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うーん、J1上位と張り合うだけの、何かが足りない...|広島 3-0 磐田

暑い日が続きますね

今年は記録的な短い梅雨だったようで...7月頭で既に梅雨明け、もう夏本番!?
明治安田生命J1リーグは、今日が第19節。今節はアウェイ、エディオンスタジアムに乗り込んで、サンフレッチェ広島と対する一戦。

18:30キックオフのナイターではありますが、30℃を超える暑さの中の戦い、こりゃ選手も大変ですねー。
体調管理をしっかりやって、選手も疲れがたまらないように気を付けていただきたいところですね。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
MF 17 鈴木雄斗
MF 28 鹿沼直生
MF 50 遠藤保仁
FW 7 上原力也
FW 8 大森晃太郎
FW 27 吉長真優

前節からのスタメン変更は2人。松本と杉本が外れて、鈴木と小川が入る布陣。

うーん、違いを見せつけられた...

前半の立ち上がりから、広島が磐田陣内に押し込む展開。
ジュビロは耐える時間帯が続きます。

そんなこんなの、前半22分に広島のフリーキック
左サイドから蹴るのは満田で、これに反応した荒木がフリーでヘディング。これがゴール左に突き刺さり、広島が先制...
綺麗なセットプレーでした、荒木の動きが凄かったですね。

で、広島が1点リードで前半終了。

後半開始から2枚の交代カードを切る、磐田。
山本義道に代えてジャーメイン良、鹿沼直生に代えて山本康裕を投入。

後半の出だしこそ、少しジュビロが良さそうな時間がありましたけど、やはり上位につけている広島です、徐々にペースを掴んできます。

そして後半18分に磐田陣内の深いところで、広島のフリーキック
野津田が思い切り助走をとって低めの・早い弾道のクロス。これにニアサイドの佐々木が反応してヘディング。これがそのままゴールに突き刺さって、広島の追加点...
これはすごかった、あの速さのFKで、あの速さで反応してシュートを打たれたら、さすがの守護神三浦も反応できません。

フリーキック2発で2点差、正直、ここが痛かったですね...

2点目の余韻が冷めやらぬ、後半23分
広島の森島がGK三浦にプレッシャーをかけると、GKのロングボールを塩谷が頭で前線へはね返す。これが相手の隙間に落ちると、森島がすかさず反応。ペナルティエリア内でトラップして右足で流し込みんで3点目...こういう一瞬の隙を見逃さないところが、さすがはサンフレッチェ広島ですね。

で、結局...

試合結果|広島 3-0 磐田

試合結果|広島 3-0 磐田

サンフレッチェ広島 30 ジュビロ磐田

なんか良いところ無しでした。悔しい敗戦です。
セットプレーに対応しきれなかったところ、そして3点目もちょっとした隙をつかれてしまったところ、なんか違いを感じさせられてしまった感があります。
まだまだJ1上位と対等に張り合うだけの力はないのかな...

ま、気持ちを切り替えて、次です、次!

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アウェイで勝点1!まぁ、負けなくて良かったんじゃないでしょうか|川崎 1-1 磐田

あれ?ラッソがいない!?

明治安田生命J1リーグは今節で第18節。全34節なので、今節から後半戦が始まります。
今節はアウェイ、等々力陸上競技場に乗り込んで、J1王者の川崎フロンターレに挑む一戦。
日本列島、全国的に暑い中、熱い戦いを期待したいところです。

等々力陸上競技場|2022 J1第18節 川崎 vs. 磐田

等々力陸上競技場|2022 J1第18節 川崎 vs. 磐田

我が家の拠点は川崎市!ということで、行って参りました、等々力陸上競技場。
なんと本日の入場者数、19,024人の多い入りでした。

さて、今節のジュビロのスタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 14 松本昌也
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 28 鹿沼直生
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 9 杉本健勇
FW 27 吉長真優

前節からの変更は1人のみ。ラッソ(ファビアンゴンザレス)が外れて、杉本健勇が入る布陣。

ところでこのラッソがベンチにもいなかったのですが、これってなんでですか?休養のため??
怪我などの情報はないので、大ごとではなさそうですけど。
今やチームのエース、ラッソの不在は、ちょっと痛いですね。

よくぞ追いついた!

試合ですが、ある程度の想像はしていましたけど、フロンターレペース。
前半なんか、ジュビロはシュートすら打たせて貰えない展開。

明らかにフロンターレの方が動きが良いですし、フィールドも広く使っています。
なんかジュビロがボールを持つと、途中で止まるんですよね。フロンターレみたいに流れる連携が少ないの...

そんなこんなの、前半33分の川崎フロンターレの攻撃。
谷口が敵陣中央から浮き球の絶妙なパス。これに右サイドで山根がうまくディフェンスラインの裏に抜け出す。ペナルティエリア右から右足のインサイドで丁寧に合わせるダイレクトのシュートを打つと、ボールはファーサイドのネットに吸い込まれて、川崎が先制...

綺麗なゴールでしたよ、敵ながらアッパレでしたよ、谷口のパスも綺麗、ダイレクトで打った山根のシュートも綺麗。ひょっとしたらシュートじゃなくてセンタリングだったのかも、そんな動きに見えなくもないのですが、でも、あそこでダイレクトで打てている山根が凄かったと思います。

結局、フロンターレが1点リードして前半終了。
ジュビロとしては、よく1点で耐えたと言ったところでしょうか。

両チーム、選手交代はなく後半開始。

やっぱりフロンターレペースで試合が進んでいきます。
後半10分には、川崎陣内からルーパスが出ると、チャナティップが敵陣中央に抜け出して、そのままペナルティエリア内へ進入。最後は左足でグラウンダーのシュート...これが右ポストに当たって、フィールドの外へ...うわーっ、メチャ危ないしシーンでした。

鹿沼に代えて山本康裕、杉本に代えてジャーメインなど、選手交代を重ねて、少しずつペースを取り戻してくるジュビロ。
ようやくシュートが打てるようになってきました...って、遅すぎるよ!って突っ込みたくなりますが。

なかなか自分たちのペースでサッカーさせて貰えないジュビロですが、そんなこんなの後半40分にジュビロの右コーナーキック。
キッカーはもちろん、遠藤さん。ニアサイドにクロスを入れると、走り込んだ伊藤槙人がヘディングシュート。首を振ってゴール方向へ飛ばすと、山なりのボールはチョンソンリョンの右手の上を越えて、ゴール左隅に吸い込まれてゴールネットが揺れたのでした! ジュビロ磐田、同点!

秀逸でしたね、あのチョンソンリョンが、ちょうど届かないくらいの絶妙な山なりのシュートでした。
そして伊藤槙人がJ1初ゴールです♪

その直後に、流れの中からジャーメインがヘディング、追加点...と思ったら、右ポストにはじかれ、惜しくも2点目とはならず...

で、結局...

試合結果|川崎 1-1 磐田

試合結果|川崎 1-1 磐田

川崎フロンターレ 11 ジュビロ磐田
(Goal:伊藤槙人)

勝てたのでは?と問われれば、確かにそうなのですが、流れは完全に川崎という試合でした。
むしろ、川崎が勝ち点2を取り損ねたという印象の強いゲームでした。

ジュビロとしては、王者川崎相手に、アウェイで勝ち点1は、最低限の仕事はできたのではないかと思います。
こういう試合で負けなかった、先制されても引き分けに持ち込むことができたというのは、大きいんじゃないかと思います。

試合後、ゴール裏に挨拶に来てくれた選手達。まぁ、納得という感じではなさそうでしたけど、負けなくて良かったの思いは感じ取られる表情でした。
サポーターも、勝ちたかってけど、今日の試合で引き分けなら御の字、そんな雰囲気でしたよ。

焼き鳥|川崎市中原区にて

焼き鳥|川崎市中原区にて

試合後に、ちょっとだけお疲れ様のオフ会。

スタジアムに行かれた皆様、お疲れ様でした。
お会い出来た方も、お目にかかることができなかった方もいらっしゃいましたけど...またの機会を期待しています。

次節もアウェイとなりますが、今度はスッキリ勝利で勝ち点3、こちらも期待しています!!!

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こういう試合で勝てたのって、大きいよ!|磐田 3-1 鳥栖

これでリーグ戦は折り返し

明治安田生命J1リーグ、代表戦ウィークなどありまして、しばしの中断がありましたが、今週末から再開。
今節は第17節、全34節なので、今日で全チームとの対戦を一通り終えて、折り返しとなります。

ここまで3勝6分7敗と、なかなか勝ち点を積み重ねられずにいる、我らがジュビロ磐田。
中断期間明けを勝利として、気持ちよく後半戦を迎えたいところです。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にサガン鳥栖を迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 14 松本昌也
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 28 鹿沼直生
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 27 吉長真優
FW 29 ファビアンゴンザレス

前節からのスタメン変更は2人。鈴木雄斗と、杉本健勇が外れて、吉長と、ラッソが入る布陣。

なんと!前半だけで3得点

試合は意外な形で動き始めます。
前半8分、鳥栖のコーナーキック。
相手のショートコーナーの隙を突いて、ジュビロ磐田がカウンター攻撃。相手がボールに触っていたのを見逃していなかったジュビロ、ボールを奪って、前へ。ハーフウェーライン付近で朴一圭に阻まれるものの、リカルドグラッサが自陣から相手のディフェンスラインの裏にロングボールを供給。反応したファビアンゴンザレスは大きく前方へボールを持ち出して、懸命に追い掛けてくる相手より先にボールに触ってゴールへ押し込んで、ジュビロ磐田が先制!
ホントに一瞬に隙を見逃していませんでした。そして、リカルドグラッサのパス、ラッソのボールコントロールとその後の走り、すべてが一流って感じましたね。

先制点の余韻が冷めやらぬ、前半13分のジュビロの攻撃。
山本義道が右サイドの敵陣深くからクロス。このボールは相手に阻まれるものの、こぼれ球をペナルティエリア右で鹿沼が拾って、落ち着いてマイナスのクロスを送る。後ろから走り込んだファビアンゴンザレスがゴール前から右足でシュートを放つとゴールネットに突き刺さり、ジュビロ磐田の追加点!!
これも奇麗なゴールでしたよ、鹿沼、落ち着いていました。ゴール前だったので、自分で打つかと思いましたけど、より確実な方を選んだ、この判断が凄い!

さらに、前半27分のジュビロの攻撃。
上原が右サイドの敵陣深くから右足でクロス。ファビアンゴンザレスが相手DFと競り合うと、後からゴール前に走り込んだ鹿沼がダイビングヘッド。このシュートがゴールに突き刺さり、なんとなんとなんと3点目!!!

結局、前半は3-0と予想外!?の展開。
あ、内容的には決して良くはないんですよ、ボール支配率は圧倒的に鳥栖でしたし。
なんか効率よくゴールを決めたのが磐田だったってこと。

後半開始から、一気に3枚の交代カードを切ってくる鳥栖。
磐田としては、正直、やりにくい...

そんなこんなの後半8分の鳥栖の攻撃。
味方のスルーパスに反応した垣田が相手の裏に抜け出す。そのまま垣田がペナルティエリア左から左足で中に折り返す。走り込んだ宮代がゴール前で冷静に流し込んで、ゴールの右隅へと吸い込まれて、鳥栖が1点を返す...。
相変わらずだなー、って感じの失点。奇麗に崩されました。垣田の抜け出しに対応しきれていませんでしたね、ここにパスが通った時点で勝負ありって感じでした。

その後も鳥栖の時間帯が長かったのですが、なんとか逃げ切りまして...

試合結果|磐田 3-1 鳥栖

試合結果|磐田 3-1 鳥栖


ジュビロ磐田 3-1 サガン鳥栖
(Goal:ファビアンゴンザレス2, 鹿沼直生)

先発起用に応えたラッソ、そして1ゴール&1アシスト、攻守にわたってよく走って貢献した鹿沼、この二人がとてもとても頼もしく見えた一戦でした。

決して良い内容ではないですし、むしろ試合を支配していたのは鳥栖でした。
でもそんな試合でも勝利で終えることができた、これってとっても大きいと思います。
さーて、ここから始まる磐田の反撃!ここからの連勝、期待しています。

次節はアウェイ川崎、等々力に馳せ参じますよ!

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ゴールというか、シュートすら遠い...|磐田 0-2 横浜FM

なかなか浮上のきっかけを掴めない

気づけば、明治安田生命保険相互会社J1リーグも第16節。
ここまでの15試合で、3勝6分6敗と、1つ勝って2つの引き分け&2つの敗戦というペース...。
せめて、1勝1分1敗ペースくらいにしたいのですが、なかなか浮上のきっかけを掴まずじまいのジュビロ磐田です。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に横浜Fマリノスを迎え撃つ一戦。
これに買ったら、Fマリノスは首位ですからね、その勢いたるや、相当なものだと覚悟が必要です。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 14 松本昌也
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 28 鹿沼直生
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 9 杉本健勇
FW 17 鈴木雄斗

前節からのスタメン変更は2人。山本康と大津が外れて、鹿沼と杉本が入る布陣。

ゴールというか、シュートが遠い...

まぁ、なんとなくの想像はついていましたが、序盤からFマリノスペースで試合が展開されます。
ジュビロ陣内に攻め込まれる時間が長くて、耐え続ける展開。

なんとか前半は0-0で折り返しましたけど、なんとジュビロ磐田、前半のシュートはゼロでした...ゴールは愚か、シュートすら打たせて貰えない、とーってももどかしい展開でした。
両チーム、ともにハーフタイムでの交代はなく後半開始。

やはり前半同様、Fマリノスがジュビロ陣内に攻め込んで展開されます。

そんなこんなの後半10分、Fマリノスの攻撃。
松原が右サイドの敵陣深くから精度の高いクロスを送ると、ボールはファーサイドの仲川に。ほぼフリー状態の仲川が落ち着いてペナルティエリア中央からシュートを放つと、ゴールネットに突き刺さって、横浜Fマリノスが先制...
うーん、完全に振り回されてしまったという印象です。

その余韻がまだ消え去らないくらいの、後半18分のFマリノスの攻撃。
永戸が左へ展開して仲川が受けると、左サイドの敵陣中央からクロス。レオセアラがペナルティエリア中央から打点の高いヘディングシュート。これがゴールネットに突き刺さって、Fマリノスの追加点。
クロスも良かったし、ヘディングシュートも見事でした。まぁ、クロスを上げられた時点で勝負あったかな、って感じでした。

ちなみにこの時点でも、まだジュビロはシュートを打たせて貰えてなかったと思います。

なんとかこの後手後手の展開を打開すべく、選手交代を仕掛けるジュビロ。
山本義に代えて吉長、鹿沼に代えてファビアンゴンザレス、杉本に代えて大津と、一気に3枚替え。
その後にも大森に代えて金子を入れるなどして、少しずつペースは取り戻してきました。

最後の20分くらいになり、ようやくシュートを打てるくらいまでにはなりましたが、結局、ゴールネットを揺らすには至らず...

試合結果|磐田 0-2 横浜FM

試合結果|磐田 0-2 横浜FM

ジュビロ磐田 02 横浜Fマリノス

いやぁ、なんかスコア以上の実力の差があったように感じてしまいましたね。
J1のトップレベルのチームと対するときに、まだまだ守り切れるだけの力がないのかな。攻撃力も、まだまだだし...

さーて、次の試合は天皇杯、対するは、なんとなんと名波博監督率いる松本山雅、ちょっぴり...いえいえ、すっごーく怖い・不気味な存在です。
でもしっかり勝ってもらって、しばしの中断に備えたいですね。

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アウェイ関西では、負けへんで!耐えて耐えて無失点|神戸 0-0 磐田

久しぶりノエスタは平日ナイター

このサイトのタイトルは、”関西”ジュビリスト。
関西在住とか、関西に所縁のあるジュビロサポーターが集まってオフ会を開催したところが発端で、この名前になっています。
今となっては、別に関西に縁も所縁もない方も多いのですが、どうしてもこの”関西”っていうのは名称から外したくないんです。

さてさて、明治安田生命J1リーグは今節で第15節。
今日の試合はアウェイ、ノエビアスタジアム神戸に乗り込んで、ヴィッセル神戸と対する一戦。
そう、関西でジュビロ磐田の試合なのです。久しぶりの、ノエビアスタジアムなのです。もちろん管理人の私、行けるものなら行きたかったですけどね、さすがに水曜日のナイターですと、水・木と二日休まないと行けないし...泣く泣く、遠征断念です。

さらに、対戦相手のヴィッセル神戸は、数少ない!?ジュビロ磐田よりも現時点で順位が下のチーム。
そりゃね、イニエスタに武藤嘉紀に山口蛍に...と、そうそうたるメンバーがいる神戸ですからね、選手層で言ったら段違いですけど、今シーズンは決して本調子ではなさそうですし、負けるわけにはいかないのですよ、今のジュビロは。

今節のスタメンは...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 14 松本昌也
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 11 大津祐樹
FW 17 鈴木雄斗

前節からのスタメン変更は4人。袴田、鹿沼、杉本、ファビアンゴンザレスが外れて、鈴木雄斗、山本康、大森、大津が入る布陣。

耐えて無失点、ゴールは奪えず

試合の方は、まぁなんとなく想像していましたが、神戸ペースでの展開。
自力で勝るヴィッセル神戸がボールを支配して、シュートも積極的に打つ展開。
どうしても目立ってしまうのが、GK三浦の好セーブ。GKの活躍が輝かしいのは、なんとも微妙なのですが、でもホント、ここ数年の三浦龍輝は、頼もしい限りです。

そんな前半29分に、ジュビロ磐田にアクシデント。
山本康裕が腰を痛めて負傷交代、急遽、鹿沼が入る展開。

で、前半は、かろうじて無失点で抑えて、0-0で折り返し。

両チームともに、ハーフタイムでの選手交代はなく後半開始。
やはりゲームの流れとしては、神戸が支配的。ま、これは致し方なしです。

対するジュビロ、必死に耐えてましたし、ラッソ、吉永と攻撃的な選手交代を仕掛けることで、少しずつですが、神戸陣内に入り込む時間も、前半よりは増えてきました。

試合結果|神戸 0-0 磐田

試合結果|神戸 0-0 磐田

ヴィッセル神戸 00 ジュビロ磐田
うーん...勝ちたかったですけどね。
まぁ、中二日で、アウェイで勝ち点1は、最低限の仕事ができたのではないかと。
無論、これで満足してはいけないのですが。

ここで勝ち点3を奪えないあたりが、この両チームが下位に低迷してしまっていることにつながっているだなー、なんて思わずにはいられない試合です。
ノエビアスタジアムで観戦された皆様、お疲れ様でした。気を付けてお帰りください。

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先制するも逆転され...札幌の壁を崩せず|磐田 1-2 札幌

今節唯一の日曜日開催試合

明治安田生命J1リーグは、今節が第14節。
ここまで3勝5分5敗と負け越しているので、せめて、1勝1分1敗ペースくらいに持って行きたいところ。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にコンサドーレ札幌を迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 26 袴田裕太郎
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 28 鹿沼直生
MF 50 遠藤保仁
FW 9 杉本健勇
FW 14 松本昌也
FW 29 ファビアンゴンザレス

前節からのスタメン変更は1人。
ここまで全試合にフル出場していて、チーム内得点王でもある鈴木雄斗がベンチにも入らず...休息ですかね? 袴田がジュビロに移籍後、初先発となりました。

どちらかというと札幌の流れで始まった前半でしたが、セットプレーから歓喜が訪れます。

前半8分にジュビロ磐田の左コーナーキック。
蹴るのはもちろん、遠藤さん。右足で精度の高いクロスを入れると、ボールはゴール正面へ。混戦模様の中で札幌DFに当たってこぼれたボールが山本義道の前に。倒れながらも山本が右足で押し込んで、幸先よく先制
山本義、良いところにいましたね、体制は悪かったですけど、ポジショニングで取ったゴール。自身、J1発ゴールになるそうで、記念のゴールですね。

これで良い流で試合を運べるかなー、なんて思ったのですが、さすがはミシャさん率いる札幌、その後のボールコントロールは札幌が支配的。
なかなか良い流に持って行けない、ジュビロです。

そんなこんなの、前半28分の札幌の攻撃。
ペナルティエリア右角付近でボールを持ったLフェルナンデスが、フリーでクロス。これに合わせたのが深井で、ジュビロの山本義の前に巧出て右足でシュート。完全にGK三浦のタイミングを外していて、反応できずボールはゴールの中へ...札幌が同点。

その後も、札幌の流れで試合が進んでいきました。
なんとか1-1の同点で前半終了。

両チーム、ハーフタイムの交代はなく後半開始。
前半に続いて、やはり札幌がボールを支配する展開の後半でした。

そして、後半10分の札幌の攻撃。
中村がハーフウェーライン付近からボールを持ち運び、ペナルティエリア手前から左へ。受けた青木はフェイントを入れてから縦に一気に持ち出してDFを置き去りにし、ペナルティエリア左からクロス。これに駒井が頭で合わせて押し込んで、札幌が逆転...
うーん...綺麗に崩されてしまいました...

その後も、なかなか良い形をつくれず、結局...

試合結果|磐田 1-2 札幌

試合結果|磐田 1-2 札幌

ジュビロ磐田 12 北海道コンサドーレ札幌
(Goal:山本義道)

振り返ってみると、先制点以外はあまり良い見どころがなかったような気もします。
札幌のDF陣、強固でした。敵ながら天晴れです。

次節は関西のアウェイ、関ジュビ的にはとーっても大事な試合です。
って言いながら、私、遠征できないけど。
仙台の地から、勝利を祈っています。

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先制、同点、勝ち越し、大きな大きな勝ち点3!!!傍から見た良い試合なんだろーな~|磐田 2-1 F東京

龍輝が先発復帰、ラッソが先発入り

明治安田生命J1リーグ、本日で第13節。
前節がフライデーナイトJリーグ、5月6日(金)でしたので、一週間以上、間が空いての試合。
ホームですし、しっかり修正して、勝ち点3を得てくれることを期待するばかり。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 14 松本昌也
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 28 鹿沼直生
MF 50 遠藤保仁
FW 9 杉本健勇
FW 17 鈴木雄斗
FW 29 ファビアンゴンザレス

前節からのスタメン変更は、なんと6人。GKコシェレフ、大井、山本康、大津、金子、ジャーメインが外れて、三浦、Rグラッサ、鹿沼、上原、杉本、Fゴンザレスが入る布陣。
久しぶりに龍輝が先発に復帰、そしてラッソ(Fゴンザレス)が先発と、かなり思い切った策に出た感ありますね。ラッソの先発は、今シーズン初めてですね。

前半の序盤は、FC東京ペース。人もボールもFC東京の選手を中心に動いている感じ。
他方、ジュビロ磐田は、なかなか思い通りに動かせない感じ。

でも、少しずつペースを取り戻してきて、少しずつ形になってくるジュビロ磐田。

なんとなく前半のうちに、どちらかに1ゴールくらい生まれてもおかしくない匂いがし始めます。

そんなこんなの前半43分、ジュビロ磐田が自陣からボールを運びます。
そして、鈴木雄斗が右サイドの敵陣深くから右足でグラウンダーのクロスを中央に送る。すると、後方から走り込んだ上原力也がペナルティエリア中央の右寄りから右足でダイレクトのシュート。グラウンダーのボールはゴールの左に吸い込まれて、ジュビロ磐田が先制
綺麗な流れでしたね、なかなかこういう形ができなかったところでの先制、形も時間帯も良かったです。

で、前半は1点リードで先制。

ハーフタイムで交代カードを切ってきたのは、アウェイのFC東京。高萩に代えて松木クン投入。

後半も序盤は、FC東京ペース。
なんとか形をつくりたいジュビロですが、後半15分に決定機。
上原からのパスで、ラッソがドリブルで一気に持ち上がると、ペナルティエリア内に進入して、GKのスウォビィクと1対1に。巧みなフェイントでスウォビィクをかわすと、右足でシュートで追加点...と思ったら、精度を欠いて枠の右にサイドネットでした...うーん、決めたかった...

試合が硬直しかかったところで、FC東京は元ジュビロ、アダイウトンを投入
このアダイウトンが凄いのよ、直後の後半34分のFC東京の攻撃。
紺野がペナルティエリア手前を横方向にドリブルで運ぶと、最後は右足で横パス。ボールに反応したアダイウトンがペナルティエリア手前の左から右足で綺麗な弧を描くシュート。これが綺麗な弧を描いて、GK三浦の手の先を超えてゴールの中へ...FC東京が同点に。

ジュビロも勝利を得るべく、ジャーメイン良、吉長など選手交代でゴールを奪いにいきます。

そんなこんなの、後半43分のジュビロ磐田の攻撃。
鈴木が右サイドの敵陣深くから右足でクロスを送るが、松木にブロックされてコースが変わる。このボールがペナルティエリア内にこぼれて、大森が倒れながら左足でパス。反応した鹿沼がペナルティエリア中央の左寄りから右足で巻いた完璧なシュートを放つと、ボールはゴール右へ突き刺さり、ジュビロ磐田が勝ち越し

いや~ぁ、持ってますよ、鹿沼。
あそこで鹿沼の前にボールが転がるってのは、良いポジションにいるってことなんでしょうけれど。また、落ち着いてシュートを決めたのも素晴らしいです。
でも、それだけじゃなくて、何か”持ってる”と思わずにはいられない、試合でした。

ちょっと最後は危ないシーンもありつつも...

試合結果|磐田 2-1 F東京

試合結果|磐田 2-1 F東京

ジュビロ磐田 21 FC東京
(Goal:上原力也, 鹿沼直生)

今日は鹿沼に尽きますよ、勝ち越しゴールを決めたってのもありますけど、今日のカヌは守備でも大きく貢献してくれました。
なんとか連敗を止めて、大きな大きな勝ち点3を得ました。

ふぅ、先制して同点になって勝ち越し...こういう試合って、どちらも応援していない方が、客観的に観戦したら、メチャ楽しいんだろーな~。
両チームのサポーターからすると、ハラハラ・ドキドキ、心臓によくありませんですよ、ハイ。
スタジアムで観戦された皆様、お疲れ様でした。

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前半で2点のビハインド、後半の猛攻も追いつけず...|C大阪 2-1 磐田

フライデーナイトJリーグ!

2022年の明治安田生命J1リーグの日程が発表されたのが、1月の下旬でした。
このときは私、大阪に住んでいましたし、大阪で働いていましたし、関西のジュビロの試合は観に行くゾ!って思っていました。

で、気づいたら4月から仙台!?
いやホントに今の職場になるって決まったのが2月末だったので、まさか関西のジュビロの試合を観戦できなくなるなんて、日程発表の時点では夢にも思いませんでした。

GWの合間の平日(私は普通に今日、働いていました)、金曜日に1試合だけ開催される、栄えある!?フライデーナイトJリーグ。
今日のジュビロはアウェイ、ヨドコウ桜スタジアムに乗り込んで、セレッソ大阪と対する一戦。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 37 アレクセイコシェレフ
DF 2 山本義道
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 40 金子翔太
MF 50 遠藤保仁
FW 11 大津祐樹
FW 18 ジャーメイン良

伊藤監督、思い切った策に出てきました。
前節からのスタメン変更は、なんと5人。リカルドグラッサ、上原力也、小川大貴、大森晃太郎、杉本健勇が外れて、大井健太郎、山本康裕、大津祐樹、金子翔太、ジャーメイン良が入る布陣。
あらま、杉本健勇はベンチ外とは、かなり大きな舵取り。

前半で2失点…後半数的優位も追いつけず

前半はホームのセレッソ大阪ペース。
セレッソ大阪がジュビロ磐田陣内に攻め込むシーンが、何度も見られました。

ジュビロは耐えてカウンターを展開するのがやっと、そんな流れ。

そんなこんなの前半32分のセレッソ大阪の攻撃。
右サイドの敵陣中央の清武がクロス。ペナルティエリア中央のマテイヨニッチが頭で逸らす。ペナルティエリア左の西尾が左足で折り返すと、ファーサイドの毎熊が頭で合わせて、これがゴールネットを揺らしてセレッソ大阪が先制...
綺麗に崩されてしまいました。

先制点の余韻がスタジアムから消えきれないくらいの、前半40分のセレッソ大阪の攻撃。
右サイドの敵陣中央のBメンデスがグラウンダーのクロス。ファーサイドへ流れると、清武が左足で折り返す。ペナルティエリア中央の毎熊が体勢を崩しながら右足で押し込んで、セレッソ大阪の追加手...
うーん、なんかこう、左右に振られると弱いですね、相手にフリーの選手ができてしまうんですよね...。

結局、前半はセレッソ大阪が2点リードで終了の折り返し。

後半開始から交代カードを二枚、切ってくるジュビロ。
金子に代えて大森、大いに代えてファビアンゴンザレスを投入。

この交代が効いたようで、後半はジュビロの時間帯が増えてきました。
前半にはあまり見られなかった、セレッソ陣内でボールを回すシーンも出てきました。

そんなこんなの後半28分、両チームにアクシデント!
セレッソ大阪、途中出場の為田がジュビロの小川にタックルした際、最初に提示されたイエローカードがVARで取り消されて一発レッド。

為田が退場となり、一人多くなるジュビロではありますが、途中出場で良いアクセントになっていた小川大貴が負傷で交代を余儀なくされることに...

どちらのチームにとっても、途中出場の選手がフィールドから去ることになる、ターニングポイント。

流れとしては、一人多くなったジュビロに一気に傾きました。
その勢いそのままの、後半34分のジュビロの攻撃。
大森が左サイドから前線に浮き球のパス。受けた吉長が横へパスを出し、大津が体を入れてボールをペナルティエリア左へ。フリーのファビアンゴンザレスが右足で強烈なシュートを放つと、低い弾道のシュートは枠の右へ突き刺さり、ジュビロが一点差に
綺麗な流れでしたね、そしてラッソ、だいぶJ1に慣れてきて、動きもキレがあるし、まだまだ伸びしろがありそう。これからゴールを量産してくれそうな予感!

ここからジュビロの猛攻、まずは同点目指し、必死にセレッソゴールに迫ります。
セレッソも必死に守り、正に死闘ですよ。

後半アディショナルタイムには、セレッソのGKキムジンヒョンが負傷で交代なんてアクシデントもありました。

で、時間が過ぎて行き、1点が遠く...

試合結果|C大阪 2-1 磐田

試合結果|C大阪 2-1 磐田

セレッソ大阪 21 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアンゴンザレス)

うーん...やっぱり、なんだかんだ言って前半の2失点がね、きつかったですね。せめて1点ビハインドで前半終わっていたら、なんとかなったのかもしれませんが...結果論ですけど。

球際の強さ・スピード、攻守の切り替えなどなど、まだジュビロ自体がJ1のチームとして完成しきっていないように思います。まぁ、仕方がないです、ここ何年かはJ1とJ2を行き来しているエレベーターチームですし。
こういうところで、連敗しない・連勝する強さがほしいんですね。

ところで一つ、疑問!
後半アディショナルタイムのセレッソのGKキムジンションの交代。脳震盪による交代ということで、清水圭介が入りました。セレッソ大阪は選手交代枠を使い切っており、交代できるとしたら脳震盪による交代しかないというのは理解できます。負傷によるものなので、心情的には交代は認めたいです。でも本当に脳震盪?という疑問もあり、どなたか、詳しく解説していただけませんか?

さて、次節はヤマハスタジアム、勝て勝て勝て勝てホームやぞ!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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うーん、まだJ1レベルに達してないのかなぁ…|鹿島 3-1 磐田

前節でようやくの2勝目、連勝がほしい!

明治安田生命J1リーグは、今節で第11節。
前節の名古屋戦で、ようやくのリーグ2勝目をあげたジュビロ。なかなか低空飛行から浮上できずにいるので、連勝して調子に乗りたいところ。

本日はアウェイ、カシマサッカースタジアムに乗り込んで、鹿島アントラーズと対する一戦。
スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 37 アレクセイコシェレフ
DF 2 山本義道
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 17 鈴木雄斗
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 9 杉本健勇
FW 14 松本昌也

前節と全く同じスタメンです。

やはり総合力は鹿島が上か...

前半の出だしから、アントラーズペース。
アントラーズがボールを動かして、ジュビロはなかなか思うようなボール運び・人の動きをさせて貰えません。

それでもしっかり守備できているジュビロ。GKコシェレフを中心に、守備陣の集中力は高かったように感じました。

なかなか締まった良い試合だなー、なんて思いかけた前半29分に鹿島の右コーナーキック。
蹴るのは樋口で、右足でペナルティエリア中央へ山なりのクロスを上げると、Aカイキが頭で合わせる。シュートはAコシェレフの手をかすめて、ゴールに吸い込まれ、アントラーズが先制...
いやぁ...カイキ、高さがありましたよ...ジュビロもDFの人数はいたのですが、上をいかれてしまいましたね...

さらに前半35分、アントラーズの攻撃。
鈴木が敵陣中央の右でボールを持つと、ディフェンスラインの裏へスルーパス上田が抜群の抜け出しから斜めの動きでフリーになると、ペナルティエリア中央でGKコシェレフと1対1に。冷静に左足でゴールに蹴り込まれて、鹿島の追加点...
うーん...スルーパスが通ってしまった時点で決まっちゃいましたね...

そのまま、前半は鹿島が2点リードで終了。

後半開始から、早速交代カードを切ってくる伊藤監督。
杉本に代えてファビアンゴンザレス、松本に代えて大津祐樹を投入。

この交代がかなり効いたようで、前半と比べるとかなり、アントラーズ陣内に入り込める時間帯が増えました。
ボールも人も、前半よりは動けていたように思います。

そんなこんなの後半26分に、ジュビロの右コーナーキック。
蹴るのはもちろん、遠藤さん。ショートコーナーを選択すると、山本康がペナルティエリア手前の右から浮き球のパス。ファーサイドでファビアンゴンザレスがヘディングシュートを放つと、ボールはゴールに吸い込まれて、1点差
綺麗なゴールでしたよ。正直、前半のジュビロからは想像できないプレー。

このゴールで息を吹き返したジュビロ、少しずつアントラーズにプレッシャーを与えていきます。

が...後半33分のアントラーズの攻撃。
Aカイキからのパスをゴールに背を向けた形で上田が受けると、クルッと反転して左へ。そのままペナルティエリア左へ進入すると、左足を振り抜く。シュートはニアの高い位置を突き抜け、GKコシェレフの手の先をすり抜け、ゴールの中へ...アントラーズの3点目...
個の力でやられてしまいました。

ジュビロへと流れが傾きかけていた時間帯だっただけに、このゴールは非常に痛かったです。
で、結局...

試合結果|鹿島 3-1 磐田

試合結果|鹿島 3-1 磐田

鹿島アントラーズ 31 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアンゴンザレス)

うーん、なんだかんだ言って終わってみれば、アントラーズの流れで始まり・終わったゲームだったかなという印象。
まだ、J1レベルに達してないのかなぁ...なんか球際の強さとか、攻守の切り替えの速さとか、ちょっと差を感じてしまいました。

休む間もなく、中二日で6日には次節の試合がやってきます。
疲れもあるかと思いますが、勝ち点3を積み上げられることを期待しています。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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鉄壁ランゲラックから2ゴール、一瞬の隙を見逃さない強さ!!|磐田 2-1 名古屋

サーズデーナイトJリーグ?!?

明治安田生命J1リーグは今節で第10節。
ゴールデンウィークの開催...と思ったら、一試合だけ、ジュビロの試合だけ木曜日開催。
通常、土曜日開催のところを前日の金曜日に開催する、”フライデーナイトJリーグ”ならぬ、今日は”サーズデーナイトJリーグ”とでもいうのでしょうか、木曜夜の開催です。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に名古屋グランパスを迎え撃つ一戦。
同じく東海地方をホームとする名古屋、監督は清水に所縁の強い長谷川健太監督と、何かと負けたくない要素満載の試合です。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 37 アレクセイコシェレフ
DF 2 山本義道
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 17 鈴木雄斗
MF 50 遠藤保仁
FW 8 大森晃太郎
FW 9 杉本健勇
FW 14 松本昌也

前節からのスタメン変更は2人。三浦と大井が外れて、Aコシェレフと山本義が入る布陣。
GK三浦の先発回避は大事を取って、でしょうか??

一瞬の逆転劇!!

出だしの10分くらいは名古屋のペース。かなり圧力をかけられて、磐田陣内に攻め込まれていました。
徐々にペースを取り戻し、少しずつチャンスらしきところまで持って行けるようになった...と思ったら、やっぱり名古屋ペースだった前半。

なんとか耐えて、前半は0-0で折り返せるかな、そんな淡い期待を持ち始めた前半43分の名古屋グランパスの攻撃。
レオシルバが前線へ綺麗なスルーパス。うまく反応して森下が抜け出すと、迫るGKコシェレフが処理する前にボールに追い付き、中央へ折り返す。そこに走りこんだマテウス、無人のゴールに冷静に押し込んで名古屋が先制...
完璧に崩されてしまいました。しかも嫌な時間帯に先制ゴールを奪われて、なんかモヤモヤとした、嫌な流れ。

で、このまま名古屋が1点リードで前半終了。
結局、磐田の前半のシュートは2本のみ。対する名古屋は9本。

後半開始から山本義道に代えてファビアンゴンザレスを投入。攻撃的に仕掛ける伊藤監督。
ただ、後半もどちらかというと名古屋ペース。なかなかジュビロは良いパターンにもっていけません。

もどかしい展開が続き、時間だけが過ぎていきましたが、歓喜の時間は突然やってきます。
後半39分にジュビロのコーナーキック。蹴るのはもちろん、遠藤。
インスイングのクロスを送ると、大津が頭で合わせて、ゴールネットを揺らし、ジュビロが同点
やはり遠藤さんがいるときのセットプレーは脅威ですね、ものすごく強力な武器ですね。蹴った遠藤も、合わせた大津も、ホントにお見事でした。

同点弾の余韻が冷めやらぬ、直後の後半40分のジュビロの攻撃。
左からの浮き球を鈴木が頭で落とすと、大津が反応。受けた大津はキックフェイントでDFを交わしてシュートコースを作ると、思い切り右足を振り抜く。これがゴール右上に突き刺さり、ジュビロが逆転!!
いやぁ、目が覚めるような強烈なシュートですよ。
大津だけで、この1~2分で2ゴール!!

こうなるともう、ジュビロの流れ。
追加点こそ奪えませんでしたが、安定した逃げ切りで...

試合結果|磐田 2-1 名古屋

試合結果|磐田 2-1 名古屋

ジュビロ磐田 21 名古屋グランパス
(Goal:大津祐樹2)

名古屋の守護神、鉄壁とも言えるランゲリックから2ゴールって、コレ凄くない??
今日は大津様様です。もちろん、みんなで奪い取ったゴールなんだけど、ゴールに向かう姿勢が一番強かったのが大津だったのかな。
ずーっと名古屋ペースの試合でしたけど、一瞬の隙を見逃さなかった強さがジュビロ磐田にあったってことなんじゃないでしょうか。

先日のルヴァンカップでの劇的勝利が、なんだか効いているように感じます。
チームが少しずつ良い流になってきたのではないでしょうか。

決して良い流れの試合ではありませんでしたけど、結果、勝ち点3を積み上げることができたのは、非常に大きいです。
これからの連勝、期待しています!!

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