エンジェルの「Woman From Tokyo(ウーマン・フロム・トーキョー)」で、
アルバムは26年『Purple Storm - A Tribute To Deep Purple
(パープル・ストーム)』ですね。
驚きました。エンジェルの新曲!と思ったら、
ディープ・パープルのカバー。
なんで(笑)まあ、相変わらず、勝手にスマホに音楽ネタは入ってくるが、
これは驚きました。
このブログ、いちおう15年やっていて4300頁、たぶん(笑)
記事数のナンバーワンはディープ・パープル58記事、
2位はビートルズ52記事。
なので、本音は(ビートルズとZEPが一番と思うけど)
自称パープルⅡ期派と言ってる手前、
パープル推しです(笑)いちおう。
で、エンジェル。
同世代のバンドじゃん、が本音ですが、
70年代同時期のバンドへのシンパシーなんでしょう。
でも、なんかエンジェルの名をここできくとは微妙。
リスペクトしているのは、判る。
でも、自分たちの曲をやればいいじゃんね。
これが本音です(笑)
【リリース情報】
曲名:Woman From Tokyo(ディープ・パープルのカバー)
アルバム:Purple Storm - A Tribute To Deep Purple
リリース年:2026年11月発売予定
位置づけ:ディープ・パープルのトリビュート盤。
原曲は73年『Who Do We Think We Are(紫の肖像)』のA面1曲目。
■エンジェルと言えば
70年代中期、アメリカのハードロックで聴いた順は、
GFR、キッス=エアロスミス=エンジェル、少し後にチープ・トリック。
キッスのジーン・シモンズに見出されたと言われていた。
白い衣装を見たときは、
クイーンの真似?と思ったロックキッズでした(笑)
キッスが黒なら、エンジェルは白。
どちらもPOPなハードロック。
ジャケの絵は『勇者ライディーン』に似ていて、
なんだかなと(笑)
で、創始メンバーのパンキー・メドウズとフランク・ディミノが戻って、
エンジェルは復活。
Cleopatra Recordsから2019年『Risen』、2023年『Once Upon A Time』と、
新作アルバムもちゃんと出している。
だから余計に、エンジェルの曲をやればいいじゃん!!
しつこい(笑)
■トリビュート盤の顔ぶれ
6月にレインボーのトリビュート盤『Ride The Rainbow』を出たばかり。
Angelはこのトリビュート盤で「Lady of the Lake」を演奏している。
今度はパープル。
先行シングルは「Smoke On The Water」。
グラハム・ボネット、ジョージ・リンチ、ヴィニー・アピスら。
「Hush」にはアーサー・ブラウン。
「Stormbringer」にはマーティ・フリードマン。
ほとんどが、ベテランを集めたセッション。
バンド名での参加は、エンジェルとL.A.ガンズくらい。
あと、「Black Night」には、リック・ウェイクマン。
ユーライア・ヒープのバーニー・ショウとミック・ボックスも。
理解不能、カバーなんてしなくても、あんた方の曲、最高だよ!(笑)
■原曲のこと
原曲は73年『紫の肖像』の1曲目。
70年代Ⅱ期最後のスタジオ・アルバム。
Ⅱ期では人気のないアルバムでも、好きな曲。
76年、高校生でハードロックに夢中になった私は後追いで聴いたが、
リッチーが本気でない、ラフなアルバムという印象もある(ごめん(笑))
それでも「Woman From Tokyo」は残った。
日本でも、73年にシングル盤が出ている。
当時のライヴでは演奏せず、
セットに入ったのは84年の再結成から、だそうです。
半世紀前に、パープルが歌った東京の女。
それを今、白い天使たちが歌う。
ノスタルジックなのか、お金のためなのか、よう判らん(笑)
私はこう聴きました。
皆さまは、これから、この曲をどう聴きますか?
と云うことでおまけは、エンジェルの曲で、75年のデビュー作で
Angel - Tower
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