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【天皇杯】届いたLINEは「残業」の二文字…3年連続の初戦敗退|磐田 0-1 宮崎

<h2中継が、ない

この日、私は自宅でお留守番でした。

そして天皇杯の2回戦というのは、テレビ中継もネット配信もない試合が多いんですよね。この磐田×宮崎も、映像で追う手立てがありませんでした。

だからこの日の私にとって、試合はすべて「文字」でした。

ネットの速報を更新しては、スコアが動いていないことを確認する。それと、現地に行っている関ジュビ(関西ジュビリスト)のメンバーから届く速報。この2つだけが、ヤマハとつながる糸でした。

スタメンも、文字で知りました。GKは川島永嗣。前線にはマテウス・ペイショットと、徳島戦で決勝弾を決めた太田龍之介。「おっ」と声が出ました。いける、と思ったんです。

3年連続、ヤマハでの初戦敗退

この結果、どうしても書いておかなければいけないことがあります。

ジュビロ磐田は、3年連続で天皇杯の初戦(2回戦)敗退。しかも3年とも、ヤマハスタジアムでの試合です。

結果 入場者数 2024年(第104回) 磐田 1-2 テゲバジャーロ宮崎 3,519人 2025年(第105回) 磐田 1-2 SC相模原 3,569人 2026年(第106回) 磐田 0-1 テゲバジャーロ宮崎(延長) 3,846人

そして今年の相手は、一昨年と同じテゲバジャーロ宮崎。同じ大会の、同じ2回戦で、同じヤマハスタジアムで、2年ぶりに同じ相手にやられた——という構図です。

2024年6月12日のあの試合も、磐田が61分にブルーノ・ジョゼのゴールで先制しながら、77分に阿野真拓、90+4分に井上怜のPKで逆転されての1-2。あのときの記憶が、まだ生々しいところにこれです。

宮崎との通算対戦成績は、これで0勝2敗。2試合とも天皇杯で、2試合ともヤマハでの敗戦になりました。

スタメン|川島永嗣がゴールマウスに立った

この日の磐田は、リーグ戦とは顔ぶれを大きく変えてきました。

GKは川島永嗣。最終ラインに松原后、山﨑浩介、川﨑一輝。中盤は上原力也、為田大貴、井上潮音、角昂志郎。前線はキャプテンマークを巻いたマテウス・ペイショット、野澤零温、そして徳島戦で決勝弾を決めた太田龍之介という並びでした。

対する宮崎は3-4-2-1気味の布陣。GK松山健太、最終ラインに黒木謙吾(キャプテン)、安部崇士、堤奏一郎、田中誠太郎。中盤に家坂葉光、山内陸、坂井駿也、井上怜。前線は松本ケン チザンガと橋本啓吾でした。

この井上怜こそ、2年前のヤマハで90+4分の決勝PKを決めた張本人です。

開始5分の、想定外

試合は思わぬ形で動き始めます。

開始からわずか5分。宮崎のFW松本ケン チザンガが接触プレーで倒れ、脳振盪の疑いによる交代で佐藤遼と交代となりました(JFAの公式記録にも明記されています)。

相手にとっては完全な想定外だったはずです。ところが——この日チーム最多となる5本のシュートを放ったのが、その佐藤遼でした。

サッカーは、こういうことが起こるから怖いです。

決めきれなかった90分

前半、そして後半。磐田はボールを持ちながら、最後の一枚を割ることができませんでした。

秋葉監督は次々と手を打ちます。ハーフタイムに野澤零温を下げて佐藤大樹。68分に為田大貴→増田大空。77分にはマテウス・ペイショット→ジョアン・ヴィクトル、太田龍之介→乾貴士という2枚替え。87分に井上潮音→金子大毅、88分に川﨑一輝→西久保駿介。

乾貴士まで投入して、交代枠を使い切っての総力戦でした。それでもゴールは遠かった。

一方の宮崎も、ハーフタイムに橋本啓吾を下げて土信田悠生、69分に渡邉英祐、84分に阿野真拓と村越凱光を投入と、こちらも次々にカードを切っていきます。

画面の中のスコアは、0-0のまま動きません。

「残業」

そして、現地の仲間からLINEが届きました。

「残業」

二文字だけ。

サポーターの間では、延長戦のことをこう呼んだりします。つまりこの二文字で、90分では決着がつかなかったことを理解したわけです。

正直に言えば、90分ですっきり勝ってほしかった。週末にはリーグ戦の栃木シティ戦が控えています。延長30分は、この時期の身体には確実に効いてきます。

うまく言えないのですが、この「残業」の二文字を見たとき、少なくとも嬉しくはないし絶望でもない、なんとも宙ぶらりんな気持ちになりました。まだ負けていない。でも、勝ってもいない。

あとはもう、待つしかありません。

そして110分

延長後半5分、110分でした。

宮崎の右コーナーキック。100分から入っていた奥村晃司が蹴ったボールを中央で村越凱光がそらし、そこに詰めていたのが土信田悠生。ワンタッチで左足を合わせ、ボールはゴールへ吸い込まれました。

0-1。

ハーフタイムから入った選手が、延長で決める。しかも起点は100分に入ったばかりの選手。宮崎の交代が、ことごとくハマった格好です。

残り時間で磐田も反撃に出て、決定的なシュートがポストを叩く場面もあったといいます。しかし、届きませんでした。

試合結果|磐田 0-1 宮崎

試合結果|磐田 0-1 宮崎

ジュビロ磐田 01 テゲバジャーロ宮崎
——この一連を、私は文字で知りました。

結果を知ったときの落胆は、言葉では言い表せません

スタジアムにいれば、少なくとも自分の目でその瞬間を見届けられます。映像があれば、何が起きたのかを追える。でもこの日は、ただ「0-1」という数字だけが、画面の上にありました。

ゴールの歓声も、スタンドのため息も、私には届きませんでした。それでも、いや、だからこそ、ショックは大きかったです。

スタッツで見ると

項目 磐田 宮崎 シュート 16 21 コーナーキック 8 9 直接フリーキック 22 9 警告 0 1 退場 0 0

シュート数は16対21で下回りました。とくに後半、宮崎に押し込まれた時間帯があったことが数字にも表れています。カテゴリーは同じJ2とはいえ、ホームで、これは正直こたえます。

入場者数は3,846人。晴れ、気温26.7℃、湿度90%という蒸し暑い夜でした(主審は本多文哉さん)。宮崎からも約100人のサポーターが駆けつけていたそうです。

宮崎にとっては、今季初勝利だった

ここは、きちんと書いておきたいところです。

テゲバジャーロ宮崎は、今季クラブ史上初めてJ2に昇格したチームです。2025年のJ3を4位で終え、昇格プレーオフで鹿児島に2-0、FC大阪に4-0と勝ち上がっての昇格でした。

J2に上がってからのリーグ戦は0勝2分1敗。横浜FCに0-1、甲府と1-1、湘南と0-0という戦いぶりで、まだ勝利がありませんでした。

つまりこの試合は、宮崎にとって今季の公式戦初勝利。大熊裕司監督は「難しい試合でしたけれども勝つことができて、非常にうれしく思っています。本当にハードワークを最後まで続けた選手たちに感謝したい」とコメントしています。

決勝点の土信田悠生は「自分は触るだけだったので、折り返してくれた選手に感謝したい」と。CBの安部崇士は「ペイショット選手と太田選手は高さがあって収める技術も高かったですけど、ボックス内では仕事を何もさせなかった」と振り返っています。

相手には相手の物語があって、この日はそれが上回った。悔しいですが、そういう試合でした。

切り替えるしかない。次は栃木シティ戦

正直、しばらく引きずりそうです。

ただ、幸か不幸か、次の試合はすぐにやってきます。

  • 8月29日(土)18:00 J2第4節 栃木シティ vs ジュビロ磐田(CITY FOOTBALL STATION)

 

リーグ戦の磐田は1勝1分1敗の勝点4で12位。徳島戦で今季初勝利を挙げたばかりで、流れを掴みかけていたところでした。

天皇杯が8月に終わってしまった以上、これからはリーグ戦に集中できる、と前を向くしかありません。3年連続の初戦敗退という数字は重たいですが、それを変えられるのは来年の自分たちだけです。

今日は、ゆっくり寝ましょう。

我らがジュビロ、土曜日は栃木で。切り替えていきましょう!

この日の記録

項目 内容 大会 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 日時 2026年8月26日(水)19:00キックオフ 会場 ヤマハスタジアム(磐田) 結果 ジュビロ磐田 0-1 テゲバジャーロ宮崎(延長) 得点 110分 土信田悠生(宮崎) 入場者数 3,846人 天候 晴、気温26.7℃、湿度90% 主審 本多文哉

 

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ぎゃふん…ホームで相模原に逆転負けだなんて…orz|磐田 1-2 相模原

天皇杯、ジュビロの初戦は2回戦…と思ったら、その初戦で相模原に敗戦。ハイ、今年の天皇杯、終了です。

目指せ、国立!

日本のサッカー界を常に支えてきた大会、それが天皇杯。
一昔前は決勝戦が1月1日に国立競技場でしたので、「目指せ、元旦国立!」と叫んでいたものですが、最近は元旦じゃなくなってしまっているんですよね。
第105回大会は決勝戦が11月22日(土)、さて、今大会のジュビロはどこまで勝ち進んでくれるのでしょうか。

J2リーグのジュビロ磐田は初戦が2回戦。ヤマハスタジアム(磐田)にSC相模原を迎え撃つ戦いが、ジュビロの初戦となりました。

スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 28 西澤翼
DF 2 川﨑一輝
DF 3 森岡陸
DF 26 西久保駿介
DF 38 川口尚紀
DF 45 甲斐佑蒼
MF 33 川合徳孟
MF 46 石塚蓮歩
MF 65 西岡健斗
FW 9 渡邉 りょう
FW 11 マテウスペイショット
控えメンバー
GK 1 川島永嗣
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 56 小澤有悟
DF 58 森島皐雅
MF 39 角昂志郎
MF 57 髙澤海志
MF 71 倍井謙
FW 20 佐藤凌我

控えメンバー、というか若手メンバー中心の構成。

ぎゃふん...逆転負けだなんて

試合を観ていないので、細かいことはわからないのですが、結果から見てみましょうか。

試合結果|磐田 1-2 相模原

試合結果|磐田 1-2 相模原


ジュビロ磐田 12 SC相模原
(Goal:川﨑一輝)

前半23分に幸先よく川﨑一輝のゴールで先制。
で、楽勝かと思いきや、追加点を奪うこと葉できず、後半の2失点で逆転負け。
控えメンバー中心の選手構成とは言え、J3の相模原に・ホームのヤマハスタジアムで・逆転負けだなんて、言い訳できない敗戦ですね...

でも、これでルヴァンも天皇杯も、ジュビロとしては終了となりまして、残すはリーグ戦のみです。
しっかりとJ2リーグに集中して、最後にJ1昇格を勝ち取ってほしいですね。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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天皇杯は神戸に完敗、ま、リーグに集中です!|磐田 2-5 神戸

今日は天皇杯の3回戦。J1の神戸とヤマハスタジアムで対戦。
前半だけで4点リードされる苦しい展開。舩橋くんと古川くんのゴールで2点を返すも、結局2-5で敗戦。ま、リーグに集中です。

若手中心メンバーでJ1に挑戦

本日は天皇杯、JFA全日本サッカー選手権大会の3回戦。昨年の大会ではJ2no甲府が優勝、この好例に続きたい!
で、今日はヤマハスタジアム(磐田)が会場。今年の天皇杯、下位リーグのチームのホームになる傾向が強いように思います。JFAもジャイアントキリングを期待しているのかな?

さて、先発メンバーを見てみますと、

先発メンバー
GK 81 梶川裕嗣
DF 5 小川大貴
DF 15 鈴木海音
DF 22 中川創
DF 27 吉長真優
MF 14 松本昌也
MF 28 鹿沼直生
MF 31 古川陽介
MF 34 針谷岳晃
MF 50 遠藤保仁
FW 29 ファビアンゴンザレス
控えメンバー
GK 1 八田直樹
DF 2 山本義道
DF 3 森岡陸
MF 13 藤川虎太朗
MF 33 ドゥドゥ
MF 40 金子翔太
FW 47 舩橋京汰

やはりターンオーバー気味というか、普段リーグ戦で先発できない組、若手中心です。
だからと言って今年のジュビロ、それほど遜色ないメンバーに見えるのですから、今年は間違いなく、メンバーの底上げがなされたと思います。
ラッソ問題の怪我の功名ですネ。

あと嬉しいのは、ベンチに森岡陸くん、戻ってきました。あと、U-18で活躍を続ける舩橋京汰くんもベンチ入り。いろいろ期待できるメンバーです。

前半だけで4失点….

今日の試合はテレビ中継ないので、観ていないからなんとも言えないのですが、前半だけで4点リードを許す、非常に苦しい展開に。

選手交代などで流れを変えるべく、仕掛けて、後半17分に期待の舩橋京汰くんがゴール
後半36分には古川陽介くんのゴールと2点を返すのが精いっぱい。
後半21分にも失点したので、結局…

試合結果|磐田 2-5 神戸

試合結果|磐田 2-5 神戸


ジュビロ磐田 25 ヴィッセル神戸
(Goal:舩橋京汰, 古川陽介)

ま、このメンバーでこの相手から2点取れただけでも素晴らしいことではないでしょうか。
そりゃね、勝利で終えたかったですけどね、まぁリーグ戦に集中ですよ。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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昨年の甲府に続け、J2からACLへ! ラッソの2ゴールで快勝♪|磐田 2-0 讃岐

天皇杯が始まりました。Jリーグのチームは2回戦から。今日の相手はカマタマーレ讃岐。
ラッソの2ゴール、そしてクリーンシート。まぁ、終わってみれば快勝なのではないかと。

どうもピンとこない

サッカーの天皇杯が始まりました。
天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会、Jリーグのチームはシード扱いで2回戦から登場!
とは言え、6月で天皇杯と言われても、どうにもこうにもピンときませんよねー。ま、仕方がないのですが。

本日はヤマハスタジアム(磐田)にカマタマーレ讃岐を迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 81 梶川裕嗣
DF 5 小川大貴
DF 6 伊藤槙人
DF 22 中川創
DF 39 高野遼
MF 10 山田大記
MF 13 藤川虎太朗
MF 23 山本康裕
MF 31 古川陽介
MF 50 遠藤保仁
FW 29 ファビアンゴンザレス

リーグ戦で先発ではないメンバー中心となっていますが、でもなんか期待が持てそうな面々ですねー。
何せ一発勝負のトーナメント、横内監督、本気で勝ちに行ってますね。

古川くん&ラッソで快勝

正直なところ、試合を観ていないので、戦況等書けないのですが、まずは結果から。

試合結果|磐田 2-0 讃岐

試合結果|磐田 2-0 讃岐


ジュビロ磐田 2-0 カマタマーレ讃岐
(Goal:ファビアンゴンザレス2(1PK))

古川くんがチャンスをつくり、ラッソが流し込んで先制。
2点目も古川くんが倒されて得たPKをラッソが決めたということで、古川くんとラッソのコンビ!?!?!?で2ゴール。
終わってみたらクリーンシートですし、まぁ、快勝なんじゃないでしょうか。

一発勝負のトーナメント、何が起こるかわからないのが天皇杯。
実際に今年もガンバ大阪、京都サンガ、清水エスパルスが敗退...ホント怖いですよ、この大会は。

昨年の甲府のようにJ2でも優勝してACLにつながりますからね、めざすはアジア!
期待しています。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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天皇杯、ヴェルディにジャイキリを許し、敗退...|東京V 2-1 磐田

味スタ2連戦

東京ヴェルディに新型コロナウィルス感染者が発生、ということで13日から20日(水)へと延期されていた天皇杯の4回戦(ラウンド16)。
対するは東京ヴェルディ、会場は味の素スタジアム。ついこないだの17日にJ1リーグFC東京戦で味スタだったので、味スタ2連戦ですね。

まだ7月だというのに、もう天皇杯のラウンド16なんて、なんだかピンとこないですよね。今年はワールドカップイヤー、で、そのワールドカップが11月からなので仕方がないのですが。

さてさて、スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 24 梶川裕嗣
DF 6 伊藤槙人
DF 25 森岡陸
DF 26 袴田裕太郎
MF 14 松本昌也
MF 27 吉長真優
MF 28 鹿沼直生
MF 33 ドゥドゥ
FW 18 ジャーメイン良
FW 32 黒川淳史
FW 40 金子翔太

なんと!3日前のJ1リーグ戦と比べてみると、全員の入れ替え!!
思い切ったこと、してきましたねー。でも、これは選手からすれば大きなチャンス、リーグ戦に出られなかった選手はアピールしていただきたいところです。

後半アディショナルタイムで追いつくも...

伊藤槙人や鹿沼、ジャーメイン、吉永などはリーグ戦でもそこそこ活躍していますからね、古豪とは言えJ2のヴェルディ相手に圧倒してほしかったのですが、意外と...あ、いや、予想通りかな(汗)、拮抗した良い試合。
前半は、両チーム無得点で折り返し。

後半開始から交代カードを切ってきたのは、ヴェルディで一枚の交代。

なかなかゴールネットが揺れない状態が続いていましたが、後半37分のヴェルディの攻撃。
バスケスが右サイドの敵陣深くで切り返しを入れ、ペナルティエリア右へ進入した後に、ジュビロの松本が倒してしまい、ヴェルディにPKを献上。
蹴るのは新井。GK梶川、横っ跳びで反応していたのですが、シュートのスピードが勝り、ゴールネットに突き刺さりヴェルディが先制...

残り時間僅かですからね、こうなったらジュビロ、もう攻めるしかないです。

時間が過ぎていき、後半アディショナルタイムに突入。
もうダメか...そんな思いも頭をよぎる、後半48分のジュビロの攻撃。
松本が左サイドの敵陣中央から右足で浮き球のクロスを供給。前線に上がっていた伊藤槙がファーサイドから頭で折り返すと、ジャーメイン良が反応。ヘディングシュートを放ってネットを揺らし、土壇場で同点に!

いやはやなんとも、気持ちの籠ったゴールでしたよ。
なんとしても同点に追いつく、そんなメッセージが伝わってくる一連の流れでした。

で、トーナメントの天皇杯、試合は15分ハーフの延長戦に。
延長前半は、両チーム無得点。

延長後半も膠着状態が続きますが、延長後半9分の東京ヴェルディのコーナーキック。
蹴るのは宮本。クロスはDFクリアされるも、ルーズボールに奈良輪が反応。ペナルティエリア手前の中央から右足でボレーシュートを放つと、低い弾道のボールはゴール前の密集を抜けてゴール左下へ突き刺さり、ヴェルディが勝ち越し...
いやー、これは奈良輪を称えるべきでしょうね、あの位置からシュートを打ったこと、そしてそのシュートの勢い、お見事でした。

で、結局...

試合結果|東京V 2-1 磐田

試合結果|東京V 2-1 磐田

東京ヴェルディ 21 ジュビロ磐田
(Goal:ジャーメイン良)

J2のヴェルディにジャイアントキリングを許してしまいました。
ということで、今年の天皇杯は7月で終了です。ルヴァンカップもグループリーグで敗退してしまいましたし、もう思い残すことはないのでJ1リーグに集中ですね。

E-1選手権の関係で、リーグはしばしの中断。次の試合は月末、30日(土)ということで、10日ほど間が空きます。
この間にしっかりと休養を取って、しっかりと修正すべきところは修正されることを期待しています!

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天皇杯3回戦はスミイチの勝利!?|平塚 0-1 磐田

6月で3回戦なんて、ねぇ

今年はワールドカップイヤー。
開催国が中東カタールということで、11月からの開催。

だから今シーズンの明治安田生命Jリーグはじめ、ルヴァンカップも天皇杯も、サッカー関連のリーグ戦・カップ戦、かなりの変則日程。
端的にいうと、11月までにほぼすべてを終わられる、っていう過密日程なのよね。

というワケで本日は天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会の3回戦。
この時期に3回戦って言われても、なんともピンとこないんですよね...ま、仕方がないのですが。

本日はレモンガススタジアム平塚に乗り込んで、湘南ベルマーレと対する一戦。
スタメンを見てみますと

先発メンバー
GK 24 梶川裕嗣
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 25 森岡陸
DF 26 袴田裕太郎
MF 23 山本康裕
MF 30 清田奈央弥
MF 33 ドゥドゥ
FW 9 杉本健勇
FW 32 黒川淳史
FW 40 金子翔太

やはり、リーグ戦ではあまり出番のない方主体ですね。
ま、それで良いんじゃないかと思います。そこで活躍してもらって、競争激化も期待したいですし。

それよりなにより、過密日程なので、選手の休息も必要ですものね。

とりあえず、勝利ということで

天皇杯はスカパーで放送。ということで、DAZNしか加入していない私は視聴できない...っていうか、そもそも今日は残業でずーっとPCに向かっていたから、ブラウザを裏で起動させて速報チェックしていただけなのですが。

細かい試合内容は、Jリーグの公式サイトの速報もないので、よくわかりません。
結果だけ書きますと...

試合結果|平塚 0-1 磐田

試合結果|平塚 0-1 磐田

湘南ベルマーレ 01 ジュビロ磐田
(Goal:黒川淳史)

開始5分に黒川のゴール、そこから試合は動かなかったようです。
野球でいうところの、”スミイチ”ってところでしょうか。

細かいことはさておいて、勝利で終えることができた、4回戦にコマを進めることができたということで、何よりです。

4回戦は7月13日(水)です。対戦相手は、J1王者の川崎フロンターレを倒してコマを進めた東京ヴェルディ。チョッピリ怖い存在ですけどね...ここまで来たら、天皇杯の「王者」を目指せ!?

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名波監督の松本に勝利! これって、意外と大きな意義がある気がする!|磐田 5-1 松本

ご縁というか、巡り合わせというか...

今日は天皇杯の2回戦。
6月の頭に天皇杯って言われても、今一つピンとこないのですが、今年はワールドカップイヤーなので、何かと変則的。

で、今日の試合はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)で、松本山雅を迎え撃つ一戦。
松本山雅と言えば、名波浩監督率いるチーム。
ここで対戦するってのは、なんとも不思議なご縁というか、巡り合わせというか、複雑な心境ですね。

J3のチームとは言え、J1の経験もある松本。ましてやジュビロのことを熟知している名波監督なので、不気味な相手ですよ、怖いですよ。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 37アレクセイコシェレフ
DF 3大井健太郎
DF 25森岡陸
DF 26袴田裕太郎
DF 27吉長真優
MF 28鹿沼直生
MF 30清田奈央弥
MF 33ドゥドゥ
FW 11大津祐樹
FW 32黒川淳史
FW 40金子翔太

普段、リーグ戦では先発に起用されない選手も多く、こういうところで是非ともアピールしていただきたいところです。

ま、快勝でしょ。

今日の試合はテレビ放送がなく、Jリーグのテキスト速報もないので、ジュビロ磐田の公式Twitterなどを追いかけるしかなかった私。
細かい内容はわからないので、経過だけテキストで書きますね。

前半4分
磐田 0-1 松本(田中パウロ淳一)
中央でボールを奪われ、カウンターから失点。
前半9分
磐田 1-1 松本(清田奈央弥)
右サイドを突破した大津選手のクロスから、清田選手が左足でゴール左隅へ冷静に流し込み、試合を振り出しに!!
前半14分
磐田 2-1 松本(黒川淳史)
清田選手のパスから裏に抜け出した黒川選手が左足で豪快に突き刺し、勝ち越し!!
前半終了
磐田 2-1 松本
後半8分
磐田 3-1 松本(鹿沼直生)
清田選手のフリックから鹿沼選手が抜け出し、ゴール右隅へ流し込んだ!!
後半10分
磐田 4-1 松本(吉長真優)
左サイドを突破した黒川選手のクロスに金子選手が合わせ、流れたボールを吉長選手が押し込んだ!!
後半23分
磐田 5-1 松本(古川陽介)
森岡選手のロングボールから抜け出した古川選手が相手選手を華麗に交わして、ゴールへ流し込む!!
後半37分
磐田 5-2 松本(小松蓮)
中央を突破され、混戦からこぼれ球を押し込まれて失点。
試合終了
磐田 5-2 松本
試合結果|磐田 5-2 松本

試合結果|磐田 5-2 松本

ジュビロ磐田 5-2 松本山雅
(Goal:清田奈央弥.黒川淳史,鹿沼直生,吉長真優,古川陽介)

開始早々の4分に先制されて、どうなることやら???と思いましたけど、終わってみれば5得点。まぁ、快勝でしょ♪
2失点は余計ですけどねぇ...

清田クンや、吉長クン、古川クンなど若手が活躍したようですね。
ところでこの勝利って、実は結構、大きな意味・意義を持つと思いません?
名波浩率いるチームに勝てたこと、5ゴールも得点を奪えたこと、普段は控えに甘んじている選手が活躍してゴールも決めたこと...どれも今後につながる、明るい話題です。

これから代表ウィークやらナニやらで、しばらくの中断ですね、この中断を良い雰囲気で迎えることができそうです。
しっかり調整して、リーグ再開に備えてもらいましょう♪

ご縁というか、巡り合わせというか...

今日は天皇杯の2回戦。
6月の頭に天皇杯って言われても、今一つピンとこないのですが、今年はワールドカップイヤーなので、何かと変則的。

で、今日の試合はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)で、松本山雅を迎え撃つ一戦。
松本山雅と言えば、名波浩監督率いるチーム。
ここで対戦するってのは、なんとも不思議なご縁というか、巡り合わせというか、複雑な心境ですね。

J3のチームとは言え、J1の経験もある松本。ましてやジュビロのことを熟知している名波監督なので、不気味な相手ですよ、怖いですよ。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 37アレクセイコシェレフ
DF 3大井健太郎
DF 25森岡陸
DF 26袴田裕太郎
DF 27吉長真優
MF 28鹿沼直生
MF 30清田奈央弥
MF 33ドゥドゥ
FW 11大津祐樹
FW 32黒川淳史
FW 40金子翔太

普段、リーグ戦では先発に起用されない選手も多く、こういうところで是非ともアピールしていただきたいところです。

ま、快勝でしょ。

今日の試合はテレビ放送がなく、Jリーグのテキスト速報もないので、ジュビロ磐田の公式Twitterなどを追いかけるしかなかった私。
細かい内容はわからないので、経過だけテキストで書きますね。

前半4分
磐田 0-1 松本(田中パウロ淳一)
中央でボールを奪われ、カウンターから失点。
前半9分
磐田 1-1 松本(清田奈央弥)
右サイドを突破した大津選手のクロスから、清田選手が左足でゴール左隅へ冷静に流し込み、試合を振り出しに!!
前半14分
磐田 2-1 松本(黒川淳史)
清田選手のパスから裏に抜け出した黒川選手が左足で豪快に突き刺し、勝ち越し!!
前半終了
磐田 2-1 松本
後半8分
磐田 3-1 松本(鹿沼直生)
清田選手のフリックから鹿沼選手が抜け出し、ゴール右隅へ流し込んだ!!
後半10分
磐田 4-1 松本(吉長真優)
左サイドを突破した黒川選手のクロスに金子選手が合わせ、流れたボールを吉長選手が押し込んだ!!
後半23分
磐田 5-1 松本(古川陽介)
森岡選手のロングボールから抜け出した古川選手が相手選手を華麗に交わして、ゴールへ流し込む!!
後半37分
磐田 5-2 松本(小松蓮)
中央を突破され、混戦からこぼれ球を押し込まれて失点。
試合終了
磐田 5-2 松本

ジュビロ磐田 5-2 松本山雅
(Goal:清田奈央弥.黒川淳史,鹿沼直生,吉長真優,古川陽介)

開始早々の4分に先制されて、どうなることやら???と思いましたけど、終わってみれば5得点。まぁ、快勝でしょ♪
2失点は余計ですけどねぇ...

清田クンや、吉長クン、古川クンなど若手が活躍したようですね。
ところでこの勝利って、実は結構、大きな意味・意義を持つと思いません?
名波浩率いるチームに勝てたこと、5ゴールも得点を奪えたこと、普段は控えに甘んじている選手が活躍してゴールも決めたこと...どれも今後につながる、明るい話題です。

これから代表ウィークやらナニやらで、しばらくの中断ですね、この中断を良い雰囲気で迎えることができそうです。
しっかり調整して、リーグ再開に備えてもらいましょう♪

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あとはリーグ戦に集中してもらいましょう!|天皇杯 磐田 0-2 大分

目指せ国立、天皇杯

「元旦国立、天皇杯」っていうくらい、1月1日にサッカー天皇杯の決勝を迎えられるのは、選手にしろサポーターにしろ、幸せなこと。

今年の天皇杯、決勝戦は元旦ではありませんが、12月19日に国立競技場で開催。
ジュビロ磐田は順調に...と言って良いのかどうかわかりませんが、下位リーグのチームとの対戦が多いという、くじ運に!?恵まれまして、なんとベスト8、準々決勝に進出。
あと2つ勝てば国立競技場、そう思うと気持ちが高ぶりますよね。

そんな天皇杯準々決勝、本日の準々決勝は、ホームスタジアムのエコパに大分トリニータを迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 37 アレクセイ コシェレフ
DF 5 小川 大貴
DF 22 中川 創
DF 25 森岡 陸
DF 35 鈴木 海音
MF 2 今野 泰幸
MF 8 大森 晃太郎
MF 28 鹿沼 直生
MF 30 清田 奈央弥
FW 11 ルキアン
FW 19 三木 直土

やはり、リーグ戦では控えに回る選手が主体ですね。
ルキアンはリーグ戦では、累積警告で次節に出場できないから、って部分が大きいかと思います。

そんなに甘くないか...

J2リーグで首位を走るジュビロ磐田。対するは、J1リーグの残留争いに甘んじる大分トリニータ、勝機はある! ジュビロサポーターとしては、そう思いますよね、思っちゃいますよね。

ちょっと今日はテレビ観戦もできなかったので、詳しい内容はテキスト速報でしか得ることができていないので、試合に関してどうこう云々、言えるだけの材料がありません。ご容赦いただければ幸いです。

前半は、両チーム無得点の折り返し。

後半に入り、少しずつペースをつかんできたのは、大分トリニータ。
後半20分の大分の右コーナーキック。
野村が右足で速いクロスを送ると、ニアサイドに走り込んだ長沢が反応してヘディングシュート。これがゴールネットを揺らして、大分が先制。

後半46分にも長沢が自陣から右足のアウトサイドで絶妙なスルーパス。ディフェンスラインの背後へ抜け出した藤本が受け、ペナルティエリア左へ進入すると、右足で強烈なシュートをニアへ突き刺し、追加点。

結局...

試合結果|磐田 0-2 大分

試合結果|磐田 0-2 大分


ジュビロ磐田 02 大分トリニータ

うーん、まぁ世の中、そんなに甘くないってことですね。
残念ではありますが、コレで晴れて!?リーグ戦に集中しなくてはいけない状況となりました。

全力でJ1昇格に向け、選手もサポーターもチーム関係者も一丸となって、まい進しましょう!

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耐え抜いて、強敵ヴェルスパ大分に延長戦で勝利!|ヴ大分 0-1 磐田

天皇杯名物のジャイキリ、手ごわいゾ、ヴェルスパ!

目指すは元旦国立、天皇杯!
今年の天皇杯は5月に始まり、今年も数多くの天皇杯名物!?ジャイアントキリングが発生しています。

今日の試合は4回戦、アウェイの昭和電工ドームに乗り込んで、ヴェルスパ大分と対する一戦。
なにせ、1回戦でレノファ山口、2回戦でモンテディオ山形を撃破している、とーっても怖いチーム。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 22 中川創
DF 35 鈴木海音
MF 2 今野泰幸
MF 8 大森晃太郎
MF 13 藤川虎太朗
MF 28 鹿沼直生
MF 30 清田奈央弥
MF 9 小川航基
MF 19 三木直土
MF 29 ファビアンゴンザレス

J2リーグの真っただ中ということもあり、ターンオーバー、リーグ戦で出番の少ない選手たちが中心です。
こういうところで活躍して、アピールしてほしいですね!

本気で怖いぞ、ヴェルスパ大分!!

さてさて試合ですが、ジュビロが攻めてヴェルスパが守り、時々のカウンターになるのかな...なんて予想していた私。

ところがどっこい、さにあらず!

攻めるはホームの大分、開始早々いきなり、大分の利根瑠偉のシュートはクロスバー直撃!
ご挨拶代わりの一発は、ジュビロの度肝を抜くものでした。

そこからもヴェルスパ大分がジュビロ磐田陣内に積極的に攻め込み、積極的にシュートを打っていく展開。
これ、怖いですよ~。レノファ山口もモンテディオ山形も、この迫力に押し切られてしまったのかな、なんて感じてしまいました。

なんとか大分の攻撃を耐え抜いて、0-0で折り返した前半。
↑これ、決して大げさな表現じゃないですよ、ハイ。

後半に入っても、チャンスを多く作るのはヴェルスパ大分。
こりゃ、一筋縄では勝てなさそう...
良いチームですよ、ヴェルスパ大分。全く臆することなく、全力でぶつかってくる姿は、見習わなくては!

後半の中盤くらいから、両チームの選手にかなり疲労の色が...
で、結局、0-0で後半も終了、勝負は延長戦に突入。

世間的には盛り上がるんでしょうね、こういう展開。
世間的にはジャイアントキリングを期待するんでしょうね、こういう展開のときって。

さてさて延長戦に入っても、ヴェルスパ大分の攻撃力が衰えません。
少しずつ疲れが見えて、パスのキレというか精度が落ちているのは感じましたけど、攻め込む姿勢は弱まる気配がありません。

ジュビロもちょっとずつチャンスをつかみ始めて、ようやくの延長前半11分。
途中出場の、ジュビロ磐田U-18所属の藤原健介がペナルティーエリア内の右から、中央やや左のファビアンゴンザレスへ。これをファビアン ゴンザレスが押し込んで、ようやくの先制

このまま延長前半終了。しかしまだまだ、安心できない...

延長後半、かなり疲れの色が出てきたヴェルスパ大分。
ここまできてようやく、トントンというか五分五分くらいの戦い。

なんとか、かろうじて逃げ切って...

試合結果|ヴ大分 0-1 磐田

試合結果|ヴ大分 0-1 磐田


ヴェルスパ大分 01 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアン ゴンザレス)

いやぁ、しかし良いチームでしたよ、ヴェルスパ大分。強かったですよ。先制点が大分に入っていたら、どうなっていたかわからなかったですよ。
さて、これで天皇杯ベスト8に進出。ここでまた、抽選となるので対戦相手はわかりませんが、目指すは、元旦国立、天皇杯!

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ラッソのゴラッソ、航基が好機に決め、とどめは三木の右...じゃなくて左足|Honda FC 1-4 磐田

数々のジャイキリを起こしてきた門番

今日は天皇杯の3回戦。
ホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にHonda FCを迎え撃つ一戦。

Honda FC、所属こそJFLですけど、その実力たるや、J2...いや下手したらJ1でもやっていけるのではないかと思うくらいの古豪・競合。

地方リーグからJFLそしてJリーグに昇格するためにはJFLでHonda FCと対戦せねばならず、「Jへの門番」なんて言われるくらいの大きな存在。
天皇杯でも、過去に数多くのジャイアントキリング(って言葉が適当かどうかわからないくらいですが)を巻き起こしてきたチームです。

さらにHonda FCのホームタウンは浜松、ジュビロのホームタウンは磐田と、この二つの都市は天竜川を挟んで対峙しており、またホンダとヤマハ、それぞれのバイクメーカーのチームということもあり、JSL(日本サッカーリーグ)時代から「天竜川決戦」と言われ、お互いに絶対にこの相手だけには負けたくない存在。

今日のスタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 5 小川大貴
DF 22 中川創
DF 38 山本義道
DF 44 大武峻
MF 2 今野泰幸
MF 8 大森晃太郎
MF 13 藤川虎太朗
MF 28 鹿沼直生
FW 9 小川航基
FW 29 ファビアンゴンザレス

リーグ戦で出番が少ない選手を中心に組まれたメンバーですね。
こういうときこそチャンス! 小川コーキにラッソ(ファビアンゴンザレス)など、ゴールを決めてアピールしていただきたいところ。

結果だけみれば快勝です

ありがたいことに、HondaさんがYouTubeでライブ配信してくれていたんですよね、この試合。
ただ、そんなときに限って会議が入り...その会議が終わったのが18時半、キックオフ時間やないかい...
ま、ボヤいても仕方がないんだけど。

開始2分にいきなり試合が動きます。
テンポよくボールをつないだジュビロ、相手のプレスを回避すると、ファビアン ゴンザレスが最終ライン背後へと抜け出して、相手をかわしてシュート。ジュビロ磐田が先制
両チーム最初のシュートがいきなりゴールネットを揺らしたのでした。
でもホント、綺麗なゴールでしたよ、シュートを打つとしたらあのタイミングしかないな、ってところで打ってましたから、ラッソのゴラッソで先制♪

このくらいで慌てるHonda FCではないので、徐々にリズムを取り戻してくるHonda。
でもコンパクトな守備で耐えるジュビロ。

そんなこんなの前半27分、ゴールキックから大武峻がボールを受けると、ファビアン ゴンザレスが再び相手の最終ライン背後に動き出して、そこへロングボールが通る。
ファビアン ゴンザレスが前線でタメを作ると、後方からサポートした小川航基がニアサイドに決めてジュビロの2点目
ラッソが我慢してくれたことが大きかったですね。で、サポートで走り込んだコーキを待って、落ち着いたラッソのパス&コーキのシュートでした。

前半35分には、フリーでボールを受けた大森晃太郎がCB間の狭いコースに鋭いパス。その難しいボールを小川航基が綺麗なコントロールからゴールに決めて3点目
綺麗な流れでした。

小川航基が好機をきちんとモノにした、2点目・3点目でしたネ。
で、そのまま3点リードして前半終了。

後半開始から交代カードを2枚切ってくるHonda FC、より一層攻撃的になって、流れとしてはHondaが掴んでいる感じの後半でした。
そして後半12分のHondaの攻撃。右サイドで鈴木雄也が起点になったところから突破し、川浪がグラウンダーのクロス。これを一度は相手にクリアされるが、こぼれ球を拾った八戸雄太からフリーでボールを受けた鈴木が決めて1点を返す。
さすがはHondaですよ、まだまだ諦めてはいません。

そう言えば、前半で3-0になり、後半に1点を返される展開って、どこかであったような...そうだ、先日の新潟戦!?
次の1点が試合の流れを大きく左右しそうですね。

1点返したことで、さらにギアが上がったHonda FC。もうね、完全に後半はHondaペース。
なんとか守備陣が耐えて凌いで、それが続く展開。

堪えて耐えた後半40分、中盤でボールを奪った磐田が素早くカウンター。
小川航基がスピードアップしてパスを送ると、途中からピッチに入った三木直土が受けて、鮮やかな弧を描くシュートを決めてジュビロの4点目!!!!
ミキのミギ(右足)がって言いたかったですけど、左足からの放物線でした。あ、どーでもいー話ですね。
時間と言い、点差と言い、勝負を決定づけるものでした。

で、結局....

試合結果|Honda 1-4 磐田

試合結果|Honda 1-4 磐田


Honda FC 14 ジュビロ磐田
(Goal:ファビアンゴンザレス,小川航基2,三木直土)

結果だけ見ると快勝ですね。
でも後半は完全にHonda FCペースでしたし、反省点は多いです...ま、それでも勝てるようになっただけ、昨年よりは成長してますですよ、今年のジュビロ磐田は。
4回戦(ラウンド16)は8月18日(水)にヴェルスパ大分と。これまた不気味な存在との対戦ですが、まだまだこんなところで天皇杯を終わらせるわけにはいきません。次も勝利を!!

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