伊藤洋輝一覧

3度目のリードで、かろうじての勝利♪|磐田 3-2 栃木

ゴールデンウィークということで、1日(土)、5日(水)、9日(日)と、ちょっと試合間隔が短くなります。
こういうところで連勝すると、チームが上向くんですよね。

新型コロナの影響で、来日してから隔離生活を送っていたGKアレクセイ・コシェレフ選手や、FWファビアン ゴンザレス選手も無事にチームに合流。
これからジュビロの上り龍が出現!?

思い切った入れ替え

明治安田生命J2リーグ、本日で第11節。今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に栃木SCを迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 25 森岡陸
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 28 鹿沼直生
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は4人。鈴木雄、中川、今野、大津が外れて、山本義、森岡、伊藤、鹿沼が入る布陣。
前節は開幕戦以来の無得点、そして連勝が4でストップしてしまったというのもありましたので、思い切って変えてきましたね。
こういうところ、鈴木監督はしっかりしたメッセージを出してくる方と感じています。

ルキアン、覚醒!

強い雨が降る中のキックオフ、両チーム様子を見ながらの立ち上がりでしたが...
前半7分に雷の影響で中断。中断したときにDAZNで見ていてもビックリするくらいの雷が近くに落ちた音がしました。

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木


現地参戦のメンバーから送っていただいた写真。
スタジアムのお客さんは、屋根のある所に避難。体育館も開放されたようです。

30分ほどの中断の後に再開。
栃木SCが強いプレッシャーをかけてきますが、落ち着いて対応している磐田。
栃木SC、よく走りますね、ボールの支配率こそ高くないですが、ボールを持った瞬間にスイッチが入って、グググッと一気にジュビロ陣内に入ってきて、怖さがあります。
怖いと言えば、面矢のロングスロー。キックとは違う怖さがあります。

そんなこんなの前半28分のジュビロの攻撃。
右サイドの敵陣深くから松本が右足でクロスを上げると、ニアに走り込んだ山田が逸らして、反応したのはルキアン。体勢を崩しながらも、右足でシュートを打つとボールはゴールに転がり込んでジュビロが先制!

これで流れに乗るかなと思ったら、直後の前半30分に栃木SCのフリーキック。
左サイドの敵陣中央で蹴るのは、面矢。スローインだけじゃなくて、FKも怖いや。左足で速いボールをペナルティエリア内へ供給すると、ゴール前に飛び込んだ矢野が右足で合わせて、ゴールネットを揺らされて、同点...
うーん、面矢のキックも、矢野の走り込みもシュートも、どれも見事でした。

硬直しそうになった試合でしたが、前半37分。
ハーフウェーライン付近で鹿沼からのパスを受けた大森が相手の最終ラインの背後へスルーパス。これに抜け出したのはルキアン。そのままドリブルでペナルティエリア中央へ進入して、GK川田と1対1。落ち着いてかわしてゴールに流し込んで、ジュビロが勝ち越し!!
鹿沼から大森、大森からルキアン、こういう縦へのパスが綺麗に通ると、相手は対応しきれないですよね、こういう攻撃を今後も見たいものです。

そのまま1点リードで前半終了。

後半開始から交代カードを切ってきたのは栃木。一人の選手交代。
後半の序盤戦、入りは栃木の方が良かったですね、綺麗にボールを運んでいました。
栃木の方が走ってますよ、選手が。だからボールの動きも、よりアグレッシブに感じます。
対してジュビロは、ボールは回せているものの、なんか動きが遅いの。

そんなこんなの後半11分の栃木の攻撃。
栃木陣内からからのロングボール、反応した矢野にはつながらずに、敵陣中央まで飛び出してきた三浦がクリア...と思ったら、そのクリアボールは栃木のジュニーニョの下へ。浅い位置でしたけど、迷わず左足でミドルシュートを放つジュニーニョ。ボールは誰もいないゴールの中へ...再び、栃木が同点...
三浦のクリアミスと言えるのでしょうけれど、それでもジュニーニョ凄いですよ。受けた瞬間にシュートを考えていたような動きでした。ゴールの位置と、GK三浦の位置が頭にあったのでしょうね。

そこからしばらくの間は、栃木の時間帯でした。

飲水タイムがあり、その後は、両チーム攻めあぐねる展開。
こういうときに止まった動きを打破するのは、セットプレー!ということで、後半30分のジュビロのコーナーキック。
右CKを蹴るのは山本康裕。右足でアウトスイングのクロスを入れると、一度は栃木DFにクリアされてしまうも、高く上がったルーズボールに反応した伊藤がペナルティエリア中央から右足でボレーシュート。
これがジャストミートで、低い弾道のボールは左ポストにまっしぐら。ボールはゴールの中へと跳ね返り、ジュビロが再度の勝ち越し!
このシュートは見事でしたよ、難しいボールでしたよ。吹かして浮いてしまいがちなボールを巧く抑えてくれました。

そして...
ジュビロ磐田 32 栃木SC(Goal:ルキアン2, 伊藤洋輝)

なんとか、かろうじての逃げ切りです。
でも良いんです、こういう試合で勝てるようになったって、大きいです。
昨年だったら、追いつかれていたかも...なんて思い返してしまいます。

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3度目のリードで、かろうじての勝利♪|磐田 3-2 栃木

ゴールデンウィークということで、1日(土)、5日(水)、9日(日)と、ちょっと試合間隔が短くなります。
こういうところで連勝すると、チームが上向くんですよね。

新型コロナの影響で、来日してから隔離生活を送っていたGKアレクセイ・コシェレフ選手や、FWファビアン ゴンザレス選手も無事にチームに合流。
これからジュビロの上り龍が出現!?

思い切った入れ替え

明治安田生命J2リーグ、本日で第11節。今節はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に栃木SCを迎え撃つ一戦。
スタメンを見てみますと...

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 25 森岡陸
DF 38 山本義道
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 28 鹿沼直生
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は4人。鈴木雄、中川、今野、大津が外れて、山本義、森岡、伊藤、鹿沼が入る布陣。
前節は開幕戦以来の無得点、そして連勝が4でストップしてしまったというのもありましたので、思い切って変えてきましたね。
こういうところ、鈴木監督はしっかりしたメッセージを出してくる方と感じています。

ルキアン、覚醒!

強い雨が降る中のキックオフ、両チーム様子を見ながらの立ち上がりでしたが...
前半7分に雷の影響で中断。中断したときにDAZNで見ていてもビックリするくらいの雷が近くに落ちた音がしました。

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木

雷雨で中断|2021年J2リーグ 第11節 磐田 vs. 栃木


現地参戦のメンバーから送っていただいた写真。
スタジアムのお客さんは、屋根のある所に避難。体育館も開放されたようです。

30分ほどの中断の後に再開。
栃木SCが強いプレッシャーをかけてきますが、落ち着いて対応している磐田。
栃木SC、よく走りますね、ボールの支配率こそ高くないですが、ボールを持った瞬間にスイッチが入って、グググッと一気にジュビロ陣内に入ってきて、怖さがあります。
怖いと言えば、面矢のロングスロー。キックとは違う怖さがあります。

そんなこんなの前半28分のジュビロの攻撃。
右サイドの敵陣深くから松本が右足でクロスを上げると、ニアに走り込んだ山田が逸らして、反応したのはルキアン。体勢を崩しながらも、右足でシュートを打つとボールはゴールに転がり込んでジュビロが先制!

これで流れに乗るかなと思ったら、直後の前半30分に栃木SCのフリーキック。
左サイドの敵陣中央で蹴るのは、面矢。スローインだけじゃなくて、FKも怖いや。左足で速いボールをペナルティエリア内へ供給すると、ゴール前に飛び込んだ矢野が右足で合わせて、ゴールネットを揺らされて、同点...
うーん、面矢のキックも、矢野の走り込みもシュートも、どれも見事でした。

硬直しそうになった試合でしたが、前半37分。
ハーフウェーライン付近で鹿沼からのパスを受けた大森が相手の最終ラインの背後へスルーパス。これに抜け出したのはルキアン。そのままドリブルでペナルティエリア中央へ進入して、GK川田と1対1。落ち着いてかわしてゴールに流し込んで、ジュビロが勝ち越し!!
鹿沼から大森、大森からルキアン、こういう縦へのパスが綺麗に通ると、相手は対応しきれないですよね、こういう攻撃を今後も見たいものです。

そのまま1点リードで前半終了。

後半開始から交代カードを切ってきたのは栃木。一人の選手交代。
後半の序盤戦、入りは栃木の方が良かったですね、綺麗にボールを運んでいました。
栃木の方が走ってますよ、選手が。だからボールの動きも、よりアグレッシブに感じます。
対してジュビロは、ボールは回せているものの、なんか動きが遅いの。

そんなこんなの後半11分の栃木の攻撃。
栃木陣内からからのロングボール、反応した矢野にはつながらずに、敵陣中央まで飛び出してきた三浦がクリア...と思ったら、そのクリアボールは栃木のジュニーニョの下へ。浅い位置でしたけど、迷わず左足でミドルシュートを放つジュニーニョ。ボールは誰もいないゴールの中へ...再び、栃木が同点...
三浦のクリアミスと言えるのでしょうけれど、それでもジュニーニョ凄いですよ。受けた瞬間にシュートを考えていたような動きでした。ゴールの位置と、GK三浦の位置が頭にあったのでしょうね。

そこからしばらくの間は、栃木の時間帯でした。

飲水タイムがあり、その後は、両チーム攻めあぐねる展開。
こういうときに止まった動きを打破するのは、セットプレー!ということで、後半30分のジュビロのコーナーキック。
右CKを蹴るのは山本康裕。右足でアウトスイングのクロスを入れると、一度は栃木DFにクリアされてしまうも、高く上がったルーズボールに反応した伊藤がペナルティエリア中央から右足でボレーシュート。
これがジャストミートで、低い弾道のボールは左ポストにまっしぐら。ボールはゴールの中へと跳ね返り、ジュビロが再度の勝ち越し!
このシュートは見事でしたよ、難しいボールでしたよ。吹かして浮いてしまいがちなボールを巧く抑えてくれました。

そして...
ジュビロ磐田 32 栃木SC(Goal:ルキアン2, 伊藤洋輝)

なんとか、かろうじての逃げ切りです。
でも良いんです、こういう試合で勝てるようになったって、大きいです。
昨年だったら、追いつかれていたかも...なんて思い返してしまいます。

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こういう試合に勝てたの、大きいネ!|磐田 4-1 松本

耐え忍んで勝利!

堪えて耐えて先制

J2リーグ第7節はホーム、ヤマハスタジアムに松本山雅を迎え撃つ一戦。
共に2019年のJ1を戦った間柄、絶対に負けられない戦いが、ここにある!

スタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 17 鈴木雄斗
DF 22 中川創
MF 2 今野泰幸
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節からの変更は一人のみ。山本義が外れて、中川が入る布陣。中川は今シーズン初先発!
前節、今シーズン初の完封勝利と言うことで、GKは再びの三浦ですね。

出だしから動きが良いのは松本山雅。プレスが効いて、スピーディーなサッカーを展開していました。
最初のうちは、ずーっと磐田陣内に攻め込まれていた印象。
セットプレーの数も、序盤は圧倒的に松本が多かったように思います。

対して磐田、なかなかシュートすら打たせて貰えないので、我慢のサッカー。
松本は守備のプレスも効いています。

なんとももどかしい展開が続いて、このまま0-0か、下手したら松本が先制か、そんな空気感になりかけた前半37分の磐田の攻撃。
右サイドからのグラウンダーをゴール前でルキアンが受けて、相手を背負いながら横パス。それに合わせた松本昌也がシュートを打つと、ペナルティエリア内で相手の腕に当たったとの判定でPK獲得!
リプレイで見ると、かなり厳しい判定のようにも見えましたけどね、J2はVARがないので...なんとも言えないです。

そしてPKを蹴るのは、もちろんエースのルキアン。
落ち着いて、いつものゴール左下に就きさして、ジュビロが先制!

この展開、大きいですよ、圧倒的に攻められた中での先制点ですからね。
で、このまま1点リードで前半終了。内容は完全に松本の流れでしたからね、御の字ですね。

やはり耐え忍ぶ後半

両チームともにハーフタイムでの選手交代はなし。
後半の出だしも、プレスが効いている松本山雅。磐田陣内に積極的に攻め込みます。

そしてなかなか攻め込めない磐田という、なんだか前半の再現みたいな序盤。

そんなこんなの後半11分のジュビロの攻撃。
ペナルティエリア手前の中央でルキアンと大森がパスを交換、その流れから左サイドに展開。
受けたのは松本昌也で、グラウンダーのクロスをゴール前へ蹴り込むと、相手の処理ミスを誘ってオウンゴール。
大きな大きな、ジュビロの追加点!!

これで少しは安心かなと思った、すぐ後の後半15分の松本の攻撃。
篠原が左サイドの敵陣深い位置から左足でクロスをファーサイド揚げると、ゴール前で力強いヘディングを合わせたのは鈴木国友。GK三浦の手をはじいてゴール右に決まって、1点差...。

何やら攻守の切り替わりが速くなり、試合が忙しくなってきました。
1点差になった僅か3分後、後半18分のジュビロの攻撃。
右サイドからのCKで、蹴るのは山本康裕。ショートコーナーを選択してリターンに反応すると、右サイドの敵陣深い位置からクロス。中川がファーサイドで頭で折り返すと、ゴール前で山田大記が合わせて勢いよくゴールネットを揺らして、ジュビロの追加点!

勢いが松本に行きかけたところでの追加点、大きかったですね。

ここから一進一退の攻防でしたが、少しずつジュビロがリズムよくなり始めたかなー...って、遅いよ!(苦笑)
でも2点リードがあるという状況、攻撃も守備も落ち着いていました。

そんなこんなの後半45分。
途中出場の小川航基が中盤で起点を作り、右に展開。山本コースケが受けると、ペナルティエリア右から冷静にマイナスのラストパス。ペナルティエリア中央に走り込んだ伊藤が右足で合わせると、グラウンダーのシュートがゴール左に突き刺さり、勝利を確信させる4点目!!!!

ということで...

試合結果|磐田 4-1 松本

試合結果|磐田 4-1 松本

ジュビロ磐田 41 松本山雅(Goal:ルキアン(PK), O.G., 山田, 伊藤)

いやぁ、こういう試合で勝てたのって、大きいですよ。
前半も後半も、立ち上がりは松本ペースでしたしね、先制点が松本に入っていたら、逆のスコアになっていたのかも!?

さて、これで今季二度目の二連勝、次こそは昨シーズンに果たすことができなかった三連勝を!!!
次節は相模原、神奈川ケンミンの私、馳せ参じますよ!
(あ、もちろんコロナ対策万全でネ)

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やっぱり徳島は強かった...|徳島 3-1 磐田

本日の明治安田生命J2リーグ、第31節はアウェイ、鳴門・大塚、ポカリスエットスタジアムに乗り込み、昇格圏内にいる徳島と対戦する、大事な大事な一戦!!
俗にいうところの、「6ポイントマッチ」ですよね。

徳島の強さを思い知らされた...

今節のスタメンは、

先発メンバー|2020年J2リーグ 第31節 徳島ヴォルティス戦@鳴門大塚

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 22 中川創
DF 24 小川大貴
DF 28 石田崚真
MF 8 大森晃太郎
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
MF 50 遠藤保仁
FW 11 ルキアン

前節からのスタメン変更は5人。山本義、大武、山田、小川航基、中野が外れて、石田、中川、小川大貴、藤川、ルキアンが入る布陣。
あと、ちょっと気になったのが、7人いるハズのベンチ入りした控えのメンバーが6人しかいない!誰かに何か、あったんでしょうか?(←すみません、どなたかご存知の方、教えてください...)

立ち上がりからプレスを効かせて、テンポよく攻撃するのは、徳島。
なんかね、元気の良いチームですよ、徳島。まぁ、怖いこと、怖いこと...

なんか嫌な予感がしてきた前半14分、徳島の攻撃。
藤田がパスをカットすると、こぼれ球を渡井が回収。ドリブルで切り込んでペナルティエリア右へスルーパス。これに垣田が反応して、ワンタッチでジュビロGK八田をかわしてシュート。これがネットを揺らして、徳島が先制。

あ~ぁ...の空気感の中、気を吐いたのは伊藤洋輝!
前半16分右コーナーキック、もちろん蹴るのは遠藤。高い弾道のクロスにドンピシャで伊藤洋輝がヘッド。相手選手に当たり、コースが変わったものの、そのままゴールの中へ!間髪入れずに同点

これで勢いに乗りたかったんだけど...
前半21分の徳島の攻撃。右サイドの陣深くへロングボールが送られ、藤田が折り返してファーサイドの西谷へ。ジュビロDFをかわして左足でシュートを放つ、ゴール右下に突き刺さり、再び徳島が勝ち越し...

結局、なんとなーく1点リードした徳島の流れのまま、前半は終了。
後半開始から交代カードを切ってきたのは、徳島。

ジュビロも後半15分に山本コースケに替えて上原、松本に替えて三木と、元気の良いのを二人入れて、なんとか掻きまわそうと必死。
少しずつ、リズムを掴んではきたものの、決定機には至らず...

ジュビロに少しずつ流れが来はじめ、この時間帯で同点に、という期待が持てそうなところだった後半22分
ジュビロ陣内で徳島ががボールを回して杉森が右サイドの岸本にパス。岸本が右足でクロスを入れると、垣田がダイビングヘッドで合わせて、これがゴールの中へ...
いやはやなんとも、徳島の強さを思い知らされました。

結局...

試合結果|徳島 3-1 磐田

試合結果|徳島 3-1 磐田

徳島ヴォルティス 31 ジュビロ磐田(Goal:伊藤洋)
うーん...痛い!この敗戦は痛い!!
でも、確かに徳島ヴォルティス、強かった...決定機をつくらせてもらえてなかったもん。

ちょっと足踏みしてしまいましたけど、週末にはホームで愛媛戦。
再びの連勝を期待しています。
まだ、諦めない!!

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負けなくて良かった? でも、勝ちたかったネ|大宮 2-2 磐田

本日の明治安田生命J2リーグ、第11節はアウェイ大宮に乗り込む一戦。
関東開催だし、行こうと思えば行けのですが、今は「超厳戒態勢時の観戦スタイル」ということで、アウェイサポーターは入場NG。

今まで、悩んだときは行くとき。時間があるなら、遠征!
そう思い続けてきましたけど、今年ばかりはそうも言っていられません。観戦自粛、まぁDAZNでテレビ観戦できるだけ幸せですよ、ハイ。

結果、追いついたのは良いんだけど

大宮はここまでの9試合(コロナの影響で延期が1試合)で4失点と、堅守のチーム。
そこに挑むジュビロ磐田の先発メンバーは...

先発メンバー先発メンバー|2020年J2リーグ 大宮戦@NACK5スタジアム

先発メンバー
GK 31 志村滉
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 11 ルキアン
FW 16 中野誠也

前節からは大井、宮崎、上原、小川航が外れて、藤田、櫻内、山本、中野が入る布陣。
何せ短い間隔で試合が続きますし、一試合ごとに先発・ベンチ入りメンバーをよく考えて、そして選手交代も巧く使っていくことが大切ですね。

堅守の大宮相手に少しずつリズムを掴んで、ゴールに迫っていく磐田。
ひょっとしたら前半のうちにジュビロの先制点が入るんじゃないかなー、そんな空気感もありました。

でもさすがは失点の少ない大宮です、クリャイッチを中心にゴールを割らせてくれません。

そんなこんなの前半43分
大宮の大山が自陣中央から磐田の横パスをカット。少し前に運ぶと、ジュビロのGK志村の位置が高いことを確認すると、そこから右足を思いっきり振りぬいた...

ボールは大きな大きな弧を描いて、慌てて戻る志村の手の先をかすめてゴール真ん中の上に吸い込まれて、大宮が先制...
いやぁ、敵ながらアッパレですよ、このゴール。志村の位置をよく見てたし、あの距離でGKが届かないくらいの弾道で打つのって、かなり難しいと思います。

で、そのまま大宮が一点リードで前半終了。

後半開始から中野誠也に替えて小川航基。松本昌也に替えてリリーニャと、二枚替えで挑むジュビロ。
慌てることなく攻撃していたと思います。

すると、後半15分。プレッシャーをかけてボールを奪うと山田からフリーの伊藤へ。
伊藤が敵陣中央の左から左足を振り抜いてシュートを放つとアウトにかかった弾丸ミドルがゴール左上に突き刺さって同点

大宮の先制点もすごかったですけど、この伊藤のシュートもお見事でした。GK、途中であきらめたって感じでしたもの。

ここからはもう、総力戦。
当然、ホームの大宮は勝ちにいくため、選手交代を次々と仕掛けてくるし、磐田も山田に替えて上原と、勝ち点3を積み上げるべく勝負に出ます。

そんなこんなの後半36分、ペナルティエリア手前くらいから大宮の戸島が右に入り込もうとした選手にグラウンダーの縦パス。これをカットしようとした小川大貴の足に当たって、角度が変わったボールはふんわりと志村の頭を越えてゴールの中へ...オウンゴールで大宮が追加点。

これはね、致し方ないですよ、不慮の事故。
まぁ、大宮の攻めの姿勢が良かったってことでもあるかと思います。

そうは言っても、こんなところで負けて帰る訳にはいかないジュビロ。
小川大貴に替えて宮崎、山本康裕に替えて今シーズン初出場となる今野と、5枚の交代枠を使い切って同点・逆転を目指します。

選手の必死さが伝わってくる、後半戦でしたが、後半45分にルリーニャが故意に相手を蹴ったと判断されて一発レッド...このタイミングで一人少ない状況ってのは、かなり厳しい展開。
大宮はもう、時間稼ぎ。コーナーキックも蹴り込まないでコーナーフラッグ当たりで保持するなどして徐々に残り時間は少なくなっていきます。

それでも諦めないジュビロ。

終了間際の後半アディショナルタイム5分伊藤が左足で鋭い縦パスを供給すると、受けるのは大森大森が左サイドの敵陣中央から右足でクロスを上げると。これに反応したのはルキアン
ファーサイドでジャンプしたルキアンは相手に競り勝ってヘディングシュート。これがゴール左下に決まって、再びの同点!!

そして...

試合結果|大宮 2-2 磐田

試合結果|大宮 2-2 磐田

大宮アルディージャ 22 ジュビロ磐田(Goal:伊藤, ルキアン)

うーん...どう捉えるべきか、難しいですね。
勝ちこされて一人少なくなった中で負けなかったのは大きいです。とは言え、ジュビロの時間帯も結構ありましたので、勝てた試合でもありました。

まぁ、アウェイでしたし、大宮に突き放されずに済んで、最低限の仕事はできたと言えるかと思います。
まだまだ短い間隔の連戦となりますが、乗り切ってほしいところです。

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