2021年07月一覧

山形にも苦手意識があるのかな?猛攻実らず...|磐田 1-2 山形

明治安田生命J2リーグ、今節でオリンピック期間による中断。
ま、コロナ禍でこんなときにオリンピックを本当にやるんでしょうか?とかいう疑問が生じてしまいますけど...ねぇ。

前節から今日までの間に少々、世間を賑わしたのが、このニュース。
金子 翔太選手が期限付き移籍加入

なんとなんと、同じ静岡県のライバルチーム、清水エスパルスから金子がレンタル移籍で加入。
今シーズンはあまり出番がなかったようですが、中盤をグルグルとかき回してくれそうで、楽しみです。

さて、今節はホーム、ヤマハスタジアムにモンテディオ山形を迎え撃つ一戦。
前節の山口戦に続いて、前半戦で敗れている相手。
気持ち良く中断に入るためにも、なんとしても勝利で終えておきたいところ。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第23節 磐田 vs. 山形

先発メンバー|2021年J2リーグ 第23節 磐田 vs. 山形

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹

前節からのスタメン変更は1人のみ。中川が外れて、小川大貴が入る布陣。
ひょっとしたらベンチ入りくらいするかな、なんて思った、金子はメンバー入りしませんでした。

いきなりの失点で...

様子を見るまでもないくらいの、いきなりの前半1分の山形の攻撃。
半田が右サイドで縦パスを送る。中原がペナルティエリア右からグラウンダーのクロスを入れると、ペナルティエリア内へ走り込んだ林が右足で合わせ、これがゴール左へ吸い込まれて山形が先制...

なんかもう、ゲームプランもへったくりもないくらいの時間帯でした。
それでも今の磐田は慌てることはないので、少しずつリズムを取り戻してきます。

ひょっとしたら、前半のうちに同点に追いつけるかもな...そんな匂いもしてきた前半37分の山形の攻撃。
半田が右サイドから縦パス。林はペナルティエリア手前の右でワンタッチパスを選択すると、受けた中原はペナルティエリア中央から左足を振り抜くと、シュートは弧を描きながらゴール左へ吸い込まれて、山形の追加点...

うーん、これ、痛かったですね。
で、前半は山形が2点リードで終了。

両チーム、ともに選手交代はなし。
2点差は慌てる点差ではないのですが、早い時間帯でまずは1点ほしいところ。

そんなこんなの後半8分のジュビロの攻撃。
セットプレーの流れから、大津がペナルティエリア右から左足でシュート。これは山形GKが弾くも、こぼれたボールをルキアンが落ち着いてゴールへ流し込んで、ジュビロが1点差に。

ここからはもう、ジュビロの時間帯。
ボールは支配するし、シュートも打ってた。それなりに人も動いていた。
でも...ゴールネットを揺らすまでには至らず...

で、猛攻実らず...

試合結果|磐田 1-2 山形

試合結果|磐田 1-2 山形


ジュビロ磐田 1-2 モンテディオ山形
(Goal:ルキアン)

うーん...なんとも悔やまれますね、スタッツを見ても、シュートは打っていた、

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鬼門?やっぱりレノファ山口は強かった...|山口 2-2 磐田

J2リーグ後半戦スタート

明治安田生命J2リーグも今節で第22節。
長い長い、全42節のリーグ戦の後半戦がスタートしました。

今節はアウェイ、維新みらいふスタジアムに乗り込んで、レノファ山口と対する一戦。
山口はホームでは敗れているだけに、リベンジを果たしたい相手。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第22節 山口 vs. 磐田

先発メンバー|2021年J2リーグ 第22節 山口 vs. 磐田

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 22 中川創
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は2人。森岡と伊藤が外れて、中川と大井が入る布陣。
伊藤洋輝がドイツ・シュトゥットガルトに移籍してしまったのは痛いですが、大井健太郎が戻ってこれたのは大きいかなと思います。

結局、終始、山口ペースだったのかな

序盤から激しく攻め合う展開、局面では激しいバトル。

そんなこんなの、前半12分の山口の攻撃。
高井が左サイドからペナルティエリア内に進入して左足でクロス。島屋がゴール前でダイビングヘッドで合わせると、これがネットを揺らしてレノファ山口が先制。
これね、左で切り込んだ高井も、それに飛び込んだ島屋もお見事でしたよ、敵ながらアッパレ!

でも、今期のジュビロはこのくらいでは慌てません。
落ち着いて攻撃を組み立て直します。少しずつセットプレーも増えてきて、同点ゴールが生まれそうな気配。

そして前半22分にジュビロが左コーナーキック。これや相手にクリアされるも、続いて右からのコーナーキック。
もちろん蹴るのは遠藤で、アウトスイングのクロス。これに、ニアサイドにいた山本義道がDFの間に入ってうまくヘディングシュート。これがゴール右に突き刺さり、ジュビロ磐田同点

その後も一進一退の攻防で、まだまだゴールが生まれそうでしたが、1-1で前半終了。

後半開始から選手交代のカードを切ったのは、ジュビロ。
中川創に代えて小川大貴を導入。もっとアクティブに攻撃したいということなのでしょう。

後半に入っても、激しいぶつかりあい。
良い試合でしたよ、がっぷり四つって感じで。

まだまだどちらかにゴールが生まれそうな匂いはプンプンするものの、両チームのGK・DF陣が踏ん張って1-1のまま、試合が動きません。

そんな均衡が破れたのは、後半35分の山口の攻撃。
池上が前線へ鋭いスルーパスを送ると。川井が抜け出してペナルティエリア右へ進入するとGK三浦と1対1に。川井が右足を強く振り抜くと、ゴール右上隅に突き刺さって山口が勝ち越し。

スルーパスが絶妙でしたね、ちょっと前目になっていた磐田の裏を付いた感じ。川井のシュートも鋭かったですね。
こうなるとスタジアムの雰囲気は、俄然、ホームの山口に。

このまま山口が勝ちそうな空気感でしたが、後半40分の磐田の攻撃。
松本が左サイドから低いクロスを送ると相手に当たって、ゴール中央やや左にいたファビアンゴンザレスの足元に。こぼれ球にFゴンザレスがいち早く反応してゴールに押し込み、再びの同点!!

このプレーの直前で交代で入ったラッソ(ファビアンゴンザレス)、ファーストタッチだったんじゃないでしょうか。
こういうところにストライカーとしての片鱗を感じます。
先日の天皇杯でもゴールを決めていましたし、乗ってきたかな。

残り時間は少ないですが、まだまだ攻める両チーム。
しかし...

試合結果|山口 2-2 磐田

試合結果|山口 2-2 磐田

レノファ山口 22 ジュビロ磐田
(Goal:山本義道, ファビアンゴンザレス)

結局、ジュビロは一度もリードすることできませんでした。
スタッツを見てもシュート数は山口の方が上、流れとしては山口の試合でしたね。
もちろん、磐田に勝機がなかった訳ではないですし、両チーム勝点2を積み上げ損ねた、そんな印象。

ついに連勝が途切れましたが、それでもこの展開で、アウェイで勝点1を得たのは、最低限の仕事はしたと思います。
次節はヤマハスタジアムで、モンテディオ山形戦。山形も前半戦、アウェイNDソフトスタジアムで敗れているだけに、手強いですね。
首位でオリンピックの中断に入りたいですし、なんとしても勝点3を得ておきたい試合ですね!!!

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ラッソのゴラッソ、航基が好機に決め、とどめは三木の右...じゃなくて左足|Honda FC 1-4 磐田

数々のジャイキリを起こしてきた門番

今日は天皇杯の3回戦。
ホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にHonda FCを迎え撃つ一戦。

Honda FC、所属こそJFLですけど、その実力たるや、J2...いや下手したらJ1でもやっていけるのではないかと思うくらいの古豪・競合。

地方リーグからJFLそしてJリーグに昇格するためにはJFLでHonda FCと対戦せねばならず、「Jへの門番」なんて言われるくらいの大きな存在。
天皇杯でも、過去に数多くのジャイアントキリング(って言葉が適当かどうかわからないくらいですが)を巻き起こしてきたチームです。

さらにHonda FCのホームタウンは浜松、ジュビロのホームタウンは磐田と、この二つの都市は天竜川を挟んで対峙しており、またホンダとヤマハ、それぞれのバイクメーカーのチームということもあり、JSL(日本サッカーリーグ)時代から「天竜川決戦」と言われ、お互いに絶対にこの相手だけには負けたくない存在。

今日のスタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 5 小川大貴
DF 22 中川創
DF 38 山本義道
DF 44 大武峻
MF 2 今野泰幸
MF 8 大森晃太郎
MF 13 藤川虎太朗
MF 28 鹿沼直生
FW 9 小川航基
FW 29 ファビアンゴンザレス

リーグ戦で出番が少ない選手を中心に組まれたメンバーですね。
こういうときこそチャンス! 小川コーキにラッソ(ファビアンゴンザレス)など、ゴールを決めてアピールしていただきたいところ。

結果だけみれば快勝です

ありがたいことに、HondaさんがYouTubeでライブ配信してくれていたんですよね、この試合。
ただ、そんなときに限って会議が入り...その会議が終わったのが18時半、キックオフ時間やないかい...
ま、ボヤいても仕方がないんだけど。

開始2分にいきなり試合が動きます。
テンポよくボールをつないだジュビロ、相手のプレスを回避すると、ファビアン ゴンザレスが最終ライン背後へと抜け出して、相手をかわしてシュート。ジュビロ磐田が先制
両チーム最初のシュートがいきなりゴールネットを揺らしたのでした。
でもホント、綺麗なゴールでしたよ、シュートを打つとしたらあのタイミングしかないな、ってところで打ってましたから、ラッソのゴラッソで先制♪

このくらいで慌てるHonda FCではないので、徐々にリズムを取り戻してくるHonda。
でもコンパクトな守備で耐えるジュビロ。

そんなこんなの前半27分、ゴールキックから大武峻がボールを受けると、ファビアン ゴンザレスが再び相手の最終ライン背後に動き出して、そこへロングボールが通る。
ファビアン ゴンザレスが前線でタメを作ると、後方からサポートした小川航基がニアサイドに決めてジュビロの2点目
ラッソが我慢してくれたことが大きかったですね。で、サポートで走り込んだコーキを待って、落ち着いたラッソのパス&コーキのシュートでした。

前半35分には、フリーでボールを受けた大森晃太郎がCB間の狭いコースに鋭いパス。その難しいボールを小川航基が綺麗なコントロールからゴールに決めて3点目
綺麗な流れでした。

小川航基が好機をきちんとモノにした、2点目・3点目でしたネ。
で、そのまま3点リードして前半終了。

後半開始から交代カードを2枚切ってくるHonda FC、より一層攻撃的になって、流れとしてはHondaが掴んでいる感じの後半でした。
そして後半12分のHondaの攻撃。右サイドで鈴木雄也が起点になったところから突破し、川浪がグラウンダーのクロス。これを一度は相手にクリアされるが、こぼれ球を拾った八戸雄太からフリーでボールを受けた鈴木が決めて1点を返す。
さすがはHondaですよ、まだまだ諦めてはいません。

そう言えば、前半で3-0になり、後半に1点を返される展開って、どこかであったような...そうだ、先日の新潟戦!?
次の1点が試合の流れを大きく左右しそうですね。

1点返したことで、さらにギアが上がったHonda FC。もうね、完全に後半はHondaペース。
なんとか守備陣が耐えて凌いで、それが続く展開。

堪えて耐えた後半40分、中盤でボールを奪った磐田が素早くカウンター。
小川航基がスピードアップしてパスを送ると、途中からピッチに入った三木直土が受けて、鮮やかな弧を描くシュートを決めてジュビロの4点目!!!!
ミキのミギ(右足)がって言いたかったですけど、左足からの放物線でした。あ、どーでもいー話ですね。
時間と言い、点差と言い、勝負を決定づけるものでした。

で、結局....

試合結果|Honda 1-4 磐田

試合結果|Honda 1-4 磐田


Honda FC 14 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアンゴンザレス,小川航基2,三木直土)

結果だけ見ると快勝ですね。
でも後半は完全にHonda FCペースでしたし、反省点は多いです...ま、それでも勝てるようになっただけ、昨年よりは成長してますですよ、今年のジュビロ磐田は。
4回戦(ラウンド16)は8月18日(水)にヴェルスパ大分と。これまた不気味な存在との対戦ですが、まだまだこんなところで天皇杯を終わらせるわけにはいきません。次も勝利を!!

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J2リーグ、首位ターンを想像できた???

ちょうど半分、折り返し

明治安田生命J2リーグ、2020年度は22チームがホーム&アウェイの2回戦総当たり。
21チームと2回ずつ対戦するので、全部で42節。

昨日が第21節ということで、ちょうど半分、折り返しということになります。

振り返ってみますと...

  • 第1節 ● 磐田 0-1 琉球
  • 第2節 ● 磐田 1-3 町田
  • 第3節 〇  磐田 3-2 水戸
  • 第4節 〇 磐田 4-3 京都
  • 第5節 ● 磐田 1-2 山口

開幕から2連敗、5節までで3敗してしまっていたんですよね...
この時期のこの結果から、そのあとにまさかの!?8連勝が発生するなんて想像できたでしょうか?
あぁ私、サポーター失格ですね、こんな発言しているようじゃ(苦笑)

首位って気持ち良いネ

第21節終了、折り返しターン時の順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 ジュビロ磐田 47 15 2 4 35 21 +14
2 京都サンガ 44 13 5 3 32 15 +17
3 FC琉球 43 13 4 4 36 19 +17
4 アルビレックス新潟 41 12 5 4 40 19 +21
5 ヴァンフォーレ甲府 37 10 7 4 34 20 +14

今節で京都を抜いて、単独首位に立ちました!やっぱり、首位って気持ち良いですよね。
5節までで3敗したチームが、その後の16試合で1敗しかしてないんですものね。

第14節のザスパ草津戦から第20節のV・ファーレン長崎戦まで7戦連続の無失点勝利。
第21節で無失点記録こそ途切れましたが、連勝は継続中。この勢いのまま、シーズンを走り切りたいところです。

ぶっちゃけ、この展開は私の想像を遥かに超えるものでした。
それこそ3敗したくらいの時点では私、大混戦になって最後の最後でピョンと頭一つ抜け出す、このくらいの展開でないと2位以内は厳しいのでは、なんて想像していましたから。

昇格ラインを気にするのは気が早い!?

さて、気が早い!と突っ込まれること必死ですが、第42節が終了した時点の上位2チームのみが、来シーズンのJ1リーグで戦う権利が得られるワケです。
今年は昇格プレーオフがありませんから、なんとしても2位以内を守り抜かないといけません。

何せ今、1位にいるので、勝ち点3を積み上げ続ければ、他のチームの成績如何に関係なく、昇格できることになります。
また、単純計算で第21節の終了時の倍の勝ち点が得られると仮定すると、47×2で勝ち点94となりますね。

昨年、2020年度の明治安田生命J2リーグの順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 徳島ヴォルティス 84 25 9 8 67 33 +34
2 アビスパ福岡 84 25 9 8 51 29 +22

2019年度は、

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 柏レイソル 84 25 9 8 85 33 +52
2 横浜FC 79 23 10 9 66 40 +26

そう言えばと思い、前回、J2からJ1に昇格した2015年の順位表を見てみましたら、

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 大宮アルディージャ 86 26 8 8 72 37 +35
2 ジュビロ磐田 82 24 10 8 72 43 +29

こうやって見てみますと、勝ち点85あれば2位圏内できそう、そんな風に見えますね。

でも、第21節終了時に勝ち点40を超えているのは、磐田、京都、琉球、新潟と4チームもありますし、甲府(勝点 37)、山形(36)、長崎(36)、町田(35)、このくらいまでは余裕で巻き返し可能な勝ち点かと思います。

王者の横断幕|関西ジュビリスト

王者の横断幕|関西ジュビリスト


今節でちょうど半分、折り返し。
目指すはJ1...否、まだ果たしていないJ2の「王者」ですね!

次節は、レノファ山口戦。おっとホームで敗れている相手じゃないですか、なんとしてもリベンジしなきゃ!!
長い長いJ2シーズン、気を緩めることのできる試合なんてありませんけど、今年の終わりに笑顔でいられるよう、しっかりサポート、していきますよ~♪

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ついに無失点記録が途絶える...でも連勝は止まらず!|磐田 3-2 新潟

長いJ2も折り返しです

今節で明治安田生命J2リーグは、第21節。シーズンは42節なので、今日でちょうど折り返し。
ここまで7試合連続の無失点で連勝しているジュビロ磐田、今日はホームゲームですが、ヤマハスタジアムではなくてエコパにアルビレックス新潟を迎え撃つ一戦。

シーズン開幕当初から順位表のトップに立っていた新潟との上位対決、絶対に負けられない戦いがここにある!
そして、今節を最後に伊藤洋輝がドイツのシュトゥットガルトにレンタル移籍してしまうので、綺麗に勝利で送り出してあげたい、大事な試合です。

スタメンを見てみますと、

先発メンバー|2021年J2リーグ 第21節 磐田 vs. 新潟

先発メンバー|2021年J2リーグ 第21節 磐田 vs. 新潟

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 15 伊藤洋輝
DF 25 森岡陸
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は1人のみ。大井健太郎が外れて、山本義道が入る布陣。
あとベンチには小川大貴の姿も!ようやくですね。

前半で3点リード、こりゃ行ける♪と思ったけど…

試合は、前半の早い時間にいきなり動きます。

開始早々、6分のジュビロの攻撃。
見納めとなる伊藤が左サイドの敵陣中央からスルーパス。抜け出した松本昌也が受けると、そのままペナルティエリア内から右足を振り抜くと、ボールはゴール右に突き刺さり、ジュビロ磐田が先制!
パスを出した伊藤も、受けた昌也も巧かったですよ。もちろん、シュートもお見事。
この先制点で、かなり気分的に楽になったように思います。

そうは言っても、この程度で慌てる新潟ではないので、充分に怖い存在なのですが。

出ばなをくじかれた新潟がリズムを取り戻しかけてきた、前半18分。
ジュビロがカウンターを展開。大津が左サイドの敵陣深くから左足でクロスを上げると、ファーサイドで完全にフリーのルキアンが反応。ペナルティエリアの中央から丁寧に右足で流し込んで、ジュビロの追加点!!
大津のクロスが良かった、そしてフリーになっていたルキアンも素晴らしい! シュートも落ち着いていました。

さらに、前半32分のジュビロ磐田のセットプレー。
敵陣浅い位置からのFKで、蹴るのはもちろん、遠藤さん。遠藤が送ったボールは一旦、相手にクリアされるも、それを振り向きざまに大津がシュート。最後は森岡がこぼれ球に反応して、ペナルティエリア内で相手GKより一歩早くボールに触り、ゴールに押し込んで追加点!!!
これで森岡陸くん、プロ初ゴールですね♪

このまま前半終了。
まさかの!?新潟相手に前半だけで3点もリード、なんだか今日、いけそうな気がする~♪

後半開始から選手交代カードを2枚切ってくる新潟、まだまだ諦めていませんね。

一進一退の攻防、まだまだどちらかにゴールが生まれそうな匂いがプンプンします。

そんなこんなの後半33分に、新潟にPKを謙譲...
蹴るのはロメロ、GK三浦の逆をついて、新潟が1点を返す...ついに...無失点記録が途切れてしまいました...

さすがは上位にいる新潟、まだまだ諦めていません。
後半45分の新潟の攻撃。
堀米からのスルーパスに谷口が反応して、ペナルティエリア内から左足でシュート。これがゴール右に突き刺さってネットを揺らすして、なんと1点差!
いやぁ、新潟の強さを思い知らされましたですよ。

なんとか、かろうじて、逃げ切りまして...

試合結果|磐田 3-2 新潟

試合結果|磐田 3-2 新潟

ジュビロ磐田 32 アルビレックス新潟
(Goal:松本昌也, ルキアン, 森岡陸)

前半を3点リードで終えることができたことを考えると、もうちょっと楽に勝ちたかったかな...贅沢かな?

無失点記録こそ途切れてしまいましたが、連勝記録は途切れていません!
勝利は続くよ、どこまでも!

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