日産スタジアム一覧

こういう勝ち点の拾い方ができるようになった!御の字のドロー|横浜FM 1-1 磐田

GWは関東で連戦。後半、ギアを上げてきた横浜FMに先制されるも、ぺいしょとーごぉーる♪で同点。大きな勝ち点1をGetです。

GWは関東アウェイ

明治安田J1リーグも気づけば第11節。今節がアウェイ横浜FM戦@日産、次節がアウェイ東京V戦@味スタと関東のアウェイが続きます。
ハイ、川崎市民、もちろん馳せ参じます!

というワケで今節は日産スタジアムに乗り込み、横浜Fマリノスに挑む一戦。

日産スタジアム

日産スタジアム


快晴のGW後半初日、14:00キックオフのスタジアム、暖かいを通り越して暑いくらい。
3万8千人を超える入場者数、良い雰囲気でしたよ。
日産スタジアム

日産スタジアム


先発は、
先発メンバー|横浜FM vs. 磐田

先発メンバー|横浜FM vs. 磐田

先発メンバー
GK 1 川島永嗣
DF 50 植村洋斗
DF 3 森岡陸
DF 36 リカルドグラッサ
DF 4 松原后
MF 28 鹿沼直生
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 11 ジャーメイン良
MF 37 平川怜
FW 99 マテウスペイショット

前節らのスタメン変更は1人のみ。西久保が外れて、植村が入る布陣。

御の字のドロー

前半は一進一退の攻防、相手陣内に攻め込む時間は試合前の私の勝手な悲観的な想像!?よりも遥かに良い戦い方をしていました。
危ないシーンもありましたが、GW川島中心に粘り強く守っていました。

結局、どちらも無得点のまま、前半終了。まぁ、悪くない展開です。

両チーム、選手交代はなく後半開始。
プレスがより一層強くなったというか、ギアを一段上げてきた感じの横浜FM、後半は冷や冷やする場面が増えてきました。

そんなこんなの後半20分の横浜FMの攻撃。
ペナルティエリア手前からヤンマテウスがパス。反応したアンデルソンロペスがペナルティエリア中央からヘディングシュート、一度はGK川島が弾くも、こぼれ球に反応したAロペスが押し込んで、横浜FMが先制...最初のシュートも凄いし、こぼれ球に誰よりも早く反応しているAロペス、流石です。敵ながら天晴れですよ。

こうなると勢いは横浜FM、さらに攻撃に厚みが増した感じ。
大して磐田、なかなかシュートに持っていけない、苦しい時間帯が続きます。
スタジアムの空気感としては、このまま横浜FMが1点リードで終わるか、追加点が入るか...そんな感じでした。

そんな嫌な流れを断ち切ったのが、新助っ人!
右サイドからの上原のクロスに反応したマテウスペイショット、ペナルティエリア中央で下がりながらもヘディングで合わせると、GKポープウィリアムの長い手でも届かない、最高のシュートとなり、同点!!
難しいシュートでしたよ、高さと身体能力の高さが活きましたね。

で、結局...

試合結果|横浜FM 1-1 磐田

試合結果|横浜FM 1-1 磐田


横浜Fマリノス 1-1 ジュビロ磐田
(Goal: マテウスペイショット)

勝てたと言えば、そうなのかもしれません。
前半の良い時間帯のうちに先制点を取っていたら、結果は違っていたのかもしれません。
とは言え、常に上位争いをしている横浜FM相手に、先制され・押し込まれながらも同点に追いつき、勝ち点1を積み上げることができたのは、評価できると思います。

素晴らしかったのはGK川島。彼じゃなかったら1失点じゃ済まなかったと思います。プレーでも、精神面でも、チームを引っ張ってくれていますね。

数年前のジュビロ磐田でしたらこういう試合って、それこそ0-1のまま終わってしまうとか、下手したら追加点を奪われて0-2とか0-3のスコアになってしまっていました。
それが同点に追いついてアウェイで勝点1という、最低限の仕事はできたと思います。
こういう勝ち点の拾い方をできるようになったんだなー、チームとして成長したなー、なんて思わずにはいられないのは、私だけでしょうか。

勝利の美酒ではないけれど

試合後は新横浜駅近くで、中華。蒲田餃子御三家の一つ、你好(ニーハオ)さんへ。

試合後の中華|横浜FM 1-1 磐田

試合後の中華|横浜FM 1-1 磐田


勝利の美酒を味わうには至りませんでしたが、どちらかというと負けパターンの中、ドローに持ち込めたので、皆さん笑顔。
さーて、次節も関東アウェイです。味の素スタジアムに馳せ参じますよ!
同じ昇格組の東京ヴェルディ、意識しちゃいますよね。次節こそは勝ち点3を期待しています。

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首位撃破!古川のゴールで残留に望みを残す貴重な勝利♪|横浜FM 0-1 磐田

もう一つも負けられない

明治安田生命J1リーグは水曜日の今日、第27節の試合。
対戦相手のFマリノスさんのACLの日程の都合などにより、ちょっと遅れて本日の開催。

ここまで最下位で浮上のきっかけもつかめないまま、シーズン終盤まできてしまったジュビロ。
残留するためには、もう一つも負けられません。

とはいえ、何せ相手は優勝のかかっているFマリノス。2位のフロンターレの結果如何によっては優勝が決定する試合ということで、優勝を争うチームが全力でぶつかってくる試合となってしまいました。

スタメンを見てみますと...

先発メンバー
GK 21 三浦龍輝
DF 2 山本義道
DF 6 伊藤槙人
DF 25 森岡陸
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 40 金子翔太
FW 9 杉本健勇
FW 10 山田大記

前節からのスタメン変更は2人。大井とリカルドグラッサが外れて、森岡と山本義が入る布陣。

途中出場の二人が輝いた!!

試合は、前半からホームのFマリノスペース。
ジュビロ陣内に攻め込む時間帯が多いです...

そんな状況の中で、アクシデント発生。前半37分に山田大記が交代...何があったのかよくわかりませんが、大事に至らなければ良いのですが。
この交代で、今まで以上に攻撃のリズムが悪くなってしまったジュビロ。

なんとか・かんとか、耐えて堪えて0-0で前半終了。

ハーフタイムで選手交代のカードを切ってきたのは、アウェイのジュビロ磐田。上原に代えて遠藤を投入。試合を落ち着かせようというところでしょうか。

しかしながら、前半同様、ペーストしてはホームのFマリノス。
ジュビロ陣内に攻め込まれる時間帯が長かったですが、よく耐えていました。GK&DF陣、集中力切らさず踏ん張っていましたよ。

耐えに耐え、凌ぎに凌いだ後半39分のジュビロ磐田のカウンター。
古川が自陣から長い距離をドリブルで持ち上がると、左を並走する松原にパス松原はペナルティエリア左から折り返すと、再び古川クンが受ける。ペナルティエリア中央で一旦、ためをつくって、振り向きざまに右足を振り抜くと、シュートは相手DFに当たってゴール右に吸い込まれる。ジュビロ磐田が先制

いや~、古川クン、頑張りましたよ。長い距離走りました。そこに合わせて上がっていた松原もお見事です。
そしてその二人から生まれたシュート・ゴールでした。

で、なんとかFマリノスの終盤の攻撃も耐え凌いで...

試合結果|横浜FM 0-1 磐田

試合結果|横浜FM 0-1 磐田

横浜Fマリノス 01 ジュビロ磐田
(Goal:古川陽介)

この勝利は大きいです!
決して内容は良くはないです。流れとしては、ほぼほぼFマリノスでしたし。
なんとか前半、無失点で耐えた、これが大きいですね。

さて、残すところは3試合。同じく残留争いを展開しているガンバ大阪や清水エスパルスとの対決もあります。この直接対決で勝つと、最後の最後で笑顔になれるかも...僅かな望みに期待しています。

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完敗...|横浜FM 4-0 磐田

明治安田生命J1リーグ、12日の第11節では破れこそしたものの良い内容だったジュビロ磐田。
18日の第12節では、その良い内容を維持して2-0勝利と、なんか良い雰囲気の流れ。

良いところなしで4失点...

横浜FM vs 磐田|日産スタジアム

第13節はアウェイ、日産スタジアムに横浜FMに挑む一戦。

まさかの30度超え!真夏日のデーゲーム

日産スタジアム|横浜FM vs. 磐田

日産スタジアム|横浜FM vs. 磐田

天気予報では今日は真夏日!?えっと、まだ5月なんですけど...ちなみに公式発表では気温32.6度。
↑まさかJリーグもこんなに上がるとは夢にも思わず、13時キックオフと設定されてしまったワケで。

スタンドで観戦しているだけでも汗が噴き出てくる陽気...って言うか、熱気。こんなときに炎天下でサッカーなんて酷ですね。

飲水タイム|日産スタジアム

飲水タイム|日産スタジアム

5月では珍しい光景ではないでしょうか、前半も後半も25分前後に飲水タイムを設けていました。

なんとか耐えた前半

今節はロドリゲスが先発。
中山仁斗のシャドーとなるアダイウトンとロドリゲスがグルグルとポジションを変えながら動いて、ボールも回ってくれればチャンスあり!そんな感じで(試合前は)想像していた私です。

意外にも両チーム最初からエンジンをかけてきて攻め合う展開。
しかし横浜Fマリノス、怖いですね...マルコス ジュニオールにエジガル ジュニオ、仲川輝人に遠藤渓太、いずれも動きが素早い。

なんかね、苦労して苦労して苦労してFマリノスゴール前まで持っていくジュビロなんですけど、そこからパスを奪って攻撃のスイッチが入ったときのスピード感、メチャクチャ怖いですよ。
アッというまにジュビロ側のゴール前までボールを持ってきて、しかもシュートで終わるの。僅かなタイミングと僅かなシュートコースしかなくても、その瞬間にシュートを打つ、この姿勢が怖い...。

で、ジュビロの方はと言いますと、相変わらずで戦術と言うよりも、アダイウトンとロドリゲスの個人技頼みってとろこが多くて...まぁ、それでもそれなりにチャンスを作れるこの二人ってすごいなって思うのですが。

なんとか耐えていた前半でしたが40分、ペナルティエリア手前の右からマルコスジュニオールがループパス、一旦、防いだかと思ったら、こぼれ球に反応して奪い取ると、進入ながら巧みなステップ、そしてシュートが...ゴールに突き刺さってFマリノスが先制。
なんとかこの1点だけに抑えたって感じで前半終了。

崩壊に近い、後半...

両チームともに選手交代なしで迎えた後半。
やっぱり雰囲気と言うか、流れはFマリノス。

で、後半11分に中山仁斗に代えて小川航基を投入。
↑おっと、今回は交代の決断が早いですね、名波監督♪
と、ここまでは気分的には悪くなかったのですが、ここから先が悪夢...

まずは後半15分、横浜FMのカウンター攻撃。マルコスジュニオールが自陣から独走、相手を引き付けて絶妙なタイミングで仲川にパス。受けた仲川はペナルティエリア内に進入すると、一旦、切り返して高橋祥平を華麗にかわすとシュート...ゴールネットを揺らして追加点...0-2。

後半18分にはティーラトンのクロスが大井のハンドを誘ってしまい、PK。
これをエジガルジュニオが決めて0-3。

さらに後半29分、マルコスジュニオールが絶妙なループパスを供給、抜け出した扇原がペナルティエリア進入、ゴール前に鋭いパスを送る。フリーになっていたエジガルジュニオがダイレクトで合わせて、0-4...
↑これね、扇原が抜け出した時点でほぼほぼアウトでしたけど、それでも何故にエジガルジュニオがどフリーになっていたのかなー???
そこから先も良いところなし、せめて1点でも返せれば、なんてのは夢と消えてしまいました。

レベルの差を感じる試合...

と言うことで、試合の結果は...

横浜Fマリノス 40 ジュビロ磐田
なんかパスの精度だったり、守備から攻撃のスイッチが入ったときのスピードだったり...レベルが違うなって感じてしまいました。
結果こそ0-4でしたけど、もっともっと差があったように感じてしまいました。

GKがカミンスキーじゃなかったら、もう2,3点入っていたんじゃないでしょうか。
完敗ですね、完敗

いつも優しいジュビロ磐田サポーター、多少の悪い試合でも拍手を送るジュビサポですが、さすがに今日はブーイングま、今日の内容でしたら、仕方がないです。

と言うことで、駅前で反省会。
祝杯で乾杯できず、涙、涙...

ま、実力を思い知らされた試合でしたよ。
気持ちを切り替えて、次、行ってみよう!

そして、目指せ、残留!!




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