Gamma – Voyager|80年代回想曲

ガンマの「Voyager(ヴォイジャー)」で、

アルバムは80年『Gamma 2(ガンマ2)』ですね。

 

当時、これが流行っていた、という覚えはない。

このバンドのギター、ロニー・モントローズは、キッスに夢中になったのと

同じ頃、登山部なのにロック部(笑)の先輩から教わった

アメリカン・ハードロックのモントローズを知った。

 

GFR(グランド・ファンク・レイルロード)と並べて、
英国勢とは違う迫力、これはこれで、ハードロックの系統は大好きです。

 

今聴いても、UKにも負けんと素直に思う。

そのロニーが次に組んだのがガンマ。
歌はデイヴィー・パティソンになる。ギターにシンセサイザーが重なって、
なんかシンセなPOPなハードロック、突き詰めてないが、
ヴァン・ヘイレンの『1984』より早い。

 

ロニー・モントローズは才ありですね、ビッグヒットは少ない…
無いの方が正確な言い方?(笑)

 

 

【リリース情報】
曲名:Voyager
アルバム:Gamma 2
リリース年:1980年
日本盤:1980年
位置づけ:ガンマの2作目。1979年『Gamma 1』の次。

「Voyager」は、その2枚目のA面最後、4曲目。アメリカではこのアルバムが、
ビルボードのアルバムチャートで65位。
アルバム『Gamma 2』アルバム「Voyager」

 

ガンマ2 (GAMMA2)

 

前作『Gamma 1』はアルバムチャート131位のようですが、

100位以下となると、微妙、なかなか当時、日本ではロック通以外、聴けない。

 

でも、シングルのヒットとして名前が出てくるのは、
前のアルバムの「I'm Alive」で、60位。

あとは82年「Right the First Time」の77位。

 

この「Voyager」がシングルチャートに入った、
という記録は、無い。でも、「Voyager」はカッコイイ曲、
 

今、こうして聴いている。
まあ、相変わらず、ネットラジオで、気がついたのですが(笑)

 

 

曲名は、旅する人、航海者。夜は星を頼りに進み、
木星や火星の名も出てくる。会いたいのは家族。

帰ったとき、子どもは自分を覚えているか。
離れていた時間は、家にいる人のほうにも流れていると。

 

 

まあ、同居していても、なかなか会えない事もあるけど(笑)


力はあるのに、POPぽく、疲れが乗るカンジ(笑)

ギターの曲、シンセの広がりの中でも、音が残る。
 

ヒット曲が少なくても、良き曲はある、

ハードロックで、こんな聴こえ方の曲もある。

 

ロニー・モントローズは、モントローズ、ソロ、

そして今回、このアルバムはガンマで演っていたと再認識。

 

私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。

 

と云うことで、おまけも同アルバムから、こんなカバーで(笑)

 

Gamma - Something in the Air

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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