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【五反田】ジュビロサポが集うアイリッシュパブ!THE GRAFTONで観る試合が最高すぎた

五反田に、ジュビロサポーターが自然と集まる場所があります。
それが、「THE GRAFTON」さん。

アイリッシュパブとしての魅力はもちろん、
ジュビロ磐田サポーターにとっては“特別な場所”でもあるんです。

五反田駅から徒歩すぐ、でもちょっと隠れ家

JR山手線・都営浅草線の五反田駅から徒歩約4~5分。
東急池上線の大崎広小路駅からも同じく徒歩4~5分ほど。

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大通り(第二京浜)から一本入った場所にあり、さらにビルの地下という立地。
少し分かりづらいので、事前に場所をチェックしておくのがおすすめです。

お店の入口|THE GRAFTON

お店の入口|THE GRAFTON

階段を下りていくと現れる入口。

入口のドア|THE GRAFTON

入口のドア|THE GRAFTON

この“地下に潜っていく感じ”が、すでにワクワクします。

ウッディで落ち着く、本格アイリッシュパブ

店内はウッディな内装で統一された、落ち着いた空間。

店舗内観(テーブル席)|THE GRAFTON

店舗内観(テーブル席)|THE GRAFTON

まさに「本格的なアイリッシュパブ」といった雰囲気で、
ゆったりとお酒を楽しめる居心地の良さがあります。

ジュビロサポーターにとっての特別な場所

このお店の魅力は、それだけではありません。
オーナーのご主人が御前崎出身ということもあり、
お店としてジュビロ磐田を応援しています。

店舗内観(カウンター席)|THE GRAFTON

店舗内観(カウンター席)|THE GRAFTON

試合日には店内スクリーンでDAZN観戦ができ、サポーター同士で一体となって盛り上がれる空間に。
ジュビロの試合がある日には、放送を映してくれることが多いんです。
ゴールが決まれば店内が一斉に沸き、失点すればため息が漏れる。

ジュビロの試合が定休日や営業時間外になったときでも、お店を開けてくれることもあるので、お店のHPやSNSをチェックするのを、お忘れなく。

パブリックビューイングイベントが開催されることもあり、サポーターにとっては“集まる理由がある場所”です。

さらに――

サポーターと歓談

サポーターと歓談


2026年1月には、シーズン開幕前の決起集会が開催され、
伊藤菜々子さんが来店。

ミニライブで会場を大いに盛り上げました。

こうしたイベントも含めて、ただの飲食店ではない“特別な空間”になっています。

まずはギネスビールを

ここに来たら、まずはギネスビール。

ギネスビール|THE GRAFTON

ギネスビール|THE GRAFTON

濃厚なコクとクリーミーな口当たり。
この空間との相性が抜群です。

ほかにも、その時期ごとのクラフトビールが用意されていて、
ビール好きにはたまらないラインナップ。

名物フィッシュ&チップスは外せない

料理でまずおすすめしたいのが、フィッシュ&チップス。

フィッシュアンドチップス|THE GRAFTON

フィッシュアンドチップス|THE GRAFTON

とにかく大きくて分厚い白身魚のフライは、
見た目からしてインパクト抜群。

衣はカリッと、中はふわっとした食感で、
シンプルながら満足度の高い一品です。

ナチョスもかなり本格的。

ナチョス|THE GRAFTON

ナチョス|THE GRAFTON

トルティーヤチップスに特製ソース、
レッドチェダーチーズ、ワカモレ、サワークリームなどをたっぷり乗せて焼き上げた一皿。
クラフトビールとの相性も抜群です。

さらにおすすめがピザ。

ビアンケッティ(しらすのピザ)|THE GRAFTON

ビアンケッティ(しらすのピザ)|THE GRAFTON

静岡県産の釜揚げしらすを使った「ビアンケッティ」は、
しらすの塩味とガーリック、トマトソース、チーズのバランスが絶妙。

ここで観る試合は、ひと味違う

アイリッシュパブでギネスを飲みながら、フィッシュ&チップスを楽しむ。

それだけでも十分に満足度は高いのですが、そこにジュビロ磐田の試合が加わると、体験は一段と特別なものになります。

「試合を観る場所」ではなく、「一緒に戦う場所」。
そんな感覚を味わえるのが、THE GRAFTONです。

同じチームを応援する仲間と一緒に、喜びも悔しさも共有できる空間。
これが、THE GRAFTONの一番の魅力かもしれません。

次の試合、どこで観ようか迷っているなら是非、足を運んでみてください。

私たちのイベントも、GRAFTONさんでやることが多いので、このサイトやSNSをチェックしていてくださいね。

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【DAZN観戦】一輝のゴールのみ…課題残るドロー、PK戦で敗れ勝ち点1|磐田 1(PK2-4) いわき

明治安田J2・J3百年構想リーグも第14節。
2月に始まったリーグも、気づけば残り5試合です。

いざ、五反田へ!

今日の試合はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に、いわきFCを迎える一戦。
GW、遠征できなかった私は、サポーター仲間と一緒に五反田の「THE GRAFTON」さんへ。

自宅で観るのもいいけど、やっぱり同じチームを応援する仲間と観る試合は、ひと味違います。
キックオフ前から、店内にはどこか高揚感がありました。

スタメンは前節から10人入れ替え。
前節も前節で、スタメン11人の総入れ替えでしたから、ターンオーバー!?

昇格も降格もない百年構想リーグ。
こういう思い切った起用ができるのも、この大会ならでは。

先制も、流れはつかめず

試合は序盤から押され気味。
それでも前半13分、グスタボシルバのフィードに反応した川﨑一輝が先制。
店内も一気に盛り上がります。

ただ正直、このシーンが“唯一の見せ場”だったかもしれません。
結果的に、この一輝のゴールだけが希望でした。

その後は相手の攻撃を受ける時間が続き、なんとか耐えて1点リードで前半終了。

嫌な流れ、そのままに

後半に入っても展開は変わらず。

いわきに押し込まれる時間が続き、
磐田はなかなか前に出られない。

店内の雰囲気も、少しずつ静かになっていきます。
そして後半27分、同点に追いつかれる展開。

何せ、シュートを打てない展開でしたから「やっぱりか…」という空気が、どこかにありました。

PK戦、そして重い足取り

そのまま90分終了、勝負はPK戦へ。

いわきは4人目まで全員成功。
一方の磐田は2人が失敗。

試合結果|磐田 1(PK2-4)1 いわき

試合結果|磐田 1(PK2-4)1 いわき

ジュビロ磐田 1(PK24) いわきFC
(Goal: 川﨑一輝)
勝ち点1を積み上げるにとどまりました。

試合終了後、店内に広がるのは歓喜ではなく、静かなため息。
試合前のあの高揚感があっただけに、
帰り道の足取りは、少し重くなってしまいました。

それでも、また集まる理由

内容としては、反省点の多い試合。

それでも――
こうやって同じ場所で、同じ試合を観て、
同じように喜んで、悔しがる。

この時間があるから、
また次も観に来ようと思えるのかもしれません。

さて、落ち込んでいる暇はありません。日曜日には次の試合が。
私、次節はアウェイ甲府戦。遠征しようかと思案中です。

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【浜松 ビアホール】雰囲気良しで料理も美味♪ジュビロ勝利の後のドイツビールは最高でした

ラストまで気の抜けない試合を、なんとか勝ち切ったジュビロ磐田。
勝ったあとの帰り道って、なんでこんなに気分がいいんでしょうね。
「このまま帰るのは、もったいない」
そんな気分のまま、浜松で祝勝会へ向かいました。

元公式ショップの向かい

浜松で祝勝会といえば、しっかりビールが飲めるお店へ。
向かったのは、浜松駅から徒歩5分ほどの場所にある、こちらのお店。

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このあと、ジュビロサポーターでもある 伊藤菜々子 さんのライブに向かう予定もあり、
一緒に行く友人と二人で立ち寄ることにしました。

場所は浜松駅からほど近く、アクセスも良好。
以前、ジュビロ磐田の公式ショップ浜松店があった場所の向かいあたりで、土地勘がある人には分かりやすい立地です。

店舗内観|マインシュロス

店舗内観|マインシュロス


店内に入ると、まず感じるのはその広さと雰囲気。
サッポロビール園を思い出すような、本格的なビアホールで、300名以上入るという広い空間が広がっています。
ディナータイムにはバンドの生演奏も行われるそうで、賑やかで楽しげな空気が流れていました。

この時点で、すでに気分はかなり上向きです。

まずはビールで乾杯。
ここは本格的なドイツビールが楽しめるお店です。

ビール|マインシュロス

ビール|マインシュロス


へレスをひと口。
麦の香りがふわっと広がって、「あぁ、勝ったな」と実感。

ヴァイツェンはフルーティで飲みやすく、気づけばグラスが進みます。

そして何より、今日はジュビロが勝った日。
勝利のあとの一杯は、やっぱり少しだけ特別に美味しく感じます。

料理もいくつか注文。
中でも印象に残ったのが、「桜えびとキャベツのピザ」。
静岡といえば桜えび。

桜えびとキャベツのピザ(ミニ)|マインシュロス

桜えびとキャベツのピザ(ミニ)|マインシュロス


運ばれてきた瞬間、ふわっと広がる桜えびの香り。
静岡らしさを感じる一皿です。

キャベツの甘みと桜えびの風味が合わさって、シンプルなのにしっかり美味しい。
そしてこれが、ビールとまたよく合うんです。

「あぁ、遠征に来てるな」と感じさせてくれる味でした。

大根サラダ|マインシュロス

大根サラダ|マインシュロス


スタッフさんにおすすめされて頼んだ大根サラダは、ドイツらしさはないものの、シャキシャキとした食感でさっぱり美味しい一品。
オニオンリング|マインシュロス

オニオンリング|マインシュロス


オニオンリングは、リングを積み重ねたタワー状の見た目で、運ばれてきた瞬間からテンションが上がります。揚げたてでサクサクの仕上がり。
マスカルポーネのはちみつ風味|マインシュロス

マスカルポーネのはちみつ風味|マインシュロス


さらに、マスカルポーネのはちみつ風味。
チーズとはちみつの相性がよく、つい手が伸びる美味しさです。
皮付きフライドポテト|マインシュロス

皮付きフライドポテト|マインシュロス


皮付きフライドポテトは、揚げたてホクホク。
シンプルに塩で味付けされていて、それがまた良い感じでした。

雰囲気の良いビアホールで、美味しいビールと料理を楽しみながらの祝勝会。
席に着いたときから上機嫌でしたが、気がつけばしっかり満腹、そして大満足。

勝利の余韻、美味しいビール、そして次の楽しみへ。
こういう一日があるから、遠征はやめられません。
ジュビロ観戦で磐田まで遠征、そのまま浜松泊、なんてときに立ち寄ってビール飲みながら試合を振り返るなんて、最高でしょ♪

ごちそうさまでした。

気持ちよくお店を後にして、このあとはライブ会場へ向かいます。
続く、伊藤菜々子 さんのライブの様子は、また別の記事で書きたいと思います。

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開幕まで一週間、五反田の決起集会は最高の夜だった!!

五反田のTHE GRAFTONさんにサポーター終結!スペシャルゲストも登場で最高の夜に。

スペシャルゲスト

シーズン終了後にお疲れ様会と兼ねた忘年会、若しくは、シーズン開幕前に決起集会を兼ねた新年会、これが毎年の私たちの恒例。
2025シーズンは、幸か不幸かJ1昇格プレーオフまで突入して、年末の予定が全く立てられなかったワケ。
ということで、シーズン開幕前に決起集会でもやりますかねー。こんな感じで2025シーズンは終了。

で、予定どおり、2026年1月。明治安田J2・J3百年構想リーグが開幕する一週間前、1月31日に決起集会を企画!
ここまでは、いたって普通のオフ会の予定でした。

それが、ひょんなご縁から決起集会にスペシャルゲストがご参加いただけることになりました。
そのスペシャルゲストというのが、なんとなんと、伊藤菜々子さん!
FM Haroの「山田大記のオフザピッチトーク」でアシスタントをされていた方で、シンガーソングライター。嬉しいことに、ミニライブしていただけるなんて話に。

最高の一夜

というワケで、決起集会、始まりはじまり~!

THE GRAFTONさん

THE GRAFTONさん


会場は、五反田の「THE GRAFTON」さん。ご主人がジュビロ磐田サポーターということもあり、関東のジュビロサポーターの聖地です。
ミニステージ|THE GRAFTONさん

ミニステージ|THE GRAFTONさん


店舗奥にミニステージを構築していただき、徐々にサポーターが集まりだし、徐々に熱気が増してきます。
乾杯して早々にミニライブ、開始!!
気合を入れる伊藤菜々子さん

気合を入れる伊藤菜々子さん


菜々子さんに気合を入れていただきましたよー!
Everybody summerで、みーんなテンション↑↑アゲアゲ~!この雰囲気ね、もう言葉では表現できませんて。
かんぱ~い|伊藤菜々子さん

かんぱ~い|伊藤菜々子さん


終了後は菜々子さんと、かんぱ~い♪
サポーターと歓談

サポーターと歓談


終結したサポーターと交流していただきました。
いやー、もうね、最高に楽しい、超ウルトラスーパー楽しい一夜となりました。

いよいよ、開幕

来週末から明治安田J2・J3百年構想リーグが始まります。
ジュビロ磐田が目指すのは、言うまでもなく...

「王者」の横断幕と

「王者」の横断幕と


このリーグの「王者」です!

さて皆さん、開幕準備はOK?
今シーズンもスタジアムの中でも外でも、よろしくお願いします。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

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開幕まで一ヶ月、モチベーション上げてくゾ!

関東在住のジュビロ磐田サポーターが五反田に集結! 宴は盛り上げりましたよ♪

関東ジュビサポの聖地

2025明治安田Jリーグ開幕まで、一ヶ月を切りました。
新年会と新シーズンの決起集会を兼ねまして、オフ会を企画。会場は、五反田。

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こちらのお店、マスターが静岡のご出身ということで、ジュビロ磐田推し。
言ってみれば、関東のジュビロ磐田サポーターの聖地なのです。

お店の入口|THE GRAFTON

お店の入口|THE GRAFTON

五反田駅から歩いて5分ほどのところのビルに入っているお店です。

お店の入口ドア|THE GRAFTON

お店の入口ドア|THE GRAFTON

地下への階段を下りて行くと、入口があります。

今シーズンもよろしく

2時間半の飲み放題コースで、十数人で飲んで食べて盛り上がりましたよ~。
ハッチンソン監督や新戦力への期待、そして残ってくれた既存メンバーに対する期待などなど...
そして、今シーズンはどの試合に遠征するだとかいう話もし始めるともう、ワクワクしちゃいますよね。
楽しい宴はアッという間に過ぎていきました。

関東ジュビサポ新年会&決起集会!

関東ジュビサポ新年会&決起集会!

今シーズンは関東在住のジュビロサポーターからするとアウェイゲームは遠方が多く、グラフトンさんにお世話になることが多くなりそうな気がします。

私も一緒に応援したい!という方、お気軽にご連絡ください。

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↑こちらのグループにご参加ください。

スタジアムやオフ会でお会いできるのを楽しみにしていますね。

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目指せJ1&20ゴール!小川航基の2ゴールで勝利♪|磐田 2-0 山形

遅ればせながら、行って参りました、J2開幕戦
内容よりも結果ですね、とにかく勝って安堵ってのが一番大きいです。

サックスブルーの空&満員のスタジアム

いよいよ今シーズンのJ2が開幕!

ジュビロ磐田 vs. モンテディオ山形|ヤマハスタジアム(磐田)

ジュビロ磐田 vs. モンテディオ山形|ヤマハスタジアム(磐田)

快晴の空はサックスブルー!

ヤマハスタジアム(磐田)

ヤマハスタジアム(磐田)

ホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にモンテディオ山形を迎え撃つ一戦は、指定席・ホームフリーゾーンのチケットが完売、満員のスタジアムも、言うまでもなくサックスブルー♪

今シーズンのキャッチフレーズは「PRIDE 覚悟」|ヤマハスタジアム(磐田)

今シーズンのキャッチフレーズは「PRIDE 覚悟」|ヤマハスタジアム(磐田)

なんとしても一年でJ1に復帰するという、不退転の「PRIDE 覚悟」で挑む今シーズン。
やっぱりいの一番の開幕戦ってのは、大事な位置づけ。

気になるスタメンですが、GKは八田直樹。昨年終盤戦から、再び守護神として鎮座!
最終ラインに小川大貴、大井健太郎、藤田義明、宮崎智彦。

ボランチは上原力也と山本康裕、この二人の動きが今シーズンのポイントになりそう。特に力小川航基也はグルグル動き回ってかき回して欲しいですね。走り抜け、力也!
中盤2列目は松本昌也と大森晃太郎。FWには小川航基とルキアン。

2ゴールまでは満足な内容♪

開始早々6分のモンテディオの攻撃、右サイドの敵陣深くからクロスを挙げられて、ニアサイドで反応したのは渡邊。
フリーの状態でヘディング...八田が防いでゴールを奪われることはありませんでしたが、この最初の決定機で決められていたら、結果は違っていたかも...。
ジュビロとしては、ここで少し落ち着くことができたんじゃないかと思います。

そんなこんなの前半13分、コーナーキックのこぼれ球の流れから、宮崎がペナルティエリア内へロングボール。前線に残っていた大井が競り合うと、ボールは流れて山本康裕へ。コースケが右足で強烈なシュートを打つと、櫛引が弾いてセーブ...と思ったら、そのこぼれ球が小川航基の前へ。無人のゴールに流し込んで先制点

先制して、しかもゴールしたのがエース小川航基ってのが良かったですね! グイッと流れを一気に手繰り寄せた感じ。
少しずつ良いテンポになってきて、人もボールも動き出してきたジュビロ。

そして前半35分、左のコーナーキックを蹴るのは松本昌也。蹴る瞬間にササッと動いて相手DFを交わして反応したのは小川航基
高さのあるヘディングシュートは相手GKも反応してはいるもののセーブしきれずゴールの中へ。追加点!!
↑さすがはエース!と思えるような強烈なシュートでした。

で、ここまでは完ぺきとは言いませんが、見ていて楽しく、何を以てプレーしているのか、メッセージが伝わってくるものでした。
ただね、この後が何をしたかったのか、正直、よくわかりませんでした。

前半35分で2点リード、流れもジュビロに寄ってきていたところで、ここで追加点を取れたら、ほぼ試合が決まるんですけど...
なんていうか、無理して攻めない感じ。前半は2-0でOKと思っていたとか? そんなこと、ないですよね??

後半もひょっとしたら小川航基がハットトリックするかも、そんな期待を持ちながらの観戦で、実際にそんなチャンスもあったのですが、攻めきれませんでした。
ルキアンが抜けてから、なんだかバランス悪くなってしまったように思えてなりません。

対する山形も、このままでは終われないとばかりに必死の攻撃。
クロスバーに当たる強烈なシュートもありましたし、磐田としては運もあったのかな、なんて感じる展開。

刻々と時間が進んで、後半アディショナルタイム。ジュビロが3枚目の交代カードを切ると...

ゼロトップ!?|2020 J2 磐田vs.山形にて

ゼロトップ!?|2020 J2 磐田vs.山形にて

フィールドにはGKが1人、DFが4人、MFが6人...あらま、FWがいない!?!ゼロトップ状態に。
ま、時間も時間なので、それこそ無理して攻めない。

試合結果|磐田 2-0 山形(ヤマハスタジアム)

試合結果|磐田 2-0 山形(ヤマハスタジアム)

そのまま逃げ切って試合終了。

ジュビロ磐田 20-モンテディオ山形(Goal:小川航基2)

快勝とは言えませんが、エースの2ゴール、そして無失点。何より勝ち点3を積み上げることが出来たってのが大きいです。
良い部分も悪い部分も見えて、良かったんじゃないですかね、修正点も沢山見つかったし。

試合後は勝利は続くよ♪

ヒーローインタビューでは小川コーキ、
『今シーズンは20ゴール取りたい』なんて言ってくれました。期待しています!!

その後には、ちゃーんとサポーターに挨拶に来てくれましたよ。
メチャ、素敵な笑顔。

ハーフタイムはスピスピ♪

スピラスピカのライブ♪|2020 J2 磐田vs.山形にて

スピラスピカのライブ♪|2020 J2 磐田vs.山形にて

開幕戦ってこともありまして、ハーフタイムにはシーズンタイアップアーティスト「スピラ・スピカ」のライブ♪

スピラスピの幹葉さん|2020 J2 磐田vs.山形にて

スピラスピの幹葉さん|2020 J2 磐田vs.山形にて

うみあそーびー For YOU~...
じゃないや、僕らのPRIDE

やるしかない 僕らのPRIDE いつだって胸に

幹葉さんの声って、すっごーく真っ直ぐですね。

試合後は げんこつ

開幕戦だし、勝ったし、せっかく磐田に来たし、気分良いし、そんな爽やかな心境で向かった先はファミリーレストラン「さわやかさん。
スマホで検索すると、車で行けそうな距離にあるお店、軒並み待ち時間が60分超!! さっすが、さわやか。

げんこつハンバーグ|さわやか 磐田豊田店

げんこつハンバーグ|さわやか 磐田豊田店

うーん、長時間待っても、何度食べても美味しいね、さわやかのげんこつハンバーグ

さーて、気持ち良く勝利したことですし、次節も行きますよ。
やるしかない 僕らのPRIDE いつだって胸に 福岡へ。

 

 


ホントにホントに深刻ですよ、これは...|川崎 2-0 磐田

行って参りました、等々力陸上競技場
普段、会社に行くよりも早起きしまして、朝の7時前にシート張りに等々力へ。
まぁ、近場なので家に帰って夕方までゆっくりできるからそれほどの負担ではないのですが。

いつの間にか改修・青色トラック化

で、一旦帰宅して、夕方、開門前に再びの等々力。
朝から時折、雨がぱらつく天気が心配でしたが、それほどの大雨にはならず安堵。

ゴール裏(2F)席からの眺め|等々力陸上競技場

ゴール裏(2F)席からの眺め|等々力陸上競技場

入場して、「あれ?何かいつもと違う雰囲気のような気が...」
後から入ってきた関ジュビメンバーも、第一声が「等々力って、こんなに青かったっけ?」なのね。
気になって見直してみると...

等々力陸上競技場|2018 明治安田生命J1リーグ 最終節|川崎 vs. 磐田

等々力陸上競技場|2018 明治安田生命J1リーグ 最終節|川崎 vs. 磐田

おっと、昨年は青くない!
さらに気になって調べてみると...
等々力陸上競技場 トラックが青色に
今年のシーズン開幕前に改修したんだそうな。フロンターレの要望があったこと、今の主流が青色であることがその理由のようです。

まだまだ迷走中の磐田...

今節はアウェイ等々力に乗り込む磐田。

川崎 vs. 磐田|等々力陸上競技場

川崎 vs. 磐田|等々力陸上競技場

昨年の覇者、川崎フロンターレですが、ジュビロ磐田同様に6試合勝星なし。さーて、トンネルを抜け出すのはどっち???

ジュビロのスタメンは前節から3人入れ替え。最終ラインに藤田義明、中盤に上原力也、中山仁斗が入りました。なんか、監督さんも、このメンバーで行く!っていう確固たるところまでたどり着いていなのかな、そんな印象。
↑ま、仕方がないです。この時期にこのチームの監督を引き受けたところで、わからないことだらけでしょうから。

さてさて試合ですが、入りは悪くなかったように思います。
いきなりの前半3分、ルキアンが敵陣中央でプレッシャーを掛けられながらも、転びそうになりながらも粘ってボールを運んで、ペナルティエリア右へパス。そこに走りこんだのはフリーの中山で左足でグラウンダーのダイレクトシュート。惜しくも左ポストに当たってゴールならずも、お!と感じる瞬間でした。
今思うと、数少ない決定機でしたが...

でもさすがはJの覇者フロンターレ、徐々に徐々にペースを掴んでくるんですよね。
そんなこんなの前半22分、ボールを奪った守田が前方の脇坂へ縦パス。受けた脇坂がペナルティエリア手前から右足で低めの強烈なシュート。カミンスキー、反応して触っていたのですが、ボールは後ろにはねてゴールの中へ...フロンターレが先制。
あのタイミングで、あの場所からシュートが来るとは、さすがのカミンスキーも予想していなかったのかな。ちょっと反応が遅れた印象。
ま、打った脇坂を褒めるしかないです。低い弾道、コースも良かったです。

で、ここからはもう、フロンターレの独壇場って感じ。
フロンターレはボールをダイレクトで、パッ、パッ、パパッとつなぐんですよね。

対してジュビロは、一旦ボールを受けて止めて考えるんですよ。だからいつもパスを出すところがなくなるの。パスを出すところが無いから、また余計に考えてしまうのね。で、結局、後ろに戻してしまって、せっかく運んだボールが逆戻り...コレの連続。

そんなこんなの前半35分。ペナルティエリア右角付近から馬渡がクロス。ゴール前で大南にはね返されるも、こぼれ球に反応したのはペナルティエリア右にいた山村。倒れ込みながらも右足でダイレクトシュートを放つとニアサイドへ。これもカミンスキーが触っているものの、無情にもボールはゴールの中へ...フロンターレの追加点

結局、0-2と非常に厳しいスコアで前半を終了して折り返し。

横綱と序の口!?

後半開始から、アダイウトンに替えて山本康裕、荒木大吾に替えて松本昌也を投入。
後半20分には中山仁斗に替えて川又堅碁を投入するものの、大きく空気を変えるまでには至りませんでした。

2点リードしていることもあり、無理して攻めないフロンターレ。
あとジュビロの攻めが単調なこともあって、ジュビロがボールを持たされている感じ。
とりあえず中盤くらいまではジュビロに持たせておいて奪ったら一気にパスをつないで前へ、そんな印象。
でね、その一気につなぐパスにジュビロがついていけていないワケよ。常に後手後手で、振り回されて、「あっ、うわっ、うぎゃー!」の展開が多い事...

で、結局...

試合結果|川崎 2-0 磐田

試合結果|川崎 2-0 磐田

川崎フロンターレ 20 ジュビロ磐田

なんかもう、レベルの違いを思い知らされましたですよ、横綱に序の口の力士に貫禄勝ちした試合、そんな印象です。

いよいよ本気で危険領域

第26節終了で勝ち点が18。順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失差
15 浦和レッズ 31 8 7 11 25 37 -12
17 サガン鳥栖 27 8 3 15 23 42 -19
17 松本山雅 26 5 9 12 16 31 -15
18 ジュビロ磐田 18 4 6 16 18 38 -20

残り8試合で残留圏内の15位との差は、なんと勝ち点差13...4試合でも逆転できない差ですからね、これはかなり厳しいです。
プレーオフとなる16位でも、鳥栖との勝ち点差は9、3試合分ですね。

ホントにホントに深刻な状況に陥ってしまいました。試合後は武蔵小杉で反省会...
でもね、奇跡を信じて応援し続けますよ!

目指せ、残留!


今日は内容じゃなくて、結果が全てです!|松本 0-1 磐田

行ってまいりました、サンプロアルウィン

ゴール裏席からの眺め|サンプロアルウィン

9ポイントマッチ!?の勝利は大きい!

2019明治安田生命J1リーグも後半戦に入り、我らがジュビロ磐田、名波浩から鈴木秀人に監督が交代、中村俊輔の横浜FC移籍と、どちらかというとマイナスイメージの報道が相次いだ磐田。
アウェイ松本に乗り込んでの大事な一戦。

松本 vs. 磐田|サンプロアルウィン

松本 vs. 磐田|サンプロアルウィン

言わずもがな、磐田は現在18位と最下位低迷中。対する松本は17位でりょーチームの勝ち点差は3。得失点差はジュビロの方が上ってことは、つまりこの試合で勝つと最下位脱出が可能となるワケです。
直接対決は2試合分の”6ポイントマッチ”なんて言いますけど、アリストさん曰く、「この試合はそれ以上の9ポイントマッチかも!?」
↑確かに...

宿がない...

さて遠征しようと決めたのが3週間くらい前だったのですが、噂では聞いていましたが、ホテルがない...まぁ、ン万円もする高級リゾートホテルなら空いてたけど...それでも数部屋。

松本が無理ならその周辺、塩尻は...そもそも絶対数が少ないし...と少しずつ松本から離れて行って、かろうじて諏訪湖のほとりで一部屋だけ空いているホテルを発見、ヤレヤレでした。

当初は車で遠征しようと思っていたのですが、渋滞予測を見てみると、45km予想! こりゃ無理だと電車に切り替え。
中央線特急は、3週間前ならまだ余裕があったので、速攻で予約♪

両チームともに精度がない...

さてさて15:00くらいにスタジアムに到着。先着のアリストさんに合流。
開門してなんとか席を確保したものの、雨がパラつく微妙な天気。

今節のジュビロ、森谷が久しぶりの先発、FWは中山仁斗とアダイウトン。
さてさて試合の入りですが、どちらも気持ちが入っているのを感じました。
ただ気合が入り過ぎているのか、なんとも雑なんですよね、両チームともに。パスの精度が悪いし、シュートも打ちきれないし。

そんなこんなの前半7分、コーナーキックから前田に決められて松本が先制...かと思ったらオフサイドの判定に救われてノーゴール。
↑後でダイジェストで見ましたけど、オフサイドではなかったかも...真横じゃないアングルだからわからないけど。

そこからは松本の方が押していたかな。
前半終了間際はかなり押し込まれていました。

両チーム、ハーフタイムの交代はなし。
一進一退の攻防が続く中、枠の中にシュートを飛ばしているのは松本かな、そんな感じの印象。

磐田はなかなかリズムに乗り切れず、中山に代えてロドリゲス投入。
やっぱりロドが入るとリズムが変わりますね。個人でも硬直を打破できる力があるのと、アダイウトンとの距離感というか、呼吸が一番合っているのがロドリゲスだと感じます。

そして後半40分、中盤でスペースがある場面で上原力也がフリーで持ち上がり、縦にスルーパス走り込んで受けたロドリゲスがDFをかわして縦に持ち込んで
ぺナルディエリア右側からシュートを放つと…

ゴール左に突き刺さり、待望の先制点!!!
いやぁ、この時間帯でのゴールは大きいですよ。

そこからは両チーム、ホントに気持ちのぶつかり合い。磐田も逃げきろうとはしてないし、松本も必死で追いかけてくるし、最後の最後までわからない展開。
アディショナルタイム4分にロドリゲスがDFを振り切って相手GKと1対1の場面をつくるも決められず...

で、なんとかこのまま耐えて...

試合結果|松本 0-1 磐田

試合結果|松本 0-1 磐田


松本山雅 01 ジュビロ磐田(Goal:ロドリゲス)
鈴木秀人監督、初勝利です♪

電車もタクシーもない...

さてさて勝利の余韻に浸る間もなくスタジアムを後にする私。
何せ上諏訪まで移動しなくちゃいけないので...塩尻駅行きのシャトルバスに飛び乗る私。

で、駅について愕然!
15時頃に電車と乗用車の衝突事故があり、運転見合わせ中!?!
駅員さんに聞くと、あと1時間くらいで再開できるよう調整していますが、ちょっと難しいかも、なんて話。

タクシー乗り場に行くと10人くらいの列。とりあえず並んでみるものの、タクシーが来ないこと…
結局、塩尻駅で1時間ほど待っていたら電車が動き出したので甲府行きの普通電車に乗り込んで上諏訪まで。

で、当然のことながらここでタクシー乗り場は行列...まぁ、15分くらいで来たからよかったのですが。
結局、ホテルにチェックインできたのは当初予定から遅れること1時間半の23時20分くらいでした。

諦めない!

ふぅ、疲れたけど勝利だけど我慢できるのよね、やっぱり勝利ってのは最高のエネルギー源です♪
正に9ポイントマッチで、最下位脱出&自動降格圏も脱出の16位浮上。

さーて、まだまだ厳しい戦いが続きますが、ここから始まる、磐田の反撃! 諦めないよ!!
目指せ、残留!!!


攻撃スイッチとスピードの差を思い知らされた|C大阪 2-0 磐田

ふぅ...川崎から大阪に一泊二日の遠征。ま、旅行は楽しいのですが、負け試合の後ってのは、更新するモチベーションを発生させるのに苦労しますネ。

スイッチがあるチームとないチーム

行って参りました、ヤンマースタジアム長居

ゴール裏席からの眺め|ヤンマースタジアム長居

心配された天気予報もなんとか持ちこたえ..と思ったら開門と時を同じくして、怪しい灰色の雲で覆われるスタジアム...一雨来ちゃたけど、まぁ、通り雨で良かったです。

ヤンマースタジアム長居|2019 明治安田生命J1リーグ 第16節|C大阪 vs. 磐田

ヤンマースタジアム長居|2019 明治安田生命J1リーグ 第16節|C大阪 vs. 磐田

対するは、少しずつ調子を上げてきているセレッソ大阪
FW陣を見てみると、ブルーノメンデス、清武弘嗣、水沼宏太と、息の良いのがそろっていて怖い存在です。

アウェイに乗り込んだ磐田。
ロドリゲスと中山仁斗の2トップが先発。おっと、アダイウトンを先発から外してますね。
↑そう言えば最近、なんとなくアダのキレがいつもほどでないような気がします...

下手したら0-3だった前半...

試合開始からセレッソ大阪ペース。なんていうかスピードが違います。
ジュビロのサッカーって、パスを出して受けた側が一旦、止まって考えるんですよね、なんかそこで一度、止まるの。
表現すると直線で一次元的

でもね、セレッソのサッカーって、もちろん止まるときもあるんだけど、ダイレクトでつなぐことが多い訳。
おまけのパスのバリエーションも多いワケ。真ん中、右、左、逆サイドに大きくロビングのパス...こちらはもうね、面を通り過ぎて立体、三次元的
正に次元が違いましたですよ。

そんなこんなの前半12分、セレッソのコーナーキックからマテイヨニッチが高い打点で頭に当てる。ゴール前に入っていた丸橋が左足でゴールに押し込んで先制...と思ったらオフサイドの判定に救われました。

後でDAZNで見直したら確かにオフサイドではありましたけど、なんかジュビロのDFが全然ついて行けてないんですよね。トラップをしかけたんじゃなくて、たままたオフサイドになっただけって感じ。

その流れをそのままに前半20分、左サイドのハーフウェーライン付近から最終ラインの裏にロングパス。
斜めに走りこんだブルーノメンデス、右足でシュートを放つと一度はカミンが弾くも、こぼれ球に素早く詰められてゴールの中へ...セレッソが先制

その後も27分、フリーキックからブルーノメンデスのシュートがゴールネットを揺らして...おっと、これまたオフサイドの判定。

戦術的に取っていたポジションからではなくて、たまたま発生したオフサイドで2点は救われたワケです。
下手したら0-3でしたよ、前半だけでね。

後半も良いところなし...

後半開始から中山仁斗に替えてアダイウトンを投入

でも後半もセレッソペースで始まり、そんなこんなの後半6分、セレッソの左サイドの敵陣深くからロングスロー。ファーサイドに流れたボールに水沼が反応して追加点...

リズムを変えようと選手交代を早めに選手交代で仕掛けたところでこの展開はきつかったですね。
ここから始まる磐田の反撃!...と行きたかったところですが、なんか単調で変化なく、セレッソの良いところばかりが目立っていたように感じました。

あれ?ところでジュビロって、シュート何本???
公式記録を見ると、セレッソ大阪 10本 : ジュビロ磐田 17本ってなってるけど、そんなに打ってたっけ?
あと、ロドリゲスとアダイウトン以外の選手、シュートを打たなすぎ、って感じてしまいます。

結局…

試合結果|C大阪 2-0 磐田

試合結果|C大阪 2-0 磐田


セレッソ大阪 02 ジュビロ磐田

これで12節のベガルタ仙台戦の勝利から、Fマリノス戦 0-4ヴィッセル戦 1-1ガンバ戦 0-0、そしてセレッソ戦が0-24試合勝利なし。しかもこの4試合で1ゴールとは、なんとも悲しいです...

何せこんな展開続きですからね、ジュビロ側ゴール裏からはブーイング。ま、今日の内容と結果からすると、致し方なしです。

毎度おなじみ!?反省会

試合後は西田辺まで歩いて、反省会

反省会|2019 J1 ヤンマースタジアム長居の後

反省会|2019 J1 ヤンマースタジアム長居の後

あぁ、祝勝会が遠いですねぇ...
もうね、他チームの戦績がどうこう言っていられません。とにかく勝たないと!

目指せ、残留!!!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる


完敗...|横浜FM 4-0 磐田

明治安田生命J1リーグ、12日の第11節では破れこそしたものの良い内容だったジュビロ磐田。
18日の第12節では、その良い内容を維持して2-0勝利と、なんか良い雰囲気の流れ。

良いところなしで4失点...

横浜FM vs 磐田|日産スタジアム

第13節はアウェイ、日産スタジアムに横浜FMに挑む一戦。

まさかの30度超え!真夏日のデーゲーム

日産スタジアム|横浜FM vs. 磐田

日産スタジアム|横浜FM vs. 磐田

天気予報では今日は真夏日!?えっと、まだ5月なんですけど...ちなみに公式発表では気温32.6度。
↑まさかJリーグもこんなに上がるとは夢にも思わず、13時キックオフと設定されてしまったワケで。

スタンドで観戦しているだけでも汗が噴き出てくる陽気...って言うか、熱気。こんなときに炎天下でサッカーなんて酷ですね。

飲水タイム|日産スタジアム

飲水タイム|日産スタジアム

5月では珍しい光景ではないでしょうか、前半も後半も25分前後に飲水タイムを設けていました。

なんとか耐えた前半

今節はロドリゲスが先発。
中山仁斗のシャドーとなるアダイウトンとロドリゲスがグルグルとポジションを変えながら動いて、ボールも回ってくれればチャンスあり!そんな感じで(試合前は)想像していた私です。

意外にも両チーム最初からエンジンをかけてきて攻め合う展開。
しかし横浜Fマリノス、怖いですね...マルコス ジュニオールにエジガル ジュニオ、仲川輝人に遠藤渓太、いずれも動きが素早い。

なんかね、苦労して苦労して苦労してFマリノスゴール前まで持っていくジュビロなんですけど、そこからパスを奪って攻撃のスイッチが入ったときのスピード感、メチャクチャ怖いですよ。
アッというまにジュビロ側のゴール前までボールを持ってきて、しかもシュートで終わるの。僅かなタイミングと僅かなシュートコースしかなくても、その瞬間にシュートを打つ、この姿勢が怖い...。

で、ジュビロの方はと言いますと、相変わらずで戦術と言うよりも、アダイウトンとロドリゲスの個人技頼みってとろこが多くて...まぁ、それでもそれなりにチャンスを作れるこの二人ってすごいなって思うのですが。

なんとか耐えていた前半でしたが40分、ペナルティエリア手前の右からマルコスジュニオールがループパス、一旦、防いだかと思ったら、こぼれ球に反応して奪い取ると、進入ながら巧みなステップ、そしてシュートが...ゴールに突き刺さってFマリノスが先制。
なんとかこの1点だけに抑えたって感じで前半終了。

崩壊に近い、後半...

両チームともに選手交代なしで迎えた後半。
やっぱり雰囲気と言うか、流れはFマリノス。

で、後半11分に中山仁斗に代えて小川航基を投入。
↑おっと、今回は交代の決断が早いですね、名波監督♪
と、ここまでは気分的には悪くなかったのですが、ここから先が悪夢...

まずは後半15分、横浜FMのカウンター攻撃。マルコスジュニオールが自陣から独走、相手を引き付けて絶妙なタイミングで仲川にパス。受けた仲川はペナルティエリア内に進入すると、一旦、切り返して高橋祥平を華麗にかわすとシュート...ゴールネットを揺らして追加点...0-2。

後半18分にはティーラトンのクロスが大井のハンドを誘ってしまい、PK。
これをエジガルジュニオが決めて0-3。

さらに後半29分、マルコスジュニオールが絶妙なループパスを供給、抜け出した扇原がペナルティエリア進入、ゴール前に鋭いパスを送る。フリーになっていたエジガルジュニオがダイレクトで合わせて、0-4...
↑これね、扇原が抜け出した時点でほぼほぼアウトでしたけど、それでも何故にエジガルジュニオがどフリーになっていたのかなー???
そこから先も良いところなし、せめて1点でも返せれば、なんてのは夢と消えてしまいました。

レベルの差を感じる試合...

と言うことで、試合の結果は...

横浜Fマリノス 40 ジュビロ磐田
なんかパスの精度だったり、守備から攻撃のスイッチが入ったときのスピードだったり...レベルが違うなって感じてしまいました。
結果こそ0-4でしたけど、もっともっと差があったように感じてしまいました。

GKがカミンスキーじゃなかったら、もう2,3点入っていたんじゃないでしょうか。
完敗ですね、完敗

いつも優しいジュビロ磐田サポーター、多少の悪い試合でも拍手を送るジュビサポですが、さすがに今日はブーイングま、今日の内容でしたら、仕方がないです。

と言うことで、駅前で反省会。
祝杯で乾杯できず、涙、涙...

ま、実力を思い知らされた試合でしたよ。
気持ちを切り替えて、次、行ってみよう!

そして、目指せ、残留!!




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