チック・コリア 新アルバ『Plays』を8月発売 

ピアノ


私の今日の一押しは、チック・コリア(Chick Corea)です(*^^*)

新作ソロ・ピアノ・アルバム『Plays』が海外で8月28日発売されます

リリース元はConcord Jazz


ご紹介します曲は、「Mozart: Piano Sonata in F, KV332 (2nd Part - Adagio)」





チック・コリア(Chick Corea、本名:Armando Anthony Corea、1941年6月12日 - )

アメリカ出身のピアニスト、キーボーディスト、作曲家、ミュージシャンです

担当楽器 ピアノ/キーボード
活動期間 1966年 - 現在

■『Plays』

Disc 1: 
1. Chick Talks Mozart and Gershwin 
2. Mozart: Piano Sonata in F, KV332 (2nd Part - Adagio) 
3. Someone to Watch Over Me 
4. Improvisation on Scarlatti 
5. Scarlatti: Sonata in D minor K9, L413 Allegro 
6. Yesterdays 
7. Chick Talks Bill Evans and Antonio Jobim 
8. Waltz for Debby 
9. Desafinado 
10. Chopin: Prelude Op. 28 #4 
11. Scriabin: Prelude Op.11 (Part 1) #4 
12. Chick Talks Monk 
13. Pannonica 
14. Trinkle Tinkle 
15. Blue Monk 

Disc 2: 
1. Pastime Paradise 
2. Chick Talks Paco 
3. The Yellow Nimbus 
4. Chick Talks Portraits 
5. Portrait: Henrietta 
6. Portrait: Chris 
7. Chick Talks Duets 
8. Duet: Yaron 
9. Duet: Charles 
10. Chick Talks Children's Songs 
11. Children's Song No. 1 
12. Children's Song No. 3 
13. Children's Song No. 4 
14. Children's Song No. 9 
15. Children's Song No. 10 
16. Children's Song No. 15 
17. Children's Song No. 17 
18. Children's Song No. 12 



ご視聴ありがとうございました(^_^)



ロニー・ウッドのドキュメンタリー映画『Somebody Up There Likes Me』

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のロニー・ウッド(Ronnie Wood)のドキュメンタリー映画『Somebody Up There Likes Me』の本編クリップ映像が公開されました

こちらは、以前に公開された映像です









ロニーは、「(ロンドンの)ヒリンドンから来た若者が、自分の趣味をすべて組み合わせて、このような多様なキャリアに変えることができるとは誰も考えなかっただろう」「自分の人生を振り返り、重要な瞬間について議論することは、信じられないような感覚だ。まるで昨日のことのように鮮明に覚えている。多くの才能ある人たちが時間をかけて僕のことをこんなに素敵に言ってくれたことを光栄に思う」と話しています





映画監督は英国のマイク・フィギス監督

ロンドンでの生い立ちから、ザ・バーズ(the Birds)、ジェフ・ベック・グループ、フェイセズ(Faces)、ストーンズまで、ロニー・ウッドのアーティスト、ミュージシャン、そしてサバイバーとして今日まで姿を親密に描いた作品です

映画には、ダミアン・ハースト、ミック・ジャガー(Mick Jagger)、キース・リチャーズ(Keith Richards)、イメルダ・メイ(Imelda May)、ロッド・スチュワート(Rod Stewart)など、長年にわたって彼の人生の一部を担ってきた友人、ミュージック、アーティストたちが登場します

アルカ、新アルバム『KiCk i』から新曲「Time」のMV

ベネズエラ出身ロンドン在住、アルカ(Arca)の新曲を紹介します(^_^)

新アルバム『KiCk i』のリリースを発表しています

6月26日にデジタル/ストリーミングでリリースされ、7月17日にCDとアナログレコードが日本や海外で発売されます

リリース元は海外はXL Recordings、日本はBEATINK

この新作から新曲「Time」のミュージックビデオも公開されています





Jackson Browne – Fountain Of Sorrow

ジャクソン・ブラウンの「Fountain of Sorrow:悲しみの泉」で、アルバムは74年・3rd『Late for the Sky:レイト・フォー・ザ・スカイ』ですね。

70年代後半高校生のウェストコースト・サウンドは、ドゥービー・ブラザーズ、イーグルスやジャクソン・ブラウンでしたが、当時一番聴いたのはドゥービー・ブラザーズですが、ドゥービーはサザンぽいのにと今だに思っている。

高校生時に興味をもったアメリカ西海岸の音楽は、60年代の全米最強ドアーズ、ジェファーソン・エアプレイン、グレイトフル・デッド、ママス&パパス(NY音楽と強く言いたい・笑)、スティーヴ・ミラー・バンド、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスは、今も大好き。

そしてバッファロー・スプリングフィールドからのクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングは、今は大リスペクトですが高校時代はカントリー的曲風が乗れなかった。

で、ジャクソン・ブラウンは類稀なるシンガソングライター、フォークロックで心しみ入る。ほんと世知辛い世の中で、ほっとできる音楽、今。

 


Late for the Sky


 




ジャクソン・ブラウンのライターの才は、ニコの67年「These Days:青春の日々」で、これはFENで70年代知りましたが、70年代になったデビューしたジャクソン・ブラウンした73年・2nd『フォー・エヴリマン』でセリフカバー、イーグルスの「テイク・イット・イージー 」もあり、こちらも元でグレン・フライとの共作でしたね。

ジャクソン・ブラウンのメロディアスな哀愁、純なカントリー系は別な雰囲気と思っていましたが、ルーツはドイツ人のようで、ここらへんの音楽的に中庸感が小生の好みに合うかも、アメリカトラッドはストレートで無いほうが、心地よいかもです。

このアルバム『レイト・フォー・ザ・スカイ』では、ドン・ヘンリー、J.D.サウザーが参加ハーモニー、当時ギタ-担当のデヴィッド・リンドレーとのギターとピアノのアンサンブルが絶妙、すんばらしい!!

基本激しいロックが好きですが、癒やされる(笑)

と云うことでおまけはこれこそ捨て曲なしですがアルバム表題でなく今一番しっくり来る曲で

Jackson Browne- For A Dancer























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スクエアプッシャー、スタジオ・セッション映像

おはようございます!(^^)!

スクエアプッシャーの新たな「アシッド・ファーロー」と題したスタジオ・セッション映像が公開されました




スクエアプッシャー (Squarepusher) のアーティスト名義で知られるトーマス・ジェンキンソン (Thomas Jenkinson) は、イギリスのミュージシャン、音楽家、作曲家、ベーシストです



生誕 1975年1月17日(45歳)
出身地 イングランド エセックス チェルムズフォード

職業
DJ
ミュージシャン

担当楽器
ベース
ドラム
シンセサイザー
サンプラー
クラシック・ギター
キーボード

活動期間 1999年 ~

全く独自の音響空間を作り上げるスクエアプッシャーことトム・ジェンキンソン

彼の創り出す音楽は、何にも属さない


彼の音楽は、私の大好きなリンキン・パークのリズムと似ています

異なるリズムと音を多用して融合させた音楽とでも表現すれば良いでしょうか・・・(*^^*)

音楽って、この他にも未知の世界がまだあるのかもしれないですね(^_^)





「Stor Eiglass」―Square Pusher






ご視聴ありがとうございました(^_^)