アウェイ一覧

【観戦記】2度のリードを守れず。反省点の残るPK戦敗戦|栃木C 3(PK3-1)3 磐田

アウェイ栃木シティ戦は、延長・PK戦までもつれ込む大熱戦。最後はPK戦で3人が失敗して敗戦となりました。なんとも反省点の多い試合です。

プレーオフラウンド

明治安田J2・J3百年構想リーグは、地域リーグラウンドEAST-Bグループを8位で終えたジュビロ磐田。
その結果、プレーオフラウンドでは29〜32位決定戦に回ることとなりました。

栃木C vs. 磐田|CITY FOOTBALL STATION

栃木C vs. 磐田|CITY FOOTBALL STATION

プレーオフラウンド初戦はアウェイ。CITY FOOTBALL STATION(CFS)に乗り込んで、栃木シティと対戦です。

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田

CITY FOOTBALL STATION|栃木C vs. 磐田

一応!?関東ということでね、行ってきましたよ、CFS。

岩舟駅|栃木C vs. 磐田

岩舟駅|栃木C vs. 磐田

新川崎から小山まで約1時間40分。さらに両毛線に乗り換えて岩舟へ。ちょっとした小旅行気分でした。

先発メンバー|栃木C vs. 磐田

先発メンバー|栃木C vs. 磐田

先発メンバーはJリーグ公式サイト等をご覧ください。

取って取られてPK戦へ

試合が動いたのは前半32分。
相手のオウンゴールでジュビロが先制。スタンドのジュビロサポーターからも、
「これは行けるかも」
そんな空気が漂っていました。
あくまで、このときは。

ところが、その4分後の前半36分。栃木シティのダヴィド・モーベルグに決められて同点。
先制しても流れを掴み切れない。
なんとなく歯車の噛み合わなさを感じ始めたのも、この辺りからでした。

前半は1-1で終了。

後半14分には、為田大貴のゴールで再びジュビロが勝ち越し。綺麗な崩しからの得点で、
「内容は完璧じゃないけど、このまま勝てるかも」
そんな期待も出てきました。

ただ一方で、「まだ安心はできないな」
そんな不安も正直ありました。

そして、その不安は的中します。
後半22分、齋藤恵太のゴールで再び同点。

結局、90分では決着がつかず延長戦へ。
本当は90分で終わって、そのまま帰る予定だったんですけどね……。

延長戦も一進一退。
延長後半7分、途中出場の乾貴哉に決められてリードを許す苦しい展開。

ところが、その直後。
延長後半9分、佐藤凌我が倒されてPKを獲得。

これをマテウス・ペイショットが落ち着いて決めて再び同点。
これで3-3。

最後まで決着はつかず、勝負はPK戦へと突入しました。

重く残る敗戦

PK戦はジュビロにとって厳しいものとなりました。

1人目、3人目、4人目が失敗。
対する栃木シティは2人目こそ外したものの、その後はしっかり成功。

試合終了。

試合結果|栃木C 3(PK3-1)3 1磐田

試合結果|栃木C 3(PK3-1)3 1磐田

栃木シティ 3(PK31)3 ジュビロ磐田
(Goal:オウンゴール、為田大貴、マテウス・ペイショット)

試合後の選手たちの表情は、とても硬かったです。

正直なところ、
「どこが悪かったのか」
を一言で片付けられる試合ではありませんでした。

守備だけでもない。
中盤だけでもない。
攻撃だけでもない。
DF、MF、FW、それぞれに課題が見えた試合だったように感じます。

もちろん、延長まで戦った末の敗戦なので簡単な話ではありません。
ただ、2度もリードして勝ちきれなかったことなど、PK戦以前の部分にも、反省点は多かったように思います。

次節はホーム。百年構想リーグ最後の試合です。
せめて最後は、気持ちよく勝利して締めくくってほしいですね。

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【グラフトンで観戦】数的優位でも安心できず…かろうじてのウノゼロ勝利|札幌 0-1 磐田

アウェイの札幌戦。
先制し、さらに相手に退場者が出る展開。
それでも最後まで安心できない、なんとか・かろうじてのウノゼロ勝利でした。

終わりよければ…?

明治安田J2・J3百年構想リーグは、今節が最終節。

なかなか波に乗り切れないまま進んできた今シーズン。
せめて最後は勝利して、少しでも気持ちよくリーグ戦を締めくくりたいところです。

今節はアウェイ、大和ハウス プレミストドームに乗り込んで、コンサドーレ札幌と対戦。

本当は札幌まで遠征したかったのですが、今回は断念。
ということで、五反田の「グラフトン」さんでDAZN観戦となりました。

ギネスビール|THE GRAFTON

ギネスビール|THE GRAFTON

美味しいギネスビールを飲みながらの⚽サッカー観戦、素敵でしょ。

先発メンバーは、こちら
前節からは3人を変更して臨む一戦です。

“楽な試合”にはならず

前半は、どちらかというと静かな立ち上がり。

両チームともなかなかシュートまで持ち込めず、やや札幌ペースかな…という印象でした。

そんな中の前半21分。

自陣からのカウンター攻撃。
グスタボシルバが右サイドを一気に駆け上がりクロスを供給。
これにペナルティエリア内で反応した渡邉りょうが、ヘディングシュートを叩き込んで先制!

綺麗なカウンターからの見事なゴールでした。

そのままジュビロが1点リードで前半終了。

ただ、内容的には決して盤石という感じではなく、後半もどちらかというと札幌が押し気味の展開でした。

そんな中、後半24分。

札幌の選手がこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。
ジュビロが数的優位となります。

ここから一気に試合を支配したいところでしたが、実際にはそこまで大きく流れは変わらず。

正直、11人対10人とは思えないくらい、最後まで拮抗した展開だったように感じました。

それでも集中を切らさず、なんとか無失点で試合終了。

試合結果|札幌 0-1 磐田

試合結果|札幌 0-1 磐田

コンサドーレ札幌 0-1 ジュビロ磐田
(Goal:渡邉りょう)

なんとか、かんとか、かろうじて。
そんな言葉がぴったり来る勝利でした。

まずは勝って締められた

百年構想リーグ・地域リーグラウンドは、これで8位フィニッシュ。

まだプレーオフラウンドは残っていますが、まずは最終節を勝利で終えられたのは大きかったと思います。

とはいえ、内容的にはまだまだ不安も感じる試合。
肝心かなめの2026-27シーズンJ2リーグに向けて、ここからさらにチームを積み上げていってほしいですね。

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【DAZN観戦】倍以上のシュートも実らず、悔しい4失点|福島 4-2 磐田

アウェイ福島戦は無念の4失点。なんか福島の空気に飲まれてしまった感じ。

スタメン9人変え

明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第16節。
ジュビロ磐田はアウェイ、とうほう・みんなのスタジアムに乗り込んで、福島ユナイテッドFCと対戦しました。

仙台に二年間住んでいた私。東北の試合だけに現地遠征したかったのですが、残念ながら翌日から出張。今回は泣く泣くDAZN観戦です。

前節からのスタメン変更は、9人。三浦監督になってから、かなり思い切ったターンオーバーが見られるようになりました。連戦の中、選手を幅広く起用しているのは興味深いところです。

倍以上のシュートでも...

試合は立ち上がりから、なかなかシュートまで持ち込めない展開。
そんな中、前半20分に福島に先制を許してしまいます。

それでも慌てずにペースを取り戻した磐田。前半30分、松原后のゴールで同点に追いつきました。

この前後の時間帯は、かなりジュビロが押し込んでいましたね。今振り返ると、この時間帯に追加点を奪えなかったのは痛かったかもしれません。

結局、前半は1-1で終了。
両チームともハーフタイムでの選手交代はなく、後半へ入ります。

しかし後半8分、出鼻をくじかれる形で福島に追加点を許す苦しい展開。

さらに反撃を試みる中、後半26分、37分にも失点。気づけば3点差となってしまいました。

そして後半43分には、福島がカズさんこと三浦知良を投入。スタジアムはかなりの盛り上がりで、空気感は完全に福島ムードでした。

それでもジュビロ、最後まで諦めません。

後半アディショナルタイム、マテウスペイショットが意地のゴール。
しかし反撃もそこまで。

試合結果|福島 4-2 磐田

試合結果|福島 4-2 磐田

福島ユナイテッドFC 42 ジュビロ磐田
(Goal:松原后、マテウスペイショット)

シュート数は福島の7本に対して、磐田は16本。
倍以上のシュートを放ちながら、このスコアですからね。決定力の差を感じる試合でもありました。

悔しい敗戦ではありますが、下を向いてはいられません。
気持ちを切り替えて、次節に期待したいです。

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【観戦記】「今日は厳しいかも」から一転…執念の逆転勝利で勝ち点3|甲府 1-2 磐田

行ってきました、アウェイ甲府戦。前半のうちに先制されるも、終盤に見事な逆転勝利でした!

行くしかない

GW最終日。
どうしてもこの試合を現地で観たくて、私は甲府へ向かいました。

明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、ヴァンフォーレ甲府 vs ジュビロ磐田。

甲府はここまで好調で首位を快走中。
簡単な試合にならないことは、分かっていました。

武田信玄公|甲府駅前にて

武田信玄公|甲府駅前にて

甲府駅前では、武田信玄像が睨みを利かせています。
まるで、この一戦の厳しさを示しているかのようでした。

JITリサイクルインクスタジアム|甲府 vs. 磐田

JITリサイクルインクスタジアム|甲府 vs. 磐田

舞台は、JITリサイクルインクスタジアム。

甲府vs磐田|JITリサイクルインクスタジアム

甲府vs磐田|JITリサイクルインクスタジアム

ジュビロサポーター、多数、終結してましたよ。

嫌な流れ

試合は立ち上がりから、甲府ペース。

ボール保持こそ大きな差はないものの、
しっかりと形を作れているのは甲府の方でした。

そして前半35分。荒木のゴールで先制を許します。

嫌な流れのまま、前半は0-1で終了。
正直、この時点では――

「今日は厳しいかもしれない」

そんな空気が、スタンドにも漂っていました。

逆転勝利

後半開始から2枚替え。流れを変えにいくジュビロ。

しかし、試合展開自体は大きくは変わらず、
耐える時間が続きます。

それでも――

後半36分。
グスタボシルバのシュートのこぼれ球に、
ヤン・ファンデンベルフが反応。

押し込んで、同点。
この一撃で、空気が一変しました。

そして、そのわずか3分後。
後半39分。
マテウス・ペイショットがゴール左下へ突き刺す逆転弾。

このゴールで、スタジアムの空気が一変。
「いけるかもしれない」
そんな空気が、はっきりと感じられました。

終盤は甲府の猛攻。
それでも、最後まで集中を切らさず守り切って試合終了。

試合結果|甲府 1-2 磐田

試合結果|甲府 1-2 磐田

ヴァンフォーレ甲府 12 ジュビロ磐田
(Goal: ヤンファンデンベルフ, マテウスペイショット)


試合後は、選手もサポーターも笑顔。
スタンドには「勝利は続くよ」が響きます。

試合後のペイショット

試合後のペイショット

ペイショットはサポーターの前で大きくジャンプ。
その姿に、この勝利の価値が詰まっていました。

GW最終日。
遠征してよかったと、心から思える試合でした。

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【DAZN観戦記】スタメン総入れ替えでつかんだ勝ち点2!土壇場PK→激闘PK戦制す|松本 1(PK6-5)1 磐田

アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK56)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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【DAZN観戦記】スタメン総入れ替えでつかんだ勝ち点2!土壇場PK→激闘PK戦制す|松本 1(PK6-5)1 磐田

アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK56)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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【DAZN観戦記】スタメン総入れ替えでつかんだ勝ち点2!土壇場PK→激闘PK戦制す|松本 1(PK6-5)1 磐田

アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK56)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK56)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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【DAZN観戦記】スタメン総入れ替えでつかんだ勝ち点2!土壇場PK→激闘PK戦制す|松本 1(PK6-5)1 磐田

アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK56)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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【DAZN観戦記】スタメン総入れ替えでつかんだ勝ち点2!土壇場PK→激闘PK戦制す|松本 1(PK6-5)1 磐田

アウェイ松本戦。PK戦まで突入となりましたが、今日の一戦は価値ある勝ち点の積み上げです。

まさかのスタメン総入れ替え

明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節。
松本山雅FC vs ジュビロ磐田。

舞台はアウェイ、サンプロアルウィン。DAZN越しに見守る一戦です。

試合前、まず驚いたのが先発メンバー。
なんとなんと、前節から11人全員を入れ替え。
三浦文丈新監督、かなり思い切った采配です。

コンディション調整か、それとも競争促進か。
いずれにしても、“試される一戦”になりました。

先制を許す苦しい展開

試合は前半42分に動きます。
右サイドのFKから、中央で合わせられ失点し0-1。
そのまま前半終了。

正直、流れは松本。
「このまま終わるのか...」という空気も漂っていました。

ラストプレーでこじ開けた同点劇

後半は選手交代で流れを変えにいくジュビロ。
それでもゴールは遠く、時間だけが過ぎていきます。

そして迎えた後半アディショナルタイム。
ペナルティエリア内で仕掛けた角昂志郎が倒され、PK獲得。

キッカーはそのまま角。
この場面で自ら蹴るメンタル、頼もしい。

そして――
冷静に決めて同点。
直後に試合終了のホイッスル。
ラストプレーで追いつく、劇的な展開。

緊張感MAXのPK戦

PK戦は後攻のジュビロ。
3人目の植村が外す展開で、一気に嫌な空気。
しかし、松本も4人目が失敗。

ここからはまさに“神経戦”。
お互いに決め続け、迎えた7人目。

松本が外し、最後はジュビロの吉村くんが沈めて――

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

試合結果|松本 1(PK5-6)1 磐田

松本山雅 1(PK56)1 ジュビロ磐田
(Goal: 角昂志郎)

勝ち点2の意味

90分での勝利ではありません。
それでも、この試合には大きな価値があります。

・スタメン総入れ替えで結果を出した
・劣勢から追いついた
・PK戦を制した

チームとしての底力を示した一戦。

勝ち点「2」という数字以上に、
次につながる勝利だったと感じます。

現地に遠征された皆さま、お疲れ様でした。
今日はナイトゲームですので、ほとんどの方は宿泊されることと思います。
勝利の祝杯を上げて、ゆっくり休んでくださいね。

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