音楽関連ニュース一覧

「Lady Marmalade」 ラベルのサラ・ダッシュさんが死去

「Lady Marmalade」のヒットで知られる女性ヴォ―カル・グループ、ラベル(Labelle)/パティ・ラベル&ザ・ブルーベルズのメンバーとして活躍したサラ・ダッシュ(Sarah Dash)が9月20日、彼女が生まれた街であるニュージャージー州トレントンで死去。死因は明らかにされていませんが、海外メディアは彼女の死は予期せぬものだったと伝えています。76歳でした。

地元トレントンの新聞Trentonianによると、親しい友人であるトレントン市長のリード・グシオラは、彼女は亡くなる前の数日間、家族に体調不良を訴えていたという。市長は「スーパースターだった。名声と成功の後、彼女はどこにでも行くことができたが、彼女は自分のルーツであるトレントンに戻ってくることを選んだのです」と述べています。

サラ・ダッシュは幼い頃から歌っていたが、彼女の音楽活動が本格的に始まったのは、家族でフィラデルフィアに引っ越してからだった。60年代前半より地元の歌手であるパティ・ラベルらとグループを組んで活動。その後、グループ名をラベルに変更。1970年代に入ると、ラベルはロック、ファンク、R&Bの要素を音楽に取り入れ、当時ではめずらしい黒人社会からのメッセージを伝える女性グループとして活動。1974年にシングル「Lady Marmalade」が大ヒットとなり、全米にその名が知られるようになる。ラベルは1977年に一旦解散するが、2000年代に再結成、往年の歌声を響かせた。ダッシュはソロとして「Sinner Man」をヒットさせ、ソングライター、歌手、女優として活躍した。

ダッシュは今秋、ニュージャージー州の著名な住民23名とともに、ニュージャージー州の殿堂入りを果たす予定です。



amassより引用しました






アース・ウインド&ファイアー、名曲 「セプテンバー」 を起用した「クラフトボス」

新CMの主人公は、「クラフトボス」 の特徴のひとつである “ボコボコボトル”。無重力の宇宙空間を彷彿とさせる黒の世界に漂う無数のボトルたちが、EW&Fの名曲 「セプテンバー」 に合わせて、ボコボコ音を立てながら、まるでダンスでも踊っているかのようなアクションを繰り広げるというもの

ボコボコボトルが自由自在にくるくる回転したり、集団で一糸乱れぬフォーメーションを組んだりする「ボコボコダンス篇A」、「ブラック」 と 「ラテ」 それぞれのボコボコボトルの中から突然現れたサーファーが、液体を波に見立ててサーフィンをする 「ボコボコダンス篇B」という2タイプのユニークなCMを通じて、これからもよりボコボコボトルそのものが愛されるようになってほしいというメッセージが表現されているのだそうです

また、同CMには、トミー・リー・ジョーンズ扮するおなじみの宇宙人ジョーンズも登場します
宇宙服に身をつつみ、目の前でダンスを踊る2本のボコボコボトルを見ながら発した、宇宙人らしい(?)メッセージにも要注目してね!!



エルトン・ジョン、コラボアルバム『The Lockdown Sessions』

エルトン・ジョン、コラボアルバム『The Lockdown Sessions』をリリースへ。
BY VOGUE JAPAN
2021年9月3日より引用いたします

エルトン・ジョンが、『The Lockdown Sessions(ザ・ロックダウン・セッションズ)』と題されたコラボレーション・アルバムをリリースする。新型コロナウイルスのパンデミックとそれに伴うロックダウン中、多くのアーティストたちとともにリモート体制でレコーディングされた16曲収録の最新作は、10月22日に発売予定だ。

デュア・リパ
リル・ナズ・X
マイリー・サイラス
ニッキー・ミナージュ
リナ・サワヤマ
スティーヴィー・ワンダー
ブランディ・カーライル
チャーリー・プース
エディ・ヴェダー
ゴリラズ
SGルイス
スティーヴィー・ニックス
サーフェシズ
イヤーズ&イヤーズ
ヤング・サグ
らが参加したニューアルバムについて、エルトンはこう声明に綴っている。

「ロックダウン期間中、アルバムを作ることになるなんて、少しも予期していなかった。でも、感染拡大が進むにつれ、単発のプロジェクトが続々と持ち上がったんだ。レコーディング・セッションの中には、Zoomを使ってリモートで行わなければならないものもあったんだけど、言うまでもなく、僕にとっては初めての経験だった。今回のセッションの中には、とても厳格な安全規定の下で録音が行われたものもあった」

「例えば、他のアーティストと一緒に作業をしてはいるんだけれど、間がガラスの衝立で仕切られていたりしたんだ。でも、僕が今回取り組んだ曲はどれもすごく興味深く、多様性に富んでいたよ。世の中に知られている僕の代表曲とは全く異なっていて、慣れ親しんだ安全地帯から、完全に新たな領域へと僕を連れ出してくれるものだった」

「そして、こういった作業に何だか不思議な親しみを感じている自分に気がついたんだ。キャリアをスタートさせた60年代後半頃、僕はセッション・ミュージシャンとして働いていてね。ロックダウン中に様々なアーティストたちと一緒に仕事をしていて、そのことを思い出したよ。僕は一周まわって、再びセッション・ミュージシャンに立ち返った。そしてそれはやはりとても素晴らしい体験だったんだ」

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「Chosen Family」




ご視聴ありがとうございました

メタリカ

メタリカはが、米ラジオ番組『The Howard Stern Show』に出演した時の映像です

メタリカはこの番組で「Sad But True」と、
マイリー・サイラスと共に「Nothing Else Matters」を演奏しています




チャーリー・ワッツさん 最後のローリング・ストーンズ公演からの映像

ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のドラマー、チャーリー・ワッツ(Charlie Watts)が参加した最後のストーンズのコンサートは2019年8月30日に米フロリダ州マイアミガーデンズのハードロック・スタジアムで行われました

ワッツさんの訃報を受け、この公演のファン撮影の映像が再び注目されているらしいです





チャーリー・ワッツさんは1963年からザ・ローリング・ストーンズに在籍しているメンバーです
(Charles Robert Watts、1941年 - 2021年)
レコード・デビュー時から在籍し、デビュー前はジャズ・ドラマーでした

ザ・ローリング・ストーンズは、1960年代前半から現在まで半世紀以上、1度も解散することなく第一線で活躍を続ける、ロック界の最高峰バンドです

存在自体が素晴らしいことです
本当に長い間お疲れ様でした
どうぞ安らかに






坂本龍一 「戦場のメリークリスマス」の最新ヴァージョン

坂本龍一は「戦場のメリークリスマス」の最新ヴァージョン「Merry Christmas Mr. Lawrence - version 2020」を8月11日にデジタル・リリースします。

以下はインフォメーションより

坂本龍一が無観客のオンラインピアノコンサート「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020」を昨年12/12に開催。

ライブ演出をRhizomatiks、撮影監督をZakkubalanが担当し、都内のスタジオから12の国と地域に同時生配信を行いました。

その最新ライブの音源から「Merry Christmas Mr. Lawrence - version 2020」の配信が決定、8/11(水)にリリースします。

この楽曲は、TBSがこの夏特別企画として行う「戦後76年プロジェクト つなぐ、つながる」ために、特別にミックスしテーマ曲として提供したものです。
TBS「戦後76年プロジェクト つなぐ、つながる」は、薄れゆく戦争の記憶を次世代につなぎ、未来の平和につなげるため、8月9日(月)から終戦の日の8月15日(日)までの1週間、「孫世代」と一緒に「つなぐ、つながる」をテーマに様々な取り組みを行っていく。

■「Merry Christmas Mr. Lawrence - version 2020」
ライブ音源(5分47秒)
8/11(水)各配信サービスにて順次ダウンロード、ストリーミング開始
https://avex.lnk.to/Ryuichi_Sakamoto

■TBS「戦後76年プロジェクト つなぐ、つながる」への坂本龍一コメント
戦争が起きてほしくない。
戦争は、自国、敵国の差なく、ただ若い兵士と無辜の民を傷つけ殺す。
なぜ戦争がなくならないのか。
なぜ戦争を起こそうとする人間がいるのか。
戦争で利益を得ることに倫理的に耐えられる人間がいるのか。
今も世界のあちらこちらで子供の上に爆弾が落とされている。
なぜ私たちは止められないのか。

https://www.tbs.co.jp/sengo76-project/




amassより全文を引用しています




ホワイトスネイク『Restless Heart』25周年記念

ホワイトスネイク(Whitesnake)が1997年にリリースしたスタジオ・アルバム『Restless Heart』

発売25周年を記念した25thアニヴァーサリー・エディションが発売決定
スーパー・デラックス・エディションを含む様々なフォーマットで、海外で10月29日に発売されます





米ビルボード誌が発表したランキング 「2020年に最も稼いだミュージシャン TOP40」

米ビルボード誌が「2020年に最も稼いだミュージシャン TOP40」を発表しました
レコード・セールスやストリーミング配信、ツアー収入、印税等を集計した結果で、1位はテイラー・スウィフトで2380万ドル(約26億2480万円)です

■「2020年に最も稼いだミュージシャン TOP40」

1. Taylor Swift: $23.8 million
2. Post Malone: $23.2 million
3. Céline Dion: $17.5 million
4. Eagles: $16.3 million
5. Billie Eilish: $14.7 million
6. Drake: $14.2 million
7. Queen: $13.2 million
8. The Beatles: $12.9 million
9. YoungBoy Never Broke Again: $11.9 million
10. Lil Baby: $11.7 million
11. The Weeknd: $10.4 million
12. Aventura: $10.2 million
13. AC/DC: $10.1 million
14. Eminem: $9.7 million
15. Lil Uzi Vert: $9.5 million
16. Luke Combs: $9.2 million
17. DaBaby: $9.1 million
18. Metallica: $9 million
19. BTS: $8.9 million
20. Pink Floyd: $8.8 million
21. Bad Bunny: $8.4 million
22. Future: $8.2 million
23. Ariana Grande: $7.5 million
24. Roddy Rich: $7.4 million
25. Rod Wave: $7.37
26. George Strait: $6.9 million
27. The Lumineers: $6.8 million
28. Blake Shelton: $6.7 million
29. Fleetwood Mac: $6.6 million
30. Kanye West: $6.3 million
31. Justin Bieber: $6.22 million
32. Tool: $6.17 million
33. Kiss: $6 million
34. The Rolling Stones: $5.96 million

35. Travis Scott: $5.82 million
36. Ed Sheeran: $5.66 million
37. Halsey: $5.55 million
38. Harry Styles: $5.51 million
39. Billy Joel: $5.49 million
40. Aerosmith: $5.35 million


意外なことに、表立って活動していなのに人気の高さが衰えていないミュージシャンがいて嬉しいですね
太字にした彼等です
イーグルス
AC/DC
メタリカ
ピンク・フロイド
フリートウッド・マック
トゥ―ル
キッス
ローリング・ストーンズ
ビリー・ジョエル
エアロスミス


今日は、ビリージョエルの「Piano Man」をご紹介いたします 


ご視聴ありがとうございました








ボン・ジョヴィ、YouTubeでの「It’s My Life」の視聴回数が10億回を突破

ボン・ジョヴィの「It’s My Life」のオフィシャル・ミュージック・ビデオが、YouTubeでの視聴回数が10億回を突破しています!!
根強い人気ですね(^_^)

私もこの曲が大好きです
テンションあがりますよね
2009年6月に投稿されてから12年で、バンド初の10億回越えとなっています

おめでとう!ボン・ジョヴィ!!


「It’s My Life」は、2000年リリースの7枚目のスタジオ・アルバム『Crush』からシングル・カットされ、チャート上では全米で最高33位にしかつけなかったが、ダブル・プラチナを獲得しており、バンドの代表作の1つとなった。

ビデオはウェイン・アイシャムが監督し、ボン・ジョヴィのコンサートに5分以内で駆けつけようと奮闘するティーンエイジャー(ウィル・エステス演)を描いた。アイシャムはこのほか、ボン・ジョヴィの「In These Arms」「Bed Of Roses」「Someday I’ll Be Saturday Night」などのミュージック・ビデオを手掛けている。



ボン・ジョヴィは「You Give Love A Bad Name」(1986年)をはじめ、「Livin’ On A Prayer」(1986年)、「Bad Medicine」(1988年)、「I’ll Be There For You」(1989年)が全米1位に輝いており、YouTubeにおいては、「It’s My Life」に次ぐ人気は「Livin’ On A Prayer」のオフィシャル・ミュージック・ビデオで視聴回数8億回を超えている。続いて「Always」「You Give Love A Bad Name」「Bed Of Roses」がトップ5に入っている。

Ako Suzuki

BARKSより引用しています
ご視聴ありがとうございました