2022年10月一覧

ついにJ2降格…何故に、こんなエレベーターチームになってしまったんだろ?|G大阪 2-0 磐田

ついに降格が決定…

今日は、まず最初に結果から。

明治安田生命J1リーグ第33節

試合結果|G大阪 2-0 磐田

試合結果|G大阪 2-0 磐田

ガンバ大阪 20 ジュビロ磐田

残り2試合、勝ち点6が絶対条件、負けることは許されなかったジュビロ磐田ですが、敗戦...
ついにJ2降格が決定してしまいました。

せっかくJ1に上がったと思ったら、1年で再びJ2へ。
ここ10年くらい、上がったり下がったりの繰り返し、J1に上がっても定着できていないんですよね。
何故に、こんなエレベーターチームになってしまったのでしょうか???

選手の育成ができていない? 補強ができていない? 両方かな...負のスパイラルから抜けられていません。

今シーズンの戦い方を振り返るともう、涙すら出ませんでした、私。

一応、振り返っておきましょうか

さて、敗戦・降格決定のあとで試合を振り返るのも、なかなか頭と身体が動かないのですが、なんとか気力を振り絞って書いてみます。

今節はアウェイ、パナソニックスタジアム吹田に乗り込んで、ガンバ大阪と対する一戦。
ガンバも残留争いの真っ只中、どちらも残留に向け、なんとしても勝ち点3が欲しい一戦。
スタメンは、

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 25 森岡陸
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 9 杉本健勇
FW 18 ジャーメイン良

前節からのスタメン変更は2人。上原と金子が外れて、遠藤とジャーメインが入る布陣。

前半はいくつか良い攻撃パターンも見られたジュビロ磐田でしたが、結局、0-0で前半終了。

両チーム、ハーフタイムでの選手交代はなく後半開始。
なんとか流れを変えるべく、森岡に代えて大井、山田に代えて大津と、選手交代を仕掛けるジュビロ。

しかし...後半21分のガンバの攻撃。
山本悠がジュビロの空いたスペースを突き、前線でパスを受けると、横パス。パスを受けた食野が細かいタッチで前進すると、ペナルティエリア中央から左足でシュート。低い弾道のシュートは枠の右下に決まって、ガンバ大阪が先制...
うーん、食野のテクニックに翻弄された感じ。

さらに後半28分のガンバの攻撃。
宇佐美の上げたクロスをジュビロがクリアするも、こぼれ球の競り合いを齊藤が制して、前線へ浮き球のセンタリング。これに反応したパトリックがオーバーヘッドでシュートを放つと、弧を描いたボールはGK三浦の手の先をすり抜けて、ゴールの中へ...ガンバ大阪の追加点。

その後の必死の反撃も実らず…
ガンバ大阪 20 ジュビロ磐田

降格が決まってしまいましたけど、あと一試合残っています。
最終節はホームでもありますし、気持ち良く勝利して来季につなげてほしいところです。
勝て勝て勝て勝て、ホームやぞ!

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絶対に負けられないダービー、負けなかったが、勝てなかった…|清水 1-1 磐田

泣いても笑っても、3試合

明治安田生命J1リーグ、第31節は静岡ダービー。
10月1日に予定されていたのですが、台風15号の影響で本日に延期。

さて、ジュビロ磐田としますと、延期されたこの試合も含めて残すところ3試合。
今の順位が最下位であることを考えると、3試合で3勝、勝ち点9を得られないと、本気で厳しいです。

ただでさえ負けられない・この相手にだけは負けたくない静岡ダービー、そして残留争いも絡んできますので、ホントにホントに負けられない、大事な大事な試合となりました。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 25 森岡陸
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 40 金子翔太
FW 9 杉本健勇
FW 10 山田大記

メンバーは前節と全く同じ。まぁ、優勝争いしているFマリノスに勝ったメンバーって考えると、変えにくいですよね。

序盤から、エスパルスペースで進む展開。
人もボールも、エスパルスの方が流動的に動いていました。

なんかジュビロはチグハグで、合わない感じ...今シーズンは、こんな展開をよく目にしたように思います...

なかなかジュビロはエスパルス陣内のペナルティエリアに入らせてもらえませんし、シュートも打てません。
そんなこんなの、前半33分の清水エスパルスの右コーナーキック。

蹴るのは山原、右足でアウトスイングのクロスを送ると、ニアサイドで白崎が頭でそらす。そのボールにゴール前で競り合い、最後はチアゴサンタナがこぼれ球に素早く反応する。チアゴサンタナは左足で落ち着いて目の前のゴールに蹴り込み、エスパルスが先制...
うーん...ジュビロは対応しきれていませんでしたね...今シーズンは、こんな展開もよく目にしたように思います...

結局、エスパルスが1点リードして前半終了。

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなく、後半開始。
でもやっぱり、流れとしては、エスパルスのペース。

ジュビロは大津、ジャーメイン、遠藤、松原、古川と選手交代で流れを変えるべく、仕掛けていきます。

なかなか悪い流れを打破できず、時間が過ぎて行き、気づけば後半アディショナルタイム。

万事休すかと思われた後半47分のジュビロの攻撃。
松原がペナルティエリア左に進入すると、DFに囲まれてボールを失う。こぼれ球に反応した古川がペナルティエリア左から右足でマイナス方向にラストパス。これを受けたジャーメイン良、巧みなトラップから素早く左足を振り抜くと。ボールはニアサイドを抜けてゴール左に突き刺さり、ジュビロ磐田、同点!

その後、いくつか両チームに決定機があったものの、結局...

試合結果|清水 1-1 磐田

試合結果|清水 1-1 磐田

清水エスパルス 1-1 ジュビロ磐田
(Goal:ジャーメイン良)

うーん...負けなかったのは良かったのですが、なんとしても勝利・勝点3が必要だったことを考えると、かなり痛い引き分けです。
流れとしてはエスパルスでした。そこを引き分けにできたのは素晴らしいです。でもね、そこで終わってしまってはダメな試合だったワケです。

エスパルスとしても、この引き分けは痛恨の究だと思いますし、痛み分けと言ったところでしょうか。

泣いても笑っても、ホントにホントにあと2試合。
全力で戦うのみ、全力で応援するのみ、ですね。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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首位撃破!古川のゴールで残留に望みを残す貴重な勝利♪|横浜FM 0-1 磐田

もう一つも負けられない

明治安田生命J1リーグは水曜日の今日、第27節の試合。
対戦相手のFマリノスさんのACLの日程の都合などにより、ちょっと遅れて本日の開催。

ここまで最下位で浮上のきっかけもつかめないまま、シーズン終盤まできてしまったジュビロ。
残留するためには、もう一つも負けられません。

とはいえ、何せ相手は優勝のかかっているFマリノス。2位のフロンターレの結果如何によっては優勝が決定する試合ということで、優勝を争うチームが全力でぶつかってくる試合となってしまいました。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 25 森岡陸
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 40 金子翔太
FW 9 杉本健勇
FW 10 山田大記

前節からのスタメン変更は2人。大井とリカルドグラッサが外れて、森岡と山本義が入る布陣。

途中出場の二人が輝いた!!

試合は、前半からホームのFマリノスペース。
ジュビロ陣内に攻め込む時間帯が多いです...

そんな状況の中で、アクシデント発生。前半37分に山田大記が交代...何があったのかよくわかりませんが、大事に至らなければ良いのですが。
この交代で、今まで以上に攻撃のリズムが悪くなってしまったジュビロ。

なんとか・かんとか、耐えて堪えて0-0で前半終了。

ハーフタイムで選手交代のカードを切ってきたのは、アウェイのジュビロ磐田。上原に代えて遠藤を投入。試合を落ち着かせようというところでしょうか。

しかしながら、前半同様、ペーストしてはホームのFマリノス。
ジュビロ陣内に攻め込まれる時間帯が長かったですが、よく耐えていました。GK&DF陣、集中力切らさず踏ん張っていましたよ。

耐えに耐え、凌ぎに凌いだ後半39分のジュビロ磐田のカウンター。
古川が自陣から長い距離をドリブルで持ち上がると、左を並走する松原にパス松原はペナルティエリア左から折り返すと、再び古川クンが受ける。ペナルティエリア中央で一旦、ためをつくって、振り向きざまに右足を振り抜くと、シュートは相手DFに当たってゴール右に吸い込まれる。ジュビロ磐田が先制

いや~、古川クン、頑張りましたよ。長い距離走りました。そこに合わせて上がっていた松原もお見事です。
そしてその二人から生まれたシュート・ゴールでした。

で、なんとかFマリノスの終盤の攻撃も耐え凌いで...

試合結果|横浜FM 0-1 磐田

試合結果|横浜FM 0-1 磐田

横浜Fマリノス 01 ジュビロ磐田
(Goal:古川陽介)

この勝利は大きいです!
決して内容は良くはないです。流れとしては、ほぼほぼFマリノスでしたし。
なんとか前半、無失点で耐えた、これが大きいですね。

さて、残すところは3試合。同じく残留争いを展開しているガンバ大阪や清水エスパルスとの対決もあります。この直接対決で勝つと、最後の最後で笑顔になれるかも...僅かな望みに期待しています。

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鹿島相手に3ゴール!ついに杉本健勇ゴールを決めた♪でも勝ち点1...|磐田 3-3 鹿島

少々ご無沙汰の試合

明治安田生命J1リーグは、今節で第32節。
前節の第31節、IAI日本平の静岡ダービーは台風の影響による断水などがあり、22日に延期。
その前の試合が9月17日でしたので、少々ご無沙汰の試合となりました。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に鹿島アントラーズを迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 40 金子翔太
FW 9 杉本健勇
FW 10 山田大記

直近の試合からの変更は2人。山本義、吉長が外れて、リカルドグラッサ、鈴木が入る布陣...って言っても、久方ぶりの試合なので、今日の先発が今日の時点で調子が良い11人ってことなのでしょうね。

ついに杉本がゴールを決める

両チーム、様子を見ながらの立ち上がりでしたが、ちょっとした隙を突く形でゲームが動きます。

前半10分の鹿島の攻撃。
常本が右サイドから左へ出すと、反応した仲間はペナルティエリア中央へワンタッチパス。DFを背負いながらもボールを収めたのはエレケ、ペナルティエリア手前の中央へパスを出すと、反応した走り込んだ樋口が右足を振り抜いて強烈なミドルシュート。これがゴールネットに突き刺さり、鹿島田先制...。
ボールが綺麗に流れる運ばれて埋まれるゴール、なんとも鹿島らしいゴールだなー、なんて感心している場合じゃないんだけど。でも、お世辞抜きで綺麗なゴールでしたよ。

でも、まだまだ時間はありますし、焦ることなく試合を運ぶジュビロ。落ち着いていました。
少しずつペースを取り戻して、前半31分のジュビロ磐田の攻撃。
伊藤が左へ展開すると、その流れから、松本が左サイドの敵陣中央から縦パス。抜け出したのは金子で、左サイドの敵陣深くからゴール前へマイナス気味のパスで折り返すと、ニアサイドへ走り込んだ杉本が相手DFを引き付けてからスルー。抜けたボールに反応した鈴木が左足で合わせると、シュートはゴール左に突き刺さり、同点!

いやぁ、綺麗でしたよ、このゴールも。
松本の縦パス、金子の折り返し、杉本のスルー、鈴木ユートの強烈なシュート、どれをとっても秀逸。

同点ゴールの余韻収まらぬくらいの、前半33分のジュビロ磐田の攻撃。
上原がペナルティエリア手前の右からペナルティエリア内へスルーパス。受けたのは山田ヒロキで、ゴール前へ縦パスを出す。抜け出した金子は冷静なフェイントで鹿島GK早川を交わすと、空いたファーサイドを狙ってシュートを放つ。これがゴールに吸い込まれ、ジュビロが逆転!!
金子が早川を交わしたところ、ニアサイドにDFが詰めていたのでファーサイドを狙ったところなど、お見事でしたよ。

このまま1点リードで前半終了なら上出来、多分、私以外の方もそんな思いで観ていたんじゃないかと思います。

それが前半終了間際の47分、山本康裕が右サイドからゴール前へパスを送ると、これがペナルティエリア中央で三竿の手に当たり、PKの判定。
VARの確認が入るも、判定はそのままPK!
蹴るのは...なんと杉本健勇! もうね、みんな祈るような気持ちで眺めています。
ケンユーのPK、ゴール左のサイドネットに突き刺さり、なんと前半だけで3点目!!!
今日は杉本健勇、献身的な働きをしっかりしてくれていましたからね、PKを蹴るに値する仕事だったと思います。
そしてこのチャンスをしっかり決めたこと、大きいと思います。PKとは言え、1点は1点です。このゴールをきっかけに残り試合でゴールを量産してくれること、期待しています。
で、このまま前半終了。

ハーフタイムで選手交代のカードを切ってくるのは、アウェイの鹿島。2枚の交代。

後半開始からギアを挙げて攻めてくる、鹿島アントラーズ。
後半2分の鹿島の攻撃。安西が左サイドで仕掛けると、左サイドの敵陣深くからゴール前へクロス。ジュビロDF、頭でクリアするも、こぼれ球に反応した常本がペナルティエリア手前の右からゴール前へシュート性のボールを送る。これが、松村に当たってコースが変わったボールにエレケが合わせて、ゴールの中へ...鹿島のゴールで1点差に...
決して楽なボールではないと思うのですが、エレケの反応・シュート、お見事でした。

後半は全体的に鹿島の流れ。
鹿島の攻撃を、なんとかかんとか耐えていた磐田。時間が経過して、なんとか1点差で逃げ切れるかどうか...

そして後半48分の鹿島の攻撃。
関川がペナルティエリア右へロングボールを送ると、受けたのは広瀬。広瀬はそのまま倒れ込みながらも右足のつま先でペナルティエリア中央へボールを送り込むと、反応したエヴェラウドが右足で合わせる。シュートはネットを揺らして、鹿島が同点に追い付く...
うーん、耐えきれませんでしたね...ま、流れは完全に鹿島でしたしね...

で、結局、

試合結果|磐田 3-3 鹿島

試合結果|磐田 3-3 鹿島

ジュビロ磐田 3-3 鹿島アントラーズ
(Goal:鈴木雄斗,金子翔太,杉本健勇)

なんでしょうねー。
前半、同点に追いついてからは完全にジュビロの流れでした。
でも、後半は完全に圧倒的に攻め込まれていました。

両チーム、勝ち点1を分け合う形の痛み分け、こんなところでしょうか。
今日の収穫は、なんと言っても杉本健勇でしょう。今後のゴール、期待してます!

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