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The Lords of the New Church – Russian Roulette

ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチの「Russian Roulette:ロシアンルーレット」で、アルバムは82年・1stバンド名の『The Lords of the New Church 』ですね。

NYパンクのデッド・ボーイズはセックス・ピストルズ同様に短命ですが、小生的に大好き。

デッド・ボーイズの存在を知ったのは上京して80年代になってから、その中心メンバーのボーカル、スティーブ・ベイターがUKとの交流!

ロンドンパンクのダムド初期のギタリストのブライアン・ジェイムス、シャム69のベースのデイヴ・トレガンナ、ドラムはレインコーツ・バラクーダズのニックターナーとバンドを組んだが、ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチ。

一応、英米混合パンク・バンド、グンバツに売れ筋の元バンドではありませんが、そもそもパンクはメインストリームでなく、カウンターソングですから、パンク好きにはヘビィな存在感。


 


Lords of the New Church


 


小生が気がついたのは、デビューより少し遅れて84年、その頃社会人になるのですが、映画会社に入ったのに他部門に配属、自暴自棄に…夜中夜中、新宿夜遊び徘徊、クラブでローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチを知るわけで…

レコード、輸入盤を探しに六本木に。でも今は手元に無い(笑)この頃、アパートの部屋鍵かけず、近所の高校生・大学生のたまり場。

本人は家にも帰らない遊ぼうほうけて、最後は肺炎で医者に入院しないと「死ぬ」と言われ、その場で緊急入院させられた頃。

このバンド、懐かしいのと、やるせないセンチが交錯する、いまだに。


NYのニューヨークドルーズのジョニー・サンダースのソロアルバム『ソー・アローン』もロンドン録音でUK系ミュージシャン達のヘルプありでしたが、NYミュージシャンとUKと交わるといい塩梅にロック、パンクする。

この『The Lords of the New Church 』アルバムは小生にとって、捨て曲なし。この次作83年『Is Nothing Sacred? 』は幾分POP化、ダンスミュージックでも好きでしたが。

やっぱり1stが鮮烈です!!

と云うわけでおまけは同アルバムの曲で

The Lords of the New Church - New Church



























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Japan-Life in Tokyo

ジャパンの「Life in Tokyo:ライフ・イン・トウキョウ」で、アルバムは81年『Assemblage:アセンブラージュ』になるんですね。

8月中、多々、都内は路上が40℃以上だったのに、9月入って20℃とすごしやすくなりましたが
極端だろうと……

「Life in Tokyo」のlife can be cruel Life in Tokyo 人生は残酷かもしれない 東京での生活
を思いだしました。

アルバムは81年ですが、「Life in Tokyo:ライフ・イン・トウキョウ」は当時、79年シングルだったかなとディスコでも、ようかかった曲。買わずに友にカセットもらったかも。


 


Assemblage


 


ジャパンへの入れ込みは、79年3rd『Quiet Life:クワイエット・ライフ』あたりで、大げさなプロモ効果の78年1st『Adolescent Sex :果てしなき反抗』 2nd『Obscure Alternatives:苦悩の旋律』 には心動かずで、ポリスと同時期、音楽好きは俄然注目はポリスだったと思う。

『 Quiet Life :クワイエット・ライフ』は、伊のシンセのジョルジオ・モロダー、坂本龍一との交流を始る頃。

ディスコ音楽はアメリカ映画の78年『サタデー・ナイト・フィーバー』で洗礼をウケていますが、ダンスミュージックはヨーロッパ嗜好(笑)先鞭はジョルジオ・モロダーとデヴィッド・シルヴィアン共作「Life in Tokyo:ライフ・イン・トウキョウ」になるのですが…………

すっかり忘れていました。この距離感が、ジャパンへの小生の評価かなと思う、ちと厳しい。

でもジャパンの81年『Tin Drum:錻力の太鼓』や デヴィッド・シルヴィアンの一連のソロ作はベッドソングとして80年代は寝入りばな聴いたものでした。

と云うわけでおまけはジャパンで一番聴いた曲で10年ブログして上げていなかった、やっぱり距離感があるあるジャパン、これもようディスコでかかりました。

Japan-European Son




























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Cactus – Long Tall Sally

カクタスの「Long Tall Sally:のっぽのサリー」で、アルバムは71年『One Way... or Another: ワン・ウェイ…オア・アナザー』ですね。

これもアメリカンハードロックですが、60年代末から70年代にかけては、GFR:グランド・ファンク・レイルロードと言い、正調と言うか、ブルースロックを実直な激しいハードロックにしてると思うのです。

エルヴィス・プレスリー、ビートルズ 他多くのミュージシャンがカバーしているロックンロールの名曲「のっぽのサリー」を、ここまでハードロック化! 別な曲に聴こえるほど。

メンバーは、サイケデリックでもハードな演奏のヴァニラ・ファッジのベースのティム・ボガートとドラムのカーマイン・アピス、デトロイトのギタリスト、ジム・マッカーティと、このメンバーもハードロックの素。

ジェフベックとの会合前にベックの怪我で頓挫、急場しのぎできた短期のバンド、寡作ですがかなりハード! 少しアコギ、ブルース系も入れますがベースがハードロック!


 


One Way Or Another (Reis)


 


10年前ブログ始めた頃、facebookでカナダの10代インディーズのギタリストとの交流していたのですが、カクタスのカバーしていて、目標にしているとの事を知ってちょっと驚き。

ニールヤングはどうなの?と逆に質問でしたが、なんかハードロック好きなようで、ZEPはエクセレントとの事でしたが、カクタス、当地でも、人気が続いているバンドとの再確認でした。

このバンドのリズム系がしっかりで迫力ありで聴ける、まあこれがベック・ボガート & アピスにつながったのですが、小生はベックが苦手意識あるので、ワイルド感で、カクタスの方がすんなりと腑に落ちる。

ティム・ボガートは2021年お亡くなりに、復活カクタスはカーマイン・アピスのリーダーでメンバーは変えて現役なんですね。

と云うことでおまけは同アルバムの主題、好きな曲で

























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チャーリー・ワッツ ありがとうございました…

最新ライブツアーを休むとは知っていましたが……皆さまのブログで知りました。



生きとし生ける者 終わりありますが、悲しいですね。

ビートルズがロック始めですが、初めて買ったロックアルバムは中1 73年『Goats Head Soup:山羊の頭のスープ』 「悲しみのアンジー 」が大好きになって。

70年代は、今のように万人にウケするバンドでありまんせんでしたが、そこがロックキッズにたまらん魅力でした。

今日は『Goats Head Soup:山羊の頭のスープ』聴いて寝ます。
チャーリー・ワッツ ありがとうございました。




The Rolling Stones - Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)


R.I.P. Charlie Watts, drummer of the Rolling Stones.




























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Tom Petty – A Face In The Crowd

トム・ペティの「A Face in the Crowd:フェイス・イン・ザ・クラウド 」で、アルバムはソロ1st・89年『Full Moon Fever:フル・ムーン・フィーヴァー』ですね。


80年代末、ロックへの情熱は黄昏でしたが、同時期にトラヴェリング・ウィルベリーズはジョージ・ハリスン、トム・ペティ、ジェフ・リン、ロイ・オービソン、苦手なボブ・ディランでも注目。

その最中に出た『Full Moon Fever:フル・ムーン・フィーヴァー』はアルバム名もセンスありで、ヒット曲「Free Fallin:フリー・フォーリン」はメローなナンバーでキャッチ、「I Won't Back Down:アイ・ウォント・バック・ダウン」PVが豪華のジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ジェフ・リン伴奏付でしたね。

で、このアルバムは捨て曲なしと言うか、70年代ロックを引きずる小生にはいまだに80年代POPロックの聴ける気持ち良いあかしのアルバム。


 


フル・ムーン・フィーヴァー


 


お気に入りネットラジオ、Radio Paradise で「A Face in the Crowd:フェイス・イン・ザ・クラウド 」かかり、これが音楽ソフトRoon経由で流すとCDレベル音源も選択可のようで、時代は変わったとの思い。

MP3等圧縮音源を初聴は音の悪さに閉口、21世紀初頭、もう20年近く古い話ですが(笑)

特にiPod系は頭痛がしました。利便性、カッコよさ、ユーザーフレンドリーは世界一と思いますが、音楽の心得がないメーカー。今はライバルも多いので美音と思いますが、もう買う気になれない。

そもそもイヤーホーンがだめ、高額低額5個ぐらい購入したが合わなかった、左右の耳の穴の大きさの違いは判りました(笑)

携帯電話はiPhone 5までMacBook Air とiTunesで、これも音が楽しくなかった。U2の2014年『ソングス・オブ・イノセンス』の強制自動配信でアップルのアホさに冷めてが本音ですが、音楽配信には紆余曲折ありです。

ノンコントールはえらく嫌いなもんで、iPhone 5からアンドロイドに乗換えでしたが、こちらもゾニーさんは操作そのもの最低な機器だったので家族3人で大苦労、娘は一人アイホーン派。

今、ネットオーディオは中古PCとDACとネットプレイヤー、ネットラジオでもCD音源並なるとは、CDは売れなくなりは当たり前ですね。新譜はハイレゾ配信もありですから、良い音が提供されていると思いますが、再生機器に購入・お金はかかる、ここの折り合いはオーディオは昔と変わらずですね。

で、うちで一番ほっとするのは、80年代ビクターのカセットデッキに80年代録音のFM放送だったりしますので、音楽は面白い(笑)

と云うことで曲以外の書いてしまいましたが、おまけは同アルバムからこれも好きな曲で2003年ライブのようで

Tom Petty - Love Is A Long Road



























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Lee Michaels-Heighty Hi

リー・マイケルズの「Heighty Hi」で、ミュージシャン名アルバムでも、3rd・69年『Lee Michaels:リー・マイケルズ』ですね。

アメリカのハモンドオルガンでのロックの第一人者と評価なんですね今は、これもFENで覚えましたが、その曲は次々5th、アルバム名直球の71年『5th』の「Do You Know What I Mean」(オアシスの同名異曲)で、これがヒット曲、これから覚えでした。

このアルバム『Lee Michaels:リー・マイケルズ』に気がついたのは、79年上京して、まあ簡単には買えなかった輸入盤。貧乏学生、登山と演劇・映画にも夢中。

ブリティッシュロックファンから言うと、ロック系オルガニスト・ピアニストはEL&Pのキース・エマーソン、ディープ・パープルのジョン・ロード、ユーライア・ヒープのケン・ヘンズレー、セッションミュージシャン主ですが大好きニッキー・ホプキンス、他もetc、どうしても70年代流行りのUKRockのバンド・曲。

アメリカではロックンロールですがジェリー・リー・ルイス、ドアーズのレイ・マンザレク、ビートルズで知ったファンクでもありビリー・プレストンあたり。


 


Lee Michaels (Remastered)


 


60年代末から70年代にかけて活躍のリー・マイケルズはシンプルなバンド構成でオルガンとボーカルで、それもソウルフルな声、素直にオルガンロックになると思う。

このアルバムの冒頭は1曲は20分にもなる、ファンキーなナンバーのレイチャールズのカバー「Tell Me How Do You Feel」で、これは思い切りロックよりな迫力ありにきめている。

オルガン・ピアノが主になるとロックアルバムとしては納得、この「Heighty Hi」あたりも気分は高揚感、素晴らしい。

でも、この方マルチプレイヤーでもありですが70年中期に引退なんですね。
売れるとは、難しい、大変な事、映画もそうだった……

と云うことでおまけは『5th』のヒット曲で

Lee Michaels-Do You Know What I Mean




























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昭和の子 さびしい……

昭和の子

小学生の頃、高学年になると土曜日の夜は『キイハンター』 





79年上京して、新宿や池袋の名画座を徘徊、『仁義なき戦い 広島死闘篇』の大友勝利は、驚いた。
千葉真一は役者なんだと、みえ わざとらしいとオーバーアクションと思っていても、圧倒された。




多くの作品があるが『キイハンター』と『仁義なき戦い 広島死闘篇』が思い出深い。


武漢肺炎がいつの間にか新型コロナになって COVID-19だと。

流行り病は昔からあるが…誰が責任とるの…
そりゃあ 生きとし生ける、終わりがあるが、やるせない。

切ない、さびしい……



















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Aimee Mann – Wise Up

エイミー・マンの「Wise Up」で、アルバムは、ほぼエイミー・マンが主のサントラ、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品・2000年(日本公開)『Magnolia:マグノリア』ですね。

トム・クルーズが演技ができると思わせた映画、因みファンです(笑)

この頃90年代後半、96年『ザ・エージェント』でゴールデングローブ男優賞、この『Magnolia:マグノリア』でゴールデングローブ助演男優賞、この時はアカデミー賞にも絡むとトムも自信があったと思う。いまだにアカデミー賞は無冠ですね。


 


Magnolia (Music from the Motion Picture)


 


で、「Wise Up」ですが『ザ・エージェント』が挿入歌で、『Magnolia:マグノリア』でも使われのエイミー・マン効果絶大。

そもそも『Magnolia:マグノリア』はポール・トーマス・アンダーソン監督がエイミー・マンの曲・音楽の感化されての映画のようで、ほんとサントラは素晴らしかった!
映画より(笑)個人的見解ですが、映画は評価・評判は業界では高かった。

エンディング曲の「Save me」が話題、ヒットだったと覚えてますが、サントラ盤13曲中11曲がエイミー・マン曲で、他がスーパートランプ、エイミー・マンの元バンド、ティル・チューズデイのジョン・ブライオンです。

ほぼ身内と小生大好きスーパートランプですから、このサントラは当時からお気に入りでした。

ニュー・ウェイヴのティル・チューズデイですが、少し憂いありのメロですが、エイミー・マンはソロになってからシンディー・ローパー、ラッシュ、エルヴィス・コステロと交流、そしてポール・トーマス・アンダーソン監督と友情での『Magnolia:マグノリア』のサントラでしたね。

と云うことでおまけは同アルバムから

Aimee Mann - One
































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