
今週は、春休みですね。
もう、半世紀前
どうりで歳は、とるわ(笑)
ドラえもん って、いくつなのかな?
趣味の音楽(ロック)や映画などの雑記を記してます
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコの「Sunday Morning(日曜の朝 )」で、アルバムは1967年『The Velvet Underground & Nico(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ)』の1曲目ですね。
今日は、お墓参りに、一周忌前の確認を霊園でして、実家により、父の植えていたクロッカスに感激して、浮かんだ曲は「日曜の朝 」
このアルバムといえば、ドラッグ、退廃、都市の闇、アンディ・ウォーホル、そしてバナナのジャケット。ロックの歴史の中でも、後追いの世代に異常なほど影響を与えた1枚
確かに、日曜日ですが、もやって晴れない天気で、まったり怪しい、この曲を選曲する己の音楽観、影響大(笑)
アルバムリリース情報
・アルバムタイトル:The Velvet Underground & Nico
・初版(US)発売年:1967年
・位置づけ:ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコの歴史的デビュー作。
バンド名に「ニコ」と入っているにもかかわらず、この曲のメインボーカルはルー・リード。ニコはバックに回っている。
プロデュースはアンディ・ウォーホルが担当と思っていたが、「Sunday Morning」については、ジャズとボブ・ディランとの仕事で知られるトム・ウィルソンが手がけている。
セールスは振るわなかったが、後のオルタナ、ポストパンク、インディー系にいたるまで、広範な影響を与え続けている金字塔。
■ 日本のクリエイティブ系との話で使えるネタ
このところAIを使い、アルバムリリース情報と伴奏者の精度を上げるのに躍起になっていたが、体力の限界、そもそも知力もない(笑)あきらめモード。
音楽情報の間違い、たぶん誤植と評論家の勘違い評が定説になったり、カオス状態。
AIごときレベルでは、リサーチすら、情報の真偽を確定できないと思う。
こんなもん、会社・業務で使うと、たぶん倒産します。気をつけてくださいませ。
特に、ジェミニ、あくまで私見です(笑)
日本のサブカル系、クリエイティブな仕事をなさる方々はビートルズを話題にしないのだが、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとピチカート・ファイヴが好きというのが共通項。手口は見えた小生、デザイナーやコピーライターのご機嫌取りに、よく使った音楽ネタだった(笑)
と云うことでおまけは同アルバムより今はこの曲が一番好きかも
The Velvet Underground and Nico-European Son
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
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ロック前
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トラフィックの「The Low Spark of High Heeled Boys」で、アルバムは1971年『The Low Spark of High Heeled Boys』ですね。
この曲は、リッキー・リー・ジョーンズの2000年のアルバム『It's Like This』を聴いていて、カバーになっていて、思い出した。
まあ、なぜ、リッキー・リー・ジョーンズなんだと思うところですが、ブログしてから、アメリカのミュージシャンを聴くことが多くなり、それも聴き逃し、聴かず嫌い(偏見)を克服かもですが、そもそも音楽が良いから、素直な気持ちかもです。
それでも、根っこがあるブリティッシュロックファンで、心の琴線はUK出の音楽です。
アルバムタイトル:The Low Spark of High Heeled Boys
初版(US)発売年:1971年
日本盤発売年:1972年(キング・レコード / Island)
位置づけ:Trafficの5作目のスタジオ・アルバム。全米7位を記録し、米国での彼らの最大の成功作。タイトル曲はシングル向きではない長尺曲ながら、FMラジオ時代のシンボリックな一曲となった。
若い頃に身体へ入った音楽は、何十年経っても消えない。三つ子の魂百まで。
今回、面白い事を知った。このトラフィックの「The Low Spark of High Heeled Boys」は11分を超える長尺曲なので、シングル化されず、それでも北米FMで定着という事。
70年代、小生も洋楽・ロックに夢中になるのだが、ラジオ、特にFMのありがたさは偉大であった。音源を最初はラジオから求めることが多かった。音楽を知るということで、最初はモノラジカセで録音だったが、エアチェックする楽しさ。
今、Radio Paradise(音楽ファンの必須ネットラジオ)や音楽配信で、これらの音楽リストを流しで聴いているのが主である。楽しみ方が、昔に戻った。
「The Low Spark of High Heeled Boys」は、曲の妖しさ、ジャズの間合い、サイケロック風、ゆっくり混ざっていく感じ。派手ではなく、せまる曲風。トラフィックのメンバー、スティーヴ・ウィンウッド、80年代の彼の活躍に再度ファンになったので、ここまでアートロックしていたのかと、才ありで、後のPOPロック移行がヒットする音楽になったのは、ベースがバラエティーだったと思う。
そもそも、スティーヴ・ウィンウッドは、ビートルズ系列だけでは括れないUKミュージシャンの代表格かもしれない。
ブリティッシュロックを語る時、ビートルズは大きすぎる存在だが、ウィンウッドはもっとR&B寄りで、オルガンありで、セッション感覚もあり。
スペンサー・デイヴィス・グループからTraffic、ブラインド・フェイス、又Trafficそしてetc、ソロへ、ソウルフルなボーカルは調子はずれのように聴こえるがご愛敬だが、これも、ウィンウッドらしさ。
英国ロックの本流の脇に流れていた、もう一つの川がスティーヴ・ウィンウッド。これも、ブリティッシュロックをずっと聴き続けるワケかもです。
ということでおまけは同アルバムから、これも好きな曲で素晴らしい!
Traffic ― Rainmaker
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
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ファイアフォール の「Cinderella(シンデレラ)」で、アルバムは1976年のデビュー作『Firefall(ファイアフォール・デビュー!!)』ですね。
たぶんこれも、FEN(現AFN)で聴いたと思うのですが、久しぶりネットラジオでかかりで、思い出しでしたが、ブログにない、たぶん消されたかもで、昔は過激だった。
なんかメロウでPOPなんバンドですが、反原発でのネタあったかもですが記憶なし。で、再アップです。
「Cinderella」もファニー感ありで、いかにもアメリカンロック。POPロックで、ソフトロックにカントリーロックとは今の評は、当時毛嫌いしたカントリーロックも聴いていた! 好奇心はあった。
メンバーが、元フライング・ブリトー・ブラザーズのリック・ロバーツや、元バーズのオリジナル・メンバーでもあるマイケル・クラークがいるので、好みはあっている。
AOR風で切ないメロで、ここも相性は良い。 当時はハードロック路線まっしぐらでしたが、基本メロ追い、ラジオでかかる曲には興味深々だったようで。
アルバムリリース情報
・アルバムタイトル:Firefall
・初版(US)発売年:1976年4月
・位置づけ:「You Are the Woman」が全米Top10入りし、アルバム自体もゴールド成功。
「Cinderella」は、アップテンポのリフが、カントリーロックでありながら、ファニー感ありの曲ですね。
■ 爽やかさの奥にある、妙にリアルな苦み
Firefall には、カントリーロックやソフトロックの流れをくむ、サウンド。
この曲も表面だけ聴けば、70年代アメリカ西海岸の気持ちよさがある。でも「Cinderella」は、単なる甘いラヴソングでは終わらない感じがある。今になって、イーグルスとの比較とのネット記事見たけど、それは無いでしょう。どちらかというとポコかな~と。
やわらかい音なのに、内容はほろ苦い曲の甘さと苦みが魅力かも。
アルバムジャケがセンスあると言うか、プログレ風で、これは素直にカッコイイ。これで覚えたが本音。
■ 当時
Firefall は1976年のデビュー作で注目され、「You Are the Woman」が全米9位、「Cinderella」も全米34位。77年には2nd『Luna Sea(遥かなるルナ・シー)』から「Just Remember I Love You」がヒット。
こういう曲を聴くと、70年代後半、アメリカン・ロックは、ハードロック路線、キッス、エアロスミス、チープトリックに注目でしたが、いろいろなバンド・ミュージシャンが出来ていたわけですが、派手なバンドに10代は目がいきました。
小生は、ラジオでかかる曲には思い出いっぱい、それを今でも聴いています。
と云うことで、おまけは同じデビュー盤からの代表曲で
Firefall-You Are the Woman
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3月の楽しみ、もう終わった。
まあ、こうなったら、ドジャースのワールドシリーズ 3連覇。楽しみにしよう。
なんか、矛盾している。アメリカ嫌いなのに(笑)
これ、聴いて寝ます。
アルバムタイトル: Electric Warrior(電気の武者)
初版(UK)発売年: 1971年
日本盤発売年: 1971年
位置づけ: 通算6枚目(T.Rex名義では2枚目)のスタジオ・アルバム。
プロデューサーにトニー・ヴィスコンティを迎え、
ストリングスや女性コーラス(タートルズの二人)
ブギのビートとエレクトリック・ギターが融合した、これがグラムロックだよね。
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エイミー・マンの「Long Shot 」で、アルバムは95年『 I'm With Stupid(アイム・ウィズ・ステューピッド)』ですね。
エイミー・マンは、ほぼ主のサントラ、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品・2000年(日本公開)『Magnolia:マグノリア』なんですが。
まあ、好きなアンダーソン監督で、トム・クルーズが演技ができると思わせた映画で、ビックリでしたが、因みファンですトム・クルーズの(笑)
80年代は'Til Tuesdayで「Voices Carry」をヒットさせた彼女が、バンド解散後の数々の苦難を乗り越え、ソロ・アーティストとしての台頭表しの時期、サントラ『マグノリア』前に、聴かせる音・曲風はできあがっていた。
ニュー・ウェイヴ時期のティル・チューズデイいかにも、時勢のバンド風でしたが、ソロでノイズーで歪ありでも、アコギだったり、静かロック風であり、才を感じる。
アルバムリリース情報
■ ジョン・ブライオンとの完璧な共謀
後に映画『マグノリア』の音楽担当などで名を上げるジョン・ブライオン。多才な楽器演奏に、UKぽいポップが違和感なし。
エイミーのメロディは、シンガーソングライターの曲から、POPロックなアートと思う。憂いあり。
エイミーの歌声は常に冷静で、どこか突き放したようなクールさが、この曲のサビで鳴り響くノイジーなギター・リフは、冷静であるが激しい感情を代弁かも。この「静」と「動」のバランスが、彼女にはあった。
■ 当時
本作リリース当時、所属レーベルの混乱により十分なプロモーションを受けられなかったようで、全米で振るわず、全豪86位、全英126位。高い評価が映画1999年『マグノリア』、後追いだったようです。
ふーん、いつの時代も、宣伝しないと売れない。映画やっていた時は、宣伝しても売れないでしたが、宣伝しなかったら壊滅的売れないですが、これは真だった。
インディペンデントからの羽ばたきだったようですが、ニュー・ウェイヴ時期のティル・チューズデイから、ロックアーティストへの飛翔に時間がかかったと言えるかも、ですね。
アルバム名『 I'm With Stupid(アイム・ウィズ・ステューピッド)』は訳すると『私はバカと一緒にいる』ですね。
今AIを使い、勉強中で、本心はAIはバカと判りで、音楽の神の啓示と言うか、今日のこの曲が浮かんだ。ホント人間の感は、機械レベルでは、到底、追い付けないレベルと思う(笑)
と云うことでおまけは同アルバムからで
Aimee Mann-You Could Make A Killing
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3月11日ですね。
一言居士の偏屈王にして稀代のメロディ&コンセプト・メイカーのロジャー・ウォーターズで、曲は「The Bravery of Being Out of Range(勇気ある撤退)」で、アルバムは1992年『Amused to Death(死滅遊戯)』ですね。
ギターの中心を担ったのはジェフ・ベック。依頼したウォーターズですが、レコーディングは緊張感ありありだったようで。
テーマは冷戦終結後、湾岸戦争を経て変容していく世界を、テレビ画面越しに冷徹かつシニカルに捉えたもの。いかにもウォーターズらしい、重厚なコンセプト。今になれば、録音時の負荷は意味あると思う。
このバージョンはコロナ禍時でYoutube家内ライブでした。
■ アルバム情報
Amused to Death(死滅遊戯)
- 初版(US/UK):1992年リリース
- 日本盤:1992年(ソニー・ミュージックレコーズ)
- ソロ3作目。共同プロデューサーはパトリック・レナード
当時は話題だったQSoundによる音響設計も印象的。
音の配置そのものが作品世界を作っていた、そんなアルバム。ピンク・フロイドの『狂気』や『ザ・ウォール』の精神的続編と評されることもあるが、
当時最先端のQSound技術による、驚異的な立体音響設計が話題になったようだが、これしっかり忘れている。
ソロ最高傑作かどうかは、分かれるかも。
ただ、ウォーターズという人の執念と知性と偏屈さが、もっとも濃く出た一枚。
ピンク・フロイドの『狂気』や『ザ・ウォール』の精神的続編とも評されるこの作品。
ウォーターズのソロ・キャリアにおける最高傑作かどうかは好みが分かれるが、
「20世紀最後の予言書」と呼ばれるに事に異議なしかも。
そして30年以上が経った今、この曲が見事なまでに現実に当てはまっているのが、正直、怖い。
平穏な時代など、ない。 ——そう考えた方が、むしろ自明か。
2011年5月、ブログをスタートして15年が経った。あっという間だったような…
コロナ禍がようやく落ち着いて一息ついたと思ったら、世界はまるで大戦前夜のような空気を漂わせている。
中東とウクライナ。かつてならとっくに世界大戦の引き金になっていた規模の衝突が、今この瞬間も続いている。
安息の地など、有史以来存在しなかった——そう考える方が、あるいは正確。
ことさら日本においては、有史以来、世界有数の自然災害と天変地異が繰り返されてきた島国。
自然の脅威は、人類の文明や英知を超えていく。
平穏無事はほんとうに尊いものだと、改めて思う。
東日本大震災で犠牲になられた方々に、深く哀悼を申し上げます。 被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます。
あの震災で、実家は瓦が落ちた。2年ほど修理もできなかった。
その家も昨年、父が逝き、施設入居の時期を含めると2年近く空き家の状態が続いている。今は相続手続きの最中で、もう10か月——それでもまだ完了しない。
60代も半ばを過ぎて、まだ働いている。健康第一、それが今のスタンス。映画宣伝の現場にいた頃のような、研ぎ澄まされた緊張感の中での薄い眠りはなくなった。今は6時間、しっかり眠れるようになった。もっとも、このところ病院に足を運ぶことが増えたのが、悩み。
ブログ名を 【騙されるな!ロックを聴いていれば全てお見通し】 から 【騙されるな、ロックを聴いていれば、だいたい人生は見えてくるかも】 に変えた。
少しばかりジジイ化したかな、とも思う。ただ、読んでくださっている方々は、情報リテラシーにおいても、物事の分析においても、小生よりずっと冷静。そういう意味では、この題名はちょうど良いと思っている。
読んでくださっている皆様のご健康とご多幸を願っています。
自然災害が、少しでも抑えられますように。
世界平和? ——アメリカが……ねえ。
中国・ロシア・イランの肩を持つ気はさらさらない。ただ、諸悪の根源はどこにあるのか——
米国と国際金融資本、と見る目は変わらない。
日本に何ができるのか。あるいは、何もできないのか。
それでも、問い続けることはやめない。
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
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