Paris – Black Book

パリスの「Black Book」で、アルバムは76年・1st『Paris:パリス・デビュー』ですね。

まがいモノのハードロックかもしれないのですが(笑)

パリスは、フリートウッド・マックのブルースロック指向を大きくPOPロックへ変えた、ボブ・ウェルチがフリートウッド・マック脱退後のハードロック系バンドでしたね。

それもZEPぽく、まあパクリ もとい大変リスペクトした(笑)
アルバムが『パリス・デビュー』かも。

同年にはいくぶんPOPよりにした『Big Towne, 2061』もでました。

ボブ・ウェルチは音楽的にセンスありですので、まがいモノぽくとも、これが聴けるかも。






当時はそれなり、日本では知られ評価されていたと思うのですが、ネットを見ると今の方が、評価高いので、ビックリでした。何故?

パリスは2枚だけのアルバムで、ボブ・ウェルチはソロになってから、センスあり、フュージョン乗りのPOPロックの77年『フレンチ・キッス』でブレイクでしたので…

パリスは、前哨戦的なハードロックへのアプローチだったかもで、元ネタへ親近感ありのサウンドは、小生のようなロック少年にとっては違和感なしが正直なところと思うですが。

でも曲は覚えているのですから、それなりに、やっぱり70年代サウンドはすり込まれてる(笑)

と云うことでおまけも同アルバムからで

Paris - Religion
















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ふたつの名前を持つ少年

『ふたつの名前を持つ少年 』
感動の物語をどうぞご覧になってください。



実話を基にしたウーリー・オルレブによる児童文学「走れ、走って逃げろ」を実写化したドラマ。
ユダヤ人強制居住区から逃げ出した少年が、ポーランド人を装い、名前も変え、ナチスの迫害から逃れる。

1942年、ポーランド。
ユダヤ人強制居住区から脱走した8歳の少年スルリックは森へと逃げるが、飢えと寒さで行き倒れとなり、ヤンチック夫人に助けられる。
スルリックを匿った夫人は、少年の誰をも魅了する愛らしさと賢さに気づき、一人でも生き延びられるよう”ポーランド人孤児ユレク”としての架空の身上話を教え、追っ手から逃がす。
教えられた通りに偽の身の上を語り、寝床と食べ物を求めて農村を一軒ずつ訪ね歩くユレク。無邪気な笑顔で物怖じしないユレクに救いの手を差し伸べる者、ドアを閉ざす者、利用しようとする者・・・。優しい家族に受け入れられ、束の間の平穏をつかみかけても、ユダヤ人であることがばれてしまい、追い立てられるように次の場所へと逃げなくてはならない。

ユダヤ人というだけで、何故こんな目にあわなくてはならないのか。父との約束を胸に、明日の希望を信じてユレクの命の旅は続く。

過酷な運命をたどりながらも希望を捨てない8歳の少年の姿に胸を打たれる。


公開日:2016年
再生時間:1:47:15

俳優
アンジェイ トカチ
カミル トカチ
エリザベス デューダ
イテー ティラン
ジニュー ザマチョースキー
ジャネット ハイン
ルカッツ ギャジス
ライナー ボック
監督
ペペ ダンカート
プロデューサー
スーサ クーシェ
ウエィ スピラー
ペペ ダンカート

脚本家
ハインリッヒ ハッディング
ペペ ダンカート


The Go-Go’s – Vacation

ゴーゴーズの「Vacation:ヴァケーション」で、アルバムは同主題82年『Vacation:ヴァケーション』ですね。

世間的には、夏休みで、お盆休み、小生的には、夏バテで。

ブログが、皆様の記事が、読みもスローペースで、入院中以外では初めての事ですが。

9年もしているとやっぱりジジイ化で、酷暑は体力感性を消耗させますね。少しぼやきポイですが(泣)

で、ゴーゴーズの81年1st『Beauty and the Beat』はアルバムジャケット・デザインは好きではなかったですが、ニューウェイヴ好きとしては、フィフティーズサウンドとニューウェイヴの掛け合わせで、POPロックですが、センスありでしたね。




まあ、B-52'sを上手くパクリもといリスペクトし(笑)POPサウンド化だったかもです。

それにガールズバンド!
小生的にはガールズバンドがランナウェイズが在りきですが。

1年後『Vacation:ヴァケーション』では、POP化をさらに明るめのガールズサウンドで、乗れる曲のオンパレードでシングル「ヴァケーション」がスマッシュヒットでしたね。

このバンド、ベリンダ・カーライルがボーカルが特徴で、愛嬌ありでインパクトもありで、声はハッキリ判りやすいので、ロック向きと思いでしたが。

ソロで売れるのは、納得でしたが、POPな曲が得意のようで、大ヒット曲「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」は長く愛されるヒット曲になってますね。

ゴーゴーズは復活して、今も現役ですね。

と云う事でおまけは同アルバムからで少しお歳を重ねての動画ありました。

The Go-Go's - Get Up and Go



















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トゥール “Fear Inoculum”



神秘的な曲"Fear Inoculum"

トゥール(英: Tool)
アメリカ合衆国出身のロックバンド。
これまでに二度のグラミー賞を受賞している。


出身地
アメリカ合衆国
カリフォルニア州ロサンゼルス

活動期間 1990年 - 現在

メンバー
メイナード・ジェームス・キーナン (Vo)
アダム・ジョーンズ (G)
ジャスティン・チャンセラー (B)
ダニー・ケアリー (Ds


バトルス “Titanium 2 Step”



バトルスは10月11日に通算4作目となるニュー・アルバム『ジュース・B・クリプツ』が日本先行発売されることが決定しているようです。


メンバー
キーボード、ギター、エレクトロニクスを操るイアン・ウィリアムス
ドラムのジョン・ステニアー

アルバムからはリキッド・リキッドのメンバーであるサル・プリンシパトがヴォーカルとして参加している新曲“Titanium 2 Step”が公開されている。


Nirvana – Where Did You Sleep Last Night?

ニルヴァーナの「Where Did You Sleep Last Night?:ホエア・ディド・ユー・スリープ・ラスト・ナイト」で、アルバムは94年『MTV Unplugged in New York:MTV・アンプラグド・ニューヨーク』ですね。

カート・コバーンがお亡くなりなってからのアルバムですね。

ニルヴァーナを初めて聴いた時の衝撃、パンクとハードロック融合、これが新しいかった。

そして当時、テクノ化とシーケンサーサウンドと細分化UKRockが、悔い改めて、ニューバンドの登場と喜びましたが…

なんとアメリカのバンドと知った時は、絶句モノで小生にとっての60年代から80年代の続いた革新の音楽ブリティッシュ・ロックは終焉、時勢・時代はアメリカへ、新しいロックは移ったと思ったワケですが。





で、スタジオのアルバム類のスパルタンな音・曲風・辛辣な詩は、これは攻撃的で暗いロックらしいと思うのですが。

この『MTV Unplugged in New York:MTV・アンプラグド・ニューヨーク』はワイルド加減を少しマイルド化、ライブで、求道者的ロックであるニルヴァーナのアコギで一体感を感じるアルバムですね。

カヴァーも見事で、「Where Did You Sleep Last Night?:ホエア・ディド・ユー・スリープ・ラスト・ナイト」はレッドベリー、カート・コバーンの指向からするとこれも納得、デヴィッド・ボウイ、あんまり売ていなかったヴァセリンズやミート・パペッツと同類項とカバー選曲もかなり渋いモノでした。

このところの酷暑で早くも夏バテ気味、ブログも見れず、書けずで、ヘバッていましたが、このアルバムが気の清涼感になり、ブログを書けました。

音楽に元気ありですね。

と云うことでおまけはニルヴァーナの曲でアコギの方もなかなかですね。

Nirvana - Come As You Are















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The Cars – Heartbeat City

カーズの「Heartbeat City」で、アルバムは同主題の84年『Heartbeat City:ハートビート・シティ』ですね。

動画はライブエイド85のアメリカ会場のJFKスタジアムですね。

観客がいっぱい、出演はUK系ミュージシャン、ZEPメンバー、ストーンズ等に、地元アメリカ出のミュージシャンも超豪華でした。

カーズの『Heartbeat City:ハートビート・シティ』は、彼らのアルバムでは一番売れたし、シングルもたくさん出て、カーズが一番旬、勢いあった時期での参加でしたね。






まあ、個人的にカーズは70年代末のニュー・ウェイヴ のアメリカ代表として、初期のロックPOPなりに新しい音・実験的でも、ウケ狙いの曲が好きでしたが。

この『Heartbeat City:ハートビート・シティ』は、MTV時代に上手く乗り、シンセPOP化でした。日本では初期の方が評価されていたと思いますが。

わかりやすいPOP化、センスありのメロと、リック・オケイセックのファニーなボーカルを筋として、大人のしっとり声のベンジャミン・オール のバラード、バランスがいい塩梅になった唄アルバムでした。

と云うことで「Heartbeat City」はアルバム・ラスト、おまけは1曲目、こちらが耳タコですね。

The Cars - Hello Again
















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