2020年02月一覧



グレイ・デイズ “Sickness”Chesterの歌声

リンキン・パークのチェスター・ベニントンがかつて10代の頃にフロントマンを務めていたバンド、グレイ・デイズ!!
待望のアルバム『アメンズ』を世界同時リリースすることが決定しました!(^^)!
4月10日、世界同時リリースです!!
私は、必ず買いますからね~(^^)v




アルバム『アメンズ』は、2017年にチェスター・ベニントンがグレイ・デイズを再結成し、当時バンドに足りていなかったリソースなどをメンバーと共に再構築、再録音した作品となっているそうです

ジェイ・バウムガードナーがプロデュースを担当しています
コーンのブライアン”ヘッド“ウェルチとジェームス”マンキー”シャファー、ヘルメットのペイジ・ハミルトンとクリス・トレイナー、シンガー・ソングライターのLPなどもレコーディングに参加しています


リリース情報
GREY DAZE / AMENDS
グレイ・デイズ / アメンズ
2020/4/10リリース

初回限定盤SHM-CD+DVD※DVD内容未定
品番:UCCO-8035 税込¥3,740

通常盤CD
品番:UCCO-1220 税込¥2,750


hqdefault (7)

楽曲“Sickness”は元々1997年に書かれたもので、当時のチェスターがどうにか理解しようとしていた喪失感や失望が描かれているのです

歌詞はチェスター・ベニントンと彼と共に「クラブ・タトゥー」と名付けられたタトゥー・ショップをオープンさせたドラマーで友人のショーン・ダウデルが担当しました

ショーン・ダウデルはミュージック・ビデオについて次のように語っています
「このビデオは、チェスターが15歳の頃の実話に大まかには基づいているんだ。彼は学校でいじめられていて、ある日実際に暴行も受けてしまった。僕は2歳年上だったので、友だちを集めて翌日公園に行き、その子を懲らしめてやった。その日から僕はチェスターを守る役目を担い、それ以来彼が亡くなった現在も兄のようになったんだと思う」


チェスターはショーンのことを信頼していて、彼がとても大切な存在だったことが分かりますね



フォールズ、“Neptune”のミュージック・ビデオ



フォールズの作品をご紹介します(^_^)

最新作『エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト・パート2』の最終トラックである“Neptune”のミュージック・ビデオが公開されました



監督のデヴィッド・イーストさんのお話から・・・

「印象的な自然の美しさと終末の危機に瀕している世界の感覚を想起させる映像」を組み合わせたと語っています
フロントマンのヤニス・フィリッパケスもスローモーション映像の中に登場しています



こちらは、ライヴ映像作品『リップ・アップ・ザ・ロード』







AUSTRA / FUTURE POLITICS

Katie Stelmanisを中心に結成されたカナダ・トロント出身のシンセ・ポップバンドAustraの3rdアルバムについて

『まさかこのバンドが2017年にこんな優秀な作品を出すとは誰も予想していなかったでしょう。しかし事実なのです。ヨーロッパのクラブカルチャーにインスピレーションを受けたケイティが、自身のモントリオールとメキシコシティーで過ごした経験を織り交ぜながら制作された今作は今まで以上にスペイシーで壮大。幼少期よりオペラに勤しんだ彼女の声の魅力と硬質なシンセ、太いビートが少しズレた奇妙な未来のダンスフロアへ誘うでしょう.。』

ALFFO RECORDS でAustrはaこの様に取り上げられていました


austra_top.jpg


▲Track List:
Side-A
1.We Were Alive 
2.Future Politics 
3.Utopia 
4.I'm A Monster 
5.I Love You More Than You Love Yourself 
Side-B
1.Angel In Your Eye 
2.Freepower 
3.Gaia 
4.Beyond A Mortal 
5.Deep Thought 
6.43 






2011年に英・レーベル〈ドミノ〉から『フィール・イット・ブレイク』でアルバム・デビューすると、国内外のメディアに称賛され、年間ベストを多数受賞しました
2013年に『オリンピア』をリリースしています


ご視聴ありがとうございました(^_^)

カナダのエレクトロポップ・バンド Austra、

カナダ・トロントのエレクトロポップ・バンド Austra が 1/29 に Domino から配信リリースしたニューシングル「Risk It」のミュージックビデオを公開しています

とても変わっているので聴いてみてください!(^^)!

メンバー
ケイティ・ステルマニス(Vo)
マヤ・ポステップスキー(Perc)
ドリアン・ウルフ(Ba)
ライアン・ウォンシアク(Key)
サリ&ロミー・ライトマン(Back Vo)

austra_top.jpg





「Doepfer」


「Home」



Bob Marley-So much trouble in the world

ボブ・マーリー・ザ・ウェイラーズの「So Much Trouble in the World」で、アルバムは79年『Survival:サヴァイヴァル』です。

79年は日本公演があった年でした。小生は親と喧嘩して、勝手無理やり4月上京、そんでもって4月公演のボブ・マーリーを見過ごし、一生の不覚。未だに悔やんでいる。

Bob Marley and The Wailers-So much trouble in the world





で、このアルバム、3回目の登場。ほんとはアフリカ独立、アフリカ連合への支援の意味のアルバムだけど…

【このブログ、反原発で始まったブログです。例えをロックのカウンターカルチャーになぞり、時たま、私見があります】

2011年5月ブログを始めましたが、日本も世界も平穏はなかなか無いようで、有史以来、平和時、疫病のない時期は、これが少ない、厄災が普遍的。サバイバルが。

で、妹より連絡があり、要支援まで回復した、父のマスクが数少ないと、奥方が朝開店前に並び、買えましたが。

グローバル化とは、良くも悪くも呉越同舟、そういう覚悟の再認識となりましたが…ほんと面倒な世界になった。

結局は小市民は大嫌いな言葉、自己責任でサバイバル?

と云うことでおまけは同主題で

Bob Marley and The Wailers-Survival






















にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村
押していただき感謝です。m(_ _ )m










フォローしてね…