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気分転換に読んで良かった本

緊急事態宣言は延長されて5月31日まで...
なんとかGWまでと頑張ってきたので、結構、キツイですね、この展開。

本棚の奥の本を久しぶりに読んでみた

さてさて、暇つぶしシリーズも第4弾。今度は書籍。

余談となりますが、先日、鹿島田駅前の本屋さんに行ったら、入口で行列。入場制限&列はソーシャルディスタンスを取っていました。
余談その2。こんなときだから本でも読もうかと近くのブックオフに行こうと思ったら、臨時休業でした...

さてさて、そんな状態なので、自宅にある本でしばらく読んでないのを読み返してみよう♪と思い立ちまして、本棚を探ってみたら、「あー!こんなの買ってたねー!!」が沢山。

名波浩の本

まず目に留まったのが、これらの本。

名波に関する本

名波に関する本

名波浩前監督関連の書籍。
古い本ばかりなので、もう売られていないのもありますが、ご容赦ください。一応、Amazonへリンク貼っておきます。

名波浩―泥まみれのナンバー10
名波がサッカーを始めた幼少時から、全国に名を轟かせた学生時代、ジュビロ磐田での活躍、そして日本代表、さらには海外挑戦が決まるまで。その足跡を名波自身、家族、チームメイトの証言とともに描くノンフィクション。

藤枝の中学から清水の高校に進学することになり...とか、藤枝出身の私としては大いに共感するものがありました。

 


名波浩 夢の中まで左足

『週刊サッカーマガジン』誌上で、スポーツライターの増島みどりさんが掲載していた連載を単行本にしたもの。
増島さんが巧く、名波らしさを引き出してくれているなー、と感じる一冊。
タイトルも良いよね。「夢の中まで左足で蹴ってたんだよね」の名波の一言から増島さんがひらめいたそうです。

 


NANAMI 終わりなき旅
最強と言われた当時のジュビロ磐田、ベネチアでの苦闘、アジアカップMVP受賞...などなど、名波らしい日本語で振り返っています。

こんなのも、いかが?

以下、脈略のない三件となりますが、ご容赦ください。
こちらはジュビロ磐田のサポーターじゃなくても楽しめる三冊。

オトン、サッカー場へ行こう!
定年して家にこもりがちで、時間を持て余しているオトン。で、息子こと吉崎エイジーニョさんはサッカー観戦に連れ出してみることに。
と言っても華やかなJリーグではなくて、オレたちの街の小さなクラブ...そのクラブこそ、「ニューウェーブ北九州」。そう、今のギラヴァンツ北九州なのです。

サッカーを通じて少しずつ変化していくオトン、そしてオトンと息子の距離感がなんとも言えません。
北九州のことを知らなくても楽しめますよー。

 


生協の白石さん

私の母校(学部)が注目された、数少ない機会を生んだ一冊。
大学生協の「ひとことカード」の質問に対する、白石さんのウィットの効いた返答が、いいね!

すっごく丁寧に読んでいて、丁寧に返事をしていて、それでいてユーモアがあるの。
例えば...

稲本のキラ当たりました♪
⇒ おめでとうございます!羨ましい限りです。
私もJリーグ発足当初、チップスをしばしば買ったものですが、何回買ってもエスパルスの堀池しか出せず、結構好きなはずの堀池が見え丸みたいに思えてきたものです。
その後に出たエドゥーのカードは後光が差していました。
これこそがJリーグチップス及び日本代表チップスの魅力の真骨頂ですね。大事に保管してください。

なんか思わず、ウフフ♪って笑顔が出てきます。
コロナでステイホーム、なんか気持ちが滅入っているときに読んで、和ませてくれる一冊でした。

この本ね、今見直してビックリしたのですが「帯」でコメントを書いているのが当時ダイエーにいらした林文子さんなの。
今の横浜市長さんね、「最強の営業マンは生協にいた!」と評されていました。

 


「流れ」を変える方法

以前、とある企業に勤めていたときにやった研修の先生が書かれた一冊です。
考え方一つで上機嫌♪ 今日も朝から頑張るぞ!と思わせてくれる一冊です。コーチングに興味のある方は、是非、お読みください。

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー
↑こちらのサイトもご覧いただけると嬉しいです。

暇つぶしの記事を4つアップして、ふと気づきました。
こうしてサイトを更新していることが、究極の暇つぶしになっているのかも!?

さーてコロナの終息まで、もうひと踏ん張り、頑張るゾ!
皆さんのお勧めの一冊も、是非、教えてください。


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