BAT一覧

bitFlyerとBraveブラウザと連携、本格始動!&BATが貰えるキャンペーン♪

いよいよブラウザでBATを貰える日がやってきた

次世代高速ブラウザとして注目されつつあるBrave、私も使っています。

・不要な広告は表示しない
・表示が早くて快適
・ポイントが稼げる
・投げ銭(寄付)ができる

こんなメリットがありまして、最初はサブのブラウザとして使っていたのですが、今ではメインブラウザとして使っています。

で、上の二つは関連していて、不要な広告を表示しないから、その分だけページの表示が速いということ。
使っていて、Chromeだとジワジワ~っと表示されるのが、Braveだとスッと表示される、そんな感覚です。
広告の表示がない分、ちょっとレイアウトが変化するページもあるのですが、それが何か悪い影響になったことは、(今のところ・私は)ありません。

ポイントから仮想通貨に、大きな転換点!

さてさて、下の二つ、ポイントが稼げる、投げ銭ができる、この二つも関連していて、ブラウザで個人情報に関係しない広告を表示させて、それをクリックすることでポイントが貯まるという仕組み。さらに貯まったポイントを他人様にプレゼントする、つまり投げ銭することができるってこと。

今までは、BAT(Basic Attention Token)ポイントっていう、BATポイントというBrave社のオリジナルポイントだったんです。
これがいよいよ、BAT(Basic Attention Token)という仮想通貨でもらえるようになりました。

今まで日本では資金決済法という法律...”大人の事情”がありまして、Braveが仮想通貨のBATをそのまま報酬として付与することはできませんでした。
それが暗号資産(仮想通貨)交換業であるbitFlyerと連携することで、仮想通貨のBATをやりとりすることができるようになったワケです。

実際にやってみた

というワケで、BraveとbitFlyerの連携、やってみましたよ。

えっと、まず最初にやることは、
Braveブラウザのダウンロード

こちらからダウンロードできます

bitFlyerの口座開設
bitFlyer アプリ(iOS/Android共通)

↑この二つ。

それが終わりましたら、PCにてBraveを起動しましょう。
右上のBraveの<△マークをクリックしましょう。

△をクリック|BraveとbitFlyerが連携開始

△をクリック|BraveとbitFlyerが連携開始

こんな画面が出てきます。
ここでウォレットを認証をクリックすると...

ウォレットを認証|BraveとbitFlyerが連携開始

ウォレットを認証|BraveとbitFlyerが連携開始

こんなウィンドウが表示されます。
ここでオレンジのウォレットを認証をクリックすると、そこから先はbitFlyerの画面に遷移して、ログイン画面が表示されますので、そこでログインしてくださいね。

利用を許可する|BraveとbitFlyerが連携開始

利用を許可する|BraveとbitFlyerが連携開始

この画面が出てきますので、ここで許可するをクリックすればOKです。

えっと、私だけでしょうか?

上の段で「OKです」なんて書いてしまった私ですが、実は「許可する」をクリックした後にBraveブラウザを起動しても、まだ”ウォレットを認証する”のままなんですよね...

bitFlyerから”【bitFlyer】Brave Rewards との連携のお手続きを受け付けました”というメールを受診しました。
うーん、認証されるまで時間がかかるのかも知れません。
状況変わりましたら、またこのサイトにアップしますね。

キャンペーンで1,000円分のBATが貰える♪

BraveとbitFlyerの連携開始を記念して、キャンペーンを展開中です。

デスクトップ版開始キャンペーン|BraveとbitFlyerが連携開始

デスクトップ版開始キャンペーン|BraveとbitFlyerが連携開始

bitFlyerアカウントとデスクトップ版Braveの連携完了で、1,000円相当 仮想通貨BATプレゼント

なんとなんと、1,000円分の仮想通貨BAT(Basic Attention Token)を貰えちゃうんです♪
皆さん、今がチャンスですよー。

でもコレって、連携が完了した方ですよね?
あ、私まだ完了できていないんだった、なんとかしなきゃ!

取り急ぎ、私の状況をアップしてみました。
ちゃんと連携できた皆様、何か解決のヒントありましたら、教えてくださーい!

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ついに!次世代ブラウザBraveとbitFlyerの連携開始!

待望のニュースが飛び込んで参りました。

BraveでBasic Attention Tokenが稼げる

次世代高速ブラウザとして、徐々にその地位を確立しつつある、Brave
私もメインのブラウザとして使用しています。

・不要な広告は表示しない
・表示が早くて快適
・ポイントが稼げる
・投げ銭(寄付)ができる

こんなメリットがありますので、かなりお勧め。

しかしながら、今までは少々厄介な問題がありました。
3つ目のポツ、ポイントが稼げると言ってもBATポイントという、Brave独自のしかも日本だけのポイントシステムでした。
4つ目の投げ銭に関しても、この独自のBATポイントを”クリエイター”と呼ばれる、サイト管理者にプレゼントすることができるものでした。

つまり、あまり使い勝手のよろしくない、使い道がそれほど多くないポイントを稼いでやりとりするしかなかった、というのが今までの状況だった訳です。

それが、ついに!
BraveクリエイターへのbitFlyer連携サービスの発表
ブラウザのBraveと、暗号資産(仮想通貨)取引所のbitFlyerが提携して、新システムを構築してくれたんです。

先日、日本のBrave RewardsがBasic Attention Tokens (BAT) を使用した新しいシステムに移行することを発表しました。この移行に伴い、PayPalはクリエイターの出金方法として利用できなくなります。その代わりに、bitFlyerと連携し、クリエイターはBasic Attention Tokens (BAT)を受け取ることができるようになります。

これにより、BATポイントではなくて、仮想通貨のBATそのものを稼げるし、投げ銭(寄付)するなど授受できるようになります。

既存ユーザーはBATポイントを使い切りましょう

まず、既存ユーザーでBATポイントが残っている方について。
新規ユーザーの方や、BATポイントの残高がゼロという方は、この項目は飛ばして、次の「bitFlyerのアカウントを作成しよう」をお読みください。

Braveのブログによりますと、

日本のクリエイターの方でBAP残高が残っている方は、2021年4月30日までにPayPalアカウントを接続していただき、2021年5月8日に支払いを受けてください。BAPはBATとの交換ができず、この期間に支払われなかったBAP残高はクリエイター向け管理画面では表示されなくなります。確実に5月8日にBAP残高の支払いを受けるためには、PayPalアカウントの連携を行う必要があります。

とのことですので、BATポイントを投げ銭して使い切るか、次回、5月8日にBAP残高の支払いを受けるようにしてください。
それまでは、今の状態を維持しておきましょう。
そうそう、5月8日と書いてありますが、支払いは数日から一週間程度、遅くなることもありますので、PayPalにBraveから振り込まれたことを確認してから、bitFlyerとの連携をしてくださいね。

bitFlyerのアカウントを作成しよう

BATを受け取るためには、bitFlyerの口座を持っている必要があります。
既にbitFlyerの口座をお持ちの方は、この項目を飛ばして「BraveとbitFlyerを連携しましょう」をお読みください。

bitFlyerの口座は、誰でも無料で作成できます。
ただ、銀行からの入金や、逆に銀行への出金、また仮想通貨の購入などをするためには、運転免許証などの本人確認書類が必要です。
(言ってみれば、銀行の口座を作成するのと同じものだとお考えください。)

仮想通貨って怖いもの、そんなイメージを持たれている方も少なくないかも知れませんが、ビットコインやイーサリアム、BATなどは世界中に仮想通貨ホルダーがいますし、多くの取引所がやりとりしており、比較的安全・安心と言えますので、ご心配なく。

bitFlyerは専用のアプリがあるので、それを入れておくと非常に便利です。
スマホで仮想通貨の売買や送金などが可能になります。
BAT以外の、今話題のビットコインなどもやりとりすることが可能となります。

bitFlyer アプリ(iOS/Android共通)
↑こちらからアプリをダウンロードして、アカウントを作成しておきましょう。
このURLからアプリをダウンロードすると、今なら1,000 円分のビットコインがプレゼントされますよ!

BraveとbitFlyerを連携しましょう

bitFlyerのアカウントを作成したら、いよいよBraveとの連携です。

まずは、Braveクリエイターのページを開きましょう

Brave Rewards | Creator
↑こちらをクリックしてくださいね。

自信のHPやブログ、Twitterなどを既に登録されている方は「ログイン」、まだの方は「登録」をクリックしてください。

ここでは登録が終えているものとして、話を進めますね。

Breve Reward にログイン|次世代高速ブラウザ「Brave」

Breve Reward にログイン|次世代高速ブラウザ「Brave」

このような画面が表示されていることと思います。

ここで既存ユーザーの方はご注意を。
今までのように、メールアドレスを入力して「ログイン」をクリックして、メールが送信される場合とそうでない場合があります。
後者の場合、「Something went wrong.」なんてメッセージが表示されてしまいます。

私自身、その後者だったのですが...どうやら、BraveとbitFlyerと連携すときには、ログインではなくて、下の「新規登録」をクリックする必要があるようです。

その後の画面でメールアドレスをテキストボックスに入力し、「新規登録」のボタンをクリックすると、そのアドレスにメールが届きます。
メールにその後の作業URLへのリンクが表示されていますので、そこをクリックしてください。

すると...

Brave RewardとbitFlyerの連携|次世代高速ブラウザ「Brave」

Brave RewardとbitFlyerの連携|次世代高速ブラウザ「Brave」

このようにbitFlyerとの連携の許可について、表示されますので、ここで許可してください。
bitFlyerのメールアドレスやパスワードの入力画面が現れたら、登録されているメールアドレスをパスワードを入力してくださいね。

ハイ、これで連携完了♪
試しに、Brave Creatorにログインしてみてください。
↑このときは、新規登録ではなくて「ログイン」で大丈夫です。

連携後の Brave Creators(ログイン後)|次世代高速ブラウザ「Brave」

連携後の Brave Creators(ログイン後)|次世代高速ブラウザ「Brave」

このように、「ウォレット・サービス」に「bitFlyerウォレット」が表示されていれば問題ありません。
また、無事に連携が完了していれば、bitFlyerに登録されているメールアドレスに

〇〇 〇〇 様

いつも bitFlyer をご利用いただきありがとうございます。
お客様の bitFlyer アカウントと Brave Rewards との連携のお手続きを受け付けました。
本メールは Brave Rewards との連携完了を通知するものではありません。詳細は Brave Rewards でご確認ください。
上記の操作にお心当たりのない場合は、お客様以外の第三者が操作した可能性があります。 以下のリンクをクリックして口座を一時停止(凍結)することをおすすめします。 凍結を解除するためには、お電話によるご本人確認が必要です。

アカウント凍結用 URL: https://bitflyer.jp/ex/AccountFrozenNoLogin?token=abc0123456789***

※ 本メールは送信専用です。返信はお受けしておりませんのでご了承ください。
※ 本メールにお心当たりのない場合や、ご意見・ご質問等がございましたら下部のお問い合わせ先よりお知らせください。
————————————————–
株式会社 bitFlyer
〒107-6233 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー
暗号資産交換業者(登録番号 関東財務局長 第 00003 号)
お問い合わせ URL : https://bitflyer.com/ja-jp/faq
————————————————–

↑このようなメールが届いている筈です。

後はどのような形でBATが振り込まれるのか、ここはそのときになってみないとわかりません。
続報は、こちらのサイトにアップしますので、時々、覗いていただけたら嬉しいです。

あ、そう言えばこのサイトって仮想通貨のサイトではなくて、ジュビロ磐田応援サイトなのですが(笑)

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次世代ブラウザ「Brave」を使ってわかったこと&今後の可能性

最近、こちらのサイトへ辿り着くキーワードで赤丸急上昇なのが「Brave」。
次世代ブラウザとして鳴り物入りで登場したものの、『実際のところ、どうよ?』って思う方が検索されてこちらに来られているみたい。

巷で噂のブラウザ「Brave」の評判を確かめてみた
↑以前アップした内容、お読みいただいている方が大勢いらっしゃるようで、ありがたい限りです。

三ヶ月ほど使い続けて感じたこと

かれこれ、BraveをPC、スマホ、タブレットにインストールして使っていますが、結論から申し上げます。

Brave、インストールする価値あり、です。

表示が速い

プログラムとして軽いか?というと、そんな印象はありません。まぁ、一瞬なのでわからないくらいなのですけど、BraveはChromeやEdgeと比較して起動時間はそれほど変わらないように感じます。

何が違うかというと、サイトを閲覧したときの表示スピード。

この動画にありますとおり、やはり広告を表示しなくなっている分、表示は速いです。だからその分、快適です。

使っていて気づいたのですが、コレって広告を表示しないようにHTMLを書き換えているワケではないんですよね。

広告の画像を消している|Brave

広告の画像を消している|Brave

↑マウスカーソルを上に持って行くと、リンクがあるような状態に変わりますし、クリックしたら、その広告のリンク先が開きました。
つまり、広告の画像だけを表示しないようにしている、というだけのようです。

例えば、この関西ジュビリストのサイト、楽天トラベルのリンクの上には「じゃらん」のリンクがあるんですね。幅234×高さ60ピクセルのバナーが本来でしたら表示されているのですが、PC版Braveで見ると消えています。でも、この部分にマウスを持って行ってクリックすると、じゃらんのページが表示されました。
↑行ってみれば、234×60ピクセルの透明のバナーがある、って状態。

HTML書き換えるとなると、その分、時間がかかるでしょうから、画像を表示しないだけにすることでページ全体としての表示スピードが上がっているということのようです。

IFRAMEを使って埋め込んでいる広告に関しては、単に改行になっているようで、その分、ちょっと上に詰まっていることがわかります。

だから、広告の非表示にによって、多少はページのレイアウトが変わる可能性がある、と言えます。
ただ私、今までBraveを使っていて、レイアウトが大きく崩れたという経験はありません。

Braveの画面右上、URLバーの隣にあるBraveのライオンマークを見てみてください。

Shieldsをオンにしたとき|Brave

Shieldsをオンにしたとき|Brave

いくつの広告をブロックしたのか、表示されています。

11の広告をブロック(アップ)|Brave

11の広告をブロック(アップ)|Brave

このサイトのトップページでは、11個の広告がブロックされたことがわかります。
じゃらん、るるぶなど、アフィリエイトの広告を使用しているので、まぁ納得です。

このShields有効から無効にすれば...

Shieldsをオフにしたとき|Brave

Shieldsをオフにしたとき|Brave

今まで通り、広告が表示された画面になります。

なので、仮に広告が消えたことで変なレイアウトになったとしても、全く心配要りません。
広告表示・非表示の二つの画面を比べてみて、多少、非表示の方が上に詰まった感じ(IFRAMEの広告の分です)になっていますが、全く違和感はありませんよね。

YouTubeが快適♪

前の記事にも書きましたが、YouTubeって動画の下の方に横長の広告バナーが入ってしまうじゃないですか。

PC版ChromeでYouTubeを視聴

PC版ChromeでYouTubeを視聴

Braveはコレを消してくれるんです。

PC版BraveでYouTubeeを視聴

PC版BraveでYouTubeを視聴

↑ほらね、見事でしょ!

これね、すっごく助かります。正直、YouTubeで広告クリックすること、ないもん私。
だからと言って、有料の広告がない契約をするまでのヘビー視聴者かっていうと、そうでもないし。Braveを使えば、快適YouTube視聴環境が得られます。

ポイントが稼げる(?)

Braveでは、Brave自身が目障りでない程度の優しい広告を配信していて、その広告を見ることでポイントを稼ぐことができます。

画面右上の三本線のところをクリックして、Brave Rewardsを選択してください。
Brave Rewardsの「広告設定」から広告の配信頻度を設定することができます。

試しに一番頻度の高い「一時間に5件の広告」の設定にしてみましたが、実感として、一時間に一件も配信されていないように思います。
一日に数件程度ですね。恐らくまだ、広告主が少ないのではないでしょうか。

稼げるっていうほど稼げないから、ここの項目のタイトルには(?)をつけちゃいました。

投げ銭(寄付)ができるし、受け取れる

Braveの大きな特徴として、広告を見て得たポイントを投げ銭(チップ)として使えること。
実際に(まだ片手で数えるくらいですが)、この関西ジュビリストに投げ銭してくださった方もいらっしゃるようで、先月は多少のポイントの増加がありました。

投げ銭してくださった方々、ありがとうございます。

BraveとbitFlyerの提携で汎用性が拡大!

Braveで稼げるポイントは、BATポイントという独自のポイントで、仮想塚のBAT(Basic Attention Token)とは似て非なるものでした。
言ってみれば、単なるポイントで使い道が無かったんですよね。

ウォレットをPayPalと紐づけることで、ポイントに相当する日本円をPayPal口座に入れることはできましたが、逆に言うとそれ以外には使えなかったワケです。

それが7月にBraveと仮想塚取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)が提携を発表して、状況が大きく変わりました。

bitFlyer と次世代高速ブラウザ Brave が業務提携に関する基本合意書を締結
暗号資産(仮想通貨)ウォレット領域における日本初のパートナーシップ

↑そのときのニュースリリースはこちらをお読みください。

Braveブラウザ内で使用できる仮想通貨(暗号資産)ウォレットを共同開発するとのことです。
これによってどうなるかと言いますと...

  • このサービス開始後は、BATポイントではなく暗号資産である BAT が付与されるようになります。付与された BAT は、連携した bitFlyer アカウントのウォレットに反映されます。
  • 付与された BAT は Brave ブラウザ上でコンテンツ制作者にチッピング(投げ銭)できます。
  • 付与された BAT を bitFlyer で売却し日本円に換金できます。

使い道がなかったBATポイントではなくて、仮想通貨としてのBATが付与されるようになるので、各段と使い道が拡がりますね!
bitFlyerに口座をつくって、それと紐づけることで、BAT⇔日本円⇔他の仮想通貨などの両替も可能となるワケです。

恐らくですけど、今後、ビットコインのようにBATで買い物ができるお店なども出没してくることと思います。

次世代ブラウザ「Brave」と暗号資産(仮想通貨)「BAT」が示す新たな可能性
↑こちらのページによりますと...

海外では、他の暗号資産(仮想通貨)への交換、実店舗の支払いにも使えるシステムの提供も始めています。米国では、スターバックスカードやアマゾンギフト券に交換できるサービスも発表されました。
まだ開発中ですが、今後はデジタルコンテンツのオンライン購入なども、1 ページ 1 円ずつなどごく少額で決済できるようになる予定です。

とのことですので、アメリカ以外の国でも同様の動きが出て来ることでしょう。

Braveの弱点は?

Braveの良いところばかり紹介してきましたが、では、Braveの弱点は?と問われたら、私は間違いなく「ユーザー数が少ないこと」と返答します。

大半のインターネットユーザーがChromeをお使いでしょうし、そうでない方の大半がEdge。
実際問題、私の周りで、私以外でBraveを使っている方って、両手で数えられるくらいしか知りませんもの。

「鶏が先か、卵が先か」って話になるのでしょうけれど、Braveのユーザーが増えないとBraveが配信する広告も増えないでしょうし、BATの汎用性も拡がらないのではないでしょうか。

そのような意味で、BraveとbitFlyerが提携したことで、BATの汎用性が大きく拡がる可能性が見えてきたことは、ブラウザとしてのBraveの魅力を増すことになったのは間違いないでしょう。

使用するブラウザとして、唯一無二のBraveにしましょうとは言いませんが、サブのブラウザとしてインストールする、このくらいがおすすめかな、と私は思います。
ちなみに私はメインがBrave、サブとしてChromeって感じで使っています。WindowsなのでEdgeも自然と入っていますが、ほとんど使っていません。

どうでしたか?少しは参考になりましたでしょうか??

興味を持たれた方は、是非、Braveをインストールしてみてください。

↑こちらのリンクからダウンロード可能です。


巷で噂のブラウザ「Brave」の評判を確かめてみた

皆さん、ネットにつなぐときのブラウザって何を使ってます?
WindowsだとMicrosoftのEdgeの方が多いですかね? あとはGoogleのChromeでしょうか?

私はずっと前からChrome派なんです。なんか適切な表現が見つかりませんが、一言で言うと”使いやすい”の。
まぁ、慣れの部分もあると思いますが。

次世代のブラウザ、Brave!

一か月くらい前から、Braveっていうブラウザを入れてみました。

不要な広告は表示しない
表示が早くて快適
ポイントが稼げる
投げ銭(寄付)ができる

↑ってのが、興味を持った理由。
ということで、実際に使ってみて、Chromeと比較してみたのでレポート♪

比較したのは、以下の二つ。いずれも、6月15日現在で「最新のバージョンです」と表示されるものです。
Chrome バージョン: 83.0.4103.97(Official Build) (64 ビット)
Brave バージョン: 1.9.80 Chromium: 81.0.4044.138(Official Build) (64-bit)

不要な広告を表示しないから早くて快適

上記で述べた、イチポツとニポツ...って、この言い方はお役所用語?...最初の二つの項目について。

広告であると判断された画像は表示されないようなアルゴリズムになっています。
だからその分、表示は速くて快適って言えます。

実際問題...

ネットのニュース・ポータルサイトのように、スポンサー広告の多いサイトですと、如実にその効果が表れているようです。
確かに使っていて、快適なのは事実です。

またYouTubeでも...

Chromeでは、

PC版ChromeでYouTubeを視聴

PC版ChromeでYouTubeを視聴

動画の中央下部に大きな広告が出てしまって、字幕が読めなくなってしまっていますね。

Braveでは、

PC版BraveでYouTubeeを視聴

PC版BraveでYouTubeeを視聴

広告が表示されないから、文字が隠れていないから字幕が読める♪

スクショの元の動画はこちらです、ご参考まで。

あと、ネットサーフィンしていて気づいたのですが、良いことばかりでもないようで、例えばYAHOOの動画ニュース

PC版ChromeでYahoo動画ニュース

PC版ChromeでYahoo動画ニュース

Chromeではちゃんと動画が流れたのですが、Braveでは...

PC版BraveでYahoo動画ニュース

PC版BraveでYahoo動画ニュース

エラーが出て表示されませんでした

このサイト、関西ジュビリスト」を表示してみました。
Chromeでは、

PC版Chromeで関ジュビ

PC版Chromeで関ジュビ

トップページは、こんな感じ。いつも関ジュビですよね。スクショは取りませんでしたが、Edgeでも同じ見え方です。

Braveでは、

PC版Braveで関ジュビ

PC版Braveで関ジュビ

右のサイドバーにあるバナーの大半が表示されなくなりました
じゃらん、るるぶ、dトラベル、YAHOO!トラベル、DAZN、ひかりTVのバナーが消えました。
(上部の画像が異なるのは、は数種類の中ならランダムで表示するように設定しているので、ご放念ください。)

スマホ版のChromeで関ジュビの旅行サイトへのバーがある部分を見てみると...

スマホ版Chromeで関ジュビ

スマホ版Chromeで関ジュビ

こんな感じに表示されます。

スマホ版のBraveでは...

スマホ版Chromeで関ジュビ

スマホ版Chromeで関ジュビ

見事なくらい、旅行サイトのバナーが無くなりました。PC版Braveで表示されていた楽天トラベルでしたが、スマホ版ではこれも消えていますね。

バナーの種類にもよるのですが、画像が消えただけで実はリンクは存在している(マウスカーソルを上に乗せると手のマークになる、タップすると表示されているハズのサイトに飛ぶ)ものもありますし、リンクそのものが消えているものもありました。
この詳しい仕組みについては、私はよくわかりませんが、とにかく画像が消えた分、表示は速くなります。

ただ、関ジュビの管理人としては、オフ会の掲示板を見るなどして、そのまま旅行会社のサイトに飛んで、遠征の手配もできる!というページにしたくて旅行サイトへのリンクを貼っているところがあるので、これが消えてしまうのは、ちょっと残念...でもあります。
↑注、サイトごとに設定変更することは可能です。一つ一つのドメインを指定する必要がありますが。

ポイントが稼げる

広告が表示されないBraveですが、他方でBrave自身が目障りでない程度の優しい広告を配信しています。
PCでブラウザをBraveにしてネットサーフィンしていると...

PC版Braveで広告が出たところ

PC版Braveで広告が出たところ

こんな感じで右下にメッセージが表示されます。
拡大してみますと...

PC版Braveで広告が出たところ(アップ)

PC版Braveで広告が出たところ(アップ)

ニューバランスの広告のようです。
これをクリックすると、ニューバランスのシューズ販売サイトが別タブで表示されました。

スマホ版Braveで広告が出たところ(アップ)

スマホ版Braveで広告が出たところ(アップ)

スマホ版のBraveでは、こんな感じに画面の上部にメッセージが表示されるので、それをタップしてくださいね。

面白いのは、広告を表示するとポイントが貰えるんです。
いただけるのは、BATポイントというBrave社のオリジナルポイント

本家本元、アメリカ版のBraveでは、BAT(Basic Attention Token)という仮想通貨でもらえるのですが、日本では資金決済法の成約を受けるため、仮想通過ではなくてポイントで、となっています。

BATポイントが貯まります|Brave

BATポイントが貯まります|Brave

今朝の時点で私、2.1 BATポイントが貯まっていました。
今の時点で1BAT≒23円程度ですので、50円弱分のポイントが貯まっていることになります。

広告をクリックした時点では、まだ仮の状態では、私の2.1 BATポイントも確認して認められれば来月頭、7月6日に付与していただけるようです。

このポイントが貰えるって、正に大きなポイントですよね!

投げ銭(寄付)ができる

このブラウザBrave、面白いのは貯まったポイントを投げ銭として使えること。
つまり、気に行ったホームページの管理者にチップを送る・寄付することができる、ということです。

BATポイントを寄付できます|Brave

BATポイントを寄付できます|Brave

チップの額は、自分で設定することも可能ですし、サイトの閲覧時間やアクション(アテンション)に応じて毎月、自動的に支援するという機能も付いています。
ちなみにこのサイト関西ジュビリスト」も“Brave認証クリエイター”に登録されております。皆様からの寄付、お待ちしております(って、ちょっと宣伝しちゃった:笑)。

広告を見たり、支援でいただいて貯まったポイントですが、Braveのホームページによりますと...

日本居住者の方へ

日本では資金決済に関する法律を遵守するために、BATではなくBATポイント(略称BAP)が使われます。

BATポイントとBATが同じ点
BATポイントはBATと同様にお気に入りのクリエイターやウェブサイトに送ることが可能です。決済に利用できるパートナーも開拓予定です。
BATポイントの価格はBATと連動しています。
BATポイントがBATと異なる点
BATポイントを購入すること、BATをBATポイントに替えることはできません。
BATポイントをBATに替えることは現時点ではできません。

要は、価値としては仮想通貨のBATも、日本国内で付与されるBATポイントは同等、と捉えて良いようです。
貯めたBATを使えるサービスは海外では既に誕生していて、3月にはアメリカで、BATをAmazonやUberなどのギフトカードと交換できるサービスが始まっています。

日本でもどこか、BATポイントが使えるところが出てこないかな。

ダウンロードはこちら

いかがでしたでしょうか?

そもそもChromeとBraveは、もっというと、EdgeもOperaも、Chromiunという共通のオープンソースのウェブブラウザのプロジェクトから派生しているので、ブラウザによってページのレイアウトが大きくことなることはありません。

鬱陶しい広告が表示されなくなって、表示が素早く快適になるのは良いことですが、他方で有益なバナーが消えてしまうというのは避けたいですね。
あくまでニュース閲覧のような文字情報をメインとするものや、YouTubeのように動画さえ見えれば良いということに限って言えば、Braveはとてもお勧めができるブラウザです。

ポイントが貯まるというのもメリットですね。


↑こちらからダウンロードできます。
ブラウザをBraveのみの一つに絞るいうのはお勧めしませんが、サブのブラウザとして入れておくのはチョーおすすめです♪

PCにもスマホにもタブレットにも、是非、入れてみてください。

ドミノ・ピザ【PC向けサイト】


「投げ銭」がJリーグを救う!?そんな時代が来たのかな??

神奈川県民の私、在宅勤務も6週間を数えました。昨日、久しぶりに職場の様子見に行きましたけど、そりゃーもー人のいないこと...
駅と職場を往復するバス、往路は4人、袋なんて2人でしたよ、乗客。

さてさて新型コロナの影響でJリーグも中断、再会はいつになることやら...???
なんとも寂しい状況が続いています。

投げ銭がチームを、リーグを救う!?

Jリーグの関して、なんとも気になるニュースを発見。
Jリーグ救う「投げ銭」国内プロリーグ初導入へ…試合見ながらネットで寄付

Jリーグがネット上で寄付を募る「投げ銭システム」を導入する方針を固め、パートナー企業の選定に入ったことが18日、関係者の話で分かった。
(中略)
「投げ銭」とはインターネットのサイト上に作られたボタンをクリックすることで、寄付できるシステム。映像で試合を見ながら選手たちの好プレーや得点時などに、クレジットカード決済やポイントなどで支払うことができる。

YouTubeでもありますよね、アーティストに共感した方がボタンクリックで数百円とか数千円とか寄付できるシステム。

まぁ確かに再開時期が未定だし、再開したとしてもしばらくは無観客でしょうし、入場料収入、そして入場したお客さんがスタジアムで購買する収入が減るのですから、チームにとってもリーグにとっても痛手であることと思います。

鹿島はスマホアプリ上でトークライブを開催して、1人500円で実施したそうです。
↑ただ、支援者数や支援額を非公表とのことですが...気になります。

投げ銭」、良いシステムですが、最低金額次第かな...もちろん、チームやリーグを応援したいという気持ちはありますけど、お金を払う価値があると判断するかどうかは、また別の問題。
例えば最低金額が100円で、掛けることの何口とかいう形の寄付金システムだったら、考えなくはないかな。

投げ銭できるブラウザがある!

ところでこの「投げ銭」みたいにサイト運営者に寄付できるブラウザがあるって知ってました?
↑なーんて知ったかぶって書いている私も、つい最近、知ったのですが。

Braveっていうブラウザです。
寄付の話をする前に、このブラウザの紹介をしておきますと、とにかく早いです。

ChromeやFireFoxと比較しても、圧倒的に速い!!
実際に私、入れてみましたけど、確かに快適です。

あと、広告をブロックしてくれる機能があります。YouTubeとか画面の下に広告出るじゃないですか、アレ、出なくなります。
ただ、広告じゃないものもご認識して消してしまうなどの多少の不具合も報告されているみたい。

関ジュビをBraveで閲覧

関ジュビをBraveで閲覧

試しに関ジュビのトップページを表示させると、こんな感じ。 右のサイドバーの、じゃらんやYAHOO!トラベルなどのバナーが消えてる!
ま、アレは”広告”ですからねー。でも、楽天トラベルのは広告扱いじゃないんですね?!?

そうそう、投げ銭の話ね。
画面上部の△をクリックすると、こんな画面が出てくるの。

BATを寄付

BATを寄付

BAT(Basic Attention Token)っていう仮想通貨で寄付ができるようです。

仮想通貨って、あれですよね?ビットコインとかイーサリアムとか...
↑何せ私、この程度の知識なので、わかったようなわからないような、なのですが。

私なりにネットで調べてみましたが、BraveとBATは紐づいて開発されているようです。
でも、仮想通貨としてのBATはBraveじゃなくても使える、こう考えるとBatって結構、便利♪

あと、数あるアルトコインと呼ばれる仮想通貨の中でも、比較的将来性が高そうです。
というのも、サトシナカモトのような誰だかわからない人が開発者という訳ではなく、JavaScriptの生みの親であり、大手ウェブブラウザMozilla, Firefoxの共同創業者であるBrendan Eich(ブレンダン・アイク)による開発とのこと、安心感があります。

ということで、興味のある方は...

Brave(ブラウザ)
↑こちらからBraveをダウンロードしてみてください。

ポイントサイトのポイントインカム


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