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CHARGESPOTを8時間33分借りたら570円。でも支払いは0円でした

※本記事にはプロモーションが含まれます。

結論から書きます。8時間33分借りて、料金は570円。支払いは0円でした。

品川駅、特急ひたち。ここまでは完璧だった

2026年10月25日(日)。ジュビロ磐田のアウェイいわき戦を見るため、遠征に出ました。

特急ひたち|CHARGESPOTに救われた日

特急ひたち|CHARGESPOTに救われた日

品川駅から特急ひたち。バッグからお茶を出してドリンクホルダーに入れて、リクライニングを倒して、あとは湯本駅まで運ばれるだけ。

品川から湯本までは、だいたい2時間30分です。いい時間でした。ここまでは。

スマホの電池が、残りわずか

ふとスマホを見たら、電池残量がほとんどありません。

でも大丈夫。ちゃんとモバイルバッテリーを持ってきています。えらい。

……と思ってバッグから出したのがこれです。

モバイルバッテリー残り僅か|CHARGESPOTに救われた日

モバイルバッテリー残り僅か|CHARGESPOTに救われた日

見てください。4つあるランプが、1つしか点いていません。

そう、モバイルバッテリー本体の充電を忘れていました。

ちなみにこの残り1つも、スマホを15分ほど充電したところで消えました。本当に、何も持っていないのと同じです。

コンセントはある。プラグがない

ここで希望が見えます。特急ひたち(E657系)は、全席に電源コンセントがあります。肘掛けの先端についていて、普通車でも使えます。

助かった、と思いました。

思ったんですが、この日の私はACアダプター(プラグ)を持っていませんでした。

USBケーブルだけあっても、コンセントには挿さりません。コンセントを眺めながら、何もできない時間が始まりました。

(ちなみに車内Wi-Fi「JR-EAST FREE Wi-Fi」は使えます。でもWi-Fiがあっても、電池がなければ意味がないんですよね)

サッカー観戦でスマホが死ぬと、何が起きるか

遠征でスマホの電池が切れると、わりと詰みます。

困ること どうなるか
電子チケット 入場できません。これがいちばん致命的です
現地での連絡 仲間と合流できません
写真 記事が書けません
帰りの乗り換え 時刻が調べられません
決済 ハワイアンズスタジアムいわきは完全キャッシュレスです

最後のやつ、地味に怖いです。いわきFCのホームゲームは完全キャッシュレス運用なので、スマホが死ぬとスタジアムグルメも買えません。

そこで思い出したのが、CHARGESPOT(チャージスポット)でした。

CHARGESPOTって何だっけ

駅やコンビニで見かける、モバイルバッテリーのレンタルサービスです。運営は株式会社INFORICH。

特徴はこの3つです。

内容
設置台数 62,879台(2026年6月現在・公式サイトより)
借り方 アプリでQRコードを読み取るだけ
返し方 借りた場所と違うスタンドに返せます

コンビニ(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)、駅、携帯ショップ、商業施設、空港、スタジアム。だいたいどこかにあります。

この「どこで借りても、どこで返してもいい」が、遠征と相性が良すぎました。あとで書きます。

アプリで、着く駅のまわりを調べた

列車の中でCHARGESPOTのアプリを開いて、これから着く湯本駅のまわりを見てみました。

CHARGESPOTアプリで湯本駅前のスタンドを検索|CHARGESPOTに救われた日

CHARGESPOTアプリで湯本駅前のスタンドを検索|CHARGESPOTに救われた日

駅前の「ワイワイショップ WAI WAI SHOP」というお店に、スタンドがありました。

項目 アプリの表示
店名 ワイワイショップ WAI WAI SHOP
時間 06:00 – 22:15(営業中)
住所 福島県いわき市常磐湯本町天王崎38
在庫 利用可:2 返却可:8

ここで大事なのが「利用可:2」という数字です。借りられるバッテリーが、2本しか入っていません。

都市部のスタンドなら在庫を気にすることはまずないのですが、地方は台数が限られます。「行けばあるだろう」ではなく、アプリで在庫を見てから向かうべきでした。結果的には空いていましたが、あれが0だったら詰んでいます。

湯本駅に着いて、まっすぐお店へ

湯本駅に着いて、スタジアムより先に向かったのがこのお店です。

湯本駅前のワイワイショップ|CHARGESPOTに救われた日

湯本駅前のワイワイショップ|CHARGESPOTに救われた日

「湯本駅前コンビニ ワイワイショップ」「湯本温泉へようこそ」。ヤシの木と、いわきFCののぼり旗。いい駅前です。

全日食チェーンのお店で、いわきFCのオフィシャルグッズも置いてあります。店内には勿来温泉の入泉割引券まで「ご自由にお持ちください」と並んでいました。完全に地元のインフラです。

ちなみに湯本駅からハワイアンズスタジアムいわきまでは、徒歩約30分、タクシーで約5分、試合日はシャトルバスも出ています。

QRを読み取ると、ポンッと出てくる

ありました、CHARGESPOT。

湯本駅前のワイワイショップでレンタル|CHARGESPOTに救われた日

湯本駅前のワイワイショップでレンタル|CHARGESPOTに救われた日

借り方は拍子抜けするほど簡単でした。

手順 やること
1 アプリを起動する
2 スタンドに貼ってあるQRコードを読み取る
3 支払い方法を確認する
4 バッテリーがポンッと飛び出してくる

本当に、少しだけ飛び出して取り出せるようになります。自動販売機のような感触です。

貸出時刻は13時12分。キックオフが15時3分なので、じゅうぶん間に合いました。

借りたバッテリーは、こんなやつ

CHARGESPOTのバッテリー 表面|5,000mAh・163g|CHARGESPOTに救われた日

CHARGESPOTのバッテリー 表面|5,000mAh・163g|CHARGESPOTに救われた日

表には「Powerボタンを押すと充電が始まります」。サイズはスマホとだいたい同じで、厚みもそれほどありません。

項目 スペック
容量 5,000mAh
重さ 163g
内蔵ケーブル 3種類
認証 日本のPSE適合、抗菌・抗ウイルス加工

163gなので、荷物になりません。スマホ約1.5回分は充電できる計算です。

CHARGESPOTのバッテリー 裏面|内蔵ケーブル3種類|CHARGESPOTに救われた日

CHARGESPOTのバッテリー 裏面|内蔵ケーブル3種類|CHARGESPOTに救われた日

裏にはQRコードとシリアル番号。このバッテリーは「36177436」番でした。

端子は3本。たいていのスマホは挿さります

ここが個人的にいちばん感心したところです。

USB Type-C・Lightning・microUSBの3種類の端子|CHARGESPOTに救われた日

USB Type-C・Lightning・microUSBの3種類の端子|CHARGESPOTに救われた日

ケーブルが3本、本体に格納されています。

端子 主な対応
USB Type-C 最近のAndroid、iPhone 15以降
Lightning iPhone 14以前
microUSB 少し前のAndroid、周辺機器

ケーブルを持っていなくてもいい、というのが効きます。私はケーブルもプラグも持っていませんでしたが、何の問題もありませんでした。

(※急速充電タイプの新しいバッテリーは8,000mAh・ケーブル2種類で、2026年6月から順次入れ替わっているそうです。スタンドによって中身が違う可能性があります)

無事に観戦。結果は……聞かないでください

電池の心配がなくなったので、安心して観戦できました。スタジアムグルメも楽しみました。

試合は1-1。詳しくはこちらに書いています(乾貴士が一発退場。10人で守り切った勝点1|いわき 1-1 磐田)。

……ええ、聞かないでください。

どこで借りても、どこで返してもいい

さて、ここからがCHARGESPOTの本領です。

帰り道、川崎のあたりでアプリの地図を開いてみました。

CHARGESPOTアプリで川崎駅前のスタンドを検索|CHARGESPOTに救われた日

CHARGESPOTアプリで川崎駅前のスタンドを検索|CHARGESPOTに救われた日

見てください。スポットだらけです。

湯本駅のまわりは数えるほどでしたが、川崎駅前はピンで埋まっています。これが都市部と地方の差です。

そしてもうひとつ、この画面に大事なものが写っています。

「レンタル時間 08:28/現在の料金 JPY ¥0」

8時間28分借りているのに、料金が0円と出ています。この理由は、あとでちゃんと書きます。

ラゾーナ川崎のローソンへ

返却先に選んだのは、川崎駅前のバスターミナル横にあるローソンでした。

川崎駅西口のローソン|CHARGESPOTに救われた日

川崎駅西口のローソン|CHARGESPOTに救われた日

「ローソン ラゾーナ川崎店」。24時間営業で、アプリの表示は「利用可:1 返却可:17」。17台ぶんの空きがあるので、満杯で返せないという心配はありません。

湯本で借りて、川崎で返す。福島県いわき市から神奈川県川崎市まで、バッテリーを連れて帰ってきたわけです。

返却はアプリ不要。挿すだけでした

川崎駅前で返却|CHARGESPOTに救われた日

川崎駅前で返却|CHARGESPOTに救われた日

ありました、CHARGESPOT。

ここで驚いたのが、返却にアプリが要らなかったことです。

空いているスロットにバッテリーを挿し込むだけ。カチッと入れば、それで返却完了です。アプリを開く必要も、QRを読む必要もありません。

(返せる場所を探すときはアプリが要ります。挿す瞬間だけ不要、ということですね)

このローソンのスタンドはクレジットカードのタッチ決済とQR決済に対応した新しいモデルでした。「TOUCH HERE TO START」と書いてあるとおり、アプリを入れていない人でもカードをかざせば借りられます。2025年11月から順次増えているタイプです。

8時間33分で570円。支払いは0円

返却後にアプリを開くと、明細が出ます。

CHARGESPOT返却完了画面|8時間33分570円が0円|CHARGESPOTに救われた日

CHARGESPOT返却完了画面|8時間33分570円が0円|CHARGESPOTに救われた日

項目 表示
利用時間 08:33
利用料金 JPY ¥570
クーポンを使用 しない
クーポン割引 JPY ¥0
利用料金(確定) JPY ¥0
支払い方法 MemberCard

借りた場所と返した場所も、ちゃんと記録されています。

項目 記録
バッテリー番号 36177436
貸出時間 2026-10-25 13:12:31
貸出場所 ワイワイショップ WAI WAI SHOP
返却時間 2026-10-25 21:45:18
返却場所 ローソン ラゾーナ川崎店

福島で借りて、神奈川で返した証拠がこれです。

CHARGESPOTの料金表は、こうなっています(2026年10月29日時点・税込)。

利用時間 料金
30分未満 165円
30分〜1時間未満 330円
1時間〜3時間未満 430円
3時間〜6時間未満 500円
6時間〜12時間未満 570円
12時間〜24時間未満 640円
以降24時間ごと +360円

8時間33分は「6時間〜12時間未満」なので570円。表のとおりです。

では、なぜ0円だったのか。

dバリューパスに入っていたから

ドコモのサブスク「dバリューパス」(旧・スゴ得コンテンツ)に加入していると、CHARGESPOTが使い放題になります。

項目 内容
月額 550円(税込)
CHARGESPOT 24時間を超えても0円、回数制限なし
初回 31日間無料
対象者 ドコモ回線がなくても、dアカウントがあれば誰でも

「スゴ得コンテンツ」から「dバリューパス」に変わったのは2026年3月1日です。名前が変わったので検索しても出てこない、という人がいるかもしれません。

そして、ここが大事です。

使い放題には、ひと手間と条件があります

「入れば勝手に0円になる」わけではありません。私も最初にここでつまずきました。

条件 内容
ライセンスコードの登録が必要 dバリューパス側でコードを取得し、CHARGESPOTアプリに登録して初めて適用されます
コードは毎月リセット 有効期限は発行月の月末まで。翌月はまた取り直しです
同時に借りられるのは1台 1アカウントにつきコードは1つ、バッテリーも1本まで
日本国内のみ 海外のスタンドは対象外です
一部の施設は対象外 テーマパーク、スタジアム、大学、医療機関など、通常と違う料金が設定された場所では使い放題が適用されません
併用不可 他のクーポンやCHARGESPOT Passとは併用できません

※ライセンスコードの取り方は、CHARGESPOTの特設ページに手順が載っています。

とくに「一部の施設は対象外」に注意してください。公式には、レゴランド・ジャパン、東京ドーム、横浜スタジアム、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、楽天モバイルパーク宮城が例として挙がっています。

サッカー観戦をする人には、けっこう大きい話です。スタジアムの中のスタンドで借りると、0円にならない可能性があります。私が0円で済んだのは、スタジアムの外(湯本駅前のコンビニ)で借りたからです。

遠征のときは、スタジアムに入る前に、駅前かコンビニで借りておく。これが正解だと思います。

なお、ドコモ回線を持っていない人でもdアカウントがあれば加入できますが、その場合支払いはクレジットカードのみになります。

dバリューパス

1回使えば、元が取れる

数字を並べると、こうなります。

金額
dバリューパスの月額 550円
今回のCHARGESPOT利用料 570円
差額 +20円

この1回だけで、すでに元が取れています。

月に1回でも「6時間以上」借りれば、それだけで月額を上回ります。遠征が月に2回ある月なら、完全に黒字です。

しかもdバリューパスは、CHARGESPOT以外にも特典があります。

特典 内容
クーポン コンビニの100円お買い物券が当たる毎日の抽選、約900種類以上の店舗クーポン、映画館の割引など
dポイント d払い利用時の抽選還元、dショッピングの還元、Amazonでのボーナスdayなど
使い放題 CHARGESPOTのほか、天気・乗換案内などのアプリやゲームが約150種類

正直に言うと、私はクーポンのほうはあまり使えていません。でもCHARGESPOTだけで月額を回収できているので、それで十分だと思っています。

dバリューパス

借りる前に知っておきたい、3つの注意点

便利なサービスですが、落とし穴もあります。

1. 返さないと、けっこう高くつきます

レンタルできるのは最長120時間(5日間)まで。これを超えると違約金2,000円(税込)が加算され、合計4,080円(税込)になります。紛失・破損したときの補償金も同じ4,080円です。

ここ、注意してほしいところがあります。ネット上には「3,300円/違約金1,980円」と書いている記事がたくさん残っていますが、これは古い数字です。現行の利用規約では4,080円/2,000円になっています(2026年10月29日時点)。

2. 返す場所に「空きスロット」が要ります

スタンドが満杯だと返せません。アプリの地図で「返却可」の数を見てから向かってください。今回のローソンは「返却可:17」だったので余裕でしたが、小さなスタンドだと埋まっていることがあります。

3. 他社のスタンドに返しても、返却になりません

似たようなバッテリーレンタルのスタンドが他社からも出ています。見た目が似ていても、必ずCHARGESPOTのスタンドに返してください。公式も注意喚起しています。

そして、自前のモバイルバッテリーの話

今回いちばん反省したのは、自分のモバイルバッテリーを充電し忘れたことです。

ただ、調べていて「これは書いておこう」と思ったことがあります。

2025年の夏以降、鉄道の車内でモバイルバッテリーの発火事案が相次ぎました。国土交通省とJR6社などが調整して、2025年9月から駅や車内で注意喚起の放送とポスター掲示が始まっています。JR東日本も2025年8月末から全線区で放送を始めました。

呼びかけの内容はこうです。

「可能な限りお手元に置くなど、状態が確認できる場所でのご使用」

航空でも2025年7月から、モバイルバッテリーを頭上の収納棚に入れないこと、充電は見える場所ですること、が各社共通の協力要請になっています。

一方のCHARGESPOTは、日本のPSE認証に適合したバッテリーを使っていて、公式には「国内累計1億回レンタル突破、発火事故0件」とうたっています(2026年8月時点の公式発表)。

自前のバッテリーを持たない、という選択肢。あるいは「古いバッテリーを無理して使い続けない」という選択肢。今回のことで、少し真面目に考えるようになりました。

なお、列車の中でバッテリーを使うときは、膝の上やテーブルの上など、目の届くところで。私もそうしていましたが、これはJR東日本の呼びかけどおりのやり方でした。

遠征の持ち物リストに、1行足しました

今回わかったことを、まとめます。

学んだこと
持ち物 モバイルバッテリーは「持つ」ではなく「充電しておく」
持ち物 ACアダプター(プラグ)を1つ入れておく。特急には全席コンセントがあります
保険 CHARGESPOTのアプリを入れておく。使わなくても、あるだけで安心感が違います
借りる場所 スタジアムに入る前に、駅前かコンビニで借りる
事前確認 地方は在庫が少ないので、アプリで「利用可」の数を見てから向かう
返す場所 「返却可」の数を確認してから向かう

前に仙台へ遠征したときは、こんなことにはなりませんでした(シュートは3本だけ。90+4分、首位仙台に力尽きる|仙台 2-1 磐田)。慣れた頃がいちばん危ない、ということだと思います。

湯本駅前で借りて、ラゾーナ川崎で返す。8時間33分、570円、支払い0円。

遠征先でスマホの電池に泣いたことがある人は、一度試してみてください。

(今季の全日程と結果はこちらのページにまとめています)


※本記事にはプロモーションが含まれます。
※CHARGESPOTの料金・利用条件は、2026年10月29日に公式サイト(料金ページ・利用規約)で確認した内容です。料金改定の可能性があるため、利用前に公式サイトでご確認ください。
※dバリューパスの月額・特典・適用条件は、2026年10月29日にドコモ公式サイトおよびCHARGESPOTの特設ページで確認した内容です。
※「未返却時は3,300円(違約金1,980円)」という記述がインターネット上に多く残っていますが、現行の利用規約では違約金2,000円・上限4,080円(いずれも税込)です。
※バッテリーの容量・重量・内蔵ケーブルの種類は、CHARGESPOT公式のスペックページおよび筆者が借りた個体に基づく記述です。急速充電タイプ(8,000mAh・ケーブル2種)が2026年6月から順次導入されているため、スタンドによって異なる場合があります。
※特急ひたち(E657系)の「全席に電源コンセントがある」「肘掛けの先端にある」という記述は、筆者の実体験と鉄道専門サイトの実地レポートに基づくものです。JR東日本の公式サイトでは、電源コンセントに関する記載を確認できませんでした。車内Wi-Fi(JR-EAST FREE Wi-Fi)については、JR東日本の公式FAQで確認しています。
※ワイワイショップ WAI WAI SHOP へのCHARGESPOT設置は、公式の店舗リストでは確認できません(アプリの地図でのみ確認できます)。本記事は2026年10月25日時点の筆者の実体験に基づく記述です。
※モバイルバッテリーの発火事案に関する注意喚起の内容は、国土交通省の公表資料および報道に基づく要約です。
※写真に写っている通行人の方については、顔が識別できないようぼかし処理をしています。

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ジュビロ磐田アウェイ遠征におすすめ!ホテル予約サイト比較【じゃらん・楽天・Yahoo!・一休】

ジュビロ磐田を応援していると、ホームゲームだけでは物足りなくなってきます。
「次はアウェイにも行ってみようかな。」
そう思った瞬間から、遠征の楽しみが始まります。

私自身も、甲府や長野、仙台など、各地へ遠征するたびに感じるのが、
「ホテル選びも遠征の楽しみのひとつ」
ということ。

前泊して観光を楽しむも良し。
試合後に祝勝会をして一泊するも良し。

今回は、私が実際によく利用しているホテル予約サイトをご紹介します。

アウェイ遠征、ホテルが大事

Jリーグの試合は土日や祝日に開催されることが多く、人気カードや連休になるとホテルの予約が取りにくくなります。
また、週末はJリーグだけではなく、野球やバスケなど他のスポーツはもちろん、人気ミュージシャンのライブがあるときなどは、すぐ満室になってしまいます。

しかも、試合終了後はサポーター同士で食事や祝勝会を楽しむことも。
勝利の余韻に浸りながら、その土地のグルメを味わい、一泊して翌日に観光して帰る。

そんな楽しみ方ができるのもアウェイ遠征の魅力です。
だから私は、遠征が決まったらまずホテルを予約するようにしています。

勝手にランキング!

私が利用しているサイト、100%私の主観でランキングにしてみました。

第1位 じゃらんnet

オススメ度: ★★★★★

私が一番利用しているホテル予約サイトです。
地方都市のホテルも探しやすく、クーポンが配布されることも多いため、遠征ではまず最初にチェックしています。

特に、甲府・水戸・山形・秋田・長野・熊本など、Jリーグ遠征で訪れる街でもホテルを探しやすい印象があります。

宿泊施設の口コミも充実しているので、「駅から近いか」「スタジアムへのアクセスはどうか」といった情報も参考になります。

遠征好きのサポーターには、まずおすすめしたい予約サイトです。

じゃらんは、こんな人におすすめ
・アウェイ遠征が多い
・クーポンを利用したい
・地方のホテルを探すことが多い

・じゃらん

第2位 楽天トラベル

オススメ度: ★★★★★

楽天ポイントを利用している方には、とても便利な予約サイトです。
ホテル数も豊富で、楽天スーパーSALEなど、お得なキャンペーンも魅力。

楽天ポイントを貯めながら遠征できるのは嬉しいですね。
私はじゃらんで探したあと、楽天トラベルも比較することが多いです。

楽天トラベルは、こんな人におすすめ
・楽天ポイントを貯めたい
・楽天経済圏を利用している
・セールを狙いたい

・楽天トラベル

第3位 Yahoo!トラベル

オススメ度: ★★★★☆

PayPayユーザーなら、こちらも外せません。
タイミングによっては、楽天やじゃらんより安いプランが見つかることもあります。

私は予約する前に価格比較の意味も込めて確認しています。
数千円違うこともあるので、一度チェックしておく価値はあります。

YAHOO!トラベルは、こんな人におすすめ
・PayPayポイントを貯めたい
・PayPay経済圏を利用している

・YAHOO!トラベル

第4位 一休.com

オススメ度: ★★★★☆

少し贅沢な遠征を楽しみたいなら、一休.comもおすすめです。

例えば、開幕戦・昇格が決まった試合・最終節・記念日の遠征…
そんな特別な日には、少し良いホテルに泊まるのも遠征の楽しみ。

普段とは違う、ワンランク上の時間を過ごせます。

一休.comは、こんな人におすすめ
・ちょっぴり贅沢な旅を楽しみたい
・自分へのご褒美旅をしたい

・一休.com

公式サイトもチェック

予約サイトでホテルを見つけたら、最後にホテルの公式サイトも確認しています。

最近は「公式サイト限定プラン」や「ベストレート保証」を掲げているホテルも少なくありません。
朝食サービスやレイトチェックアウトなど、公式サイトだけの特典が付くこともあります。
実際、ホテルの公式サイトが最安値ということは珍しくない、というかよくある話です。

他方で、じゃらんや楽天トラベルのクーポンやポイント還元を含めると、予約サイトの方が実質的に安くなるケースもあります。

管理人の予約は

遠征が決まったとき、私はこんな使い方をしています

① じゃらんでホテルを探す
↓
② 楽天トラベルも比較する
↓
③ Yahoo!トラベルも確認する
↓
④ 特別な遠征なら一休.comも見る
↓
⑤ ホテル公式サイトもチェック

こんな流れ。

数分比較するだけで、同じホテルでも料金が違うことがあります。
あと楽天トラベルの方が安いけど、じゃらんのクーポンがあってクーポン差し引いたら安くなった、なんてことも。
こうやって、あーでもない・こーでもないと妄想旅行!?している間も楽しいんですよね(笑)

関ジュビの遠征記事もぜひ、どうぞ。

関西ジュビリストでは、実際に遠征した各地の観戦記やグルメ記事も紹介しています。

例えば、
・甲府遠征
【観戦記】「今日は厳しいかも」から一転…執念の逆転勝利で勝ち点3|甲府 1-2 磐田

・浜松グルメ
【浜松カフェ】ぷるぷる・しゅわしゅわのパンケーキが絶品!|La Pullman Caffe’

・関東のジュビロサポーターが集う「THE GRAFTON」
【開催報告】ジュビサポ大集合!THE GRAFTONで最高のシーズン開幕前決起集会

・遠征先で見つけたご当地グルメ
【いわき遠征グルメ】湯本で見つけた沖縄そばが絶品!|A家食堂

など、「試合だけじゃない遠征の楽しみ」をサポーター目線で発信しています。

ホテル選びとあわせて、ぜひ参考にしてください。

まとめ

アウェイ遠征の魅力は、90分の試合だけではありません。

スタジアムへ向かう道中のワクワク感。
その土地ならではのグルメ。
試合後の祝勝会。
ホテルで勝利の余韻に浸る時間。

そのすべてが、遠征の思い出になります。
皆さんも、自分に合った予約サイトを見つけて、快適なアウェイ遠征を楽しんでください。

そして、スタジアムで一緒にジュビロ磐田を応援しましょう!

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ついにSecure対応!

意味不明のタイトルかも知れませんが、サイトの管理人からしますと大きな変化を実現しました。

Secure対応で、より安心なサイトに!

私のサイト、ついに・ようやくのSecure対応しました。

Secure(セキュア)ってのは安全なとか危険のないとかいう意味なのですが、IT関連の用語としては、セキュリティがしっかりしているって意味で使われることが多いです。

いろんな会社やサービスのホームページのURLで、一昔前は、みーんな「http://〇〇.jp」ってのが多かったと思います。
でも最近、「https://〇〇.jp」って増えてきたと思いませんか?

このhttpsのsって、Secureのsなんです。
セキュリティがしっかりしている証拠なので、私のPCのChromeも...

関西ジュビリストがSecure対応♪

関西ジュビリストがSecure対応♪

URLを表示しているところの隣のアイコン、ロックがかかっているアイコンになりました。

HTTPとHTTPSの違いを一言でいうと、通信内容が暗号化されていないか、されているかの違いです。
HTTPSに対応しているサーバーでは、ホームページのデータをやり取りする際、暗号化されて通信するようになります。

つまり通信内容を暗号化することで、安全にWebの情報をやり取りすることができるようになったってことです。
ずーっとやりたかったんですけど、なかなか時間もなかったのですが、少し勉強しまして、またそんな情報を集めたサイトもみつけまして、ようやく本日Secure対応、完了いたしました♪

ちなみに閲覧する側は、なーんにもする必要ありませんからね~。
http:// でも https:// でも、https://kanjubi.jp/ でも、https://www.kanjubi.jp/ でも、すべて同じページが表示されるように設定しています。
今まで通りでブックマークも変更しなくても全く問題ありません。

こんな環境でやってます

以下、参考情報です。気になる方はお読みください。



私のサイトは、この関ジュビも個人のサイトも、お名前.comの共有サーバーを使用しています。



ドメインの取得も、お名前.comで。

また、どちらもサイトの構築はWordPressを使用しています。
何年か前までは自分でHTMLを書いていたのですが、モバイル対応やら今回のようなSecure対応やら、都度、書き直すだけの時間と気力と体力が無い!?

で、WordPressですが、実に良くできたシステムですよ。
知識がある方はそれなりにカスタマイズして、無い方でもシンプルに文章を書いて画像をアップするだけなら、それはそれで簡単に使えるシステムです。

WordPress、HTMLやPHPという言語の知識のある方は、外観をカスタマイズできるようにできていますが、そこまで専門的な知識がなくても無料・有料の”テーマ”がいくつもあって、簡単にレイアウトやデザインの変更が可能なんです。
私の場合、無料のSimplicity2というテーマを使用しています。
理由としては、本文+メニューという二列の構成ができて、レスポンシブ対応であること。

レスポンシブ対応ってのは、PC、スマホ、タブレットなど端末に合わせて画面サイズの幅を基準にWebサイト表示を調整して、見やすく最適な表示してくれること。
↑便利でしょ? それこそHTMLを書いていたころは、PCサイトとモバイルサイトを別々につくっておいて、端末を認識してそれぞれのページに飛ばす、なんてことやってましから、各段に楽チンになりました。

今後も少しずつ、サイトをVersion Upしていきますね、頑張ります!

ちなみに私の共有サーバー、まだまだ余裕ありますので、ブログやりたいよー、とかいう方いましたら、お気軽にお問合せください。
お力になれるかも知れません。




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