渡邉りょう一覧

【観戦記】今季初のクリーンシートは、リーグ戦に出られない11人が獲った|相模原 0-3 磐田

前半だけで、3点。
9月2日、ルヴァンカップの1回戦。アウェイの相模原ギオンスタジアムに乗り込んだジュビロ磐田は、35分に渡邉りょう、39分に山﨑浩介、45+3分に川﨑一輝と前半のうちに3点を奪い、そのまま0-3で勝利しました。
正直に書くと、試合の内容は決して盤石ではありませんでした。それでも前半で3点取れてしまったので、後半は安心して観ていられた——そんな夜でした。
……なのですが。帰ってから数字を調べてみたら、その「盤石ではない」という感覚の正体が、はっきり見えてきたんです。それは後半に書きます。

強いんだか、弱いんだか

ここまでの今季を振り返ると、ジュビロは不思議なチームです。

リーグ戦は8月22日の徳島戦、8月29日の栃木シティ戦と2連勝。これが今季初の連勝でした。ところがカップ戦のほうは、8月26日の天皇杯2回戦で、ホーム・ヤマハにJ3のテゲバジャーロ宮崎を迎えて0-1。延長後半5分に土信田悠生に決められて、8月のうちに初戦敗退が決まってしまいました。

強いんだか、弱いんだか。よくわからない今年のジュビロです(苦笑)

そして今日からルヴァンカップが開幕。しかも相手は、またJ3のクラブ。1週間前と同じ構図です。「今度こそ」という気持ちで、ギオンスに向かいました。

秋の気配のギオンス

会場は相模原ギオンスタジアム。正式には相模原麻溝公園競技場という名前で、JR相模線の原当麻駅から歩いて20分ほどの、公園の中にあるスタジアムです。

相模原ギオンスタジアム|相模原 vs. 磐田

相模原ギオンスタジアム|相模原 vs. 磐田


スタジアムに着いた頃には、もう夕暮れ。空が高い
着いた頃には、もう空が焼けていました。数週間前までの、あの暴力的な暑さがない。空が高くて、雲の筋が細い。ああ、秋が来たんだな、と思いました。
相模原 vs.磐田|相模原ギオンスタジアム

相模原 vs.磐田|相模原ギオンスタジアム


大型ビジョンにキックオフ告知。18:30、水曜のナイトゲーム
気温は27℃、湿度84%。数字だけ見ればまだ夏なのですが、体感はまったく違いました。

ウォーミングアップ。ゴール裏には、もうサックスブルーが集まりはじめていた
そしてスタンドには、ジュビロサポーターが多数、集結。水曜日の18:30キックオフ、しかもカップ戦の1回戦です。それでもこれだけ集まるんだなあ、と。

バックスタンドから|相模原 vs. 磐田

バックスタンドから|相模原 vs. 磐田


この日の入場者数は2,297人。決して大きな数字ではありませんが、ギオンスの規模を考えると、スタンドはしっかり埋まって見えました。

スタメン|11人、総入れ替えでした

大型ビジョンに映し出された磐田の先発11人

先発メンバー|相模原 vs. 磐田

先発メンバー|相模原 vs. 磐田


この日の磐田の先発は——
GKは三浦龍輝。最終ラインに松原后、加藤大育、山﨑浩介、川﨑一輝。中盤は上原力也、西岡健斗、井上潮音、佐藤大樹。前線にマテウス・ペイショットと渡邉りょうという11人でした。

スタンドで見た瞬間、「リーグ戦にあまり出ていない選手が多いな」と思ったのですが——調べてみたら、そんなレベルではありませんでした。
3日前の栃木シティ戦(J2第4節)の先発と、重複はゼロ。11人、まるごと総入れ替えです。
牲川、ダニーロ、桑原、吉村、金子、小原、ユーリ・ララ、乾、イアゴ・テレス、藤原、ジョアン・ヴィクトル。栃木で戦った11人は、この日ひとりもピッチに立っていません。

一方で、1週間前の天皇杯・宮崎戦の先発とは6人が重複しています。松原后、山﨑浩介、川﨑一輝、上原力也、井上潮音、そしてマテウス・ペイショット。GKだけが川島永嗣から三浦龍輝に代わりました。

つまり秋葉監督は、「リーグ戦組」と「カップ戦組」をはっきり分けているということです。そしてこのカップ戦組は、1週間前にJ3相手に負けた、まさにその11人に近い顔ぶれでした。

リーグ戦に出られない悔しさと、天皇杯で負けた悔しさ。両方を背負った11人が、この日のピッチに立っていたわけです。

対する相模原も、J3リーグで4試合連続先発だった攻撃陣が軒並みベンチスタート。お互いにメンバーを入れ替えての一戦でした。

35分|何が起きたのか、わからなかった

試合が動いたのは35分でした。
正直に告白します。この1点目、私にはまったく見えませんでした。ゴール前が混戦になって、人が何人も重なって、ボールがどこにあるのかもわからない。

「え!? 何? 入った?? 誰???」

スタンドで、こんな声が出ました。周りのジュビサポも似たような感じで、歓声と困惑が半々みたいな、不思議な盛り上がり方をしていたのを覚えています。

あとで確認したら、渡邉りょうでした。背番号9です。

渡邉りょうは今夏で加入から2年。2023年にはJ2で唯一の二桁得点を挙げた選手で、「9番」を自ら志願して背負っていると聞いています。この日のゴールが、今季の公式戦初ゴールになりました。

39分|FKのこぼれ球を、山﨑浩介

先制から5分も経たないうちに、2点目が入ります。

これもフリーキックからの流れで、また混戦でした。ボールが上がって、誰かが打って、跳ね返って、また誰かが押し込んで。

スタンドからは「ペイショットが決めた」ように見えたのですが、正確には最初にシュートを打ったのがマテウス・ペイショット、最後に押し込んだのが山﨑浩介でした。

この山﨑浩介のゴール、実はかなり価値のあるものでした。

彼は昨年12月に横浜FCから完全移籍で加入した30歳のセンターバック。これが磐田加入後、初ゴールです。しかも通算で見ても、直近の得点は2024年、サガン鳥栖時代のJ1リーグまで遡ります。

約2年ぶりのゴール。混戦の中の1点でしたが、本人にとっては大きな1点だったはずです。

45+3分|川﨑一輝、ペナルティエリアの外から

そして前半のアディショナルタイム。

この3点目だけは、はっきり見えました。ペナルティエリアの外、少し左寄りの位置から、川﨑一輝が右足を振り抜く。ボールはゴール左下へ、きれいに飛んでいきました。

前半終了間際の3点目です。スタンドの空気が、ここで完全に緩みました。「あ、これは今日、大丈夫だ」と。

川﨑一輝は28歳のサイドバック。実はこの日の先発11人の中で唯一、今季のリーグ戦4試合すべてに出場している選手です。それでもこの日がリーグ戦・カップ戦を通じて今季初ゴールでした。

前半だけで3-0。ハーフタイムのスタンドは、ちょっとした祝勝会みたいな雰囲気でした。

後半|ゴールの臭いは、あったのに

後半、磐田はハーフタイムに2枚替え。松原后に代えて増田大空、西岡健斗に代えて野澤零温を送り出します。その後も63分に渡邉りょうから佐藤凌我、78分に佐藤大樹から奥田悠真、80分にペイショットから石塚蓮歩と、5人すべてを使い切りました。

後半も、ゴールの臭いがするシーンは何度かありました。「あ、これ入るかも」という場面が。

でも、追加点は生まれませんでした。

4点目、5点目が欲しかったかと言われると、正直そこまで欲張る気持ちはありませんでした。それより大事なものが、この日はもうひとつあったので。

相模原 0-3 磐田|スタッツで見ると

項目 相模原 磐田
シュート 6 13
コーナーキック 3 12
フリーキック 10 12
ボール支配率 42% 58%
警告 1 0

……あれ?と思いませんか。私は思いました。

シュートは13対6で磐田。コーナーキックは12対3で磐田。支配率も58%対42%で磐田。数字だけ見れば、押していたのは完全に磐田なんです。

相模原のシュートはわずか6本。守備が破綻していたわけでは、まったくありませんでした。

でも私は、スタンドで「盤石ではないな」と感じていた。この差は何なのか。

「盤石ではない」の正体

答えは、たぶんここにあります。

この日の3ゴール、どれもアシストが記録されていません

35分の渡邉りょうはゴール前の混戦から。39分の山﨑浩介はセットプレーのこぼれ球から。45+3分の川﨑一輝はペナルティエリアの外からのミドル。

つまり、3点とも「崩し切って取った点」ではないということです。混戦、こぼれ球、ミドル。どれも価値あるゴールですが、パスをつないで相手を動かして、最後にきれいに崩す——という形は、この日ひとつもありませんでした。

コーナーキック12本という数字も、裏返せば「最後まで持ち込めずに終わった攻撃が12回あった」ということでもあります。

だから、押していたのに盤石には見えなかった。ボールも場所も持っていたのに、崩し切る形がなかった。私がスタンドで感じていた違和感は、たぶんこれです。

もっとも、それでも3点入ったというのは、それはそれで力なんですよね。混戦を押し込める選手がいて、こぼれ球に詰められる選手がいて、外から打てる選手がいる。天皇杯で0-1に終わったチームと、同じ顔ぶれに近いメンバーで、です。

そして、今季初のクリーンシート

0-3。1st 0-3、2nd 0-0。前半で決まった試合でした

試合結果|相模原 0-3 磐田

試合結果|相模原 0-3 磐田


この日いちばん大きかったのは、実は3点より、こちらかもしれません。
ジュビロ磐田、今季の公式戦で初めての無失点です。

2026/27シーズンの公式戦を並べてみると、こうなります。

日付 大会 対戦 結果 失点
8/8 J2第1節(H) 秋田 1-1 1
8/16 J2第2節(A) 横浜FC 1-3 3
8/22 J2第3節(H) 徳島 2-1 1
8/26 天皇杯2回戦(H) 宮崎 0-1 1
8/29 J2第4節(A) 栃木C 3-1 1
9/2 ルヴァン1回戦(A) 相模原 3-0 0

開幕から5試合、ずっと失点していました。6試合目にして、ようやくゼロです。
しかもこれを達成したのが、リーグ戦にほとんど出ていない、天皇杯で負けた組だというのが、いいじゃないですか。

三浦龍輝、加藤大育、山﨑浩介、川﨑一輝、松原后。この日の最終ラインとGKは、リーグ戦ではなかなか見られない顔ぶれです。その5人が、今季初めてゼロで抑えた。

「悔しさをぶつけてほしい」と思いながら観に行きましたが、いちばんぶつかっていたのは、たぶん守備陣だったんだと思います。

試合後、選手たちがゴール裏へ

試合終了後、選手たちがアウェイのゴール裏まで挨拶に来てくれました。その様子を撮ってきたので、置いておきます。

かなり走りまわって疲れはあるものの、笑顔も観られました。平日の夜にも関わらずスタジアムに集結したサポーターとかわす笑顔、やっぱり素敵ですよね。

次は9月29日、アウェイの熊本

今季のルヴァンカップは大会方式が変わりました。1stラウンド(1〜4回戦)とプライムラウンドの2部構成で、1回戦はJ2・J3勢が中心。J1のクラブは2回戦から参戦してきます。

発表されている日程によれば、磐田の2回戦は9月29日(火)、アウェイでロアッソ熊本。熊本は1回戦で大分に2-0で勝っての勝ち上がりです。

天皇杯は8月に終わってしまいました。だからこそ、このルヴァンカップは長く戦いたい。今日の3点と、今日のゼロが、その最初の一歩になってくれたら嬉しいです。

それにしても、秋の空の下でサッカーを観るのは、やっぱりいいものですね。

次も、勝ちましょう。VAMOS、ジュビロ磐田!🔵

この日の記録

項目 内容
大会 JリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド1回戦
日時 2026年9月2日(水)18:30キックオフ
会場 相模原ギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場)
スコア SC相模原 0-3 ジュビロ磐田(前半 0-3/後半 0-0)
得点 35分 渡邉りょう/39分 山﨑浩介/45+3分 川﨑一輝
入場者数 2,297人
天候 曇のち晴 気温27.0℃ 湿度84%
主審 窪田陽輔
磐田先発 GK三浦龍輝/DF松原后・加藤大育・山﨑浩介・川﨑一輝/MF上原力也・西岡健斗・井上潮音・佐藤大樹/FWマテウス・ペイショット・渡邉りょう
磐田交代 46分 松原后→増田大空/46分 西岡健斗→野澤零温/63分 渡邉りょう→佐藤凌我/78分 佐藤大樹→奥田悠真/80分 ペイショット→石塚蓮歩
次戦 9月29日(火)ルヴァンカップ2回戦 vs ロアッソ熊本(アウェイ)
The post 【観戦記】今季初のクリーンシートは、リーグ戦に出られない11人が獲った|相模原 0-3 磐田 first appeared on ジュビロ磐田観戦記と遠征グルメ【関西ジュビリスト】.

【グラフトンで観戦】数的優位でも安心できず…かろうじてのウノゼロ勝利|札幌 0-1 磐田

アウェイの札幌戦。
先制し、さらに相手に退場者が出る展開。
それでも最後まで安心できない、なんとか・かろうじてのウノゼロ勝利でした。

終わりよければ…?

明治安田J2・J3百年構想リーグは、今節が最終節。

なかなか波に乗り切れないまま進んできた今シーズン。
せめて最後は勝利して、少しでも気持ちよくリーグ戦を締めくくりたいところです。

今節はアウェイ、大和ハウス プレミストドームに乗り込んで、コンサドーレ札幌と対戦。

本当は札幌まで遠征したかったのですが、今回は断念。
ということで、五反田の「グラフトン」さんでDAZN観戦となりました。

ギネスビール|THE GRAFTON

ギネスビール|THE GRAFTON

美味しいギネスビールを飲みながらの⚽サッカー観戦、素敵でしょ。

先発メンバーは、こちら
前節からは3人を変更して臨む一戦です。

“楽な試合”にはならず

前半は、どちらかというと静かな立ち上がり。

両チームともなかなかシュートまで持ち込めず、やや札幌ペースかな…という印象でした。

そんな中の前半21分。

自陣からのカウンター攻撃。
グスタボシルバが右サイドを一気に駆け上がりクロスを供給。
これにペナルティエリア内で反応した渡邉りょうが、ヘディングシュートを叩き込んで先制!

綺麗なカウンターからの見事なゴールでした。

そのままジュビロが1点リードで前半終了。

ただ、内容的には決して盤石という感じではなく、後半もどちらかというと札幌が押し気味の展開でした。

そんな中、後半24分。

札幌の選手がこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。
ジュビロが数的優位となります。

ここから一気に試合を支配したいところでしたが、実際にはそこまで大きく流れは変わらず。

正直、11人対10人とは思えないくらい、最後まで拮抗した展開だったように感じました。

それでも集中を切らさず、なんとか無失点で試合終了。

試合結果|札幌 0-1 磐田

試合結果|札幌 0-1 磐田

コンサドーレ札幌 0-1 ジュビロ磐田
(Goal:渡邉りょう)

なんとか、かんとか、かろうじて。
そんな言葉がぴったり来る勝利でした。

まずは勝って締められた

百年構想リーグ・地域リーグラウンドは、これで8位フィニッシュ。

まだプレーオフラウンドは残っていますが、まずは最終節を勝利で終えられたのは大きかったと思います。

とはいえ、内容的にはまだまだ不安も感じる試合。
肝心かなめの2026-27シーズンJ2リーグに向けて、ここからさらにチームを積み上げていってほしいですね。

The post 【グラフトンで観戦】数的優位でも安心できず…かろうじてのウノゼロ勝利|札幌 0-1 磐田 first appeared on ジュビロ磐田観戦記と遠征グルメ【関西ジュビリスト】.

ホーム磐田で2失点。反撃実らず黒星...|松本 2-1 磐田

ヤマハスタジアムの松本戦、2点を先行される苦しい展開。

すっきり90分で!

明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第3節。
今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に松本山雅を迎え撃つ一戦。
ここまでPK戦による白星が1つと黒星が1つの勝ち点2と、お世辞にも良いスタートとは言えない磐田。

そりゃね、昇格も降格もないリーグですけど、やっぱり勝利を見たいじゃないですか。
今日こそは、すっきり90分で勝利を成し遂げてほしい!

今節のスタメンは…

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 3 森岡陸
DF 30 山﨑浩介
DF 36 吉村瑠晟
DF 50 植村洋斗
MF 6 金子大毅
MF 7 上原力也
MF 16 グスタボシルバ
MF 39 角昂志郎
FW 27 佐藤凌我
FW 48 相田勇樹
控えメンバー
GK 28 西澤翼
DF 2 川﨑一輝
DF 22 上夷克典
DF 4 松原后
MF 18 井上潮音
MF 33 川合徳孟
MF 77 藤原健介
FW 11 マテウスペイショット
FW 9 渡邉りょう

前節からのスタメン変更は4人。ファンデンベルフ・井上・川﨑・ペイショットが外れて、森岡・グスタボシルバ・上原・佐藤が入る布陣。
当初はファンデンベルフが先発と発表されていたのですが、怪我でしょうか?外れて森岡がスタメン入り。そしてベンチには藤原くんが入ったのでした。

2点のリードを奪われ

試合は早々に動きます。
前半5分、フリーキックの流れから、こぼれ球に反応した金子がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決められて、松本が先制。

出鼻をくじかれたジュビロですが、少しずつペースを取り戻して反撃するも、アクシデント発生。
前半31分に相田くんとグスタボシルバが負傷で後退。交替で川合くんと渡邉りょうが急遽、入ることに。

で、前半は松本が1点リードして終了。

後半も出だしに動きが。
後半4分に右サイドからドリブルで進入した村越がペナルティエリア右から左足でゴール左上に決めて追加点。

おっと、2点を先行される展開ってのは、かなり厳しいナ。

必死に反撃を試みるジュビロ。
後半22分に左サイドから佐藤が入れたクロスが渡邉りょうにつながる。渡邉がペナルティエリア中央から右足でチョコンとボールを浮かすと、GKの上を超えてゴールの中へ。1点差に!
FWの二人で取ったゴールっていうところ、今後につながる大きな1点です。

その後も必死に反撃を試み、良い形もあったのですが、ゴールは遠く。

試合結果|磐田 1-2 松本

試合結果|磐田 1-2 松本


ジュビロ磐田 12 松本山雅
(Goal:渡邉りょう)

うーん、やっぱり失点のところがね、なんであのシュートを打たれてしまうのでしょう???って感じ。
なんか、松本の方がのびのびと動いていたように見えてしまったナー。

ちょっとずつ良いシーンが試合の中で見られるようにはなってきました。
次節こそは、すっきり90分での勝利を期待しています!!!

The post ホーム磐田で2失点。反撃実らず黒星...|松本 2-1 磐田 first appeared on ジュビロ磐田掲示板【関西ジュビリスト】.

ナベリョウのPKを死守! 長崎との激闘を制して勝点3|磐田 1-0 長崎

ホーム長崎戦、渡邉りょうのPKで先制。激闘を制して勝利です!!!

もう負けられない

明治安田J2リーグは、今節で第35節。残り試合は今日を含めて4試合。さぁ、どうなる昇格レース、どうなるジュビロ!?
今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にV・ファーレン長崎を迎え撃つ一戦。

長崎は長崎で自動昇格の2位以内にいますからん、あちらはあちらで必死。
絶対に負けられない戦いが、そこにはある!

今節のスタメンは…

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 36 リカルドグラッサ
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 6 金子大毅
MF 7 上原力也
MF 25 中村駿
MF 71 倍井謙
MF 79 ブラウンノア賢信
FW 9 渡邉りょう
控えメンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 川﨑一輝
DF 3 森岡陸
DF 38 川口尚紀
MF 18 井上潮音
MF 33 川合徳孟
MF 39 角昂志郎
FW 14 ポラメートアーウィライ
FW 20 佐藤凌我

前節からのスタメン変更は3人。川口・井上・佐藤が外れて、リカルドグラッサ・上原・中村が入る布陣。リカが戻ってきたの、大きいですね。

PKの1点を守り切り!

結果から書いちゃいますね。

試合結果|磐田 1-0 長崎

試合結果|磐田 1-0 長崎

j
ジュビロ磐田 1-0 V・ファーレン長崎
(Goal:渡邉りょう(PK))

前半終了間際、右サイドから切り込んだブラウンノア賢信がペナルティーエリア内で倒されてPK。これをナベリョウが思い切って真ん中下に突き刺して、先制。
追加点こを奪えませんでしたけど、後半の死闘を制して勝利です、勝ち点3です!!!

決して盤石の内容ではありません。
結構、ハラハラドキドキ、攻め込まれる時間帯もありましたし、長崎の決定機もいくつかありました。
でも、GK川島中心に守り切ってくれました。終わってみればクリーンシートです。

残り試合を考えると、中身じゃなくて結果です。とにかく勝つこと、これに尽きます。
残り3試合、連勝で終えてくれることを信じて、応援し続けます!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

The post ナベリョウのPKを死守! 長崎との激闘を制して勝点3|磐田 1-0 長崎 first appeared on ジュビロ磐田掲示板【関西ジュビリスト】.

ホーム磐田で今治に辛勝、なべりょうのゴールを死守!|磐田 1-0 今治

ホームの今治戦、渡邉りょうが相手のミスを見逃さずに先制、

連勝で少しでも上に!

明治安田J2リーグは、今節で第29節。今日の試合を含めて残り10試合、まだプレーオフ圏外にいるジュビロとしては、一つも負けられません。
前節はアウェイで大分とドロー、ここでの足踏みは痛いんですよね。
今日はすっきり勝利で勝ち点3、といきたいところです。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にFC今治を迎え撃つ一戦。
先発メンバーを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 7 上原力也
MF 8 為田大貴
MF 16 グスタボシルバ
MF 18 井上潮音
MF 39 角昂志郎
MF 71 倍井謙
FW 9 渡邉りょう
控えメンバー
GK 1 川島永嗣
DF 22 上夷克典
DF 3 森岡陸
DF 38 川口尚紀
MF 25 中村駿
MF 33 川合徳孟
MF 6 金子大毅
MF 79 ブラウンノア賢信
FW 11 マテウスペイショット

前節からのスタメン変更は1人のみ。リカルドグラッサが外れて、ヤンファンデンベルフが入る布陣。

死闘の末のドロー

ポゼッションは磐田がやや上回りながらも、決定機というほどのチャンスはほとんどない前半。
今治にシュートを打たれはしないけれども、磐田もそれほどシュートを打てない、そんなもどかしい展開。

で、結局、前半はゴールネットが揺れることなく終了。
両チーム、選手交代はなく後半開始。

やっぱりなかなか決定機が訪れない、前半とあまり変わらない展開。

そんなこんなの後半13分、大分のDFがGKにバックパス...が弱くなったのを見逃さなかった、渡邉りょう。ボールを奪うとそのままドリブルで前へ運び、GKも交わして無人のゴールへ流し込んで先制!
こういうプレスの効いたプレーができるのが、なべりょうですね、頼りになります。

このゴールで両チーム、ギアが1段階上がった感じ。ボールの動きがよりアクティブになりました。
どちらかに1点くらい入ってもおかしくない展開ではありましたが、結局、時間が過ぎて行き...

試合結果|磐田 1-0 今治

試合結果|磐田 1-0 今治

ジュビロ磐田 10 FC今治
(Goal:渡邉りょう)

クリーンシートってのが嬉しいですね。
決して盤石な内容ではありませんが、残り試合数と今の順位や勝ち点を考えると、内容よりも結果です。
何よりも勝ち点3を積み上げることができた、ここが大きいのではないでしょうか。

ここから始まる磐田の反撃! 連勝に期待しています。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

The post ホーム磐田で今治に辛勝、なべりょうのゴールを死守!|磐田 1-0 今治 first appeared on ジュビロ磐田掲示板【関西ジュビリスト】.

連敗脱出♪ シルバだ、倍井だ、なべりょうだーぁ!|水戸 1-3 磐田

今節も行ってましたアウェイ戦、Ksスタに。グスタボシルバと倍井のゴールでリードを奪い、渡邉りょうで突き放し、勝利です!

内容よりも結果!

明治安田J2リーグも今節で第26節。全38節なので、長いリーグ戦も、もう2/3の試合が終わったということですね。残り1/3で一つでも上の順位に入り込むこと、一つでも多くの勝ち点を積み上げること!

夏季の中断の後、秋田に1-4、いわきに1-3と複数失点で敗戦と、ちょっとよろしくない流れに入ってしまっているジュビロ磐田。
今節はもう内容なんかどうでも良いので、がむしゃらに戦って勝ち点3を、勝利を奪い取ってほしいところです。

ケーズデンキスタジアム|水戸 vs. 磐田

ケーズデンキスタジアム|水戸 vs. 磐田

北関東の試合ということで、行って参りました。

水戸 vs. 磐田|ケーズデンキスタジアム水戸

水戸 vs. 磐田|ケーズデンキスタジアム水戸

あらためまして、今節はアウェイ、ケーズデンキスタジアムに乗り込んで、首位の水戸ホーリーホックに挑む一戦。
上位との差を縮めるためにも、なんとしても、ホントになんとしても勝利のほしい一戦!

先発メンバーを見てみますと...

先発メンバー|水戸 vs. 磐田

先発メンバー|水戸 vs. 磐田

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 8 為田大貴
MF 16 グスタボシルバ
MF 18 井上潮音
MF 23 ジョルディクルークス
MF 71 倍井謙
FW 20 佐藤凌我
控えメンバー
GK 1 川島永嗣
DF 2 川﨑一輝
DF 3 森岡陸
DF 38 川口尚紀
MF 33 川合徳孟
MF 39 角昂志郎
FW 11 マテウスペイショット
FW 14 ポラメートアーウィライ
FW 9 渡邉りょう

前節からのスタメン変更は、なんとなんと7人! 川島・川口・森岡・ヤンファンデンベルフ・金子・川合・渡邉が外れて、三浦・江崎・リカルドグラッサ・松原・井上・グスタボシルバ・佐藤が入る布陣。
ハッチンソン監督、かなり思い切ったこと、やってきました。ま、このくらいやらないと、大きな流れを変えることはできませんよね。

流れを離さなかった

開始早々30秒で、いきなりの大ピンチ(汗) 右サイドからのクロスにシュートを打たれ、大粒の冷や汗。
序盤の5分くらいはどうなることかと思いましたけど、徐々にペースを取り戻してくるジュビロ。

そんなこんなの前半8分、リカルドグラッサからのフィードに抜け出したのは、グスタボシルバ。
相手GKより一歩早くボールに触り、ヘディングで前へ。落ち着いてペナルティエリア中央に運んでゴールに押し込んで、先制。
早速の新戦力のゴール、嬉しいじゃありませんか。

さらに前半14分、右サイドからジョルディクルークスがドリブルで前進。そのまま持ち運んでクロス。グスタボシルバが収めて、ペナルティエリア右から右足で枠内にシュートを放つも、鷹啄にブロックされる。最後はこぼれ球に反応した倍井がペナルティエリア中央から左足でゴール下に決めて、追加点。
内容は盤石ではありませんでしたが、それでも14分で2点のリードは、大きいです。

前節と比べると、かなりボールキープできていましたし、ヘディングも競り負けていませんでした。
また、フィールドを広く使ったサイドチェンジのパスが通るなど、かなり改善されていましたよ。

で、そのまま2点リードで前半終了。
両チーム、ハーフタイムでの選手交代はなく後半開始。

やはりここまで首位に立っている水戸、後半開始からギアを上げてくる感じで、前半よりも積極的にボールを取りにきて、支配し始めます、怖いねぇ...
なんとか耐えていたのですが、後半32分に水戸の加藤をペナルティエリアで上原が倒してしまい、PK謙譲。

これを渡邉新太に決められて、1点差に。
2-0が一番怖いスコア、なんて言いますけど、アレ本当ですね。水戸がPKとは言え、1点返したことでスタジアムの雰囲気がガラッと変わりました。
選手もスタッフも、観客も、押せ押せムードって感じ。
いやホント、怖いです。ジュビロの選手もサポーターも、飲み込まれてしまいそう。

そんなこんなの後半41分、水戸が自陣でのバックパスがミスぎみになったところを見逃さなかったのは、こ渡邉りょう。こぼれ球を足元に納めて、ペナルティエリア手前から右足一閃! これがゴール左上に突き刺さり、再び2点差に!!
このシュート・このゴール、試合を決定づけましたね。完全に水戸の流れ・水戸の空気になっていたのを、見事に止めて磐田に風を吹かせてくれました。

で、残り時間、長いアディショナルタイムも耐えて、

試合結果|水戸1-3 磐田

試合結果|水戸1-3 磐田

水戸ホーリーホック 13 ジュビロ磐田
(Goal:グスタボシルバ, 倍井謙, 渡邉りょう)

解消とは言えない内容ですけど、良いんです、今日は結果を残すことが大事でしたので。

試合後、ゴール裏に挨拶に来た選手たちを迎えるサポーター、そりゃーもー喜んでましたよ。

メインスタンドも大盛り上がりでした。

入場者数|水戸 1-3 磐田

入場者数|水戸 1-3 磐田

8,965人の入場者数、チケット完売でしたしね、良い雰囲気でした。

さぁ、ここから始まる磐田の反撃!連勝を期待しています。
次節はヤマハスタジアム、勝て勝て勝て勝てホームやぞ!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

The post 連敗脱出♪ シルバだ、倍井だ、なべりょうだーぁ!|水戸 1-3 磐田 first appeared on ジュビロ磐田掲示板【関西ジュビリスト】.

ハッチンソンらしさ、出たかな。連敗のモヤモヤ吹っ切る5ゴール|磐田 5-1 札幌

ホームの磐田で5ゴール、連敗の悔しさを払拭してくれる快勝です。ハッチンソン監督らしさ、出たかな。

大幅変更

明治安田J2リーグは今節で第23節。
今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に北海道コンサドーレ札幌を迎え撃つ一戦。
札幌と言えば、アウェイの試合では怒涛の4ゴール。ホームのヤマハスタジアムでも快勝の試合を見せてほしい!

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 4 松原后
DF 36 リカルドグラッサ
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 6 金子大毅
MF 7 上原力也
MF 8 為田大貴
MF 23 ジョルディクルークス
MF 33 川合徳孟
MF 71 倍井謙
FW 20 佐藤凌我
控えメンバー
GK 13 阿部航斗
DF 2 川﨑一輝
DF 22 上夷克典
DF 3 森岡陸
DF 38 川口尚紀
MF 18 井上潮音
MF 39 角昂志郎
FW 11 マテウスペイショット
FW 9 渡邉りょう

前節からのスタメン変更は2人。角と渡邉が外れて、川合くんと佐藤凌我が入る布陣。

ゴール、快勝でしょ

様子を見るまでもないくらいの前半6分、いきなり試合が動きます。
右サイドからジョルディクルークスが入れたクロスがゴール前の佐藤につながる。最後は松原がペナルティエリア中央から左足でゴール下に決めて先制。

さらに前半29分、右サイドからのジョルディクルークスからのクロスに反応したのは松原で、ペナルティエリア中央からヘディングでゴール下に決めて追加点。
さらにさらに前半31分、上原がゴール前のジョルディクルークスにふわりと優しいパス。これをジョルディ、ペナルティエリア中央から左足でゴール左下に決めて3点目!

幸先よく、そして良い形で先制&追加点。なんだか今日、行けそうな気がする~ぅ。あると思います!

でも前半47分、右サイドからの高尾のクロスに反応したバカヨコがペナルティエリア中央からヘディングでゴール右下に決めて、再びの2点差。
んーっとコレ、余計だったかな。

で、3-1で前半終了。
後半開始から交代カードを切るのは、リードされている札幌。2枚のカードを切ってきました。

そんなこんなの後半13分に札幌の大崎が危険なプレーということで、レッドカード。数的優位に立つことになりました。

そして後半23分、ペナルティエリア手前から上原がスルーパス。抜け出した渡邉がペナルティエリア中央から右足でダイレクトでシュート。これがゴール右下に決まって4点目。

時間が過ぎて行き、もう勝利はほぼ間違いなくなってきた後半アディショナルタイム。
後半48分にジュビロのクロスを札幌の選手がゴール前でクリア...と思ったら、同じく札幌の選手に当たって跳ね返りがゴールの中へ。オウンゴールという、ちょっとラッキーな形で5点目が入りました。

で、そのまま逃げ切って、

試合結果|磐田 5-1 札幌

試合結果|磐田 5-1 札幌


ジュビロ磐田 5-1 コンサドーレ札幌
(Goal: 松原后2, ジョルディクルークス, 渡邉りょう, O.G.)

ま、快勝でしょ。5ゴールは、今シーズン最多です。
ハッチンソンらしい、攻撃サッカー体現できたんじゃないでしょうか。
こういう試合を沢山見せてくれると嬉しいんですけどネ。

次節は3週間後の8月2日、ここでじっくり休息と、新戦力との調和を図ってほしいですね。

The post ハッチンソンらしさ、出たかな。連敗のモヤモヤ吹っ切る5ゴール|磐田 5-1 札幌 first appeared on ジュビロ磐田掲示板【関西ジュビリスト】.

アウェイで3得点も勝ち切れず、痛み分けのドロー|今治 3-3 磐田

初対戦となった今治戦、アウェイで3ゴールを奪うも勝ち切れず、痛い痛いドローでした。

5試合勝利なし

明治安田J1リーグは今節で第13節。リーグ戦だけで振り返ってみますと、山形戦:0-0、熊本戦:1-1、秋田戦:1-2、大分戦:0-3、山口戦:0-1と3連敗ですし、5試合勝利なし。
4月の勝利はルヴァンカップの清水戦のみという、寂しさなのです。

今日はなんとしても勝利を、なんとしても勝ち点3を積み重ねないといけない試合です。

今節はアウェイ、アシックス里山スタジアムに乗り込んで、FC今治に挑む一戦。
今治とは初対戦となりますね。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 川﨑一輝
DF 5 江﨑巧朗
DF 36 リカルドグラッサ
DF 38 川口尚紀
MF 7 上原力也
MF 8 為田大貴
MF 23 ジョルディクルークス
MF 25 中村駿
MF 39 角昂志郎
FW 9 渡邉りょう
控えメンバー
GK 1 川島永嗣
DF 3 森岡陸
DF 4 松原后
MF 16 レオゴメス
MF 33 川合徳孟
MF 6 金子大毅
MF 71 倍井謙
FW 11 マテウスペイショット
FW 20 佐藤凌我

前節からのスタメン変更は6人。阿部・植村・松原・川合・ペイショット・倍井が外れて、三浦・川口・為田・角・渡邉・川崎を先発に起用。
ハッチンソン監督、大きく入れ替えてきました。

3ゴールも勝ち切れず

試合の入りは、悪くなかったです。というか、良かったと思います。人もボールも動いていましたし、今治陣内に攻め込めていました。

そんな良い流れの中の、前半25分。
相手陣中央から渡邉りょうがスルーパス。抜け出したのは角昂志郎で、ペナルティエリア手前から右足でゴール右下に決めて、先制!
綺麗な流れでしたよ、相手からボールを奪ってからのパス、そしてシュートまでの素早い流れは、3試合ぶりと久しぶりのゴールでした。

さらに前半アディショナルタイムの47分のジュビロの攻撃。
ペナルティエリア手前からドリブルで進入した角がペナルティエリア左から左足で枠内にシュートを放つも、大森にブロック。最後はこぼれ球に反応した川崎がペナルティエリア中央から右足でゴール左上に決めて追加点。

このままジュビロが2点リードして、前半終了。良い感じで終われた前半じゃなかったかなと。

後半開始から選手交代を仕掛けてくるのは、ホームの今治。2枚の交代カードを切ってきました。
交代が効いたのか、後半7分、ハーフウェイライン付近から横山が駆け上がり、そのままペナルティエリア中央から右足でシュートを放つとゴール右下に決められて、1点差。

これでもジュビロ、流れが悪くなったというほどではなかったと思います。
後半11分には、ジョルディクルークスが相手のパスを奪うとペナルティエリア内からのゴール前の渡邉りょうへ。渡邉がペナルティエリア中央から落ち着いて右足でゴール右下に決めて3点目。相手のルーズな動きを見逃さなかった・読んでいたところ、さすがクルークス!

ここまでは良かったんですよ。

後半14分の今治の攻撃。
右サイドからの弓場のクロスに反応したVディニスがペナルティエリア中央からヘディング。GK三浦、反応できずゴール右に決められて1点差。
さらに後半16分、中盤でボールを奪われゴール前まで運ばれ、最後は横山がペナルティエリア右から左足でゴール右下に決められて同点...
立て続けにゴールを奪われて、アッという間にリードがなくなってしまいました。

で、結局...

試合結果|今治 3-3 磐田

試合結果|今治 3-3 磐田

FC今治 33 ジュビロ磐田
(Goal:角昂志郎,川﨑一輝,渡邉りょう)

3ゴール奪っても勝ち切れないって、ねぇ...2-0、3-1になったんだから勝ち切らないと。
久しぶりにゴールシーンを見れたのは良かったのですが、それでもまだまだ改善点は多いナと感じずにはいられない試合でした。

The post アウェイで3得点も勝ち切れず、痛み分けのドロー|今治 3-3 磐田 first appeared on ジュビロ磐田掲示板【関西ジュビリスト】.

J開幕!初戦は3ゴールで勝ち点3♪言いたいことはあるけど、結果オーライ!?|磐田 3-2 水戸

2025 J2リーグ開幕! 倍井・ペイショット・渡邉のゴールで勝利。2失点は余計ですが、5年ぶりの開幕戦勝利は喜ばしいことです。

スロースターター

いよいよ!2025 明治安田J2リーグ開幕です。
長いシーズンが始まります。

いきなりですが、ジュビロ磐田の開幕戦の成績を振り返ってみましょう。

相手 会場 結果
2024 神戸 ヤマハ 0-2
2023 岡山 ヤマハ 2-3
2022 福岡 ベススタ 1-1
2021 琉球 タピスタ 0-1
2020 山形 ヤマハ 2-0

スロースターターの印象の強いジュビロですが、それもそのハズ、2020年以来、開幕戦は勝利を得ていないんです。
スタートダッシュって大事ですからね、今年こそは、本当に今年こそは、この開幕戦を勝利で終えたいところです。

大事な開幕戦ですからね、行ってきましたよ、ヤマハスタジアム(磐田)。

ヤマハスタジアム(磐田)|磐田 vs. 水戸

ヤマハスタジアム(磐田)|磐田 vs. 水戸

晴天の磐田、綺麗な青空が広がっていました。1万人以上の観客数でしたよ。

磐田 vs. 水戸

磐田 vs. 水戸

今年の初戦はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に水戸ホーリーホックを迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー|磐田 vs. 水戸

先発メンバー|磐田 vs. 水戸

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 36 リカルドグラッサ
DF 38 川口尚紀
MF 7 上原力也
MF 23 ジョルディクルークス
MF 25 中村駿
MF 71 倍井謙
FW 11 マテウスペイショット
FW 20 佐藤凌我
控えメンバー
GK 13 阿部航斗
DF 2 川﨑一輝
DF 22 上夷克典
MF 14 松本昌也
MF 39 角昂志郎
MF 48 相田勇樹
MF 6 金子大毅
MF 8 為田大貴
FW 9 渡邉りょう

早速に、江﨑・川口・倍井・佐藤凌我と新戦力が先発入り。新旧融合イレブンで第1節を迎えることとなりました。

5年ぶり勝利です

前半からチャンスを作り出し、シュートも打てていたジュビロではありますが、ゴールネットを揺らすまでには至らず、前半は0-0で終了。
悪くはないですし、チャンスはあるものの、決定力に欠ける、そんな前半でした。

両チーム、ハーフタイムでの選手交代はなく後半戦へ。

良い感じで後半も入っていったジュビロ。後半8分に歓喜の瞬間がやってきます。
ペナルティエリア内からジョルディクルークスがグラウンダーのクロス。これにに反応した倍井がペナルティエリア中央から右足でゴール上に決めて、先制!
完璧でしたね、ジョルディの出したパスも。倍井の走りこむタイミングも。

そして後半21分にはマテウスペイショットがペナルティーエリア内で相手選手に倒されて、PK獲得。
蹴るのはファウルを受けたペイショット本人。

落ち着いて決めて、2点差に。

さらに後半32分には左サイドでのフリーキックを中村が蹴り、反応した渡邉りょうがペナルティエリア中央からヘディングでゴール下に決めて3点差に!!!
ここまではもう、快勝って思ったんですよね。

でも、直後の後半34分に水戸の安藤瑞季にゴールを決められ2点差に。
後半アディショナルタイムの90+5分には沖田空にもヘディングシュートを決められて1点差に。

追い上げられてかなり焦りましたけど、かろうじて...

試合結果|磐田 3-2 水戸

試合結果|磐田 3-2 水戸

ジュビロ磐田 32 水戸ホーリーホック
(Goal:倍井謙, マテウスペイショット(PK), 渡邉りょう)

終盤の2失点は余分でしたけど、5年ぶりの開幕勝利、これは大きいです。

選手もサポーター達も笑顔。結果オーライ、勝ち点3を積み重ねられたのは大きいです。
ここから連勝でスタートダッシュ!といきたいところです。

The post J開幕!初戦は3ゴールで勝ち点3♪言いたいことはあるけど、結果オーライ!?|磐田 3-2 水戸 first appeared on ジュビロ磐田掲示板【関西ジュビリスト】.

なべりょうの先制ゴール、逆転されても追いついた!でも勝ち点0|磐田 3-4 G大阪

ホーム、ガンバ大阪戦は点の取り合い、2点差から同点に追いついたのですが、最後は力尽きて黒星です。

終盤のホーム3連戦

明治安田J1リーグは今節で第36節。残り4試合となったところでヤマハスタジアム(磐田)で3連戦。ホームで戦えるというのは、大きなアドバンテージですよね。移動しなくて良いし、サポーターの大声援もあるし。
そんな3連戦の1試合目はガンバ大阪戦。磐田で勝利して調子を上げていきたいところ。

スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 4 松原后
DF 6 伊藤槙人
DF 32 ハッサンヒル
DF 36 リカルドグラッサ
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 16 レオゴメス
MF 23 ジョルディクルークス
FW 11 ジャーメイン良
FW 55 渡邉りょう

前節からのスタメン変更は2人。松本とレオゴメスが外れて、西久保と植村が入る布陣。

ナベリョウの先制も…

様子を見るまでもない、前半の8分。ガンバ大阪のコーナーキックからダワンが押し込んで先制された...と思ったらVARが介入してオフサイドに。正直、かなり微妙な位置でしたので、救われたって感じの大きなプレーでした。

ガンバペースで、ガンバにボールを持たれながらも耐えつつ、それなりにチャンスを作り出そうとしているジュビロ。
そんなこんなの前半23分ジョルディクルークスが右サイドからクロス。黒川にブロックされるも、こぼれ球に反応した渡邉りょうがボレーシュート。これがゴール左に突き刺さり、ジュビロ磐田が先制!
いやはやなんとも、綺麗なゴールでした。

よし、今日は耐えながらも行けそう!そう思ったのも束の間で、その4分後の前半27分にガンバの左コーナーキック。キッカーの鈴木は右足でボールを蹴り込むとニアサイドで反応した半田陸がペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決めて同点に...
うーん、あまりに速い同点劇でした。

時間が経過していき、後半アディショナルタイム。
このまま1-1で折り返すのかな、そんな空気が漂っていたスタジアムでしたが、前半54分のガンバの攻撃。
左サイドからの黒川のクロスに反応した山下諒也がペナルティエリア中央からヘディングでゴール右上に決め、ガンバが逆転...

直後に前半終了。せめて同点で耐えたかったですね。

後半開始から交代カードを切るのは、リードされているジュビロ磐田。松本昌也に替えて植村洋斗を投入。

前半同様、ポゼッションはガンバが優勢。やはり、耐える展開。
そんなこんなの後半17分、ペナルティーエリア内でハンドの判定でPKを謙譲...蹴るのは宇佐美で、川島の逆を突いて決められて2点差に...

後半26分のガンバの攻撃では、山下諒也がスピードを活かして抜け出してゴール...と思ったら、VARが介入してオフサイドの判定。これも幻の先制点同様、救われた判定でした。

なかなか攻撃のペースを上げられない磐田ですが、選手交代などで打破しようと必死の攻撃を試みます。
そして後半42分ジョルディクルークスが右サイドからクロスを入れると、ペナルティエリア内へパス。最後は上原力也がペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決めて、1点差に! 久々の先発起用に応えました。

さらに後半46分、ジュビロの攻撃から混戦。右サイドからのクロスに最後はペナルティエリア内から味方が出したパスに反応した鈴木海音がペナルティエリア中央から右足でゴール下に決めて、ついに同点に!!!
鈴木海音、J1初ゴールです。

後半のアディショナルタイムは、なんと11分。

良し、行ける!と思ったら、後半48分に今度はガンバの攻撃。ペナルティエリア内へパスを送ると最後はペナルティエリア内からの味方のクロスに反応した坂本がペナルティエリア中央から左足でゴール上に決めて、再びリードされる展開...

最後はGK川島も上がって必死の反撃を試みるも...

試合結果|磐田 3-4 G大阪

試合結果|磐田 3-4 G大阪

ジュビロ磐田 34 ガンバ大阪
(Goal:渡邉りょう, 上原力也, 鈴木海音)

同点に追いつく意地を見せたんですけどね、勝ち点を積み上げることができませんでした。
残り3試合となりました。残留圏内にいる17位の柏との勝ち点差は5。残り試合が1試合多いとは言え、かなり厳しい状況になってきました。

他チームの試合は自分たちではどうすることもできませんからね、何が何でも3連勝。人事を尽くして天命を待つのみ!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

The post なべりょうの先制ゴール、逆転されても追いついた!でも勝ち点0|磐田 3-4 G大阪 first appeared on ジュビロ磐田掲示板【関西ジュビリスト】.

スポンサーリンク
管理人おすすめ