ユダヤ人をアウシュヴィッツへ…『ホロコーストの罪人』本編映像

名作というか、忘れられない映画で『シンドラーのリスト』は今でも時々観ています
人間のおぞましい事実はこれから先も決して忘れてはならないと思います

この作品も今観に行きたい映画です

『ホロコーストの罪人』




シネマトゥデイより引用します
チャンネル登録者数 224万人
ノルウェー秘密国家警察がホロコーストに加担した実話を題材にしたドラマ。ナチス・ドイツに協力するノルウェー秘密国家警察によって運命を狂わされていくユダヤ人一家の姿を描く。監督は『HARAJUKU』などのアイリク・スヴェンソン。『コールド・アンド・ファイヤー 凍土を覆う戦火』などのヤーコブ・オフテブロ、『ソフィーの世界』などのシリエ・ストルスタインのほか、クリスティン・クヤトゥ・ソープ、ピーヤ・ハルヴォルセン、ミカリス・コウトソグイアナキスらが出演する。

第2次世界大戦下のノルウェー。ユダヤ人のブラウデ家は、息子のチャールズが結婚し幸せをかみしめていた。しかし、ナチス・ドイツがノルウェーに侵攻し、チャールズを筆頭にユダヤ人男性はベルグ強制収容所へ連行され過酷な労働を強いられる。残された母とチャールズの妻は、その帰りを待ちながらも、身の危険を感じてスウェーデンへ逃亡しよう動き出す。1942年11月、ノルウェー秘密国家警察は国内にいるユダヤ人をオスロの埠頭へと移送。停泊していたのは、アウシュヴィッツ強制収容所のあるポーランド行きの船だった。

映画『ホロコーストの罪人』は2021年8月27日より全国公開

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T002...
公式サイト:https://holocaust-zainin.com/

配給:STAR CHANNEL MOVIES

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アウシュヴィッツの過酷な実態…『アウシュヴィッツ・レポート』本編映像



シネマトゥデイより引用します
チャンネル登録者数 224万人
第2次世界大戦下、ナチス・ドイツのアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所から脱走した男たちの実話に基づくドラマ。アウシュヴィッツの実態を世界に訴えるため、彼らが作成した報告書によっておよそ12万人のユダヤ人の命が救われた。監督・脚本はドラマなどを手掛けてきたペテル・べブヤク。ホロコーストの真実を伝えるべく脱走した二人の若者を、『オフィーリア 奪われた王国』などのノエル・ツツォルとペテル・オンドレイチカが演じるほか、『ハムナプトラ』シリーズなどのジョン・ハナーらが出演する。

1944年4月のアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所。遺体の記録係を務めるスロバキア人のアルフレートとヴァルターは、毎日多くの人命が奪われる収容所の惨状を外部に訴えるため脱走を決行。同じ収容棟の囚人らが過酷な尋問に耐える中、やっとのことで収容所の外に脱出した二人は国境を目指して山林を歩き続ける。その後救出された二人はアウシュヴィッツの実態を赤十字職員に告白し、大虐殺の真実を報告書にまとめる。

映画『アウシュヴィッツ・レポート』は2021年7月30日より全国公開

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T002...
公式サイト:https://auschwitz-report.com/

配給:STAR CHANNEL MOVIES

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