レスリー・マッコーエン、他界後日米英で1位獲得

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少し古い記事ですが、MUSIC LIFE CLUBより全文を引用します

「Danny Boy」
Les McKeown · Vanessa Anne Redd



レスリー・マッコーエン、他界後日米英で1位獲得、そして葬儀でも流されたデュエット新曲がリリースに。一方ウッディのベイ・シティ・ローラーズも間も無く新曲を発表2021.06.08


去る4月20日、65歳で急逝したベイ・シティ・ローラーズのレスリー・マッコーエンの葬儀は、5月23日に身内のみで開かれたということです。その葬儀でも流されたレスリーとヴァネッサ・アン・レッドとのデュエット曲「Danny Boy」が、翌24日にデジタルでリリースされています。

一方、当時だけでなく近年もレスリーと一緒にツアーを回ることもあったスチュアート・ウッディ・ウッドも、間もなくベイ・シティ・ローラーズとして新曲をリリースする模様。現在その予告動画が公式のYouTubeチャンネルで公開されています。

まずはレスリー・マッコーエン周辺に関して。今回リリースされたレスリーとヴァネッサ・アン・レッドによる「Danny Boy」の収益は、慈善団体「Music Support UK」に直接寄付されるとのこと。

また、これに先立つ5月1日のことですが、レスリーの他界後、家族やファンが一体となってSNSで「レスにもっと1位を!」キャンペーンが展開されました(日本語字幕でのキャンペーン動画が公式サイトで現在も見ることができます:下動画)。その結果、選ばれた楽曲「Goodbye」がまずアマゾンUKで1位を獲得。このあと最終的にはアメリカ、日本を加えた3ヵ国でナンバー・ワンを獲得したということです。

ベイ・シティ・ローラーズは1981年の解散後、間も無く再結成してその際には日本公演もありましたが、基本的にはレスリー、ウッディ、イアンの3人は、それぞれ自分の名を冠したベイ・シティ・ローラーズとして活動。時に共演・再集合してのツアーを行なうこともあったものの、昨年9月にイアン・ミッチェルが他界、続いて今年4月にレスリーが他界。現在はスチュアート・ウッディ・ウッドが中心となって、ベイ・シティ・ローラーズとして活動しています。

そのウッディによるベイ・シティ・ローラーズが今週、1分足らずの動画を公開。近年の日本公演でのステージやサイン会の様子、また当時の動画も挟み込みつつ、最後に「NEW BAY CITY ROLLERS MUSIC / COMING YOUR WAY」と、新曲のリリースを予告する内容となっています。現時点ではまだ発売の日時は公表されていません。

・Ian Thomson(lead vocals and guitar)
・Marcus Cordock(bass)
・Jamie McGrory(drums)
・Stuart “Woody” Wood(guitar)
公式サイト(thebaycityrollers.co.uk)より

「Goodbye」 - Les Mckeown




ご視聴ありがとうございました

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