ファイアフォール の「Cinderella(シンデレラ)」で、アルバムは1976年のデビュー作『Firefall(ファイアフォール・デビュー!!)』ですね。
たぶんこれも、FEN(現AFN)で聴いたと思うのですが、久しぶりネットラジオでかかりで、思い出しでしたが、ブログにない、たぶん消されたかもで、昔は過激だった。
なんかメロウでPOPなんバンドですが、反原発でのネタあったかもですが記憶なし。で、再アップです。
「Cinderella」もファニー感ありで、いかにもアメリカンロック。POPロックで、ソフトロックにカントリーロックとは今の評は、当時毛嫌いしたカントリーロックも聴いていた! 好奇心はあった。
メンバーが、元フライング・ブリトー・ブラザーズのリック・ロバーツや、元バーズのオリジナル・メンバーでもあるマイケル・クラークがいるので、好みはあっている。
AOR風で切ないメロで、ここも相性は良い。 当時はハードロック路線まっしぐらでしたが、基本メロ追い、ラジオでかかる曲には興味深々だったようで。
アルバムリリース情報
・アルバムタイトル:Firefall
・初版(US)発売年:1976年4月
・位置づけ:「You Are the Woman」が全米Top10入りし、アルバム自体もゴールド成功。
「Cinderella」は、アップテンポのリフが、カントリーロックでありながら、ファニー感ありの曲ですね。
■ 爽やかさの奥にある、妙にリアルな苦み
Firefall には、カントリーロックやソフトロックの流れをくむ、サウンド。
この曲も表面だけ聴けば、70年代アメリカ西海岸の気持ちよさがある。でも「Cinderella」は、単なる甘いラヴソングでは終わらない感じがある。今になって、イーグルスとの比較とのネット記事見たけど、それは無いでしょう。どちらかというとポコかな~と。
やわらかい音なのに、内容はほろ苦い曲の甘さと苦みが魅力かも。
アルバムジャケがセンスあると言うか、プログレ風で、これは素直にカッコイイ。これで覚えたが本音。
■ 当時
Firefall は1976年のデビュー作で注目され、「You Are the Woman」が全米9位、「Cinderella」も全米34位。77年には2nd『Luna Sea(遥かなるルナ・シー)』から「Just Remember I Love You」がヒット。
こういう曲を聴くと、70年代後半、アメリカン・ロックは、ハードロック路線、キッス、エアロスミス、チープトリックに注目でしたが、いろいろなバンド・ミュージシャンが出来ていたわけですが、派手なバンドに10代は目がいきました。
小生は、ラジオでかかる曲には思い出いっぱい、それを今でも聴いています。
と云うことで、おまけは同じデビュー盤からの代表曲で
Firefall-You Are the Woman
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
【再編集2026】プロジェクト始動。
ロック前
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