2021年05月一覧

世界中の少女達が彼等から受け取った、『Rock N'Roll Love Letter』

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『ロックン・ロール・ラブレター』(Rock N'Roll Love Letter) は、1976年はじめに、アリスタ・レコードから北アメリカ市場だけにリリースされました。

収録された11曲のうち、2曲はベイ・シティ・ローラーズが1975年にイギリスでリリースした『噂のベイ・シティ・ローラーズ』(Once Upon a Star) から、7曲は『青春のアイドル』(Wouldn't You Like It?)から採られ、残り2曲は新たに録音されたシングル曲でした。レコードのジャケット写真は、『青春のアイドル』と同じものでした。

リリース 1976年3月
録音 1975年

プロデュース
フィル・ワインマン
コリン・フレッチャー (Colin Fretcher)


トラックリスト
1. マネー・ハニー
"Money Honey"
(Eric Faulkner, Stuart Wood)



2. いとしのジュネ
"La Belle Jeane"
(Faulkner, Wood)



3. ロックン・ロール・ラブレター
"Rock and Roll Love Letter"
(Tim Moore)



4. アイム・ア・フール
"Maybe I'm a Fool to Love You"
(Faulkner, Wood)



5. 二人でいつまでも
"Wouldn't You Like It"
(Faulkner, Wood)




6. ダンスはゴキゲン
"I Only Wanna Dance With You"
(Faulkner, Wood)



7. 恋のシャンハイ
"Shanghai'd in Love"
(Faulkner, Wood)



8. レッツ・ゴー・ミュージック
"Don't Stop the Music"
(Faulkner, Wood)



9. ディスコ ・ キッド
"The Disco Kid"
(Faulkner, Wood)



10. イーグルズ・フライ
"Eagles Fly"
(Faulkner, Wood)



11. 若さでロックン・ロール
"Too Young to Rock & Roll"
(Faulkner, Wood)


このアルバムは、「Rock And Roll Love Letter」を除いて、オリジナル曲10曲を収録しています。


■ パーソネル
エリック・フォークナー
ギター

アラン・ロングミュアー
ベース

デレク・ロングミュアー
ドラムス

レスリー・マッコーエン
リード・ボーカル

スチュアート・ウッディ・ウッド
ギター



■ ベイ・シティ・ローラーズの主な活動を振り返ってみました


活動期間
1966年 - 1987年
1990年
1998年 - 2000年
2015年 - 2020年


歴代メンバー
ノビー・クラーク (Nobby Clark)
1950年9月10日
リード・ボーカル(1973年脱退)

レスリー・マッコーエン (Les McKeown)
1955年11月12日 - 2021年04月20日
リード・ボーカル

エリック・フォークナー (Eric Faulkner)
1953年10月21日
リード・ギター

スチュアート・ウッディ・ウッド (Stuart John Wood)
1957年2月25日
サイド・ギター、ベース

アラン・ロングミュアー (Alan Longmuir)
1948年6月20日 - 2018年7月2日
ベース

デレク・ロングミュアー (Derek Longmuir)
1951年3月19日
ドラム

イアン・ミッチェル (Ian MItchell)
1958年8月22日 - 2020年9月1日
ギター

パット・マッグリン (Pat McGlynn)
1958年3月31日
ギター

ダンカン・フォール (Duncan Faure)
1956年12月16日
リード・ボーカル、ギター

デイヴィッド・ペイトン(英語版)(David Paton)
1949年10月29日
ギター


スタジオ・アルバム
『エジンバラの騎士』 - Rollin' (1974年)
『噂のベイ・シティ・ローラーズ』 - Once Upon A Star (1975年)
『青春のアイドル』 - Wouldn't You Like It? (1975年)
『青春に捧げるメロディー』 - Dedication (1976年)
『恋のゲーム』 - It's a Game (1977年)
『風のストレンジャー(英語版)』 - Strangers in the Wind (1978年)

『エレベーター(英語版)』 - Elevator (1979年)
『ザ・ヒーロー(英語版)』 - Voxx (1980年)
『リコシェ(英語版)』 - Ricochet (1981年)
『ブレイクアウト』 - Breakout '85 (1985年)
A Christmas Shang-A-Lang (2015年) ※Bay City Rollers Reunion名義

ライブ・アルバム
『ライヴ・イン・ジャパン』 - Live in Japan (1985年)
『武道館ライヴ 1977』 - Rollerworld : Live at the Budokan 1977 (2001年)

おもなコンピレーション・アルバム
北米向け
『ベイ・シティ・ローラーズ』 - Bay City Rollers (1975年)
『ロックン・ロール・ラブレター』 - Rock N'Roll Love Letter (1976年)
『Greatest Hits (1977)』 - Greatest Hits (1977年)
The Definitive Collection (2000年)

日本向け
『ニュー・ベスト』 (1976年)
『B.C.R.グレイテスト・ヒッツ / ハートで歌おう』(1977年) - 米盤『Greatest Hits (1977)』から「アイム・ア・フール」をカットし「恋のゲーム」「ロックン・ローラー」「ハートで歌おう」を追加収録
『ベスト・オブ・ベイ・シティ・ローラーズ』 (2002年) ※北米向け『The Definitive Collection』と同内容

代表的な楽曲
日本では独自の訳詞やタイトルを付けてカバーされている事も多い
・「バイ・バイ・ベイビー」 - "Bye Bye Baby"
フォー・シーズンズのカバー

・「サタデー・ナイト」 - "Saturday Night"
作曲フィル・クールター、作詞ウィリアム・マーティン
1989年に三菱・ミニカ(6代目)のCMソングに起用された

・「二人だけのデート」 - "I only want to be with you"
ダスティ・スプリングフィールドのカバー
TBS系「はなまるマーケット」のオープニングトークテーマ曲として番組開始〜2004年3月、2014年1月〜最終回まで用いられた
なお、2004年4月〜2013年12月はTommy february6のカバーしたものが使用されていた

・「ロックン・ロール・ラブレター」 - "Rock and Roll Love Letter"
ティム・ムーアのカバー

・「イエスタデイズ・ヒーロー」 - "Yesterday's Hero"
ジョン・ポール・ヤングのカバー

テレビ
『独占!ベイ・シティ・ローラーズ特集』(1977年10月14日、フジテレビ)

おもなシングル
朝まで踊ろう (1971)
想い出に口づけ (1973)
ベイ・シティ・ローラーズのテーマ(恋のロックン・ロール) (1974)
太陽の中の恋 (1974)
バイ・バイ・ベイビー (1975)
恋をちょっぴり (1975)
二人だけのデート (1975)
イエスタデイズ・ヒーロー (1975)
サタデー・ナイト (1975)
マネー・ハニー (1976)
ロックン・ロール・ラブレター (1976)
夢の中の恋 (1977)
愛をささやくとき (1977)
ハートで歌おう (1978)



資料は、Wikipedia、Wikiwandを引用しています
ご視聴ありがとうございました

XTC – Senses Working Overtime

XTC:エックス・ティー・シー、エクスタシーとも言えますが、「Senses Working Overtime」で、アルバムは82年・5th『English Settlement:イングリッシュ・セツルメント』ですね。

小生にとっては、XTCは大好きなニュー・ウェイヴでも、エクスタシーならずで、けっこう厄介。

曲では、アルバム86年・8th『スカイラーキング』の「ディア・ゴッド」はプロデューサーとしてトッド・ラングレンを招へいしたのに、リーダーのアンディ・パートリッジ 、そしてメンバー間が仲違いしながら、NWで特級の名曲と思います。

初期はパンクぽかったのに、POP感の秒妙なさじ加減はUKのトーキング・ヘッズ かもでもしくはもっとファニーなB-52'sの通ずると、でも本質は陰鬱に聴こえ、好きな曲と判らん曲が極端なバンド。


 


English Settlement


 


80年からにセッション以外、ビートルズ同様にライブ活動はしなかったようで、スタジオ・アルバムに注力。厄介なXTCを興味持ったのは、ニュー・ウェイヴの音色に共通項がありでした。

ニュー・ウェイヴの音色とは、プロデューサーのスティーヴ・リリィ・ホワイト、兼エンジニアのヒュー・パジャムがお得意のゲーテッド・リバーブ・サウンド。

大好きな、ポリス、フィル・コリンズ、ピーター・ガブリエル そして他たくさん皆まねた、これがニュー・ウェイヴのメインストリームとの思いです。

この『English Settlement:イングリッシュ・セツルメント』のプロデューサーはヒュー・パジャムで、乾いたような冷たいようなリズムのドラムに、ちとファニーなでもPOPでも、根暗感ありのXTCの曲が合っていた。

このバンド、アルバムジャケはセンスありで、各アルバム度ごとに違いで、これも良かった。
アートワークは日本とも関係深いリーダーのアンディ・パートリッジ。

『English Settlement:イングリッシュ・セツルメント』はアフィントンの白馬でしたね。
国ごとにアルバムジャケがオール違う事があるとは知ってましたが、このアルバムは、同じ図柄なのに国ごとに仔細の違いがあるアルバムなんですね。

と云うことでおまけは同アルバムでやりすぎゲーテッド・リバーブ・サウンドで

XTC -Jason And The Argonauts


























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「Mr. Roboto(1983)」から38年、Styxの新曲「Crash Of The Crown」

スティクス(Styx)が4年ぶりの新アルバム『Crash Of The Crown』を海外で6月18日リリースします
リリース元はバンドのレーベルAlpha Dog 2T/UMe

スタジオ・アルバムのリリースは2017年の『The Mission』以来で、通算17作目です

「Crash Of The Crown」はこちらから視聴できます



相当懐かしいですね
スティックスって、あの日本で有名な曲「Mr. Roboto」を演奏していたバンドですよね(^_^)



「Mr. Robot(1983)」から38年、Styxの新曲「Crash Of The Crown」

スティクス(Styx)が4年ぶりの新アルバム『Crash Of The Crown』を海外で6月18日リリースします
リリース元はバンドのレーベルAlpha Dog 2T/UMe

スタジオ・アルバムのリリースは2017年の『The Mission』以来で、通算17作目です

「Crash Of The Crown」はこちらから視聴できます



相当懐かしいですね
スティックスって、あの日本で有名な曲「Mr. Robot」を演奏していたバンドですよね(^_^)



僕等はあの日の夢が船出していくのをただ見つめていた、悲しみの『Strangers In The Wind』

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『風のストレンジャー』は、エア・サプライのヒット曲をプロデュースしたハリー・マスリンのプロデュース作品をフィーチャーした、グループの6枚目のオリジナルスタジオアルバムです。

1978年初頭、創設メンバーであるベーシストのアラン・ロングミュアーが2年間の休止期間を経てバンドに復帰し、、ローラーズの最も成功したラインナップが再結成されました。このグループは、土曜日の朝のNBC番組である、独自のネットワークテレビシリーズであるベイシティローラーズ主演のクロフトスーパースターアワーに合わせて、ニューアルバムのリリースのタイミングを調整しました。

バンドは、1979年リリースの『エレベーター』で、別の新しいラインナップと名前の変更で再びグループをつくりました。


Released 1978
Recorded 1978
Producer Harry Maslin



Track listing
Side one
1. "Another Rainy Day in New York City"
(Eric Faulkner, Stuart Wood)


こちらの歌詞も素敵なので掲載いたします
洋楽和訳 Neverending Music
音時(オンタイム)様よりお借りいたしました

ラジオを聴いてごらん
早朝番組が
"きみは一人じゃないよ"って教えてくれる
ある雨の日のニューヨーク
ざあざあと どしゃ降りだ
まるで
早朝に出会った見知らぬ者どうし
2人にはもう何も話すことがない
口にできるのは..."じゃあ またね…"って



あの夜のことを想い出す
すべてがうまくいってると思ってた
僕には知るよしもなかったんだ
いまはもう きみの気持ちは
どこかに行ってしまった
だってきみに電話をしたときに
交換手さんが言ったのさ
"どなたもお出になりません..."



ある雨の日のニューヨーク
夜の街灯りはきっと
とても素敵に見えるだろう
僕はキャンドルを風にかざして
夢が船出していくのをただ見つめてた
どこにでもある風景さ
雨の日のニューヨーク...


つい昨日のように思えるよ
人生は僕にとって気楽なゲームだった
今日のニューヨークは雨
ざあざあと どしゃ降りだ


そして僕は一人ぼっちで
ラジオをつける
"太陽は顔を出さず くもり"だそうだ
きみの口にした言葉が
僕の頭のなかをぐるぐる回ってる
ああ きみを忘れなきゃと思うけど
僕にはそれができないんだ...


ある雨の日のニューヨーク
夜の街灯りはきっと
とても素敵に見えるだろう
僕はキャンドルを風にかざして
夢が船出していくのをただ見つめてた
どこにでもある風景さ
雨の日のニューヨーク...


何でもない普通の
雨の日のニューヨークの一日
それでも夜になると
街の灯りはきっときれいなはずさ…

日本語訳 by 音時

2. "All of the World Is Falling in Love"
(Faulkner, Wood)



3. "Where Will I Be Now"
(Chris East)



4. "Back on the Street"
(Faulkner, Wood)



5. "Strangers in the Wind"
(Faulkner, Wood)


とても良い歌詞なので掲載いたします
歌詞をameba blog せまる様
https://ameblo.jp/semarusan/theme-10021814161.html
よりお借りいたしました

「風のストレンジャー」

スーツケースいっぱいに夢を込めて
街の生活に向かって旅立つ僕
ほど遠い願いを果たせなかった
そんな過去を思い出そうとしても
彼女の言葉は思い出せない
でも僕の答えはいつも一緒だった
そしてそんな彼女を
僕は前にも見ていた
でも今度だけは何もかも違って見えたのさ

一度だって僕のものじゃなかった
友達にさよなら
まだ僕をおぼえてるかい?
自分を大切にしろよ
捨てばちにならないで

夢も約束も破れてしまった君は
果たして僕のことを知っているのかな?
僕らも今は大人になったけど
君はちっとも変わらないね

本当に必要な人のために祈るんだ
土曜日にはたくさんの連中が帰ってくるから
気にかけるんじゃないよ
いうことは山ほどあるけれど
決して変わらないものもあるさ

たくさんの顔が僕のそばをとおり過ぎていく
僕の役割ももう終わったよ
金がものをいうと人はいう
僕はただ混乱しながらも
君に向かって笑うだけ
古いアパートだったところを
彼らは極彩色の空に浮かぶ
ジグソーに変えたっけ
子供たちの遊び場にね
でも子供たちはもういないよ
ドアにナンバーのついた
素敵な部屋があるのに

彼女の瞳の中には僕の安らぎがあるのさ
オープンなハートの中に
隠れることもできるんだよ
変化を悔やんでもしょうがないよ
人生は日々新しくなっていくのさ

彼女は待っててくれるかな?
全てが終わった後も
彼女はまだ自由にしてるかな
それともチャンスを失ってしまうのかな?
愛を得るのは難しいよ
夢が夜の闇を吹き荒れる中で

彼女の手には一冊の本が開かれていて
彼女は合図してそれからページをめくった
彼女は微笑みの中に
物語の終わりを知ってたのさ
でも僕の眼に写る彼女は見てるのさ
僕らは風の中の見知らぬ同士

「Strangers In The Wind」

(訳:武内邦愛)

Side two
1. "Love Brought Me Such a Magical Thing"
(Barry Kirsch, Charlie Spencer)



2. "If You Were My Woman"
(Faulkner, Wood)
演奏は、0:24~2:00の間です



3. "Every Tear I Cry"
(Iain Sutherland)



4. "Shoorah Shoorah for Hollywood"
(Faulkner, Wood)



5. "When I Say I Love You (The Pie)"
(Iain Sutherland)




■ Personnel
【Group members】
Eric Faulkner
Lead guitars, acoustic guitars, vocoder, Roland synth-guitar, harmony vocals
lead vocal on "Back on the Street"
Date of birth 10.21.1955

Alan Longmuir
Rhythm & acoustic guitars, synthesizer, harmony vocals
Date of birth 6.20.1949

Derek Longmuir
Drums, vocals
Date of birth 3.19.1951

Les McKeown
Lead vocals, harmonies
Date of birth 11.12.1955

Stuart "Woody" Wood
Bass, saxophone, harmony vocals
lead vocal on "Magical Thing"
Date of birth 2.25.1957

生年月日表記 MM/DD/YYYY
メンバーの生年月日につきましては、参考資料によって違うようですm(__)m

【Other personnel】
Harry Maslin – producer
David Richards – engineer
Martin Pearson – assistant engineer
Barry Fasman – strings and brass arrangements
Richard Belis – vocal arrangements
Nicky Hopkins – keyboards
Neal Preston – photography
Bob Iwanicki – sleeve illustrator

Recorded at Mountain Studios, Montreux, Switzerland

このアルバムは、イギリスでの人気に陰りがみられ、アメリカを意識した音作りが行われている作品です。美しいストリングスで始まる 「雨のニューヨーク」 は日本でも人気がありました。

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1曲目の楽曲である「雨のニューヨーク」は、悲哀に満ちている
エリックとウッディがレスリーのことをたとえているようで
美しいけれど、悲しくて涙なしでは聴けない曲だ

大好きなのに、抱きしめたいのに、彼は背を向けて行ってしまう
いつも一緒だったのに・・・
そんな悲しい風景だ

一番悲しかったのは私達ファンではなくて、彼等だったんだろう
今はそう思える

築き上げてきたものが全て壊れていく悔しさを感じたのは、彼等だったと思う
B.C.R.の活動はここで終わってしまった



あなた達の奏でる音楽を聴いていた11歳の少女は
その後も多くの音楽を楽しんできた
そして、45年後の彼女は今もあなた達の音楽を愛している

本当にキラキラと輝く人達だった
ありがとう、Bay City Rollers


ご視聴ありがとうございました
資料は、Wikipediaから引用しています

ウィーザーの新アルバムはポップか、それともハードか?

今日は、アメリカ合衆国出身のオルタナティヴ・ロックバンド、ウィーザーをご紹介します

1992年から活動している彼等はパワー・ポップブームの火付け役であり、全米チャート上位の常連バンドです
2019年8月にはサマーソニック20周年記念に出演し、豊洲PITにて単独ライブも行われました

彼等の新アルバム『Van Weezer』がストリーミング配信を開始しました

YouTube、ほかでも聴けます







Van Weezer

1. The End of the Game

2. All The Good Ones

3. Hero

4. I Need Some of That

5. Beginning of the End

6. Blue Dream

7. 1 More Hit

8. Sheila Can Do It

9. She Needs Me

10. Precious Metal Girl

10曲, 30分
リリース日:May 7, 2021

メンバー全員がHR/HMに大きな影響を受けて育っているそうです。
フロントマンのリヴァース・クモオはキッスの大ファンで、ギターのブライアン・ベルはブラック・サバス、ベースのスコット・シュライナーはスレイヤーとメタリカを、そしてドラムのパトリック・ウィルソンはヴァン・ヘイレンとラッシュをこよなく愛する。


現ラインナップ
リヴァース・クオモ(Rivers Cuomo、1970年6月13日 - )/ ヴォーカル、ギター (1992– )
ブライアン・ベル (Brian Bell、1968年12月9日 - ) / ギター、ヴォーカル (1994– )
スコット・シュライナー(Scott Shriner、1965年7月11日 - )/ ベース、ヴォーカル (2001– )
パトリック・ウィルソン(Patrick Wilson、1969年2月1日 - )/ ドラムス、ギター (1992– )


ご視聴ありがとうございました
Wikipedia引用あり

メンバー4人がプロとしての意地を見せた、5th Album 『It's A Game』

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『恋のゲーム』(It's a Game)
5枚目のスタジオ・アルバムです。
デヴィッド・ボウイを手掛けて成功していたハリー・マスリン(英語版)がプロデュースしました。
この作品は、アメリカ合衆国でゴールド・ディスクを獲得しましたが、彼等の人気は当初の爆発的な成功から大きく揺らぎはじめており、本作以降のアルバムは売り上げが縮小しています。日本でも、「人気も過熱気味」と言われたタイミングの1977年7月13日にリリースされ、7月25日付と8月1日付のオリコン・アルバムチャートで首位となった作品です。

『青春に捧げるメロディー』に参加していたギタリストのイアン・ミッチェルは、1976年後半にバンドを脱退し、パット・マッグリンに交代。
マッグリンはバンドとともにツアーし、『恋のゲーム』の録音セッションにも当初から参加していましたが、程なくしてバンドを追われています。

完成したアルバムは、4人編成のバンドとしてのローラーズの作品とされており、マッグリンが参加した痕跡ははありません。その後、1978年には、結成当初のメンバーであったアラン・ロングミュアーが復帰して、バンドは再び5人編成となりました。


トラックリスト
Side One
1. 恋のゲーム
"It's a Game"
(Chris Adams)



2. 夢の中の恋
"You Made Me Believe in Magic"
(Len Boone)



3. ハートで歌おう
"Don't Let the Music Die"
(Eric Faulkner, Stuart Wood)



4. ラヴ・パワー
"Love Power"
(Teddy Vann)



5. 愛をささやくとき
"The Way I Feel Tonight"
(Harvey Shield)



6. 冷たいあの娘
"The Pie"
(Iain Sutherland)



Side Two
1. ラヴ・フィーバー
"Love Fever" (Faulkner, Wood)



2. スイート・バージニア
"Sweet Virginia"
(Faulkner, Wood, Derek Longmuir, Les McKeown, Pat McGlynn)



3. 孤独の涙
"Inside a Broken Dream"
(Faulkner, Wood, McKeown)
優れた楽曲なのでご紹介したかったのですが、
オリジナル音源がありませんでした

グラハムボネ太郎様のお好きなキャンディーズのカバーです
作詞・作曲:E. Faulkner・Steve Wood・Leslie McKeown
編曲:あかのたちお
オリジナル歌唱:Bay City Rollers



4. ダンス・ダンス・ダンス
"Dance, Dance, Dance" (Faulkner, Wood)



5. 炎の反逆
"Rebel Rebel"
(David Bowie)



日本盤LPではA面の6曲目として「冷たいあの娘 (The Pie)」が追加されており、1990年代以降に発売されたCDにおいてもこれを含めた11曲が収録されています。

■ パーソナル
エリック・フォークナー
ギター、ボーカル

デレク・ロングミュアー
ドラムス、ボーカル

レスリー・マッコーエン
リード・ボーカル

スチュアート・"ウッディ"・ウッド
ベース、ボーカル

■ こちらは、1977年のTV映像です(Fuji Studio)
ナレーションは八木誠さんです

コンサートの映像は21:16~49分までです
やはり、コンサートでもレスリーの歌は凄く上手ですね
エリック、ウッディ、デレクの演奏も上手でした

43:17~最終曲の「Don't Let The Music Die」では
レスリーが涙を流しながら、最後まで歌い続けました
メンバー皆演奏しながら泣いていましたね
こんな感動的なコンサートも珍しいですね♥♥♥


4人からファンへのメッセージもありました
「僅か25日の滞在でしたが、音楽を通して皆さんとお友達になれたことは、僕達B.C.R.にとってこんな素晴らしいことはありません。
…どうか皆さんも音楽を愛し、素晴らしい人生を歩んでください。」


Rock'nRoll Love Letter
Rebel Rebel
Sweet Virginia
Love Fever
Dance Dance Dance
Money Honey
Don't Let The Music Die


バンドはメンバーチェンジを繰り返し、混乱する中、
「ハートで歌おう」
「スィート・ヴァージニア」
「孤独の涙」
「ラヴ・フィーバー」
「ダンス・ダンス・ダンス」などの
優れた楽曲を生み出しました

彼等はプロの意地を見せたのです
しかも、彼等はボーイズ・バンドからロック・バンドへ見事に転換していました
以前の彼等とは違いますが、良い作品だと思います

苦しい状況の中に於いても、
仕事をこなし、確実に結果を出しました

私達には分からない裏側で彼等は闘っていたのです
そう思うと感慨深いものがあります



資料は、Wikipediaより引用しています
ご視聴ありがとうございました

4人がプロとしての意地を見せた、5th Album 『It's A Game』

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『恋のゲーム』(It's a Game)
5枚目のスタジオ・アルバムです。
デヴィッド・ボウイを手掛けて成功していたハリー・マスリン(英語版)がプロデュースしました。
この作品は、アメリカ合衆国でゴールド・ディスクを獲得しましたが、彼等の人気は当初の爆発的な成功から大きく揺らぎはじめており、本作以降のアルバムは売り上げが縮小しています。日本でも、「人気も過熱気味」と言われたタイミングの1977年7月13日にリリースされ、7月25日付と8月1日付のオリコン・アルバムチャートで首位となった作品です。

『青春に捧げるメロディー』に参加していたギタリストのイアン・ミッチェルは、1976年後半にバンドを脱退し、パット・マッグリンに交代。
マッグリンはバンドとともにツアーし、『恋のゲーム』の録音セッションにも当初から参加していましたが、程なくしてバンドを追われています。

完成したアルバムは、4人編成のバンドとしてのローラーズの作品とされており、マッグリンが参加した痕跡ははありません。その後、1978年には、結成当初のメンバーであったアラン・ロングミュアーが復帰して、バンドは再び5人編成となりました。


トラックリスト
Side One
1. 恋のゲーム
"It's a Game"
(Chris Adams)



2. 夢の中の恋
"You Made Me Believe in Magic"
(Len Boone)



3. ハートで歌おう
"Don't Let the Music Die"
(Eric Faulkner, Stuart Wood)



4. ラヴ・パワー
"Love Power"
(Teddy Vann)



5. 愛をささやくとき
"The Way I Feel Tonight"
(Harvey Shield)



6. 冷たいあの娘
"The Pie"
(Iain Sutherland)



Side Two
1. ラヴ・フィーバー
"Love Fever" (Faulkner, Wood)



2. スイート・バージニア
"Sweet Virginia"
(Faulkner, Wood, Derek Longmuir, Les McKeown, Pat McGlynn)



3. 孤独の涙
"Inside a Broken Dream"
(Faulkner, Wood, McKeown)
優れた楽曲なのでご紹介したかったのですが、
オリジナル音源がありませんでした

グラハムボネ太郎様のお好きなキャンディーズのカバーです
作詞・作曲:E. Faulkner・Steve Wood・Leslie McKeown
編曲:あかのたちお
オリジナル歌唱:Bay City Rollers



4. ダンス・ダンス・ダンス
"Dance, Dance, Dance" (Faulkner, Wood)



5. 炎の反逆
"Rebel Rebel"
(David Bowie)



日本盤LPではA面の6曲目として「冷たいあの娘 (The Pie)」が追加されており、1990年代以降に発売されたCDにおいてもこれを含めた11曲が収録されています。

■ パーソナル
エリック・フォークナー
ギター、ボーカル

デレク・ロングミュアー
ドラムス、ボーカル

レスリー・マッコーエン
リード・ボーカル

スチュアート・"ウッディ"・ウッド
ベース、ボーカル

■ こちらは、1977年のTV映像です(Fuji Studio)
ナレーションは八木誠さんです

コンサートの映像は21:16~49分までです
やはり、コンサートでもレスリーの歌は凄い上手でした
エリック、ウッディ、デレクの演奏も上手でした
こんな感動的なコンサートも珍しいですね♥♥♥

最終曲の「Don't Let The Music Die」では
レスリーが涙を流しながら、歌い続けました

4人からファンへのメッセージもありました
「僅か25日の滞在でしたが、音楽を通して皆さんとお友達になれたことは、僕達B.C.R.にとってこんな素晴らしいことはありません。
…どうか皆さんも音楽を愛し、素晴らしい人生を歩んでください。」


1.It´s A Game
2.Saturday Night
3.You´re A Woman
4.Rock´nRoll Love Letter
5.Rebel Rebel
6.Sweet Virginia
7.Love Fever
8.Dance Dance Dance
9.Money Honey
10.Don´t Let The Music Die


バンドはメンバーチェンジを繰り返し、混乱する中、
「ハートで歌おう」
「スィート・ヴァージニア」
「孤独の涙」
「ラヴ・フィーバー」
「ダンス・ダンス・ダンス」などの
優れた楽曲を生み出しました

彼等はプロの意地を見せたのです
しかも、彼等はボーイズ・バンドからロック・バンドへ見事に転換していました
以前の彼等とは違いますが、良い作品だと思います

苦しい状況の中に於いても、
仕事をこなし、確実に結果を出しました

私達には分からない裏側で彼等は闘っていたのです
そう思うと感慨深いものがあります



資料は、Wikipediaより引用しています
ご視聴ありがとうございました

4人がプロの意地を見せた、5th Album 『It's A Game』

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『恋のゲーム』(It's a Game)
5枚目のスタジオ・アルバムです。
デヴィッド・ボウイを手掛けて成功していたハリー・マスリン(英語版)がプロデュースしました。
この作品は、アメリカ合衆国でゴールド・ディスクを獲得しましたが、彼等の人気は当初の爆発的な成功から大きく揺らぎはじめており、本作以降のアルバムは売り上げが縮小しています。日本でも、「人気も過熱気味」と言われたタイミングの1977年7月13日にリリースされ、7月25日付と8月1日付のオリコン・アルバムチャートで首位となった作品です。

『青春に捧げるメロディー』に参加していたギタリストのイアン・ミッチェルは、1976年後半にバンドを脱退し、パット・マッグリンに交代。
マッグリンはバンドとともにツアーし、『恋のゲーム』の録音セッションにも当初から参加していましたが、程なくしてバンドを追われています。

完成したアルバムは、4人編成のバンドとしてのローラーズの作品とされており、マッグリンが参加した痕跡ははありません。その後、1978年には、結成当初のメンバーであったアラン・ロングミュアーが復帰して、バンドは再び5人編成となりました。


トラックリスト
Side One
1. 恋のゲーム
"It's a Game"
(Chris Adams)



2. 夢の中の恋
"You Made Me Believe in Magic"
(Len Boone)



3. ハートで歌おう
"Don't Let the Music Die"
(Eric Faulkner, Stuart Wood)



4. ラヴ・パワー
"Love Power"
(Teddy Vann)



5. 愛をささやくとき
"The Way I Feel Tonight"
(Harvey Shield)



6. 冷たいあの娘
"The Pie"
(Iain Sutherland)



Side Two
1. ラヴ・フィーバー
"Love Fever" (Faulkner, Wood)



2. スイート・バージニア
"Sweet Virginia"
(Faulkner, Wood, Derek Longmuir, Les McKeown, Pat McGlynn)



3. 孤独の涙
"Inside a Broken Dream"
(Faulkner, Wood, McKeown)
優れた楽曲なのでご紹介したかったのですが、
オリジナル音源がありませんでした

グラハムボネ太郎様のお好きなキャンディーズのカバーです
作詞・作曲:E. Faulkner・Steve Wood・Leslie McKeown
編曲:あかのたちお
オリジナル歌唱:Bay City Rollers



4. ダンス・ダンス・ダンス
"Dance, Dance, Dance" (Faulkner, Wood)



5. 炎の反逆
"Rebel Rebel"
(David Bowie)



日本盤LPではA面の6曲目として「冷たいあの娘 (The Pie)」が追加されており、1990年代以降に発売されたCDにおいてもこれを含めた11曲が収録されています。

■ パーソナル
エリック・フォークナー
ギター、ボーカル

デレク・ロングミュアー
ドラムス、ボーカル

レスリー・マッコーエン
リード・ボーカル

スチュアート・"ウッディ"・ウッド
ベース、ボーカル

■ こちらは、1977年のTV映像です(Fuji Studio)
ナレーションは八木誠さんですが、語りが多くて声が邪魔しています


1.It´s A Game
2.Saturday Night
3.You´re A Woman
4.Rock´nRoll Love Letter
5.Rebel Rebel
6.Sweet Virginia
7.Love Fever
8.Dance Dance Dance
9.Money Honey
10.Don´t Let The Music Die


バンドはメンバーチェンジを繰り返し、混乱する中においても、
「ハートで歌おう」
「スィート・ヴァージニア」
「孤独の涙」
「ラヴ・フィーバー」
「ダンス・ダンス・ダンス」などの
優れた楽曲を生み出しました

彼等はプロの意地を見せたのです
しかも、彼等はボーイズ・バンドからロック・バンドへ見事に転換していました
以前の彼等とは違いますが、良い作品だと思います

苦しい状況の中に於いても、
仕事をこなし、確実に結果を出しました

私達には分からない裏側で彼等は闘っていたのです
そう思うと感慨深いものがあります



資料は、Wikipediaより引用しています
ご視聴ありがとうございました

オールモスト・マンデー、新曲「hailey beebs」MV

Z世代オルタナ・ポップ・バンド、オールモスト・マンデーが、新曲「hailey beebs(ヘイリー・ビーブス)」を日本時間4月16日(金)にリリースし、同曲のミュージック・ビデオが公開されました。

「hailey beebs」は、リラックスした心地良いグルーヴと伸びやかなヴォーカルが魅力的なバラード・ソングだ。また、タイトル「hailey beebs」は、ジャスティン・ビーバーの妻であるヘイリー・ビーバーのように膝までのハイソックスを履いている女の子について歌った歌詞から由来している。

本楽曲について、オールモスト・マンデーは次のようにPAPER誌で語った。

  ◆  ◆  ◆

「この曲は、“当たり前のことを当たり前と思わないこと”をテーマにして、リリース予定の新EPの1曲なんだ。一緒にいると生きがいを感じさせてくれる恋人も“当たり前のこととは思ってはいけないこと”の1つだよね。だから、かつての恋人との楽しかった関係を取り戻し、やり直すことができたらなと願う気持ちについて表現しているんだ」

  ◆  ◆  ◆

ミュージック・ビデオも新EPのテーマを意識し、バンドの仲の良い友達が監督を務め、16ミリカメラを使用して地元であるサンディエゴで撮影が行われた。パウダーブルーのスーツを着たドーソン(ヴォーカル)が人通りの少ない夜の街を走り回る様子と共に、コール(ギター)とルーク(ベース)のクールな演奏姿が入り混じったレトロな画風が印象的なビデオに仕上がっている。





文章は、BARKSより引用しています
ご視聴ありがとうございました