「ヴァンフォーレ甲府」一覧

【甲府駅直結】「山梨一番です」の貼り紙。寿司屋のほうとうが本気だった|仙場Jr.

アウェイのヴァンフォーレ甲府戦のため、甲府へ遠征してきました。

甲府駅に到着したのが、お昼前。まずは腹ごしらえです。

遠征したからには、その土地のもの、食べたいですよね。

甲府といえば、ほうとう

最近は雨の日が続いていて、この日も半袖だと少し肌寒いくらい。温かいものがちょうどよく感じる気温でした。

甲府駅の周辺には、ほうとうの名店がいくつもあります。「小作」さんとか、「ちよだ」さんとか。

前回の遠征で入った、セレオ甲府の「そば・ほうとう・郷土料理 信玄」さんも美味しかったなあ。

迷いました。でも今回は、前回の遠征で気になっていたお店を訪ねてみることにしました。

それが、こちらのお店

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甲府駅直結、駅ビル「セレオ甲府」の5階です。

01_店舗外観|仙場Jr.

01_店舗外観|仙場Jr.

幸運にも行列なし。ラッキ~♪っと、入店。

このお店、実はお寿司屋さんです

そう、こちらのお店、お寿司屋さんなんです。

02_店舗内観|仙場Jr.

02_店舗内観|仙場Jr.

昭和61年創業の「仙場」という寿司店の系列店で、こちらはその駅ビル店。当然のことながら、メニューは握りずしや海鮮丼などが中心です。

でも、こんなメニューも。

07_ほうとうメニュー|仙場Jr.

07_ほうとうメニュー|仙場Jr.

「甲州名物 仙場ほうとう」。お店の名前を冠した、看板メニューです。

お寿司屋さんのほうとう、気になるでしょ。

気になるときは、食べるとき!

店頭の貼り紙が、なかなか強気だった

あとで写真を見返して気づいたのですが、店頭のショーケースにこんな手書きの貼り紙がありました。

当店のほうとうスープは絶品です 山梨一番です

お寿司屋さんが、ほうとうで「山梨一番」。

この一枚を先に見ていたら、迷わず入っていたと思います。

今日のランチチョイスは、これ

お寿司屋さんですから、お寿司も食べたいじゃないですか。ということで、ほうとうとお寿司のセットにしました。

  • ほうとう 寿司3貫セット 1,870円(税込)

ちなみに、ほうとう単品は1,540円(税込)でした。

アツアツの鍋で登場。麺が、とにかく太い

ほうとうは、アツアツのお鍋で提供されます。ハフハフ言いながら食べましたよ。

03_ほうとう全景|仙場Jr.

03_ほうとう全景|仙場Jr.

まず驚いたのが、麺です。

05_麺リフトアップ|仙場Jr.

05_麺リフトアップ|仙場Jr.

極太、そして極厚。これがもっちもちなんです。

ほうとうの麺って、お店によってけっこう違うんですよね。こちらのは、幅も厚みもしっかりあるタイプ。噛みごたえがあって、食べ進めても伸びてこない。

具沢山の出汁と、油揚げの一瞬

かぼちゃに里芋、白菜、しめじ、長ねぎ、油揚げなどなど。具沢山で、そのお出汁がしっかり出ていて美味しいこと!

04_ほうとう(アップ)|仙場Jr.

04_ほうとう(アップ)|仙場Jr.

そして個人的な推しポイントが、油揚げ。

噛んだ瞬間に、じゅわっとお出汁が染み出てくるんです。あの瞬間がまた快感なのよ。

お寿司は、その日のネタで3貫

お寿司はその日によってネタが変わるようですが、この日はマグロ・ブリ・玉子焼きの3貫でした。

06_寿司3貫|仙場Jr.

06_寿司3貫|仙場Jr.

マグロが、中トロなみに脂が乗っていました。さすがお寿司屋さん。

ほうとうだけだと少し物足りない、でも丼までは多い。そのあいだを埋めてくれる、ちょうどいい量です。

お寿司屋さんの”ほうとう”、侮ることなかれ

正直に言うと、入る前は少しだけ「お寿司屋さんのほうとうだしなあ」と思っていました。

失礼しました。と~っても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

遠征メシとしての「仙場Jr」

ジュビロサポーターとして、この店をどう使うか、という話も書いておきます。

  • 甲府駅直結。セレオ甲府の5階なので、改札からほぼ濡れずに行けます
  • 11:00〜21:30の通し営業。中休みがないので、到着時刻を選びません
  • 年中無休。土日開催のアウェイ遠征と相性がいい
  • ほうとうは昼でも夜でも注文できます。試合後の一杯にも使えます

キックオフ前にサクッと食べたいときにも、試合後に反省会をしたいときにも使える。アウェイ遠征では、この「駅から近い」がとにかく効きます。

店舗情報

店名仙場Jr(センバジュニア)住所山梨県甲府市丸の内1-1-8 セレオ甲府 5階アクセスJR甲府駅直結(セレオ甲府2階自由通路より)電話055-224-3410営業時間11:00〜21:30(L.O.21:00)定休日年中無休(セレオ甲府の営業に準じます)席数30席(カウンター席あり/全席禁煙)支払いクレジットカード・電子マネー・QRコード決済 可駐車場セレオ甲府の駐車場を利用(買上金額に応じて無料時間あり)

※店舗情報は2026年9月時点のものです。営業時間・価格は変わることがありますので、お出かけ前に公式サイトなどでご確認ください。

※価格について。訪問時の卓上メニューは「ほうとう単品 1,540円」「ほうとう 寿司3貫セット 1,870円」でしたが、公式サイトにはそれぞれ1,560円・1,930円と記載されています。改定の途中かもしれません。

リンク

この日の試合は

お腹を満たしたあとは、JITリサイクルインクスタジアムへ。

この日の試合は、こちらの観戦記に書きました。19歳・川合徳孟が、2年連続で同じスタジアムから決勝ゴールを決めた日です。

甲府遠征、また行きたいなあ。

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【観戦記】甲府キラー、爆誕。19歳・川合徳孟が2年連続の決勝ミドル|甲府 0-1 磐田

去年と、同じでした。
同じスタジアム、同じ0-0、同じペナルティエリア手前。そして同じ背番号33の右足。
こんなことが、本当にあるんですね。

甲府駅に、フラッグが出ていた

珍しく、配偶者が「行きたい」と仰せになられました。

というわけで、いざ遠征。向かうのはJITリサイクルインクスタジアム、明治安田J2リーグ第6節、ヴァンフォーレ甲府戦です。

甲府駅に着いて、まず目に入ったのがこれでした。

01_甲府駅の歓迎フラッグ|甲府 vs. 磐田

01_甲府駅の歓迎フラッグ|甲府 vs. 磐田


「ジュビロ磐田 サポーターの皆様 甲府へようこそ」。ヴァンフォーレのエンブレムと、ジュビロのロゴが並んでいます。

甲府は、本当にアウェイに優しいチームだと思います。遠征してきた側が、駅に降りた瞬間に歓迎されている。この一枚を撮るために、少し立ち止まってしまいました。

雨は、キックオフ前に止んでくれた

心配していたのは天気でした。ポンチョも一応、鞄に入れてきています。

ところがキックオフのころには、雨はほぼ止んでいました。結局この日、ポンチョの出番はなし。よかった~。

公式記録は曇り、気温25.5℃、湿度84%。9月の甲府にしては、過ごしやすい夜でした。

02_バックスタンドからの眺め|甲府 vs. 磐田

02_バックスタンドからの眺め|甲府 vs. 磐田


この日はバックスタンドから、夫婦ふたりでの観戦です。

相手の監督は、2022年に磐田を率いた人

この試合、気になっていたことがもうひとつありました。

甲府の監督は、渋谷洋樹さん。

2022年に磐田のトップチームヘッドコーチを務め、その年の8月からはシーズン途中で監督に就任した方です。12月まで、磐田を率いていました。

こちらのことを、いちばんよく知っている人がベンチにいる。非常に怖い存在です。

※渋谷監督は甲府での在籍も長く、2010〜2014年にトップチームコーチ、2020〜2022年にヘッドコーチを務めています。2025年12月に甲府の監督に就任しました。

前半、東ジョンが立ちはだかった

出だしは磐田が甲府陣内に攻め込む展開でした。

12分、15分と太田龍之介。22分にイアゴ・テレス。相手ゴール前まで、何度も運べています。

ただ、そのたびに甲府のGK東ジョンが立ちはだかりました。入りそうで、入らない。

03_先発メンバーとジュビロサポーター|甲府 vs. 磐田

03_先発メンバーとジュビロサポーター|甲府 vs. 磐田


この展開、嫌な予感がするんです。取れるときに取っておかないと、カウンターを食らって失点。サッカーあるある、というやつです。

前半のシュートは磐田8本、甲府5本。コーナーキックにいたっては磐田7本、甲府1本。押しているのは間違いなく磐田でした。

それでも、0-0で折り返します。

あとで知ったことですが、東ジョンはこの試合についてこう話していました。

「太田龍之介選手の特徴は分かっていた。遠い位置からでも打ってくるので早めに準備をしていた」

読まれていたんですね。

「0-0のハーフタイムが、実は一番危ない」

私が前半に感じていた「嫌な予感」。あれは、ベンチでも同じだったようです。

秋葉忠宏監督が、ハーフタイムに選手へ伝えたことを明かしています。

「実は、こういう我々がペースを握っているように見えるゲームでも、甲府さんは粘り強く、辛抱強く守りながら、どこかでひと刺しする力を持っています。だから『これは甲府さんのペースでもある』と、はっきり伝えました」

「いい状態で点を取れず、0-0で迎えるハーフタイムが実は一番危ないと、選手たちにも釘を刺しました」

バックスタンドで「嫌だな」と思っていたことを、プロは言葉にして、対策にしていました。当たり前かもしれませんが、こういうのを読むと少し嬉しくなります。

飲水タイムが明けた、その1分後

後半は、両チームともにギアを上げそうで上げきれない、もどかしい展開でした。

時間だけが過ぎていきます。ゴールの匂いが、あまりしない。

61分、小原基樹に代えて川合徳孟。73分には乾貴士に代えて佐藤大樹、イアゴ・テレスに代えて為田大貴。秋葉監督が立て続けにカードを切ります。

そして72分、飲水タイム。

プレーが再開されて、その1分後でした。

川合徳孟。2年連続、同じスタジアムで

74分。

投入からわずか1分の為田大貴からボールが渡ります。受けたのは川合徳孟。ペナルティエリアの手前でした。

右足を振り抜いた瞬間の、低い弾道。ボールはGKの手前で一度バウンドして、伸ばした手も届かずゴールの中へ吸い込まれていきました。

バックスタンドから見ていて、声が出ました。

J.League公式の戦評は、このシュートをこう書いています。

「攻守の切り替えが激しい時間帯に川合 徳孟へボールが入ると、右足のアウトにかけたようなシュートがファーに決まって、磐田がついに均衡を崩した」

見出しはそのまま、「均衡を崩した川合徳孟の“ミドル”」。

そして、ここからが本題です。

私たちは去年も、このスタジアムで同じものを見ています。2025年10月4日、J2第32節のヴァンフォーレ甲府戦。

あの日も0-0のまま試合が進み、前半44分、川合徳孟がペナルティエリア手前から右足を振り抜いて、ゴール右上に突き刺しました。スコアは甲府0-1磐田。決勝点でした。

つまり、こういうことです。

試合 時間 シュート 結果
2025/10/4 J2第32節 44分 PA手前から右足 甲府 0-1 磐田
2026/9/12 J2第6節 74分 PA手前から右足 甲府 0-1 磐田

場所も、形も、結果も、まったく同じ。どちらもJITリサイクルインクスタジアムで、どちらもペナルティエリア手前からの右足、どちらも決勝点、どちらも1-0の勝利です。

しかも川合徳孟は、リーグ戦の通算得点が3。そのうち2点が、甲府から奪ったものです。

「甲府キラー」と呼んでも、怒られないと思います。

本人も、そう感じていたようです。試合後、「昨年の甲府戦でもゴールを決めました。いいイメージはありましたか」と聞かれて、こう答えています。

「昨年のいいイメージはありましたし、それが今日のゴールにもつながったと思います。しっかりと決め切ることができて良かったです」

ゴールの場面については、こうです。

「最初からゴールは意識していましたし、積極的にシュートを打とうという気持ちで試合に入りました。自分の得意な形だったので、シュートを打とうと決めて、あのようなゴールにつながって良かったです」

「シュートコースもしっかりと見えていましたし、練習でも意識してやっていたので、それを試合で出すことができて良かったです」

「自分の得意な形」。2年続けて同じ場所から同じ形で決めた選手が言うと、説得力が違います。偶然ではなく、狙って打っていた。

去年の彼は18歳でした。今年は19歳。そして今季から、磐田の副主将を務めています。

勝負の神様は、誰に微笑んだのか

試合前、私は「神様が味方をするのはどっちだろう」と思いながらスタジアムに入りました。

その答えらしきものが、秋葉監督のコメントの中にありました。

この日、決勝点をアシストしたのは為田大貴。前節の富山戦ではベンチ外だった選手です。なぜベンチに入れたのかと聞かれて、監督はこんな話をしています。

「前回の富山戦の2日前、1日前のトレーニングで、スプリントのときに『ここまで走ろう』と言っていた中で、少し抜いてしまっている選手が多かったんです。その中でも、タメや貴士、イアゴ、ダニーロという4人は最後まできっちりとやっていました」

「タメは常にどんなときも、メンバー外になろうと、ウォーミングアップだろうと、100%で本気でやってくれます。そういう選手に最後は勝負の神様が微笑んでくれると思いますし、勝負はほんの些細なことで決まると思っています」

「彼が頑張ってくれたところから、(川合)徳孟が持ち込んでのシュートでしたから、彼を選んで良かったと思っています。普段のトレーニングが本当に大事なんだと改めて実感できる、僕にとってもいい教訓になったゲームでした」

神様は、水曜日の練習を見ていたわけです。

73分に入って、74分にアシスト。ピッチにいた時間は、得点までわずか1分でした。

ようやく、今季初のクリーンシート

そのまま逃げ切って、試合終了。甲府0-1磐田。

「試合は、ようやく今季初のクリーンシートにできました。守備面では最後、理屈ではなく、『何が何でも守るんだ』『何が何でも点を取らせない』というメンタリティー、執念、執着を出してくれました」

今季初の完封。ここまで5試合で失点7、どこかで必ず1点は取られていたチームが、この日はゼロで終えました。薄氷の勝利ではありましたが、この「ゼロ」は大きいと思います。

GK牲川歩見も、この日は5本のセーブを記録しています。両ゴールキーパーが5本ずつ止めた試合でした。

その牲川のコメントが、また良かったんです。この日、彼には八田直樹選手と同じチャントが送られていました。

「先輩と同じチャントを歌っていただけたのは嬉しかったですし、こうやって結果を残すことで認められていくと思っていました。個人的には少し遅くなってしまったとは思いますけど、サポーターの皆様にクリーンシートを届けられて良かったと思っています」

「シンプルに嬉しいです。ゼロにできたことは、一つのきっかけとして大きいと思います。ただ、これを続けていくことが僕たちの次の課題になってくると思うので、そこにまたチャレンジしていくことを意識したいです」

この日の最終ラインには、山﨑浩介が初先発で入っていました。そのことについても、牲川はこう話しています。

「コミュニケーションの部分は日本語でやり取りができたので、すごく伝えやすかったですし、声をかけるところは意識していました」

初先発の選手を後ろから支えながらの、今季初完封。ゴールキーパーの仕事だなあ、と思います。

太田龍之介の、古巣戦

もうひとつ、この試合には見どころがありました。

1トップに入った太田龍之介にとって、甲府は古巣なんです。

前半の決定機は、ほとんど彼のところから生まれていました。12分のヘディング、15分のシュート。そのどちらも、東ジョンに止められています。

「本当にガス欠になるまでは、相手にとって一番危険な存在でした。彼の背後への抜け出し、キープ力、そしてフィニッシュ。(中略)ただ、古巣戦はどうしても力が入るところもありますし、最後のフィニッシュだけ少し力が入ってしまったのかなと思います」

力が入ってしまう。分かる気がします。

数字で見る、この90分

「どちらに転んでもおかしくなかった」というのが、見ていた私の実感でした。ただ、数字を見ると少し違う顔が出てきます。

項目 甲府 磐田
シュート 10 13
枠内シュート 5 6
ボール支配率 40% 60%
パス成功率 74% 80.7%
コーナーキック 2 11
ゴール期待値(xG) 1.11 1.47

コーナーキックが11対2。支配率も60%対40%。押し込んでいたのは、間違いなく磐田でした。

※ゴール期待値(xG)は、そのシュートがどれくらいの確率でゴールになるかを、位置や状況から数値化したもの。合計が1.47なら「平均的には1.5点入る内容だった」という意味になります。

ちなみに、川合徳孟の決勝点そのもののxGは0.03ほど。100回打って3回しか入らない、そういうシュートでした。

秋葉監督も、そこは正直に言っています。

「あとは、スタッツ通りにもっと点は取れると思います。前半から得点を取れていれば、このような苦しいゲームにはならなかったと思います。いつも言っていますけど、3点、4点、5点と取って、ゼロで勝つというフットボールを展開したいと思っています」

渋谷監督の言葉も引いておきます。

「前半に失点していれば得点差が開いた試合になっていたかもしれない」

相手の監督にそう言わせたということは、内容として悪くはなかったのだと思います。それでも1点しか取れなかったところに、課題が残ります。

1,000人を超えるサポーターが、甲府にいた

この日の入場者数は9,289人。そのうち、磐田から来ていたサポーターについて、秋葉監督がこう話しています。

「まずは甲府まで、1,000人以上の我々を愛し、共に戦ってくれるファン・サポーターの方々が来てくれたこと。本当に感謝しています。何なら5,000人くらい来てくれたんじゃないかと思うほど、ホームかと錯覚するような大きな声で、最後の最後まで我々を鼓舞してくれました。だからこそ、あのような劇的なゴールにつながったと思います」

バックスタンドから聞いていても、本当にそうでした。ゴール裏の声が、ずっと途切れない。

その中の1,000人のうちの2人が、私たち夫婦だったということになります。

8位、勝点10。次は新潟

試合結果|甲府 0-1 磐田

試合結果|甲府 0-1 磐田


これで6試合を終えて3勝1分2敗、勝点10で8位。得点8、失点7で得失点差はプラス1になりました。

甲府は2勝1分3敗の勝点7で13位です。

対甲府は、これで5連勝。通算でも17勝10分2敗と、大きく勝ち越している相手になりました。

※順位は9月12日時点のもので、第6節には未消化の試合が残っています。

次は9月19日(土)19時、アウェイでアルビレックス新潟戦。デンカビッグスワンスタジアムです。

川合徳孟は、次に向けてこう話していました。

「今季初のクリーンシートでしたし、点を取られないことは勝つために大事なことです。まずはそこを続けながら、内容にもこだわって、前半から90分を通してアグレッシブに守備をしていきたいです」

「もっと点を取れたシーンもあったと思うので、そういう場面を逃さず決め切れば、毎試合勝てると思います」

去年も、今年も。同じスタジアムで、同じ背番号33に救われました。

また来年も、ここに来ようと思います。

ハイライト

クラブ公式チャンネルに、DAZNのハイライトが上がっています。あの一撃は、ぜひ映像で。

この日の記録

項目 内容
大会 2026/27 明治安田J2リーグ 第6節
日時 2026年9月12日(土)19:00 キックオフ
会場 JITリサイクルインクスタジアム
スコア ヴァンフォーレ甲府 0-1 ジュビロ磐田(前半0-0/後半0-1)
得点 74分 川合徳孟(磐) アシスト:為田大貴
入場者数 9,289人
天候 曇/25.5℃/湿度84%
主審 山岡良介
警告 65分 イアゴ・テレス(磐)/90+5分 スタチオーリ ミケーレ(甲) 退場なし

※監督・選手のコメントは、ジュビロ磐田公式サイトの試合結果ページおよびJ.League公式の試合後会見録・インタビューから引用しています。

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【甲府駅 スイーツ】もはやパフェ級!?「桔梗信玄ソフト+」が満足感すごすぎた|Rond. セレオ甲府店

甲府駅の改札口近くで、素敵なスイーツを発見。ソフトクリームに信玄餅、美味しいのよ、これが!

改札口から徒歩30秒!?

甲府遠征の帰り道。スタジアムからシャトルバスで駅まで戻ってきた私。
帰りの電車まで、少し時間がある。

「せっかくだし、山梨らしい甘いものも食べて帰りたい。」
そんな気分の私の目の前に現れたのが、こちらのお店。

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改札と同じフロア、自由通路沿いという抜群の立地。改札口から徒歩30秒くらいという、非常にアクセスの良いお店です。

店舗外観|Rond. セレオ甲府店

店舗外観|Rond. セレオ甲府店


信玄餅の桔梗屋さんがやっている洋菓子店です。
ショーケース|Rond. セレオ甲府店

ショーケース|Rond. セレオ甲府店


シフォンケーキやシュークリームなどがショーケースに並んでいます。

もはや、パフェ

なぜこのお店の前で足を止めたかと言いますと、とーっても気になる一品があったんです。

気になる一品|Rond. セレオ甲府店

気になる一品|Rond. セレオ甲府店


その名も「桔梗信玄ソフト+」
名前からして、すでに強い。衝動買いですよ。
桔梗信玄ソフト+(ソフトクリーム側)|Rond. セレオ甲府店

桔梗信玄ソフト+(ソフトクリーム側)|Rond. セレオ甲府店


運ばれてきた瞬間、まず感じたのは――
「これ、ソフトクリームの域を超えてない?」
ということ。

ソフトクリームの上には、桔梗信玄餅。
さらに、きな粉と黒蜜がたっぷり。

桔梗信玄ソフト+(信玄餅側)|Rond. セレオ甲府店

桔梗信玄ソフト+(信玄餅側)|Rond. セレオ甲府店


きな粉の香ばしさに、黒蜜の甘さとコク。
そこに、なめらかなソフトクリームが重なります。
カップ|Rond. セレオ甲府店

カップ|Rond. セレオ甲府店


土台はコーンでできたカップ。もちろん最後まで美味しくいただけます。

さらに刺さっていたのが、「桔梗信玄棒」。
最初は「黒糖ドーナツ棒かな?」と思ったのですが、これがまた美味しい。
しっとりした生地に黒蜜が染み込んでいて、黒蜜の甘さとソフトクリームの冷たさが合わさって、かなりクセになる美味しさ。

もう、これは完全に“ご褒美スイーツ”。

正直、最初は「電車に乗る前の軽いスイーツ」のつもりでした。
でも、食べ終わる頃にはしっかり満足。
ソフトクリームというより、もはやパフェ級です。

遠征の最後に、山梨らしさをしっかり回収。
勝利の余韻も相まって、最高の締めくくりになりました。
ごちそうさまでした。

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【観戦記】「今日は厳しいかも」から一転…執念の逆転勝利で勝ち点3|甲府 1-2 磐田

行ってきました、アウェイ甲府戦。前半のうちに先制されるも、終盤に見事な逆転勝利でした!

行くしかない

GW最終日。
どうしてもこの試合を現地で観たくて、私は甲府へ向かいました。

明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、ヴァンフォーレ甲府 vs ジュビロ磐田。

甲府はここまで好調で首位を快走中。
簡単な試合にならないことは、分かっていました。

武田信玄公|甲府駅前にて

武田信玄公|甲府駅前にて

甲府駅前では、武田信玄像が睨みを利かせています。
まるで、この一戦の厳しさを示しているかのようでした。

JITリサイクルインクスタジアム|甲府 vs. 磐田

JITリサイクルインクスタジアム|甲府 vs. 磐田

舞台は、JITリサイクルインクスタジアム。

甲府vs磐田|JITリサイクルインクスタジアム

甲府vs磐田|JITリサイクルインクスタジアム

ジュビロサポーター、多数、終結してましたよ。

嫌な流れ

試合は立ち上がりから、甲府ペース。

ボール保持こそ大きな差はないものの、
しっかりと形を作れているのは甲府の方でした。

そして前半35分。荒木のゴールで先制を許します。

嫌な流れのまま、前半は0-1で終了。
正直、この時点では――

「今日は厳しいかもしれない」

そんな空気が、スタンドにも漂っていました。

逆転勝利

後半開始から2枚替え。流れを変えにいくジュビロ。

しかし、試合展開自体は大きくは変わらず、
耐える時間が続きます。

それでも――

後半36分。
グスタボシルバのシュートのこぼれ球に、
ヤン・ファンデンベルフが反応。

押し込んで、同点。
この一撃で、空気が一変しました。

そして、そのわずか3分後。
後半39分。
マテウス・ペイショットがゴール左下へ突き刺す逆転弾。

このゴールで、スタジアムの空気が一変。
「いけるかもしれない」
そんな空気が、はっきりと感じられました。

終盤は甲府の猛攻。
それでも、最後まで集中を切らさず守り切って試合終了。

試合結果|甲府 1-2 磐田

試合結果|甲府 1-2 磐田

ヴァンフォーレ甲府 1–2 ジュビロ磐田
(Goal: ヤンファンデンベルフ, マテウスペイショット)


試合後は、選手もサポーターも笑顔。
スタンドには「勝利は続くよ」が響きます。

試合後のペイショット

試合後のペイショット

ペイショットはサポーターの前で大きくジャンプ。
その姿に、この勝利の価値が詰まっていました。

GW最終日。
遠征してよかったと、心から思える試合でした。

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ついに来た90分勝利!グスタボシルバの一撃で甲府撃破|磐田 1-0 甲府

やりました!90分での勝利です。グスタボシルバの一撃を守り切り、ホームで勝ち点3を掴みました!

もうすぐ折り返し

明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第9節。
10チームが2回戦総当たりの地域リーグラウンドですので、今日の試合で折り返しってことになります。
一通りの対戦が終わろうとしているところだというのに、我らがジュビロ磐田はPK戦による勝利が2試合のみで、未だ90分での勝利はなく...今日こそは、今日こそはと言い続けて、気づけば4月になってしまいました💦

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にヴァンフォーレ甲府を迎え撃つ一戦。

今節のスタメンは…

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 30 山﨑浩介
DF 36 吉村瑠晟
DF 50 植村洋斗
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 2 川﨑一輝
MF 6 金子大毅
MF 7 上原力也
MF 39 角昂志郎
FW 11 マテウスペイショット
FW 16 グスタボシルバ
控えメンバー
GK 13 阿部航斗
DF 3 森岡陸
MF 18 井上潮音
MF 25 小池直矢
MF 33 川合徳孟
MF 48 相田勇樹
MF 77 藤原健介
FW 27 佐藤凌我
FW 9 渡邉りょう

前節からのスタメン変更は1人のみ。森岡が外れて、上原が入る布陣。

ついに勝ち点3!!!

まずは、結果から。

試合結果|磐田 1-0 甲府

試合結果|磐田 1-0 甲府

ジュビロ磐田 1–0 ヴァンフォーレ甲府
(Goal:グスタボシルバ)

やりましたぁ!!!
ついに・ようやく・やっとこさ、90分で勝利です。勝ち点3です。
これまで90分勝利がなかった中での、待望の一勝です。

試合の入りは甲府の方が良かったように見えました。しっかりと、磐田陣内に攻め込んでいましたから。

そんな中の前半18分、右サイドで相手DFを振り切ったのは川﨑一輝。ペナルティエリア内からクロスを上げると、反応したグスタボシルバがペナルティエリア中央から右足でゴール右下に突き刺して先制!
追加点こそ奪えませんでしたが、前半は1点リードして終了。

後半も両チームにゴールが生まれることはなく、虎の子の1点を守り切っての勝利です。

試合終了のホイッスル。
ようやく掴んだ、90分での勝利。スタンドの安堵と歓喜が画面越しにも伝わってきました。

決して盤石の内容ではありませんでした。守護神川島のセーブに救われた場面もありました。
でも、ここまで90分勝利がなかったのですから、今日こうして得点を奪えて、無失点に抑え切ったこと、素晴らしいと思います。

ここから始まる、磐田の反撃! 勝利は続くよ、どこまでも!!
期待しています。

長野?それとも原宿??

ここからは少し番外編ですが…

百年構想リーグ、次節はアウェイの長野戦ですね。
長野Uスタジアムはまだ行ったことがないので私、遠征したかったのですが、所用で断念。

その代わりに、こちらに行きます。

ライブ情報☆ 4月12日(日) 原宿RUIDO
https://ameblo.jp/sevenana0215/entry-12960887627.html
我らがジュビロサポーターの女神様、伊藤菜々子さんのライブ。

長野には行けないけど、原宿なら行けるよ~って方、ご一緒しませんか?
ご連絡、お待ちしています。

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徳孟のゴラッソで安間監督体制は勝利でスタート|甲府 0-1 磐田

安間監督の初陣、徳孟のスーパーゴラッソ炸裂!そしてクリーンシートで勝利です。

新監督始動

既報のとおり、ハッチンソン監督が解任され、U-18監督だった安間監督がトップチームの監督に就任。
新監督になり、最初の試合はアウェイ。JITリサイクルインクスタジアムに乗り込んで、ヴァンフォーレ甲府に挑む一戦。

甲府だったら川崎からもそれほど遠くない、プチ旅行を兼ねて遠征したい!と、珍しく嫁ハンが言い出しまして、願ったり・叶ったりで、行ってきましたよ。
***
というワケで改めまして、明治安田J2リーグ第32節はJITリサイクルインクスタジアム。雨が降ったり・止んだりの不安定な天気でした。
今節のスタメンは...

先発メンバー|甲府 vs. 磐田

先発メンバー|甲府 vs. 磐田

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 5 江﨑巧朗
DF 38 川口尚紀
DF 52 ヤンファンデンベルフ
MF 6 金子大毅
MF 8 為田大貴
MF 16 グスタボシルバ
MF 18 井上潮音
MF 33 川合徳孟
MF 39 角昂志郎
FW 9 渡邉りょう
控えメンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 川﨑一輝
DF 3 森岡陸
MF 46 石塚蓮歩
MF 7 上原力也
MF 71 倍井謙
MF 79 ブラウンノア賢信
FW 11 マテウスペイショット
FW 20 佐藤凌我

前節からのスタメン変更は4人。三浦・松原・上原・倍井が外れて、川島・為田・井上・川合くんが入る布陣。
GKを川島にするとか、川合くんを入れるとか、ちょっと変化つけてきましたね、安間監督。

初陣、勝利!

もう結果から書いちゃいますね。

試合結果|甲府 0-1 磐田

試合結果|甲府 0-1 磐田

ヴァンフォーレ甲府 0-1 ジュビロ磐田
(Goal:川合徳孟)
前半44分に交付陣内の深いところでフリーキックを獲得。井上がボールを送るが、Eマンシャにクリア。そのこぼれ球を川合徳孟くんがペナルティエリア手前で右足でトラップ、そのボールの落際を右足で一閃! ドライブ回転かかったシュートは空いてGKの頭上から落ちる形でゴールの中へ。

スーパーゴラッソですよ、このシュートは。

で、後半は一進一退、かなり危ないシーンもありましたけど、なんとか逃げ切って勝利です。
結果、終わってみたらクリーンシートってのが嬉しいですね。

試合後、ゴール裏やメインスタンドのサポーターに挨拶に来てくれた選手たち、もちろん最高の笑顔でした。
もう一試合も負けられません。厳しい厳しい、緊張感のある試合が続きますが、まだJ1昇格は諦めていません。

ここから始まる、磐田の反撃! 期待しています。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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雨のエコパで3試合ぶり勝利。ペイショットの2ゴール♪♪|磐田 2-1 甲府

今季初のエコパでのホームゲーム。甲府相手にペイショットの2ゴールで辛勝です。

負け越しはダメ、絶対!

明治安田J1リーグは、今節で第5節。
開幕から二連勝のジュビロ磐田でしたが、その後に二連敗で2勝2敗のタイ。
いくらなんでも負け越しは絶対に、ぜ~ったいにダメ。何が何でも、今日は勝利で勝ち越さないといけません。

今節はホーム、今季初の静岡スタジアムエコパでの試合。
ヴァンフォーレ甲府を迎え撃つ一番は、雨の中の対戦となりました。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 13 阿部航斗
DF 4 松原后
DF 5 江﨑巧朗
DF 22 上夷克典
MF 7 上原力也
MF 23 ジョルディクルークス
MF 25 中村駿
MF 39 角昂志郎
MF 50 植村洋斗
MF 71 倍井謙
FW 11 マテウス ペイショット
控えメンバー
GK 1 川島永嗣
DF 2 川﨑一輝
DF 36 リカルドグラッサ
MF 16 レオゴメス
MF 33 川合徳孟
MF 48 相田勇樹
MF 6 金子大毅
MF 8 為田大貴
FW 20 佐藤凌我

前節からのスタメン変更は3人。川島、リカルドグラッサ、佐藤が外れて、阿部、上夷、角が入る布陣。GK川島に加えてDFの要のグラッサにFWでそこそこ動いていた佐藤凌我も外すとは、ハッチンソン監督、思い切った布陣ですね。ま、このくらいやらないとネ。

ペイショットの2ゴール

入りは悪くなかったと思います、ボールを持てていましたし、甲府陣内に攻め込めていました。
とは言え、いつもと同じように!?なかなかシュートらしいシュートを持てないジュビロ。

良い流れの中から先制点が欲しい、そんな思いが増すものの、時間が徐々に過ぎていきます。
そんなこんなの前半43分、ようやくの歓喜が訪れます。
左サイドからの上原力也からのクロスに反応したマテウスペイショット、ペナルティエリア中央で相手DFよりも一歩早く前に出ます。ヘディングシュートを落ち着いてゴール右下に決めて、先制。ペイショットの身体能力の高さが活きたプレーでした。
で、前半は1点リードで終了。

両チーム、選手交代はなく後半開始。
後半も入りは悪くなかったと思います、ボールを持ち攻め込めていました。
でも、やっぱり決定機とまで言えるシーンは少なかったかなぁ...

そんなこんなの後半19分、甲府のロングボールがジュビロのペナルティエリア内に通り、パスを受けた鳥海を倒してしまい、PK謙譲。
蹴るのは鳥海で、右足でゴール右上に決めて同点。うーん、なんかこういうパターン、多いですよね、攻めきれない展開で追いつかれるていう...

でも下を向いている訳にはいきません。前を向き、気持ちを攻撃に切り替えます。
後半30分、右サイドのジョルディクルークスのクロスに反応したマテウスペイショット、ペナルティエリア中央からヘディングでゴール右上に決めて勝ち越し!
頼りになります、Pay♪

で、追加点こそ奪えませんでしたが、守り切りました。

試合結果|磐田 2-0 甲府

試合結果|磐田 2-0 甲府

ジュビロ磐田 2–1 ヴァンフォーレ甲府
(Goal:マテウスペイショット2)

なんとか・かろうじて・やっとこさの勝利です。
まぁ贅沢は言えません、今年は内容よりも結果です、勝利です、勝ち点3です!!!

ここから始まる、磐田の快進撃、期待しています。

DAZN

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ジャメのヘッド炸裂!最後はヒヤヒヤだったけど、守り切ってウノゼロ勝利!|甲府 0-1 磐田

遅まきながら、行って参りました、JITリサイクルインクスタジアム。前半の終了間際にジャメのヘッドで先制!
最後は相変わらずのヒヤヒヤでしたけど、GK梶川中心に守り切って、ウノゼロの勝利。こういう試合に勝ち切れたの、大きいね♪

雨の甲府は熱気ムンムン!

甚だ個人的な話で恐縮ですが、川崎に嫁ハンを残して仙台に単身赴任中の私。そんな嫁ハンから、『甲府戦、観に行きたい』なんてお言葉。ハイ、行きましょう♪と二つ返事したのは良いものの、どうやって行こうかなと...えーい、こうなったら甲府で合流だーぁ!と、エイヤーで遠征してきました。

というワケで私は仙台から大宮・埼京線・中央線経由で、嫁ハンは川崎から南武線・中央線経由で甲府へ。

甲府サポさんのお出迎え|2023 J2 甲府 vs. 磐田

甲府サポさんのお出迎え|2023 J2 甲府 vs. 磐田

甲府駅では甲府サポさんがおつくりになられたイラストやら、お手製マッチで―など、とにかくまぁ、ホストとしての、お・も・て・な・しを感じる街・そしてスタジアムでした。

ヴァンフォーレ甲府 vs. ジュビロ磐田|JITリサイクルインクスタジアム

ヴァンフォーレ甲府 vs. ジュビロ磐田|JITリサイクルインクスタジアム

改めまして、明治安田生命J2リーグ、今節はアウェイ甲府戦。
JITリサイクルインクスタジアムに乗り込んで、ヴァンフォーレ甲府に挑む一戦。

JITリサイクルインクスタジアム|甲府 vs. 磐田

JITリサイクルインクスタジアム|甲府 vs. 磐田

生憎の雨模様ではありましたが、何せJ2上位対決。磐田と甲府、距離的にもそれほど遠くないですし、関東からもアクセスが良いので、ビジターのゴール裏自由席の前売りチケットはアッという間に売り切れ。
そんなこんなで、熱気ムンムンのスタジアムでした。

ジャメのゴール!VIPは梶川かな

スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 81 梶川裕嗣
DF 17 鈴木雄斗
DF 6 伊藤槙人
DF 36 リカルドグラッサ
DF 4 松原后
MF 28 鹿沼直生
MF 50 遠藤保仁
MF 14 松本昌也
MF 40 金子翔太
MF 33 ドゥドゥ
FW 18 ジャーメイン良

前節からのスタメン変更は4人。三浦、鈴木海、山本、古川が外れて、梶川、伊藤槙、鹿沼、遠藤が入る布陣。

そこそこ押し込む展開のジュビロではありますが、なかなか決定機までには至らず、もどかしい展開が続きます。
甲府は甲府でロングボール、そしてピーター・ウタカ!という怖いこわーいゴールゲットのパターンがあるので、警戒しないとネ。

ゴールネットが揺れることなく、このまま前半は0-0で折り返すのかな、そんな空気感が漂い始めた前半43分にジュビロ磐田の右コーナーキック。
蹴るのはもちろん、遠藤さん。右足で高いボールを送ると、ジャーメイン良がジャンプ一番、相手との競り合いを制してヘディングシュート。これがゴールネットに突き刺さり、ジュビロ磐田が先制!
遠藤のキックの精度、そしてジャメのジャンプのタイミング、ドンピシャでしたね、甲府DFより頭一つ抜け出していましたもの。

で、このまま前半は1点リードして終了。良い時間帯に先制できました。

ハーフタイムに交代カードを切ってきたのは、ホームの甲府。
交代カードも含めて、ギアを一段、上げてきた感じなのは甲府で、攻撃の厚みが増した感じ。ジュビロからすると、まぁ怖いこと、怖いこと...

ドゥドゥのミドルシュートなど、ジュビロも必死に攻撃をしかけるものの、追加点を奪うまでには至りません。

でも今日の梶川、光ってましたね・輝いてましたね、かなり危ないシーンもあったのですが、甲府の攻撃を見事に抑えてくれていました。
後半アディショナルタイムは甲府の猛攻、もうホントに入れられたか!?の場面もありましたが、梶川中心に守り抜いてくれました。

試合結果|甲府 0-1 磐田

試合結果|甲府 0-1 磐田

ヴァンフォーレ甲府 0-1 ジュビロ磐田
(Goal:ジャーメイン良)

いやぁ、この勝利は大きいですよ。セットプレーの1点を守り切って、ウノゼロ勝利!
これがシーズン当初のジュビロだったら、同点に追いつかれていたかも...なんて思ってしまいましたよ、私。

試合後、ゴール裏のサポーターに挨拶に来てくれた選手たち、疲れは見えますが素敵な笑顔でした。
「勝利は続くよ」、どこまでも! 正に、みんなで掴んだ歓喜の瞬間でした。

次節はアウェイ千葉戦。うーん...関東のアウェイだけに行きたいのですが、ちょっと参戦は厳しいかなぁ。
現地に行かれる方、応援お願いします!! 勝利は続くよ、どこまでも♪

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先制されるもラッソの今季リーグ初ゴール、勝ち切れなかったけど…|磐田 1-1 甲府

ルヴァンカップの関係で変則的に今日、組み込まれたJ2リーグの第21節。
甲府に先制されるも、ラッソの同点弾。んー、でも勝ち切りたかったなー。

少々タイトなスケジュール

明治安田生命J2リーグは前節で後半戦スタート...えっと、第22節なので間違いではないのですが、1試合だけ消化していない試合がありました。
ルヴァンカップの関係で、磐田と清水の静岡県チーム...えっとJ1からの降格チームは本日が第21節。

今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にヴァンフォーレ甲府を迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと、これが凄いの。

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 27 吉長真優
DF 15 鈴木海音
DF 22 中川創
DF 5 小川大貴
MF 34 針谷岳晃
MF 50 遠藤保仁
MF 14 松本昌也
MF 8 大森晃太郎
MF 31 古川陽介
FW 29 ファビアンゴンザレス

前節からの変更は、なんとなんと10人。鈴木雄、伊藤槙、リカルドグラッサ、松原、山本康、上原、金子、山田、ドゥドゥ、ジャーメインが外れて、吉長、鈴木海、中川、小川、針谷、遠藤、松本、大森、古川、ファビアンゴンザレスが入る布陣。早い話がGKの三浦以外、フィールドプレーヤーの10人全員が総入れ替えってこと。
だからと言って控え組って言葉にはならないんですよね、それが今年のジュビロ。十分にリーグ戦のスタメンとして納得できるスターティングイレブンって感じます。

ラッソのリーグ初ゴール

前半はどちらかというと、ジュビロが支配気味の展開。
と言いつつ、シュートは打っていましたが、枠内に向かったのは少なかったような...(汗)

そんなこんなの前半32分、磐田陣内でプレスをかけるヴァンフォーレ甲府。回収した鳥海がペナルティエリア手前の右へ持ち上がり、左斜め前方へパス。反応した林田滉也がペナルティエリア中央から右足を振り抜くと、ボールはゴールの中へ...ヴァンフォーレ甲府が先制...
プレスからの流れが実にスムーズで、敵ながらアッパレでした。って、誉めてちゃいけないのでしょうけれど。

そのまま、前半は甲府が1点リードで終了。
ハーフタイムで選手交代のカードを切るのは、ホームのジュビロ。遠藤に代えて鹿沼を投入。

後半開始早々、展開に変化が。
後半2分のジュビロの攻撃。大森が自陣から前線に浮き球を送ると、裏へ抜け出したのはファビアンゴンザレス。相手DFと競り合うと、ボールは飛び出して来た相手GKの股を抜ける。最後はファビアンゴンザレスが無人のゴールにボールを押し込んで、ジュビロが同点に♪
パスを出した大森、受けたラッソ、この意思疎通も良かったし、ボールに対する身体の入れ方って言うんですかね、ラッソの身体能力が活きたゴールでした。
ラッソ、リーグ戦では今季初ゴールですね、先発起用に応えてくれました。待望のゴールです、今後の爆発に期待しましょう!

後半9分にも針谷のクロスから中川が頭で合わせて、吉長の背中に当たり、ゴールに吸い込まれ逆転...と思ったら、オフサイドでした、残念...

その後は攻守切り替え忙しい展開となりまして、どちらかに1点入ってもおかしくない展開でしたが、結局、そのまま試合終了。

試合結果|磐田 1-1 甲府

試合結果|磐田 1-1 甲府

ジュビロ磐田 1–1 ヴァンフォーレ甲府
(Goal:ファビアンゴンザレス)
うーん、両チーム痛み分けかな。どちらかというと痛みはジュビロの方が痛かったかな、そんな内容です。
勝ちたかったですね、素直に。
こういう試合を勝ち切れるチームが昇格するのでしょうね。

さて次節も上位対決、大分戦です。この試合も真価が問われる試合ですね、勝利を期待しています!!!

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流れは持ってた、でも最後の最後にやられた...|甲府 2-2 磐田

オリンピック中断が終わり再開です

東京オリンピックによるJリーグ中断が終わりました。
三週間ちょっとの中断が終わり、J2も後半戦が再開です。

J2リーグは今節が第24節。今節はアウェイ、JITリサイクルインクスタジアムに乗り込んで、ヴァンフォーレ甲府と対する一戦。
スタメンを見てみますと、

先発メンバー|2021年J2リーグ 第24節 甲府 vs. 磐田

先発メンバー|2021年J2リーグ 第24節 甲府 vs. 磐田

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 5 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

中断前の前節と全く同じメンバーです。
新戦力も入りましたが、まずはこのメンバーを中心に展開していくということなのでしょう。

最後の最後に...

さて、試合ですが、両チームチャンスはつくるも、なかなかゴールネットが揺れない展開。
そんなこんなの前半37分、ジュビロの攻撃。
小川大貴が敵陣中央からスローインを入れると、ルキアンがペナルティエリア右でメンデスを背負いながらも右足でグラウンダーのクロス。これにファーサイドで反応したのは、松本昌也。滑り込んでゴールをボールに押し込んで、ジュビロ磐田が先制!

苦しい体勢ながらもクロスを入れたルキアン、しっかり反応してゴールを決めた昌也、さすがですね。この力も連携も活きました。
結局、前半はこの1点のみ。ジュビロがリードしての折り返し。

両チーム、ハーフタイムでの交代はなし。

様子を見るまでもないくらいの後半3分、ヴァンフォーレ甲府の攻撃。
鳥海がペナルティエリア右へパスを送ると、ウィリアンリラがダイレクトでグラウンダーのクロス。ファーサイドで詰めていた泉澤が冷静に合わせて、同点。
これ、先制点の反対の展開というか、これまたウィリアンリラのクロスも綺麗、冷静に決めた泉澤も見事でした。

こうなるとホームの甲府に流れが行きがちですけど、落ち着いてました、磐田。
後半8分に磐田のコーナーキック、もちろんキッカーは遠藤。クロスを上げると、ファーサイドで鈴木雄斗がそらすと、一度はメンデスにクリアされてボールは高く浮き上がり...ペナルティエリア中央に落ちてくるボールに反応した大津がボレーシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、ジュビロが勝ち越し!!
クリアボールが良いところに落ちてきたというのもありますが、大津のボレー、メチャクチャ綺麗でしたよ。これを吹かすことなく、ゴールに突き刺すあたり、大津の精度の高さですね。

ここから何度か、ジュビロにチャンスがあったんですけどね、決めきれませんでしたね。
そして時間は過ぎていき、後半アディショナルタイム。表示は4分。

あと数分、守り切れば...というところの後半アディショナルタイムの45+3分に甲府のコーナーキック。
キッカーは長谷川で、クロスを上げるとゴール前でDFと距離を取ってメンデスがヘディングシュート。三浦が反応して触れてはいたのですが、ボールはゴールマウスの中に...甲府が再びの同点に。

そして...

試合結果|甲府 2-2 磐田

試合結果|甲府 2-2 磐田


ヴァンフォーレ甲府 2–2 ジュビロ磐田
(Goal:松本昌也, 大津祐樹)

うーん...流れとしてはジュビロのゲームでした。でも、最後の最後に...やられちゃいましたね。

守り切れなかったというのもありますが、後半に3点目を奪えなかったのが痛かったですね。
結果論なのですが、あれが決まっていれば、というところがあります。

ま、下を向いても仕方がないです。
アウェイで勝ち点1、最低限の仕事はしたとプラスに捉えたいと思います。
次節は磐田でヴェルディ戦。勝て勝て勝て勝て、ホームやぞ!

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