愛媛FC一覧

こういう試合で勝たないとネ|磐田 1-1 愛媛

緊急事態発生

既報の通り、ジュビロ磐田の選手・スタッフで新型コロナウィルス感染症の陽性者が発生。
まぁ、こればかりは仕方がないです。団体スポーツですし、どこかでウィルス持ち込んできたら、ある程度は拡散するものですから。
柏レイソルでさえも、クラスターが発生してしまったくらいなのですから。

試合の開催すら危ぶまれるところですが、
11/8(日)愛媛戦 開催決定のお知らせ

11月8日(日)愛媛FC戦につきましては、Jリーグと協議のうえ、陽性判定の選手3名・トップチームスタッフ1名、およびJリーグ独自の濃厚接触疑いの基準に照らし合わせ濃厚接触疑い者と特定された選手8名・トップチームスタッフ3名を除き、試合を開催することとなりましたのでお知らせいたします。

えっと、陽性者が3名で、濃厚接触疑い者が8名、選手については計11名が試合に出られないという判断...って、11人って言ったら1チーム分ですよね。そこまでしてやるのか!?という気持ちも、出てきてしまいますが...

まぁ、代替日をいつにするとか、ひょっとしたらこれから新型コロナの第3波がやってくるかも知れないとか考えると、開催できる試合は開催すべし、の判断なのでしょう。

ということで、今節のベンチ入りメンバーを見てみますと...

先発メンバー|2020年J2リーグ 第32節 愛媛FC戦@ヤマハスタジアム

先発メンバー
GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
DF 45 鈴木海音
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 16 中野誠也
FW 20 ルリーニャ
控えメンバー
GK 21 杉本大地
GK 36 三浦龍輝
DF 6 フォルリン
MF 13 宮崎智彦
MF 30 清田奈央弥
FW 27 吉長真優

7人まで入れることのできる控えメンバーは6人しかおらず、うち2人がゴールキーパー!?
とにかく試合に出場できる体調の選手を全員集めた、そんなところでしょうか。正に緊急事態。

そうは言っても、試合を開催すると決めた以上、言い訳はできません、いざ正々堂々と勝負に挑むのみ!

ちなみに前節と比較すると、6名が入れ代わり。石田、中川、伊藤、松本、藤川、ルキアンが外れて、櫻内、鈴木、藤田、上原、ルリーニャ、中野が入っています。

最後の最後、決定力欠乏症です...

慣れないメンバーでの戦いとなりますが、前半から攻め込む磐田。
そこそこチャンスは得るものの、決定機というほどのチャンスに至らず。パスを出す方と受ける方の呼吸が、やっぱりまだ合ってなくて、精度が今一つって感じ。急ごしらえのチームなので、ある程度は仕方ないのかも知れませんが(言い訳??)。

そして重症なのは、決定力。良いところでのシュートがね、枠に向かってないのよ、コレ、なんとかしないと!
結局、前半は両チーム無得点で終了。

後半開始で交代カードを切ってきたのは、愛媛。
磐田としては、変えにくいですよね、流れ自体は悪くないから変えにくいし、ましてや今日はフィールドプレーヤーの交代メンバーが4人しかいないワケだし。

そんなこんなの後半7分、愛媛の攻撃。
長沼が左サイドの敵陣中央から左サイドの敵陣深くへスルーパス。反応して走り込んだ川村が左足でグラウンダーのクロス。ペナルティエリア中央へ走り込んだ吉田眞の左足のシュートがゴールに突き刺さり、愛媛が先制...
いやはやなんとも、綺麗に崩されましたですよ、ジュビロは全然、対応できていませんでしたもん。

それでも失点して、少しは目が覚めたのか、ちょっとギアが一段階上がった感じのジュビロ。まぁ、パスやシュートの精度は相変わらずなんだけど...

そして後半40分、ジュビロの攻撃。
遠藤が自陣からペナルティエリア左へ精度の高いロングボールを送ると、反応して抜け出したのは中野。誠也が左足でシュート!惜しくもクロスバーに当たって、ペナルティエリア中央へ。これを反応した清田が山本コースケに預け、山本コースケがゴール右へ押し込んで、やっとこさの同点
誠也のシュートと言い、コースケのシュートと言い、気持ちが入っていましたね!

とは言え、追いついた時間が遅すぎました。
同点になってからは一進一退、攻守の入れ替わりが激しい展開。どちらも攻め込みはしましたが、ゴールは奪えず、結局...

試合結果|磐田 1-1 愛媛

試合結果|磐田 1-1 愛媛

ジュビロ磐田 11 愛媛FC(Goal:山本康裕)

うーん...勝てましたね、この試合。落ち着いて、精度の良い試合を展開していたら。
ここで失った勝ち点2は大きいですね...こういう試合で勝たないと、上位進出は厳しいです。この試合に限らず、その積み重ねが今の順位ということなのですね。

まぁ仕方がないです。今さら下を向いても仕方がないので、次節からの勝利が続くことを期待するのみ!

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大森とルキアンで2アシスト2ゴール!!|愛媛 1-2 磐田

今日の明治安田生命J2リーグ第9節、ジュビロ磐田はアウェイ、ニンスタで愛媛FCと対戦。

短期的にも・長期的にも、選手起用がポイント

7月25日(土)に徳島戦、29日(水)に琉球戦、そして今日が愛媛戦と中三日の連戦。
今後もこんな感じの日程が続くので、こうなってくると、如何にして選手のコンディションを保つか、低下させないようにするか、ここが大きなポイントになりますね。

目の前の一戦に勝つことも大事ですし、長期的に選手を使えるコンディションで保ちたい、そうなると選手起用が短期的にも、長期的にも重要な戦略となるワケで。
今日の先発は...

先発メンバー|2020年J2リーグ 愛媛FC戦@ニンジニアスタジアム

先発メンバー|2020年J2リーグ 愛媛FC戦@ニンジニアスタジアム

GK 31 志村滉
DF 3 大井健太郎
DF 5 櫻内渚
DF 13 宮崎智彦
DF 15 伊藤洋輝
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 30 清田奈央弥
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン

なんとなんと、八田、小川大、藤田、舩木、針谷、松本、中野が外れて、志村、櫻内、大井、宮崎、清田、ルキアン、小川航が入る布陣。
7人の入れ替えと思い切ったなー!

でも、上述の長期的な戦いを考えて、またここ数試合、良い戦いが出来ていないことを鑑みると、このくらいの思い切りが必要なんですよね。

前半、リズムを掴んだのは愛媛。
若い選手を中心にした先発メンバーで、人もボールもとにかくよく走る・良く動く。
対する磐田は、なんかボールを受けてから、ちょっと考えてしまうので、なんかテンポが悪い...

ひょっとしたら愛媛に先制点、入っていたかも知れません。
でも、なんとか踏ん張って前半は両チーム無得点での折り返し。

後半は両チーム、1名ずつの選手交代で開始。磐田は清田に代わって松本昌也。
12分にも愛媛は2枚の選手を後退して、勝ち点3を取りに行く姿勢を強く感じました。

ただ愛媛は選手交代を重ねるごとに動きが悪くなってしまったような...なんか前半ほどのグルグルとボールを動かすシーンが少なくなってしまっていました。

そんなこんなの後半14分
ルキアンが中盤から走り込んだ左の大森へパス。受けた大森内側にボールを運ぶと、ペナルティエリアの手前から右足でシュート。これがゴール右隅に決まって、ジュビロが先制!
綺麗でしたね、ルキアンのパスも、受けた大森も、そしてその大盛りのシュートも。

先制の余韻が冷めやらぬ後半18分、今度は敵陣の中央でボールを拾った大森が縦に持って行って、相手選手を引き付けたと思ったら左のルキアンにパス
ペナルティエリア左でほぼフリーで受けたルキアンが、落ち着いて右足でシュート。グラウンダーのシュートはゴール右に決まって、追加点!!

これも美しい動きでした。大森が自分で真ん中に持ち込むと思ったら左にパス。で、その受けたルキアンも落ち着いたトラップ、落ち着いたシュート。
なんか貫禄すら感じる動きでしたね。

前半程の動きがなくなった愛媛相手に2得点、こりゃもう勝負あった、と思ったのですが...後半39分に愛媛のフリーキック
左サイドの敵陣中央からのFKは一旦、はじき出されるも、それを三原がシュート。枠に飛んでいなかった(恐らく)ミスキックでしたけど、ゴール前に走り込んでいた西岡志が頭で合わせるとボールはゴールの中へ...愛媛が1点返す。

こうなるとどっちに転ぶかわかりませんよね。愛媛もちょっと動きに元気が出てきました。

また後半28分で両チームともに5名の選手交代枠を使い切っていたので、後は気力と体力の勝負。
結果として救われたのは、愛媛に前半ほどの元気がなかったことでしょうか。

結局...

試合結果|愛媛 1-2 磐田

試合結果|愛媛 1-2 磐田


愛媛FC 12 ジュビロ磐田(Goal:大森, ルキアン)

よーく考えると、大森とルキアンが二人とも1ゴール・1アシストなんですよね。
ルキアン⇒大森の先制天、大森⇒ルキアンの追加点、以上! 終わってみたら、この二人の動きとパスのセンスが光った試合でした。

本当は2-0で勝たなくてはいけなかった試合なのでしょうけれど...
まぁ、贅沢は言っていられません。久しぶりの勝利、久しぶりの勝ち点3です。そして、ようやくの今シーズン、アウェイ初勝利です。
これを契機に調子づいてほしいところです。

DAZN


2019/05/25 J2第15節 愛媛FC 0-1 水戸ホーリーホック

愛媛FC 0-1 水戸ホーリーホック
明治安田生命J2リーグ 第15節
2019年5月25日(土)17:03KO
ニンジニアスタジアム

愛媛FC

スターティングメンバー
GK 1 岡本 昌弘
DF 25 竹嶋 裕二
DF 23 林堂 眞 72'
DF 5 前野 貴徳
MF 7 近藤 貴司 78'
MF 16 田中 裕人
MF 33 山瀬 功治
MF 39 下川 陽太
FW 14 吉田 眞紀人
FW 19 藤本 佳希 63'
FW 10 神谷 優太
控えメンバー
GK 31 パク ソンス
MF 11 神田 夢実
MF 30 禹 相皓 72'
MF 6 野澤 英之
MF 8 長沼 洋一 63'
FW 18 西田 剛
FW 9 有田 光希 78'
監督
川井 健太

水戸ホーリーホック

スターティングメンバー
GK 50 松井 謙弥
DF 23 外山 凌
DF 5 伊藤 槙人
DF 4 ンドカ ボニフェイス
DF 7 志知 孝明
MF 18 白井 永地
MF 6 平野 佑一 82'
MF 8 前 寛之
MF 27 茂木 駿佑 90'
MF 32 黒川 淳史
FW 9 ジョー 52'
控えメンバー
GK 21 村上 昌謙
DF 3 浜崎 拓磨
MF 25 平塚 悠知 82'
MF 45 浅野 雄也 90'
FW 11 村田 航一
FW 14 清水 慎太郎 52'
監督
長谷部 茂利

レポート

愛媛FCは3-4-2-1。
中盤の竹嶋を右CBに落とし、ボランチに山瀬。
近藤を右ウイングバックに置き、
ワントップ藤本の下に、神谷と吉田が並ぶ。

好調の水戸ホーリーホックは4-4-2。
いつもとちょっと違っていて、
ジョーのワントップ、下がり目に黒川、右に平野、左に茂木。
センターバック細川淳矢がウォーミングアップ中に負傷、
変わってンドカボニフェイスを入れた布陣で試合に臨む。

好調の勢いそのままにゲームに入った水戸ホーリーホックは
前への勢いが非常に強く、それが立ち上がりに結果を生む。
ペナルティエリア内深くにドリブルで進入した黒川淳史の
後ろへの戻しを、走りこんできた茂木駿佑があわせて、
前半3分にして先制点を奪いました。

愛媛は後方からのビルドアップに拘り続けるが、
展開が非常に小さく、止まった足元へのショートパスばかり。
前からのプレッシャーを継続する水戸に
DFとボランチのパス交換を狙われ続け、
前半はハーフウェーラインをほとんど超えられず、シュート無し。

後半、依然としてボール保持してのビルドアップにこだわりますが
ハーフタイムにやり方をしっかり再確認してきたのか
縦への仕掛けの速さと各選手の立ち位置が大きく改善し、
ハーフスペースへの長い楔のパスが通るようになり
展開を五分に持ち直す。
しかしセンターバック伊藤と
急遽出場となったンドカボニフェイスが
愛媛の攻勢を防ぎ続けると
試合が徐々に間延びする展開の中で
前線の活動量やプレッシャーが持続し続ける水戸が
またもゲームの主導権を握り、ゲームをクローズ。
安定のウノゼロでの勝利を収めました。

愛媛は、この試合に限るならば
後半入りの持ち直した時間帯に得点したかった。
オーソドックスな4-4-2ゾーンに対して
ポジショナルプレー的というか、5レーンというか、
ハーフスペースを楔で狙っていくプランは理解できますが
水戸のゾーンの強度と比べると、愛媛の錬度が低かった。

そういう意味では、立ち上がりの失点癖を無くせるかは
戦術とは別のレベルで、年間勝ち点に直結してくる大事なポイントです。
愛媛が、J2上位陣に対してもこのサッカーを志向するなら
追う展開ではどうしても分が悪いなとも感じてしまいました。

水戸は、内容的には追加点が欲しかったものの
この日も攻守に安定。
一昔前のJ2の4-4-2での錬度の高さは
組織化された4-4の2ラインゾーンを指しましたが、
重心が前線にあって、前線駆動に合わせて成り立つ
アグレッシブな4-4-2ゾーンがJ2にあって、結果を出していること、
そしてそれが水戸であることには、
勝手に感慨深いものがあります。

MVP

愛媛FC MVP:竹嶋裕二

立ち上がりの失点シーンでは自らのエリアを破られてしまうが
試合前提を通してみると
前後左右にカバーリングし
空中戦・地上戦を問わずに水戸の攻撃陣と渡り合う。
後半は前線やサイドへの中距離パスや
スペースへの持ち上がり等も披露、
中盤の選手らしい攻撃センスを見せた。

水戸ホーリーホック MVP:茂木駿佑

抜群の安定感を見せたセンターバックの伊藤槙人や
精力的に活動した黒川淳史らも十分に候補だが
その中でも分かりやすい結果を残した茂木駿佑を選びたい。
元来の攻撃的なセンスを前面に押し出しつつ
黒川と共に前線からの圧力を掛け続け、愛媛を自陣に釘付けにした。

 

公式はコチラ
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/052508/live/


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