bitFlyer一覧

BAT 1,000円相当プレゼント♪ BraveとbitFlyerの連携ができない人も読んで!

Braveを使い続けて一年以上が経過しました

次世代高速ブラウザとして少しずつ、ホントに少しずつ、世界でユーザを増やしているようです。

Brave Passes 25 Million Monthly Active Usershttps://brave.com/25m-mau/
今年の2月の時点で、MAU(Monthly Active Users:月間アクティブユーザー数)が2,500万とのこと。

私は昨年の春からこのブラウザを使い始めたので、カレコレ一年以上、使い続けていることになります。

1日以上の節約です|次世代高速ブラウザBrave

1日以上の節約です|次世代高速ブラウザBrave

累積で190万以上の広告やトラッカーをブロックし、その結果として節約できたデータ使用量は42GB以上、そして節約できた読み込み時間は1.12日という推算結果が出ていました。
体感としては、ホントに表示が速いです。Chromeだとジワジワ~っと表示されるのが、Braveだとスッと表示される印象があります。

今月いっぱい、千円相当の仮想通貨Getのチャンス

さて、上のスクリーンショットにありますように、今、Braveの新規ユーザー限定で、仮想通貨のBAT(Basic Attention Token)が千円分、貰えるチャンスです。

BAT千円相当プレゼント|BraveとbitFlyerの連携キャンペーン第2弾

BAT千円相当プレゼント|BraveとbitFlyerの連携キャンペーン第2弾

やることは...

  1. bitFlyerのウェブサイトで新規口座を開設する
  2. Braveブラウザをダウンロードして、Brave Rewardsをオンにする
  3. bitFlyerとBraveを連携する

↑これだけです。

千円貰えるんだったら、新しいブラウザを入れても良いかな、なんて思いませんか???

仮にですよ、この千円がなくても、冒頭で述べましたように、Braveは余計な広告を表示しないので、表示が速いです。

他にも
・仮想通貨BATが稼げる
・投げ銭(寄付)ができる
↑こんなメリットがあるんです。

端的に言いますと、”Braveは、ブラウザでネットサーフィンするだけで仮想通貨を稼ぐことができるブラウザでもある”んです。

巷で噂のブラウザ「Brave」の評判を確かめてみたhttps://kanjubi.jp/browser-brave/
詳しくは、こちらの記事もお読みいただければ幸いです。

連携出来ない!?そんな方は必読!

実は私、BraveとbitFlyerの連携、やろうとしてできなかったんですよ。

BraveとbitFlyerの連携ができない!?

BraveとbitFlyerの連携ができない!?

リクエストは処理中です。しばらくお待ちください。
すみません、リクエストの処理中に問題が発生しました。再試行してください。

こんなメッセージが出てきて、何度やっても同じ。
で、再びBraveブラウザを起動しても、まだ「ウォレットを認証する」というリンクが残ったまま、つまり連携の認証が出来ていない状態。

Braveのサポートに問い合わせた結果...

(原因)
・Brave Rewardsでは、広告閲覧成果報酬を受け取るために、それぞれのBrave毎にウォレットを保持しています。
(以下、Rewardsウォレットとして説明します。)
このRewardsウォレットが、bitFlyerなどの外部ウォレットと接続を行い、BAT連携を行う仕組みとなっております。

※ 外部ウォレット接続にはbitFlyerの他に、Upholdの外部ウォレット接続も含まれます。

・Braveの仕組みとして、一つのRewardsウォレットに対して、一つの外部ウォレットとの連携が許可されており、
一度外部ウォレット接続を行うと、他の外部ウォレットとの接続ができなくなってしまいます。

・今回ログを技術サポートチームにて調査させていただいたところ、ご連絡いただいたRewardsウォレットが既に一度別の外部ウォレットと連携されており、新たに別の外部ウォレットと接続しようとしてエラーが発生しておりました。

(解決方法)
bitFlyer接続を行うには、2通りの方法がございます。

■Rewardsウォレットをリセットする。
直近ですぐにbitFlyer接続を行う場合は、一度Rewardsウォレットをリセットする必要がございます。
ただし、Rewardsウォレットを初期化すると、これまで貯まったBATも一度全てリセットされてしまいますのであらかじめご了承ください。

(Rewardsウォレットのリセット方法)
1. Braveを起動し、URL欄右側の三角形をクリック、[Rewards設定]をクリックします。
2. 画面右側、獲得済みBATが表示されている箇所の右上に表示されている歯車マークをクリックします。
3. 「リセット」タブを選択し、[リセットボタン]を押下します。
4. 「本当にRewards Walletをリセットしてよろしいですか?」というメッセージが表示されるので[OK]をクリックします。
5. 再度Rewards設定画面を表示します。
6. 「広告」欄を確認します。「広告」がオフになっていたらオンに切り替えることでRewardsウォレットが再作成されます。

■今後のBraveのバージョンアップを待つ
今後のBraveのバージョンアップにおいて、Rewardsウォレットと接続する外部ウォレットを切り替えることが可能となる予定がございます。
このバージョンアップが皆様に提供できるようになりましたら今回のようなケースにおいて、RewardsウォレットをリセットせずにbitFlyer接続が可能になります。

ただし、このバージョンアップが皆様に提供できるようになるまで、約1,2ヶ月程度お待ちいただく必要がございます。
(それまでの期間、BATを貯め続けていただくことは可能です。)

以上となります。
多々、お手数やご不便おかけしておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

そう言われてみると、Upholdのアカウントを作成した記憶があるので、それかなー。
ウォレットのリセットをすると、今まで貯まったBATもリセットされてなくなってしまうということなので、それはもったいないので、ヴァージョンアップを待つことにします。

まずはダウンロード♪

まだまだ修正すべき点のあるBraveですが、表示が速くて・仮想通貨BATを稼げるブラウザであることは間違いないので、PCやスマホに入れて置いて損はないでしょう...っていうか、入れておくと、得するブラウザですよ。

それほど重くないブラウザですので、システムに何かしらの影響を与える可能性は非常に低いと思います。
私のPCもスマホも、大きな問題は生じていません。

bitFlyer アプリ(iOS/Android共通)
ブラウザのダウンロードはこちらから。


bitFlyerのスマホアプリはこちらから。

まずは、ダウンロードしてユーザー登録してみてくださいね。

The post BAT 1,000円相当プレゼント♪ BraveとbitFlyerの連携ができない人も読んで! first appeared on ジュビロ磐田掲示板【関西ジュビリスト】.

bitFlyerとBraveブラウザと連携、本格始動!&BATが貰えるキャンペーン♪

いよいよブラウザでBATを貰える日がやってきた

次世代高速ブラウザとして注目されつつあるBrave、私も使っています。

・不要な広告は表示しない
・表示が早くて快適
・ポイントが稼げる
・投げ銭(寄付)ができる

こんなメリットがありまして、最初はサブのブラウザとして使っていたのですが、今ではメインブラウザとして使っています。

で、上の二つは関連していて、不要な広告を表示しないから、その分だけページの表示が速いということ。
使っていて、Chromeだとジワジワ~っと表示されるのが、Braveだとスッと表示される、そんな感覚です。
広告の表示がない分、ちょっとレイアウトが変化するページもあるのですが、それが何か悪い影響になったことは、(今のところ・私は)ありません。

ポイントから仮想通貨に、大きな転換点!

さてさて、下の二つ、ポイントが稼げる、投げ銭ができる、この二つも関連していて、ブラウザで個人情報に関係しない広告を表示させて、それをクリックすることでポイントが貯まるという仕組み。さらに貯まったポイントを他人様にプレゼントする、つまり投げ銭することができるってこと。

今までは、BAT(Basic Attention Token)ポイントっていう、BATポイントというBrave社のオリジナルポイントだったんです。
これがいよいよ、BAT(Basic Attention Token)という仮想通貨でもらえるようになりました。

今まで日本では資金決済法という法律...”大人の事情”がありまして、Braveが仮想通貨のBATをそのまま報酬として付与することはできませんでした。
それが暗号資産(仮想通貨)交換業であるbitFlyerと連携することで、仮想通貨のBATをやりとりすることができるようになったワケです。

実際にやってみた

というワケで、BraveとbitFlyerの連携、やってみましたよ。

えっと、まず最初にやることは、
Braveブラウザのダウンロード

こちらからダウンロードできます

bitFlyerの口座開設
bitFlyer アプリ(iOS/Android共通)

↑この二つ。

それが終わりましたら、PCにてBraveを起動しましょう。
右上のBraveの<△マークをクリックしましょう。

△をクリック|BraveとbitFlyerが連携開始

△をクリック|BraveとbitFlyerが連携開始

こんな画面が出てきます。
ここでウォレットを認証をクリックすると...

ウォレットを認証|BraveとbitFlyerが連携開始

ウォレットを認証|BraveとbitFlyerが連携開始

こんなウィンドウが表示されます。
ここでオレンジのウォレットを認証をクリックすると、そこから先はbitFlyerの画面に遷移して、ログイン画面が表示されますので、そこでログインしてくださいね。

利用を許可する|BraveとbitFlyerが連携開始

利用を許可する|BraveとbitFlyerが連携開始

この画面が出てきますので、ここで許可するをクリックすればOKです。

えっと、私だけでしょうか?

上の段で「OKです」なんて書いてしまった私ですが、実は「許可する」をクリックした後にBraveブラウザを起動しても、まだ”ウォレットを認証する”のままなんですよね...

bitFlyerから”【bitFlyer】Brave Rewards との連携のお手続きを受け付けました”というメールを受診しました。
うーん、認証されるまで時間がかかるのかも知れません。
状況変わりましたら、またこのサイトにアップしますね。

キャンペーンで1,000円分のBATが貰える♪

BraveとbitFlyerの連携開始を記念して、キャンペーンを展開中です。

デスクトップ版開始キャンペーン|BraveとbitFlyerが連携開始

デスクトップ版開始キャンペーン|BraveとbitFlyerが連携開始

bitFlyerアカウントとデスクトップ版Braveの連携完了で、1,000円相当 仮想通貨BATプレゼント

なんとなんと、1,000円分の仮想通貨BAT(Basic Attention Token)を貰えちゃうんです♪
皆さん、今がチャンスですよー。

でもコレって、連携が完了した方ですよね?
あ、私まだ完了できていないんだった、なんとかしなきゃ!

取り急ぎ、私の状況をアップしてみました。
ちゃんと連携できた皆様、何か解決のヒントありましたら、教えてくださーい!

The post bitFlyerとBraveブラウザと連携、本格始動!&BATが貰えるキャンペーン♪ first appeared on ジュビロ磐田掲示板【関西ジュビリスト】.

ついに!次世代ブラウザBraveとbitFlyerの連携開始!

待望のニュースが飛び込んで参りました。

BraveでBasic Attention Tokenが稼げる

次世代高速ブラウザとして、徐々にその地位を確立しつつある、Brave
私もメインのブラウザとして使用しています。

・不要な広告は表示しない
・表示が早くて快適
・ポイントが稼げる
・投げ銭(寄付)ができる

こんなメリットがありますので、かなりお勧め。

しかしながら、今までは少々厄介な問題がありました。
3つ目のポツ、ポイントが稼げると言ってもBATポイントという、Brave独自のしかも日本だけのポイントシステムでした。
4つ目の投げ銭に関しても、この独自のBATポイントを”クリエイター”と呼ばれる、サイト管理者にプレゼントすることができるものでした。

つまり、あまり使い勝手のよろしくない、使い道がそれほど多くないポイントを稼いでやりとりするしかなかった、というのが今までの状況だった訳です。

それが、ついに!
BraveクリエイターへのbitFlyer連携サービスの発表
ブラウザのBraveと、暗号資産(仮想通貨)取引所のbitFlyerが提携して、新システムを構築してくれたんです。

先日、日本のBrave RewardsがBasic Attention Tokens (BAT) を使用した新しいシステムに移行することを発表しました。この移行に伴い、PayPalはクリエイターの出金方法として利用できなくなります。その代わりに、bitFlyerと連携し、クリエイターはBasic Attention Tokens (BAT)を受け取ることができるようになります。

これにより、BATポイントではなくて、仮想通貨のBATそのものを稼げるし、投げ銭(寄付)するなど授受できるようになります。

既存ユーザーはBATポイントを使い切りましょう

まず、既存ユーザーでBATポイントが残っている方について。
新規ユーザーの方や、BATポイントの残高がゼロという方は、この項目は飛ばして、次の「bitFlyerのアカウントを作成しよう」をお読みください。

Braveのブログによりますと、

日本のクリエイターの方でBAP残高が残っている方は、2021年4月30日までにPayPalアカウントを接続していただき、2021年5月8日に支払いを受けてください。BAPはBATとの交換ができず、この期間に支払われなかったBAP残高はクリエイター向け管理画面では表示されなくなります。確実に5月8日にBAP残高の支払いを受けるためには、PayPalアカウントの連携を行う必要があります。

とのことですので、BATポイントを投げ銭して使い切るか、次回、5月8日にBAP残高の支払いを受けるようにしてください。
それまでは、今の状態を維持しておきましょう。
そうそう、5月8日と書いてありますが、支払いは数日から一週間程度、遅くなることもありますので、PayPalにBraveから振り込まれたことを確認してから、bitFlyerとの連携をしてくださいね。

bitFlyerのアカウントを作成しよう

BATを受け取るためには、bitFlyerの口座を持っている必要があります。
既にbitFlyerの口座をお持ちの方は、この項目を飛ばして「BraveとbitFlyerを連携しましょう」をお読みください。

bitFlyerの口座は、誰でも無料で作成できます。
ただ、銀行からの入金や、逆に銀行への出金、また仮想通貨の購入などをするためには、運転免許証などの本人確認書類が必要です。
(言ってみれば、銀行の口座を作成するのと同じものだとお考えください。)

仮想通貨って怖いもの、そんなイメージを持たれている方も少なくないかも知れませんが、ビットコインやイーサリアム、BATなどは世界中に仮想通貨ホルダーがいますし、多くの取引所がやりとりしており、比較的安全・安心と言えますので、ご心配なく。

bitFlyerは専用のアプリがあるので、それを入れておくと非常に便利です。
スマホで仮想通貨の売買や送金などが可能になります。
BAT以外の、今話題のビットコインなどもやりとりすることが可能となります。

bitFlyer アプリ(iOS/Android共通)
↑こちらからアプリをダウンロードして、アカウントを作成しておきましょう。
このURLからアプリをダウンロードすると、今なら1,000 円分のビットコインがプレゼントされますよ!

BraveとbitFlyerを連携しましょう

bitFlyerのアカウントを作成したら、いよいよBraveとの連携です。

まずは、Braveクリエイターのページを開きましょう

Brave Rewards | Creator
↑こちらをクリックしてくださいね。

自信のHPやブログ、Twitterなどを既に登録されている方は「ログイン」、まだの方は「登録」をクリックしてください。

ここでは登録が終えているものとして、話を進めますね。

Breve Reward にログイン|次世代高速ブラウザ「Brave」

Breve Reward にログイン|次世代高速ブラウザ「Brave」

このような画面が表示されていることと思います。

ここで既存ユーザーの方はご注意を。
今までのように、メールアドレスを入力して「ログイン」をクリックして、メールが送信される場合とそうでない場合があります。
後者の場合、「Something went wrong.」なんてメッセージが表示されてしまいます。

私自身、その後者だったのですが...どうやら、BraveとbitFlyerと連携すときには、ログインではなくて、下の「新規登録」をクリックする必要があるようです。

その後の画面でメールアドレスをテキストボックスに入力し、「新規登録」のボタンをクリックすると、そのアドレスにメールが届きます。
メールにその後の作業URLへのリンクが表示されていますので、そこをクリックしてください。

すると...

Brave RewardとbitFlyerの連携|次世代高速ブラウザ「Brave」

Brave RewardとbitFlyerの連携|次世代高速ブラウザ「Brave」

このようにbitFlyerとの連携の許可について、表示されますので、ここで許可してください。
bitFlyerのメールアドレスやパスワードの入力画面が現れたら、登録されているメールアドレスをパスワードを入力してくださいね。

ハイ、これで連携完了♪
試しに、Brave Creatorにログインしてみてください。
↑このときは、新規登録ではなくて「ログイン」で大丈夫です。

連携後の Brave Creators(ログイン後)|次世代高速ブラウザ「Brave」

連携後の Brave Creators(ログイン後)|次世代高速ブラウザ「Brave」

このように、「ウォレット・サービス」に「bitFlyerウォレット」が表示されていれば問題ありません。
また、無事に連携が完了していれば、bitFlyerに登録されているメールアドレスに

〇〇 〇〇 様

いつも bitFlyer をご利用いただきありがとうございます。
お客様の bitFlyer アカウントと Brave Rewards との連携のお手続きを受け付けました。
本メールは Brave Rewards との連携完了を通知するものではありません。詳細は Brave Rewards でご確認ください。
上記の操作にお心当たりのない場合は、お客様以外の第三者が操作した可能性があります。 以下のリンクをクリックして口座を一時停止(凍結)することをおすすめします。 凍結を解除するためには、お電話によるご本人確認が必要です。

アカウント凍結用 URL: https://bitflyer.jp/ex/AccountFrozenNoLogin?token=abc0123456789***

※ 本メールは送信専用です。返信はお受けしておりませんのでご了承ください。
※ 本メールにお心当たりのない場合や、ご意見・ご質問等がございましたら下部のお問い合わせ先よりお知らせください。
————————————————–
株式会社 bitFlyer
〒107-6233 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー
暗号資産交換業者(登録番号 関東財務局長 第 00003 号)
お問い合わせ URL : https://bitflyer.com/ja-jp/faq
————————————————–

↑このようなメールが届いている筈です。

後はどのような形でBATが振り込まれるのか、ここはそのときになってみないとわかりません。
続報は、こちらのサイトにアップしますので、時々、覗いていただけたら嬉しいです。

あ、そう言えばこのサイトって仮想通貨のサイトではなくて、ジュビロ磐田応援サイトなのですが(笑)

The post ついに!次世代ブラウザBraveとbitFlyerの連携開始! first appeared on ジュビロ磐田掲示板【関西ジュビリスト】.

次世代ブラウザ「Brave」を使ってわかったこと&今後の可能性

最近、こちらのサイトへ辿り着くキーワードで赤丸急上昇なのが「Brave」。
次世代ブラウザとして鳴り物入りで登場したものの、『実際のところ、どうよ?』って思う方が検索されてこちらに来られているみたい。

巷で噂のブラウザ「Brave」の評判を確かめてみた
↑以前アップした内容、お読みいただいている方が大勢いらっしゃるようで、ありがたい限りです。

三ヶ月ほど使い続けて感じたこと

かれこれ、BraveをPC、スマホ、タブレットにインストールして使っていますが、結論から申し上げます。

Brave、インストールする価値あり、です。

表示が速い

プログラムとして軽いか?というと、そんな印象はありません。まぁ、一瞬なのでわからないくらいなのですけど、BraveはChromeやEdgeと比較して起動時間はそれほど変わらないように感じます。

何が違うかというと、サイトを閲覧したときの表示スピード。

この動画にありますとおり、やはり広告を表示しなくなっている分、表示は速いです。だからその分、快適です。

使っていて気づいたのですが、コレって広告を表示しないようにHTMLを書き換えているワケではないんですよね。

広告の画像を消している|Brave

広告の画像を消している|Brave

↑マウスカーソルを上に持って行くと、リンクがあるような状態に変わりますし、クリックしたら、その広告のリンク先が開きました。
つまり、広告の画像だけを表示しないようにしている、というだけのようです。

例えば、この関西ジュビリストのサイト、楽天トラベルのリンクの上には「じゃらん」のリンクがあるんですね。幅234×高さ60ピクセルのバナーが本来でしたら表示されているのですが、PC版Braveで見ると消えています。でも、この部分にマウスを持って行ってクリックすると、じゃらんのページが表示されました。
↑行ってみれば、234×60ピクセルの透明のバナーがある、って状態。

HTML書き換えるとなると、その分、時間がかかるでしょうから、画像を表示しないだけにすることでページ全体としての表示スピードが上がっているということのようです。

IFRAMEを使って埋め込んでいる広告に関しては、単に改行になっているようで、その分、ちょっと上に詰まっていることがわかります。

だから、広告の非表示にによって、多少はページのレイアウトが変わる可能性がある、と言えます。
ただ私、今までBraveを使っていて、レイアウトが大きく崩れたという経験はありません。

Braveの画面右上、URLバーの隣にあるBraveのライオンマークを見てみてください。

Shieldsをオンにしたとき|Brave

Shieldsをオンにしたとき|Brave

いくつの広告をブロックしたのか、表示されています。

11の広告をブロック(アップ)|Brave

11の広告をブロック(アップ)|Brave

このサイトのトップページでは、11個の広告がブロックされたことがわかります。
じゃらん、るるぶなど、アフィリエイトの広告を使用しているので、まぁ納得です。

このShields有効から無効にすれば...

Shieldsをオフにしたとき|Brave

Shieldsをオフにしたとき|Brave

今まで通り、広告が表示された画面になります。

なので、仮に広告が消えたことで変なレイアウトになったとしても、全く心配要りません。
広告表示・非表示の二つの画面を比べてみて、多少、非表示の方が上に詰まった感じ(IFRAMEの広告の分です)になっていますが、全く違和感はありませんよね。

YouTubeが快適♪

前の記事にも書きましたが、YouTubeって動画の下の方に横長の広告バナーが入ってしまうじゃないですか。

PC版ChromeでYouTubeを視聴

PC版ChromeでYouTubeを視聴

Braveはコレを消してくれるんです。

PC版BraveでYouTubeeを視聴

PC版BraveでYouTubeを視聴

↑ほらね、見事でしょ!

これね、すっごく助かります。正直、YouTubeで広告クリックすること、ないもん私。
だからと言って、有料の広告がない契約をするまでのヘビー視聴者かっていうと、そうでもないし。Braveを使えば、快適YouTube視聴環境が得られます。

ポイントが稼げる(?)

Braveでは、Brave自身が目障りでない程度の優しい広告を配信していて、その広告を見ることでポイントを稼ぐことができます。

画面右上の三本線のところをクリックして、Brave Rewardsを選択してください。
Brave Rewardsの「広告設定」から広告の配信頻度を設定することができます。

試しに一番頻度の高い「一時間に5件の広告」の設定にしてみましたが、実感として、一時間に一件も配信されていないように思います。
一日に数件程度ですね。恐らくまだ、広告主が少ないのではないでしょうか。

稼げるっていうほど稼げないから、ここの項目のタイトルには(?)をつけちゃいました。

投げ銭(寄付)ができるし、受け取れる

Braveの大きな特徴として、広告を見て得たポイントを投げ銭(チップ)として使えること。
実際に(まだ片手で数えるくらいですが)、この関西ジュビリストに投げ銭してくださった方もいらっしゃるようで、先月は多少のポイントの増加がありました。

投げ銭してくださった方々、ありがとうございます。

BraveとbitFlyerの提携で汎用性が拡大!

Braveで稼げるポイントは、BATポイントという独自のポイントで、仮想塚のBAT(Basic Attention Token)とは似て非なるものでした。
言ってみれば、単なるポイントで使い道が無かったんですよね。

ウォレットをPayPalと紐づけることで、ポイントに相当する日本円をPayPal口座に入れることはできましたが、逆に言うとそれ以外には使えなかったワケです。

それが7月にBraveと仮想塚取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)が提携を発表して、状況が大きく変わりました。

bitFlyer と次世代高速ブラウザ Brave が業務提携に関する基本合意書を締結
暗号資産(仮想通貨)ウォレット領域における日本初のパートナーシップ

↑そのときのニュースリリースはこちらをお読みください。

Braveブラウザ内で使用できる仮想通貨(暗号資産)ウォレットを共同開発するとのことです。
これによってどうなるかと言いますと...

  • このサービス開始後は、BATポイントではなく暗号資産である BAT が付与されるようになります。付与された BAT は、連携した bitFlyer アカウントのウォレットに反映されます。
  • 付与された BAT は Brave ブラウザ上でコンテンツ制作者にチッピング(投げ銭)できます。
  • 付与された BAT を bitFlyer で売却し日本円に換金できます。

使い道がなかったBATポイントではなくて、仮想通貨としてのBATが付与されるようになるので、各段と使い道が拡がりますね!
bitFlyerに口座をつくって、それと紐づけることで、BAT⇔日本円⇔他の仮想通貨などの両替も可能となるワケです。

恐らくですけど、今後、ビットコインのようにBATで買い物ができるお店なども出没してくることと思います。

次世代ブラウザ「Brave」と暗号資産(仮想通貨)「BAT」が示す新たな可能性
↑こちらのページによりますと...

海外では、他の暗号資産(仮想通貨)への交換、実店舗の支払いにも使えるシステムの提供も始めています。米国では、スターバックスカードやアマゾンギフト券に交換できるサービスも発表されました。
まだ開発中ですが、今後はデジタルコンテンツのオンライン購入なども、1 ページ 1 円ずつなどごく少額で決済できるようになる予定です。

とのことですので、アメリカ以外の国でも同様の動きが出て来ることでしょう。

Braveの弱点は?

Braveの良いところばかり紹介してきましたが、では、Braveの弱点は?と問われたら、私は間違いなく「ユーザー数が少ないこと」と返答します。

大半のインターネットユーザーがChromeをお使いでしょうし、そうでない方の大半がEdge。
実際問題、私の周りで、私以外でBraveを使っている方って、両手で数えられるくらいしか知りませんもの。

「鶏が先か、卵が先か」って話になるのでしょうけれど、Braveのユーザーが増えないとBraveが配信する広告も増えないでしょうし、BATの汎用性も拡がらないのではないでしょうか。

そのような意味で、BraveとbitFlyerが提携したことで、BATの汎用性が大きく拡がる可能性が見えてきたことは、ブラウザとしてのBraveの魅力を増すことになったのは間違いないでしょう。

使用するブラウザとして、唯一無二のBraveにしましょうとは言いませんが、サブのブラウザとしてインストールする、このくらいがおすすめかな、と私は思います。
ちなみに私はメインがBrave、サブとしてChromeって感じで使っています。WindowsなのでEdgeも自然と入っていますが、ほとんど使っていません。

どうでしたか?少しは参考になりましたでしょうか??

興味を持たれた方は、是非、Braveをインストールしてみてください。

↑こちらのリンクからダウンロード可能です。


スポンサーリンク
管理人おすすめ