基本UKRockファン、又ニューウェイヴ世代、「Don't Leave Me This Way:ディス・ウェイ」は元ブロンスキ・ビート 離脱のジミ・ソマーヴィルとリチャード・コールズのユニット、コミュナーズの86年アルバム『Communards』のカバー・ヒット曲で、これが新宿二丁目のよく通ったカフェバーでようかかりました。懐かしさ、メロの良さですが、ダンサブルな80年代サウンドになっていた。
ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツのアルバムは75年『Wake Up Everybody 』をスポティファイで聴きましたが、素晴らしい、女性ボーカルもありので、ゴージャスソウルで人気アルバムは納得。
で、この元曲はハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツですが、70年代に聴いた曲はテルマ・ヒューストンがカバーした76年「Don't Leave Me This Way:ディス・ウェイ」と気がつきました。当時は同時期に元曲とカバーは時節おかず、リリースがあったようで。
テディ・ペンダーグラスの方はアルバム『Wake Up Everybody 』はヒットのようですが、シングルヒットはUKで、当時、聴いたのは全米大ヒットとのテルマ・ヒューストンの方でした。