2021年03月一覧

ザ・ウィークエンド 「Blinding Lights」が全米チャートで52週トップ10入り




ザ・ウィークエンドの楽曲「Blinding Lights」が全米シングル・チャートのトップ10において、約1年間となる52週を過ごした初の楽曲になっています(^_^)

2019年11月にシングルとしてリリースされた楽曲です

全米シングル・チャートはアメリカでのストリーミング・サービスの再生回数、オンエア回数、売上データを合算したものです


ご視聴ありがとうございましたm(__)m

Blues Image – Ride Captain Ride

ブルース・イメージの「Ride Captain Ride」で、アルバムは69年『Open』です。

小生、ブルース系はこれも70年代はブリティッシュロックから、クリームそしてブルースブレイカーズ、ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック、初期のテン・イヤーズ・アフターあたりから、始まりましたが。

本場アメリカ物は70年代にFENで覚えましたが…

バンド名・曲名は知るのですが、そもそも地方のレコード店にはアルバムは無い、上京して東京人は輸入盤を聴いていて羨望でした。今でも、この手のバンドはマイナー扱いと思いますが

ブルース・イメージとのブルースを冠したバンド名ですが、後追いですが、ヒット曲「Ride Captain Ride」は耳さわりよく、覚えたましたがPOPロックのようで(笑)

動画初めて見ました、ビーチ・ボーイズのような西海岸のノリ!
70年頃、ビーチ・ボーイズはダークサイド的だったと思いますが、ブルース・イメージはサーフ・ロックで二番煎じのようなPV(笑)


 


Open (US Internet Release)


 


で、アルバムを聴くとちゃんとブルースロックもありバラエティー、ライトですがブリティッシュロックよりはラフラフ感、そこは本場の余裕?サイケあり、カバーで「La Bamba」まで演っている。

ロスのライブハウスのウイスキー・ア・ゴーゴーで鍛え、POPロックもやりますが、正に60年代ロックの流れのアルバム、あか抜けては無いですが。

このバンド、3枚アルバムで68年から70年かけて3年程で活動でしたが、メンバーが最終には伴奏も含めて8人、アルバムジェケの顔数10だけど(笑)

メンバーは後にアイアン・バタフライ、カクタス、ラマタム、マナサス、ステッペン・ウルフに流れますが、これは納得。

本日は音楽ソフトRoonのお薦めで、「Ride Captain Ride」懐かしさでUPですが、小生の好み・傾向をAIが分析して選曲なんでしょうが?

懐かしさありますが、AI・コンピューターごときがと…
反発もありで、マトリックスはもう始まってる、かもです。

と云うことでおまけは同アルバムでブルースロックで

Blues Image - Pay My Dues

























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ポール・スタンレーズ・ソウル・ステーション 新曲「I, Oh I」

KISSのメンバーで有名なポール・スタンレーの最新の作品をご紹介します(*^^*)

ポール・スタンレー自らが作詞・作曲、編曲、オーケストレーションを手掛けた“I, Oh I”はアルバムから発表された曲としては初のオリジナル曲。
アルバムにはソウルの往年の名曲のカヴァー9曲とオリジナルの新曲5曲が収録されます。

「I, Oh I」の音源はこちらからどうぞ(^_^)



新作についてポール・スタンレーは次のように語っています。
「ソウル・ステーションは過去にルーツを持っているが、それと同じくらい現在を生きる音楽にしたいと思ったんだ。“I, Oh I”は、そういった深い根っこから、どのようなものが育ち得るかを示す曲になっている」

「自分たちはどこから来て、どこへ向かうのか——僕らは自分たちのルーツにも、そして目指しているところにも愛情と尊敬の念を抱いているし、それを誇りに思っているよ。今回のアルバムに収録されている5つのオリジナル曲のうち、まずはこの1曲目をぜひチェックしてほしい!」

リリースの詳細は以下の通りです。

ポール・スタンレーズ・ソウル・ステーション
『ナウ・アンド・ゼン』
CD品番:UICY-15975
税込価格: ¥2,750
発売日: 2021年3月19日(金)
日本盤のみSHM-CD仕様

1. フィラデルフィアより愛をこめて Could It Be I’m Falling In Love ※スピナーズ
2. アイ・ドゥ I Do
3. アイ、オー・アイ I, Oh I
4. ウー・ベイビー・ベイビー Ooo Baby Baby ※スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
5. ウー・チャイルド O-O-H Child ※ファイヴ・ステアステップス
6. セイヴ・ミー(フロム・ユー) Save Me (From You)
7. はかない想い Just My Imagination (Running Away With Me) ※テンプテーションズ
8. ホエネヴァー・ユーアー・レディ(アイム・ヒア) Whenever You’re Ready (I’m Here)^
9. ほほを流れる涙 The Tracks Of My Tears ※スモーキー・ロビンソン
10. レッツ・ステイ・トゥゲザー Let’s Stay Together ※アル・グリーン
11. ララは愛の言葉 La-La – Means I Love You ※デルフォニックス
12. ローレライ Lorelei
13. ユー・アー・エヴリシング You Are Everything ※スタイリスティックス
14. ベイビー・アイ・ニード・ユア・ラヴィング Baby I Need Your Loving ※フォー・トップス
^デュエット with クリスタル・スター
※印は、オリジナルのアーティスト


NME JAPANより引用しています
ご視聴ありがとうございましたm(__)m

King Gnu 「泡(あぶく)」

悲痛な想いが伝わってくるキングヌーの楽曲、「泡(あぶく)」



この作品には森山未來さんが全編にわたり出演しています。
水中と地上で魅せる圧倒的な表現力は、撮影現場でスタッフをも魅了。当たり前だった日常に幸せや懐かしさを感じる、どこか今の世の中にも通ずる何かを感じることのできる作品になっています。


【映像監督:OSRIN コメント】
そこにあったものがなくなるって
今でも不思議な感覚で
また触れたいだとか
また会いたいだとかを
まっすぐに映像の中に入れたいと思いました。
表現者として森山さんの繊細な動き、
圧倒的な体力がなければ実現できなかったですね。
是非お楽しみください


映画『太陽は動かない』の主題歌「泡」


King Gnu(キングヌー)の新曲『泡(あぶく)』は、King Gnuの前身バンドサーバ・ヴィンチ(Srv.Vinci)時代に誕生していた楽曲を元に製作。映画『太陽は動かない』の主題歌となることを機に、新しい作品へと昇華させ、タイトルも『泡(あぶく)』へと変更した。

新曲に関して常田大希は「生まれや育ちは選べない、皆それぞれ与えられた運命に翻弄されながら足掻き抗い生きている。この映画の世界や人々は、果たして我々と無関係なのだろうか。運命の不条理さとそれでも生きることの尊さを再確認できました。泡のような儚いこの世界に乾杯。」とコメントしている。(FASHION PRESSより引用)

■ 現メンバー Wikipediaより
常田 大希 (つねた だいき、1992年5月15日(28歳) 長野県伊那市出身)
ギター、ボーカル、チェロ、ピアノ、作詞作曲

勢喜 遊(せき ゆう、1992年9月2日(28歳) 徳島県阿南市出身)
ドラムス、コーラス、サンプラー

新井 和輝(あらい かずき、1992年10月29日(28歳) 東京都福生市出身)
ベース、コーラス

井口 理(いぐち さとる、1993年10月5日(27歳) 長野県伊那市出身)
ボーカル、キーボード


ご視聴ありがとうございましたm(__)m


Post Malone、"2020 Billboard Music Awards"で9部門受賞

ポスト・マーロンの新アルバム『Hollywood's Bleeding』からの大ヒット曲「Circles」とTyla Yawehとのコラボ曲「Tommy Lee」の2曲のをご紹介します


こちらは、 The 2020 Billboard Music Awardsからの映像です(^_^)



ここからは、skream!より引用しますm(__)m

通算3作目となるアルバム『Hollywood's Bleeding』の代表曲「Circles」は、全米シングル・チャート"Billboard Hot 100"で非連続3週間1位を獲得、34週間トップ10圏内に入り、Billboardチャート史上最長の記録を塗り替えるなど大ヒット中。そんなPost Maloneが、現地時間2020年10月14日に開催されたアメリカ3大音楽祭のひとつ"2020 Billboard Music Awards(BBMAs)"にて、最多9部門を受賞した。
 
Billie EilishやTaylor Swift、JONAS BROTHERS、KHALIDらを抑えてトップ・アーティスト賞を獲得したPostは受賞スピーチで、
「信じられない。言葉で表すのは不可能なほど自分にとって大きなことだ。関係者のみんなが必死に努力してるから」、「毎日ベストを尽くそうとしてる。みんなというわけではないけど、興味を持ってくれる人に手を差し伸べて、1人じゃないってことを伝えようとしてる。音楽は人々を団結させてくれるから。」とコメント。

■Post Malone 受賞一覧
1. トップ・アーティスト(Top Artist)
2. トップ男性アーティスト(Top Male Artist)
3. トップ Billboard 200 アーティスト(Top Billboard 200 Artist)
4. トップ Hot 100 アーティスト(Top Hot 100 Artist)
5. トップ・ストリーミング・ソング・アーティスト(Top Streaming Songs Artist)
6. トップ・ラップ・アーティスト(Top Rap Artist
7. トップ・ラップ・男性アーティスト(Top Rap Male Artist)
8. トップ・ラップ・ツアー(Top Rap Tour)
9. トップ・ラップ・アルバム(Top Rap Album)『Hollywood's Bleeding』


「Circles」、とても良いですね(^.^)私も好きです。
ご視聴ありがとうございましたm(__)m

ジョンの魂

『ジョンの魂』 (John Lennon/Plastic Ono Band) は、1970年に発表されたジョン・レノンのアルバムです
これ以前にも、ジョン・レノン&オノ・ヨーコの名義でアルバムを発表していましたが、本作はビートルズ解散後初のソロ・アルバムです

リリース 1970年12月11日
録音 1970年9月26日~10月9日(アビー・ロード・スタジオ&アスコット・サウンド・スタジオ)
ジャンル ロック
レーベル アップル、EMI、EMIミュージック・ジャパン
プロデュース ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、フィル・スペクター


Remastered 2010より





全曲ジョン・レノン作詞作曲

Side 1
1. マザー(母)- Mother
2. しっかりジョン - Hold on
3. 悟り - I Found Out
4. 労働階級の英雄 - Working Class Hero
5. 孤独 - Isolation

Side 2
1. 思い出すんだ - Remember
2. ラヴ(愛) - Love
3. ウェル・ウェル・ウェル - Well Well Well
4. ぼくを見て - Look at Me
5. ゴッド(神) - God
6. 母の死 - My Mummy's Dead

参加ミュージシャン
ジョン・レノン - ボーカル、ギター、ピアノ、オルガン
リンゴ・スター - ドラムス
クラウス・フォアマン - ベース
ビリー・プレストン - ピアノ(「ゴッド」)
フィル・スペクター - ピアノ(「ラヴ」)



Wikipedia引用しています
ご視聴ありがとうございましたm(__)m





全英アルバム・チャート、アーキテクツが初の1位

今週のUKアルバム・チャートは、英国ブライトン出身のメタルコア・バンド、アーキテクツの9枚目のスタジオ・アルバム『For Those That Wish To Exist』が初登場で1位に輝いています

これまでは前々作『All Our Gods Have Abandoned Us』(2016年)の15位が最高位で、2006年にデビュー以来初の全英1位を獲得しました

Architects の2016年リリース
アルバム「All Our Gods Have Abandoned Us」 をご紹介します(*^^*)



01. Nihilist 0:00​
02. Deathwish 2:52​
03. Phantom Fear 6:44​
04. Downfall 10:50​
05. Gone With The Wind 14:54​
06. The Empty Hourglass 18:40​
07. A Match Made In Heaven 22:52​
08. Gravity 26:40​
09. All Love Is Lost 29:58​
10. From The Wilderness 34:18​
11. Momento Mori 38:03​
12. Silver Bullet(Bonus Track) 46:16​

Tom Searle, A Great Guitarist. In Our Memories. RIP Tom (1987-2016)

2016年8月にリードギタリストのTom Searleが皮膚癌のため死去しています


ご視聴ありがとうございましたm(__)m







ジャスティン・ビーバー “Hold On”

ジャスティン・ビーバーがニュー・アルバムより新曲“Hold On”を公開しています

“Hold On”は3月19日にリリースされる通算6作目となる新作『ジャスティス』に収録されています

“Hold On”の歌詞付きミュージック・ビデオは、こちらからご覧いただけます(^_^)




アルバムのリリース発表の際、ジャスティン・ビーバーはこのアルバムでリスナーに「安らぎを与え」たいと語っています

「音楽は私たちが1人ではないと思い出させてくれる素晴らしいものです。音楽はお互いに共感して繋がる方法になり得るのです。音楽を作ることで単純に不実を解決できないことは分かっています。しかし、私たちみんながこの惑星の役に立つ才能を使えば、団結へと近づいていくことになることが分かるのです」

Stanley Clarke-School Days

スタンリー・クラークの「School Days:スクール・デイズ 」で、アルバムは同主題76年『School Days』ですね。

ビリー・アイリッシュを聴いちゃたら、振り子のより戻しで(笑)、まあ70年代サウンドへ。

あんまりフュージョンを上げないブログですが、ロック系強しのアルバムは好きなもんで。

70年代フュージョンのベーシストは ジャコ・パストリアスとスタンリー・クラークが双璧と思いますが、どうしても天才ジャコの悲劇的な結末にシンパシーを感じてしまいますが、音楽的にはスタンリー・クラークのロック歩みよりは好きでした。

ジャコとスタンリーは51年生の同歳、70年代のフュージョンに、すげえ二人がいたわけです。ジャコは87年没、早死35歳でしたね。


スクール・デイズ


 


スタンリー・クラークはチック・コリアのリーダーのリターン・トゥ・フォーエヴァーから、フュージョンへ、ジャコ・パストリアスはソロアルバム先行でした、オンタイムではこれも大大好きウェザー・リポートのメンバーで注目でした。

フュージョンは当時の流行り、又エレクトリックな楽器でのジャズがロックリズムへの融合はインストでも違和感なし、軽やかもあり、ヘビィーもあり、そして深淵な音を感じさせました。

で、スタンリー・クラークの『School Days』はプラス、ファニーなカンジで、これはラジオFMで覚えました。

AMとFMの違い、音楽鑑賞では、FMは良い音でステレオ! 昔はなかなか買えないレコード、ましてロックアルバム優先でしたので、フュージョンはまずラジオで知る機会多しでした。

スタンリー・クラークは『School Days』前の75年『ジャーニー・トゥ・ラヴ:慈愛への旅路』 と後の78年『モダン・マン』では、ジェフ・ベックをギターで参加させています。

79年にはストーンズのキース・リチャーズとロン・ウッドの超短命プロジェクトのニュー・バーバリアンズに参加。この頃がロックロックしていた時期かもです。

動画は80年代に入り、キーボートのジョージ・デュークとのClarke/Duke Projectのようで、アルバムもありますが、まずはSchool Days演奏ですね。


と云うことでおまけは悩みましたが75年『ジャーニー・トゥ・ラヴ:慈愛への旅路』 から、基本ベックは好きではありませんが、昔は三大ギタリストと言って聴いた(笑)

Stanley Clarke-Hello Jeff
























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