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【観戦記】開始5分で2-0!ゴールは奪える時間帯に奪うべし|栃木C 1-3 磐田 

行って参りました、栃木。
正直に言うと、ちょっと遠いです。関西からだと、なかなかの距離。それでも行くことにしたのは——行かないで後悔したくなかったから。それだけです。
結果は栃木シティ 1-3 ジュビロ磐田
やった~! 遠征した甲斐がありました。
……ただ、手放しで喜べる内容だったかというと、そこはまた別の話でして。

鈍行で3時間、両毛線に揺られて

我が家の最寄りは新川崎。そしてCITY FOOTBALL STATIONの最寄り駅は、両毛線の岩舟です。

今回は「のんびりホリデーSuicaパス」を使って、鈍行だけで向かうことにしました。新川崎から岩舟まで、実に3時間以上。小山駅で両毛線に乗り換えます。
ちなみに岩舟駅はフリーエリア内なので、今回の行程は往復すべてこの1枚でまかなえました。大人2,850円。CFSへの遠征を考えている首都圏在住のジュビロサポの方は、覚えておくと便利かもしれません。

【おトクなきっぷ】「のんびりホリデーSuicaパス」を使って甲府遠征してみました
↑切符に関して、こちらの記事もお読みいただければ幸いです。

小山駅で乗り換え。ここから両毛線で岩舟へ

両毛線|栃木C vs. 磐田

両毛線|栃木C vs. 磐田


オレンジと緑の帯をまとった車両。行先表示には「両毛線」の文字。

この電車を見た瞬間、「遠くまで来たなあ」という実感が、じわりと湧いてきました。新幹線でびゅんと行ってしまうのとは、やっぱり違うんですよね。車窓を眺めながら、だんだんとアウェイの空気に入っていく感じ。これはこれで、遠征の醍醐味だと思います。

心配していた雨は、思ったほどでもなく

この日いちばん気がかりだったのは、天気でした。

予報では雨。アウェイ遠征で雨となると、気持ちの重さが違います。ところが実際に着いてみると、思ったほど強くない。ぱらぱらと降る程度で、後半には止んでいました。

気温20.7℃。8月末とは思えない涼しさで、むしろ観戦しやすいくらいでした。

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田


CITY FOOTBALL STATIONは、栃木シティの新しいホーム。今季からJ2に上がってきたクラブの、きれいで見やすいスタジアムでした。遠かったけれど、来てよかったと思える場所です。

キックオフ前のCITY FOOTBALL STATION。まだ小雨が残っていました

バックスタンドから|声が、聞こえる

この日はバックスタンドからの観戦でした。

これが、とても良かった。フィールドが近いんです。

試合の様子|栃木C vs. 磐田

試合の様子|栃木C vs. 磐田


どのくらい近いかというと、選手の声も、審判の声も、しっかり聞こえてくるくらい。コーチングの声、要求の声、笛の前後のやりとり。テレビ中継では絶対に届かないものが、ここにはありました。

生観戦の良さって、結局こういうところなんだと思います。

コイントスの「異変」

そして、キックオフ前に小さな出来事がありました。

コイントスのあと、いつもと攻撃する陣地が逆になったんです。
サッカーではよくあることですし、そのときは「へえ」くらいの感覚でした。ただ——今にして思えば、あれは「今日は何かが起きるぞ」という予兆だったのかもしれません。

そして本当に、何かが起きるまでに2分もかかりませんでした。

開始2分。そして5分。

前半2分。
ゴールを決めたのはイアゴ・テレス。徳島戦で加入後初ゴールを決めたばかりのブラジル人が、いきなりネットを揺らしました。

スタンドは沸きました。沸いたのですが——正直、私の心境は半々でした。
「今日は行ける」と「まだ、わからない」。
だってこれまでのジュビロは、先制してもすぐ追いつかれる展開が何度もありましたから。開幕の秋田戦だって、開始18秒の先制点を守り切れずに1-1。徳島戦も、先に取って43分に追いつかれています。
喜びきれない自分がいました。

ところが、前半5分。
またイアゴ・テレス。この日2点目、5分で2-0です。
さすがに「いつもとは違う」と思いました。思いましたが、それでもまだ落ち着けなかった。2-0のあとの1点がどちらに入るかで、試合の流れは大きく変わりますから。ここで返されたら、逆に苦しくなる。

サポーターというのは、勝手なものです(笑)

43分、3点目

前半43分。
今度はジョアン・ヴィクトル。3-0。
ここでようやく、スタンドの空気が変わりました。「さすがに今日は行けそう」——そんな、ふっと肩の力が抜けるような空気感です。

3点リードでハーフタイム。
御の字です。ハーフタイムのアウェイ側スタンドは、明るかった。

しっかり修正してきた栃木シティ

しかし、後半は違いました。
栃木シティが、明らかに修正してきたんです。

後半12分(57分)、セットプレーの流れからキャプテンの奥井諒に決められて1-3。
「あぁ、やっぱり」。
スタンドにも、そういう空気が流れました。3-0からの1失点は、点差以上に嫌なものです。ここからもう1点入れば、本当に分からなくなる。

秋葉監督は後半17分、イアゴ・テレスとジョアン・ヴィクトルを同時に下げて太田龍之介と角昂志郎を投入。その後も小池直矢、加藤大育、川﨑一輝と、5人の交代枠を使い切って試合を締めにいきました。

そして、逃げ切り。
今節も「やったー!」と「ヤレヤレ」が、両方ありました。

ナイターのCFS。バックスタンドからはフィールドがこの近さ

栃木C 1-3 磐田|スタッツで見ると

項目 栃木C 磐田
シュート 12 14
枠内シュート 2 5
支配率 62% 38%
コーナーキック 3 7
警告 3 0

見ていただきたいのは支配率です。

栃木シティ62%に対して、磐田は38%。3点を取って勝ったチームのほうが、ボールを持てていなかったということです。

現地で観ていた実感とも、ぴったり重なります。後半のジュビロは、ボールを持てていませんでした。そして——正直に書きますが、後半はほとんどゴールの臭いがしませんでした。

一方で、枠内シュートは磐田5本、栃木シティ2本。少ないチャンスをきっちり決め切った、とも言えます。

入場者数は3,566人。曇り時々雨、気温20.7℃、湿度90%でした(主審は田邉裕樹さん)。

試合後の選手は、笑顔ではなかった

試合終了後、選手たちが挨拶に来てくれました。

勝ったのだから、さぞ晴れやかな顔をしているだろう——そう思って見ていたのですが。

試合終了後、アウェイスタンドへ挨拶に来た選手たち

試合結果|栃木C 1-3 磐田

試合結果|栃木C 1-3 磐田


違いました。疲労困憊、という表情だったんです。

もちろん勝った安堵はあったと思います。でも、あの表情は「やりきった」というより「耐えきった」に近いものでした。
それだけ、特に後半は厳しい戦いだったということなのでしょう。スコアは3-1でも、ピッチの上で起きていたことは、数字ほど楽な試合ではなかった。選手の表情が、それを物語っていました。

だからこその、教訓

この試合、振り返るとはっきりしています。

勝因は、ジュビロが流れを掴んでいた立ち上がりの時間帯に、しっかり2点を取れたこと。これに尽きます。

もしあの2分と5分を決めきれていなかったら。もし1点止まりだったら。後半のあの展開で、結果はどうなっていたか分かりません。押し込まれた45分を、リードの貯金なしで戦うことになっていたわけですから。

サッカーには、流れというものがあります。押している時間帯は、必ず終わります。
だから——

ゴールは、奪える時間帯に奪っておくべし!
今日いちばんの教訓は、これでした。

後半の内容には反省点が多い試合です。それでもアウェイで勝点3。天皇杯で宮崎に敗れた悔しさから中2日で、しっかり結果を出したことは評価したいと思います。
これで磐田は2勝1分1敗の勝点7で7位。上位が見えてくる位置まで戻ってきました。

次はホーム、ヤマハスタジアムです。

我らがジュビロ、この勢いのままヤマハで連勝といきましょう!

この日の記録

項目 内容
大会 2026/27 明治安田J2リーグ 第4節
日時 2026年8月29日(土)18:00キックオフ
会場 CITY FOOTBALL STATION
結果 栃木シティ 1-3 ジュビロ磐田
得点 2分 イアゴ・テレス(磐田)/5分 イアゴ・テレス(磐田)/43分 ジョアン・ヴィクトル(磐田)/57分 奥井諒(栃木C)
入場者数 3,566人
天候 曇り時々雨、気温20.7℃、湿度90%
主審 田邉裕樹
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【DAZN観戦】待望の初勝利は90+2分の劇的ヘッド!太田龍之介、開幕18秒の男が今度は最後に決めた|磐田 2-1 徳島

やっとこさ、です。
2026/27シーズン、開幕から3試合目。ヤマハスタジアムに徳島ヴォルティスを迎えた一戦で、我らがジュビロ磐田がついに今季初勝利を挙げました。しかも、後半アディショナルタイムの劇的なヘディング弾で。
私は今回もDAZN観戦。正直に白状すると、90分を過ぎたあたりまで「今日もドローで勝点1の痛み分けかな」と思いながら観ていました。

秋葉ジュビロ、3試合目の正直

ここまでの2試合を振り返ると、正直、苦しかった。
開幕戦は秋田を相手に、開始18秒の先制点を守り切れず1-1のドロー。続く第2節、53,973人が詰めかけた国立競技場では横浜FCに3失点を浴びて1-3。あの日の帰り道の重さは、まだ記憶に新しいところです。

この時点で磐田は勝点1の16位。今日の相手・徳島も勝点1で18位という、お互いに「そろそろ勝たないとまずい」という状況での対戦でした。

しかも徳島という相手には、いろいろと因縁があります。
昨季のJ1昇格プレーオフ準決勝、鳴門で1-1のドロー。上位が勝ち上がるレギュレーションによって、磐田はあの試合でJ1復帰の夢を絶たれました。さらに昨年10月18日、このヤマハで0-4の大敗。ヤマハでの徳島戦は2020年、2023年、2025年と3連敗中で、最後に勝ったのは2015年8月まで遡ります。

そして、もうひとつ。秋葉忠宏監督にとって、徳島は現役時代に在籍した古巣なんですよね。就任してリーグ戦3試合目で、いきなり古巣との対戦。何とも因縁めいた巡り合わせです。

スタメン|牲川がゴールマウス、乾と藤原が舵取り

この日の磐田は4-2-3-1。
GKは牲川歩見。最終ラインにダニーロ、桑原航太、吉村瑠晟。中盤は金子大毅、ユーリ・ララ、小原基樹に、キャプテンの藤原健介。そして乾貴士とイアゴ・テレスが前線を支え、1トップにジョアン・ヴィクトルが入りました。

対する徳島は3-4-2-1。GK北村海チディ、最終ラインに山田奈央、山越康平、モヨ・マルコム強志。中盤には鹿沼直生、児玉駿斗、杉本太郎、高木友也。前線はトニー・アンデルソンとルーカス・バルセロスという顔ぶれです。
ちなみに徳島の6番・鹿沼直生は元ジュビロ。2021年から磐田でプレーし、2024年夏に徳島へ移籍した選手です。昨年10月にこのヤマハで得点も決めています。古巣キラーには、今日はおとなしくしていてほしい……というのが正直な気持ちでした。

13分、イアゴ・テレスが押し込んだ

試合が動いたのは前半13分。
乾貴士のスルーパスに反応したジョアン・ヴィクトルが、ペナルティエリア右からシュート。これはGK北村にブロックされましたが、こぼれたボールに詰めていたのがイアゴ・テレス。中央から右足で押し込み、磐田が先制しました。

イアゴ・テレスは今夏、ブラジルのロンドリーナECから加入したばかりの選手。加入後の初ゴールが、こんな大事な試合の先制点になりました。

乾のパス、ジョアンの仕掛け、そしてイアゴの詰め。新加入組がしっかり絡んだ、いい形の得点でした。

43分、セットプレーで追いつかれる

ただ、リードは前半のうちに消えます。
43分、徳島の右サイドからのフリーキック。児玉駿斗が蹴り込んだボールに、ペナルティエリア中央で合わせたのは山越康平。ヘディングで叩き込まれて1-1。

...セットプレー。正直、ここは「またか」という気持ちにもなりました。前半のいい流れの中で、しかも折り返し直前の時間帯。嫌な失点の仕方です。

そしてこのとき、私の頭にはある言葉が浮かんでいました。

——開幕戦と、同じだ。

秋田戦も、開始18秒で先制しながら追いつかれての1-1。今日もまた、先に取って、追いつかれて。このまま勝点1の痛み分けで終わるんだろうな、と。

観ているこちらが、勝ちきる姿を想像できなくなっていたんです。

秋葉監督の采配が刺さった後半

しかし、後半の磐田は違いました。
54分、秋葉監督が動きます。先制点のイアゴ・テレスに代えて太田龍之介、ジョアン・ヴィクトルに代えて川合徳孟という2枚替え。得点者を下げるという、なかなか思い切った交代でした。
さらに66分に小原基樹→野澤零温、83分には桑原航太→川﨑一輝、藤原健介→井上潮音と、次々に手を打っていきます。

一方の徳島も、43分に得点した山越康平をハーフタイムで田中隼人に交代。66分にトニー・アンデルソンと高木友也、72分に柳澤亘、89分にルーカス・バルセロスと、こちらも総動員でした。

試合はそのまま1-1で進み、時計は90分を回ります。

私はもう、半ばあきらめていました。今日も勝点1。まあ、負けるよりはいい。そう自分に言い聞かせながら、画面を眺めていたんです。

そして90+2分、太田龍之介

後半アディショナルタイム2分。
左サイドで得たフリーキック。83分に入ったばかりの井上潮音が上げたボールに、ペナルティエリア中央で飛び込んだのは——太田龍之介

ヘディングがゴール上部に突き刺さり、ヤマハが揺れました。

「やった~ぁ!」

思わず声が出ました。

ただ、そのあとすぐに込み上げてきたのは、「ヤレヤレ...でした。

歓喜と安堵が、同じタイミングで押し寄せてくる。あんな不思議な気持ちは、なかなかありません。うれしいのに、力が抜ける。勝ったのに、ため息が出る。それだけこの3試合、勝利に飢えていたということなんだと思います。

思い出してほしいのは、開幕戦の秋田戦です。あのとき、開始18秒で先制点を決めたのも太田龍之介でした。シーズンで一番早い時間のゴールを決めた男が、今度は一番遅い時間のゴールを決める。しかも、この日は54分からの途中出場。

そして井上潮音も、投入からわずか7分での仕事。秋葉監督の交代策が、そのまま勝点3につながった格好です。

こういうゴールが決まるチームは、強いです。

磐田 2-1 徳島|スタッツで見ると

試合結果|磐田 2-1 徳島

試合結果|磐田 2-1 徳島

最終スコアは

磐田 21 徳島
(Goal: 太田龍之介)

項目 磐田 徳島
シュート 15 5
枠内シュート 6 2
支配率 52% 48%
コーナーキック 5 1
オフサイド 1 4
警告・退場 0 0

 

シュート15本対5本、枠内6本対2本。数字の上でも、磐田がしっかり試合を支配していたことが分かります。

そして注目したいのは失点がセットプレーの1本だけだったこと。国立で3失点を浴びた守備陣が、流れの中からはほぼ完璧に抑え込みました。徳島の枠内シュートはわずか2本です。

入場者数は14,235人。カードも両チーム0枚というクリーンな一戦でした(主審は御厨貴文さん)。

ヤマハでの徳島戦、11年ぶりの勝利

この勝利で、いくつかの記録が動きました。

  • 秋葉忠宏監督、就任後リーグ戦初勝利(しかも古巣・徳島から)
  • ヤマハでの徳島戦、2015年8月以来の勝利(3連敗をストップ)
  • 昨季のPOで昇格の夢を絶たれた相手からの白星

 

数字で見ると、ずいぶん重たい勝利だったことが分かります。

まだ3試合目。順位も、勝点も、これから積み上げていく段階です。それでも「勝ち方を知っているチーム」に戻りつつある感触は、確かにありました。アディショナルタイムに前へ出て、セットプレーで仕留める。あの時間にゴールを取りにいく姿勢そのものが、秋葉監督の言う「最後の1秒まで戦い抜くチーム」なんだと思います。

次こそ、ヤマハに足を運びたい。

我らがジュビロ、ここから連勝といきましょう!

この日の記録

項目 内容
大会 2026/27 明治安田J2リーグ 第3節
日時 2026年8月22日(土)19:00キックオフ
会場 ヤマハスタジアム(磐田)
結果 ジュビロ磐田 2-1 徳島ヴォルティス
得点 13分 イアゴ・テレス(磐田)/43分 山越康平(徳島)/90+2分 太田龍之介(磐田)
入場者数 14,235人
天候 曇り、気温28.4℃、湿度85%
主審 御厨貴文
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【観戦記】今季初の生観戦は悪夢の3失点…国立で涙の敗戦|横浜FC 3-1 磐田

行って参りました、国立競技場。
2026/27シーズン、今季初のジュビロ生観戦!
……だったのですが。
悪夢の3失点で、帰りの足取りは重く……(涙)

今季初、生観戦!

2026/27シーズンのJ2リーグが開幕しまして、我らがジュビロ磐田は開幕戦でブラウブリッツ秋田と1-1のドロー。
前節はDAZN観戦でしたが、今節はアウェイの横浜FC戦。
関東のアウェイですからね、もちろんスタジアムに行ってきましたよ!

私、今季初の生観戦。
もう家を出る前から、ワクワクが止まりません。
しかも今回は、ニッパツ三ツ沢球技場でも、日産スタジアムでもありません。

舞台は、MUFGスタジアム(国立競技場)!
横浜FCにとっては、クラブ史上初となる「MUFG国立でのホーム開幕戦」。
約6万枚のチケットが発券された特別な一戦で、実際の入場者数はなんと53,973人。

MUFGスタジアム(国立競技場)|横浜FC vs. 磐田

MUFGスタジアム(国立競技場)|横浜FC vs. 磐田


J2リーグとしても歴代2位となる大観衆が集まり、スタジアムの盛り上がりは最高でした。
横浜FC vs. 磐田|MUFGスタジアム(国立競技場)

横浜FC vs. 磐田|MUFGスタジアム(国立競技場)


いやぁ、こんな雰囲気の中でジュビロを生観戦できる。
これは期待しちゃいますよね!
横浜FCと言えば、ルキアンにアダイウトン、伊藤槙人と、元ジュビロの選手がいます。
そして監督は、前・藤枝MYFCの須藤大輔監督。
意識しない訳にはいきません。

絶対に負けられない戦いが、そこにはある!

先発は新生ジュビロらしい顔ぶれ

さて、気になるスタメンは……。
GKは牲川歩見。
最終ラインには川﨑一輝、ダニーロ、ユーリ・ララ、松原后。
ボランチには藤原健介と金子大毅の二人。
中盤には角昂志郎、川合徳孟、イアゴ・テレス。
そして前線には、開幕戦で開始18秒のゴールを決めた太田龍之介。

新生・秋葉ジュビロらしい顔ぶれで、国立での今季初勝利を狙います。
さぁ、キックオフ!

悪夢の3失点

試合序盤、まずは横浜FCがボールを握る時間が長く、ジュビロはなかなか攻撃の形を作れません。

そして前半28分。
横浜FCがペナルティエリア手前でフリーキックを獲得。
これを髙江麗央が直接狙うと、右足から放たれたボールがゴール右下へ。

横浜FCに先制を許してしまいます。
横浜FC 1-0 磐田。

うーん……。
まだ1点。
ここから、ここからです。
ジュビロの反撃に期待しましょう。

しかし、なかなか流れを引き寄せられないまま前半終了。
1点ビハインドで後半へ。

数的優位になったのに……

後半、まずはジュビロが追いつきたいところ。
ところが、後半6分。
横浜FCのルキアンにPKを決められてしまいます。
横浜FC 2-0 磐田。
元ジュビロのルキアンに決められるというのも、なんとも複雑な気持ち……。

ところが後半22分に、横浜FCの岩武克弥が2枚目のイエローカードで退場。
ジュビロは数的優位に立ちます。

さぁ、ここから始まる、磐田の反撃!
1人少ない横浜FCを相手に、一気に反撃……といきたいところです。

ところが。
後半27分、横浜FCがカウンターから攻め込み、村田透馬のクロスに島村拓弥が合わせてゴール。
横浜FC 3-0 磐田。

……。
えっ、3点目?

数的優位に立ったのに、そこから追加点を許してしまうとは。
これは、さすがに厳しい。

PKで1点返すも……

それでもジュビロは諦めません。
後半も攻撃を続け、そして後半25分にはジョアン・ヴィクトルが投入されます。

すると後半32分。
ジュビロがPKを獲得!
キッカーはジョアン・ヴィクトル。

これをしっかり決めて、
横浜FC 3-1 磐田。
ようやく1点を返します。

さぁ、あと2点!
……と言いたいところですが、残念ながら、ここから逆転への道筋を作ることはできませんでした。

試合終了。

横浜FC 3-1 ジュビロ磐田

試合結果は、

横浜FC 3-1 ジュビロ磐田

試合結果|横浜FC 3-1 磐田

試合結果|横浜FC 3-1 磐田


得点:ジョアン・ヴィクトル(PK)

今季初の生観戦。
そして、国立競技場。
53,973人という大観衆。
これだけ舞台が整っていたのに……。
結果は、なんともほろ苦いものになってしまいました。

もちろん、かなり横浜FC寄りのジャッジに感じて、スタンドから見ていて「ん?」と思う場面もありました。
ただ、それでも……です。
PKだけの1点では、勝てません。
そして、数的優位に立ったにもかかわらず、そこからゴールを奪えなかったのも辛い。
相手が1人少なくなった時間帯こそ、ジュビロが試合をひっくり返すチャンスだったはずです。

サポーターからはブーイング

試合終了後。
ジュビロのゴール裏からは、選手たちに対して少々の拍手と、大きなブーイング。
今季初の生観戦で、こんな光景を見ることになるとは……。
選手たちも、サポーターの悔しさは十分に感じていることと思います。

開幕戦の秋田戦は1-1のドロー。
そして第2節は、3-1の敗戦。
まだシーズンは始まったばかりとはいえ、そろそろ今季初勝利が欲しいところです。
次節こそは、すっきり勝ち点3といきたいところ。
我らがジュビロ、ここから巻き返しましょう!

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【DAZN観戦】開始18秒で先制も…秋葉ジュビロ、開幕戦は死闘の末のドロー|磐田 1-1 秋田

今シーズンから秋春制が導入され、8月に開幕する新たなJリーグ。世界のサッカーカレンダーに合わせた形ということで、いよいよ「ここから、世界だ!」ですね。
開幕戦は、最後まで目が離せない熱戦の末、ドローとなりました。

秋葉ジュビロ、開幕!

2026/27 明治安田J2リーグが開幕しました。
今シーズンから秋春制が導入され、8月に開幕。欧州リーグなど、世界のサッカーカレンダーに合わせた形です。
「ここから、世界だ!」
そんな新しいシーズンの幕開けです。

さて、我らがジュビロ磐田は、今シーズンから新たに秋葉忠宏監督が就任。
熱い・熱い、魂のこもったメッセージを発するモチベーターですから、選手たちの気合も相当入っていることと思います。
開幕戦はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にブラウブリッツ秋田を迎えての一戦。

昨年は秋田にシーズンダブルを喫した(二敗)相手ですからね。油断できない相手です。
気になるスタメンは……。
GKに牲川を据え、ユーリ・ララ、ダニーロ、イアゴ・テレスを起用。FWには太田龍之介と、新生ジュビロらしいラインナップです。

開始18秒、いきなり先制!

試合はいきなり、動きます。

試合開始から、わずか18秒。
秋田GKのクリアボールがDFに当たり、太田龍之介の前へ。太田がそのままゴールに押し込んで、先制!
ラッキーもありましたが、幸先よく先制点を奪えました。
いやぁ、開幕戦でいきなり18秒ですよ。これは期待しちゃいますよね!

しかし、さすがは秋田。
前に向かう気持ちを感じる吉田サッカーは見ごたえがあります。
ジュビロが1点リードして終わった前半でしたが、気付けばシュート数は秋田の方が上回っていました。
1点リードしているとはいえ、まだまだ油断はできません。

熱闘・死闘の後半戦

後半開始からしばらくは、ジュビロがボールを支配する時間が長かったように感じました。

しかし、油断大敵!
後半16分、カウンターから秋田の半田が抜け出して、GK牲川と1対1。
これを決められて同点。
1-1となって、試合は振り出しに戻ります。

ここからはもう、正に熱闘・死闘でした。
目まぐるしく攻撃と守備が入れ替わる展開で、どちらに1点入ってもおかしくない。
正直、ホントにどちらかにもう1点、入るんじゃないかっていう臭いがプンプンしてましたよ。

ジュビロも終盤に猛攻。
あと一歩、あと一押し……。
しかし、どちらも決められず。

試合結果は、

試合結果|磐田 1-1 秋田

試合結果|磐田 1-1 秋田


ジュビロ磐田 11 ブラウブリッツ秋田
(Goal:太田龍之介)

両チーム、痛み分けとなりました。
うーん、最後の方はジュビロも猛攻だっただけに、決めきりたかったですね。

とはいえ、開幕戦から最後まで目の離せない熱戦。
新生・秋葉ジュビロのこれからが、ますます楽しみになってきました。

次節は国立へ!

さて、次節はアウェイFC横浜戦。
管理人、国立に馳せ参じますよ!
今シーズン初勝利を、この目で見届けてきます!!
今度こそ、勝ち点3を!!

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信じて良かった!プレーオフ進出決定、しかも5位♪|鳥栖 1-2 磐田

アウェイ鳥栖戦、勝利! そして奇跡が起きました。大宮も仙台も敗れて、5位でプレーオフ進出!

勝つしかない

明治安田J2リーグは、ついに最終節。
第37節を終えた時点での順位表を見てみますと、こんな感じ。

順位 チーム 勝点 得失点
1 V・ファーレン長崎 69 +19
2 水戸ホーリーホック 67 +19
3 ジェフユナイテッド千葉 66 +17
4 徳島ヴォルティス 64 +21
5 RB大宮アルディージャ 63 +22
6 ベガルタ仙台 62 +12
7 ジュビロ磐田 61 +7

まだ自動昇格の2チームが決まっていませんが、長崎・水戸・千葉の3つに絞られました。
プレーオフの3~6位に関しては、かなりの混戦。

7位のジュビロがプレーオフ圏内に入り込むためには、勝つことが絶対条件。
勝ち点という意味では引き分けでも仙台に並ぶ可能性がありますが、得失点差が仙台の方が思いっきり上回っているので、可能性は低いですね…

最終節はアウェイ、駅前不動産スタジアムに乗り込んで、サガン鳥栖に挑む一戦。
鳥栖と言えば昨年、同じく最終節で苦い思いをした相手ですね。今年はリベンジ!

今節のスタメンは…

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 36 リカルドグラッサ
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 6 金子大毅
MF 7 上原力也
MF 25 中村駿
MF 39 角昂志郎
MF 71 倍井謙
FW 9 渡邉りょう
控えメンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 川﨑一輝
DF 3 森岡陸
MF 18 井上潮音
MF 33 川合徳孟
MF 79 ブラウンノア賢信
MF 8 為田大貴
FW 11 マテウスペイショット
FW 20 佐藤凌我

前節からのスタメン変更は1人のみ。ブラウンノア賢信が外れて角昂志郎くんが入る布陣。

なんと5位に!

試合結果から書きますと、

サガン鳥栖 12 ジュビロ磐田
(Goal:松原后, リカルドグラッサ)

前半は0-0で折り返し。
後半22分に井上潮音の右コーナーキックを渡邉りょうが頭で後ろに流して、それに松原がペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決めて先制。

後半43分にペナルティエリア手前からドリブルで進入した鈴木がペナルティエリア中央から右足でゴール右上に決められて、万事休すかと思いきや...

すぐ後の後半45分。自陣のペナルティーアーク付近からのフィードを渡邉りょうが頭で前に送るとペナルティエリア手前でペイショットがスルーパスを送る。抜け出したリカルドグラッサがペナルティエリア右から左足でゴール右下に決めて、再びの勝ち越し。
で、そのリードを守り切って試合終了。

さて、後は他チームの動向次第。

レノファ山口 32 RB大宮アルディージャ
ベガルタ仙台 01 いわきFC

なんと、大宮も仙台も揃って黒星。

順位 チーム 勝点 得失点
1 水戸ホーリーホック 70 +21
2 V・ファーレン長崎 70 +19
3 ジェフユナイテッド千葉 69 +22
4 徳島ヴォルティス 65 +21
5 ジュビロ磐田 64 +8
6 RB大宮アルディージャ 63 +21
7 ベガルタ仙台 62 +11

なんとか6位に入り込むことができれば、なんて思っていましたが、5位でプレーオフ進出です。
信じて応援し続けて、良かった!そう思わずにはいられない結果ですね。

J1昇格プレーオフ準決勝は、12月7日(日)にアウェイで徳島と対戦。
兎にも角にも、あと2つ勝てば来期はJ1、これは確かなのですからあと2勝、何が何でも掴み取りましょう!

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首の皮一枚でつながってる!?後半ATの維持のゴールで勝ち点1!|磐田 2-2 山形

ホーム最終戦となる山形戦。取られて取って、再び取られて取っての展開で、2-2ドローでした。

リーグは残り2節

明治安田J2リーグは、今節で第37節。
今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にモンテディオ山形を迎え撃つ一戦。
最終節はアウェイなので、リーグ戦のホームゲーム最終戦となる一戦です。

なかなかプレーオフ圏内に入り込めずじまいですが、まだ数字の上では可能性がありますからね、諦めてはいませんよ!

(数字の上ではゼロではありませんが)仮にプレーオフに進出したとしても、アウェイゲームになる可能性が高く、実質的に今期のヤマハスタジアム開催最終試合、ということで行きましたよ、磐田に。

富士山|東名高速にて

富士山|東名高速にて

東名高速を関ジュビの関東メンバーで西に向かうと、綺麗な富士山が。これは吉兆!

磐田 vs. 山形|ヤマハスタジアム(磐田)

磐田 vs. 山形|ヤマハスタジアム(磐田)

というワケで行って参りました、ヤマハスタジアム(磐田)。

ヤマハスタジアム|磐田 vs. 山形

ヤマハスタジアム|磐田 vs. 山形

このフィールドの近さ、最高ですよねー。

今節のスタメンは…

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 36 リカルドグラッサ
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 6 金子大毅
MF 7 上原力也
MF 25 中村駿
MF 71 倍井謙
MF 79 ブラウンノア賢信
FW 9 渡邉りょう
控えメンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 川﨑一輝
DF 3 森岡陸
MF 18 井上潮音
MF 33 川合徳孟
MF 39 角昂志郎
MF 8 為田大貴
FW 11 マテウスペイショット
FW 20 佐藤凌我

大逆転勝利だった、前節と同じイレブンとなりました。

後半AT、意地の同点弾!

結果から書きますと、

試合結果|磐田 2-2 山形

試合結果|磐田 2-2 山形

ジュビロ磐田 22 モンテディオ山形
(Goal:マテウスペイショット, ヤンファンデンベルフ)

前半9分に土居聖真のゴールで先制される、厳しい展開。
内容的にも、序盤は山形の方が人もボールも動いているように感じました。

で、結局、1点リードされて前半終了。
後半開始から選手交代を仕掛けるのは、リードされているジュビロ。ブラウンノア賢信に替えてペイショットを投入。

なかなかゴールネットを揺らせず、時間だけが過ぎていくもどかしい展開が続きますが、後半32分に歓喜が。
左サイドからファンデンベルフがクロスを入れるも誰にも会わず、右に流れる形に。それを川崎が折り返す形でクロス、それに反応したマテウスペイショットがペナルティエリア中央からヘディングでゴール右下に叩き込んで同点!
こういうところのペイ、強いですね!

スタジアムの雰囲気的にはもう、この勢いで逆転、と行きたかったのですが...
後38分に右サイドからの岡本のクロスに反応した高橋がペナルティエリア中央から左足でゴール左下に決め、再びリードされる展開。

ここからはホントに必死の反撃。プレーに気持ちが出てましたよ。
そして終了間際のアディショナルタイム、後半52分に右サイドからの角のクロスに反応したヤンファンデンベルフがペナルティエリア中央からヘディングでゴール左上に決めて、再び同点。
その後も、残り時間は短いながらも山形ゴールに攻め込む磐田でしたが、ドローでした。

「勝ちたかった」と「負けなくてよかった」、この二つが入り乱れている私がいます。

お礼のセレモニー|2025J2第37節

お礼のセレモニー|2025J2第37節

試合後は”お礼のセレモニー”で社長、キャプテンのGK川島の挨拶の後、選手が場内一周。

さーて、泣いても笑っても次節がリーグ最終戦。
今日の勝ち点1で、なんとか首の皮一枚つながっている、そんな感じの状況ですね。

昨年に続いてのアウェイ鳥栖戦なんて、サッカーの神様って意地悪!?
とにかくこの一戦に勝利して、他チームの結果を待つのみ、ですね。

これも今年最後かな

試合後は、今や静岡名物、”さわやか”の”げんこつハンバーグ”♪

げんこつハンバーグ|さわやか

げんこつハンバーグ|さわやか

磐田に遠征して、げんこつハンバーグ食べて帰る、これも今年ラストかなー。
大変美味しゅうございました。

ハーフタイムに集まれた、関西ジュビリスト・fbジュビリストのみなさま、ありがとうございました。
忘年会はちょっと厳しいかなー、新年会(?)できればと考えていますので、よろしくお願いいたします。

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最後まで諦めない!後半ATの歓喜で大逆転勝利!!|山口 1-2 磐田

アウェイ山口戦、先制されてなおも押し込まれる苦しい展開でしたが、終盤の2点で逆転勝利です!

まだ可能性はある

明治安田J2リーグは、今節で第36節。ついに残り試合が今節を含めて3試合となりました。
今節はアウェイ、維新みらいふスタジアムに乗り込んで、レノファ山口に挑む一戦。

山口と言えば残留争いの真っただ中、あちらはあちらで必死も必死で負けられないワケです。
しかもホームではジュビロ、レノファに0-1で敗れていますからね、なんとしても勝たねば。
絶対に負けられない戦いが、そこにはある!

今節のスタメンは…

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 36 リカルドグラッサ
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 6 金子大毅
MF 7 上原力也
MF 25 中村駿
MF 71 倍井謙
MF 79 ブラウンノア賢信
FW 9 渡邉りょう
控えメンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 川﨑一輝
DF 3 森岡陸
DF 38 川口尚紀
MF 18 井上潮音
MF 33 川合徳孟
MF 39 角昂志郎
FW 11 マテウスペイショット
FW 20 佐藤凌我

勝利で終えられた、前節と同じイレブンとなりました。

大逆転勝利!!

Jリーグ公式HPによりますと、こんなスタッツでした。
この試合のシュート:山口:13本、磐田:8本/枠内シュート:山口:3本、磐田:1本/ゴール期待値:山口:1.14、磐田:0.77。

山口の方がシュートを打てていて、枠内にも飛んでいる。対してジュビロは枠内に1本しかシュートを打てていない。内容としては山口の試合であったことが見て取れるスタッツですよね。

では、結果はと言いますと...

試合結果|山口 1-2 磐田

試合結果|山口 1-2 磐田

レノファ山口 12 ジュビロ磐田
(Goal:オウンゴール, 金子大毅)

枠内シュートは1本でしたが、オウンゴールと合わせて相手ゴールを2回揺らすことができました。

スタッツのとおりなのですが、前半から山口のペースでした。磐田はゴール前に押し込まれる展開が多かったですから。
そんなこんなの前半40分に左右に振られてペナルティエリア内からの小澤のクロスに反応した山本桜がペナルティエリア中央からヘディングでゴール右下に決められて先制。
で、そのまま前半終了。

後半開始から、ブラウンノア賢信に変えてペイショットを投入するジュビロ。
とにかくゴールを奪いにいかないと、ですものね。

終盤になってようやく相手陣内に攻め込めるようになってきたジュビロですが、ゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。
そんなこんなの後半40分、左サイドの倍井がゴール前にクロスを送ると川崎一輝がヘッドで折り返し。ボールが落ちたところでゴール前にボールを入れたのは金子大毅、これを相手DFがクリアしきれずボールはゴールの中へ。オウンゴールで同点に!
攻め込む姿勢が生んだ、オウンゴールですね。

さらに後半アディショナルタイム、後半51分にジュビロのクロスがゴール前に入ったところで相手DFのクリアが中途半端な形となってペイショットに渡り、それを素早くゴール前の金子大毅へ。金子が切り返して相手DFを交わすと落ち着いてGKの逆を突いて左に突き刺して、逆転!

そのまま、試合終了で、見事に勝ち点3を得たのでした~。

いやぁ、ホントにドラマチックな逆転勝利でした。
上位が軒並み勝利したので、まだプレーオフ圏外ですが、まだまだ可能性は残っています。

残り二試合、勝利で終えるのみです。他チームのことなんか気にしたって仕方がないですもの、ネ。

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ナベリョウのPKを死守! 長崎との激闘を制して勝点3|磐田 1-0 長崎

ホーム長崎戦、渡邉りょうのPKで先制。激闘を制して勝利です!!!

もう負けられない

明治安田J2リーグは、今節で第35節。残り試合は今日を含めて4試合。さぁ、どうなる昇格レース、どうなるジュビロ!?
今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にV・ファーレン長崎を迎え撃つ一戦。

長崎は長崎で自動昇格の2位以内にいますからん、あちらはあちらで必死。
絶対に負けられない戦いが、そこにはある!

今節のスタメンは…

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 36 リカルドグラッサ
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 6 金子大毅
MF 7 上原力也
MF 25 中村駿
MF 71 倍井謙
MF 79 ブラウンノア賢信
FW 9 渡邉りょう
控えメンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 川﨑一輝
DF 3 森岡陸
DF 38 川口尚紀
MF 18 井上潮音
MF 33 川合徳孟
MF 39 角昂志郎
FW 14 ポラメートアーウィライ
FW 20 佐藤凌我

前節からのスタメン変更は3人。川口・井上・佐藤が外れて、リカルドグラッサ・上原・中村が入る布陣。リカが戻ってきたの、大きいですね。

PKの1点を守り切り!

結果から書いちゃいますね。

試合結果|磐田 1-0 長崎

試合結果|磐田 1-0 長崎

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ジュビロ磐田 1-0 V・ファーレン長崎
(Goal:渡邉りょう(PK))

前半終了間際、右サイドから切り込んだブラウンノア賢信がペナルティーエリア内で倒されてPK。これをナベリョウが思い切って真ん中下に突き刺して、先制。
追加点こを奪えませんでしたけど、後半の死闘を制して勝利です、勝ち点3です!!!

決して盤石の内容ではありません。
結構、ハラハラドキドキ、攻め込まれる時間帯もありましたし、長崎の決定機もいくつかありました。
でも、GK川島中心に守り切ってくれました。終わってみればクリーンシートです。

残り試合を考えると、中身じゃなくて結果です。とにかく勝つこと、これに尽きます。
残り3試合、連勝で終えてくれることを信じて、応援し続けます!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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アウェイ愛媛は苦しみながらも3ゴール!首の皮一枚、つながる|愛媛 1-3 磐田

ニンスタの愛媛戦、序盤から押し込まれながらも3ゴールで勝利。昇格に向けて首の皮、一枚つながりました。

もう負けられない

明治安田J2リーグは、今節で第34節。今日の試合を含めて残り5試合ですからね、プレーオフ圏外にいるジュビロ磐田としては、残り全部勝って、あとは他チームの動向次第。
ま、他チームのことはどうすることもできないので、目の前の一試合に集中して勝利で終えるしかありません。

今節はアウェイ、ニンジニアスタジアムに乗り込んで、愛媛FCに挑む一戦。
愛媛と言えば、あちらはあちらで残留争いに必死。あちらもあちらで、もう一つも負けられない状態。
絶対に負けられない戦いが、そこにはある!

今節のスタメンは…

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 38 川口尚紀
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 6 金子大毅
MF 18 井上潮音
MF 71 倍井謙
MF 79 ブラウンノア賢信
FW 9 渡邉りょう
FW 20 佐藤凌我
控えメンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 川﨑一輝
DF 3 森岡陸
MF 25 中村駿
MF 33 川合徳孟
MF 39 角 昂志郎
MF 7 上原力也
FW 11 マテウスペイショット
FW 14 ポラメー アーウィライ

前節からのスタメン変更は1人のみ。川合徳孟が外れて、ブラウンノア賢信が入る布陣。

なんとか・かんとか3ゴール

試合は序盤から愛媛が攻め込む展開。ホームですし、何せこの試合負けたらJ3降格という必死な状況ですからね。

前半20分の時点でシュートは愛媛の1本のみで、磐田はゼロ。なかなか硬直を打破できない展開。

時間が経過していき、このまま前半はノーゴールで折り返しかなー、そんな空気が漂い始めた前半45分のジュビロの攻撃。
渡邉りょうのスルーパスがペナルティエリア内のブラウンノア賢信につながる。ブラウンノアがペナルティエリア右から右足でゴール左下に突き刺して先制!
なんだかもどかしい展開が続いていたので、目を覚ますようなシュートでした。

で、このまま1点リードで前半終了。

両チーム選手交代はなく、後半開始。

で、早々の後半6分の愛媛の攻撃。
左サイドのペナルティエリア手前から森山が出したパスに反応した曽根田がペナルティエリア中央からヘディング、これがゴール右下に決まって同点に...
なんかこう、後半の開始早々の失点、多いですね、ジュビロって。

勢いに乗った愛媛がシュートを打ち始めます、でも耐え抜く磐田。
なんとか追加点を奪いに行くべく、後半22分には、ペイショット・上原・川崎と3枚替え。
これが効いたか、少しはペースを持ち返すジュビロ。

そんなこんなの後半32分のジュビロの攻撃。右サイドからのクロスがゴール前に入ると、ペイショットについていた愛媛のDFに当たり、ゴールの中へ。
攻め込む姿勢が生んだ、オウンゴールで追加点です。

さらに後半33分、角がペナルティーエリア内でファウルを受けてPKを獲得。
蹴るのは背番号9、渡邉りょう...でしたが、右に蹴ったボールは相手GKに止められて追加点ならず...

1点リードで迎えた後半のアディショナルタイム、後半47分に川崎がペナルティエリア手前から右足で山なりのシュート。これが愛媛GKの手の先をかすめてゴールの中へ。3点目!!!
よく見てましたよ、落ち着いたシュートでした、川﨑一輝。

で、このまま試合終了。

試合結果|愛媛 1-3 磐田

試合結果|愛媛 1-3 磐田

愛媛FC 13 ジュビロ磐田
(Goal:ブラウンノア賢信,オウンゴール,川﨑一輝)

かなり苦しめられた試合でしたが、終わってみたら3ゴール。
まぁ、この時期に来たらもう、内容より結果です。勝ち点3を積み上げられたことが大きいです。

次節はホーム長崎戦。上位に一泡吹かせたいですね、何が何でも勝利を!(祈)

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悪夢の4失点....悔しいよりも悲しい敗戦|磐田 0-4 徳島

ホーム徳島戦、開始早々に失点され、前半だけで4失点。後半、多少は盛り返すもゴールは奪えずでした。

新監督で初のホーム

明治安田J2リーグは、今節で第33節。今日の試合を含めて残り6試合。8位という不本意な順位から浮上できずにいるジュビロ磐田としては、なんとしても勝ち点3が欲しいところ。
今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に徳島ヴォルティスを迎え撃つ一戦。

徳島ヴォルティスと言えば勝ち点54でリーグ4位。ジュビロとの勝ち点差が3であることを考えると、この1試合で追いつくことのできる勝ち点。これはなんとしても、勝たねば!!
現在、勝ち点43でプレーオフ圏外の8位にいる北九州、なんとしてもプレーオフ出場圏内に入りこむために、勝ち点48で6位の奈良との差を縮めるべく、勝ち点3を積み上げたいところ。

今節のスタメンは…

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 38 川口尚紀
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 6 金子大毅
MF 18 井上潮音
MF 33 川合徳孟
MF 71 倍井謙
FW 9 渡邉りょう
FW 20 佐藤凌我
控えメンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 川﨑一輝
DF 3 森岡陸
MF 16 グスタボシルバ
MF 25 中村駿
MF 46 石塚蓮歩
MF 7 上原力也
MF 79 ブラウンノア 賢信
FW 11 マテウスペイショット

前節からのスタメン変更は2人。長谷川と木實が外れて、星と岡野が入る布陣。

悪夢

もうね、悔しいという感情すらない、悲しい敗戦でした。
結果から書きますと…

試合結果|磐田 0-4 徳島

試合結果|磐田 0-4 徳島

ジュビロ磐田 04 徳島ヴォルティス

決して悪い入りではなかったのですが、前半13分にカウンターからLバルセロスに決められ、先制点を奪われる展開。
前半21分には児玉に決められ、さらに38分に鹿沼、40分にLバルセロスと立て続けにゴールを奪われ、前半だけで4点のビハインド。
もうね、”ざる”!?って思わずにはいられないくらい...

0-4で折り返しとなった後半。開始から、グスタボシルバ・ブラウンノア賢信・川崎一輝と3人を投入し、最終的に5人の交代枠を使い切って、前半よりは少しは盛り返したものの1点も奪うことができずに完敗です。

この上ないショックですよ、もう一つも負けられない、この時期にこの点差の敗戦なんて、ねぇ。
でも数字の上では、まだ昇格の可能性は残されている訳で、諦めてはいけません。目の前の一戦一戦に勝利していくことのみです。
気持ちを切り替えて、次節はアウェイ愛媛です。勝ち点3を期待しています!!!

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