Steve Perry一覧

Steve Perry、アルバムに込めた想い

street talk

この記事は、2019年に書いた過去記事に修正を加えています
今日は、アルバムの特集もしたいと思っています(*^^*)


Steve Perry "She's Mine" ソロ・アルバム「Street Talk」より

作詞・作曲
S. Perry
R. Goodrum

この曲は、ペリーのヴォーカルの魅力を余すところなく表現した曲と言っていいでしょうね

正しく、ペリーは歌うために生まれてきた人だと改めて私は感じました


アルバム「Street Talk」について・・・

"ストリート・トーク"というのは、ジャーニー加入以前にペリーが居たバンド、エイリアン・プロジェクトの元のバンド名です

このアルバムでは数曲のドラム演奏や作曲に、当時の旧友メンバーが参加していて、アルバム自体も亡くなったバンドメンバー(リチャード・マイケルズ)に捧げられているのです

1984年にようやく、ペリーはこの長年の想いを込めたアルバム『Street Talk』を完成させました


こちらが、ペリーがジャーニーでボーカルを務める前に活動していたバンド、エイリアン・プロジェクトのデモです
(エイリアン・プロジェクトはCBSレコードと契約する直前にベーシストのリチャード・マイケルズが急死したため解散しています)

「If You Need Me Call Me 」
Alien Project Demo




作詞・作曲
S. perry
C. Krampf
R. Michaels Haddad
S. DeLacey


ご視聴ありがとうございましたm(__)m

スティーヴ・ペリー カムバック・アルバム『Traces』のアコースティック版を12月発売

Perry28.jpg


元ジャーニー(Journey)のヴォーカリスト、スティーヴ・ペリー(Steve Perry)は、2018年にリリースした24年ぶりのソロ・アルバム『Traces』のアコースティック・ヴァージョンをリリースすると発表。

米ローリングストーン誌のインタビューの中で明らかにしたもので、タイトルは『Traces Alternate Versions And Sketches』。
海外で12月4日発売予定。

「『Traces』の8曲をアコースティックにしたもので、とても誇りに思っています」「“Traces Alternate Versions And Sketches”と呼ばれいて、アビーロードでレコードをカットしたんだ。
音にとても満足しているし、曲と歌詞とコードのシンプルさにも満足しています」と米ローリングストーン誌に語っています。

ペリーはまた、同誌に新しい音楽の制作に忙しくしていると語っています。
「僕はスタジオを持っていて、いつも何かを書いたり、録音したりしています。たくさんの音楽があります」

『Traces』 2018 Albumより


Video Directed by Jeff Coffman

Musician credits
guitar: Thom Flowers
guitar: Casey Hooper
keys: Dallas Kruse
bass: Travis Carlton
drums: Julian Rodriguez



頑張ってねペリー
応援しています♥♥♥(*^^*)

音楽が私達を強固に繋いでいるのよ
誰にも断ち切れない程の絆が今も私達には存在している

スティーヴ・ペリー「D・L・ロス脱退後、エディ・ヴァン・ヘイレンからジャムに誘われた」

E5DFADF3-55CF-49F7-B0AB-DDD97CC71CC6.jpeg


スティーヴ・ペリーが、今月6日に65歳で亡くなったエドワード・ヴァン・ヘイレンを偲び、『Rolling Stone』誌に電話を入れ、彼との思い出を語り、敬意を表した。

その中で、ペリーは「これは誰も知らないと思うけど」と、1985年にデイヴィッド・リー・ロスがヴァン・ヘイレンを脱退したとき、エドワードからジャムしようと誘われたとの逸話を明かした。

エドワードにどんな意図があったのかは不明だが、「エディから、こっちに来て、一緒にジャムすべきだって言われたんだ」という。「すごく光栄だって思った。僕はエディが持って生まれた才能に畏怖の念を抱いていたからね。彼はそう生まれついた。ものすごくやりたいって思った。僕ら、音楽的にどれほど素晴らしいことになるか話してたんだ。サミー(・ヘイガー)の前のことだ」

しかし、実現しなかったという。ペリーは、やりたいと思う一方で、こんな疑問も浮かんだそうだ。「唯一の問題は、“僕の声でデイヴィッド・リー・ロス時代を代弁できるのか? それに相応しいのは自分なのか、わからない”って思いを抱いたとこだ。そうしている間に、彼らはサミーを迎えた。彼はパーフェクトだった」

ペリーは1978年に参加した彼にとって初となるジャーニーのツアーで、オープニング・アクトを務めたヴァン・ヘイレンと出会ったという。

Ako Suzuki
BARKSより全文を引用しています


もしも、ペリーがヴァン・ヘイレンに加入していたらどうなっていたんでしょうね(*^^*)

やっぱりバラード曲をやったのかな~?

どんなバンドか見たかったですね

元ジャーニーのスティーヴ・ペリー、エディ・ヴァン・ヘイレンとの逸話の真相を明かす

Perry28.jpg

o0620050013667415244.jpg



元ジャーニーのスティーヴ・ペリーはエディ・ヴァン・ヘイレンの訃報を受けて長年話されてきた逸話について真相を語っている。

逸話はヴァン・ヘイレンとジャーニーが1978年に一緒にツアーを行っていた時のもので、デイヴィッド・リー・ロスに苛立ったエディ・ヴァン・ヘイレンがワカモレディップを投げつけたところ、デイヴィッド・リー・ロスには当たらず、スティーヴ・ペリーに当たってお気に入りのサテン・ジャケットにかかってしまったという。スティーヴ・ペリーはその後泣き始めたとされていた。

今回、スティーヴ・ペリーは米『ローリング・ストーン』誌の新たなインタヴューで1978年のツアーで起きた事件について語っている。

「ある夜、エディ・ヴァン・ヘイレンに『大好きだよ』と伝えなきゃいけないと思ってね。ドアを開けて『やあ』と言おうとしたら、カッテージチーズのような容器に入ったワカモレディップが飛んできたんだ。連中はフードファイトをやっていたんだよ」とスティーヴ・ペリーは説明している。

「ドアを開けたところにワカモレディップの容器が飛んできて僕の左にあった鏡に当たって、最も高価な所持品にかかったんだ。当時はフレスノ出身の小さな街から出てきたキッズだったからね。あれはサテンのツアー・ジャケットで、背中に『Journey』と入っていたんだ。着ると、別人になれたんだよね」

「ワカモレディップが左の肩と腕にかかってね。それを見下ろした後、顔を上げたら連中は申し訳なさそうに『ヤバ』と笑っててね。彼らを見てドアを閉めて立ち去ったんだ。怒ったからね。トイレに行って怒っていたよね。最も高価なジャケットだったからね。いまだに気に入っているよ。それ以降は彼らに敬意を払うことはできなくなったね。サテンのジャケットからワカモレディップは拭き取ったよ」

スティーヴ・ペリーはこの事件で「泣いていない」として次のように締めくくっている。「ワカモレディップでは泣かなかったけど、どこかで神話のようになったんだよ。笑える話にね」

ツアー全体を振り返ってスティーヴ・ペリーはヴァン・ヘイレンとツアーを行ったことはいいことしかなかったと述べている。


「あのような音楽的才能の近くにいられたことは幸せだったよね。だって、人生を変えたからね。自分でやりたいこと、自分のソングライティングでやりたいことも変わった。評価するものも変わった。ヴァン・ヘイレンはジャーニーをよりよいバンドにしてくれただけでなく、多くのバンドをよりよいバンドにしたことはみんなに知ってほしいね」

インタヴューでスティーヴ・ペリーは1985年のデイヴィッド・リー・ロス脱退後に実現しなかったヴァン・ヘイレンとのコラボレーションについて語っている。スティーヴ・ペリーによれば、エディ・ヴァン・ヘイレンはサミー・ヘイガーの加入前にスティーヴ・ペリーをジャムに招待したものの、スティーヴ・ペリーは断ったという。

「エディはどこかで来てもらって、一緒にジャムで演奏すべきだと言ってきてね。エディの天性の才能は尊敬していたから自分としては光栄に思ったところもあったよ。彼は生まれながらの天才だったからね。すごくやりたかったよ。音楽的にどれだけクールなものになるか話していたりしたからね」

「でも、その時点でヴァン・ヘイレンの素晴らしさを体現するものって自分にはヴォーカル的に合わないと思ったんだ。違うタイプの歌い方なんだよね」

エディ・ヴァン・ヘイレンは咽頭ガンとの闘病の末に10月6日に亡くなっており、トニー・アイオミ、サミー・ヘイガー、オジー・オズボーンらは追悼の意を表している。

文章は、NME JAPANより全文を引用していますm(__)m




ペリーの言う通りですよね(*^^*)

ペリーのハイトーン・ボイスとヴァン・ヘイレンの演奏ってイメージ的に合わない気がしますね

ペリーはヴォーカリストに徹していたんですね

私もヴァン・ヘイレンのアルバム『5150』を買いました

ヴァン・ヘイレンって私が思っている以上に凄いバンドだったんですね

ペリーの言葉を読んで、改めてヴァン・ヘイレンの偉大さを感じました

セバスチャン・バック「暇だから、君らのために“Oh, シェリー”を歌おう」

セバスチャン・バックが月曜日(9月7日)、「7ヶ月家にいて暇でさ、君らのためにレコードかけて歌うことにした」と、スティーヴ・ペリーの楽曲「Oh Sherrie」に合わせ歌う動画を公開した。



セバスチャンは「素晴らしいアルバムだ」と、ペリーのソロ・デビュー・アルバム『Street Talk』(1984年)を取り出し、オープニング・トラックの「Oh Sherrie」をプレイし始めた。ほぼペリーの声しか聴こえないように思うが、セバスチャンいわく「これはデュエットだ」そう。




ペリーが、当時のガールフレンドSherrie Swaffordのために作った同曲は、シングル・カットされ全米で3位をマーク。ペリーにとってソロで最大のヒットとなった。

セバスチャンはペリーの大ファンで、2年ほど前、アリス・イン・チェインズのジェリー・カントレルの誕生日パーティーでペリーと1991年以来となる再会を果たしたと、大興奮で報告していた。Facebookに2ショットを投稿し、「この写真を俺がどれだけ気に入っているか、言葉にするのは難しい」「俺がこの世で最も好きなシンガー2人のうちの1人、ジャーニーで名を上げたスティーヴ・ペリーと午後を過ごすことができた」「ツアーの準備をする際、俺はスティーヴ・ペリーの驚異のヴォーカルでウォーミングアップしてるんだ。それは長年、俺の声域を広げる助けとなった。俺の最近の数枚のアルバムで聴くことができる通りだ。スティーヴの声は素晴らしく、世界中の全ヴォーカリストのインスピレーションとなっている」と綴っていた。



BARKSより全文を引用しています


street talk




いい曲ですよね(*^^*)

私もペリーが大好きです♥♥♥

Steve Perry-For the Love of Strange Medicine

images (17)


私は、スティーヴ・ペリーのアルバム" The Love of Strange Medicine"が大好きです

歌が生きていて、力強いヴォーカルになっていますね

聴く者の心に響いてくる、そんな作品です

一音一音を丁寧に、心を込めて歌い上げるペリー

その歌声に"命の輝き"を感じます

一曲一曲が完璧なヴォーカルで、とても味わい深いヴォーカルになっています

「ヴォーカリストが好き」、「歌うことが好き」という人には聴く価値のある作品だと思います

作品全体を通して、ペリーが起こす風が吹いているのを感じます

良かったら聴いてみてください(^^♪


アルバム『 The Love of Strange Medicine』


01. You Better Wait

Music By, Lyrics By - S. Perry, L. Brewster, P. Taylor, M. Lucas, J. Pierce, G. Hawkins


02. Young Hearts Forever

Music By, Lyrics By - S. Perry, C. Magness


03. I Am

Music By, Lyrics By - S. Perry, P. Taylor, L. Brewster


04. Stand Up (Before It's Too Late)

Lyrics By – S. Perry
Music By – S. Perry, L. Brewster, P. Taylor, M. Lucas, L. .Kimpel


05. For The Love Of Strange Medicine

Lyrics By ー S. Perry
Music By - S. Perry, P. Taylor, L. Brewster, M. Lucas


06. Donna Please

Lyrics By - S. Perry, S. Bishop
Music By - S. Perry, P. Taylor


07. Listen To Your Heart

Music By, Lyrics By - S. Perry, P. Taylor, L. Brewster, M. Lucas


08. Tuesday Heartache

Lyrics By - S. Perry, P. Taylor, L.Brewster, M. Lucas
Music By - S. Perry, C. Magness


09. Missing You

Music By, Lyrics By – S. Perry, T. Miner


10. Somewhere There's Hope

Music By, Lyrics By - S. Perry, L. Brewster, P. Taylor, M. Lucas


11. Anyway

Music By, Lyrics By – S. Perry, T. Miner


リリース 1994年7月19日
録音 1993年


「ヤング・ハーツ・フォーエバー」の歌は、1986年に36歳で亡くなった亡き友人、シン・リジィのフロントマン、フィル・ライノット(Phil Lynott)へのオマージュとしてペリーによって書かれました



★参加アーティスト

スティーブ・ペリー
リードボーカルとバッキングボーカル

Paul Taylor
キーボード(1-8、10)、バッキングボーカル(1)、シンセサイザー(11)

Tim Miner
キーボード(9)、アコースティックピアノ(9、11)、ベース(9、11)、バッキングボーカル(9、11)

リンカーン・ブリュースター
ギター(1-8)、バッキング・ボーカル(1)

マイケル・ランダウ
ギター(11)

ラリー・キンペル
ベース(1、2、4、10)

Mike Porcaro
ベース(2、3、5、6、7)

Moyes Lucas
ドラム(1、4〜8、10)、バッキングボーカル(1)

ジェレミー・ラボック
弦楽器と指揮者(3)

James "Jimbo" Barton
ストリングアレンジ(3)

フィル・ブラウン
ストリング・アレンジメント(3)、ベース(8)

ラリー・ダルトン
ストリングの配置と指揮者(9)

ダラス交響楽団
ストリングス(9)

アレクサンダーブラウン
バッキングボーカル(4、10)

カルメンカーター
バッキングボーカル(4、10)

Jean McClain
バッキングボーカル(4、10)




スティーヴン・レイ・“スティーヴ”・ペリー
(Stephen Ray "Steve" Perry)

生誕 1949年1月22日

職業 シンガーソングライター、音楽プロデューサー

ロックバンドジャーニーの元ヴォーカリストです

活動期間 1961年~現在

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第76位です



ご視聴ありがとうございましたm(__)m




STEVE PERRY SONGS

record4.jpg


今回もスティ-ヴ・ペリーの製作した楽曲をご紹介します(^_^)




「The Party's Over 」

アーティスト:Journey
作詞:PERRY STEPHEN RAY
作曲:PERRY STEPHEN RAY

この曲は、スタジオ録音の新曲で、カリフォルニア州バークレーのファンタジー・スタジオにおいてレコーディングされています
この曲は、Billboard Hot 100で34位でした
アルバム『ライヴ・エナジー』(原題:Captured)17曲目に収録されています




Opened The Door

journey cd 1











ソングライター
Gregg Rolie
Neal Joseph Schon
Stephen Ray Perry

この曲のなんと美しいことでしょう
Journeyを聴くなら、先ずはこの曲をお勧めします
「Opened The Door」


彼等の最大の魅力は音作りの美しさです
ジャーニー・ファンの方ならご存知ですよね~(^_^)

この曲は、アルバム『インフィニティ』(Infinity)に収録されています

アメリカのBillboard 200ではバンド初のトップ40入りを果たし、最高21位に達したアルバムです
1989年7月には、RIAAによってプラチナに認定されています

このアルバムからは「ホイール・イン・ザ・スカイ」(全米57位)、「エニィタイム」(全米83位)、「ライツ」(全米68位)がシングル・ヒットとなりました

参加ミュージシャン
スティーヴ・ペリー /ボーカル
ニール・ショーン -/ギター、バッキング・ボーカル
グレッグ・ローリー / キーボード、ボーカル
ロス・ヴァロリー -/ベース、バッキング・ボーカル
エインズレー・ダンバー / ドラムス、パーカッション


ジャーニーへの愛が止まらない・・・

これからもずっと一緒だね(^^♪



ご視聴ありがとうございました(^_^)


「Opened The Door」

journey cd 1











ソングライター
Gregg Rolie
Neal Joseph Schon
Stephen Ray Perry

この曲のなんと美しいことでしょう
Journeyを聴くなら、先ずはこの曲をお勧めします
「Opened The Door」


彼等の最大の魅力は音作りの美しさです

私は今もそう思っています




この曲は、アルバム『インフィニティ』(Infinity)に収録されています

アメリカのBillboard 200ではバンド初のトップ40入りを果たし、最高21位に達したアルバムです
1989年7月には、RIAAによってプラチナに認定されています

このアルバムからは「ホイール・イン・ザ・スカイ」(全米57位)、「エニィタイム」(全米83位)、「ライツ」(全米68位)がシングル・ヒットとなりました


参加ミュージシャンは・・・

スティーヴ・ペリー
ボーカル

ニール・ショーン
ギター、バッキング・ボーカル

グレッグ・ローリー
キーボード、ボーカル

ロス・ヴァロリー
ベース、バッキング・ボーカル

エインズレー・ダンバー
ドラムス、パーカッション


ジャーニーへの愛が止まらない・・・

これからもずっと一緒だね(^^♪



ご視聴ありがとうございました(^_^)


Steve Perry Songs – Sweet and Simple(Evolution)

Journey 5枚目のalbum『EVOLUTION』(1979発表)収録曲からのご紹介です
「Sweet and Simple」
p01bqv3d.jpg




Journey-Sweet and Simple(Evolution)
作詞作曲:Steve Perry
1979年3月にコロンビア・レコードでリリース
ドラマーのスティーブ・スミスをフィーチャーした最初のアルバムです


【メンバー】
スティーブペリー – リードボーカル
Neal Schon – エレクトリックおよびアコースティックギター、 バッキングボーカル 、 ギターシンセサイザー
Gregg Rolie – キーボード 、バッキングボーカル、ボーカル
ロス・ヴァロリー – ベースギター 、バッキングボーカル、ベースペダル
スティーブスミス – ドラム 、 パーカッション 、バッキングボーカル

ロイ・トーマス・ベイカー – プロデューサー 、 ミキシング
Geoff Workman、George Tutko – エンジニア