中野誠也一覧

久々の快勝、こういう試合をもっと早く見たかった...|磐田 3-0 琉球

タイトルの通りなのですが、今日は内容も結果も良かった試合。でも...

久々、快勝♪

明治安田生命J2リーグも第36節、今節はヤマハスタジアム(磐田)でのラストゲーム。
残りのホームゲームは、すべてエコパでの試合となります。

前節まで4試合連続の引き分け、しかも全て1-1という、なんとももどかしい戦いが続いているジュビロ。
ここはスッキリ勝って、勝ち点3を積み上げたいところ。

ホーム、ヤマハスタジアムにFC琉球を迎え撃つ一戦。
今日のスタメンは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第36節 FC琉球戦@ヤマハスタジアム(磐田)

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 16 中野誠也

おっと、前節と全く同じメンバー。
選手の疲れが心配ですが、コロナやらナニやらで、今はそんなことも言ってられない状況なのですが。

キックオフから10分弱くらいは、琉球の時間帯。
いきなり元気の良い琉球に攻め込まれる展開で、見ていてちょっと焦りましたね。
何せジュビロって、スロースターターだけに、この時間で先制された日にゃぁ、大変、タイヘン。

なんとか出だしの琉球の時間帯を切り抜けた、ジュビロ。
そこから少しずつリズムを掴み始めます。

ボールも人も動いてきた前半33分山本康裕がディフェンスラインの裏にロングパス。これに反応した大森が、飛び出してきた琉球のGK田口と交錯。二人が共に倒れて、ボールはペナルティエリア手前にこぼれる。これに山田大記が詰めて、ボールをゴールの中へ。
なんとも微妙なプレーで、琉球からすればファウルと考えるでしょうね...で、主審と副審が協議の末、得点が認められて、ジュビロが先制詰めていた山田ヒロキは良かった。でも、ちょっぴりモヤモヤしたゴール。
ただね、今までの試合だったら、ここで誰も詰めていないとか、シュートを打っても枠の外とかだったからね、そう考えると、一歩と言わないまでも、半歩前進。

前半は1点リードで終了、まぁ、悪くないでしょ。

後半開始から大森に替えてルリーニャ、今日は珍しく!?早めの交代カードを切る鈴木政一監督。
↑良いことだと思います♪

早々の後半2分山本康裕の縦パスを受けた松本昌也がスルーパス。これに飛び出した中野誠也ペナルティエリア内に持ち込んで、左足でシュート。一旦は相手DFにブロックされたのですが、こぼれ球を今度は右足でシュート。これもGKが触っていたのですが、シュートの勢いが勝ってボールはゴールの中へ。ジュビロの追加点!!

良い時間帯で追加点が取れました。これね、琉球の選手・スタッフの「さぁ、これから!」という気持ちを削ぐのに充分だったと思います。

俄然、動きがよくなったジュビロ。
後半19分、中野が相手の高いディフェンスラインの裏にスルーパス。走り込んだルリーニャドリブルで前に運んで、ペナルティエリア手前右から右足でグラウンダーのシュート。
これが左のサイドネットに突き刺さり、ジュビロの3点目
いやぁ、綺麗でしたよ。ルリーニャの走り込みもシュートのタイミングもコースも最高!!!

そこから追加点こそ奪えませんでしたが、相手に取られることもなく...

試合結果|磐田 3-0 琉球

試合結果|磐田 3-0 琉球

ジュビロ磐田 30 FC琉球(Goal:山田大記,中野誠也,ルリーニャ)
ま、快勝です。
勝利は久しぶり、複数得点も久しぶり。こういう試合をシーズン当初から見たかった、そんな試合でした。

来期もJ2です...

ここまで勝ちきれない試合が多く、積み重ねられなかった勝ち点があまりに多すぎた磐田...

今節、2位の福岡が勝ち点70となりました。
磐田の勝ち点、今日の試合が終わった時点で51で、残り試合は6試合ということで全部勝っても、勝ち点は51に18を加えた69までしか到達できません。
ということで、来年もJ2リーグで戦うことが確定してしまいました。

ショックじゃないと言えば嘘になるのですが、なんとも言えない、妙な納得感があります。
「まぁ、今シーズン、勝ちきれない試合が多かったしなぁ、そりゃそうだよなぁ...」
↑こう感じてしまっている私がいるのも、紛れもない事実。

でもサ、これってダレソレ監督がどうのこうの、って話じゃなくてサ、フロントの責任だと思いませんか?
ここ数年、シーズン開始までの補強をほとんどせずに、シーズン途中の付け焼き刃的な補強を繰り返してきたツケが回ってきたってことじゃないでしょうか?
さーて、来シーズンはどうする?? さすがに鈴木政一監督がもう一年とは思えないし、今から動くべきなんじゃないでしょうか??

いろいろ決まった日でした

ジュビロのJ2残留!?が確定した本日でしたが、他にもいろいろ決まりました。

川崎フロンターレがJ1リーグ優勝
最速記録らしいですね、おめでとーございま~す\(^o^)/

ソフトバンクホークスが日本シリーズ優勝
一気に4連勝で決めちゃいましたね、おめでとーございま~す\(^o^)/

ジュビロ磐田がJ1に昇格できないことは決まってしまいましたが、今シーズン、(もちろん来シーズン以降も)引き続き、全力で応援していきます!

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こういう試合でことごとく勝てない...|岡山 1-1 磐田

明治安田生命J2リーグも第34節、早いものですね。

悪い流れの中、先制したのに...

今節はアウェイ、シティライトスタジアムに乗り込んで、ファジアーノ岡山と対する一戦。
今日のスタメンは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第34節 ファジアーノ岡山戦@シティライトスタジアム

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 45 鈴木海音
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 16 中野誠也

前節からのスタメン変更は1人。藤田が外れて、伊藤が入る布陣。
5連戦の5試合目、中3日で一人しか変えてないって、なかなかヘビーですけど、いかんせん新型コロナの影響で出られる選手の数が少ないので、致し方なしですね。

開始直後に岡山の三村のシュート。いきなりのヒヤリハット!
前半はどちらかというとファジアーノ岡山のペース。

ジュビロはボールは支配するものの、決定機というほどのチャンスはほとんどありませんでした。
前半のシュートは岡山4本で磐田3本、ただ決定的なチャンスという意味では、岡山の方が多かったかな。
なんとか・かろうじて、無得点で終えることができた、そんな前半でした。磐田はGK八田の活躍が目立っていたくらい。

後半開始からメンバー交代のカードを切ってきたのは、岡山。
後半の出だしも、どちらかというと岡山のペースで始まりました。

数少ない磐田のチャンスも、シュートは枠の外...
なんか嫌な空気というか、先制ゴールが生まれるとしたら岡山なのかな、そんな雰囲気。

それでも後半18分、右サイドの敵陣深くから山田がスルーパス走り込んだ松本がペナルティエリア右からクロスを上げる。
これを中野がニアに走り込んでそらすようにヘディングシュートを放つと、ふわーんと浮かんだボールはGKを超えてゴール左に決まり、先制

岡山の流れになっていたところでの先制点、大きかったですね。
これで戦いやすくなって、ジュビロの選手の動きが良くなったように見えました。

これで完全にリズムを掴めるかな、そう思ったのですが...

後半32分、左サイドの敵陣中央で岡山のフリーキック上田が左足でニアにクロスを送ると。ニア再度のイヨンジェがフリーでヘディングシュート。
これがね、良いコースでしたよ。八田も反応していたのですが、ボールは伸ばした手のさらに先、ボールはゴール右隅に吸い込まれて岡山が同点に...
うーん、イヨンジェのシュートはすごかったけど、なんとももったいない失点でした。

そこから一進一退、両チーム攻め込みますが...

試合結果|岡山 1-1 磐田

試合結果|岡山 1-1 磐田

ファジアーノ岡山 11 ジュビロ磐田(Goal:中野誠也)

この流れは勝たないといけない、そんな試合でした。
確かに前半は岡山の流れで、かろうじてのハーフタイム。そんな苦しい中の先制点で、完全に流れを手繰り寄せることができずに勝ち点3ではなくて1しか積み上げることができなかったこと、大いに反省ですね。
この試合に限った話ではなく、勝ち点2を逃した試合の積み重ねが、今の順位ということなのでしょう。

次節は少しだけ間が空いて、中5日でアウェイの甲府戦。しっかり休息、そしてそろそろコロナで戦列から離れていた選手も徐々に戻ってくることでしょう。しっかり調整してほしいところです。

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Say Yeah!誠也の聖夜!?で勝利♪|新潟 1-3 磐田

本日の明治安田生命J2リーグ第17節はアウェイ、デンカビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟に挑む一戦。

なんと先発9人入れ替え!

4試合負け無しというと、なんだか強いチームみたいですが、そのうち3試合が引き分けって考えると、勝ちきれないチームと言わざるを得ません。
今日はスッキリ勝利して、勝ち点3を積み上げたいところ。

先発メンバーは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第17節 アルビレックス新潟戦@デンカビッグスワンタジアム

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 18 ムサエフ
FW 9 小川航基
FW 16 中野誠也

GKの杉本はジュビロでのデビュー戦となります。
新加入の山本義道は前節に続いて最終ラインを務め、さらにムサエフが今季公式戦初出場と、なんだかフレッシュなメンバー!
前節、良い感じで絡みあっていたルキアン&ルリーニャのツートップは二人とも控えで、先発は小川航基と中野誠也。

前節と比較してみると、八田、大武、櫻内、山田、山本康、舩木、藤川、ルリーニャ、ルキアンが外れて、杉本、大井、小川大、ムサエフ、上原、松本、中野、大森、小川航基が入る布陣と先発9人も入れ替えこれってもう、別チームですね。

思い切ったことしますよね、フベロ監督って...と思ったら、対する新潟も8人を入れ替えているとのこと。

何せ5連戦、しかも2回目の5連戦ですからね、どのチームもこうして、選手を入れ替えて使って戦い続けていくしかないですね。
これも with コロナの試練...

中野誠也が強い!!!

何せ大幅入れ替えのチームなので、ギクシャクしてしまうのかな、そんな心配もありましたけど、結構しっかり、試合を構成していました、磐田。

一進一退の攻防の中の前半26分上原が右サイドの敵陣深くから右足でクロス。カーブのかかったセンタリングを中野誠也がゴール前で思いっきりジャンプしてヘディングシュート。これがゴール前でワンバウンドしてゴール左へ吸い込まれて、ジュビロが先制

いやぁ、高かったですね、強かったですね、中野 Say Yeah!(誠也)。
そして飲水タイム。

ところが飲水タイム後の前半28分、新潟が右サイドの敵陣深くでFK。高木がクロスを上げるが、一旦はジュビロDFがクリア。
ペナルティエリア中央で甘くなったクリアボールにマウロが反応して左足でシュート。GK杉本、追いつけず...ジュビロのDFもブロックに入ってんですが、シュートの勢いが勝ってゴールネットを揺らして同点...
新潟、しぶといです。地力があるチームってのは、こうなんですよね、そう簡単には離されない。

結局、前半は1-1の同点で終了。

後半開始から山本義に替わって大武を投入するジュビロ。
対するアルビレックスも2枚の交代。

後半17分には、松本、小川航基、ムサエフに替えて、藤川、ルキアン、山本康裕と三枚替えと勝負に出るジュビロ。

その直後の後半18分、GK杉本がキャッチしたところからの流れで、藤川が右サイドの敵陣深くからグラウンダーのクロスを送ると、ペナルティエリア内で舞行龍ジェームズが反応してスライディング、これがゴールマウスに向かって行って、新潟GKの逆を突く形となって、そのままゴールの中へ。若干のラッキーもありましたけど、素早い攻守の切り替えが効いたオウンゴールによる得点でした。これで2点目!!

さらに後半22分ルキアンがパスを出すと、中野が受けてペナルティエリア右へ進入。GKの飛び出しでボールコントロールが乱れて倒れてしまうのですが、ゴールライン際で倒れ込みながらもゴールの方へ強引にシュート(というか、キック!?)。これが山なりのボールになってゴールに吸い込まれて3点目!!!

いやぁ、強かったですよ、中野誠也。倒れてもゴールに向かう姿勢・諦めない姿勢が生み出したゴールでした。

最後の方は新潟の猛攻もありましたが...

試合結果|新潟 1-3 磐田

試合結果|新潟 1-3 磐田

アルビレックス新潟 13 ジュビロ磐田(Goal:中野2, O.G.)

まぁ、アウェイですし、先制した直後に追いつかれる、よくない流れの中でも、そこから2ゴール奪って、勝ち点3、得失点差で+2稼げたのは大きいと思います。
今日は中野誠也の日でしたね。
Great Job, Say Yeah!

また中三日で水戸戦と、短い間隔で試合が続きますが、乗り切ってほしいところです。

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Say Yeah!誠也の聖夜!?で勝利♪|新潟 1-3 磐田

本日の明治安田生命J2リーグ第17節はアウェイ、デンカビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟に挑む一戦。

なんと先発9人入れ替え!

4試合負け無しというと、なんだか強いチームみたいですが、そのうち3試合が引き分けって考えると、勝ちきれないチームと言わざるを得ません。
今日はスッキリ勝利して、勝ち点3を積み上げたいところ。

先発メンバーは...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第17節 アルビレックス新潟戦@デンカビッグスワンタジアム

先発メンバー
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 18 ムサエフ
FW 9 小川航基
FW 16 中野誠也

GKの杉本はジュビロでのデビュー戦となります。
新加入の山本義道は前節に続いて最終ラインを務め、さらにムサエフが今季公式戦初出場と、なんだかフレッシュなメンバー!
前節、良い感じで絡みあっていたルキアン&ルリーニャのツートップは二人とも控えで、先発は小川航基と中野誠也。

前節と比較してみると、八田、大武、櫻内、山田、山本康、舩木、藤川、ルリーニャ、ルキアンが外れて、杉本、大井、小川大、ムサエフ、上原、松本、中野、大森、小川航基が入る布陣と先発9人も入れ替えこれってもう、別チームですね。

思い切ったことしますよね、フベロ監督って...と思ったら、対する新潟も8人を入れ替えているとのこと。

何せ5連戦、しかも2回目の5連戦ですからね、どのチームもこうして、選手を入れ替えて使って戦い続けていくしかないですね。
これも with コロナの試練...

中野誠也が強い!!!

何せ大幅入れ替えのチームなので、ギクシャクしてしまうのかな、そんな心配もありましたけど、結構しっかり、試合を構成していました、磐田。

一進一退の攻防の中の前半26分上原が右サイドの敵陣深くから右足でクロス。カーブのかかったセンタリングを中野誠也がゴール前で思いっきりジャンプしてヘディングシュート。これがゴール前でワンバウンドしてゴール左へ吸い込まれて、ジュビロが先制

いやぁ、高かったですね、強かったですね、中野 Say Yeah!(誠也)。
そして飲水タイム。

ところが飲水タイム後の前半28分、新潟が右サイドの敵陣深くでFK。高木がクロスを上げるが、一旦はジュビロDFがクリア。
ペナルティエリア中央で甘くなったクリアボールにマウロが反応して左足でシュート。GK杉本、追いつけず...ジュビロのDFもブロックに入ってんですが、シュートの勢いが勝ってゴールネットを揺らして同点...
新潟、しぶといです。地力があるチームってのは、こうなんですよね、そう簡単には離されない。

結局、前半は1-1の同点で終了。

後半開始から山本義に替わって大武を投入するジュビロ。
対するアルビレックスも2枚の交代。

後半17分には、松本、小川航基、ムサエフに替えて、藤川、ルキアン、山本康裕と三枚替えと勝負に出るジュビロ。

その直後の後半18分、GK杉本がキャッチしたところからの流れで、藤川が右サイドの敵陣深くからグラウンダーのクロスを送ると、ペナルティエリア内で舞行龍ジェームズが反応してスライディング、これがゴールマウスに向かって行って、新潟GKの逆を突く形となって、そのままゴールの中へ。若干のラッキーもありましたけど、素早い攻守の切り替えが効いたオウンゴールによる得点でした。これで2点目!!

さらに後半22分ルキアンがパスを出すと、中野が受けてペナルティエリア右へ進入。GKの飛び出しでボールコントロールが乱れて倒れてしまうのですが、ゴールライン際で倒れ込みながらもゴールの方へ強引にシュート(というか、キック!?)。これが山なりのボールになってゴールに吸い込まれて3点目!!!

いやぁ、強かったですよ、中野誠也。倒れてもゴールに向かう姿勢・諦めない姿勢が生み出したゴールでした。

最後の方は新潟の猛攻もありましたが...

試合結果|新潟 1-3 磐田

試合結果|新潟 1-3 磐田

アルビレックス新潟 13 ジュビロ磐田(Goal:中野2, O.G.)

まぁ、アウェイですし、先制した直後に追いつかれる、よくない流れの中でも、そこから2ゴール奪って、勝ち点3、得失点差で+2稼げたのは大きいと思います。
今日は中野誠也の日でしたね。
Great Job, Say Yeah!

また中三日で水戸戦と、短い間隔で試合が続きますが、乗り切ってほしいところです。

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エース小川が決めて大量得点で勝つ、こうでなきゃ!|磐田 6-0 金沢

今月8日から始まった、真夏の5連戦。ここ3試合、勝利から遠ざかっているので、なんとしても勝ち点3が欲しいところ。
そんなこんなの明治安田生命J2リーグ第14節はホーム、ヤマハスタジアムにツエーゲン金沢を迎え撃つ一戦。

エース小川航基の2ゴール!!

さてさて、先発メンバーは、

先発メンバー|2020年J2リーグ 第14節 金沢戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 31 志村滉
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 13 宮崎智彦
MF 15 伊藤洋輝
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

前節からは鈴木、山本、石田、ルリーニャ、中野が外れて、藤田、上原、宮崎、ルキアン、小川航基が入る布陣。
チームが調子に乗るためにも、ルキアン・小川航基の二人のゴールに期待したいところです。

前半の出だしは金沢ペース。最初の10分くらいは金沢がボールを持ってジュビロ陣内に押し込む展開。

よく考えてみると、金沢の監督はヤンツーさんこと、柳下さん。以前、ジュビロの監督をされていた方ですので、ジュビロのサッカー、よくご存じなんですよね。うーん、やりにくいなー。

少しずつリズムを掴んできて、敵陣に攻め込めるようになってきたジュビロ。
とは言え、一進一退、どっちに転んでもおかしくない展開。

前半の飲水タイムが終わってからは、リズム良く攻められるようになってきたジュビロ。
こういう押しているところで先制点が欲しいところです。今まで、良い流れなのにゴールを奪えない試合が続いてきましたからねー。

このまま前半終了なのかなーっとモヤモヤしかけた前半45分
山田から送られてきた縦方向のパスに反応したのがルキアン。ペナルティエリア右に進入すると、マークに付いた金沢の廣井の股を通すグラウンダーのクロスを送ると、ゴール前の小川航基へ。落ち着いて右足で流し込んで先制

いやぁ、待望の先制点ですよ。前節は無得点だったし。
しかも決めたのが小川航基ってのが大きい!

後半は選手交代なしで開始。

いきなりの後半6分、山田がFKのこぼれ球を拾うと、ペナルティエリア手前の左にいた宮崎へマイナスのパス
宮崎は左足で低く鋭いシュートを放つと。ゴール前の小川航基が左足のかかとで軌道を変えると、GKの逆を突いてボールはゴールの中へ
貴重な追加点ですね。

選手交代でリズムを変えようとする金沢。
でも、ジュビロのリズムは変わりませんでした。

後半22分、相手のバックパスがずれたところを大森が拾うと相手を引き付け、追い越して来た山田へパス。
山田がペナルティエリア左からシュートを放つと、相手の足に当たってネットを揺らして、3点目
今シーズン、初めて3点目のゴールが入りました!!!

もうね、ここからはジュビロの時間帯。攻撃も守備も、安心して見ていられるくらい。
後半36分、小川航と山田が連続してプレスをかけ、敵陣中央でボールを奪うと、山田からパスを受けたルリーニャがペナルティエリア手前の右から鋭い振りのシュート。これがGKから逃げていく弾道でゴール右上へ。なななな、なんと4点目

その余韻も冷めやらぬ後半40分松本からのスルーパスに反応した藤田が前線に駆け上がると、右サイドの敵陣深くから低くて速いクロス
ニアサイドに入ってきた中野がつぶされるも、ファーに走り込んだルリーニャが右足で合わせて、5点目

これで終わらないのが、今節のジュビロ。
後半49分には中野がペナルティエリア内で切り返してタイミングを作ると、ペナルティエリア中央で右足を振り抜くと、6点目のゴール!

ということで...

試合結果|磐田 6-0 金沢

試合結果|磐田 6-0 金沢


ジュビロ磐田 60 ツエーゲン金沢(Goal:小川航基2,山田,ルリーニャ2,中野)

いやはやなんとも、ビックリりです。
6点も取るなんて、試合前は予想できませんでしたもん。

ましてや前半の入りは金沢の方が良かったですからね、よくリズムを取り戻してゴールを重ねましたよ。
無失点に抑えたってのも素晴らしいです。

エース小川航基の2ゴール、なかなかゴールを決められなかったルリーニャも2ゴール。今日は内容も圧倒して結果でも完勝でした。
こりゃこれから面白くなりそうだゾ!



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アウェイで勝ち点1のみ...痛み分け...|琉球 2-2 磐田

明治安田生命J2リーグ、我らがジュビロ磐田は7試合を終えて3勝1分3敗と、五分の戦い

後手後手の展開で...

さてさて、今日の第8節はアウェイ、ピタスタに乗り込んでのFC琉球戦。
はぁ、行きたかったな、沖縄...平日だし...あぁ、でもお休みの日でも、ちょっと今は遠征し難い雰囲気ですネ。

先発メンバー、前節から間隔が短いこともあり、結構、思い切って変えてきました。

先発メンバー|2020年J2リーグ FC琉球戦@タピック県総ひやごんスタジアム

先発メンバー|2020年J2リーグ FC琉球戦@タピック県総ひやごんスタジアム

先発メンバー

GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
DF 29 舩木翔
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 34 針谷岳晃
FW 16 中野誠也

DAZNの予想フォーメーションでは、4-3-2-1のような布陣ですけど、実際には大森が前めの感じで4-4-2でした。

対するホームの琉球ですが、未だ今シーズン、勝ち星なし。
なんとしても今季初勝利を、という気合十分の試合。

出だしからボールを支配するジュビロ、でも相変わらず、決定機と言えるほどのものは無く、ペナルティエリア周辺まではボールを運ぶものの、なかなか中に入れない...。ミドルシュートも少なかったんじゃないでしょうか。

でも、そんな中の前半14分、琉球の田中が右サイドでボールを持つと、中の山口に横パス。その山口から、ペナルティエリア右へスルーパス、これがタイミングと言い、出した場所と言い、良かったですね。受けた池田が良いタイミングで抜け出してGKと1対1、冷静にファーサイドへボールを流し込んで先制...

いやぁ、綺麗なゴールでした...って、相手を褒めてる場合じゃないですけど。

そこから必死に反撃するも、相変わらず、決定機はつくれず、枠内シュートがない。
だからと言ってミドルシュートを打つとか、自分で切り込んでいくとか、そういうわけでもないのが、なんとも寂しいところ。

結局、1点リードを許して前半終了

後半開始から、針谷に替えて小川航基、舩木に替えて櫻内と二枚替えてきたジュビロ。
そうこなくっちゃ。思い切ってしかけないとね。

ちょっとずつテンポよくなってきたかなーってところの後半9分大森が左サイドでボールを受けると、縦に仕掛けて突破。
左サイドの敵陣深いところから左足で低いクロスを送ると、ニアサイドに飛び込んだ中野が、足を伸ばしてチョコンと触るとゴールネットの中へ。同点

ここから始まる、磐田の反撃!
この後はジュビロの時間帯が長かったように思います。ボールも人も、それなりに動いていて、前半よりは動きが良かったんじゃないかと。

この勢いで追加点!と期待するものの、琉球のGKカルバハルを中心に堅い守備。なかなかゴールを割らせてくれません。
そうしていくうちに時間が過ぎて行き、なんか嫌な予感。

そんなこんなの後半35分、琉球の風間宏希から左サイドの沼田に展開。沼田はフリーの状態で受けるとすぐにジュビロのゴール前へふわりとクロス。ここに走り込んだのは上原慎也。高さと強さを生かしてヘディングシュートを放つと、これがネットを揺らして琉球に追加点
このゴールも綺麗だったなー。クロスも綺麗、走り込んでヘディング打った上原慎也も見事でした。

さーて、後がないジュビロ。必死に攻撃を仕掛けます。
後半40分にコーナーキック、蹴るのは山本康裕。ファーサイドへ高いクロスを送ると、櫻内が頭で折り返して、これに反応したのはるっきあーん
ルキアンの右足から放たれたボレーシュートはゴールのなかへ。同点!!

でもここで喜んじゃいけないよね、ジュビロに必要なのは勝ち点1じゃなくて3
そう、もう一点が必要なの。

そこからも攻撃を仕掛けるものの、結局...

試合結果|琉球 2-2 磐田

試合結果|琉球 2-2 磐田


FC琉球 22 ジュビロ磐田(Goal:中野誠也, ルキアン)

うーん...勝ち点3を取り損ねた試合でしたね。
そりゃね、ホームの琉球としても、なんとしても今季初勝利を、という強い思いがあったとは思いますが...
でも、特に後半、内容では圧倒していましたからね、勝ち越し点3が欲しかった。

ただ終わってみると、先制されて同点、追加点を奪われて同点と、後手後手の展開ってのはいただけない展開でした。
さーて、中三日でまたも遠方のアウェイ、次節は愛媛FC戦です。今度こそ、勝ち点3を!!!


得点差ほどの差はなかった!|磐田 2-0 北九州

本日は明治安田生命J2リーグ第6節。
ジュビロ磐田がホーム磐田にギラヴァンツ北九州を迎え撃つ一戦。

磐田vs.北九州|2020 J2 第6節 @ヤマハスタジアム

磐田vs.北九州|2020 J2 第6節 @ヤマハスタジアム


この両チームの対戦、何度も書いてますけど、複雑なんだよなー。

選手起用の差?選手層の差??

ホーム、ジュビロ磐田のスターティングイレブンを見てみますと...

ジュビロ磐田スタメン
GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
DF 13 宮崎智彦
DF 15 伊藤洋輝
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 34 針谷岳晃
FW 19 三木直土
FW 20 ルリーニャ

思い切って変えてきましたね!
ツートップが三木とルリーニャとは、ビックリ!

前節のスタメンと比べると、小川大、松本、山本、藤川、ルキアン、小川航が外れて、宮崎、大森、針谷、山田、三木、ルリーニャが入った、ってことは半分以上代わってる!!
ま、このくらいの思い切りが今、必要なのかもしれません。

対する、アウェイ、ギラヴァンツ北九州は...

ギラヴァンツ北九州スタメン
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
MF 10 髙橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 11 池元友樹
FW 28 鈴木国友

こちらは前節と同じスタメン。
何せ北九州は3試合連続で無失点、良い流れを変えたくないですものね。

前半は五分五分...うーんっと、どちらかというと北九州ペースかな。
ジュビロはなんかボールと人の動きが噛み合ってない感じ。大森と針谷が駆け回って前に出そうとするんだけど、どこに出したらよいのやら?ツートップも、どこで受けたら良いのやら?で、決定機らしい決定機はなかったのではないかと。

北九州は、高橋大悟がなんとも頼もしいですね、10番の貫禄。
福森もタイミングを見て上がっていたし、攻守にわたる活躍。

ただどちらのチームも決めきれませんでしたね、なんか良い試合ではあるものの、モヤモヤする展開。
結局、前半は両チーム無得点で終了。

後半、どちらも選手交代なく開始、ちょっと意外でした。何かしら、しかけてくると思ったので。
動きにくかったのかなー。

先に動いたのはホームのジュビロ。
後半8分に三木に代えて中野誠也、櫻内に代えて小川大貴を投入。

直後の後半10分、小川大のクロスがペナルティエリア内の永田の手に当たり、ジュビロのPK。
キッカーは誰??と思ったらルリーニャ。で、ボールの手前で小刻みにステップして、右足でゴール左隅にシュート...これをギラヴァンツの永井が横っ飛びセーブ!
お見事でしたよ堅梧、完全に読んでいました。

ちょっと嫌な流れになりかけたジュビロでしたけど、後半16分、大森が敵陣中央からスルーパスを供給。
受けた中野がペナルティエリア内に進入して、最後は足の先でチョコンと流し込むようなシュート。これがゴールネットを揺らしてジュビロが先制。

うーん、流れが変わりかけていたときだっただけに、ギラヴァンツとしては痛かったですね。

後半20分に北九州がツートップを2枚とも交代。
池元に代えて新垣、鈴木に代えてディサロ。これね、もっと早く仕掛けて欲しかったですね。

斧澤の良いシュートもありましたが、ジュビロGK八田の好セーブもあり、なかなかジュビロゴールを割ることができません。

1点リードしながらも流れをつかみきれないジュビロ。
後半32分にルリーニャに代えてルキアン、大森に代えて松本昌也。そして後半40分に針谷に代えて山本康祐と、5枚の交代枠を使い切る展開。

直後のジュビロのコーナーキック。
右CKを蹴るのは入ったばかりのコースケ。クロスは一旦、はね返されるも、そのボールは再びコースケへ。
そこからクロスを送ると、ペナルティエリア中央で反応したルキアンがヘディングシュートを決めて追加点。

そしてそのままジュビロが逃げ切って...
ジュビロ磐田 20 ギラヴァンツ北九州(Goal:中野, ルキアン)

うーんとですね、点差ほどに内容に差はなかったですよ。
多分、北九州に先制点が入っていたら、逆のスコアになっていたと思います。

結果論と言われればそれまでなのですが、交代した選手が活躍したジュビロ、交代したものの流れを持って来れなかったギラヴァンツ、この差かな...と感じてしまいました。

ジュビロサポーターとしてもギラヴァンツサポーターとしても、なんかモヤモヤ感が残る試合でした。
これから密なスケジュールで戦いが続きます。スタメンも選手交代も、目先の一試合という意味合いと、長期的な選手起用と、両方の視点が必要になってきますね。


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