彼等の繊細さに感動し、ひとつの物語を音で感じとることが出来ます
リンキン・パークとしてではなく、優れたアーティストの作品として聴いていただけると嬉しいです

Album 『A Thousand Suns』


THE REQUIEM
我らに神の救いを
俺達は千の太陽の炎で焼かれるのか
この手で犯した罪のために
この舌で犯した罪のために
父が犯した罪のために
若者が犯した罪のために

対訳 網田有紀子


この作品は核戦争をテーマとした人間の恐怖を扱ったコンセプト・アルバムであり、アルバムのタイトルは、原爆の父、ロバート・オッペンハイマーが後年のインタビューで引用したヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』の一節から取られたものです。歌詞は政治的メッセージがより強くなっています。

バンドは、核爆弾についてのオッペンハイマーのコメントがアルバムの終末論的なテーマに影響を与えたと言いました。アルバムのライナーノーツにこれらのコメントについて書き記しています。
『オッペンハイマーの言葉は、歴史的な重要性だけでなく、感情的な重力にも共鳴しています。それで、また、『千の太陽』は、プライド、破壊、そして後悔の個人的なサイクルに取り組んでいます。人生では、夢のように、このシーケンスは常に線形であるとは限りません。そして、時には、真の反省が壊滅的なサイクルに浸透します。もちろん、希望は、変化の可能性が私たちの最も悲惨な瞬間に生まれるという考えから生まれます。』


ドラマーのロブ・ボードンは「私たちは完璧主義者になる傾向があり、それは私たちの働き方のようなものです。私たちはスタジオにいるのが好きで、そこに入るとたくさんの資料を書きます」と語っています。

Track List
01. The Requiem 0:00​
02. The Radiance 2:01​
03. Burning In The Skies 2:58​
04. Empty Spaces 7:11​
05. When They Come For Me 7:31​
06. Robot Boy 12:24​
07. Jornada Del Muerto 16:53​
08. Waiting For The End 18:29​
09. Blackout 22:22​
10. Wretches And Kings 27:00​
11. Wisdom Justice And Love 31:16​
12. Iridescent 32:57​
13. Fallout 37:52​
14. The Catalyst 39:13​
15. The Messenger 44:55​

Artist
Linkin Park
Album
『A Thousand Suns』
Writers
Dave Farrell, Mike Shinoda, Chester Bennington, Joseph “Joe” Hahn, Brad Delson, Rob Bourdon

『ア・サウザンド・サンズ』は、アメリカのロックバンド、リンキン・パークによる4枚目のスタジオアルバムです。
2010年9月10日にWarnerBros.Recordsからリリースされました。アルバムはバンドによって書かれ、マイク・シノダとリック・ルービンによってプロデュースされました。




■ 【マイク・シノダがリンキン・パークで最も評価の分かれたアルバムについて語る】
2021.3.15

アンソニー・ファンタノとの新たなインタヴューでマイク・シノダはリンキン・パークの過去作について語り、全7作の中で最もファンの評価が分かれたアルバムはどれかについて語っている。

マイク・シノダは次のように語っている。「通算4作目の『ア・サウザンド・サンズ』は初期の作品ほどの商業的な成功は収めなかった。あれほど賛否が分かれることはないと思うよ。無理だろうね」

彼は次のように続けている。「あのアルバムはすごく評価が分かれたんだ。一つ星から五つ星までね。総合すると三つ星だった。半数の人は心から嫌っていたからね」

2010年発表の『ア・サウザンド・サンズ』はファンから方向性の大きな変化と受け止められ、2000年発表の『ハイブリッド・セオリー』から最も変わったアルバムとなったが、全米アルバム・チャートで初登場1位を獲得している。

マイク・シノダは続けてファンがアルバムをどう理解したかについて語っている。「今となってはバンドをよく知っている普通の人々にどのアルバムが好きかを訊くと、多くの人があのアルバムと言ってくれるようになったんだ。変化したんだよね。バンドとの関係性が変わったんだよ」

「みんな、『初めて買ったアルバムだったよ。あれでギターの弾き方を学んだんだ。そこから、よりハードなギターを弾くようになったんだ』と言ってくれるんだよ。僕たちとしては『ブラッドはもっと難しいギターも弾けるんだけどな』とも思うんだけどさ。でも、あのサウンドが好きなんだよ。ギターを弾けない人も『このリフを弾いてみよう』って思うような作品を作りたかったんだよね」

彼は次のように締めくくっている。「歳を重ねていることをありがたく思うんだ。他の人が知らないことを知ることで、いい教師やロールモデルになれる立場になるという考えが気に入っているんだよ」


Wikipediaより引用あり
ご視聴ありがとうございましたm(__)m