John Mellencamp - Love and Happiness|90年代回想

ジョン・メレンキャンプの「Love and Happiness」で、まあ、世代的にはジョン・クーガーですが、本名名義のジョン・メレンキャンプとしては、このアルバム『Whenever We Wanted』(1991)が最初のようです。

 

政治的なことは極力書かないブログですが、反原発から始まったブログなので、原発の在り方については言うが。

 

トランプ大統領がイランとの戦闘終結方向でまとまるとのことで、スマホ表示で割り込み、追ってそのあとに、日経平均が6万5000円超えとのニュースが入ってきた。

 

家族、国に騙されて、たぶん奥方と息子、NISAたぶんやってる、微々たる利、今だけある。

小生、ネット会証券社の口座を作りすぎて、どこが主幹か判らずNISAしていない(笑)

 

ちなみに、もう株はしていません。会社を創ろうとして投資するつもりが、退職金をほぼ飛ばしました。奥方はこのブログ読まないと言っていたので、書いちゃった(笑)

 

でも、どうにかこうにか生きている。子供たちが成人になったので助かった。

 

で、90年代、この頃、米は湾岸戦争をしていたと覚えているのだが、ニール・ヤングも反戦をテーマに、同じ年にライブ盤『Weld(ウェルド:ライブ・イン・ザ・フリー・ワールド)』を出している。

 

ロックの反骨、主義主張の反戦を、この時も唄っていた。

 

 

アルバムリリース情報 

アルバムタイトル:Whenever We Wanted 

初版(US)発売年:1991年 

位置づけ:通算11枚目のスタジオ・アルバム。長年親しんだ「クーガー」の名義を完全に廃し、本名「ジョン・メレンキャンプ」名義最初の作品。前作までのアコーディオンやフィドルを多用したフォーク・ロック路線から一転、ツイン・ギターを前面に押し出した硬質な直球ハード・ロック。

ジョン・メレンキャンプ、Whenever We Wanted アルバムジャケット

 

Whenever We Wanted

 

80年代の『Scarecrow』や『The Lonesome Jubilee』では、自国アメリカの地方の人々の哀歓を唄い、それに小生も、共鳴したと思う。

 

ジョン・クーガー、ジョン・クーガー・メレンキャンプ、ジョン・メレンキャンプと変わり、90年代に入り、より本人の意思に近づいた。「Love and Happiness」は、それを告げる曲。

 

とにかく、ソリッドなギターの激しさと、それに追随するドラムに圧倒される。

本日、家で爆音で聴いて、90年代もこんなロックがあったのだと、再確認。

 

アメリカは湾岸戦争の勝利に浮かれ、メディアのクリーンな戦争報道との操作のなか、本人名義で、「TVに映る平和」と現実に流される血、そして人々の思いの対比を、怒り、叫びながら、アルバム・曲にしたと。

 

ニルヴァーナやレイジのような新しいロックでなくても、この時代、ジョン・メレンキャンプは、強烈に唄っていたと…

 

アメリカはずぅっと戦争をしてる国。次はキューバなの??? しかし、停めない国だ!

 

ということでおまけは同アルバムから

 

John Mellencamp - Get a Leg Up

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4100頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
 【再編集2026】プロジェクト始動。

 

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