J1一覧

ま、こんなもんです|神戸 4-1 磐田

行って参りました、関西は神戸へ。

ゴール裏席からの眺め|ノエビアスタジアム神戸

ゴール裏席からの眺め|ノエビアスタジアム神戸

アウェイ、ノエビアスタジアム神戸にヴィッセル神戸と対する一戦。
既にJ2降格が決まってしまっているので、なんともモチベーションが上がらないのですが、ま、関西ですしね、行くしかないでしょ!

入りは悪くないし、リズムも悪くはない

先発は、GKに八田直樹、最終ラインは小川大貴、大南拓磨、藤田義明、宮崎智彦。
中盤には、上原力也、松本昌也、藤川虎太朗、そして初先発のエベシリオ。前線はアダイウトンとルキアンという布陣。そうそう、針谷岳晃クンがベンチ入り。

対するヴィッセル神戸、いうまでもなくメンバーが豪華!
山口蛍、古橋亨梧、ルーカス ポドルスキにダビド ビジャ...イニエスタこそいないものの、なんとも羨ましい限りの洗髪。

優勝も降格も関係ない試合だからでしょうか、両チームともに様子見というか、無理して攻めない前半。
個の力が強い神戸、人もボールもよく動いて綺麗なサッカーやってました。

だからと言って磐田のサッカーが見劣りするなんてことはなく、上原力也、松本昌也をはじめ、選手たちよく動いてましたよ。

とは言えヴィッセル神戸、格が違うというか、動きにキレがあるなと...
前半36分に山口が上原にプレスを掛けてペナルティエリア内でボールを奪うと、そのこぼれ球を拾ったポドルスキ、落ち着いて弧を描いたシュートを放つとポストに当たってゴールの中へ。ヴィッセル神戸が先制
↑ボールを奪ってからシュートまでの速さが凄いです、さすがです。

かろうじて!?0-1で前半終了。

ビジャにPK謙譲、ポドルスキのハットトリック…

後半開始から藤川虎太郎に替えて荒木大吾を投入のジュビロ。ヴィッセルは選手交代なし。

後半開始早々の6分、山口トラップのミス、そのこぼれ球を拾ったアダイウトンがドリブルを仕掛けて、ペナルティエリア手前から強烈なシュートを放つとゴールネットに突き刺さり同点!
いやー、これはゴラッソですよ、ホントに綺麗な弾道でした。

で、気分的にはココがピークでしたね。
後半25分くらいまでね、いくつかチャンスはあったのですが、決めきれないジュビロでした。

そんなこんなの後半30分、ペナルティエリア内でLポドルスキがエベシリオに後ろから倒されてPK。ウーン...この判定、厳しかったなー。
で、PKを蹴るのは本日がリーグ戦の引退試合となるダビドビジャ。落ち着いて左隅にグラウンダーのシュートを流し込み、勝ち越し。

ここから先はもうね、完全に神戸の時間。
後半33分、Lポドルスキが左サイドの敵陣中央からドリブルで切れ込んで、スルーパス。ダビドビジャがペナルティエリア左からシュート、八田がブロックするも、こぼれ球に反応したLポドルスキが押し込んで追加点。

後半40分には田中がペナルティエリア手前からスルーパスを供給。抜け出したLポドルスキがペナルティエリア左から落ち着いてシュートを流し込み、ハットトリック...ひゃー、見事な引き立て役になってしまいました。

で、結局...

ヴィッセル神戸 41 ジュビロ磐田(Goal:アダイウトン)

結果、大敗ではありますが、(降格が決まっていたからってのもありますが)悔しさもそんなにないってのが正直な気持ちでした。ま、こんなもんです、良くも悪くも、ネ。

この時期の神戸と言えば!

試合後は今節の、そして今シーズンの反省会。

反省会@三宮

反省会@三宮

三宮の某居酒屋さんにて。
そして、その後には...

神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエ♪
この時期の神戸と言えばルミナリエでしょ。

皆様、2019年シーズン、お疲れ様でした。
来期はJ2リーグでの戦いとなり、このリーグも非常に厳しいリーグとなりますが、必ずや一年で戻ってきましょう




昌也&嘉人のゴールで連勝! しかし降格...|磐田 2-1 名古屋

磐田に遠征された皆様、お疲れ様でした。

ジュビロ磐田 vs. 名古屋グランパス|ヤマハスタジアム(磐田)

ジュビロ磐田 vs. 名古屋グランパス|ヤマハスタジアム(磐田)

DAZNでは...前半から観戦できないトラブルで、大変だったようですね...

気合の先制ゴール、しかし...

コレオボードで選手を後押し!|磐田 vs. 名古屋(ヤマハスタジアム)

コレオボードで選手を後押し!|磐田 vs. 名古屋(ヤマハスタジアム)

チケット完売で満員のヤマハスタジアム。快晴で気合いも充分。

前節からスタメンを1人変え、大井に代わって大南がセンターバックの先発
とにかく勝たない事には始まらないという状況は変わらないので勝ち点3を積み上げるのみ。

前半から人もボールも動いてましたよ、気持ちは感じました。
そんなこんなの前半21分のコーナーキック。蹴るのは山本康裕。右足でアウトスイングぎみのクロスを上げると、ペナルティエリア中央で反応したのは松本昌也

ヘディングで合わせると、反応したランゲラックの手のさらに先、ゴール左に突き刺さり、先制!
いやぁ、教科書に書いてあるようなセットプレーでした。

その後もテンポよくボールを動かすジュビロでしたが、名古屋も守備がしっかりしているし、名古屋には長谷川 アーリアジャスール、前田直輝、ジョー...一気に攻撃に持っていける選手が多数いるから、怖いこと、怖いこと...

そして前半39分、名古屋の左コーナーキック。シャビエルが左足でクロスを上げると、ペナルティエリア中央で反応した丸山がヘディング、一度は八田が好セーブを見せるも、こぼれたボールに反応した長谷川に押し込まれて同点...

このまま前半は1-1で折り返し。
終盤に追いつかれる流れってのは、ちょっと嫌な展開でしたね。

執念の勝利、しかし...

両チーム、ハーフタイムの交代はなく後半開始。

後半に入ってもジュビロの選手の気合は健在。
アダイウトンのカットインからのシュート、大南のヘディングなど、惜しい場面がいくつか。

そんなこんなの後半26分、大久保がルキアンに縦パスを入れると、受けたルキアンがペナルティエリア右のスペースにパス小川がクロスを入れると、中央で松本が触ったボールに反応したのは大久保嘉人。
待望の追加点で2-1リード!!

名古屋のオフサイドの抗議もありましたが、判定は変わらず。
(うーん...でも、微妙ではありましたね、後で見直してみると、そう言われたらそうかも...)

終了間際には名古屋の怒涛の攻撃で、ジョーのゴールマウス間近のシュートとか、シュートコースが空いたところで深堀のシュートとか、怖い場面はありましたが、なんとか、かろうじての逃げ切り。

試合結果|磐田 2-1 名古屋(ヤマハスタジアム)

試合結果|磐田 2-1 名古屋(ヤマハスタジアム)


ジュビロ磐田 21 名古屋グランパス(Goal:松本, 大久保)

今季初の連勝、気持ちで・気合いでつかみ取った勝利でした。

J2降格決定...

試合は勝利で終わりましたが、残念ながらJ2降格が決定してしまいました。
フベロ体勢になってかなり持ち直しましたけど、遅すぎましたよね。

お礼のセレモニー|磐田 2-1 名古屋(ヤマハスタジアム)

お礼のセレモニー|磐田 2-1 名古屋(ヤマハスタジアム)

試合終了後にはお礼のセレモニー。
社長のスピーチの間、スタジアムからは大ブーイング。

私が一番気になったのは「本日、湘南が勝利したため...」云々のくだり。
湘南が勝ったから磐田がJ2に降格したんじゃないの。一年と通じて勝ち点が足りなかったの。湘南も広島も関係ないワケですよ。今日の試合どうこうじゃなくって、今シーズン全体を通してJ1に残れるだけの力がなかったってことですよ。

今年の低迷と混乱はフロントにあると思うのは私だけでしょうか?
そもそもシーズンオフにほとんど補強せずに始まった今シーズン。序盤からつまづきました。

名波監督の辞任、鈴木秀人監督が体調不良で辞任、暫定的な小林監督代行、そしてフベロ監督就任と1年間で4人も監督がいたシーズンなんて、今までありませんでしたよね。
シーズンが始まってからの選手の出入りも激しかったじゃないですか、付け焼き刃的に対応していったように感じました。

ダントツの単独最下位から今節終了時で17位まで押し上げてくれて、フベロ監督には来季も指揮を執って欲しいなぁ...ご本人がどう思われるか、わかりませんが。
カミンスキーは出て行ってしまうかな。アダイウトン・ルキアン、残ってくれないかな...等々、選手のことも気になってしまいます。

試合後はさわやかげんこつハンバーグ」♪

今シーズンのげんこつ、食べ納め。

さーて、どうこう言っても仕方が無いですし、まだリーグ戦はもう一試合、残っています。
三連勝で終われるよう、神戸に遠征してきます!




執念のPK、執念の勝利!!|札幌 1-2 磐田

アウェイ札幌ドームに遠征された皆様、お疲れ様でした。
結果から申し上げると、首の皮一枚つながった、ってところでしょうか。

勝ち点3以外、考えられない試合が続く...

2019年度明治安田生命J1リーグも残り3試合となり迎えた今節。
アウェイ札幌ドームでコンサドーレと対するジュビロ。

試合開始前の時点で、勝ち点を見てみますと...

順位 チーム 勝点
16 湘南ベルマーレ 31
17 松本山雅 30
18 ジュビロ磐田 25

負けたらJ2降格、引き分けでも他チームの結果次第という、正に背水の陣。
勝ち点3以外は考えられない試合が続きます。

GKは八田直樹。最終ラインには小川大貴、大井健太郎、藤田義明、宮崎智彦。中盤は上原力也、山本康裕、松本昌也、藤川虎太朗。そして前線はルキアンとアダイウトンと、前節と同じ先発メンバー。
そうそう、ベンチには川又賢吾の姿が!

アダイウトンの速さとスキルが活きた先制点

前半は一進一退...でもチョッピリ札幌の方が優位な出だしだったかな。ボールも人も、札幌の方が動いていたように感じました。

チャナティップが巧くボールこのトロールして、時には早く、時には落ち着いての攻撃。
アンデルソン ロペス、白井、鈴木武蔵...スピードもキープ力もあるコンサドーレ、怖い怖い...

そんなこんなの前半28分山本康裕が右サイドに展開すると、松本昌也がペナルティエリア右脇から低いクロス。ニアサイドに走り込んだ藤川がヒールで合わせてコースを変えると、流れたボールに反応したのはアダイウトン。ほとんど角度のないところから強烈なシュートを放つと、ゴール右へ突き刺さり先制!

この展開、見事でしたよ、右に左にと相手を振り回してましたしね。途中、ボールが相手に当たって、良いところにこぼれてくれたってのもあったけど、良いところに詰めていた藤川やアダイウトン。この速さとスキルが活きた先制点でした。

その後は何度か札幌に攻め込まれて鈴木武蔵と八田が1対1になる場面があったりして危なかったですが、なんとか1点リードで折り返し。

ドラマは最後の最後に待っていた!

後半開始で両チーム一人ずつの選手交代。
磐田は大井健太郎に替えて大南拓磨、札幌は菅大輝に替えてフェルナンデス。

両チーム、後半27分までに3人の交代枠を全て使い切る、正に総力戦の一戦となりました。

後半開始早々の6分、ペナルティエリア中央に走り込んだA.ロペスが相手をうまく体でブロックしながら胸でトラップしてシュートを放つとゴールネットを揺らした...のですが、ファウルの判定に救われ、安堵...

後半も若干、札幌の方が優位に進めていたかな。思い返してみると、八田のセーブが良かった印象が強いし。

徐々に時間も経過してきて、なんとか逃げ切りたい、そんな後半43分に札幌のコーナーキック。
蹴るのは福森で、左足でアウトスイングのクロスを上げると、ペナルティエリア中央で深井高いヘディング...ゴールの中へ...同点...
思わず倒れこむジュビロの選手数名...そりゃね、もう少し逃げ切ればってところの同点弾、精神的ダメージは大きいですよ。

でもね、諦めない姿が素晴らしかったですよ、ジュビロ。
勝ち点3を取るしかないですからね、中盤の選手も含めて、かなりの前がかりなパワープレイ。

そしてアディショナルタイムの後半49分荒木大吾がペナルティエリア内で倒されてPK獲得

蹴るのは誰? PK獲得のプレイを仕掛けた荒木か?はたまた、久しぶりにベンチ入りして途中出場の川又か? PKのスポット近くで話し合う二人。
そして最終的にキッカーは荒木

相手GKに触られましたが、ボールの勢いが勝ちました。ど真ん中にPKを決めて、土壇場で勝ち越し。
残り時間は僅かで逃げ切って...

コンサドーレ札幌 12 ジュビロ磐田(Goal:アダイウトン, 荒木=PK)
いやぁ、なんとか、かろうじての勝利です。

コレで順位表は...

順位 チーム 勝点
16 湘南ベルマーレ 32
17 松本山雅 30
18 ジュビロ磐田 28

なんか、ギュッと詰まってきた感じですね。
残りは2試合。

次節のホーム名古屋戦、そして最終節のアウェイ神戸戦、どちらも観戦に馳せ参じます。
勝利目指して、そして、残留目指して!!




良い試合ではありましたが...|磐田 0-1 FC東京

ヤマハスタジアム(磐田)で応援された皆様、お疲れ様でした。

ホーム磐田に迎え撃つのは優勝争いに絡んでいるFC東京
こちらはこちらで残留争い、あちらはあちらで首位争いと、どちらにチームにとってもなんとしても勝ち点3が欲しい大事な大事な一戦

気持ちを感じる前半

いかんせん、しばらくホームで勝てていないという現実もあるので、なんとしても勝利を収めたいところです。
スタメンは前節、勝利で終えた静岡ダービーと全く同じメンバー。二試合連続同じスタメンって、フベロ監督になって初めてでは?

入りは悪くなかったですよ、フィールドを広く使っていましたし、ボールがしっかり動いていました。
ルキアンやアダイウトンはもちろんのこと、藤川、松本昌也...積極的なシュートも見られました。

とは言え、さすがに首位争いをするFC東京、GK林のファインセーブなどでゴールを割らせてくれません。

ジュビロの八田も存在感ありました。ディエゴ・オリベイラの鋭いシュートをファインセーブするなど、気持ちの入ったプレー。
で、前半は両チーム無得点で折り返し。

気持ちを感じる前半

両チームともにハーフタイムでの交代はなく、迎えた後半。
ひょっとしたら先制点...そんな空気も流れていた後半6分、FC東京の室屋がペナルティエリア右に侵入したところで藤川虎太郎が倒してしまい、PK。コレをディエゴ・オリベイラに決められてFC東京が先制...

ここからは一進一退の攻防。
首位争いをしているチームと残留争いをしているチームの戦いとは思えないくらいの熱い熱い戦い。

良い内容のゲームではありましたが...
ジュビロ磐田 01 FC東京

うーん...この敗戦はメチャクチャ痛いです...
残すところ3試合。札幌、名古屋、そして神戸と手ごわい相手との対戦が続きますが、どうこう言っていられません。

3連勝して終わりたいですね。
目指せ、残留!!!


ダービーで勝利!!|清水 1-2 磐田

2019明治安田生命J1リーグも残すところ5試合となった第30節。
なんとか首の皮一枚つながって、土俵の俵のところでギリギリなんとかこらえる状態が続いているジュビロ磐田。

ダービーだけに負けられない!

今日はアウェイIAIスタジアム日本平で清水エスパルスに挑む大事な一戦。

ゴール裏(2F)席からの眺め|IAIスタジアム日本平

ゴール裏(2F)席からの眺め|IAIスタジアム日本平

なんたって静岡ダービーですからね、絶対に負けられない戦いがそこにある!

ちなみに今年のダービー戦は…

J1リーグ第7節 磐田 1-2 清水
ルヴァンカップ第2節 磐田 0-1 清水
ルヴァンカップ第6節 磐田 0-2 清水
天皇杯4回戦 磐田 1(PK3-4)1 清水

↑と、4戦4敗...なんかここ数年、あまり良い印象はないのですが、そんなことは言ってられません!

ジュビーズも来てくれた♪|IAIスタジアム日本平

ジュビーズも来てくれた♪|IAIスタジアム日本平

晴天の日本平スタジアム、通算50回目の静岡ダービーってことで、今日はジュビロのジュビアチアリーディングチーム、Jubies(ジュビーズ)も来てパフォーマンスを見せてくれました。

開始5分の意外な展開!?

今日は宮崎とアダイウトンがスタメン入り。ここ最近、先発起用されている八田、藤田、藤川は今日もスタメン入り。
就任当初は先発からベンチメンバーから、コロコロ変えている印象でしたけど、ここ数試合はちょっとずつ、監督さんの”味”が出て来ているのかなって感じています。

さてさて試合ですが、選手たちの気合は感じて、人もボールも積極的に動かそうという意思が感じられる出だしでした。

そんな開始5分、清水DFのファンソッコがルキアンを後ろから引き倒してレッドカード。
DFの要の選手がいなくなってしまった清水はドゥトラを引っ込めて立田を入れる対応。ゲームプランが狂ったんじゃないかと。

そうは言ってもしたたかな清水、慌てることなく、確実に・着実にボールをつなげてきますね。
結構、危険なシーンもありました。八田直樹のビッグセーブがいくつかあって、ジュビロが数的優位であることを忘れてしまいそうなくらい...

チャンスはそれなりにつくるものの、枠の中にシュートが飛ばないジュビロ、落ち着いていたら簡単に決められそうなシュートも枠の外に行ってしまうなどして、少しずつ焦りさえ感じるプレーも。

そんなこんなの前半39分、ジュビロの左サイドからクロスが入るとゴール前で混戦の中へ。このこぼれ球に反応した藤川虎太郎がペナルティエリア中央の右寄りから右足を振り抜くと、ゴール中央のネットを揺らして先制!
藤川、J1初ゴールです。大事な試合で大仕事をしてくれました。

そのままジュビロが1点リードで前半終了。

攻めるも決まらず、最後に...

両チームともに、ハーフタイムでの選手交代はなし。

さてジュビロはどこまで攻めて、どこで守るのかな、なんて思い始めた後半5分。
清水エスパルス、左サイドから二見がロングスロー。ゴール前の混戦で、ボールが大井の足に当たってしまい、八田が反応しきれずゴール左隅に転りこんでしまい...同点。

ここからが清水の時間で、まぁ、怖いこと、怖いこと...
松原のヘディングシュートも、ドウグラスの強烈なシュートも八田がファインセーブ。
いやはやなんとも、下手したら清水に追加点を奪われかねない展開でした。

一応仮にも!?数的優位(であるハズ)のジュビロ、そこそこ攻めるも枠内に行ったシュートは少なかったかも...

攻めあぐねる時間が続いていましたが、後半41分に歓喜が!。
ルキアンがペナルティエリア手前の左でパスを受けて粘ると、走り込んできたアダイウトンを狙ってパス。
アダイウトンが抜け出してペナルティエリア左で右足を振り抜くと、ボールはゴール右へ!待望の2点目!!

そしてこの追加点を守り切って...

試合結果|清水 1-2 磐田(IAIスタジアム日本平)

試合結果|清水 1-2 磐田(IAIスタジアム日本平)

清水エスパルス 1-2 ジュビロ磐田(Goal:藤川, アダイウトン)

いやぁ、もうね、試合終了のホイッスル聞いた瞬間は泣いちゃいそうでしたよ。

試合後にゴール裏のサポーターに挨拶に来てくれた選手たち、もちろんみんな、笑顔♪

試合後、ヒーローインタビュー等の対応で他のチームメイトと一緒にゴール裏挨拶に来れなかったのが藤川とアダイウトンと八田。
でも、ちゃーんと、後からゴール裏まで来てくれたんですよ~♪

試合後は清水駅前でプチ祝勝会♪

ウーロン茶でカンパーイ♪|2019 J1 日本平の試合後

ウーロン茶でカンパーイ♪|2019 J1 日本平の試合後

ちょっといろいろありまして、アルコールや炭酸飲料が飲めないので、ウーロン茶でカンパーイ♪

さてさて、まだまだ首の皮はつながっていますし、土俵の俵でギリギリ耐えています。
残すは4試合。すべて勝つ!!!!目指せ、残留!

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良く追いついた!でもこの引き分けは...痛い|磐田 2-2 鳥栖

明治安田生命J1リーグも残すところ今日の試合を含めて6試合。
そんなところで迎えた、残留争いの直接対決...って言っても、勝ち点差が10もあるのですが、16位のサガン鳥栖をホーム磐田に迎え撃つ大事な大事な一戦。

流れの中で先制点が欲しかった...

なんとしても勝ち点3が欲しいこの一戦。
GKは八田直樹。最終ラインは大南拓磨、藤田義明、小川大貴、そして怪我から復帰した大井健太郎!これ、大きいよね。
中盤は今野泰幸と上原力也。松本昌也と山本康裕が中盤2列目のポジション。また、2トップは前節リーグ戦初スタメンを果たした藤川虎太朗、そしてルキアン。

立ち上がりからボールも人も動いている、我らがジュビロ磐田。
ひょっとしたら、先制点が生まれるかも、なんて思っていた前半12分...

金崎がペナルティエリア手前の左でタメを作って、前にスルーパスを供給。反応したのはクエンカで、八田の頭を超えるループシュート...鳥栖が先制...
流れが磐田に傾きかけていただけに、なんとも痛い先制点でした。

そこからは鳥栖もペースを掴んだ感じで一進一退の攻撃。
どちらかがミスをしたらアウト、そんな感じの展開でした。

で、このままリードされて折り返すのかな、そんな空気が漂っていた前半アディショナルタイム、45+2分。
大南がボールを受けて右サイドの敵陣中央から右足で高いクロス。これに反応したのはルキアン。ゴール前で打点の高いヘディングで合わせて、山なりのシュートは空いてGKも見送るしかないくらいの良い場所に吸い込まれて同点!

前半の内に追いつけたこと、そして何よりもようやくのルキアンの初ゴールってのは大きかったですね!!

後半も気合は入っていたけど...

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなし。
後半も気合の入っているジュビロ磐田。よく走るし、よく動くボール。でもね、決定機と言えるほどまでのチャンスはないのね...

対する鳥栖も守備も攻撃も、しっかりと組み立ててきて、かなりの激闘、いえ、死闘!
そんなこんなの後半22分、クエンカが左サイドの敵陣中央から右足でクロスを送ると、金崎がペナルティエリア内でボールを収める。
ここからの金崎の個の力が凄かった...複数のDFに囲まれながらも粘り強くボールをキープすると、ペナルティエリア中央で右足を振り抜くとこれがネット右隅へ...鳥栖が再びの勝ち越し。

そこからは必至の反撃。もうね、戦術とかそう言う感じじゃないですね、気持ちの問題。
そして後半39分、磐田の攻撃から大南がペナルティエリア内に飛び込んで合わせようとするも、ジャストミートできずボールはこぼれて、相手DFがクリア。で、コレに反応したのがアダイウトン。
オーバーヘッドで見事に合わせ、ネット左を揺らす。ゴールの反対側にホント、吸い込まれていく感じでした。アダイウトンのスーパーゴールで試合は振り出しに!!

先制されても、追加点を奪われても、良く追いついたのですが、一度もリードできていないジュビロ。今度こそ!
と必死に攻撃を仕掛けるものの...

ジュビロ磐田 22 サガン鳥栖 (Goal:ルキアン, アダイウトン)
うーん、良く追いついて引き分けた、とも言えるのですが、なんとしても勝ち点3が欲しかったところでドロー...痛いですね。

これで順位表は...

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失差
16 湘南ベルマーレ 31 9 4 16 37 57 -20
17 松本山雅 29 6 12 12 20 34 -14
18 ジュビロ磐田 22 5 7 17 22 43 -21

他の下位チームにも”お付き合い”いただきましたが、そうは言ってもこの勝ち点差なので、厳しい状況は変わりませんね...
と言いつつ、残り5試合の可能性にかけるのみです。

目指せ、残留!!


なんだろね?悪くはないけど、精度が悪い...|磐田 0-2 横浜FM

明治安田生命J1リーグ、気付けばもう第28節。
8月31日以来、丸々一か月以上ぶりのホーム磐田の試合。勝て 勝て 勝て 勝て ホームやぞ!

今日の洗髪、GKは前節に続いて八田直樹。最終ラインは小川大貴、大南拓磨、藤田義明、宮崎智彦。中盤は、上原力也と、今野泰幸で、両ワイドには松本昌也と山本康裕。そして前にはルキアンと、リーグ戦初先発の藤川虎太朗

悪くはない前半

前節が勝利ということもあり、またホームということもあり、積極的に攻めるジュビロ。
前半3分には藤川虎太朗がペナルティエリア手前中央から右足シュートを打つなど、前向きな姿勢。なんとしても先制点!という思いが伝わってきました。

ボールも人も、それなりに動いていて流れは悪くない、そんな印象。
ひょっとしたら先制点!?の期待もありました。

とは言え相手は優勝争いを続けているFマリノス、肝心なところはきちんと押さえてきますね、決定機!と言えるほどのチャンスは無かったように思います。

そんなこんなの前半30分、横浜FMの松原が絶妙なスルーパス、仲川がペナルティエリア右へ抜け出すと、中央へ折り返しのパス...これがブロックに入った藤田に当たってゴールの中へ...横浜Fマリノスが先制。

まぁ、藤田のプレーは仕方がないです。問題はその前ね、松原から仲川へのパスが通っちゃったところが問題。完全に裏を突かれていましたから。

痛かったですよね、この先制点。どちらかって言うとジュビロの流れになっていたところでしたので。
ここから見事なくらいに流れが変わって、前半の終わり15分は完全にFマリノスのペースでした。

で、前半は0-1で折り返し。

後半も悪くはなかったんだけど...

両チーム、選手交代なく後半開始。

一進一退の攻防ながらも、少しずつペースはFマリノスに寄って行く、そんな感じ。
藤川に替えて大久保嘉人、今野に替えて秋山陽介、宮崎に替えてアダイウトンと仕掛けていくものの、ゴールは生まれず。

そして後半42分、横浜FMの高野が左から右へ大きく展開。受けたのは仲川で、ペナルティエリア右からシュートを放つと。ゴール左に吸い込まれて、Fマリノスに追加点...
うーん、この時間の追加点はメチャクチャ痛い!!

結局、そのまま試合終了。
ジュビロ磐田 02 横浜Fマリノス

ノーゴールというのが、またまた痛い...

残すは6試合...

今年度のJ1リーグも残すところ6試合となりました。
内容は決して悪いってことはないのですが、結果につながらない、そんな試合がずーっと続いています。

今日の試合で残留争い、16位の鳥栖も17位の松本も勝利

ということは、順位表は...

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失差
16 サガン鳥栖 31 9 4 15 28 46 -18
17 松本山雅 28 6 10 12 17 31 -14
18 ジュビロ磐田 21 5 6 17 20 41 -21

一つ上の松本との勝点差が7、鳥栖とは10に広がってしまいました。
次節はホーム磐田で鳥栖との直接対決、少しでも差を縮めるためには、勝て 勝て 勝て 勝て ホームやぞ!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる


やっと、ようやくの、8試合ぶりの勝利!!|大分 1-2 磐田

明治安田生命J1リーグ第27節、我らがジュビロ磐田がアウェイ大分に乗り込む一戦。
大好きな九州だし、ましてやまだ行ったことの無い大分市陸、スケジュールが確定した時点では行こう!と思っていたのですが...なんとなんと、滅多にない休日出勤、しかも出張...遠征断念の私です

スーツが浮いてる...

新横浜駅で新幹線のホームに上がると、赤白の横ストライプのジャージを着てらっしゃる方がチラホラと。そーだ、今日はエコパでラグビーワールドカップの日本戦だよ。

新幹線を降り立ったのは京都駅。暑さもひと段落して絶好の観光シーズン。ホームの上には、ご年配の団体が多数いらして、その隣には海外からの団体様も多数...スーツを着ている私、明らかに”浮いてる”状況。
いやホント、ここはどこの国なの?って思うくらい、外国語が飛び交っていました。

お仕事の後には意見交換会(アルコール付き♪)。大事な会合なので、Jリーグもラグビーワールドカップもチェックをできずご歓談。

信じれば奇跡は起きる!

意見交換会がお開きとなったのは、19時過ぎ。
新幹線のホームでスマホを開き、まず飛び込んできたのは、ラグビーワールドカップで日本が勝利のニュース!
すごいよ、凄すぎるよ~!

さて、肝心のジュビロ磐田ですが...お!山本コースケのゴールで先制してる♪
と思ったのもつかの間、次にチェックしたときには同点に追いつかれてました...

そんな簡単には勝利はやってこないか...そう思いながら、数分おきにスコア速報をチェック。時折、DAZNにつながえて動画もチェック。
そして...こりゃ同点で終わりか、アディショナルタイムの悲劇で勝ち点1すら奪えない、そんな最悪の結末も頭をよぎっていた私でしたが...

90+6分に再びのコースケ!
大分トリニータ 12 ジュビロ磐田(Goal:山本康裕)
ひゃー! すごいよ、凄すぎるよ~!

DAZN見逃しを見た感想

帰宅したのは23時前、疲れたけど、勝利試合の映像は見ておかないとネ。

なんとなんとメンバーを5人も入れ替えていたんですね。GKは八田直樹!?
監督さん、いろいろと悩みながらも、実戦でいろんな選手を試しているのかな。

1点目はルキアンの強さが出ましたよね。
自陣の藤田からの縦パスを受けたルキアン、タックルを受けても、こぼれ球に山本コースケが反応してました。ペナルティエリア左から倒れながらのシュートはゴール右に決まって先制!
↑これね、ルキアンを信じて走って、コースケ上がった結果ですよネ♪

最後の5分くらいは大分の猛攻だったんですね、(見逃し配信だから勝利は間違いないのに)もうね、冷や冷やしながら見てました。

そしてラストプレー、大分のちょっとしたパスミスから今野がスライディングでボールを奪って、小川大貴がつないで、松本昌也が右サイドの敵陣深くから右足でふわっと優しいクロス。
この焦らずに正確なセンタリング上げた昌也、落ち着いてましたよね。
そしてフリーで冷静にヘディングを叩きつけたコースケも凄い!

いやぁ、長かったですよ、8試合ぶりの勝利。
ここから始まる磐田の反撃♪
目指せ、残留!!!


ホントにホントに深刻ですよ、これは...|川崎 2-0 磐田

行って参りました、等々力陸上競技場
普段、会社に行くよりも早起きしまして、朝の7時前にシート張りに等々力へ。
まぁ、近場なので家に帰って夕方までゆっくりできるからそれほどの負担ではないのですが。

いつの間にか改修・青色トラック化

で、一旦帰宅して、夕方、開門前に再びの等々力。
朝から時折、雨がぱらつく天気が心配でしたが、それほどの大雨にはならず安堵。

ゴール裏(2F)席からの眺め|等々力陸上競技場

ゴール裏(2F)席からの眺め|等々力陸上競技場

入場して、「あれ?何かいつもと違う雰囲気のような気が...」
後から入ってきた関ジュビメンバーも、第一声が「等々力って、こんなに青かったっけ?」なのね。
気になって見直してみると...

等々力陸上競技場|2018 明治安田生命J1リーグ 最終節|川崎 vs. 磐田

等々力陸上競技場|2018 明治安田生命J1リーグ 最終節|川崎 vs. 磐田

おっと、昨年は青くない!
さらに気になって調べてみると...
等々力陸上競技場 トラックが青色に
今年のシーズン開幕前に改修したんだそうな。フロンターレの要望があったこと、今の主流が青色であることがその理由のようです。

まだまだ迷走中の磐田...

今節はアウェイ等々力に乗り込む磐田。

川崎 vs. 磐田|等々力陸上競技場

川崎 vs. 磐田|等々力陸上競技場

昨年の覇者、川崎フロンターレですが、ジュビロ磐田同様に6試合勝星なし。さーて、トンネルを抜け出すのはどっち???

ジュビロのスタメンは前節から3人入れ替え。最終ラインに藤田義明、中盤に上原力也、中山仁斗が入りました。なんか、監督さんも、このメンバーで行く!っていう確固たるところまでたどり着いていなのかな、そんな印象。
↑ま、仕方がないです。この時期にこのチームの監督を引き受けたところで、わからないことだらけでしょうから。

さてさて試合ですが、入りは悪くなかったように思います。
いきなりの前半3分、ルキアンが敵陣中央でプレッシャーを掛けられながらも、転びそうになりながらも粘ってボールを運んで、ペナルティエリア右へパス。そこに走りこんだのはフリーの中山で左足でグラウンダーのダイレクトシュート。惜しくも左ポストに当たってゴールならずも、お!と感じる瞬間でした。
今思うと、数少ない決定機でしたが...

でもさすがはJの覇者フロンターレ、徐々に徐々にペースを掴んでくるんですよね。
そんなこんなの前半22分、ボールを奪った守田が前方の脇坂へ縦パス。受けた脇坂がペナルティエリア手前から右足で低めの強烈なシュート。カミンスキー、反応して触っていたのですが、ボールは後ろにはねてゴールの中へ...フロンターレが先制。
あのタイミングで、あの場所からシュートが来るとは、さすがのカミンスキーも予想していなかったのかな。ちょっと反応が遅れた印象。
ま、打った脇坂を褒めるしかないです。低い弾道、コースも良かったです。

で、ここからはもう、フロンターレの独壇場って感じ。
フロンターレはボールをダイレクトで、パッ、パッ、パパッとつなぐんですよね。

対してジュビロは、一旦ボールを受けて止めて考えるんですよ。だからいつもパスを出すところがなくなるの。パスを出すところが無いから、また余計に考えてしまうのね。で、結局、後ろに戻してしまって、せっかく運んだボールが逆戻り...コレの連続。

そんなこんなの前半35分。ペナルティエリア右角付近から馬渡がクロス。ゴール前で大南にはね返されるも、こぼれ球に反応したのはペナルティエリア右にいた山村。倒れ込みながらも右足でダイレクトシュートを放つとニアサイドへ。これもカミンスキーが触っているものの、無情にもボールはゴールの中へ...フロンターレの追加点

結局、0-2と非常に厳しいスコアで前半を終了して折り返し。

横綱と序の口!?

後半開始から、アダイウトンに替えて山本康裕、荒木大吾に替えて松本昌也を投入。
後半20分には中山仁斗に替えて川又堅碁を投入するものの、大きく空気を変えるまでには至りませんでした。

2点リードしていることもあり、無理して攻めないフロンターレ。
あとジュビロの攻めが単調なこともあって、ジュビロがボールを持たされている感じ。
とりあえず中盤くらいまではジュビロに持たせておいて奪ったら一気にパスをつないで前へ、そんな印象。
でね、その一気につなぐパスにジュビロがついていけていないワケよ。常に後手後手で、振り回されて、「あっ、うわっ、うぎゃー!」の展開が多い事...

で、結局...

試合結果|川崎 2-0 磐田

試合結果|川崎 2-0 磐田

川崎フロンターレ 20 ジュビロ磐田

なんかもう、レベルの違いを思い知らされましたですよ、横綱に序の口の力士に貫禄勝ちした試合、そんな印象です。

いよいよ本気で危険領域

第26節終了で勝ち点が18。順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失差
15 浦和レッズ 31 8 7 11 25 37 -12
17 サガン鳥栖 27 8 3 15 23 42 -19
17 松本山雅 26 5 9 12 16 31 -15
18 ジュビロ磐田 18 4 6 16 18 38 -20

残り8試合で残留圏内の15位との差は、なんと勝ち点差13...4試合でも逆転できない差ですからね、これはかなり厳しいです。
プレーオフとなる16位でも、鳥栖との勝ち点差は9、3試合分ですね。

ホントにホントに深刻な状況に陥ってしまいました。試合後は武蔵小杉で反省会...
でもね、奇跡を信じて応援し続けますよ!

目指せ、残留!



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