一周忌 早い 霊園の方から、来年 三回忌の案内があった 今回も家族と妹のみ
終わり 父の好きレストランを思い出し、みんなで食事
子供達も十数年ぶり 淡い記憶があるようです


趣味の音楽(ロック)や映画などの雑記を記してます
ロビン・トロワーの「Alethea」で、アルバムは75年『For Earth Below(遙かなる大地)』ですね。
これも70年代に夢中になって聴いたロビン・トロワー。ジミヘンの影響を受けたギタリストとして聴いた、というのが最初の入り方で、キッカケはラジオ、それもFMだったと思う。
当時夢中になって聴いたレコードは74年『Bridge of Sighs(魂のギター)』と、ライブ盤の76年『Robin Trower Live!(ロビン・トロワー・ライヴ!)』。
ブリティッシュロックには多くのギタリストがいたが、「ジミヘンを継ぐ者」というキャッチコピーが効いて、ブルースとの融合を軸にしたロック寄りの曲風で、己がロック・マニアになったかと錯覚できたミュージシャンだった。
アルバムリリース情報
で、ギターロックと思っていたロビン・トロワーのソロアルバムだが、好きだった74年『Bridge of Sighs(魂のギター)』より、この『遙かなる大地』の方がアメリカで受けて全米5位まで上がっている。
昔は多くのロックミュージシャンがいて、簡単にベスト10に入るのは、ビッグバンドでも容易な事ではなかった。夢中になって聴いたけど、一般受けする曲風ではないと今でも思っている。が、やっぱり70年代はロック時代、聴衆がいた。
この「Alethea」は、アルバム『For Earth Below』のB面1曲目を飾るミドル・テンポ。ロビン・トロワーは前作のヒットで得た名声に甘んじることなく、ドラマーをビル・ローダンに替えた。ヘヴィなサウンド指向にグルーヴ感が加わる。
そこにジェームス・デュワーのソウルフルな歌声が乗り、トロワーの歪んだギターと交じり合う。
■ ビル・ローダンの効くビート
スライ・ストーンの元で修練したビル・ローダンのドラミングが、ホワイトブルース・ロックをさらに映えさせる。この「Alethea」でトロワーのギターに、また新しさを授けている。
ここらへんが70年代の進化とミクスチャーと、今なら語れる。
アルバム自体はヒットとなった。「Alethea」はシングルではないが、トロワー流「ファンク・ロック」と呼べるかもしれない。
グルーヴとジミヘンのフォロアー(今のセリフ)ギター・ワークの融合。
ハードロックでさえ自由な模索ありの、1970年代ロックシーンだなと思えます。
と云うことでおまけは同アルバムから
Robin Trower-Shame The Devil
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
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ロック前
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スプーキー・トゥースの「I Am the Walrus(アイ・アム・ザ・ウォルラス)」で、アルバムは1970年『The Last Puff(ザ・ラスト・パフ)』ですね。カバーですがヘビィロックです。
あんまりカバーを上げるブログでないが、今や「アイ・アム・ザ・ウォルラス」はビートルズが偉大である証拠となる曲ですね。後にU2のボノ、オアシスも唄っていた。
60年代後半から70年代になるが、サイケ・ヘビィロックのスプーキー・トゥースがアルバムを出していた。アメリカのミュージシャン、ゲイリー・ライトが加入して、バンド名をアートからスプーキー・トゥースに変えたのですね。知らなんだ! Wikiに書いてあった。
ゲイリー・ライトも単発であったが、75年『The Dream Weaver(夢織り人 - ドリーム・ウィーヴァー)』は大好きでした、
70年代を代表するアルバムと思う。初期電子音楽POPとして。
でも、このアルバムは最初の解散間際で楽曲提供1曲のみの、ちゅうぶらりん状態で、演奏には参加せず、ヘビィロック風の「アイ・アム・ザ・ウォルラス」だったようで。
■ アルバムリリース情報
アルバムタイトル The Last Puff(ザ・ラスト・パフ)
初版(UK)発売年1970年
位置づけ
通算4枚目のアルバム
前作『Ceremony』での実験的な試みの後、バンドは一度解散状態、ゲイリー・ライトは制作前に脱退。マイク・ハリスンを中心とした「Spooky Tooth featuring Mike Harrison」名義のプロジェクトに近い立ち。初期ヘヴィ・サイケ路線、アートロックの残り香
原曲のビートルズ版は1967年、そこから3年後の1970年になると、ロックはずいぶん様相を変えて、いろいろなバンドが起動、アートはサイケ、ヘビィがハード、そしてプログレ登場にストーンズが生きる道を探しあてる時代と思う。
Spooky Toothのこのカバーは、まさにその変化を詠んだと思うけど、原典がヘビィというか、簡単にいかない曲をバンドのノリで体現した。好き嫌い別れると思う。
小生は絶賛ではなかった初聴きは、60年代の幻覚を、70年代のバンドが、試行錯誤で曲にした、そんな感じかな~
60年代末ブリティッシュ・ロックの過当競争のなかで、生まれた多様性の空振りとヒットの交差かなと、その中で少し後追いで、日本では精錬された質の高いバンドが聴れていた。そのアルバムを手に入れることが難しかった。10代。
ミュージシャンとして捨て駒でないのですが、量があるからこそのいろいろな曲風があったアルバムの『The Last Puff(ザ・ラスト・パフ)』と思うのでした。
と云うところでおまけは同アルバム曲で、ゲイリー・ライトがコンポーザーの曲で
Spooky Tooth – The Wrong Time
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ロック前
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ウルトラヴォックスの「I Remember (Death in the Afternoon):追憶 」で、アルバムは1981年『Rage in Eden:エデンの嵐』ですね。80年代の忘れじのシンセPOP。
ピコピコサウンドもディスコで踊るダンスミュージックになると、かっこよく聴こえたわけで、
それなりに夢中になりました。
心情的はミーハーというか華やかなデュラン・デュランも嫌いではなかったのですが、暗さあり憂いありのウルトラヴォックスも侮りがたし。
前作80年『Vienna(ヴィエナ )』の「ニュー・ヨーロピアンズ」がCMで使われて、ディスコでもかかるし、歌舞伎町NYNYに通ったころを思いだす。もう45年前、その後で、椿ハウスに行きだしが時系列のディスコ修行だったような(笑)

このリズムはみんな真似した。レベッカの大好きな「フレンズ」もそうだし(笑)。
80年代時勢の音、リズム。だれが始めたのかは? メンバーがジョン・フォックスからミッジ・ユーロ を変わっても、ウルトラヴォックスなると思うけど、自信なしだけど、彼らが一端に握っていたで間違いないと思う。
■ ミッジ・ユーロの歌唱
ウルトラヴォックス武器であるミッジのボーカル、2013年ミッジ・ユーロ from ウルトラヴォックス ビルボードLIVE 東京に行ってました。もう13年前、時の経過が早すぎる(笑)
ライブはロック調でバンド編成と記憶しております。席が運よく目の前、写真は撮っていなかったような、残念。ボーカルが声が通ると覚えております。で、このアルバムの曲も歌いましたね。
「I Remember (Death in the Afternoon)」はシングルでないが、ファンの間では人気曲。
アルバム『Rage in Eden』は全英4位。
実験的な音響処理(テープの逆再生やエフェクトの多用)をして、これが小生には違いありの憂いありに聴こえ、ダンスミュージックでも、違いのあるバンドと思ったわけです。
と云うことでおまけも如何にも80年代の曲風で
Ultravox‐The Voice
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いちおう都民 都税と区民税払ってる。
私ごときでも、ラスベガスの噴水ショーは、観てる。
これ、プランニングした方、何をリスペクトしたのか、普通に、疑問!
家にかって、追記編集!
おーーい、調べた。
「ODAIBAファウンテンの事業費は二十六・四億円、毎年の維持費は二億円近く」
ODAIBAファウンテンなんて、知らねえ納税者も多いだろ。
一句。
二十六億 名のみ華やぐ 春の湾
あ、思い出した。
「都庁プロジェクションマッピング」
令和6年度の都負担金として 9億5,000万円。
6年度って書いてあるけど?
今は令和8年。どういうこと×3なの。
28億円、もう使ったって意味か?
おーーい、頼んでねえけど、なんも知らんかった。
そこで一句。
都庁壁 映して九億 まだ足りぬ
と云うことで、微々たる納税者ですが心境は、
Metallica - Seek And Destroy
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はっぴいえんどの「春らんまん」で、アルバムは1971年『風街ろまん』ですね。
この歌、よく聴くと、春らんまんを唄っていない。やっぱり、はっぴいえんど らしい(笑)
ソメイヨシノが散り始めたら、八重桜。
そしてサツキが、街で咲き始めどころか花満開ですね。
チューリップは終わりのようです。
暖かくなりました。強風ですが、汗ばむようで!
今日は散歩、初夏の装い、風は強いですが。 あっという間に暑くなる予感がします。
【忘れられないロック・POP シリーズ】
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朝起きたらニュースやっていた。
俺にとっては、ロック最高のドラマーだよ、高市さんも好きな事知っていたけど…
まあ、首相は 中東問題で活躍してほしいなと思ったりして(無理だけど)
パフォーマンスのみ都知事と同じノリはなあーー憂都と憂国 はああーー(笑)
ディープパープル来日なんだね。
76年に聴いた「ブラックナイト」が、ブリティッシュロックファンとして、ビートルズ・ストーンズをさらにうわ乗せして、16才の男の子を夢中にさせた。
ラジオで覚え、やっと買えたレコードで聴いた時の興奮は、しっかりしみついてる。あの感動は、そうそう人生でない。今になって判った。その利息でブログ書けてるのようなもんだもん!
もう50年前、半世紀前のコンピレアルバム、ここから、72年『Machine Head (マシン・ヘッド)』と『Made in Japan(ライヴ・イン・ジャパン)』
そして、自称パープルⅡ期派となった。
現パープルは、中心はⅡ期のメンバーだけど、2018年に皆さんへ思いは表明している。
(ライブ行く予定の方は、ご覧にならないでください)
Deep Purple - Flight of the Rat
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