ツエーゲン金沢一覧

ラッソのヘッド&古川くんのPK♪ 相変わらず終盤の失点はご愛敬!?|磐田 2-1 金沢

本日のJ2はホームで金沢戦。開始早々にラッソのゴールで先制♪ 後半の早い時間帯に追加点、今日は快勝...かと思いきや、終盤に失点して1点差、終わってみれば冷や冷やの勝利でした。

ホーム3連戦

明治安田生命J2リーグは、本日で第24節。
先週水曜日の甲府戦、週末土曜日の大分戦、そして今節の金沢戦と、ホームで3連戦なんですよね。
上位対決、甲府戦・大分戦は、ともに1-1のドロー。せっかくの地の利を生かせるホームの連戦、1つくらいは勝利しておきたいところ。

ということで、改めまして、今節はホーム。ヤマハスタジアム(磐田)にツエーゲン金沢を迎え撃つ一戦。
スタメンは、

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 27 吉長真優
DF 15 鈴木海音
DF 22 中川創
DF 5 小川大貴
MF 28 鹿沼直生
MF 50 遠藤保仁
MF 14 松本昌也
MF 8 大森晃太郎
MF 31 古川陽介
FW 29 ファビアンゴンザレス

前節からのスタメン変更は10人。なんかこういう先発の試合が続くと、もう驚かなくなってきますね、10人の先発変更に。
鈴木雄、伊藤槙、リカルドグラッサ、松原、山本康、上原、金子、山田、ドゥドゥ、ジャーメインが外れて、吉長、鈴木海、中川、小川、鹿沼、遠藤、松本、大森、古川、ファビアンゴンザレスが入る布陣。幸か不幸か補強できない問題が既存戦力の底上げにつながっているように感じます。

良い時間で先制&追加点も、最後は...

試合は序盤でいきなり、動きます。
前半7分のジュビロ磐田の右コーナーキック。蹴るのはもちろん、遠藤。右足で山なりの高いクロスを入れると、マークに付くDFを振り切ったファビアンゴンザレスが力強いヘディングシュート。これがゴールに突き刺さり、ジュビロ磐田が先制!
さすがですね、キックの精度が高い遠藤、そして高さと強さのあるファビアンゴンザレス、いうことなし!

前半の終わりの何分間かは金沢の時間帯もありましたが、なんとか守り切って、磐田が1点リードで前半終了。

両チームともにハーフタイムでの交代はなく、後半開始。
後半も序盤は良い感じで動き出せたジュビロ磐田。
そんなこんなの後半8分、中川くんが持ち上がり、短いパスをつなぐと、山田ヒロキがペナルティエリア手前の左から鋭く古川陽介くんにボールを送る。古川くんがペナルティエリア中央で遅れてきた金沢の井上に倒されて、PKを獲得!
けるのはPKを得た古川くん、本人! 冷静に右足でゴール右上のコースに決め、古川は今季初ゴール。ジュビロ磐田の追加点です!!

と、まぁここまでは良い感じで先制&追加点ときたものですから、今日は快勝!?なんて思ってしまいましたが、世の中、そんなに甘くはないですね。
徐々に徐々に、金沢がリズムを掴んでくるんです、まぁ怖いこと。

そんなこんなの後半37分のツエーゲン金沢の攻撃。
藤村が持ち上がり、奥田につなぐと、奥田はペナルティエリア手前の左から右足のアウトサイドでゴール前に斜めのパスを入れる。抜け出した大石がシュートを放つと、すぐ近くを並走した豊田陽平の左足に当たってコースが変わり、ボールはゴール右下に吸い込まれ...1点差に。
相変わらずの終盤の失点癖ですね。

で、1点差に追い上げた金沢、ここから勢いを増すワケですよ、そりゃもー、怖いこと...
でも、なんとか・かんとか・かろうじて逃げ切って、

試合結果|磐田 2-1 磐田

試合結果|磐田 2-1 磐田


ジュビロ磐田 2-1 ツエーゲン金沢
(Goal:ファビアンゴンザレス, 古川陽介)

相変わらずの終盤の失点壁で、最後は冷や冷やの勝利ってところが玉に瑕...ま、ジュビロらしいって言えば、それまでなんだけど...ご愛敬かな。
ま、無事に勝ち点3を積み上げることができて何よりです。

次節はアウェイ山形戦、一応、東北の試合なんですよね。
↑一応ってのは、山形で日曜夜にナイターなんですよ、コレ、きついです。
友人が車を出せそうだったら、それに同乗させてもらって、遠征します。

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アウェイ金沢の激闘を制し、大きな大きな勝ち点3|金沢 1-2 磐田

J2リーグアウェイ金沢戦、

第1クォーター終了!?

明治安田生命J2リーグは本日で第11節。全42節ということを考えると、前半戦の半分、1/4というところで、第1クォーター終了って感じでしょうか。
スタートダッシュには失敗した感が強いですが、内容は悪くなく、少しずつ持ち返してきているのかなと思います。
特典数17は、リーグ2位。もうちょっと取れそうな気もするのですが、悪い数字ではないと思います。
問題は失点ですね、13もの失点のうち、いくらかは防げた、不用意な失点だったかなと...

さてさて、本日はアウェイ、石川県西部緑地公園陸上競技場に乗り込んで、ツエーゲン金沢と対する一戦。
スタメンは、

先発メンバー
GK 81 梶川裕嗣
DF 17 鈴木雄斗
DF 15 鈴木海音
DF 22 中川創
DF 4 松原后
MF 7 上原力也
MF 50 遠藤保仁
MF 40 金子翔太
MF 10 山田大記
MF 33 ドゥドゥ
FW 77 大津祐樹

前節からのスタメン変更は3人。藤原、山本康、後藤が外れて、上原、遠藤、大津が入る布陣。

両チーム、様子を見ながらの出だしでしたが、少しずつギアを上げていくボールも人も動き出したころに、ジュビロにビッグチャンス。
前半11分のジュビロの攻撃。山田大記ペナルティエリア右で金沢の藤村のコントロールミスからボールを奪ってシュートを打ったところで藤村にタックルを受けてPKを獲得。
蹴るのはそのまま山田大記。グラウンダーのボールはGK白井の逆をついてゴール右に転がり込んで、ジュビロ磐田が先制
ヒロキのPK、落ち着いていましたね。

その後も攻めるジュビロではありましたが、今日の金沢GK白井、当たってましたねー。2,3点はセーブしていたんじゃないでしょうか。
で、前半はこのまま1点リードで終了かなー、なんて思いかけた前半45分にジュビロの右コーナーキック。
一連の流れから上原力也が左に流れたボールを拾い、左サイドの相手陣中央から右足でクロスを入れる。ファーサイドの山田が左足で中央へ折り返すと、走り込んだ鈴木海人がゴール前から右足で合わせると、ボールはゴールの中へ! ジュビロ磐田、大きな大きな追加点!!
山田ヒロキの折り返しが丁寧で優しいパスでした。それを落ち着いて決めたカイトくん、J初ゴールです♪

で、前半はジュビロが2点リードで終了。

後半開始から選手交代カードを切ってきたのは、ジュビロ磐田。
大津に代えて後藤君を投入。大津、ちょっと痛んでいた様子でしたので、大事を取ったのかなと思います。

で、様子を見るまでもない、後半5分のツエーゲン金沢の左コーナーキック。
キッカーの藤村がニアサイドにボールを入れると、前に走り込んだ庄司朋乃也がそらすようにヘディングシュート。これがゴールの右へと吸い込まれて、ツエーゲン金沢が1点を返す...
悔しいですが、CKの藤村と言い、走り込んだ庄子と言い、お見事でした。

その後は攻守の切り替えが速い、激しい試合。
もう1つか2つ、ゴールシーンが見られたかもしれない、そんな激闘でした。

で、なんとか・かんとか・かろうじて、逃げ切りまして...

試合結果|金沢 1-2 磐田

試合結果|金沢 1-2 磐田

ツエーゲン金沢 12 ジュビロ磐田
(Goal:山田大記(PK), 鈴木海音)
相変わらずの失点癖がありますし、もう1,2点は取っておきたかったのですが、贅沢は言えません。今日の試合で勝利して、勝点3を積み上げることができたこと、非常に大きな意味を持つと思います。
ようやく、9連戦が終わりました。少し休んで、GWからの再びの連戦に備えてほしいところです。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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今日も死闘!なんとか押し切って、かろうじての辛勝|金沢 1-2 磐田

一応!?暫定首位で迎えた試合

明治安田生命J2リーグも今節で26節、少しずつ順位や勝ち点を意識し始める時期ですね。
今日はアウェイ、石川県西部緑地公園陸上競技場に乗り込んで、ツエーゲン金沢に挑む一戦。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

逆転勝利で終えることができた、前節からの変更はなし。

前節、京都が天候の影響で試合が延期になったため、試合数の違いがあるものの、暫定首位という順位表を見ると気持ちよい状態で迎えた今日の試合。
きっちり、勝ち点3を積み重ねたいところ。

攻めどもゴールは遠いが、かろうじて

試合ですが、いきなりのジュビロの猛攻。
開始早々にルキアンがシュートを放つなど、最初の10分くらいはジュビロがツエーゲン金沢陣内に押し込む展開。
できればここで先制点が欲しかったのですが、そんなに楽に勝てるチームではありませんね、金沢。何せ監督はジュビロのことを知り尽くした、ヤンツーさんこと、柳沢正明監督ですから。

その後も、基本的にはジュビロが攻めて、ツエーゲンが守る展開。
でも時折、繰り出される、ツエーゲンのカウンターが怖い...

結局、前半、どちらもゴールネットが揺れることはなく、0-0で前半終了。

両チーム、ハーフタイムでの選手交代はなく後半開始。

磐田が攻める展開は変わらないのですが、少し金沢が持ち直してきた感じ。

どちらも決定機らしい決定機がないまま時間がすすみ、そんなこんなの後半27分、飲水タイム明けの金沢の攻撃。
右サイドからの縦パスに反応したのは、瀬沼。ジュビロDFを背負いながら浮き球を収めると、ペナルティエリア右へ進入。少し浮いたボールを豪快にシュートを放つと、左のサイドネットに突き刺さり、ツエーゲン金沢が先制...
いやコレ、スーパーシュート・スーパーゴールでしたよ。あの姿勢で、あのタイミングでシュートを打つとは思いませんでしたし、打ったシュートも、ここしかない!ってくらいのコース。

でも落ち着いていたジュビロ。後半31分の攻撃。右サイドでルキアンが相手を背負いながらペナルティエリア右から中へパス遠藤が反応すると、ペナルティエリア中央から左足でシュートを放つとゴールネットを揺らし、すぐさま同点に!
良い流れで同点に追いつきました。

さぁ、ここからが本当の勝負!
ジュビロが攻める展開ではありますが、正直、わからない展開。金沢もチャンスをつくってます。

そのままアディショナルタイムに突入...した矢先の後半47分、大森がドリブルで仕掛けると、ペナルティエリア中央で相手に倒され、PKを獲得
蹴るのはもちろん、ルキアン 落ち着いてゴール左下に決めてジュビロが勝ち越し!!

うーん...でも、このプレイ、ツエーゲンには酷な判定だったような気も...DAZNでライブで視ていたときはPK!って私も思ったけど、リプレイで見ると、故意ではないように見えるし、VARがあったら翻ったかも!?ま、これがJ2なんだけど。

で、そのまま逃げ切って、
ツエーゲン金沢 12 ジュビロ磐田
(Goal:遠藤保仁, ルキアン)

いやはやなんとも、今節も死闘ですよ。
押しに押している展開の中で先制されるという、苦しい展開でしたけど、それでも勝点3を積み上げることができたのは大きいです。

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やっぱり、今シーズンのルキアンは違う!|磐田 1-0 金沢

withコロナの中のJリーグ

明治安田生命J2リーグは、今節で16節。
今日はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にツエーゲン金沢を迎え撃つ一戦。
金沢と言えば監督がヤンツーさん、柳沢監督なんですよね、ジュビロを知り尽くした方ですから、ひゃー怖い、怖い...

さてさて、新型コロナウィルス感染症の勢いはとどまることを知らず、東京都は緊急事態宣言、私の住んでいる神奈川県も「まん延防止等重点措置」が6月20日まで延長される運びとなりました。
石川県金沢市には「まん延防止等重点措置」が適用ということで、アウェイ席の販売はなしで実施の今日の試合です。

あぁ、ホントにコロナが憎い。私ね、今シーズンはホームゲーム観戦に行けていないのですよ...postコロナの、晴れて堂々と遠征できる日が待ち遠しいです。

おっと、愚痴になってしまいました(苦笑)
今日のスタメンを見てみますと、

先発メンバー|2021年J2リーグ 第16節 磐田 1-0 金沢

先発メンバー|2021年J2リーグ 第16節 磐田 1-0 金沢

GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 15 伊藤洋輝
DF 25 森岡陸
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 11 ルキアン

前節と同じメンバー、これで3試合連続で同じスタメンということになります。
ま、最近、良い流れなので、変えにくいですね。

今年のルキアンは一皮剥けた!

前半からテンポよく攻め込む磐田、人もボールも動いています。
ただ決定機を作りだせているかというと、そこまででもなく、なんとももどかしい展開が続きます。

対する金沢、しっかり守りつつも攻撃に移った際のスイッチの切り替えが早く、アッというまに磐田陣内へ。
金沢のMFホドルフォ、良い選手ですね。自分で持って行くも良し、パスを出すのも良し、そんな選手です...って、相手を褒めている場合じゃないのですが。

そんなこんなの、前半24分の金沢の攻撃。
ホドルフォが相ボールを奪うと、一気にペナルティエリア中央に進入。飛び出してきた三浦と1対1になり、ここで冷静に右へパス。ゴール前の瀬沼はどフリー...もうあとは無人のゴールに入れるだけ...と思ったらボールは枠の右!?完全に決定機というか、もう1点入っていた展開でしたよ。ミスに救われました。

結局、前半は両チーム無得点で終了。

後半開始から選手交代のカードを切ってきたのは、金沢。
ホドルフォに代えて島津だったのですが、ホドルフォに何かあったのでしょうか??前半、良かっただけに不思議。

出だしはどちらかというと金沢のペースでした。
磐田はなかなか、ペナルティエリアの中まではボールを運ばせてもらえない、展開。

そんなこんなの後半10分、ジュビロの攻撃。
松本が自陣から敵陣中央の右までドリブルで持ち上がると、前線へスルーパス。ルキアンがペナルティエリア右へ抜け出し、ゴールラインの手前角度のないところから右足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に突き刺さり、ジュビロが先制
いやこれ、凄かったですよ、ほとんど角度なかったですから、それでもゴールに入れてしまう今年のルキアン、一皮むけたなー、って思わずにはいられません。

その後の両チーム、チャンスはあるものの、ゴールネットを揺らすことはなく...

試合結果|磐田 1-0 金沢

試合結果|磐田 1-0 金沢

ジュビロ磐田 10 ツエーゲン金沢(Goal:ルキアン)
これで3連勝、しかも3試合連続の無失点!!!
なんか勝負強くなってきたな、って思います。シーズン序盤の失点の多さが改善されてきたのも大きいです。

次節はアウェイみくスタ、あぁ、行きたかったなぁ...ギラヴァンツ北九州vs.ジュビロ磐田なんて、私にとっては最高の対戦カードなのに。
福岡県は緊急事態宣言、神奈川県はまん延防止等重点措置ということで、次節もステイホームでDAZN観戦です。

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選手交代がポイントかな|金沢 0-1 磐田

本日の明治安田生命J2リーグ第28節は、アウェイ金沢。
石川県西部緑地公園に乗り込んで、ツエーゲン金沢と対戦する一戦。

金沢は、ジュビロよりも一足早く、ビジター(アウェイ)席を開放しているので、遠征しようかな、なんて考えたのですが、所用で断念。
土曜日だったら行けたのに...ま、J2は日曜開催が多いので...ねぇ。

金沢にしっかりケアされていた前半

今節のスタメンは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第27節 金沢戦@石川県西部緑地公園

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 2 今野泰幸
DF 15 伊藤洋輝
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 11 ルキアン
FW 19 三木直土

前節の長崎戦からのスタメン変更はなし。
今年の連戦が続く長期戦の中で、メンバー変更なしって、ある意味、思い切ったことしてくるなー、が私の感想。
まぁ、久しぶりの勝利が生まれたメンバーだけに、変更し難いところはあるとは思いますが。

前半は、両チーム様子を見ながらの序盤戦でしたが、どちらかというと金沢ペース。

ジュビロはボールも人も、つながせて貰えません。
むしろ、ジュビロのミスを突いた金沢が、一気に攻撃をしかけてピンチに、なんてパターンを頻発。
ひょっとしたら、金沢に先制点が入るかも、そんな雰囲気の前半戦でした。

今日も八田が当たっていました。金沢の選手と1対1の場面でも、しっかり押さえてくれていたし、金沢の綺麗なシュートもセーブしてくれていました。

なんとか凌いで、0-0で前半終了。
前半のシュート数は金沢が8本に対して、磐田は半分の4本。金沢にしたら、”してやったり”の展開だったんじゃないですか。ゴールこそ生まれませんでしたけど、試合の流れは金沢だったし。

選手交代がポイント!

両チームともにハーフタイムでの選手交代なく、後半開始。
前半とは異なり、かなりオープンな展開となって、両チームともに積極的な姿勢が目立つようになりました。
前半、押し気味だった金沢としては勝利を掴み取りにいくでしょうし、磐田だって、アウェイだろうがナンだろうが、ナニがナンでも勝ち点3が欲しい試合。

先に選手交代のカードを切ったのは、ジュビロ。
後半17分には、三木に替えて小川航基、松本に替えて小川大貴と2枚替え。少しずつ、流れがジュビロに傾いてきました。

後半34分には大盛りに替えて舩木、遠藤に替えて上原と、再びの2枚替え。
こういう思い切った選手交代できるってところが、今シーズンの大きな特徴ですね。

その直後の後半35分
小川大貴が縦に突破。右サイドの敵陣深くから右足でクロスを蹴り込むと、ファーサイドの小川航基にピッタリ合ってヘディング。これは金沢GKの白井に弾かれるも、こぼれ球に反応した山田大記が落ち着いてゴールに押し込んで、ジュビロに待望の先制点

この後、金沢に何度か攻め込まれる展開もありましたが、集中力を切らさずに守り切って...

試合結果|金沢 0-1 磐田

試合結果|金沢 0-1 磐田


ツエーゲン金沢 01 ジュビロ磐田(Goal:山田大記)

いやぁ、どちらに転んでもおかしくなかったですよ。

前半に金沢に先制点が入っていたら、ボロ負けの試合だったかも。
そこを守り切ったというところと、あとは後半の選手交代で流れが少しずつ変わっていったように感じました。
選手交代の直後でしたしね、唯一のゴールも。

さーて、今シーズン二度目の連勝となりました。
三連勝を期待して、味の素スタジアムに馳せ参じます。

実は私、次節は今シーズンの初アウェイ観戦となります。
関ジュビ オフ会 BBS
↑スタジアムに行かれる方、お目にかかれれば幸いです。

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エース小川が決めて大量得点で勝つ、こうでなきゃ!|磐田 6-0 金沢

今月8日から始まった、真夏の5連戦。ここ3試合、勝利から遠ざかっているので、なんとしても勝ち点3が欲しいところ。
そんなこんなの明治安田生命J2リーグ第14節はホーム、ヤマハスタジアムにツエーゲン金沢を迎え撃つ一戦。

エース小川航基の2ゴール!!

さてさて、先発メンバーは、

先発メンバー|2020年J2リーグ 第14節 金沢戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 31 志村滉
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 13 宮崎智彦
MF 15 伊藤洋輝
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

前節からは鈴木、山本、石田、ルリーニャ、中野が外れて、藤田、上原、宮崎、ルキアン、小川航基が入る布陣。
チームが調子に乗るためにも、ルキアン・小川航基の二人のゴールに期待したいところです。

前半の出だしは金沢ペース。最初の10分くらいは金沢がボールを持ってジュビロ陣内に押し込む展開。

よく考えてみると、金沢の監督はヤンツーさんこと、柳下さん。以前、ジュビロの監督をされていた方ですので、ジュビロのサッカー、よくご存じなんですよね。うーん、やりにくいなー。

少しずつリズムを掴んできて、敵陣に攻め込めるようになってきたジュビロ。
とは言え、一進一退、どっちに転んでもおかしくない展開。

前半の飲水タイムが終わってからは、リズム良く攻められるようになってきたジュビロ。
こういう押しているところで先制点が欲しいところです。今まで、良い流れなのにゴールを奪えない試合が続いてきましたからねー。

このまま前半終了なのかなーっとモヤモヤしかけた前半45分
山田から送られてきた縦方向のパスに反応したのがルキアン。ペナルティエリア右に進入すると、マークに付いた金沢の廣井の股を通すグラウンダーのクロスを送ると、ゴール前の小川航基へ。落ち着いて右足で流し込んで先制

いやぁ、待望の先制点ですよ。前節は無得点だったし。
しかも決めたのが小川航基ってのが大きい!

後半は選手交代なしで開始。

いきなりの後半6分、山田がFKのこぼれ球を拾うと、ペナルティエリア手前の左にいた宮崎へマイナスのパス
宮崎は左足で低く鋭いシュートを放つと。ゴール前の小川航基が左足のかかとで軌道を変えると、GKの逆を突いてボールはゴールの中へ
貴重な追加点ですね。

選手交代でリズムを変えようとする金沢。
でも、ジュビロのリズムは変わりませんでした。

後半22分、相手のバックパスがずれたところを大森が拾うと相手を引き付け、追い越して来た山田へパス。
山田がペナルティエリア左からシュートを放つと、相手の足に当たってネットを揺らして、3点目
今シーズン、初めて3点目のゴールが入りました!!!

もうね、ここからはジュビロの時間帯。攻撃も守備も、安心して見ていられるくらい。
後半36分、小川航と山田が連続してプレスをかけ、敵陣中央でボールを奪うと、山田からパスを受けたルリーニャがペナルティエリア手前の右から鋭い振りのシュート。これがGKから逃げていく弾道でゴール右上へ。なななな、なんと4点目

その余韻も冷めやらぬ後半40分松本からのスルーパスに反応した藤田が前線に駆け上がると、右サイドの敵陣深くから低くて速いクロス
ニアサイドに入ってきた中野がつぶされるも、ファーに走り込んだルリーニャが右足で合わせて、5点目

これで終わらないのが、今節のジュビロ。
後半49分には中野がペナルティエリア内で切り返してタイミングを作ると、ペナルティエリア中央で右足を振り抜くと、6点目のゴール!

ということで...

試合結果|磐田 6-0 金沢

試合結果|磐田 6-0 金沢


ジュビロ磐田 60 ツエーゲン金沢(Goal:小川航基2,山田,ルリーニャ2,中野)

いやはやなんとも、ビックリりです。
6点も取るなんて、試合前は予想できませんでしたもん。

ましてや前半の入りは金沢の方が良かったですからね、よくリズムを取り戻してゴールを重ねましたよ。
無失点に抑えたってのも素晴らしいです。

エース小川航基の2ゴール、なかなかゴールを決められなかったルリーニャも2ゴール。今日は内容も圧倒して結果でも完勝でした。
こりゃこれから面白くなりそうだゾ!



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2019/05/26 J2第15節 モンテディオ山形 0-0 ツエーゲン金沢

明治安田生命J2リーグ 第15節
2019年5月26日(日)14:03KO
NDソフトスタジアム山形

モンテディオ山形 0-0 ツエーゲン金沢

モンテディオ山形

スターティングメンバー
GK 21 櫛引 政敏
DF 23 熊本 雄太
DF 3 栗山 直樹
DF 19 松本 怜大
MF 6 山田 拓巳
MF 14 本田 拓也
MF 17 中村 駿
MF 29 ホドルフォ 69'
FW 27 坂元 達裕 82'
FW 9 ジェフェルソン バイアーノ
FW 18 南 秀仁 88'
控えメンバー
GK 30 佐藤 昭大
DF 36 柳 貴博 69'
MF 10 井出 遥也 82'
MF 7 岡﨑 建哉
MF 8 アルヴァロ ロドリゲス
FW 11 阪野 豊史 88'
FW 16 北川 柊斗
監督
木山 隆之

ツエーゲン金沢

スターティングメンバー
GK 23 白井 裕人
DF 24 長谷川 巧
DF 27 廣井 友信
DF 2 山本 義道
DF 16 毛利 駿也
MF 13 大石 竜平
MF 6 大橋 尚志
MF 8 藤村 慶太
MF 17 加藤 大樹 70'
FW 7 清原 翔平 74'
FW 9 小松 蓮 90'
控えメンバー
GK 1 後藤 雅明
DF 4 石尾 崚雅
DF 45 沼田 圭悟
MF 14 金子 昌広 70'
MF 32 島津 頼盛 74'
MF 33 梅鉢 貴秀
FW 11 杉浦 恭平 90'
監督
柳下 正明

試合レポート

首位のモンテディオ山形と、7位のツエーゲン金沢とのゲームは、
前半からツエーゲン金沢が主導権を握りました。
縦にすばやく、サイドの数的有利を生かす。
徹底して、山形3バックの脇、ウイングバックの裏を付く。

特に左サイドからの仕掛けがうまくいっていました。
2トップの一角に入った清原翔平 が
山形の右センターバック熊本雄太の前に立ってピン止めすることで
金沢から見た左サイド奥のスペースを確保すると、
左サイドハーフの加藤大樹が作られたスペースを突く。
サイドで深さを作ると、すかさず左サイドバック毛利駿也がフォローし
複数人で左からゴールに迫ります。

この日の山形右サイドはいつもの三鬼海ではなく
このところ左サイド起用の山田拓巳だったので
そういうところも影響したかもしれません。

押し込まれる展開の山形は
不利なシチュエーションでも
個人能力で無理やりポイントを作れる
ワントップのジェフェルソン・バイアーノが頼み。
後半、ジェフェルソン・バイアーノが
ボールに触れる機会が増えることで
山形が多少持ち直せていました。

ボランチの本田拓也・中村駿がセカンドを拾って
左右にボールを振ってからの攻撃。
最後は2シャドーに入る南秀仁と坂元達裕が関わることができる。

南はフリーランニングでスペースを作りながら
自らが決定的なスペースに侵入したり
味方へのラストパスを出せていました。
坂元は相変わらず斜め45度からのドリブルで金沢ディフェンス陣を切り裂く。

しかし、この試合はスコアレスドロー。
シュートが少ない試合になりました。

試合全体では金沢ペースだったように思うのですが
決定機の数というか、可能性を感じたのは山形だったのかなと。

山形は、チャンスはあったので
結果論では得点できていれば良かったのですが
この日の金沢のような
堅い守備+サイドに縦に早い相手に対する回答が
ちょっと見えにくかったのが気がかりです。

金沢は前半の優勢時に得点できなかったことが悔やまれます。

モンテディオ山形 MVP ジェフェルソン・バイアーノ

ゲーム全体で効いていたのは南だったと思いますが
決定機を逃しているのが減点材料。
一方でジェフェルソン・バイアーノは
得点の匂いこそさほどしませんでしたが
劣勢の中で味方サポート無しでも
なんとかポイントを作り、山形の攻撃を成立させていました。

ツエーゲン金沢 MVP 毛利 駿也

サイドに流れてくる坂元のドリブル突破にこそ苦戦したが、
山形右サイドの山田には仕事をさせず、
左サイドを加藤と共に制圧。
仕掛けるプレー自体は加藤のほうが目立つものの
毛利のサポートと状況判断が良く
前半ペースを握り続けることが出来た要因と言える。

公式はコチラ

山形vs金沢の試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2019年5月26日):Jリーグ.jp


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