ヴァンフォーレ甲府一覧

いろいろと、モヤモヤ...|甲府 1-1 磐田

遅くなりましたが、甲府戦の雑感です。

実は行ってました

世間の皆様、まず最初にごめんなさい、実は「我慢の三連休」でしたが、Go To トラベル、してしまいました。
何せ昨今のこの状況、行くべきか、ステイホームすべきか、悩みに悩んだのですが、行ってしまいました。

ヴァンフォーレ甲府 vs. ジュビロ磐田|山梨中銀スタジアム

明治安田生命J2リーグも第35節。今節はアウェイ、山梨中銀スタジアムに乗り込んで、ヴァンフォーレ甲府と対する一戦。

ゴール裏席から|山梨中銀スタジアム

ゴール裏席から|山梨中銀スタジアム

正に秋晴れ! 見事に雲もない晴天で、11月も下旬だというのに、温かいです。
さすがに空気は冷たいので風が吹くと寒いのですが、この日は風も穏やかで、正にサッカー観戦日和。

さぁ、大きな声で声援!と言いたいところではありますが、いかんせん、このコロナ禍、声を出すのはNGです。
かろうじて、かろうじて拍手とタオルマフラーを掲げるのがかとうじて許されるのみ。太鼓による先導の応援もまだ禁止ということで、とーっても静かなゴール裏って、なんだか異様な雰囲気。

追いつけたのは良いんだけど

今節のスタメンは...

試合結果|甲府 1-1 磐田

試合結果|甲府 1-1 磐田

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 16 中野誠也

前節からのスタメン変更は1人のみ。鈴木海音が外れて、山本義道が入る布陣。
何せ、新型コロナの影響で、観戦者や濃厚接触疑いの選手が出られない状況。
あと、クラブ規律違反による謹慎処分なんてお恥ずかしい選手もいました...ちょっとコレはプロ選手としていかがなものかと思います...

さてさて試合ですが、序盤から試合はコントロールしていたと思います。
ボールはそこそこ支配してました。

とは言え、今年のジュビロはボール支配率が上回る試合がほとんど。ボールを持っている試合もあれば、持たされている試合もあった、そんな感じのシーズンなので、決定力が課題なのですが。

相変わらずの貫禄の存在感の遠藤はもちろんですが、大森が良い感じで攻撃の起点になってくれていました。
彼からのパス・クロスがチャンスを作り出しています。あとは、決定力!

対する甲府、ジワリジワリと攻めてくるタイプで、何が起こるかわからなくて怖いです。
で、ペナルティエリアのちょっと外くらいで、急にスイッチが入ってミドルシュートを浴びせてきたりして、メリハリのある攻撃。

結局、前半は両チーム無得点で終了。

さて、後半どうなる、と様子を見る間もないくらいの後半5分
ヴァンフォーレ甲府が左サイドのジュビロ陣内中央でフリーキック
内田が左足でアウトスイングの鋭いクロスを供給すると、ゴール前で混戦。最後は松田力が打ったシュートが、ジュビロ選手が多数いるゴール前に。(後からテレビで確認すると)若干、オウンゴール気味にゴールの中へと吸い込まれて、甲府が先制。

うーん、ジュビロとしては、さぁこれから試合をコントロールしていこう、というところでの先制、痛かったですね。

でも、落ち着いていました。後半10分のジュビロの攻撃。
セットプレーの流れから、二次攻撃。ペナルティエリア左角付近から大森が右足でふわっとしたクロス。これに反応したのは松本昌也で、高いジャンプ、そして下に叩きつけるヘディング。
今まで好セーブを見せていた甲府のGK岡西の手も届かず、ゴールの中へ。ジュビロ、同点

ここから先は一進一退。
元ジュビロの金園のシュートがポストに弾かれたり、小川大貴がキレのある切り込みからシュートを放つも、岡西に阻まれたりで、ゴールが入りそうで入らない。

で、結局...

試合結果|甲府 1-1 磐田

試合結果|甲府 1-1 磐田

ヴァンフォーレ甲府 11 ジュビロ磐田(Goal:松本昌也)
うーん...コレで4試合連続の引き分け、しかも全て1-1。追加点が奪えない、このもどかしさ...なんでしょうね???

残りの試合数を考えると、勝ち点1でも0でも、大した差ではないと思います。ここは何が何でも勝ち点3を取りに行くべきでは?
追いついたのは良かったのですが、失点のリスクを背負ってでも、攻撃重視の布陣にして、引き分けで終わるのではなくて、勝つか負けるか、3か0か、そんな試合をすべきなんじゃないですかね?
なんかモヤモヤの残る試合でした。

試合後にゴール裏に挨拶にきてくれた選手。
選手もサポーターも声を発してはいけないから、サポーターが声を出さずに拍手をするか、タオルマフラーをかかげるくらいしかできず、やっぱりモヤモヤ。

さて、どうなるGo To

冒頭にて触れましたとおり、我慢の三連休と言われていましたが、一か月ほど前から計画しておりまして「Go Toトラベル」キャンペーンを利用して、夫婦で甲府に一泊二日旅行をして参りました。
とは言え、新型コロナウィルス感染症、第3波がやってきたようで、患者数が急激に増加中。

Go To キャンペーンにつきましても、

トラベル見直し、数日中に方向性
「Go To トラベル」に関しては、感染拡大地域を目的地とする旅行の新規予約を一時停止すると政府が言っていますし、数日中には、何らかの方針が示されるようです。

イート事業で食事券発行の停止要請と首相
「Go To イート」に関しては、プレミアム付き食事券の新規発行停止とポイント利用を控える措置の検討を要請する、とのこと。

恐らく、”県知事等がGo To トラベル及びGo To イート事業の一時停止を支持できるものとする。”、こんな感じの発表が国からあるのではないかと想像しています。

今月から応援スタイルも緩和されて、ようやくアウェイチームのサポーターも入れるようになったスタジアムですが、最悪の場合、またホームサポーターしか入れないとか、2席・3席くらい間を置いての配置になるとか、逆戻りしてしまうかも知れませんね...

こりゃ、またしばらく、ステイホームで巣ごもりかも...
とりあえず、残り何試合か観戦する予定ではいる私ですが、新型コロナを取り巻く状況如何によっては、観戦中止も考えます。

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なんか、乗りきれないままJ2シーズン、前半戦終了|磐田 1-1 甲府

今日の明治安田生命J2リーグ第21節はホーム、ヤマハスタジアムにヴァンフォーレ甲府を迎え撃つ一戦。
シーズン3度目の3連戦真っ只中という厳しい戦いですが、条件は他チームも同じ。耐えて戦い抜くしかありません。

今日の先発は...

先発メンバー先発メンバー|2020年J2リーグ 第21節 ヴァンフォーレ甲府戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
DF 44 大武峻
MF 7 上原力也
MF 10 山田大記
MF 15 伊藤洋輝
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
FW 20 ルリーニャ

前節からは、ムサエフと大森が外れて、大武とルリーニャが入る布陣。

小川航基・ルキアン・ルリーニャと、攻撃的な選手が三枚入っているので、積極的に攻撃を仕掛ける前半のジュビロ。
今日のジュビロ、いつもよりは積極的にシュートを打っていたように思います。
しかしながら、敵ながら天晴れな守備の甲府。GK岡西を中心に好セーブ連発、なかなかゴールネットを揺らすことができません。

両チーム無得点で迎えた、前半37分、ジュビロが左サイドの敵陣中央でFKを獲得。この試合、セットプレーはルリーニャがキッカーを努めることが多く、このFKでも。
ふんわりした長いクロスをペナルティエリア右に送ると、大武がヘディングで折り返して、ペナルティエリア中央でマークを外した大井がヘディング。叩き込んだシュートがネットを揺らして、待望の先取点!

このまま1点リードして前半終了の折り返し。

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなく後半開始。
まだ後半のエンジンがかかる前の後半6分、甲府の泉澤の落としに反応した内田が左サイドの敵陣深くからダイレクトで高精度のクロス。
ファーサイドから走り込んできた松田が打ヘディングシュート、これがねー、高さがありました。競り勝ったシュートでボールはゴールマウスの中へ...同点...

その後は両チーム、勝ち点3を取りに行くべく、選手交代のカードを使い、ともにチャンスもピンチもありました。
結局、その後、どちらのゴールネットが揺れることなく...

試合結果|磐田 1-1 甲府

試合結果|磐田 1-1 甲府

ジュビロ磐田 11 ヴァンフォーレ甲府(Goal:大井)
うーん...相変わらずの痛み分けなのですが、痛み分けの痛みは、階にいる磐田の方が痛いです。
ホームの二連戦が1分1敗となってしまったのは、ちょいと危ないですね。

今節が21節ということは、長いJ2シーズンの丁度半分、折り返し。

順位 チーム 勝点
順位 チーム 勝点
1 ギラヴァンツ北九州 44
2 徳島ヴォルティス 43
3 V・ファーレン長崎 40
4 アビスパ福岡 37
5 京都サンガF.C. 34
6 ヴァンフォーレ甲府 34
7 ジュビロ磐田 30
8 アルビレックス新潟 30
9 栃木SC 30
10 FC町田ゼルビア 29
11 東京ヴェルディ 28
12 水戸ホーリーホック 27
13 ツエーゲン金沢 27
14 ジェフユナイテッド千葉 26
15 大宮アルディージャ 26
16 ファジアーノ岡山 24
17 モンテディオ山形 23
18 FC琉球 23
19 レノファ山口FC 19
20 松本山雅FC 19
21 ザスパクサツ群馬 19
21 愛媛FC 17

半分で勝ち点30ってのは、ちょっと寂しいですね...首位の北九州との差は14もあります。
もちろん、まだ諦めてはいませんし、後半の巻き返しに期待です。

休み間もなく、また中3日でアウェイ山形戦。今度こそ、次節こそは勝ち点3を!!!

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2019/06/08 J2第17節 ヴァンフォーレ甲府 2-2 モンテディオ山形

明治安田生命J2リーグ 第17節
2019年6月8日(土)14:03KO
山梨中銀スタジアム

ヴァンフォーレ甲府 2-2 モンテディオ山形

51'阪野 豊史(山形)
62'宮崎 純真(甲府)
67'阪野 豊史(山形)
90+3'佐藤 洸一(甲府)

ヴァンフォーレ甲府

スターティングメンバー
GK 1 河田 晃兵
DF 41 武岡 優斗
DF 22 小出 悠太
DF 6 エデル リマ 81'
MF 50 田中 佑昌
MF 40 小椋 祥平
MF 14 横谷 繁
MF 39 内田 健太
FW 28 橋爪 勇樹 68'
FW 9 ピーター ウタカ
FW 10 ドゥドゥ 41'
控えメンバー
GK 31 岡西 宏祐
DF 3 小柳 達司
MF 21 荒木 翔
MF 25 森 晃太 81'
MF 8 新井 涼平
FW 18 佐藤 洸一 68'
FW 19 宮崎 純真 41'
監督
伊藤 彰

モンテディオ山形

スターティングメンバー
GK 21 櫛引 政敏
DF 23 熊本 雄太
DF 19 松本 怜大
DF 35 野田 裕喜
MF 36 柳 貴博
MF 14 本田 拓也
MF 17 中村 駿
MF 6 山田 拓巳
FW 18 南 秀仁 86'
FW 11 阪野 豊史 77'
FW 10 井出 遥也 46*'
控えメンバー
GK 30 佐藤 昭大
DF 29 ホドルフォ
MF 27 坂元 達裕 46*'
MF 7 岡﨑 建哉
FW 13 大槻 周平 86'
FW 16 北川 柊斗
FW 9 ジェフェルソン バイアーノ 77'
監督
木山 隆之

試合レポート

ホームのヴァンフォーレ甲府は
前節負傷した曽根田に代わって
橋爪をそのままシャドーの位置で起用。

アウェーのモンテディオ山形は
いくつかメンバーチェンジがありますが
ワントップが阪野で、ジェフェルソンバイアーノがベンチスタート。
3バック中央を務めていた負傷の栗山に代わり、
ガンバから急遽獲得した野田をいきなり先発起用。

甲府の攻撃は、中央を回避してサイドから。
3バックからサイドに展開し、
バイタルエリアで構える前線3枚への斜めのパスと、
そのままサイドから突破やクロス、
という2択を迫るようなやり方で、
もちろん後ろからピーターウタカへのロングボールでも最悪良いかな、という感じ。

山形の攻撃は、逆に、必ず中央経由。
ダブルボランチがPA幅でボールを動かしながら
前線3枚への縦パスを狙いつつ、
甲府を押し込みきったり
あるいは縦パス警戒で中央密集したら
そのタイミングで」両サイドの柳や山田を使っていく。

攻撃のやりかたは結構違うものの
共にクラシカルな3-4-2-1システムなので
一定回数以上のボール回しを許すと
5-4-1系で押し込まれてしまいます。

そこから重心を前に持っていくリカバリーが
山形のほうが圧倒的に速かったことが一つのポイントでした。

立ち上がりから、両チームの出来は対照的。
甲府はピーターウタカが孤立し、
シャドーの橋爪とドゥドゥもボールの収まりが悪く
効果的にゲームに関与できない。

一方の山形は、阪野がポストでボールを収め、
井出と南がゾーンの間で受けて仕掛けられていました。

足元へのショートパスやゾーン間への楔がリズムよく回るようだと
全体が前向きのベクトルを持ちやすい。
それが出来ていた山形と、できなかった甲府でした。

決定機自体は、2度、甲府が先に手に入れますが
櫛引のセービングで得点にはつながらない。
その後前半41分にでドゥドゥが負傷交代、
代わって入る宮崎が甲府の攻撃を活性化しますが
それでも多くの時間で上手くいっていたのは
モンテディオ山形だったと思います。

山形がコーナーキックから先制するも
甲府は宮崎の得点で追いつきます。
しかし、そのすぐ後に、
山形のボランチ本田が左奥へのサイドチェンジ。
ペナルティエリアのギリギリ外、
甲府はボール処理できそうでしたがもたついてしまい
山田が入れ替わってペナルティエリア内にドリブルで侵入、
そこで倒されてPK。

このシーンも山形が甲府を押し込んでいるから起きるわけですが、
押し込まれてしまうシーン、
そして押し返せないシーンが目立つ甲府でした。

終盤、やっとボールが収まるようになったピーターウタカをポイントにして
ゲーム展開を多少持ち直すと
後半アディショナルタイムに甲府が追いつき、2-2のドロー決着。

上位同士の対決らしく、互いに球際は激しく(ジャッジが不安定でしたが…)、
特徴を出せていた好ゲームでしたが、
それでも、山形のほうが思い通りに進められていた試合だったように思います。

ヴァンフォーレ甲府MVP 宮崎純真

前半途中にアクシデントから急遽出場。
劣勢の厳しい展開の中で
受けてからゴールに向かって自ら仕掛ける積極的なプレーで
数少ない突破口となり、ゲームの流れを引き寄せ、得点という結果も残した。
ゲームから消えてしまう時間帯もあったが
今日の甲府のプレイヤーの中では最も得点の匂いがした。

モンテディオ山形MVP 本田拓也

中村とのダブルボランチは効いていた。
攻撃面では長いサイドチェンジのパスや
急所を突く縦に早いパス、
守備面では厳しいタックルなどを見せたが、
セカンドボール回収からの再展開という面での貢献度が大きい。


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