【観戦記】17年ぶりのJリーグオールスター!MUFGスタジアムは最高のテーマパークだった

17年ぶりに復活したJリーグオールスターDAZNカップ。全60クラブのスター選手が集結したMUFGスタジアム(国立競技場)は、まるでサッカーのテーマパークでした。

17年ぶり

日本代表はワールドカップ北中米大会へと旅立ちましたが、国内組にはもう一つの大きなイベントが待っていました。そう、Jリーグオールスターです。
オールスターゲームが開催されるのは、なんと17年ぶり。かつてのJリーグファンには懐かしく、若い世代には新鮮に映る大会となりました。

今回は百年構想リーグを戦ったJ1 East、J1 West、J2・J3 East-A、J2・J3 East-B、J2・J3 West-A、J2・J3 West-Bの6チームによるトーナメント形式。Jリーグ全60クラブから選ばれた選手たちが集う、まさに夢の舞台です。
せっかくのお祭りですからね。行かない理由はありません。
ということで、MUFGスタジアム(国立競技場)へ行ってきました。

いろんなユニが|DAZNカップ

いろんなユニが|DAZNカップ


駅からスタジアムへ向かう通路にはショップが立ち並び、赤、青、黄、緑、そしてサックスブルー。様々なクラブのユニフォームを身にまとったサポーターが行き交います。
普段はライバル同士のサポーターが同じ方向へ歩いていく光景も、オールスターならでは。歩いているだけで気分が高まります。
オールスター60チーム|DAZNカップ

オールスター60チーム|DAZNカップ


今回はJ1、J2、J3の全60クラブから選手を選出。
クラブの垣根を越えて選手たちが集結する様子は、まさにオールスターという名前にふさわしいものです。
MUFGスタジアム|DAZNカップ

MUFGスタジアム|DAZNカップ


会場となったMUFGスタジアムも、とても良い雰囲気でした。
サッカー観戦というより、お祭りやテーマパークに遊びに来たような感覚。スタジアム全体が特別な空気に包まれていました。

カズさんが!槙野監督が!

さすがに第一試合のキックオフ時点ではスタンドも半分ほどの入りでしたが、時間が経つにつれてどんどん観客が増加。気が付けば満席に近い状態になっていました。

スタジアムの様子|DAZNカップ

スタジアムの様子|DAZNカップ


第一試合はJ2・J3 East-AとJ2・J3 East-Bの対戦。
J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ

J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ


ジュビロ磐田から選出された角選手は先発出場。
そしてスタメン発表の際、スタジアム内、思わず歓声が出た一瞬がありました。
「おー!カズさんだ!」
J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ

J2・J3EAST-Bスタメン|DAZNカップ


福島ユナイテッドFCの三浦知良選手が先発メンバーに名を連ねています。58歳になってもオールスターの舞台に立つ姿は、本当に凄いの一言。
角くんとカズさんが同じフィールドに、同じチームの一員としている、これを生で観れただけでも行った価値があったってものです。

さらにJ2・J3 East-Bを率いるのは藤枝MYFCの槙野智章監督。

現役時代から華のある選手でしたが、監督としても存在感は抜群。ベンチにいるだけで絵になります。

フィールドの様子|DAZNカップ

フィールドの様子|DAZNカップ


時間の都合で、第3試合となる5位・6位決定戦終了後にスタジアムを後にすることになりました。

それでも十分すぎるほど楽しめましたし、「来て良かった」と心から思える一日でした。

試合以外も楽しい

スタグル|DAZNカップ

スタグル|DAZNカップ


スタジアムグルメも充実していました。
気付けばフランクフルトとおつまみ豚タンを購入。
こういうイベントの日は、ついつい財布の紐が緩んでしまいます(笑)。
味も美味しく、観戦のお供としては最高でしたよ。

そして驚いたのが来場者プレゼント。
なんと先着30,000名にトートバッグを配布。
30,000名って凄いですよね。

トートバッグ|DAZNカップ

トートバッグ|DAZNカップ


帰宅後にバッグを開けてみると、オールスターのプログラムはもちろん、ヤマザキビスケットさんのルヴァンやチョコレートブレッド、さらに今流行りのぷっくりシールまで入っていました。
お土産までしっかり楽しめるのも、この大会の魅力だったと思います。

17年ぶりに開催されたJリーグオールスター。
試合そのものはもちろんですが、普段なかなか見られない選手や監督たちが一堂に会し、サポーター同士もクラブの垣根を越えて交流できる、本当に特別なイベントでした。
そして何より、MUFGスタジアム全体が「Jリーグのテーマパーク」のような空間になっていたのが印象的でした。

時間の関係で最後までは見られませんでしたが、それでも大満足。
17年ぶりの開催は大成功だったのではないでしょうか。
ぜひまた数年後、いや毎年でも開催してほしいと思える、最高の一日でした。

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【2026W杯】開幕!観戦前に見直そう。DAZN時代のネット環境と有線LANのすすめ

ワールドカップがついに開幕!日本戦はもちろん、深夜の強豪国対決まで楽しみたいなら、今こそネット環境を見直しておきたいところです。

ついに開幕!

2026 FIFAワールドカップが、開幕。日本時間の2026年6月12日(金)から7月20日(月)にかけて戦いが繰り広げられます。

今回のワールドカップは、日本代表戦など一部の試合は地上波でも放送されます。しかし、大会全体を楽しもうと思うと、やはり中心になるのは DAZN です。

「日本戦だけ観られればOK!」という方なら地上波中心でも十分かもしれませんが、

  • 強豪国同士の対戦
  • 深夜の注目カード
  • グループリーグ他会場
  • 決勝トーナメントの名勝負

まで含めて“ワールドカップそのもの”を楽しみたいなら、DAZN環境を整えておきたいところです。

DAZNは「速度」より「安定性」が大事

動画配信というと「回線速度」が気になりますが、実際にDAZNを使っていて感じるのは、

大事なのは“速さ”より“安定性”
だということ。

ワールドカップ期間中はアクセス集中も予想されます。

私も試合をDAZNで観戦しましたが、改めて感じたのは「回線速度より安定性が大事」ということでした。

そんな中で、

  • 画質が突然落ちる
  • 映像が止まる
  • クルクル読み込みが始まる

……となると、かなり悲しいです。

特にサッカーは、一瞬で試合が動くスポーツ。
決定機の瞬間に映像が止まると、本当に泣けます(笑)

やっぱりおすすめは「有線LAN」

ということで、個人的におすすめしたいのは、やはり有線LAN。

2026W杯を楽しむなら有線LAN

2026W杯を楽しむなら有線LAN

一昔前は「無線LANより有線の方が速い」と言われていましたが、今はそこまで単純ではありません。
最近のWi-Fiはかなり高速です。

それでも、有線LANには今でも強みがあります。

  • 通信が安定しやすい
  • 電波干渉を受けにくい
  • 長時間視聴でも安心
  • 深夜帯でも安定しやすい

特にDAZNのようなライブ配信では、“最高速度”より“安定して繋がること”の方が重要です。

日本戦や決勝トーナメントのような大事な試合だけでも、有線接続にしておく価値はかなりあると思います。

無線LANなら「5GHz帯Wi-Fi」がおすすめ

もちろん、
・ノートPC
・タブレット
・スマホ
など、無線LAN中心で視聴する方も多いと思います。

その場合は、
5GHz帯Wi-Fi
がおすすめです。

逆に、2.4GHz帯Wi-Fiは、
・電子レンジ
・Bluetooth
・周辺機器
・近隣Wi-Fi

などの影響を受けやすく、混雑しやすいことがあります。
特にマンション環境では、2.4GHz帯がかなり混み合っているケースも。

「最近Wi-Fiが不安定かも……」という方は、5GHz帯対応ルーターを検討してみるのもアリだと思います。

「5GHz帯Wi-Fi」をAmazonで検索
↑一万円程度で、快適ネット環境が手に入ると思えば、お安いものですよ。

ノートPCでも有線化できる!

最近のノートPCはLAN端子が付いていない機種も多いですよね。

でも大丈夫。
最近は、「USB有線LANアダプタ」という便利アイテムがあります。

USBポートに挿すだけで、有線LAN接続が可能になります。

価格も比較的お手頃なので、

・日本戦だけ
・決勝トーナメントだけ
・「絶対止まってほしくない試合」だけ

導入してみるのもおすすめです。

USB有線LANアダプタ
↑こちらは、千数百円程度です。

LANケーブル
↑LANケーブルの購入もお忘れなく。

我が家の環境

ちなみに我が家では、

  • DAZN視聴用ターミナル → 有線LAN
  • 普段使いPC → 無線LAN

という構成にしています。

有線は快適ですけど、配線が面倒じゃないですか。
だから、「絶対安定してほしい機器だけ有線化する」という考え方です。

デスクトップPCやノートPCは無線接続です。あ、もちろん5GHz帯Wi-Fiですよ!

全部を完璧にしなくても、重要な部分だけ整えるだけで、かなり快適になります。

まとめ

2026年ワールドカップは、地上波でも楽しめます。
でも、大会全体を思いっきり楽しむなら、DAZNの活用はかなり魅力的。

そして、DAZNを快適に視聴するためには、

  • 有線LAN
  • 5GHz帯Wi-Fi
  • 安定した通信環境

がとても重要です。

4年に1度のお祭り。
「試合が止まる💦」という悲しい事態を避けるためにも、今のうちに自宅ネット環境を見直してみてはいかがでしょうか。

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【2026W杯】開幕!観戦前に見直そう。DAZN時代のネット環境と有線LANのすすめ

ワールドカップがついに開幕!日本戦はもちろん、深夜の強豪国対決まで楽しみたいなら、今こそネット環境を見直しておきたいところです。

ついに開幕!

2026 FIFAワールドカップが、開幕。日本時間の2026年6月12日(金)から7月20日(月)にかけて戦いが繰り広げられます。

今回のワールドカップは、日本代表戦など一部の試合は地上波でも放送されます。しかし、大会全体を楽しもうと思うと、やはり中心になるのは DAZN です。

「日本戦だけ観られればOK!」という方なら地上波中心でも十分かもしれませんが、

  • 強豪国同士の対戦
  • 深夜の注目カード
  • グループリーグ他会場
  • 決勝トーナメントの名勝負

まで含めて“ワールドカップそのもの”を楽しみたいなら、DAZN環境を整えておきたいところです。

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大事なのは“速さ”より“安定性”
だということ。

ワールドカップ期間中はアクセス集中も予想されます。

私も試合をDAZNで観戦しましたが、改めて感じたのは「回線速度より安定性が大事」ということでした。

そんな中で、

  • 画質が突然落ちる
  • 映像が止まる
  • クルクル読み込みが始まる

……となると、かなり悲しいです。

特にサッカーは、一瞬で試合が動くスポーツ。
決定機の瞬間に映像が止まると、本当に泣けます(笑)

やっぱりおすすめは「有線LAN」

ということで、個人的におすすめしたいのは、やはり有線LAN。

2026W杯を楽しむなら有線LAN

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一昔前は「無線LANより有線の方が速い」と言われていましたが、今はそこまで単純ではありません。
最近のWi-Fiはかなり高速です。

それでも、有線LANには今でも強みがあります。

  • 通信が安定しやすい
  • 電波干渉を受けにくい
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でも大丈夫。
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我が家の環境

ちなみに我が家では、

  • DAZN視聴用ターミナル → 有線LAN
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有線は快適ですけど、配線が面倒じゃないですか。
だから、「絶対安定してほしい機器だけ有線化する」という考え方です。

デスクトップPCやノートPCは無線接続です。あ、もちろん5GHz帯Wi-Fiですよ!

全部を完璧にしなくても、重要な部分だけ整えるだけで、かなり快適になります。

まとめ

2026年ワールドカップは、地上波でも楽しめます。
でも、大会全体を思いっきり楽しむなら、DAZNの活用はかなり魅力的。

そして、DAZNを快適に視聴するためには、

  • 有線LAN
  • 5GHz帯Wi-Fi
  • 安定した通信環境

がとても重要です。

4年に1度のお祭り。
「試合が止まる💦」という悲しい事態を避けるためにも、今のうちに自宅ネット環境を見直してみてはいかがでしょうか。

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【2026W杯】大会をとことん楽しむならDAZN!おすすめ契約を整理してみた

ワールドカップ、とことん視聴を楽しむならDAZN。契約情報、調べてみました。

日本戦は地上波放送も

2026 FIFAワールドカップが、日本時間の2026年6月12日(金)から7月20日(月)にかけて開催されます。

今回のワールドカップ、日本代表戦を中心に地上波での放送も予定されています。
グループリーグでは、

  • 第1戦 オランダ戦 → NHK総合
  • 第2戦 チュニジア戦 → 日本テレビ系
  • 第3戦 スウェーデン戦 → NHK総合

が生中継予定。
さらに決勝トーナメントも、日本代表の勝ち上がり状況に応じて、NHK・日本テレビ系・フジテレビ系などで放送される予定です。

「日本代表戦だけ観られればOK!」という方なら、地上波中心でもかなり楽しめそうです。

でも、ワールドカップって日本戦だけじゃない!
このサイトをご覧の方って、サッカー好きの方がほとんどなので、日本代表に限らず、サッカー観戦全般が好きって方が多いことと思います。

アルゼンチン・ブラジル・フランス・イングランド・スペインなどなど、世界最高レベルの試合が毎日のように続きます。
やっぱり、日本戦以外も観たくなるじゃないですか(笑)

さらに、

  • グループリーグの大一番
  • 深夜の強豪対決
  • 決勝トーナメント
  • ジャイアントキリング

など、“大会全体の空気感”を楽しめるのもW杯の魅力。

そんな時に強いのが、やはり DAZN です。
全104試合をライブで楽しめるのはDAZNだけ。

2026ワールドカップを観るならDAZN

2026ワールドカップを観るならDAZN

「せっかくの4年に1度のお祭り。大会を丸ごと楽しみたい!」という方は、DAZNで視聴されるのがおすすめ。

まずはネット環境の整備を

DAZNを快適に楽しむには、契約だけではなく“視聴環境”もかなり大事。

以前、こちらの記事で、

  • 有線LAN
  • 5GHz帯Wi-Fi
  • USB有線LANアダプタ

など、「W杯を快適に観るためのネット環境」についてまとめました。

特にDAZNは、「速度」より「安定性」が重要。

大事な試合で映像が止まると、本当に悲しいです(笑)

まずはこちらの記事から環境を整えてみるのもおすすめです。

DAZNもウェブ会議も有線LANがおすすめだぞーん!
↑コロナ渦のときに書いた、こちらの記事もお読みいただけたら嬉しいです。

W杯だけ観るなら「DAZN Standard」がわかりやすい

では実際に、どのプランがおすすめなのか。
ちょっと調べてみました。

結論から言いますと、
個人的には、「W杯期間だけ加入したい」という方なら、
DAZN Standard の“月額更新”プランが、一番わかりやすいと思います。

理由はシンプル。
短期利用しやすいから。

DAZNのプラン
↑DAZNのプランについては、こちらをご覧ください。

「DAZN Soccer」は年契約なので注意

ここ、少しややこしいポイント。

最近は「DAZN Soccer」というサッカー特化プランもあります。

一見お得そうに見えるのですが、
実質的には年契約系プラン(支払い方法として月々支払いがあるだけで、契約は一年の縛りがある)
なので、

「W杯期間だけ入りたい」
「2か月くらいだけ使いたい」

という方は注意が必要です。

短期利用目的なら、まずはStandardの月額更新プランを確認してみるのが安心です。

ドコモユーザーなら「ドコモMAX」も選択肢

NTTドコモ ユーザーの方なら、

ドコモMAX
ドコモポイ活MAX

などの料金プランを検討してみるのも面白いかもしれません。

これらのプランでは、DAZNとの連携やポイント還元などが用意されている場合があります。

特に、
・外出先でも観たい
・スマホ視聴が多い
・テザリングも使いたい

という方には、相性が良いケースもありそうです。

ちなみに私自身、以前はドコモの通信量制限付きプランを使っていました。

「無制限プランにすると高くなるかな」と思っていたのですが、実際に見直してみたら、むしろ安くなった経験があります。

最近のスマホ料金って、
・セット割
・ポイント還元
・サブスク連携
など、かなり複雑なので、私の場合、セット割で割引率が大きくなって、結果、基本料金が下がったんです。

なので、
「今の契約が本当に自分に合っているか」
を見直してみるだけでも、意外と発見があるかもしれません。

まとめ

今回のワールドカップ、日本代表戦だけなら地上波中心でもかなり楽しめそうです。

ただ、

  • 世界の強豪国同士の対戦
  • 深夜の名勝負
  • 大会全体の熱狂

まで含めて楽しみたいなら、DAZNはかなり魅力的な選択肢。

その上で、

  • 短期視聴ならDAZN Standard
  • ドコモユーザーなら料金プラン見直しも選択肢
  • そしてネット環境も大事

という感じで、自分に合ったスタイルを選ぶのが良さそうです。

4年に1度のお祭り。
せっかくなら、快適な環境で思いっきり楽しみたいですね。

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【DAZN観戦】百年構想リーグ終了。最後までモヤモヤが残る敗戦|磐田 2(PK4-5) FC大阪

百年構想リーグの最終戦。ホームのヤマハスタジアム(磐田)でFC大阪と対戦したジュビロ磐田。二度のリードを奪いながらも追いつかれ、最後はPK戦で敗戦。最後までモヤモヤの残るリーグ戦となってしまいました。

ついに最終戦

2月に開幕した明治安田J2・J3百年構想リーグも、ついにこの日が最終戦。
プレーオフラウンド第1戦で栃木シティに敗れたジュビロ磐田は、31・32位決定戦に回ることとなりました。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にFC大阪を迎え撃つ一戦。
本当なら現地に駆けつけたかったところですが、今日は自宅からDAZN観戦です。

先発メンバーや試合経過の詳細は、Jリーグ公式サイトをご覧ください。

クロスバーが良い仕事!?

試合序盤は両チームともなかなかシュートまで持ち込めない展開。
ポゼッションもほぼ互角で、どちらかが主導権を握るという雰囲気ではありませんでした。

FC大阪のシュートがクロスバーに当たる場面もありましたが、なんとか無失点で切り抜けるジュビロ。
ジュビロもクロスバーやゴールポストに当たり、解説の方も思わず「クロスバーが良い仕事、してますね」なんてコメントも。
結局、0-0のまま前半を終えました。

後半開始から磐田は西久保に代えて吉村を投入。
すると少しずつリズムが良くなっていきます。

そして後半14分。
パスをつないで相手守備を崩すと、最後は為田大貴がペナルティエリア中央から左足を振り抜き、ゴール右上へ突き刺す先制ゴール。
非常に綺麗な崩しでした。

この先制点で流れを掴んだかに見えたジュビロ。

実際、その後もしばらくは良い形で攻撃ができていました。
しかし追加点を奪えないまま迎えた後半34分。
FC大阪の久保にミドルレンジから強烈なシュートを決められ、1-1の同点に。
正直、あれはスーパーゴールでした。打った久保を褒めたいです。

終盤はジュビロが猛攻を仕掛けましたが勝ち越し点は奪えず、試合は延長戦へと突入します。

またしてもPKで黒星

延長前半は両チーム無得点。
延長後半から投入された石塚蓮歩。
この交代策が見事に的中します。
延長後半4分、石塚が勝ち越しゴールを決めて2-1。

今度こそ勝てるか。
スタンドのサポーターも、DAZN越しに見ていた私も、そう思ったはずです。

ところが、またしても試合はそう簡単には終わりませんでした。
延長後半アディショナルタイム17分。

FC大阪の舘野にゴールを許し、土壇場で再び同点。
結局、決着はPK戦へ。

PK戦ではジュビロが2人目で失敗。
対するFC大阪は5人全員が成功し、勝負あり。

試合終了。

試合結果|磐田 2(PK4-5) FC大阪

試合結果|磐田 2(PK4-5) FC大阪

ジュビロ磐田 2(PK45)2 FC大阪
(Goal:為田大貴、石塚蓮歩)

前節の栃木シティ戦に続き、この試合も二度のリードを守り切れませんでした。
もちろんPK戦にも運の要素はあります。
ただ、それ以前に勝ち切れるタイミングがあった試合だっただけに、悔しさの残る敗戦です。

これで百年構想リーグは32位で終了。
決して満足できる結果ではありませんでした。
とはいえ、本当に大切なのはここから。
次に待っているのは、昇格・降格のかかった2026-27シーズンのJ2リーグです。

ワールドカップ期間中はリーグ戦も中断となります。
この期間でしっかり課題を修正し、より良い状態でリーグ戦再開を迎えてほしいですね。

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【観戦記】2度のリードを守れず。反省点の残るPK戦敗戦|栃木C 3(PK3-1)3 磐田

アウェイ栃木シティ戦は、延長・PK戦までもつれ込む大熱戦。最後はPK戦で3人が失敗して敗戦となりました。なんとも反省点の多い試合です。

プレーオフラウンド

明治安田J2・J3百年構想リーグは、地域リーグラウンドEAST-Bグループを8位で終えたジュビロ磐田。
その結果、プレーオフラウンドでは29〜32位決定戦に回ることとなりました。

栃木C vs. 磐田|CITY FOOTBALL STATION

栃木C vs. 磐田|CITY FOOTBALL STATION

プレーオフラウンド初戦はアウェイ。CITY FOOTBALL STATION(CFS)に乗り込んで、栃木シティと対戦です。

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田

一応!?関東ということでね、行ってきましたよ、CFS。

岩舟駅|栃木C vs. 磐田

岩舟駅|栃木C vs. 磐田

新川崎から小山まで約1時間40分。さらに両毛線に乗り換えて岩舟へ。ちょっとした小旅行気分でした。

先発メンバー|栃木C vs. 磐田

先発メンバー|栃木C vs. 磐田

先発メンバーはJリーグ公式サイト等をご覧ください。

取って取られてPK戦へ

試合が動いたのは前半32分。
相手のオウンゴールでジュビロが先制。スタンドのジュビロサポーターからも、
「これは行けるかも」
そんな空気が漂っていました。
あくまで、このときは。

ところが、その4分後の前半36分。栃木シティのダヴィド・モーベルグに決められて同点。
先制しても流れを掴み切れない。
なんとなく歯車の噛み合わなさを感じ始めたのも、この辺りからでした。

前半は1-1で終了。

後半14分には、為田大貴のゴールで再びジュビロが勝ち越し。綺麗な崩しからの得点で、
「内容は完璧じゃないけど、このまま勝てるかも」
そんな期待も出てきました。

ただ一方で、「まだ安心はできないな」
そんな不安も正直ありました。

そして、その不安は的中します。
後半22分、齋藤恵太のゴールで再び同点。

結局、90分では決着がつかず延長戦へ。
本当は90分で終わって、そのまま帰る予定だったんですけどね……。

延長戦も一進一退。
延長後半7分、途中出場の乾貴哉に決められてリードを許す苦しい展開。

ところが、その直後。
延長後半9分、佐藤凌我が倒されてPKを獲得。

これをマテウス・ペイショットが落ち着いて決めて再び同点。
これで3-3。

最後まで決着はつかず、勝負はPK戦へと突入しました。

重く残る敗戦

PK戦はジュビロにとって厳しいものとなりました。

1人目、3人目、4人目が失敗。
対する栃木シティは2人目こそ外したものの、その後はしっかり成功。

試合終了。

試合結果|栃木C 3(PK3-1)3 1磐田

試合結果|栃木C 3(PK3-1)3 1磐田

栃木シティ 3(PK31)3 ジュビロ磐田
(Goal:オウンゴール、為田大貴、マテウス・ペイショット)

試合後の選手たちの表情は、とても硬かったです。

正直なところ、
「どこが悪かったのか」
を一言で片付けられる試合ではありませんでした。

守備だけでもない。
中盤だけでもない。
攻撃だけでもない。
DF、MF、FW、それぞれに課題が見えた試合だったように感じます。

もちろん、延長まで戦った末の敗戦なので簡単な話ではありません。
ただ、2度もリードして勝ちきれなかったことなど、PK戦以前の部分にも、反省点は多かったように思います。

次節はホーム。百年構想リーグ最後の試合です。
せめて最後は、気持ちよく勝利して締めくくってほしいですね。

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【グラフトンで観戦】数的優位でも安心できず…かろうじてのウノゼロ勝利|札幌 0-1 磐田

アウェイの札幌戦。
先制し、さらに相手に退場者が出る展開。
それでも最後まで安心できない、なんとか・かろうじてのウノゼロ勝利でした。

終わりよければ…?

明治安田J2・J3百年構想リーグは、今節が最終節。

なかなか波に乗り切れないまま進んできた今シーズン。
せめて最後は勝利して、少しでも気持ちよくリーグ戦を締めくくりたいところです。

今節はアウェイ、大和ハウス プレミストドームに乗り込んで、コンサドーレ札幌と対戦。

本当は札幌まで遠征したかったのですが、今回は断念。
ということで、五反田の「グラフトン」さんでDAZN観戦となりました。

ギネスビール|THE GRAFTON

ギネスビール|THE GRAFTON

美味しいギネスビールを飲みながらの⚽サッカー観戦、素敵でしょ。

先発メンバーは、こちら
前節からは3人を変更して臨む一戦です。

“楽な試合”にはならず

前半は、どちらかというと静かな立ち上がり。

両チームともなかなかシュートまで持ち込めず、やや札幌ペースかな…という印象でした。

そんな中の前半21分。

自陣からのカウンター攻撃。
グスタボシルバが右サイドを一気に駆け上がりクロスを供給。
これにペナルティエリア内で反応した渡邉りょうが、ヘディングシュートを叩き込んで先制!

綺麗なカウンターからの見事なゴールでした。

そのままジュビロが1点リードで前半終了。

ただ、内容的には決して盤石という感じではなく、後半もどちらかというと札幌が押し気味の展開でした。

そんな中、後半24分。

札幌の選手がこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。
ジュビロが数的優位となります。

ここから一気に試合を支配したいところでしたが、実際にはそこまで大きく流れは変わらず。

正直、11人対10人とは思えないくらい、最後まで拮抗した展開だったように感じました。

それでも集中を切らさず、なんとか無失点で試合終了。

試合結果|札幌 0-1 磐田

試合結果|札幌 0-1 磐田

コンサドーレ札幌 0-1 ジュビロ磐田
(Goal:渡邉りょう)

なんとか、かんとか、かろうじて。
そんな言葉がぴったり来る勝利でした。

まずは勝って締められた

百年構想リーグ・地域リーグラウンドは、これで8位フィニッシュ。

まだプレーオフラウンドは残っていますが、まずは最終節を勝利で終えられたのは大きかったと思います。

とはいえ、内容的にはまだまだ不安も感じる試合。
肝心かなめの2026-27シーズンJ2リーグに向けて、ここからさらにチームを積み上げていってほしいですね。

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【DAZN観戦】悔やまれる3失点。藤枝にシーズンダブルを屈す|磐田 0-3 藤枝

百年構想リーグ、蒼藤決戦。

絶対に負けられない戦いが、そこにはある

明治安田J2・J3百年構想リーグは、今節で第17節。
リーグ戦ホーム最終戦です。

そして今日の試合は、32年間にわたってスタジアムDJとしてヤマハスタジアムを盛り上げてくださった杉山直さんのラストゲーム。
直さんを勝利で送り出したい、そんな気持ちも強く感じる一戦でした。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に藤枝MYFCを迎え撃つ一戦。
同じ静岡県をホームとする藤枝との対戦は「蒼藤決戦」。

まさに、“絶対に負けられない戦いが、そこにはある”。

先発メンバーは、前節から8人を入れ替えて挑む、三浦ジュビロ。

後半開始直後の連続失点が痛かった

試合の入りは悪くありませんでした。
前半20分くらいまでは、磐田が藤枝陣内に押し込む展開。

今思えば、この時間帯に先制点を取っておきたかったですね。

徐々にペースを掴んでくる藤枝。
そして前半38分、森のゴールで先制を許してしまいます。

結局、0-1で前半終了。

さらに痛かったのが後半開始直後でした。

後半4分、そして5分。
短い時間で真鍋に立て続けにゴールを奪われ、一気に3点差に。

特に3失点目はかなり痛かったです。
DAZN観戦でしたが、スタジアムの空気感まで変わったように感じました。

その後も反撃を試みますが、最後までゴールを奪えず試合終了。

試合結果|磐田 0-3 藤枝

試合結果|磐田 0-3 藤枝

ジュビロ磐田 03 藤枝MYFC

3失点も悔しいですし、無得点も悔しい。
そして何より、藤枝にシーズンダブルを許してしまったことが、これが本当に悔しい試合でした。

それでも、下を向いている時間はありません。
次節は百年構想リーグ最終節、しっかり切り替えていきたいです。
そして、2026-27のJ2シーズンにしっかり備えたいですね。

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【遠征研究】「青春18きっぷ」より遠征向き?『JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ』を調べてみた

「のんびりホリデーSuicaパス」や「休日おでかけパス」を使って、首都圏近郊のサッカー遠征を楽しんできた私。
便利なフリーきっぷって、探してみると結構あるんですよね。

大好きなジュビロ磐田の遠征や、静岡県内の移動で便利そうな切符はないかな?と調べていたところ、JR東海の面白そうな切符を発見しました。

JR東海+17私鉄が乗り放題

その名は、「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」
JR東海の在来線全線に加えて、隣接する17の私鉄の普通・快速列車普通車自由席が乗り放題になるフリーきっぷです。
JRだけでなく、私鉄まで乗れるというのがかなり魅力的です。

東海道線|掛川駅にて

東海道線|掛川駅にて


さらに、別に特急券(急行券)を購入すれば、フリー区間内の特急・急行列車にも乗車可能。
しかも東海道新幹線は、熱海~米原間の「ひかり」「こだま」にも乗車できるとのこと。

これ、サッカー遠征とかなり相性が良さそうなんですよね。

青春18きっぷより遠征向き?

普通列車乗り放題の切符と言えば、「青春18きっぷ」を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん青春18きっぷには、

・全国で利用できる
・価格が安い
・鈍行旅そのものを楽しめる

など、大きな魅力があります。

ただ、サッカー遠征となると、試合後の移動がなかなか大変なことも。

アディショナルタイムが長くなったり、ヒーローインタビューを見たり、スタジアム周辺で余韻を楽しんでいると、気づけば結構遅い時間になっているんですよね。

そんな時に、

「帰りだけ特急」
「時間が厳しいので新幹線」

みたいな使い方ができるのは、かなり便利そう。

東海道新幹線|熱海駅にて

東海道新幹線|熱海駅にて


特に、東海道新幹線を組み合わせられるというのは、青春18きっぷにはない大きな魅力だと感じました。

土日遠征との相性も良さそう

この切符は、土休日を利用開始日として連続する二日間利用可能。

つまり、

・土曜日〜日曜日
・日曜日や祝日〜翌日の平日

といった形で使えます。
日帰り遠征だけでなく、泊まりがけの遠征ともかなり相性が良さそうです。

例えば、

・ジュビロ磐田
・藤枝MYFC
・名古屋グランパス
・FC岐阜

など、東海エリアのクラブを巡る遠征にも使えそう。
私鉄まで乗れるので、スタジアムアクセスでも便利な場面がありそうですね。

関東からだと熱海駅で買えば良さそう?

発売箇所は、フリー区間内のJR東海「きっぷうりば」がある駅や、サポートつき指定席券売機設置駅とのこと。
熱海駅については、「当社の新幹線乗換口のみ」で発売とのことでした。

私の場合、川崎から熱海まではSuicaで東海道線移動。
その後、熱海駅の新幹線乗換口で「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を購入する流れが便利そうかな?なんて想像しています。

サッカー遠征との相性が良さそうなのはもちろんですが、個人的には掛川の実家へ帰省するときにも便利そうだな…と感じました。

普通列車中心でのんびり移動しつつ、必要に応じて特急や新幹線も組み合わせられる。
そんな“ちょうど良さ”が、この切符の魅力なのかもしれません。

実際にはまだ利用していませんが、かなり面白そうな切符。
今後、実際に遠征で使ってみたいな…なんて考えています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ

使ったことあるよ!って方、もしいらしたらコメントなどいただけたら嬉しいです。

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【おトクなきっぷ】『のんびりホリデーSuicaパス』と『休日おでかけパス』、結局どっちがお得?

首都圏近郊のサッカー遠征で便利なのが、JR東日本のおトクなフリーきっぷ。
その中でもよく比較されるのが、「のんびりホリデーSuicaパス」と「休日おでかけパス」です。

実際にヴァンフォーレ甲府戦遠征で「のんびりホリデーSuicaパス」を使ってみた私。
「結局、どっちが便利なの?」と気になったので、違いを整理してみました。

まずは大きな違い

ざっくり比較すると、こんな感じです。

のんびりホリデーSuicaパス 休日おでかけパス
発売額 2,850円 2,950円
利用方法 Suica・モバイルSuica 紙のきっぷ
新幹線 利用不可 利用可能(別途特急券必要)
フリーエリア外利用 自動計算 別途乗車券が必要
久留里線 利用不可 利用可能
モバイルSuica 対応 非対応

かなり似ている切符ですが、実際に比べてみると違いも結構ありました。

「のんびりホリデーSuicaパス」の強み

私が今回利用したのは、「のんびりホリデーSuicaパス」。

モバイルSuicaに登録されました|のんびりホリデーSuicaパス

モバイルSuicaに登録されました|のんびりホリデーSuicaパス

最大のメリットは、やはりSuicaでそのまま利用できることでした。

例えば今回の甲府遠征では、

鹿島田駅

立川駅で途中下車

特急あずさで甲府駅へ

という移動でしたが、自動改札にピピッとタッチするだけでOK。

しかも、大月~甲府間のようなフリーエリア外区間も自動計算。
券売機や窓口に並ぶ必要がなく、かなり快適でした。

モバイルSuicaならスマホだけで完結するのも便利。
サッカー遠征では荷物も増えがちなので、切符を無くす心配が少ないのもありがたいです。

「休日おでかけパス」の強み

一方で、「休日おでかけパス」の強みは、新幹線を利用できること。

もちろん別途、新幹線特急券は必要ですが、フリーエリア内の新幹線に乗れるのは大きなメリットです。

また、「休日おでかけパス」は紙のきっぷなので、

「記念に切符を残したい」
「スマホより紙派」

という人には、こちらの方が向いているかもしれません。

紙の切符です|休日おでかけパス

紙の切符です|休日おでかけパス

※写真は2025年撮影時のものです。現在の発売額とは異なります。

サッカー観戦のチケットをずっと残しているあなた、そうあなたには、休日おでかけパスが向いているのかもしれませんよ~(笑)

さらに、「のんびりホリデーSuicaパス」では利用できない久留里線(木更津~上総亀山)も利用可能です。

結局どっちがおすすめ?

個人的には、

SuicaやモバイルSuicaを普段から使っている人

→ 「のんびりホリデーSuicaパス」

新幹線を利用したい人・紙の切符派

→ 「休日おでかけパス」

こんな感じかなと思いました。

特に「のんびりホリデーSuicaパス」は、フリーエリア外利用の自動計算がかなり便利。
今回の甲府遠征でも、自動改札にタッチするだけで済んだのは本当にラクでした。

サッカー遠征とも相性◎

サッカー遠征って、

・交通費
・スタグル
・グッズ
・宿泊費

など、意外とお金がかかるもの。
だからこそ、こういうおトクな切符を上手く活用すると、少し気軽に遠征しやすくなる気がしました。

休日おでかけパス

のんびりホリデーSuicaパス

↑JR東日本のサイトから、それぞれの切符の説明ページ、リンク貼っておきます。
首都圏近郊のアウェイ遠征を考えている方は、一度チェックしてみると良いかもしれませんよ。

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