Kula Shaker - Great Hosannah|90年代

クーラ・シェイカーの「Great Hosannah(グレイト・ホウザナ)」で、
アルバムは99年『Peasants, Pigs & Astronauts

(ペザンツ、ピッグス&アストロノウツ)』ですね。

 

このバンドを知ったのは、ディープ・パープルの「Hush(ハッシュ)」

のカバーからだった。
パープルの「ハッシュ」自体、ジョー・サウスのカバー。

 

クーラ・シェイカーの演奏がエクセレント、

まあパープルの「ハッシュ」も最高ですが。
 

当時は、40才前、もう90年代後半は、もうロックって、何に?状態でしたが、

見るからにブリティッシュ雰囲気は感じた。

 

1st、1996年の『K』は人気、全英アルバムチャートで1位。
インドの要素が多くて、ジョージ・ハリスンで免疫のできていた小生には、
新しい感じでなく、継承者か? 温故知新まで行かなかった(笑)

 

この2ndのほうが、自然に聴けた。

インドの音はあるが、メロなロック!無理はしていない。

 

このバンドは佳作が多いが、この作風で量産できんでしょう!

 

 

【リリース情報】
曲名:Great Hosannah(グレイト・ホウザナ)
アルバム:Peasants, Pigs & Astronauts(ペザンツ、ピッグス&アストロノウツ)
リリース年:1999年3月
位置づけ:スタジオ・アルバム通算2作目。

前作『K』は1996年、最高1位、1位は2週間。
プロデュース:この曲はクリスピアン・ミルズとボブ・エズリン。

『K』が1位のあと、このアルバムは9位まで来ている。
先行シングル「Sound of Drums」は全英3位。

クリスピアン・ミルズとボブ・エズリン、K

昔話を、あとになって、ミルズはこう話している。
1999年の自分たちはまだ若かった。
このアルバムは、軽いノリで試みたロック・オペラだ(笑)
 

そもそも、何年たっているの? The Whoから、影響あったのですね。

 

インド音楽とロックオペラの、いいところ取りのようで、
ロック的に辛いのは、聴いてきているので、知る者としては、

メロが優れんと、冗長ロックになると思うけど、今頃(笑)

 

1999年9月、バンドは一度止まった。
ミルズがソロへ進む、とかあった。

 

疎い90年代ロックでも、なんかノスタルジックで、

60・70年代モノに影響を受けてきたバンドとして、

古いロック好きとシンクロする。
 

間もなく、来日なんですよね。
rockin'on sonic 2027(東京公演)2027年1月10日(日)。

 

介護も終わりましたので、そろそろ、ライブも良いかもと云う気分なんですが、
不動産屋さんから、相続した実家のご相談したいと連絡もあり、
面倒ちい、なんも気兼ねなく、ライブを楽しみたいと画策中です。

 

私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。

 

と云うことでおまけは同アルバムから

 

Kula Shaker - Mystical Machine Gun

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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