2021年04月一覧

ベイ・シティ・ローラーズのリード・ヴォーカル レスリー・マッコーエンが死去

当時小学校5年生、私が外人アーティストで一番最初に愛して熱中した人がこの人、レスリー・マッコ―エンでした
少ない貯金を工面してはアルバムを買い集め、音楽誌を読みあさっていました
彼等の音楽が好きで、本当に良く聴いていました(^_^)
Lesは気持ちを込めて丁寧に歌うヴォーカリストで、テクニックも巧みだったと思います

今朝のニュースには無かったんですが、たった今googleのお知らせが来ていて突然の訃報に驚きと動揺で混乱気味です
アイドルの代表として取り上げられるB.C.R.ですが、音楽性も抜群でした
アルバムをほとんど聴いた私は、今でもそう感じています

R.I.P LES

les1.jpg


ベイ・シティ・ローラーズ(Bay City Rollers)のリード・ヴォーカルとして知られるレスリー・マッコーエン(Leslie McKeown/Les McKeown)が死去。
彼の家族が彼のSNSで発表。
4月20日に自宅で急逝したと伝えています。
65歳でした。

以下、家族による声明より

「深い悲しみをもって、最愛の夫であり父であるレスリー・リチャード・マッコーエン(Leslie Richard McKeown)が亡くなったことをお知らせいたします。 レスリーは2021年4月20日(火)に自宅で急逝いたしました。私たちは現在、彼の葬儀の手配をしていますが、深い喪失感によるショックから、プライバシーを守っていただきたいと思います。 ありがとうございました。 Keiko and Jubei McKeown」

レスリー・マッコーエンは1955年11月スコットランドのエディンバラ生まれ。1973年後半にベイ・シティ・ローラーズ加入。1978年までリード・ヴォーカルを務めた。愛称はレス・マッコーエン。
70年代のバンド全盛期には「第二のビートルズ」とも称され、1975年に「バイ・バイ・ベイビー」で初の全英1位を獲得すると、同年には「サタデー・ナイト」で初の全米1位を獲得。
英米日をはじめ、世界的な人気を博した。“タータン・チェック”の衣装から“タータン・ハリケーン”と呼ばれ、一世を風靡した。

近年は、Bay City Rollers starring Leslie McKeownとしても活動していた。



レスリー・マッコーエンの来日公演を招聘したAliveも訃報を伝えています。

木曜日に夫人であるPekoさんから、私たちの偉大な友人であり、皆さんの大好きなエンターテイナー、そして何よりもBay City Rollersのリードシンガーとして知られるLeslie McKeown(レスリー・マッコーエン)が亡くなったという悲報を受けました。
彼とは数え切れないほどたくさんの仕事を共にし、彼とのツアーはどれも素晴らしい冒険のようでした。
新型コロナ感染拡大での自粛生活中にも、度々「ファンのみんなに会いたい、また早くみんなの前でステージに立ちたい」と連絡をしてくれていました。まだ彼が亡くなったことが本当に信じられません。
Pekoさん、Jubeiさんをはじめ、ご家族やファンの皆様に心よりお悔やみを申し上げます。
彼は音楽、そして人生を愛し、人々を幸せにする人でした。


文章は、amassより引用いたしました

ベイシティーローラーズ 日本公演 Bay City Rollers, Japan Tour 1976


Rock 'n' Roller
Rock and Roll Love Letter
Yesterday's Hero

ローラーズ特集は明日もつづく・・・

ピーター・フランプトン インストカヴァー集『Frampton Forgets the Words』全曲公開

オシャレなインストはいかが?
1曲目のイントロから素敵だなぁ(*^^*)
週末だから夜中まで聴いて楽しめそう(^∇^)ノ

ピーター・フランプトン(Peter Frampton)の新作は、自身のお気に入り曲のインストゥルメンタル・カヴァーを収めたアルバム『Frampton Forgets the Words』。
ストリーミング配信開始。
YouTubeほかで聴けます。




アルバムはピーター・フランプトン・バンド名義。
海外で4月23日発売。
リリース元はUMe。

このアルバムは、2007年にグラミー賞を受賞したインストルメンタル・アルバム『Fingerprints』の続編。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)「Loving the Alien」
ジョージ・ハリスン(George Harrison)「Isn't It a Pity」
ロキシー・ミュージック(Roxy Music)「Avalon」
スライ&ザ・ファミリー・ストーン(Sly and The Family Stone)「If You Want Me to Stay」
レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)「Are You Gonna Go My Way」
など計10曲のカヴァーを収録。

フランプトンはプレスリリースで

「このアルバムは僕のお気に入りの10曲を集めたものです。僕のギターは声でもあるし、みんなが知っていて大好きなヴォーカル・ラインを演奏するのをいつも楽しんできました。これらのトラックは、僕の素晴らしいバンドと、この素晴らしいオリジナル・クリエイターに敬意を表したものです。とても楽しい曲だし、皆さんにも楽しんでもらえるといいなと思っています」

とコメントしています。

アルバムはフランプトンとチャック・エインレイによる共同プロデュース。

以下は以前に公開された映像

ジョージ・ハリスン(George Harrison)のカヴァーである「Isn't It a Pity」のミュージックビデオ




デヴィッド・ボウイ(David Bowie)のカヴァーである「Loving the Alien」のミュージックビデオ




ロキシー・ミュージック(Roxy Music)のカヴァーである「Avalon」のミュージックビデオ





レディオヘッド(Radiohead)のカヴァーである「Reckoner」のミュージックビデオ



■『Frampton Forgets the Words』

1. "If You Want Me To Stay" (Sly & the Family Stone)
2. "Reckoner" (Radiohead)
3. "Dreamland" (Michael Colombier feat. Jaco Pastorius)
4. "One More Heartache" (Marvin Gaye)
5. "Avalon" (Roxy Music)
6. "Isn’t It a Pity" (George Harrison)
7. "I Don't Know Why" (Stevie Wonder)
8. "Are You Gonna Go My Way" (Lenny Kravitz)
9. "Loving the Alien" (David Bowie)
10. "Maybe" (Alison Krauss)

amassより引用しています
ご視聴ありがとうございました(^_^)

Sal Filipelli & Sly Stone – One More Hit

とりあえず陰性、保健所の指示により、4月30日まで外出自粛。音楽三昧となるか、ヘッドホン聴きはブログ時にしているから、スピーカーで聴きたいと思いきや!

隣室の息子テレワーク「五月蠅い」と生意気、「アホ上司との仕事なんか適当にしろ」と、とんでもねえ親父に(笑)

奥方はリビングTVで、ここぞとばかりに韓流ドラマ観まくり。小生、いちおう映画はプロ、でも夢中の方に、70年代大映テレビの焼き直しとは、言えない(笑)

で、仕方なく、アマゾンプライム、ネットフィリックスをPC23インチでのサブスク・ビデオ鑑賞。便利ですが、映画は劇場で見るべしが持論ですので、ちと後ろめたさも感じる~

こうなれば見落としの音楽映画、ドキュメンタリー映画をチョイス、けっこうはある!

まずはアマゾンプライムから2015年公開『スライ・ストーン』 ブログしてから80年代以降の凋落を知りましたが、今回じっくりと…


 


Sly Stone スライ・ストーン(字幕版)


 


70年代黒人音楽のソウル系はFENで知りますが、レコードで当時世界一のメロディメーカーと思うスティーヴィー・ワンダーとロック系は後追いですが定番・今でもNo1ギタリストのジミ・ヘンドリックス、そしてスライ&ザ・ファミリー・ストーンがダンスミュージックのノリもありますが、ファンクそしてロックで印象深いし、大好き。

70年代後半、人気に陰りありでしたが、60年代後半から70年代のアルバム群、特に69年『スタンド!』71年『暴動』はロックがカウンターカルチャーとして機能していた時代、スライの音楽の才がシンクロした名盤以上の公民としても意味があると思う。

ドキュメンタリー映画『スライ・ストーン』は時代の寵児だったスライが隠遁した状態を90年代から20年かけてオランダのウィレム・アルケマ監督とスライ伝記を書くため、スライを探し求めたディープファンのコニング双子兄弟の追跡・追随記。楽しめた、良き映画でした。

スライはドラックとエージェントの罠にハマっていたと知っていましたが、音楽の天才、単なるカウンターカルチャーでなく一言居士………やめます(笑)

映画は観てなんぼ、興味のある方、見逃した方ご覧下さい。

動画の曲がエンディング曲でスライをヒートした近作「One More Hit」もう一度ヒット曲とはグットきました。

と云うことでおまけは曲は体を表すとの思いで

Sly & The Family Stone - Everyday People




























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福島汚染水の正体! 福島の地下で何が起きているのか?

【武田邦彦 4月21日】より引用します
こちらは武田先生ファンチャンネルです
勉強になる武田先生のトークを武蔵野ののどかな風景とともに毎日配信しています

福島汚染水の正体!
福島の地下で何が起きているのか?
なぜマスコミ、学者は“真実”を隠すのか?
その恐ろしい理由がコチラです!



武田先生のプロフィール
東京大学教養学部基礎科学科卒業
1966年旭化成工業(株)に入社
1986年旭化成工業(株)研究所長
1993年より芝浦工業大学工学部教授を経て、2002年より名古屋大学大学院教授
2007年より中部大学教授
工学博士、専攻は資源材料工学


トリチウム汚染水処理について、
そして、社会で起きる様々な事柄について
これからも関心を持って勉強していきたいと思います



フー・ファイターズ 「Chasing Birds」

フー・ファイターズ(Foo Fighters)が、「Chasing Birds」のミュージックビデオを公開しました
この曲は最新アルバム『Medicine At Midnight』に収録されています




アルバムはYouTubeほかで聴けます





Medicine At Midnight
フー・ファイターズ

1
Making A Fire

2
Shame Shame

3
Cloudspotter

4
Waiting On A War

5
Medicine At Midnight

6
No Son Of Mine

7
Holding Poison

8
Chasing Birds

9
Love Dies Young

9曲, 36分
リリース日:February 5, 2021

ご視聴ありがとうございました(^_^)

The Clash – Should I Stay or Should I Go

ザ・クラッシュの「Should I Stay or Should I Go:ステイ・オア・ゴー」で、アルバムは82年『Combat Rock:コンバット・ロック』ですね。

日本でもヒットの『コンバット・ロック』の「ロック・ザ・カスバ 」ですが、自国UKシングルで20位で、10位に入れず、この「ステイ・オア・ゴー」が10年後、92年CMソングで再リリースでバンド唯一のシングル1位だったのですね。

良き曲ですね、正にロックです。

パンクは小生の場合、高校生時、ロック友で誰よりも早く買ったセックス・ピストルズ・77年『Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols:勝手にしやがれ!!』を音楽クラブでかけて、ハード・プログレ命のロック友とは、反目の口論を長くしたと覚えています。

でも、推していたピストルズはすぐ解散との事でアルバムは続かず、パンクと言えば、その後はザ・クラッシュ。

そして、このバンドには、ブリティッシュロックのキモの革新性があった。79年『ロンドン・コーリング』80年『サンディニスタ!』の多様性、もうしっかりニュー・ウェイヴでしたが、リーディングなバンドだったと。

『コンバット・ロック』のヒットさらに期待でしたが、なんと「ステイ・オア・ゴー」で歌うコンポーザーでもあるミック・ジョーンズが脱退と言うか、いなくなった。

その後が興味も薄れ、85年『Cut the Crap』後、解散でしたね。今はジョー・ストラマーのソロ起点と思えば聴けるかもですが…これも当時はバンドが、なくなった でした。


 


Combat Rock


 



【このブログ、反原発で始まったブログです。例えをロックのカウンターカルチャーになぞられて、時たま、私見があります】

コロナ編 Should I Stay or Should I Go 

昨日、医院から連絡があり、小生・奥方・息子3人とも、陰性でした。
保健所に当方から、再確認の電話を入れて(直ぐ出ました)濃厚接触者は変わらずで、2週間、娘の判明日から2週間、今月末まで外出自粛は変わらずです。

奥方、号泣。
パートでも、勤務先にご迷惑をかけなくすんだと、ほっとしたようで、真面目。

小生、なるようになるさと。
心肺疾患持ちの小生も奥方は罹ったら、命関わる可能性は高いと…覚悟と言うより開き直り。
マスクと手洗いと距離をとっている、お酒は飲めない、会合等は昨年から出席してない。医学的にも社会参加的にも家族と親類以外は、距離をとっている。更に3年前から、どうでもよい間柄の方々とは断捨離、会わない、連絡しない。

テレワークの息子はメール報告、会社の上司とは少し揉めたようで。
「保健所のエビデンス」を出せと、これまの経験上の「エビデンスは?」と言う奴は、たいがい腹黒い奴か、責任転嫁野郎。
「てめえで保健所に連絡するか、厚生労働省・区役所HPでも確認しろ」と言えと父エキサイト(笑)
テレワークで週1回ぐらいに出勤なのに、調整つける手立ても考えろと、相変わらずバカはいる。小生だったら「良かったですね。今後も気をつけてください、変化があったら直ぐに連絡してください」と言う、息子の会社が少し心配になった(笑)

で、これから都、又又又増えるようで、厳しい状況になる。
月明け、父の介護帰省と経済的に仕事の外出が必要、予防注意は絶対条件ですが………

恋唄ですが Should I Stay or Should I Go 身にしみる。

さてさて 明日はどっちだ

と云うことでおまけは昭和の子ですので

























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米Alternative Press誌 「日本のポップ・パンク界を代表するバンド10選」発表

米国の音楽雑誌Alternative Pressが「日本のポップ・パンク界を代表するバンド10選」を発表しています。


同誌はこれまでカナダ、イギリス、そしてオーストラリアと、欧米のポップ・パンクの新しい勢力を紹介してきました。今度は東に目を向けて日本を特集。
「オルタナティヴ・ミュージックに足跡を残している日本のポップ・パンク・バンド10組を紹介します」と説明しています。

UNMASK aLIVE




AIRFLIP




LONGMAN



sunsetinfall




SIGHTS




ENTH




Five State Drive




Good Grief




AFTER SQUALL




See You Smile



sunsetinfallがイイですね(*^^*)
他の楽曲も聴いてみたいです

ご視聴ありがとうございました(^_^)

エド・シーランとONE OK ROCK 「Renegades」メイキング映像

エド・シーランが共作したONE OK ROCKの新曲“Renegades”のミュージック・ビデオが公開されました(^^)/
メイキング映像が公開されましたので、ご紹介いたします(^_^)

ONE OK ROCK - Making of Renegades



“Renegades”は4月23日に全国で公開となる映画『るろうに剣心 最終章 The Final』の主題歌で、エド・シーランとイギリス郊外にある彼のプライベートスタジオにて共同で制作された。

ONE OK ROCKはエド・シーランの2019年のツアーでオープニング・アクトを務め、ONE OK ROCKの公演にもサプライズ・ゲストとして出演していた。

“Renegades”のミュージック・ビデオはこちらから。




NME JAPANより引用しました
ご視聴ありがとうございました(^_^)




チャーチズ 新曲「He Said She Said」

チャーチズの新曲発表をずっと待っていたのよ(*^^*)
ありがとう、チャーチズ♪(/・ω・)/ ♪

スコットランド・グラスゴーのエレクトロ・ポップ・ユニット、チャーチズ(Chvrches)が新曲「He Said She Said」をデジタル/ストリーミングでリリース。YouTubeほかで聴けます。

新曲リリースは、小島秀夫監督のPlayStation4向けゲーム『DEATH STRANDING』に触発された音楽コレクション・アルバム(2019年)に提供した「Death Stranding」以来。

「He Said She Said」は、大西洋を挟んだロサンゼルスとグラスゴーでほぼ完全にリモートで録音され、バンドメンバーはZoomで作業し、コラボレーションのためにオーディオ共有ソフトウェアを使用しました。

メンバーのローレン・メイベリー(Lauren Mayberry)は声明の中で次のように述べています

「“He Said She Said”は、受け入れてはいけないとわかっているのに、受け入れてしまったものについての曲」「すべての歌詞は、私の人生において男性から実際に言われたことを、皮肉を込めて、あるいは言い換えています。女性であることはとても疲れることで、それを虚空に向かって叫ぶよりも、ポップソングの中で叫ぶ方が気分がいい。この1年を経て、私たちは皆、自分の心を失っているように感じることに共感できると思います」




こちらは、2020年の映像です
各メンバーが自宅からリモート参加したヴァーチャル・セッションの映像を公開。
メキシコのラジオ局Alfa91.3FMのために行ったアコースティック・パフォーマンスで、曲は「Forever」と「Death Stranding」。「Forever」にはeydreyがゲスト参加しています。





amassより引用しました
ご視聴ありがとうございました(^_^)

音楽誌が絶滅寸前 『rockin’on』

2872_p.jpg2021年5月号



【音楽誌が絶滅寸前!『rockin’on』の“老人特集”に「音楽知識0」】
2021年04月18日 11時01分 まいじつより引用します


1972年に創刊され、40年以上にわたって愛され続ける音楽誌『rockin’on』。4月7日に発売された同誌5月号の表紙や特集に、ネット上からブーイングが続出している。


同号では、ロックバンド『クイーン』のフレディ・マーキュリーが表紙に。彼の特集や特別付録のポスターもフレディという、彼を全面に押し出した誌面となっている。また他の特集には、現在世界中で人気を博しているビリー・アイリッシュの秘蔵写真や徹底レビューなども。


さらに先日に解散を発表した『ダフト・パンク』の28年の軌跡を紹介するコーナーや、ジョン・レノン、『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ』特集といった、超有名アーティストが勢ぞろいの豪華な一冊に仕上がっていた。



『rockin'on』2021年5月号、絶賛発売中!
ロッキング・オン特製:フレディ・マーキュリーのポスター付きです。


総力特集フレディ・マーキュリー、ビリー・アイリッシュ、ジョン・レノン、ダフト・パンク、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、オフスプリング etc.https://t.co/fbDcECTDLw


— rockinon.com (@rockinon_com) April 12, 2021


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令和とは思えないラインナップ!?
有名アーティストを軒並み揃えた同誌だが、音楽好きの評判は決して良くない。
ネット上には、


《マジでオワコンなのか》

《平均購読年齢50歳くらいだろ》

《ロキノンってミュージックマガジンのこと馬鹿にしてたけど、結局ただの老人雑誌に成り果ててるやん》

《ロッキンオンはストーンズとクイーンとボウイが大体年に一度表紙になるのが恒例》

《5年ごとに同じ記事を新しいインタビューとして出してそう》

《フレディ、ビリー・アイリッシュ、ジョン・レノン、レッチリって…。音楽知識0の新入社員がとりあえずお前やってみろと無理やり特集組まされたようなラインナップだな》


などの指摘が続出している。


「同誌は〝洋楽ロック〟に特化した雑誌ですが、表紙を飾るのはジョン・レノン、デヴィッド・ボウイ、『オアシス』といった過去に人気を博したミュージシャンばかり。おそらく、近年の音楽事情をピックアップする気が無く、過去の偉人たちにすがるしかないのでしょう。現在は〝ロック〟という価値観が形骸化しているため、〝ロック的価値観〟にすがる読者が同誌を支持しているのだと思います。しかし、その諦めの姿勢が〝カルチャー誌〟として機能しているとは思えません。現在はストリーミングサービス普及の影響もあって、音楽の聴き方も変わりましたし、音楽誌はその在り方を見直さなければならない時代だと思いますが、同誌はこのまま突き進むことを決めたのでしょう」(音楽ライター)


とはいえ、最新の音楽ばかり取り入れてしまったら、雑誌の雰囲気が180度ガラリと変わって、売れなくなってしまう。自称〝洋楽好き〟おじさん向け雑誌として、このまま情報を発信し続けるしかないのだろうか…。

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私も全くの同感です
音楽誌に魅力無しです
『BURRN』も『rockin'on』も一時期は定期購読していましたし、長期間の愛読者でしたが、正直言って読みたい記事はほとんど無かったです。
昔のロックバンドの話題ばかりで・・・
もういいよ、その話題って感じです

おまけに、いつの間にか値上げされていて驚きますよね