ロドリゲス一覧

今日は内容じゃなくて、結果が全てです!|松本 0-1 磐田

行ってまいりました、サンプロアルウィン

ゴール裏席からの眺め|サンプロアルウィン

9ポイントマッチ!?の勝利は大きい!

2019明治安田生命J1リーグも後半戦に入り、我らがジュビロ磐田、名波浩から鈴木秀人に監督が交代、中村俊輔の横浜FC移籍と、どちらかというとマイナスイメージの報道が相次いだ磐田。
アウェイ松本に乗り込んでの大事な一戦。

松本 vs. 磐田|サンプロアルウィン

松本 vs. 磐田|サンプロアルウィン

言わずもがな、磐田は現在18位と最下位低迷中。対する松本は17位でりょーチームの勝ち点差は3。得失点差はジュビロの方が上ってことは、つまりこの試合で勝つと最下位脱出が可能となるワケです。
直接対決は2試合分の”6ポイントマッチ”なんて言いますけど、アリストさん曰く、「この試合はそれ以上の9ポイントマッチかも!?」
↑確かに...

宿がない...

さて遠征しようと決めたのが3週間くらい前だったのですが、噂では聞いていましたが、ホテルがない...まぁ、ン万円もする高級リゾートホテルなら空いてたけど...それでも数部屋。

松本が無理ならその周辺、塩尻は...そもそも絶対数が少ないし...と少しずつ松本から離れて行って、かろうじて諏訪湖のほとりで一部屋だけ空いているホテルを発見、ヤレヤレでした。

当初は車で遠征しようと思っていたのですが、渋滞予測を見てみると、45km予想! こりゃ無理だと電車に切り替え。
中央線特急は、3週間前ならまだ余裕があったので、速攻で予約♪

両チームともに精度がない...

さてさて15:00くらいにスタジアムに到着。先着のアリストさんに合流。
開門してなんとか席を確保したものの、雨がパラつく微妙な天気。

今節のジュビロ、森谷が久しぶりの先発、FWは中山仁斗とアダイウトン。
さてさて試合の入りですが、どちらも気持ちが入っているのを感じました。
ただ気合が入り過ぎているのか、なんとも雑なんですよね、両チームともに。パスの精度が悪いし、シュートも打ちきれないし。

そんなこんなの前半7分、コーナーキックから前田に決められて松本が先制...かと思ったらオフサイドの判定に救われてノーゴール。
↑後でダイジェストで見ましたけど、オフサイドではなかったかも...真横じゃないアングルだからわからないけど。

そこからは松本の方が押していたかな。
前半終了間際はかなり押し込まれていました。

両チーム、ハーフタイムの交代はなし。
一進一退の攻防が続く中、枠の中にシュートを飛ばしているのは松本かな、そんな感じの印象。

磐田はなかなかリズムに乗り切れず、中山に代えてロドリゲス投入。
やっぱりロドが入るとリズムが変わりますね。個人でも硬直を打破できる力があるのと、アダイウトンとの距離感というか、呼吸が一番合っているのがロドリゲスだと感じます。

そして後半40分、中盤でスペースがある場面で上原力也がフリーで持ち上がり、縦にスルーパス走り込んで受けたロドリゲスがDFをかわして縦に持ち込んで
ぺナルディエリア右側からシュートを放つと…

ゴール左に突き刺さり、待望の先制点!!!
いやぁ、この時間帯でのゴールは大きいですよ。

そこからは両チーム、ホントに気持ちのぶつかり合い。磐田も逃げきろうとはしてないし、松本も必死で追いかけてくるし、最後の最後までわからない展開。
アディショナルタイム4分にロドリゲスがDFを振り切って相手GKと1対1の場面をつくるも決められず...

で、なんとかこのまま耐えて...

試合結果|松本 0-1 磐田

試合結果|松本 0-1 磐田


松本山雅 01 ジュビロ磐田(Goal:ロドリゲス)
鈴木秀人監督、初勝利です♪

電車もタクシーもない...

さてさて勝利の余韻に浸る間もなくスタジアムを後にする私。
何せ上諏訪まで移動しなくちゃいけないので...塩尻駅行きのシャトルバスに飛び乗る私。

で、駅について愕然!
15時頃に電車と乗用車の衝突事故があり、運転見合わせ中!?!
駅員さんに聞くと、あと1時間くらいで再開できるよう調整していますが、ちょっと難しいかも、なんて話。

タクシー乗り場に行くと10人くらいの列。とりあえず並んでみるものの、タクシーが来ないこと…
結局、塩尻駅で1時間ほど待っていたら電車が動き出したので甲府行きの普通電車に乗り込んで上諏訪まで。

で、当然のことながらここでタクシー乗り場は行列...まぁ、15分くらいで来たからよかったのですが。
結局、ホテルにチェックインできたのは当初予定から遅れること1時間半の23時20分くらいでした。

諦めない!

ふぅ、疲れたけど勝利だけど我慢できるのよね、やっぱり勝利ってのは最高のエネルギー源です♪
正に9ポイントマッチで、最下位脱出&自動降格圏も脱出の16位浮上。

さーて、まだまだ厳しい戦いが続きますが、ここから始まる、磐田の反撃! 諦めないよ!!
目指せ、残留!!!


なんとか、かろうじてのドロー...|磐田 1-1 神戸

今日の明治安田生命J1リーグ、ジュビロ磐田はホームでヴィッセル神戸を迎え撃つ一戦。

神戸逃げ切れず、磐田勝ちきれず...

会場は静岡スタジアムエコパ。多分、ヴィッセル神戸のヴィジャ、イニエスタ、ポドルスキのVIPトリオ見たさにお客さんが来るだろうと読んだのでしょうけれど、結局、来たのはヴィジャだけ...ちょっとお会計の計算が狂ったかな???(苦笑)

開始早々、いきなりのPKで失点...

磐田の先発、前節の後半途中からピッチに立った山本康裕が、今シーズンリーグ戦では初のスタメン出場
前線は相変わらずのロドリゲスとアダイウトン。

対する神戸、イニエスタとポドルスキがいないとは言え、ヴィジャにウェリントンに西大伍...怖いメンバー目白押し。

で、試合ですが、様子を見る間もないくらいの開始そうそう、前半3分にPKを献上...
ダビドビジャに冷静にゴール右に流し込まれて、神戸が先制...

何せ選手層が違いますからね、せめて前半は0-0で、くらいのプランがあったでしょうし、完全に計算が狂った感じ。

さて何点取られるのやら、なんて不安に思いながらのテレビ観戦でしたけど、なんとかこらえているジュビロ。
それなりに攻撃も形になっているのですが、決定機と呼べる程のチャンスは少なかったかな。

で、0-1の神戸リードで前半終了。

声を繋ぎ仲間の方へ、パスを繋ぎゴールの方へ♪

ハーフタイムには足立佳奈ちゃん(岐阜県海津市出身)のスタジアムライブ♪

声を繋ぎ 仲間の方へ ohohoh
パスを繋ぎ ゴールの方へ ohohoh
声を繋ぎ 仲間の方へ ohohoh
心のままに 勝利を目指そう ohohoh

そうそう、パスをつないでゴールへ。
↑えっと、”ゴールの方”ではなくて、あくまでゴールへ!!


楽天やAmazonでCD購入できますよ♪

かろうじて追いついた終了間際

後半に入り、良い形になりかけるジュビロ。
特に後半はボールの支配率はかなり高かったように見えました。

とは言え、決定機というほどのチャンスの数は相変わらず少なく...数少ない枠に行ったシュートも、後半23分のロドリゲスのシュートはクロスバーに嫌われるなど、ゴールネットを揺らせずに時間だけが過ぎて行く展開。

このまま神戸が逃げ切ってしまうのか...と思われた後半アディショナルタイムの48分、神戸のダンクレイが触らなければゴールというシーンで、完全に手で防いでしまい、一発レッド。そしてジュビロがPKを獲得。
PKを蹴るのはロドリゲス。

ゴール左に蹴ったシュートは神戸のGK吉丸のセーブに遭うも、ゴール前にこぼれたボールを自ら押し込んで、同点!

そのあと数分の攻防はどちらもゴールを奪うには至らず。

ジュビロ磐田 11 ヴィッセル神戸(Goal:ロドリゲス)

どちらも勝ち点3を取り損ねた試合

結果として両チームが勝ち点1を積み上げたワケですけど、試合後の選手は両チーム共に笑顔はなし。

神戸からすれば、1-0で逃げ切れた試合だったでしょうね。それに追加点、取れそうで取れませんでしたから。
あのPKのシーンはおそらくレッド覚悟のプレーだとは思います。触らなかったら完全に入っていましたから。

磐田からすると、チャンスはありつつも同点ゴールがなかなか奪えませんでした。
かろうじて最後の最後でPKを得て、同点に追いつきましたが、その前にゴールを奪っておかなくてはいけない試合でした。

勝って気持ち良く中断に入りたかったところですが、この中断でチーム状況が良くなることを祈るばかりです。
目指せ、残留!




この勝ち方は大きい!|浦和 0-1 磐田

世間はゴールデンウィークとかなんとかいう長いお休みのようですね。
10連休なんて方も多くいらして、うらやましい限りです。

私ですが、4月28日から5月3日まで、とある調査団に同行させていただいて、海外出張でした。
実のところ、札幌戦の記事、オハイオ州からのアップでした
↑ネットがつながると、どこからでもHP更新できて便利ですねー。

今シーズン2勝目!!

さてさて浦和戦ですが、ちょうどこの日に帰国。
成田空港に着陸したのが3日の15時10分頃。
スマホで速報を確認すると後半途中でまだ0-0。
↑お!意外とやるやん♪ ひょっとしたら、ひょっとするよー、と期待しながらの帰宅。

押されながらもしぶとく守り抜いた!

三連敗中のジュビロに対してレッズは三連勝中、チーム状況は真反対。
そんな中のキックオフ、少しずつリズムを掴みだすのはホームおレッズ。アウェイ埼玉スタジアムの雰囲気は、言わずもがな赤一色。
前線をみれば武藤雄樹に興梠慎三、DFラインにはマウリシオに鈴木大輔、槙野智章と、怖い存在ばかり。

ジュビロに勝機があるとすれば、(点の取り合いではなくて)守りあって少ないゴール数での勝利しかないかな、そんな想像をしていました。

攻められながらもカミンスキーを中心に守り抜くジュビロ。大井健太郎の復帰も大きかったですね。
結果として終わってみれば無失点。アウェイで浦和レッズを完封できた、この事実は大きいです。

いつもなら逆のパターン!?

成田から帰宅するまでの電車の中で速報チェック&時々DAZN
後半40分を過ぎても0-0で、アウェイで勝ち点1を拾えればラッキーかな、くらいに考えていました。

で、ここ数年のジュビロだと、こういう展開って終了間際の失点で、勝点3はおろか1すら拾えない、そんな悪夢が待っていたりするもので...最後の最後まで冷や冷や。
想像通り!?後半44分にエヴェルトン→山中→ペナルティエリア手前の左から興梠であわや!なんて場面も。

そんなこんなのアディショナルタイム、後半45+3分
途中出場の中山仁斗が相手DFの縦へのパスを切りながらプレスを掛けると、レッズはたまらず後ろにバックパス。これが中途半端なボールになって、ロドリゲスが拾って西川との1対1になり...

最後はマウリシオのチャージに遭って倒されながらも、冷静にシュートを放ってネットを揺らして先制!
いつもならパスミスでやられてしまうパターンでしたけど、今回ばかりは逆に点を奪うパターン!!

中山が詰めていたこと、ロドリゲスがバックパスを狙える位置にいたこと、この姿勢が素晴らしいですね。
そして冷静にゴールを決めたロドリゲス、改めて頼りになる選手だと再確認。

そのまま逃げ切って…

浦和レッドダイヤモンズ 01 ジュビロ磐田(Goal:ロドリゲス)

いやー、この勝利は大きいですよ。
アウェイで、無失点で、後半アディショナルタイムのゴールで勝てたということ、勝ち点1じゃなくて3を積み上げられたこと、今後につながる大きな一勝です。

そうは言っても10試合で勝点は僅かに9。目指せ、残留!は変わりなしですね。
ここから始まる、磐田の反撃!!

DAZN


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