ジョージア・サテライツの「Keep Your Hands to Yourself(キープ・ユア・ハンズ)」で、
アルバムはいちおう1stのバンド名『Georgia Satellites』ですね。
日本では一発屋になってしまうのかなと思うジョージア・サテライツ。
私もしっかり忘れておりました。
もう8年やっているスポティファイは勝手に選曲して、
音楽リストを上げてくるのですが、これがなかなかセンスが良い、
AIはほんと凄いと思う。私の好みを分析して合わせる曲と、
興味を持つ曲を上げてくる。
この曲も、垢ぬけない曲ですが、パワー全開で、覚えていた。
70年代の曲で、バンド名? では、アウト!
80年代の曲で、ジョージアと名のっているのですから、
サザンロックのくくりかな! 判らん(笑)
アルバムリリース情報
アルバムタイトル: Georgia Satellites(邦題:ジョージア・サテライツ)
初版(US/UK等)発売年: 1986年
位置づけ: 通算1作目となるデビュー・アルバム。ソリッドなロック/サザン・ロックを展開。
当時のアメリカンロックのPOPハード路線とは一線を画すが、ヒット!
ロックンロールでも80年代で、できるを告げたアルバムになると思う。
80年代後半という時代は、MTVの隆盛とともに、LAメタルや
ボン・ジョヴィ、ガンズ、そして苦手なスラッシュメタルも盛り上がりで、
私にもできた部下から、お勧めのバンドで、聴かされた感があった、アメリカンロック。
個人的にはもう音楽は、ジャズでいいじゃん、
もしくはUKニューウェイブ系のダンスミュージック強しのバンドで
いいじゃねと気分でありましたが(笑)。
その中で異質、一発屋と思っていた、
ジョージア・サテライツが放り込んだ「Keep Your Hands to Yourself」、
60年代のストーンズやフェイセズぽく、ジョージアでジョージア・サテライツより、
UKの60年代ぽさで、違和感なしのファニー感、ルーツ感はあったかもで、耳に残った。
でも、これ80年代にこれやって、よくヒットしたと思っていたら、
今回ネットで知ったのですが、バンドが84年解散後、カセットでインディ系でUKで、
評判となって、再結成、集まり、1st『Georgia Satellites』につながり、これが当たった。
ここらへんが私の共通項があったUKがらみの、
なんか漠然と聴いていた音楽は、やっぱりUKに関わるモノは多いのは事実です。
80年代、華やかなロックとヘビィなロックばかりでなく、
シンプルでノリノリのロックンロールをサザン・ブギのグルーヴ感で生かし、
ウケたのかなと思うのです。
私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
と云うことでおまけは同アルバムからで
Georgia Satellites - Battleship Chains
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