2023年10月一覧

3位と4位が直接対決の大一番、磐田の死闘は痛み分け…|磐田 1-1 東京V

J2第40節、ホームのヴェルディ戦は両チーム1ゴールずつの引き分け。勝ち点も1を分け合う形となりました。

直接対決!

明治安田生命J2リーグは、今節で第40節。今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に東京ヴェルディを迎え撃つ一戦。
3位のジュビロと4位のヴェルディは、ともにここまで19勝11分9敗の勝点68。得失点差で1だけジュビロが上回っているっていう状況。
終盤に来ての上位陣の直接対決、本気(ガチ)の大一番ですね。

スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 17 鈴木雄斗
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
DF 4 松原后
MF 28 鹿沼直生
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 10 山田大記
MF 33 ドゥドゥ
FW 18 ジャーメイン良

前節からの変更はなし、同じメンバーで挑みます。

入りそうで入らない2点目

試合は序盤にいきなりのアクシデント。
前半9分にジュビロのジャーメイン良選が負傷で後藤啓介くんと交代。大事に至らなければ良いのですが。

一進一退の攻防ながらもゴールネットが揺れることなく、前半終了。
ハーフタイムでの選手交代は、両チームともになく後半開始。

後半開始の数分間は、ヴェルディ陣内に押し込んでいたジュビロでしたが...。

後半6分にジュビロのコーナーキックからヴェルディのカウンターに。
ヴェルディ陣内から中原輝がドリブル、ジュビロ陣地まで持ち運んで、左方向に展開。齋藤功佑がペナルティエリア左から左足でクロスを入れると、再びの中原で右足で合わせる。ジュビロGKの三浦が一度は弾いたものの、こぼれ球に反応した林尚輝が右足で合わせ、ネットを揺らす。東京ヴェルディが先制...

中原のドリブル、中原のシュート、ともに見事でした。三浦もよく反応したのですが、林がしっかり走りこんでいたってのが凄いですよね。最終ラインのDFですよ、それがゴールラインまで信じて走っていた、これに尽きるんじゃないでしょうか。

でもまだ時間はある!ジュビロの選手、慌てません。
後半24分のジュビロの攻撃。右サイドからドゥドゥが横パスを出すと、上原がワンタッチで落とす。ドゥドゥはペナルティエリア手前の右からダイレクトでリターンパスを出し、再び受けた上原力也、ペナルティエリア右から左足でコントロールシュート。弧を描いたシュートはゴール左のネットに吸い込まれて、ジュビロ磐田が同点に!

ドゥドゥと上原のパス回し、綺麗でしたね。今年、この二人がペナルティエリア近くでパス交換して、どちらからシュートを打ってゴール、こんなパターンを何回か見てきたように思います。

で、この後もりょーチームチャンスはつくるのですが、2点目が遠く...。

試合結果|磐田 1-1 東京V

試合結果|磐田 1-1 東京V


ジュビロ磐田 1-1 東京ヴェルディ
(Goal:上原力也)
うーん、勝ち切れませんでした。負けなかったのは良いのですが、ホームですし、得失点差で僅かに1つリードしているだけとは言え上位ですし、勝ってヴェルディを突き放したかったですね。
今日は2位の清水が黒星。勝点で1だけ近づきました。こりゃ最終節までもつれるなー、昇格争い。

さーて、泣いても笑っても残り2試合、連勝して、人事を尽くして天命を待つ!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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アウェイ徳島で3点&クリーンシートで締めて快勝♪|徳島 0-3 磐田

ポカリスエットスタジアムでの徳島戦、前半のうちにドゥドゥのゴールで先制、上原のゴールで追加点。後半にも昌也のゴールで3得点。守備面では無失点と快勝でした。

もう一つも負けられない

明治安田生命J2リーグは今節で第39節。リーグも終盤、いよいよ最終コーナーを回って、最後の直線コースに入りました。
前節は静岡三国決戦で悔しい敗戦...なんとしても今節は、否、今節から残りの4試合全て勝って、自動昇格に望みをつないでいきましょう!

今節はアウェイ、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムに乗り込んで、徳島ヴォルティスと対する一戦。
スタメンを見てみますと...

GK 21 三浦龍輝
DF 17 鈴木雄斗
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
DF 4 松原后
MF 28 鹿沼直生
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 10 山田大記
MF 33 ドゥドゥ
FW 18 ジャーメイン良

前節と同じメンバーです。
破れこそしましたが、悪い内容ではありませんでしたからね。

シュート数も支配率も低いけど

試合を総括すると、徳島にボールを支配され、シュート数も徳島が上回り、決して盤石な内容ではありませんでした。
でも、結果から言いますと、3-0勝利、凄いです!!!

前半7分に自陣のセンターサークル付近でジャーメインがボールを奪うと、ドリブルで持ち上がって中央へパス。受けたのはドゥドゥで、ペナルティアーク内から右足を振り抜くと、ゴール右上に突き刺さり、ジュビロ磐田が先制!
ジャメの奪い取りは見事でしたし、ちょっと遠めでしたけど、早いタイミングでシュートを打ったドゥドゥの弾丸シュートは凄い!の一言に尽きます。

さらに前半13分のジュビロ磐田の攻撃。左サイドのジャーメインが中央へ横パスを送ると、ドゥドゥがペナルティエリア手前の右へ散らす。味方が短いパスを出すと、受けた上原が中央へ切り込んで左足でシュートを放つ。弧を描いたボールはクロスバーに当たり、ゴール左上に吸い込まれ、ジュビロの追加点!!
これも早いタイミングでシュートを打った、リキヤがお見事でした。

で、前半は2点リードで終了。
後半開始から選手交代のカードを切るのは、アウェイのジュビロ。山田ヒロキに替えて藤川コタローを投入。

後半開始早々の2分、ジュビロの上原が相手陣浅い位置から右サイドへ大きく展開すると、受けた鈴木雄が右サイドの相手陣中央からクロスを上げる。反応した松本がDFの前に入り頭で合わせると、これがゴール左に決まって、3点目!!!
ユートのクロスも綺麗でしたし、それをファーサイドに逸らすような秀逸のシュートを打ったマサヤも凄い!

で、4点目こそ奪えませんでしたが、無失点で試合終了。

試合結果|徳島 0-3 磐田

試合結果|徳島 0-3 磐田

徳島ヴォルティス 03 ジュビロ磐田
(Goal:ドゥドゥ, 上原力也, 松本昌也)
シュート数は徳島が19本に対して磐田は9本、ボール支配率は徳島 69:磐田 31。
いかに徳島に攻め込まれていたか、を表す数字かと思います。でも、終わって見れは3-0の勝利。こういう試合で勝てたって大きいと思います。

残すは1枠

今節、町田が勝利したことで2位以内が確定し、J1自動昇格を確定、残す自動昇格枠は1つとなりました。
そして次節、3位の東京ヴェルディとの直接対決です! ここで勝てば順位をひっくり返すことができますからね、のこり3試合で3勝、期待しましょう!!!

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死闘の静岡三国決戦、アウェイ清水戦は1発に沈む...|清水

静岡三国決戦、アウェイ清水戦。ともに昇格を争うチームとの直接決戦、不運なゴールで失点。ゴールは遠くそのまま0-1の黒星...

この時期に、この相手!

明治安田生命J2リーグは今節で第38節。今日の試合を含めて残り5試合、いよいよ本気のカウントダウンです。
この大事な時期の今節は、アウェイ。IAIスタジアム日本平に乗り込んで、清水エスパルスと対する一戦。

静岡ダービー...今年は藤枝も含めて静岡三国決戦として盛り上がっていますが、こんな時期にこの対戦相手、なんとも因縁めいたものを感じます。
ただでさえ、普段から、絶対に負けられない相手ですけど、ともにJ1昇格を争っている真っ只中、勝ち点差も迫っているこの対戦、間違いなく激闘になることでしょうね。

スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 17 鈴木雄斗
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
DF 4 松原后
MF 28 鹿沼直生
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 10 山田大記
MF 33 ドゥドゥ
FW 18 ジャーメイン良

前節からのスタメン変更は1人のみ。小川大貴が外れて、松原が入る布陣。

先制されるも

序盤からテンポよく攻撃を仕掛けるのは、ホームのエスパルス。
ジュビロはどちらかというと守って守って、カウンターという印象。
シュート数も清水の方が打てていましたね...なんか、自陣から上がれないジュビロの選手たちって感じでした。

そんなこんなの前半41分の清水の攻撃。
チアゴサンタナが相手陣中央でボールを受けて前を向き、ペナルティエリア中央にパス。一度はジュビロDFがカットするも、こぼれ球に乾が反応してペナルティエリア手前左から右足でシュート。これがリカルドグラッサに当たってコースが変わって、GK三浦の逆を取る形となり、ゴールの中へ...清水エスパルスが先制。

不運な形ではありましたけど、ここまでの流れを鑑みると、致し方なしかな、そんな印象の失点でした。
で、そのまま1点リードされて前半終了。

後半開始から選手交代のカードを切るのは、アウェイのジュビロ。
松原に替えて古川くんを投入。

選手交代で少しずつペースを掴みつつあるジュビロ、でもゴールネットを揺らすにまでは至りません。
ゴールが遠いまま時間が経過し、焦りも見えてきます。
終盤には連続してセットプレーで、ゴールに迫ったのですが...

試合結果|清水 1-0 磐田

試合結果|清水 1-0 磐田


清水エスパルス 1-0 ジュビロ磐田
ゴールは遠く、ノーゴールでした...

これで再び清水に2位の座を譲る形になってしまいました。
とは言え、まだまだ自動昇格の願いは十分に届くところにあります。
残り4試合、全て勝利で昇格を実現させましょう!

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正に死闘! 長崎を振り切り、再び自動昇格圏内浮上!|磐田 1-0 長崎

J2第37節は、正に死闘・激闘! 山田の技ありシュートを守り切って、勝ち点3。再び、自動昇格圏内の2位に浮上です。

静岡三国決戦、藤枝が

明治安田生命J2リーグは今節で第37節。昨日の静岡三国決戦、藤枝vs.清水で藤枝MYFCが清水エスパルスに2-0で勝利。これが静岡県内のチーム同士の対戦のわからないところというか、今の順位とかそんなこと抜きにして、絶対に負けられない戦い、なんとしてもこの相手には勝ちたい、そんな試合の怖さ。

とは言え、順位を多少は気にしつつも、目の前の試合で勝点3を積み上げること、これに尽きるのですが。

さて、今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にV・ファーレン長崎を迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 17 鈴木雄斗
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
DF 5 小川大貴
MF 28 鹿沼直生
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 10 山田大記
MF 33 ドゥドゥ
FW 18 ジャーメイン良

前節からのスタメン変更は1人のみ。松原后が外れて、小川大貴が入る布陣。

ヒロキのゴールを守り切り!

試合の入りは悪くなかったですよ、長崎陣内に攻め込んでいましたし、シュートも打てていました。
ただ、ゴールネットを揺らすに至らない、そんなもどかしい試合展開は、相変わらず!?(苦笑)

そんなこんなの前半34分のジュビロ磐田の攻撃。
鈴木雄斗が自陣から前線へロングボールを供給。抜け出したのは、山田ヒロキで、長崎DFの背後に抜け出すと、ペナルティエリア右から相手を背負った状態で右足でボレーシュート。体勢を崩しながらのシュートでしたが、長崎GKの上の超えてボールはゴールネットを揺らし、ジュビロ磐田が先制!

ユートのロングパスは奇麗でしたし、決して簡単なシュートではなかったのですが、決め切った山田ヒロキ、お見事でした。

で、前半はそのまま、ジュビロが1点リードで終了。

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなく、後半開始。
1点だけじゃ安心できませんし、相手はプレーオフ圏内に入れるか否かという大事な順位の長崎、さらに言いますと、アウェイの試合では長崎に敗れていますからね、怖い存在です。

選手交代でお互い攻撃のギアが二つ・三つ上った感じ。
終盤には両チームに足が吊る選手が出てきて、正に死闘・激闘。

時間は過ぎていきますが、長崎の攻撃がコワイこと、怖いこと...
なんとか・かろうじて、逃げ切りまして、

試合結果|磐田 1-0 長崎

試合結果|磐田 1-0 長崎


ジュビロ磐田 1-0 V・ファーレン長崎
(Goal:山田大記)

いやー、冷や冷やでしたけど、勝ち切りました。終わってみれば、クリーンシートです。
勝ち点3を積み重ね、65となりました。再びの自動昇格圏内、2位浮上です。

さーて、次節は大事な大事な静岡三国決戦、アウェイ清水戦です。
なんとしても勝利・勝点3がほしい試合です。期待しましょう!!

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正に死闘! 長崎を振り切り、再び自動昇格圏内浮上!|磐田 1-0 長崎

J2第37節は、正に死闘・激闘! 山田の技ありシュートを守り切って、勝ち点3。再び、自動昇格圏内の2位に浮上です。

静岡三国決戦、藤枝が

明治安田生命J2リーグは今節で第37節。昨日の静岡三国決戦、藤枝vs.清水で藤枝MYFCが清水エスパルスに2-0で勝利。これが静岡県内のチーム同士の対戦のわからないところというか、今の順位とかそんなこと抜きにして、絶対に負けられない戦い、なんとしてもこの相手には勝ちたい、そんな試合の怖さ。

とは言え、順位を多少は気にしつつも、目の前の試合で勝点3を積み上げること、これに尽きるのですが。

さて、今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にV・ファーレン長崎を迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 17 鈴木雄斗
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
DF 5 小川大貴
MF 28 鹿沼直生
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 10 山田大記
MF 33 ドゥドゥ
FW 18 ジャーメイン良

前節からのスタメン変更は1人のみ。松原后が外れて、小川大貴が入る布陣。

ヒロキのゴールを守り切り!

試合の入りは悪くなかったですよ、長崎陣内に攻め込んでいましたし、シュートも打てていました。
ただ、ゴールネットを揺らすに至らない、そんなもどかしい試合展開は、相変わらず!?(苦笑)

そんなこんなの前半34分のジュビロ磐田の攻撃。
鈴木雄斗が自陣から前線へロングボールを供給。抜け出したのは、山田ヒロキで、長崎DFの背後に抜け出すと、ペナルティエリア右から相手を背負った状態で右足でボレーシュート。体勢を崩しながらのシュートでしたが、長崎GKの上の超えてボールはゴールネットを揺らし、ジュビロ磐田が先制!

ユートのロングパスは奇麗でしたし、決して簡単なシュートではなかったのですが、決め切った山田ヒロキ、お見事でした。

で、前半はそのまま、ジュビロが1点リードで終了。

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなく、後半開始。
1点だけじゃ安心できませんし、相手はプレーオフ圏内に入れるか否かという大事な順位の長崎、さらに言いますと、アウェイの試合では長崎に敗れていますからね、怖い存在です。

選手交代でお互い攻撃のギアが二つ・三つ上った感じ。
終盤には両チームに足が吊る選手が出てきて、正に死闘・激闘。

時間は過ぎていきますが、長崎の攻撃がコワイこと、怖いこと...
なんとか・かろうじて、逃げ切りまして、

試合結果|磐田 1-0 長崎

試合結果|磐田 1-0 長崎


ジュビロ磐田 1-0 V・ファーレン長崎
(Goal:山田大記)

いやー、冷や冷やでしたけど、勝ち切りました。終わってみれば、クリーンシートです。
勝ち点3を積み重ね、65となりました。再びの自動昇格圏内、2位浮上です。

さーて、次節は大事な大事な静岡三国決戦、アウェイ清水戦です。
なんとしても勝利・勝点3がほしい試合です。期待しましょう!!

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