観戦スタイル一覧

〇大規模イベント入場者数緩和方針 ×やべっちFC終了...

本日は嬉しいニュース悲しいニュース、両方あります。

Jリーグとプロ野球の入場者数緩和方針

今現在のJリーグは、超厳戒態勢時の観戦スタイルということで、スタジアムでの観戦に、様々な制約がついています。

  1. 周囲との間隔 イスの中心から半径1m以上の間隔あける
  2. 上限は、5,000 人または会場収容人数の50%で少ない方とする
  3. 席割はクラブにて決定する
  4. ビジター席の設置はしない
  5. チケット販売は次のとおりとする(1試合毎の販売, 販売期間は1週間程度, シーズンシートのみ、ファンククラブのみ、一般発売有無はクラブにて決定する)

まだまだ新型コロナの猛威が続いていますが、少しずつ...ホントに少しずつではありますが、落ち着き始めてきました。

それを踏まえて8日の月曜日に...
一律5000人という考え方がどこまで妥当かを議論してきた。第15回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート

収容人員の上限、5,000人という数字ですが、何か科学的根拠があって設定されたワケではないでしょうね。
1万人クラスの大規模イベントは好ましくないでしょうし、ざっくりの5千、というくらいのものだと思います。

ぶっちゃけた話が、新型コロナウィルスCovid-19は、未知のウィルスなので、その対応における科学的根拠を問われても、だれも返答できないと思います。

新型コロナ、若干ではありますが、収束傾向にあることから
Jリーグとプロ野球(NPB)の連名で、現在の上限5,000人から、「2万人または収容人員の50%までの少ない方」とする緩和への要望書を政府に提出していました。

政府も11日の新型コロナウイルス感染症対策分科会で協議し、19日から5000人の上限を撤廃し、収容人数の50%まで可能としました。
周囲との間隔をどうするとか、ビジター(アウェイ)サポーター用の席を設置する・しない等々、議論の余地はありますので、一歩とは言いませんが、半歩前進と言えるのではないでしょうか。

Go to トラベルキャンペーンも、10月から(今は除外されている)東京都も適用されそうですし、半年ぶり...いやもっとかな、アウェイ遠征ができるようになるかも知れません。

やべっちFCが終了...

数ヶ月前にスポーツ紙に「やべっちFC、8月で終了」なんてニュースが出て、さすがにそれはないだろっ!くらいに思っていた私です。
しかしながら、やべっちFCのホームページtwitterTwitterに本日...

視聴者の皆様に番組からのお知らせです。
「やべっちF.C.」は9月末で終了することになりました。
今まで番組に出演して頂いた選手の皆様、協力頂いた関係者の皆様、そして番組をご覧いただいた視聴者の皆様に心より感謝いたします。
出演者 スタッフ一同 9月末までの放送に全力で取り組んで参ります。

えーっ!?!?!やっぱりホント終わっちゃうの???

寂しいです、残念です、辛いです...
18年半、Jリーグを、否、日本のサッカーを支えてきた番組の終了、正直、信じられません。

やべっち、今までありがとう!!



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9月末までは超厳戒態勢時の観戦スタイル|Jリーグ

新型コロナウィルスの猛威、未だ治まらず...しばらくはこの状況が続くのでしょうね。

9月末までは現状維持ということで...

まず昨日(24日)の政府の発表。

政府、大規模イベント上限5000人の制限を9月末まで延期

政府は新型コロナウイルス対策の分科会を開き、大規模イベントの参加人数を5000人以下とする措置について、9月末まで延期することで合意しました。

参加人数を5千人以下とする処置がとられている大規模イベントですが、この処置の期限は8月末までとなっていました。
まだ感染収束と言える状況にはありませんし、医療機関への負担も懸念されるため、この人数制限は9月末まで延長とのことです。

Jリーグは9月末まで超厳戒態勢

政府の方針を受けまして、本日(25日)にJリーグから、観戦スタイルに関しての発表がありました。

「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 適用時期の変更について(8月25日更新)

「プロトコル7:制限付きの試合開催」における項目について、9月6日(日)までは「チケッティング」と「ファン・サポーター」のガイドラインを「超厳戒態勢」とすることとしておりましたが、感染拡大状況等に鑑み、少なくとも9月30日(水)までは現行の運用を継続することといたします。

↑とのことです。

  1. 周囲との間隔 イスの中心から半径1m以上の間隔あける
  2. 上限は、5,000 人または会場収容人数の50%で少ない方とする
  3. 席割はクラブにて決定する
  4. ビジター席の設置はしない
  5. チケット販売は次のとおりとする(1試合毎の販売, 販売期間は1週間程度, シーズンシートのみ、ファンククラブのみ、一般発売有無はクラブにて決定する)

というのが、超厳戒態勢時の今までの観戦スタイルで、これが9月末まで継続ということです。

多少、変化があったのが、手拍子について。

Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン 改定内容一覧【2020年8月25日時点】
今回の改定によりまして、

(1) 容認される行為は以下の通りです
容認理由:飛沫感染、接触感染、密を作る恐れがないため
横断幕掲出
※掲出の際に密にならないよう十分配慮してください
拍手・手拍子
※手拍子は 9 月 7 日以降の試合から適用
タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる

声援は引き続き禁止ですが、それでも「ジュビーロいわたっ! どどんがどんどん♪の手拍子を打つことくらいはできるようになるってことですもんね、ちょっと雰囲気変わるかな。
あとタオルマフラー、ブンブンと振り回すのはNGですけど、掲げるのはOKということで。

相変わらずのアウェイサポーターさんは来場ご縁量願いますモードのようなので、もう一か月間、辛抱のステイホームの私です。

ジュビロ磐田の関東アウェイ、次は10月21日の東京ヴェルディ戦@味スタ。この試合くらいにはアウェイ観戦もできるくらいにコロナが落ち着いてくれることを祈るばかりです。



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9月6日までは超厳戒態勢

うわっ! ギラヴァンツ北九州、6連勝♪
すごいなぁ、ジュビロもしっかりと背中を追いかけていかないとネ。

超厳戒態勢の観戦スタイルを延長

さてさて、今年のJリーグは、J1もJ2もJ3も、新型コロナの影響で制限付きの観戦となってますね。

スタジアムの観戦に関して、8月11日にJリーグから発表がありました。
「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 適用時期の変更について(8月11日更新)

「プロトコル7:制限付きの試合開催」における項目について、8月31日(月)までは「チケッティング」と「ファン・サポーター」のガイドラインを「超厳戒態勢」とすることとしておりましたが、感染拡大状況等に鑑み、少なくとも9月6日(日)までは現行の運用を継続することといたします。

今月末まで「超厳戒態勢時の観戦スタイル」となっていますが、少なくとも9月6日(日)までは、これを継続とのことです。

  • 観客の上限は、5000人または収容人数の50%までの少ない方
  • アウェイチームのビジター席の設置はしない
  • アルコール飲料の販売は行わない
  • 観客の周囲との間隔は、イスの中心から半径1m以上空ける
  • ゲートスタッフは、チケットの券面チェックのみ実施し、お客様にもぎってもらう

などなど、様々な制限が続きます。

9月7日以降に関しては、今月下旬の会合で決定されるようです。

サガン鳥栖でクラスターが発生してしまいました。

まだまだ全国的に感染者数も高止まりなので、急激にJリーグの観戦プロところが緩和されるとは考えにくいです。

しばらくはおとなしく、DAZN観戦がするのが良さそうですね。

DAZN


こりゃ、8月もアウェイ観戦は厳しそうだ...|新型コロナの影響

新型コロナ、猛威を振るっていますね。
予想以上にしぶといというか、かなり強い力を持っていると感じます。
夏場に来ても衰えを感じないですよね...

イベント制限緩和は8月末まで延期

本日のニュースで、こんなのがありました。

「イベント制限緩和は8月末まで延期」「東京は爆発的増加ではない」 コロナ分科会後に西村経産相と尾身会長が会見

政府は、東京都など大都市圏を中心に、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを受け、8月1日に予定していたプロスポーツや大規模イベントの人数制限の緩和について、先送りして現在の5000人までの制限を8月末まで継続することを決めた。

当初の予定では、8月1日からはプロ野球やJリーグの観客ですが、5,000人の制限を撤廃して、施設の収容人数の半分程度などとする予定でした。

しかしながら、まだその緩和をできる状況ではないという判断ということです。

Jリーグとしては、8月10日までは今の「超厳戒態勢時」の観戦スタイルということになります。
立っての応援、声援を送ること、手拍子、タオルマフラーを振る、ハイタッチ、肩組み...これら、ぜ~んぶ、禁止。

先日のギラヴァンツ北九州戦の試合後の「勝利は続くよ」ですが、サポーターは声を出せないし、タオルマフラーも触れないし、選手も声援を煽るような行動はとれないから、お互いに少し肩を揺らす程度しかできない、っていうもどかしさ...

そしてホームチームのサポーターしかスタジアムに入ることができない、という制限もあります。
アウェイから遠征しないように、ということだそうで。

他方、本日、7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」なる、旅行代金の半分を割引とクーポンで補助、なんて事業が始まりました。なんだかブレーキとアクセルを両方同時に踏んでいる感じで、モヤモヤ・悶々としてしまいます。

8月11日以降の観戦スタイルについて、Jリーグからは正式な方針はまだ発表されていませんが、8月末までは現在と政府方針が変わらないということであれば、「超厳戒態勢時」の観戦スタイル・応援スタイルが8月末まで続くというのが自然でしょう。

改めてジュビロ磐田の日程を見直してみますと...

月日 対戦相手 会場
8月12日(水) 大宮アルディージャ NACK5
8月19日(水) 町田ゼルビア Gスタ
8月30日(日) ザスパクサツ群馬 正田スタ

8月には、3試合もジュビロ磐田の関東アウェイの試合があるんですよね。
どれも観に行こうと考えていたのですが、アウェイサポーターが入れないとなると、生観戦は厳しそう。自宅でDAZN観戦するしかないのかな。

Jの観客方針変更「非常に危機感が高い感覚」村井氏
↑こちらのニュースをみると、

8月11日以降の対応については、27日にNPBと合同で実施する「新型コロナウイルス対策連絡会議」で専門家チームと意見交換し、その後臨時の実行委員会で議論して慎重な態度を取ることで一致したと明かした。

とのことですので、今月中には、何らかの正式なアナウンスがあることと思います。

ま、今は無理に遠征しないで、新型コロナを感染するリスクや、自分自身が無症状患者でうつしてしまうリスクを回避しながら生活していくしかないですね。

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